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  • 【IndieGame個人製作】Voxel Survivors 紹介/解説

    こちらはいつものレトロゲーム誌紹介ではなく、息子と個人製作しましたWindowsPC用ゲームとそのバージョンアップの紹介となります!^^

    その名もVoxel Survivors!えっ!? 22年にヒットしたVampire Survivorsにタイトルが似てる!? ハイ、内容もアイテムを集めまくって15分生き残るとステージクリアとなっております^^;

    バージョン2.1となって、気軽に楽しめる時短(ハーフ)モードなら7分半でクリア!その他、武器3種同時使用アイテム追加やピンチになると警告表示と共に周辺のアイテム吸引したり、エフェクトや遠景・一部BGMの変更など、楽しさ超アップしました!アナログスティックが2つあるコントローラでも遊べます!

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    【トレーラー】

    この記事で気になったらこちらから体験版をダウンロード!^^ そしてもっと遊びたくなったら、安いので買ってね!><

    https://paxelsoft.booth.pm/items/6058551

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    【アイテム解説】

    とにかくジュエルを集めまくってレベルアップ!レベルアップすると移動スピードと最大HPが上がり、同時に2種類の武器も0~3レベルランダムにパワーアップします!

    救急箱HPが20~40回復しますが、あまり減って無ければ放置して温存が吉!

    パワーボムはステージ後半の敵が落としますが、出来るだけ敵を引き寄せて取り、周囲の敵にダメージ

    武器チェンジはどの色でも今の各武器レベルより大きい数字のを取ればお得ですが、小さい数字のを取らない様に注意!でも好きな武器ならそれも有り!?

    武器強化は対応した色の武器が20秒間限定で追加されるか、使用中の武器なら1レベルアップ

    宝箱タイマーの下一桁で中身が「レベルアップ+HP全快」か「爆発してHP-40」に変わるので、取った時の数値を覚えておきましょう!どのステージも4個前後出現、出現場所は9箇所設定されています!

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    【画面解説】

    ①レベル:最大28[現ジュエル所得数/次必要ジュエル数]  ④スコア:ステージ毎にハイスコア集計

    ②メイン武器名とレベル:3種類/いずれも最大28     ⑤残タイム:0になるとステージクリア

    ③サブ武器名とレベル:2種類/いずれも最大28      ⑥HP:現在値/最大値。0になるとゲームオーバー

     ※時短(ハーフ)モードではジュエル1個取得で2個分アップ

     ※HPが最大値の30%を切ると”DANGER”の警告が始まり、周囲のアイテムを吸引します!

      (吸引の範囲はレベルが上がるほど広くなります)

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    【メイン武器解説】

    3種のメイン武器はレベルアップすると発射間隔が短くなっていきますが、ステージ後半の敵が落とす[メイン武器チェンジ]を取ると、色に対応した武器の、数字のレベルに変更されます。

    [黄]Lightning(ライトニング):敵を貫通するが射程が短い武器。レベル6・12で弾が大きくなっていき、レベル18で前3方向に撃てるようになる。威力はずっと1のまま。

    [青]Wide Shot(ワイドショット):前方に強い武器。威力1の前方2発でスタートし、レベル6で威力2の前方3発、レベル12で威力3の前方4発、レベル18で威力4の前方5発撃てるようになる。

    [赤]Tail Shot(テイルショット):前後に強い武器。威力1の前後2発でスタートし、レベル6で威力2の前方2発+後方1発、レベル12で威力3の前方3発+後方1発、レベル18で威力4の前方3発+後方2発撃てるようになる。

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    【サブ武器解説】

    2種のサブ武器は狙って敵に当てるのは難しいですが、強力な武器となっていて、メインと併せて上手く活用しないとクリアは難しいかも知れません。

    [橙]Fire Bomb(ファイアボム):連射は効かないが、地面や敵に当たるとオレンジの爆炎が広がる。レベルアップ毎に少しずつその爆炎が大きくなっていくが、更にレベル6・12・18で発射間隔が段階的に短くなる。また弾頭は現在のサブ武器レベルと同じ威力があり、直撃させると超強力。

    [灰]Satellite(サテライト):自機の周りを回る衛星で、当たると敵を吹っ飛ばせるし敵弾も消せる。最初は威力3のが1つゆっくり回っていて、レベルが上がると回転が速くなっていく。レベル6になると大きくなり威力も5に、レベル12では小さいのが追加され衛星が2つに、レベル18では2つとも大きくななる。

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    【操作方法】

    キーボード[A][S][D][W]で自機の左・後・右・前移動マウス前後上下に視点回転左右左右に視点回転です。攻撃自動[S]で後退しながらの攻撃は大変有効です!

    アナログコントローラの場合は、左スティックで自機の後左右移動右スティック上下左右に視点回転です。

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    【ステージ紹介】

    全6面のステージ紹介。NORMALもHALFも、同じで遠景が異なるだけです。

    STAGE1はワイヤーフレーム風。敵の発生が少ないので、このステージで操作に慣れたりアイテムの効果をしっかり覚えます。他の同種より一回り大きく遅い敵が出て来たら、体力と攻撃力が2倍なので気を付けましょう!

    このステージのモチーフは、アステロイドやATARIスターウォーズやジェルダやSIONⅡやヒロトンウォーズやメジャーハボックやレッドアラームといったワイヤーフレームSTGです。あとリアルタイムSLGのスターフリート。これらは当時から3Dで遊べて凄かったですね^^

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    STAGE2は戦巫女が活躍するアクションRPG風。宝箱は見えない位置が多いので、どこかで見たようなダンジョンの中を彷徨う必要があります。またこのステージから、開始4分と8分弾を撃ちまくる中ボス的な敵が現れます。体験版で遊べるのはここまで

    このステージのモチーフは、イシターの復活やワルキューレの伝説/冒険やガントレットやPC版女神転生やフレイといった撃つ系アクションRPGに、アタックアニマル学園やアランティアといった疑似3DSTG、あと大小の虫タイプの敵が登場するテスタメントやツインクルテールといった全方位シューティングも参考にしてます^^

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    STAGE3は戦闘ヘリが海上で戦います。しかし中央の空母を撃沈したり、逆に守ったり着艦して体力回復したりはしません^^; 宝箱が甲板に載ってる場合はそれで回復出来ますが。このステージ以降中ボスは開始3分・6分・9分に出現します。

    このステージのモチーフは、バンゲリングベイやメタルホークといったヘリが自機の全方位スクロールSTG。疑似3D面があるサンダーブレードとA-JAXも参考にしてますが、A-JAXの疑似3D面は戦闘機が自機ですね^^; あとヘリSTGの人気タイトル究極タイガーも参考にしてます。クォータービューのデザートストライクはバンゲリングベイ+チョップフリターかと思ったら、母艦は守ったり補給したりせず、究極タイガー同様離発着だけの所とかも^^

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    STAGE4は1の戦闘機型ロボが宇宙の浮遊大陸で戦います。ステージの1/4程が宇宙で、端がどこが分かりにくいステージでもあります^^;

    このステージのモチーフは、ボスコニアンやサンダーフォースやタイムパイロット’84といった全方位スクロールSTGや、スペースハリアーやフィードバックやナイトアームズ等の疑似3DSTGですが、隕石の登場率が異常^^ あと宇宙ステージと言う事で縦スクロールSTGですがスターソルジャーや、ゼビウスも宇宙の様な海の88版の、緑グラデのボザログラムもボスコニアンぽくね?と参考にしてたりします。

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    STAGE5は戦巫女が再び峡谷や砂漠で戦う、撃つ系アクションRPG風。また宝箱の位置が分かり難いです。

    やはりこのステージのモチーフも、主にワルキューレの伝説/冒険で、他フレイやタイトルの割には砂漠等フィールドマップも多いダンジョンエクスプローラー/Ⅱも参考にしています。

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    STAGE6は戦闘ヘリが街中で戦う最終面となり、いよいよ敵の攻撃が最も苛烈となります。宝箱の位置も分かり難い。

    このステージのモチーフは、地球防衛軍やサンダーブレードやグラナダといった20世紀に登場したゲームや疑似3Dシューティングや全方位スクロールシューティング、となっています。

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  • 【1990年】【1月・5月・7月・11月・12月号】メガドライブFAN 1990.01+05+07+11+12

    予告しておりました、メガドライブFAN 1990年1月・5月・7月・11月・12月号 となります。

    初の5冊紹介。表紙はCGみたいですが、X68000で描いた感じ?

    1月号目次。そしてゴールデンアックスは何とカラー10Pですが、先ずはモードと自キャラ紹介から。対戦モードはそんなに楽しめなかったと思いますが、ジジイのバックアタックが強かった気がします^^ そして白ビキニで戦う(なんでやねん)ティリスが魅力的だったなあ^q^

    ステージも終盤まで紹介されてます。敵に突っ込ませて穴から落すの楽しかっですね^^ 失敗すると自分が落ちますが>< デスアダー含む敵キャラって、固さの差だけであんまり攻撃に個性無かった様な?

    レイアウトの都合でページが前後しますが、巻頭はメガドラ版のソーサリアンが載ってます。シナリオが全部オリジナルで、15本から10本に減ってるけど名作だそうで。メガドラの2画面活かして超デカキャラとか…無さそうですね^^

    ヘルツォークツヴァイ!今もリアルタイムストラテジーはクラロワとかクラッシュオブクラン等人気ありますが、私的にはヘルツォークなんですよね!まぁ始祖はアートオブウォーなんでしょうけど、当時ハマった大戦略88をリアルタイムにして、しかも変形する意味が重要な変形ロボが自機で最高でした!ただ、アホなCPU相手は楽しいのですが、あまりに忙しくて対人戦はへとへとになるので、多分1回位しかしてません^^; なので今もリアルタイムストラテジー遊んでてかつ強い人と対戦してるとか凄いなーと感心します^^

    レイノスも載ってます!少々粗削りでしたが、個人的にはヴァルケンより楽しめたのですよねー^^ 多分ランダム要素があって、デストロイドモンスターみたいなドレッドノートが多めに出ると、すぐゲームオーバーになってた気がします>< そもそも武器が揃う裏技無しだと全然先の面見れなかった記憶^^;

    続いて5月号目次。そしてファンタシースターⅢですが、結婚相手選択によるストーリー分岐で親子三代に引き継いでマルチエンディングとなる壮大なシナリオだったのに、2年以上後から出たドラクエⅤの結婚分岐の方が圧倒的話題となってしまい、可哀想><

    個人的にはシリーズで一番ハマったかもなサンダーフォースⅢ!特に高速スクロール面でもあるこの灼熱面はBGMも最高で、隣の海中面と共にデザエモン2でオマージュしたの作ったり^^ たまにXで動画ポストしてます。

    そしてフェリオス。STGにファンタジーを持ち込んだドラスピが大好きだったので、発展版とも言える?こちらも期待して買ったのですが、回転拡大縮小がオミットされちゃうのは仕方ないとして、何故かあまりハマれませんでした。人気も囚われのアルテミス以外そんなに出なかった(アケ版も’89年読者が選ぶゲーメスト大賞でベスト10圏外だし)ですよね?

    大旋風のステージ紹介してます。こちらも究極タイガーが好きだったので即購入したのですが、空中敵が一切登場しないせいか、そんなにハマれませんでした^^; 何で登場ささなかったし。それでもTATSUJINよりは楽しんだ気がしますが…。

    ウィップラッシュも序盤ステージが紹介されてます。ステージ1のBGMも良いし私は結構楽しんだタイトルなのですが、92年5月号のゲーム大賞等を見ても評価や人気が低いのですよね~^^;

    攻略コーナーではアフターバーナーⅡが攻略されてて、23ステージもあったんだとちょっとビックリですが、疑似3Dゲームのこう言うマップ紹介って、役に立ってたんですかね?ボスも居ないしボス攻略も出来ないし…。しかし私が買ったのはこのメガドラ版ですが、空にグラデある等PCエンジン版の方が出来が良く見えるなあ…><

    7月号目次。となりはスーパーモナコGPですが、このレースクイーン?は歴代のプレイメイトを年代別に収録した写真集をトレースしたっぽいのですよねー^^; 最近バレたわけでも無く、プレイメイト・コレクションは結構売れてたらしくて、当時気づいてた人も居たそうですが…^^

    鮫!鮫!鮫!が紹介されてるのですが、東亜プランのシューティングの歴史にも触れられてます。武器は度派手になっていくものの、内容的に進化してる様にはあまり思えなくて、私がハマったのは断トツで究極タイガーですが、ボムはTATSUJINの青ドクロが印象的でしたねー^^ なので私のVoxel Survivorsでもオマージュさせて頂きました!

    サン電子のバットマンて色んな機種で出て、全体的に評判良かった印象ですが、私どれも遊んで無くて…でもスーパー忍でスパイダーマンと一緒にボスとして出てましたよね?(禁句><) しかしシューティング面まであったなんて、メガドラ版だけでも遊んでおけば良かった^^

    ゲームギア発売前情報載ってます。ちょっと縦横のピクセルが足りないマスターシステムって認識でしたが、色数がパレット2本で合ってるかと思いきや、FM音源無いならマークⅢ同等かな?サードパーティーは概ねメガドラ同様だと思いますが、コナミ/エニックス/スクウェア居ないのが痛いのも同様だなあ>< ハードの魅力としては、GBと比べカラーなのは良いけど普及台数とバッテリの持ちが圧倒的差だし、性能は回転拡大縮小使えるリンクスに惨敗だし、PCエンジンGTの様に据置きとゲーム共用出来るわけでも無いので、やっぱり半端だったんではないかと思います^^;

    ボナンザは画面が綺麗で協力プレイなスパイvsスパイみたいかな?と勝手に思ってたのですが、2ラインを活用して隠れながら、盗みまくるステルスアクションだったんですね^^

    11月号の目次。ちと時期尚早感のあったメガモデムとか、何故かセガ女子社員3名の紹介コーナーありました^^; そしてシャイダク紹介記事の一部のインタビュー。ドラクエⅢとⅣのスタッフが作ったRPGと言う事で、かなり期待が寄せられてます^^ 3D表示を猛アピールされてますが、初代ファンタシースターもそうだったので、個人的にはインパクト弱かったかなあ。だから次からSRPGになった?

    ダラⅡのステージ一覧が載ってますね。本作は太陽系の惑星+衛星が舞台なの良いですね^^

    アローフラッシュも載ってます。セガ前作?のウィップラッシュ好きだったし、パッケの娘も可愛いので買ったのですが、背景ショボいし敵がSDでなんかオモチャっぽいし、システム等も正直全然楽しめなかったのですが、そこそこ人気あるのですよねえ…何で?^^; ボスのアッザムやランドールは良く描けてると思いますが…。

    武者アレスタも載ってます。シューティングがやたら元気?アレスタの歴史も載ってますが、マークⅢ版は借り物なのに持ってたザナックより楽しみましたねー^^ MSXの2や外伝は遊べませんでしたが、こちらの武者はデモも良いし女の子も可愛いので(またか^^;)、飛び付きました!…でもそんなに楽しめなかったのですよねー。

    バーニングフォースも女の子可愛いし(また^^;)、スぺハリの発展型かなと思って当時飛び付きました!最初のBGMも最高!^^ …でそこまでは良かったのですが、イマイチ楽しめなかった私>< ところで疑似3Dシューのこういう攻略マップって、役にたったのです?

    田尻氏のアーケードコーナーはR-360!開発者インタビューも載ってますが、G-LOCはあくまで第1弾でレーザーディスクにも対応とのことですが、結局第2弾以降て出て無いですよね?これが汎用筐体としてヒットしてればなあ^^; 怖いし高いし乗らず仕舞いの私が言うのも何ですが…><

    新作コーナーはエレメンタルマスターとかガイアレスとか載ってます!エレメンタルマスターはサターンで遊んで超ハマったMSXの魔城伝説の発展版みたいなので、それを遊んでたらきっと買ってたなー。残念!そしてガイアレスは何度か言ってますがシューティング版カービィみたいで、めちゃ楽しみました!でもイマイチ人気出なかったのですよねー^^;

    12月号の目次。付録が気になりますが、まあ普通の記事にシューティングめっちゃ多いですね^^ そして私がメガドラ版楽しんだシャドーダンサーですが、システム以外アケ版とほぼ別物だったのですね。てっきりほぼアケ版と同じだろうと思ってました^^;

    ハードドライビンはポリゴンのコースと言うのと、クラッチがあるのが衝撃的でしたねー。まぁスピート感は犠牲になってましたが^^;

    こちらはSFでポリゴンのスタークルーザー。私が序盤遊んだのは88版ですが、求めてたのはスターフリートのポリゴン版で、スタクルはランダム生成宇宙の探索要素とか無いし、地上の戦車戦がメインぽいのであまり遊びませんでした^^; メガドラ版もその辺は同様ですよね?

    ダラⅡの12体のボスと、6体の中ボスが紹介されてます。やはり大和から現れるヤドカリが印象的でしたが、タコやカニも良いですね^^

    セガの歴史を振り返ってます。3本柱と言う事で、ゲーセン・アーケードゲーム・コンシューマゲームに分かれていて、それらを繋ぐのが研究開発って感じなのですね。メガドラは拡縮のあるマークⅤにして欲しかったなあ。

    そしてテラドライブが発表されてますが、メガドラゲームが作れたらMSX3の代わりになったかもなのに、違ったので私は当時興味出ませんでしたね^^; しかし月に2本は専用ソフトだして、RPG等各種ジャンルのツクールも予定されてたそうです。でも出たのってパズルコンストラクションの1本だけ?一番要らないのだけ…DOS/Vのタイトルも気になるのは多機種で遊べたし…><

    ’90AMショーの記事ですが、セガパワー爆発との事で、右上のサイバードームって何ですか!?セガ版ギャラクシアン3に見えますが当時全く知らず、後楽園ゆうえんちにあったのです!?

  • 【1990年】【3月16日・4月20日・5月4&16日・11月16日・11月16日・12月21日号】ログイン 1990.3/16+4/20+5/4&16+11/2+11/16+12/21

    予告しておりました、ログイン 1990年3月16日・4月20日・5月4&16日・11月16日・11月16日・12月21日号 となります。(長い^^;) ちょっと表記方法変えてみました。

    表紙。CGだったりイラストだったり色々ですね。

    まずは3/16号の目次から。シューティングツクール特集です^^

    後にシリーズ化される…PCエンジンでですが^^; ライザンバーの1作目。X68からⅡが出て、メガドラに移植されてその後Ⅲ・Ⅳがメガドラのみだったサンダーフォースっぽい変遷?まあコンシューマは基本コピーされにくいですかから魅力あるんですかねー。さておきグラフィックはそんなに良いと思わないのですが、0.5ドットスクロールは今も意味が分からず興味あります!><

    98用シューティングツクール、バカスカウォーズの紹介。縦も横も作れるの良いですねー^^ デザエモンとか自機の攻撃方法が固定で残念だったと思いますが、基本8つを元に28種の武装を作れるそうで、見た目以外もエディット可能なのが良いです!グラディウスのオマージュでバカスカウォーズ製の無かったでしたっけ?ガルディウスや宇羅曼蛇は違いますよね?

    敵キャラ。雑魚、ボス、ヘビ型、固定ヘビ型に、4タイプの弾の撃ち方を設定出来るのと、敵が敵を発射出来るのも良いです。固定ヘビはグラⅢ植物面の自機に延びて来る触手みたいなのに要るし、敵が敵を産めないとグラディウスのハッチから敵が次々出て来るとか、隕石や泡が破壊された際に小さく分裂するとかが作れないのですよねー^^; 私が使ってるSHMUP Creatorがコレ無いみたいなんで困ってます!><

    当然マップエディタも付いてますし、デモグラフィックも使用出来ます^^ フォントまでエディット出来ますが、BGMの作曲出来ないのはちと残念ですね。でもこれを256色対応にして、ハードウェアスクロールとスプライト使用した88VA専用版が出てたらどれだけ嬉しかったことか…!>< バカスカ使用でグラⅢっぽいの作った方いますが、256色ならかなり良いものが産まれただろうに…ゼビウスもどきやドラスピもどきやグラディウスもどきも産まれたかも…残念過ぎる!

    攻略コーナーは大戦略Ⅱや夢幻Ⅲやこちらの英雄伝説等を攻略。中ボス綺麗ですがアナログカラーですよね。人物相関図も載ってますが、このサイズで描き分けすごいなー。

    5つのシナリオが繋がってるというギルガメッシュソーサリアン。もう7作目だそうですが、クォータービューのマップもあるの新鮮ですね^^

    4/20号の目次。特集は春のパソコンガイドです。

    春のパソコンガイドは98から。CPUがV30や80386でクロック12~20MHzの頃ですね。累計出荷約300万台との事ですが、私は専門学校にて98VM2で勝手にゲーム作ってたりはしてたものの、16色の98には興味なく全然買う気にはなりませんでした!><この頃は会社でバリバリ88VAで256色等使ってゲーム作ってたしなあ^^

    ノーパソ。まだ白黒濃淡の液晶で、クロックも10MHzの頃ですね。これより数年後ですが白黒の98ノートで仕事してた時期あったなあ^^; 当時98ゲームが白黒濃淡に対応してたりもしましたね。

    X68はPROⅡとEXPERTⅡの頃ですね。768×512ドットモードあるなら、384×256ドットのモードがあれば画面比率3:2で正方形ドットでアケ移植がかなりし易かったのではと思うのですが、何で用意しなかったのでしょう??良い感じの細かさだとも思うし…(256×256は正直ドットでかい^^;) そしてTOWNSは初代ですが何か思ったより非力?なのかアケ移植がイマイチの印象のままなんですが、何が足りなかったのでしょう?そしてどちらもX1シリーズやFM7シリーズの互換無かったのも残念でしたねー。公式エミュとかあればなあ><

    IBMやMac載せるならAmigaは?と思ったら載ってた。8bit機はもう時代遅れっぽく、MSX2+と88FE2?が片隅に載ってます…悲しいなあ>< ていうか88VA2/3は88年3月発売なので仕方ないとして、89年6月発売の98DO載って無いのはそんな魅力無かった!?

    イースⅢのX68版。アクションに強いハードだけにモンスターやプロミネンスが大きくなってたり、色数も多くて良いですね^^ イースⅠ/Ⅱは発売されてないからと軽く紹介されてますが、まさか2021年に発売されるとは誰も予測出来ないですよね!^^;

    ミスティブルーはヲタクには向いて無さそうなオシャレ感だなあと思ってましたが、えにっくすくえすとなんてドラクエパロディRPGが入ってたのですか!!絵柄も違ってて可愛い^^ ボリュームやクオリティはどうだったのでしょう?

    バカスカウォーズ完全攻略マニュアルの第2回も載ってます。3/16号の特集と内容重複してたりもしますが、敵キャラのコマンド設定の種類や、マップの敵配置についてとかも載ってます。ますます88VA専用版が出て欲しかったなあ>< 対応画面モード変えるだけとかそんなに難しく無いと思うのですが…(しつこい^^;)

    5/4、18合併号の目次。対戦ゲーム特集です。

    どの号にも載ってますが、売上BEST5。ポピュラスやダンジョンマスターといった、斬新な洋ゲー移植が結構人気の頃ですね^^ 私の周りで遊ばれてたのは三國志Ⅱやロードスでしたが。

    当時生物を進化させていくRPGと言う事で、ちょっと似た事考えてたので気になってた46億年物語。でもスーファミにも移植されたのに、結局どちらも遊ばず仕舞いな私^^; スーファミ版は内容がほぼ違うそうですね。

    バカスカウォーズ登場と同時期に、シューティングTOWNSが出てるの胸熱^^ 流石TOWNS用だけあって、色数も多くて素敵ですが、アモルファスはX68にシューティングX68Kや、2作目のスーパーシューティングTOWNSまで出したのに、88VAに出してくれなかったの酷い!>< そりゃあパイは他より全然小さかったでしょうけど、出してくれてたら勝手にゼビウスもどきやドラスピもどき作ったのに…(デジャヴ^^;) 横シュー作れないのは残念ですが、スーパーシューティングTOWNSでは作れるようになったのですね。

    セレクテッドソーサリアンは、ユーザー制作の3000本から2本ずつ商品化するとか、ソーサリアン+TAKERUならではで良いですね^^ こちらは4ですが5まで出たそうで。PCエンジン版ソーサリアンは全10シナリオ中、3つがオリジナルだそうですが、PC版のシナリオ全部入りなら流石CD!ってなったのに^^; ダンガイオーはアドベンチャーゲーム化されてたの知らなかった!ムフフシーン全然見えて無いやん!><

    ポピュラス98NOTE対応してる^^ そして98用STGビートバイスにパワーアップディスクなんてあったのですね。また広告ですが、同じく98用STGのバーミリオン。どちらもググってもプレイ動画が見当たらないですが、出来が気になりますねー。

    対戦ゲーム特集でポピュラスをパソゲー誌対抗で対戦してますが、1位イマジニア、2位ポプコム、3位コンプ、4位ログイン、5位テクポリなものの写真がログインスタッフのみでイマイチなので飛ばして、ゲームボーイで対戦^^ 将棋とかが取って代わるかもな預言でしたが、ゲームボーイではそこまでいかずネット普及でようやくそうなった感じですかね。GBテトリスは流行りましたが。

    攻略コーナーではグラナダのステージ1~3の序盤が攻略されてます。ステージ1のアッザムっぽいボスは、私のVoxel Survivorsでオマージュさせて頂きました!^^

    11/2号の目次。わかりにくいですがRPG特集です^^

    ジーザスⅡのグラフィックはかなり凄いですねー。このクオリティでアニメーションするのか…^^; 描いた眞島真太郎氏はセイバーやライーザやドラクエ等多数のアートに関わられて、現在アルテピアッツァ代表取締役社長なんですよね。弊社制作のゲームにも関わられてたそうなのですが、私はお会いした事ありません^^

    当ブログや私のXのヘッダーに使ってるオルテウスが載ってます!^^ 88VAの性能やグラフィックを活かしてた数少ない1本なのでかなり遊びましたが、登場しないボスが写ってるのですよね。ショップ画面の横ですが没になりました?勿体ない何で?そしてゲームのパチンコで勝っても、麻雀同様そんなに嬉しく無いのに目をつけたのか脱衣パチンコの満開電飾。脱衣麻雀はかなりのタイトルが出たと思いますが、脱衣パチンコって他にもあるでしょうか?

    RPG特集はウルティマのブリちゃん紹介から。Ⅳは聖者になる哲学的内容になり最先端性とのことですが、オンラインへの移行も早かったですねー^^ マップタイルを並べて大きなマップ作るのも、ウルティマが最初?

    続いて日本でも中毒者が続出したウィズの紹介。ウッドヘッド氏ってこんなに痩せてましたっけ^^;

    この後はAD&DとM&Mが紹介されてます。

    その後も最近のRPGとARPGのヒット作を紹介。私どれも遊んで無い^^; 前ページにはファンタジーⅣ、ソーサリアン、英雄伝説、BURAI、ラグーンが載ってましたが、サバッシュとかエメドラ、ハイドライド3とかが載ってないのは…ちょっと古いからですね。

    ソフトハウス漫遊記の一部。写真が小さいですけど、エニックスは私のお会いした事ある方は…居ない筈。ゲームアーツはTOWNS版のファミスタなんて作ってたのですね^^; それよりハード開発に関わった責任取ってV3モードのシルフィード2とか作ってよ!><

    他、イマジニアや工画堂スタジオ等が紹介されてます。

    5/4、18合併号の対戦ゲーム特集にも載ってたのですが、ジョイスティック2本使う対戦専用のニニンバトルが完成との事!当時全然気に掛けて無かったですが、これってMSXのウォーロイドの発展版みたいな気もするのですが関係ないです!?

    11/16号の目次。シミュレーション特集です。

    マンホールといえばゲーム&ウオッチの持ってましたが、それとは全然関係ないMacのクリックAVGです^^ CD-ROM2やTOWNS以外に98VMにも移植されてたのですね。メガCDにも無かったっけと思ったら、Switchとごっちゃに記憶してた^^; ジャンルは同様のクリックAVGでしたよね?

    シューティングTOWNSのユーザーが作った10本が収録されたエクセレント10。CDらしくて良いですがデザエモンKids!は100タイトル収録されてたそうなので、もう少し頑張って欲しかったかも。まぁ出来の悪いのとかほぼ同じ内容で100個も入ってても困りますが…^^; 動画観ましたがLAST FIGHTと、次いでBRENNER、NEO TARDのグラフィックが良かったのと、DESERT RALLYがレースゲームになってて良かったです^^ ソルフィースは多関節キャラ出まくりが特徴でしたが、実はオルテウスⅡにも結構出るんよなあ…主にハードにしか出ないので見られて無さそう>< 夕焼けの雲海もオルテウス綺麗なんやがなあ…。

    攻略コーナーはサークⅡや銀英伝Ⅱ等と共に、ガイナックスで上位のヒット作と思われるサイメビが攻略されてます。電脳学園みたく脱衣メインでは無い筈ですが、結構Hなシーンが多いのですね^q^

    クリエーターを活かす会社を作る!とのことで、ライトスタッフの立ち上げが記事になってます。飯島氏って光栄辞めた後、ブレイングレイで抜忍伝説・ラスマゲをヒットさせて、その後パンドラボックスを設立されますがそれは人間で言う頭の部分だそうで、企画制作のパンドラと、手足となる販売のライトスタッフだそうです。…企画以外のプログラムとデザインがライトスタッフなのか、営業と事務なのかよく分からない^^ ともあれ、正にパンドラの企画でプログラムとデザインを某社で一緒にやった事がありまして、その際はプログラマが飯氏に大変な負担をお掛けしたそうで失礼致しました^^; まあイベントのスクリプトをお願いしてたようで、私も同じプログラマの別ゲームで戦闘アニメのスクリプト山ほど打ちまくりましたけれども。

    スペースローグは日本で言うとスタークルーザーみたいな感じですかね?スタクルは地上戦含めフル3Dでしたが、こちらは地上マップ?は2Dなのですね。他の移植希望洋ゲーが幾つも挙がってますが、3Dばっかりや^^

    特集はシミュレーション番長ということで、歴史なんかも振り返ってます。シミュレーションといっても様々なタイプがありますが、初期の信長の野望、サンゴ海海戦、森田のバトルフィールド、3Dゴルフシミュレーションが挙がってるのは嬉しいものの、ジェルダ!? うーん…3Dワイヤーフレームだけとフライトシミュでなく、3Dゼビウスって感じのゲームなので、それは違うんじゃないかなあ…^^;

    ソフトハウス漫遊記の一部。コナミは早坂さん不在で残念そうですが、開発室見せて欲しかったなあ^^ コナミさん東京や大阪や神戸にお邪魔しましたが、会議室だけで開発室見せて貰った事無いんよなあ>< そして先ほど設立が記事になってたライトスタッフは、結構な人数居ますがマンションですよね?狭そう^^;

    他、ポニーキャニオンやボーステック等が紹介されてます。

    12/21号目次。特集はまたパソコン購入ガイドです。ソフトハウス漫遊記はアイレムやハミングバードやシンキングラビットやアートディンク等々ですが、ソフトハウスはマンションぽい所が多いイメージです。

    MSXturboR専用ゲームってあったんかな?と思ってましたが、シードオブドラゴンなんて出てたのですね。ちょっとレリクスぽいですが、キャラがデカいし派手な攻撃もあってなかなか凄いです^^ そして脱げば脱ぐほど強くなるバトルスキンパニック。ガイナックスらしい設定とグラフィックでしょうか^q^

    攻略コーナーはドラッケンや武将風雲録やイメージファイトやソルフィースやこちらのフレイ等が攻略されてます。サークのエンジンを使ったと思われる外伝ですが、攻撃がショットメインで女の子主人公なので、ワルキューレの伝説っぽい?派手な攻撃魔法も多くて面白そうで、私のVoxel Survivorsでも参考にさせて頂きました!^^

    さてまたパソコン購入ガイドですが、まずはMacからで続いてAmiga。私度々Amigaのゲーム画面観て性能がよくわからんと呟いてるのですが、何機種もあったんですね。色数も最低は16色だけど後期モデルでは最大1680万色とか、そりゃよく分からん筈や^^;

    そして98と互換機。それぞれ286の10MHz~386SXの16MHzとなっており、春の98RAの20MHzよりクロック下がっとる^^; まあ私は16色の98には全然魅力を感じず買うのは9821As2を仕方なく(256色までだし…><)、3年以上先だったので何れも思い入れ皆無なのですが、PC CLUBはホビーパソコンぽくてちょっぴり惹かれたなあ^^ PC386Mも独自モードで256色出せると書いてありビックリ!ところで表紙裏広告に載ってる98DO+が紹介無しってどういうコト!?やっぱ+だってのに88のV3モード載せなかったのがアカンかったってコト!?(いつもの)

    X68PROⅡとTOWNS。X68は4年近く過ぎた頃ですがまだまだ高スぺで、安い機種のPROⅡでも28.5万するのですねえ^^ TOWNSはモデルチェンジで20%安くなって、FDD1ドライブなら29.8万でCDドライブ付いてて安っ!?ただ1年以上後出しなのに、X68よりゲーム性能が高くは見えんかったのよなあ。出るのも洋ゲー移植が多くて、アケ移植も凄い!ってならんかったし…^^;

    ノート。この頃ってモニタ小さくて白黒だったりもするのに、重量3Kg弱もあってバッテリも3時間前後しか持たないのですねえ^^; CPUも286の12MHz~386SXの16MHzかあ。今の1万分の1位の性能ですかね?

    そんな中登場するテラドライブ。X1twinと共に毎回言ってますが、PCエンジンやメガドラソフト作れないと意味ありませんよね?せめてコントロールパッドがATARI仕様パッドの代わりに使えたらちょっとは意味あるのに、それも無かった筈ですし。それこそX68とメガドラが合体した方が、CPU使い回したりとか…そんな単純やないか><

    X68コーナーではオーガスタやワースタ等の紹介の他、こちらのシューティング特集が載ってます。縦横共に豊富なラインナップで羨ましい限りでしたが、これらで遊びたかったゲームは結局PCエンジン/メガドラ/スーファミで大体遊べたので、まあいいかな^^

  • 【1990年】【2月・4月・6月・7月・9月・10月号】月刊ゲーメスト 1990.02&04&06&07&09&10

    予告しておりました、月刊ゲーメスト 1990年2月・4月・6月・7月・9月・10月号 となります。

    各表紙。色んなゲーム題材のイラストで良いですね…と思ったら10月号の右下の髭親父誰?^^; ワルキューレも字で隠れてるし…。

    最初はグラⅢ4ページで、こちらは後半面となります。私が遊んだのはスーファミ版なのでカットされてた、3Dステージがルクソールみたいでいいなあ^^ VGMはプロミネンスステージが最高ですよね。

    1941結局ゲーセンも移植も遊んで無いのですが、1942→1943と来て1941に戻っちゃうの何でですっけ?^^; 第二次世界大戦の終戦て45年ですよね?

    2月号目次。’89年読者が選ぶゲーメスト大賞発表号です。大賞はテトリス!登場から40年近く経っても人気が有り、落ちパズルのジャンルも産んだタイトルなので、まあ当然ですよね^^ 2位は後のゲーメストで大賞を獲るワルキューレの伝説です。3位ダラⅡと4位飛竜はまあ順当かなと思うのですが、5位ゲイングランドがちと以外?なお6位天地、7位エリ8、8位ナイスト、9位イメージファイト、10位大魔となってます。

    部門賞。ベストアクションが大魔界村おさえて飛竜とか、ベストシューティングがダラⅡおさえてエリ8とか良いですね^^ VGMとキャラはワルキューレ!メイン曲私も好きですねー^^ フェリオスが何も1位獲って無いけど1面の曲が好きですし、4つもベスト5に入ってて無冠の帝王感^^;

    なおベストシューティングは2位ダラⅡ、3位イメージファイト、4位TATSUJIN、5位フェリオス。アクションは2位テトリス、3位ワルキューレ、4位天地、5位クライムファイターズ。VGMは2位ダラⅡ、3位飛竜とナイスト、5位ターボアウトラン。グラフィックは2位大魔、3位フェリオス、4位スプラッターハウス、5位飛竜。キャラは2位アルテミス、3位飛竜、4位サンドラ、5位おさる(テトリスの?)となってます!

    好きなメーカーは1位ナムコ、2位カプコン、3位タイトー、4位セガ、5位コナミとなってて、セガが2年前から随分落ちてますが、ナムコは安定して強いのとカプコンが急成長してますね^^ そして年間ヒットとプレイヤー人気はテトリスは圧倒的としてレースゲームがインカムも含め強い中、それらをおさえてイメージファイトが2位なの凄い。

    4月号は戦場の狼Ⅱから。前作も載ってますがグラフィックが凄い進化してますよねー^^ ジープに乗れる様になったのも嬉しい。…まあメガドラ版喜んで買ったけどそんなにハマらなかったのですが^^;

    4月号の目次と、雷電がロングヒットとなるセイブ開発特集。でも結局ほぼ雷電シリーズだけの印象なんですが…^^;

    究極タイガーにハマった私ですが、その後TATSUJNや鮫鮫鮫とかはそんなにハマれず、しかし雷電は楽しめたのですがそんな方他にも居ません?^^ まぁ私PSの雷電プロジェクトまで我慢しちゃったのでかなり遅れましたが。そしてダイナマイトデュークは知ってましたが結局移植版含め遊んで無いなあ^^;

    テトリスの大ヒットで落ちパズルが山ほど産まれ、1ジャンルとなっていきますが、こちらは3Dにしたブロックアウト。遊んだ事無いですが、面を揃えて消す発想はなるほどと思うものの、立体ブロックは隠れた箇所の把握とか難易度が高そうですね^^;

    こちらはアーケード版を大ヒットさせたセガが作った、対戦とアイテム付きテトリスのプロクシード。面白そうですけどフラシュポイントもメガドラに移植されませんでしたよね?てっきりテトリスの代わりに出すかと思ったのですが、ゲーセンで遊んでおけばよかった^^; コラムスは買ったのになあ。

    ナムコ/タイトー/セガ/カプコンのサウンドクリエーター大座談会^^ このサイトロンのCDってGAME MUSIC BEST OF THE YEAR 1989ですかね?92年までは確認出来ましたがその後も出てました?YMOの影響はやはりあったようですね。3連覇ならずのダラⅡのOGR氏がホッとしたとかワルキューレのCD買って素晴らしかったとか、皆さんどのゲームの曲が良かったとか話されてますが、コナミから誰も参加されてないのが残念ですねえ><

    洋パソゲーのパズルアクションのロードランナーはアーケード移植版も大ヒットでしたが、バルダーダッシュもアケ移植されてたのですね。でも当時聞いた記憶が無いので国内PC版同様ヒットしてませんよね^^; そしてメストが関わったゲームはスコルピウスとアルティメットエコロジーだと思ってましたが、INDUCE?インデイウス?なんてあったのね…と思ったらググっても出て来ないので、未発売ですよね?

    ここから6月号。コナミ特集でまずはパロディウスだ!から。MSX版が超羨ましかったので、パワーアップしてアーケードに登場は嬉しかったですねえ^^ 全然別物にはなってたので、やはりMSX版も遊びたかったですが。

    6月号目次。そしてコナミ社長インタビュー。上月氏はもう会長なんですね。そしてハイパーオリンピックは4万台の大ヒットで、タートルズも2万以上出たとの事ですが、この頃1万出たら結構なヒットだったそうです。

    コナミの歴史やゲームリストですが、私がハマってFL機だけでなくぴゅう太買った切っ掛けにもなったスクランブルが1作目なんです!?今更ビックリ^^ ジャングラー移植はハマらなかったけど、ガッタンゴットンは移植版にハマったなあ。フロッガーが海外で人気なの理解出来ませんでしたが、ガッタンゴットンやイーアルカンフーと共に目コピ移植したなあ。

    花博懐かしいですねえ^^ 会社から行ったのですが、GALAXIAN3にハマってそればかり並んで他全く覚えてないですが^^; ドルアーガも1回位並ぶべきだったかなとちょっと後悔してます。まあライドに乗って銃撃ってスコア稼ぐのって今や?定番位テーマパークや遊園地にありまくるし、ドルアーガで剣じゃなく銃ってのもなんだかなあだったのもあったと思います><

    G-LOCの紹介。移植版含め遊んだ事無い私が言うのも何ですが、アフターバーナーの発展版かと思うのですが、全然人気無かったことないです?システムか難易度が宜しく無かったのですかね?

    ここから7月号。目次と、特集の名/珍場面特集の最初はシューティングから。パパオパの攻撃^^

    名/珍場面の続き。東亜名物と言えばボムって感じですが、やはりTATSUJINの青いドクロが印象的過ぎて、私のVoxel Survivorsに登場するボムも青ドクロにしました^^ 体感ゲームは画面だけだと2~3画面のダラⅡとニンウォが印象的ですかね?

    名/珍場面続き。ワルキューレはともかく、ロストワールドはずっと浮いてて撃ってるしシューティングちゃうんか?自機が人やからキャラゲー?^^; しかしキャラとしてはやっぱ源平が印象的すぎますねー。そしてパズルはガッタンゴットン入れて貰えなくて悲しい><

    ダイナックス大特集…といっても2Pだけ載ってます^^; 私がゲーセンで見掛けたのって雀遊記位でどれも遊んだ事無さそうですが、移植って1本もされてない!?人気あったんですよね?

    トラックボール…じゃなくてパドルコントローラを使って画面を回転させまくるキャメルトライ!BG回転のあるスーファミはともかく、無いX68やTOWNSに移植されてるの凄いです^^ 当時気にはなってたけど結局遊ばず仕舞いなのですが、ぱぱら快刀氏のゲームデザインなのですね。

    通常ゲームは攻撃/爆破がメインですが、ヘリで消化活動を行うエア・インフェルノ。でも救済も行うし3Dチョップリフター的とも言える!?^^;

    9月号はサンダーフォックスに続いてチキチキボーイズからですが、どちらも遊んだ事無いな~^^; 共にメガドラに移植されたそうですが両方全然記憶に無いレベルで、人気無かったですよね?(失礼><)

    東亜プラン特集。アウトゾーンは東亜版戦場の狼とか怒って感じでしょうか?遊んだ事無く近年まで移植もされなかったようですが、グラフィックも頑張ってるし面白そうですね!^^ メガドラに移植されてたら多分買ってたのに…東亜の縦/横STG大体買ってたし^^;

    今までリリースしたタイトルの名場面。やっぱ究極タイガーですよね!!^^ メガドラ版ですがTATSUJINと横シュー2本は私ハマらなかったんですよねー。鮫!×3と大旋風はその間位。ゲットスターは知らないゲームでしたが、何で究極タイガーヘリに入ってるんや?^^;

    マジシャンロードは私がネオジオ買う前に本体と一緒にレンタルしたゲーム!まあその時は難しくて全然先に進めなかった気がしますが、この記事読んでたらもう少し進めた…かも!?ニンジャコンバットとサイバーリップはネオジオカートリッジ買いませんでしたが、ゲーセンで1~2度遊んだ…と思う^^;

    東亜スタッフインタビュー。マンションの一室で開発…私もそんなのしてたなあ。スコアネームを合わせると住所になるなんてことはしませんでしたが^^ シューティングのヒットでビル建ったりするのですね。ゲットスターがイマイチだったのでシューティングを作りまくる事になったと。音楽もプログラマがやってるとの事で、そう言えば私のゲームで個人的超名曲作ってくれた同僚が、その後FFのプログラマやってたなあ。そして皆さん好きなゲームで挙がるのが縦シューが多くて、だから横シューはイマ…まあええか^^;

    最近偉大さが回復されそうなマイケルのムーンウォーカー。クォータービューのアーケード版とサイドビューのメガドラ版は、ビュー以外も全然内容違いましたよね?何で?

    ダークシールもクォータービューですが、いかにもアーケードのARPGって感じでグラフィック豪華で良いですね^^ 近年まで移植もされなかったのも有り、遊んだ事はありませんが><

    ここから10月号で、カプコンによるサイドビューのARPGマジックソードから。当時グラフィックが豪華なソーサリアン+ドルアーガかな?と思いつつ結局スーファミ版買ったのか借りたのか思い出せないですが、マジクソて言われてただけにあまり楽しめなかった気がします^^;

    10月号の目次と…ハガーの娘って下着姿で囚われてたパツキンのジェシカでは!?しかも戦わんやろと思ったらストⅤ出てるのです?私遊んで無いのでわからん><

    続き。ポーズ頑張ってますがヒョロイと思ったら開発の方なんすね^^; ムチャシヤガッテ…。キャラのイメージが色んな映画が元になってることとか語られてます。

    というわけでそのキャラたち。ポイズンのキャラ紹介にはしっかり「彼」と書かれてますが色っぽ過ぎ^^ ハガーの奥さんてゲームに登場してましたっけ?

    50号記念と言う事で、今までの表紙勢揃い!当ブログで一部は紹介してますが、私がリアタイで初めて買ったのは、確かR-TYPEの巨大戦艦(グリーンインフェルノ)が表紙の87年8月号だったなあ…懐かしい…^^

    ゲーセンでファイナルラップの対戦楽しかったですが、コース1種だけでしたっけ???2は4種になったという事で、ポリゴンマップでも無いのに前作からそれくらい何で用意出来なかったんや感^^; そしてMVSのニンジャコンバットとライディングヒーローが紹介されてますが、前者だけゲーセンで遊びましたかねー。縮小あるんで疑似3Dゲーに向いてると思うのですが、後者以外で疑似3Dのレースゲー出ましたっけ?スペハリタイプも出て無いですよね?何で?

  • 【1989年】【2月1日・6月1日・9月22日号】ハッカー 1989.0201&0601&0922

    予告しておりました、Hacker 1989年2月1日・6月1日・9月22日号 となります。1度公開しましたが、89年のハッカーもう1冊ありましたので追加して公開。

    表紙。アダルトアニメ特集の6/1号はエッチですね^^

    ハッカーインターナショナルのファミコンディスクシステムのゲームですが、内山亜紀先生の素敵なイラストちゃんと再現出来てたのかなあ^^; そして2月1日号の目次。

    ゲームレビュー載ってます。魔境伝説からでしたが言いたい放題しつつ画像1枚も無い^^; 続くエイリアンクラッシュは3枚も載ってますが、白黒なのであまり嬉しくないかな。そしてこのページですがワタルの画面写真は次ページで、続いてガイアの紋章、ファンタジーゾーンですが写真の順滅茶苦茶?なおファンタジーゾーンのBGMはやはり批判されてます>< そしてスぺハリとゲートボールですが、全体的に文句多いのにゲートボール褒めてる^^

    ’88下半期美少女ゲーム大図鑑。まずロリータ編とのことですが、大体知ってるものの、どれも遊んだ事無いなあ^^ 小森愛ちゃん可愛いけど成人でないとAV出れないしロリータちゃうやろ。ワイはかわいさとみちゃんと秋元ともみちゃん派だけど!

    続いてミステリアスギャル編。美奈子先生は何冊か漫画は買ったけど、ゲームは遊んで無いなあ^^; 小林ひとみは実写や無いと誰か分からん><

    お嬢様編。ポッキーとカオスエンジェルスは遊びました!…でも解いた記憶は無い^^; クレストの絵はまあまあ好みですが、ポッキーのグラフィックが塗り含め圧倒的すぎます^^ 葉山レイコも実写無し?あ、ファミコン版ならそもそも無理ですね^^

    創世機ファミ―載ってます。ROM吸い出してディスクシステムにピーコ出来る機器…で合ってますよね?マッパーとかどうなってるんやろと思いつつ、全然仕組みがよくわかってない私><

    ソフマップの広告。当時の新品や中古の値段がわかりますね^^ 全5ページでもちろんコピーツール在庫日本一なのも載ってます^^;

    裏表紙はファミ―のカラー広告で、その裏はハッカーソフトのカラー広告。葉山レイコも小林ひとみもファミコンで実写は無理だがパッケージは写真ですね^^

    6月1日号の表紙の裏と裏表紙の裏のハッカーインターナショナルの広告。かラーなのはいいですが、正直絵のクオリティ的に、当時自分の方が全然上手いなあって感じでした^^

    続いて広告から。コピーエイドとかエキスパート88とか、当時聞いたような気がするなあ…。保険のバックアップ用との事です^^; どちらも大阪に今もある㈱ソフパル製とのことですが、何故2種類あるのだろう?扱ってる店にはソフマップやOAシステムプラザが名を連ねてます^^ そして天津堂やその他色んなエロゲブランドがこちらから設立されるのですね。

    当時WIZARDも聞いたなあ。兵庫のウエストサイド製との事ですが、やはりピーコ性能で覇権争いとかしてたのでしょうか?^^; そしてハッカーインターナショナルの白黒広告でもファミコンディスクシステム用のゲームがズラッと紹介されてますが、ROMに比べると製造ハードルがかなり低かったんでしょうねえ^^ 同人に解禁してたらディスクシステムがもっと活用され長生きしてたりして…色々無理があるか><

    X68用のメシアは知らないですねえ。X68ユーザー間では有名だったのでしょうか?^^; そして目次。

    改造プログラムといえば丸忍改造法のテクポリのイメージですが、こちらも一杯載ってます^^ X1用は久々とのことですが、自機増やすのが多いですね。88のスタートレーダー用はお金MAXとか無敵とか武器変更でした。

    パソコンのモデルチェンジ考察で、満開製作所の方がスペック変更有ると旧機種ユーザーが執念深く悪口言いまくるとか様々な方の意見が並んでますが、アーテックの山口裕平氏はペースが早いしグラフィック機能やCPUがまちまちとお怒りで、40歳になってもプログラマしてるのかとの事ですが、今何されてるのか気になってググりましたがわからず^^;

    アダルトアニメとエロゲ特集^^ うろつき童子最初のは観た気がするけど3とか続いてたか―。亜美それから除いて他のも観てませんが抜けますか?(直球)

    フレアはセイラさんが喘いでるのはビビりましたが、くりぃむレモンPART1/2も含め、エロシーンが短くて抜けなくないですか?話題になった?バルテュスは結局観て無いなー。抜けますか?(再直球)

    少しだけエロゲ紹介。半分位知ってはいますが、遊んだのは1本も無いなー。

    ワープロ松に付属してたグラフィックツール鶴の解説。どっちも知らない私^^; 機種が何か記事でよく分からなかったのでググったらMS-DOS用なんですね。当時のツールはレイヤーなんて無かったと思うのですが、アンドゥとかも無かったですっけ?そんなのでよく絵描いてたなあ私^^

    88VAあなたの知らない世界。PC-EngineとMS-DOSの違いをまとめてます。私はNECが真似て作ったDOSだと思ってましたが、大体合ってます?しかしそれよりもっとゲーム向きな話が聞きたいなあ^^ ←ワガママ

    ここから9月21日号。広告からですが、BABY MAKER当時聞いた気がしますね。作っていた高田馬場の㈱マイコンシステムって今もここにあるそうで凄い^^

    こちらのファイルファイルマスターも当時聞いた事ある様な…と思ったら京都メディアとの事で、社員プログラマ募集してます^^; Xで京大生がバイトしてたのではなんて意見も見ましたが、京大のある東大路通りとは反対側の、西大路通りの住所なので違うんじゃないかなあ。なおこの住所のビルの前しょっちゅう通りますが、無論今そんな会社は入ってません。何時頃まであったのでしょうね?

    ピンボールゲームのMidnight Magicをもじったと思われる、Midnight Disk Magic^^; 当時聞いた記憶は無いのでマイナーピーコツールでした?そして目次。88VAあなたの知らない世界も載ってますが、イマイチ私の興味をひかない内容でした^^

    バックアップツールのアルゴリズム特集。トップは京都メディアのMomoco氏との事ですが、ざべにもよく執筆されてたのですね。続いてマイコンシステムのBABY MAKER98等の解説が続きますが、いや~私は内容さっぱりついていけません^^;

    パソコンミュージック特集でミュージくん等幾つかのツールのレビューがあり、続いて難波弘之氏のインタビュー。打ち込みは助手が行っててパソコン使わないとか、GMのアレンジの方針とか、使用機材の話とかされてます。私OVAのダロス/女神転生/宇宙の戦士/創竜伝も観て無いし、街も遊んで無いのですが、ドラマに作曲家役でゲスト出演されたセーラー服通りは好きでした^^

    コミケット版美少女ゲソフト展示館ですが、今回はエレインソフト大特集。同人ソフトサークルではグラフィック、ストーリーともピカ1のことで、私は当時テクポリで見たかなー?位の認識ですが、クオリティまだ正規品でも低い時代ですし、同人ソフトでこれなら人気出るよねと思います^^ そして愛のにゅうろぉだぁずVol.4タイトルの女の子って、本編の女の子のデザインより好きなんですが、クリィミーマミの優ちゃん似?もっと似てるキャラが居た様な…^^;

    愛のにゅうろぉだぁずってひょっとして百合モノ多い?そして、えろてぃっくまじかるとりっぷは魔法少女モノですかね?

    愛のにゅうろぉだぁずVol.6もやはり百合展開あるのですね^^ そしてえろてぃっくまじかるとりっぷ2も魔法モノみたいですが、載ってるグラフィックだけだとよくわからない^^;

    何故か少女隊トモちゃんのPCエンジンゲーム紹介。高橋名人と仕事しててPCエンジンもらったんですね^^ もうちょっと他のゲーム無かったんかいな感がありますが、最近どうされてるのかなググったら99年に結婚引退されてますね。プリンセス天功が今も活躍されてるのどう思ってるんだろう。

    PCエンジン推しなのか、4ページ新作が紹介されてますが何で?まあ白黒だしあんまり嬉しく無いのですが、レインボーアイランドの画像がどう見ても全部ダライアスやん^^;

    89年にパソコン通信の記事とはなかなかですが、元大手保険会社のOLの愚痴からスタート^^; 海外留学やらTVアシスタントやら88年ミス日本やらとスペック高い久保しのぶさんですが、このコーナー92年に書籍化されてるのですね。4ページ中愚痴率が高いけどマジか><

    メモリについての記事なのですが、最後にMSX発表から7年経って、想い出とMSX3の希望について語られてます。2+はやはり不満との事ですが、CPUi286以上386SXとか、640×400サポートなら98でええやん感もあるものの、スプライトの強化に拡大縮小とかX68とかTOWNSすら付いて無いので、ソレお幾らになるねん>< 高かったらX68で良くねと思ったり^^; まあ安価でメガドラ程度、出来ればメガCD位のスペックのがturboRの代わりに91年位に出てれば、9821As2の代わりに欲しかったなー(いつもの^^)

  • 【1989年】【5・6月号】Beep 1989.05&06 最終号

    予告しておりました、Beep 1989年5・6月号 となります。

    表紙。6月号はBeepとしては最終号となります。

    各機種の新作情報が載ってますが、すさのおって発売されなかったのですよね?キャラデザいのまたむつみ先生なのに何があったんでしょう?隣にやはり発売されなかったメガドラのテトリス載ってて味わい深い^^; そして目次。

    特集は関西パワーの逆襲との事で、まずは任天堂から4P。広報今西氏から、MOTHERの話をチラッとと、ゲームボーイ、NES、半導体不足等について語られてますが、京都だからいろいろな情報にかく乱されないといった何度か聞いた話も出てます。そ、そうかな?^^; ゲームボーイの開発はゲーム&ウォッチの制作者が開発に2~3年掛けてとのことですが、横井軍平氏はこの頃まだあまり表舞台には出られてない頃ですっけね?なお私は半年程任天堂敷地内に分室が有る某社に居たのに作品に関わる前に辞めちゃいましたが、今は子会社化し専門学校から一緒に就職したクラスメートが偉くなってます^^

    続いてコナミ。この頃国内のMSXは横ばいでアメリカも駄目だけど、中近東で売れてたとはビックリ^^ メカドラ並みのMSX3がこの頃に出てたら、まだ国内もいけたと思いますが2+じゃなあ…^^; ファミコンはアメリカでトップガンと魂斗羅とダブルドリブルが売れたそうですが、魂斗羅はホント人気だった印象です。コナミのニューハード本当はどうだったんでしょうね?なお私自身GBとGBAで何作もお世話になりましたが、このビルには入れず仕舞いです。

    後にアーケード兼コンシューマのビックリハードを出すSNKですが、この頃だともうハードの開発位は始まってたのかな?ファミコンは怒にめちゃハマったのですが、評判悪かったり、弊社に移植した人が居たりで2度ビックリ!^^ 弊社の会長らが初期のアケゲ作ったり、ネオジオ格ゲ作ってたプランナがウチに移籍したり、ウチからSNKに移籍した後潰れたり、微妙に弊社とも縁があるメーカーです^^;

    続いてカプコン。スーファミはパソゲのソフトハウスとかでは厳しくアケゲメーカーしか作れないのでは説が出てますが、ソフトハウス勤めの時何作も作ってましたね。藤原氏がゲーム誌の力を結構重く見られてますが、今だとすっかり力が無くなって、人気配信者次第って感じですかねー。何か途中からお笑い芸人とか野球の話になってる^^; なお私はカプコン作品とはGB1本途中からヘルプで入った位の関わりで、その際にサターン版D&D頂いたのが想い出^^ 会社に訪問した事も無し。弊社としては某ホラー等何作もお世話になってたり、その1作のプログラマが今長男の上司だったりしますけどねー(部署が違ったので私との面識は無し)。

    一時期入れて欲しいなと思ってたビデオシステム。長らく新作出して無くて、1年前に解散してたのですね…>< 新京極にあったゲーセン、京都オリンピア入口のセスナは超目立ってて今もありますが、プリクラのみになってます。当時PCエンジンのラビオレプストとスーパーバレーは買いましたが、そんなに遊ばなかったなあ^^; メガドラやスーファミにも参入したい話出てますが、ネオジオまで参入しましたね。続いてアイレム。関西にあるのはメリットもデメリットも特に無いとの事でした。あと二チブツだけ白黒1.5Pで紹介されてますが、この頃もうほぼ麻雀ゲーメインなんですよねー^^; ちょっと入りたかったんだけどなあ…高校クラスメートの二チブツ社員の息子のセンスはイマイチやったけど。

    コンシューマの究極の麻雀ゲームを(おまけでパソコンのや囲碁/将棋も)8項目★5段階で評価してますが、右上のナムコのファミリーマージャンⅡの評価が高いようです。スタッフの対談?対局?も載ってますが特に究極の麻雀ゲーは決まらず麻雀放浪記のゲーム化希望出てますが、約8年後N64で出るのですよねー。

    CPUの歴史載ってます…が、88VAのZ80互換もある16bitCPU、μPD9002が載って無いやんけムキ―!>< さておきインテルの80系CPUの設計が、日本人の嶋正利氏とのことでビックリ。そして6502が1MHzでも4MHzのZ80と同等の速度ってマジですか!?どうりでファミコンが1.79MHzでも高性能だったんですね^^

    PCエンジン版P-47と究極タイガーの攻略載ってます。ゲーセンでも遊びましたが、この究極タイガー移植楽しんだなあ^^ 出来大変良かったですよね。

    すぎやま先生と鴻上尚史氏の対談。モノポリー等のボードゲームの話が半分以上で、ようやく後半でファミコンの話題になってクソゲーは何故生まれるか?って話になってますが、鴻上氏が総指揮のG.O.Dの評判は…^^; 鴻上氏はドラクエはⅡが好きとのことですが、ドラクエの歌出してたなんて全然知らんかった><

    ドラスピのファミコン版の紹介ですがほぼ3P丸々キャライラストで、画面写真が全然無いのに最後に6人の巫女とやらが載っててビックリ!^^; しかも隠しキャラなんですね。ジーザスは88で遊んだのでファミコン版全然興味無かったですが、カラー6Pで紹介してます。グラフィックかなり頑張ってますね。

    売上ランキング。アーケード、パソコン、ファミコンとテトリスブームが始まってる感じですね^^ メガドラさん…><

    スタートレーダーですが、X68にビジュアルシーンほぼカットしたのが出ましたが、グラフィック等他STGに見劣りした為か全然受けませんでしたよね?それよりビジュアルシーン有りで、256色+スプライトのMSX2+と88VAでとか、4096色の77AV/MZ1500/X1turboZで出てたら、ライバルも少ないし話題になったと思うのですが!ディーヴァの各機種比較見ても、アクション系が他機種より苦手な88SRで出たの、凄い残念だなあ^^;

    アーケードは飛龍、トンマに続いてファイティングファンタジーの紹介。イーアルカンフーやストリートファイターのファンタジー版て感じですが、武器パワーアップや一応対戦もあるの良いですね^^ こちらの移植ってGENERATIONS4にしか出て無いのです?

    各機種の新作情報のパソゲーで紹介されてる98用のアスガルトですが、知らないゲームだなーと思ったらそこそこプレミアソフトです?動画も見当たらない^^; ファミスタMSX2に出すのなら、ペナントレース出来るし88VAで出さなくても良かったですよねー。代わりにテグザー3とかシルフィード2を出してくれてたら…>< といつものはさておき6月号の目次。

    ゲームオリンピックって何やと思ったら、最終号らしく読者500人が選んだ歴代ゲームとのことで、これは見逃せない!さらっと年表もまとめられてますが、85年に88SRとMSX2発売、86年にドラクエ発売は入れて欲しかったかなあ。

    ではファミコンのベスト30!1位ドラクエⅢ!2位グラⅡ!3位ドラクエとなっていて、4・5位もRPGでスーマリすら6位なのに、シューティングが2位なの嬉しいなあ!^^ 今じゃ全く考えられないですよね!><

    続いてPCエンジンベスト30!1~3位がシューティング!これはまあファミコンじゃもう厳しいので、ハードに求められたジャンルと言う気はします^^ ワースタよりワールドコートが順位上なのはちょっと意外。ダンジョンエクスプローラーが続いてるの嬉しいですが、RPGが18位のネクロマンサーだけってホントRPG弱いなあ^^;

    セガはマークⅢ(マスターシステム)とメガドラ合わせたベスト30!ファンタシースターはBEEPのバグ電話が鳴りっぱなしだったってそんなバグありましたっけ?アリサの無表情の「うれしい」に吹いた^^ スぺハリⅡが2位は全く納得いかんなあ^^; スーパーサンダーブレードの方が全然楽しめたのになあ。マスターシステムのスぺハリ/北斗の拳も楽しみましたが、それら以上に楽しんだアレスタは14位かー。SDIとエイリアンシンドロームも楽しみましたが、ランク外で残念><

    アーケードはグラⅡとスぺハリおさえてパワードリフト3位はビックリ。まあ大型稼働筐体はゲーセンのロマンですしね^^ ちょっと遊ぶハードルが高かったからか、ギャラフォは10位ですが…^^;

    続いてパソゲーベスト30!1~3位がファルコム無双で光栄とシステムソフトが他誌ランキングより低めな感じですが、4・5・7位にX68のアケ移植が入って来てビックリ。ユーザー数はまだ少ないのではと思いますが、高レベルなアケ移植は憧れもあった感じですかねー^^

    ベストサウンド。基本人気ゲームに比例しがちかと思いますが、パワードリフト2位にまたビックリ。そんなに人気ありました?2・3・4位がセガゲーで作曲家/アレンジャーもSST BANDが2位なので、セガサウンドが人気って感じですが、それを押さえてアルバム/作曲家1位のすぎやま先生凄すぎ^^

    周辺機器ベスト10。CD-ROMもディスクシステムも容量は書き換え等が偉大ではあったのですが、BG面追加とかグラフィックのパワーアップもあれば、もっと嬉しかったのですけれどなあ^^ ゲーセンはナムコのキャロットとハイテクセガが2強だったんですね。今はほぼクレーンとプリクラと音ゲ等の店になってそうですが…>< ショップはヨドバシに続いて、私が88mkⅡとVA買って貰ったJ&Pで嬉しいですが、その店がキッズランドに変わっただけならまだしも、潰れてマンションになったの悲しいなあ。ファミコンランドも地域のよく顔出してたのに90年代早々には無くなったと思いますが、今もカードショップで生き残ってる店舗もあるのですね。

    ゼビウスの遠藤氏による、ファミコンの足取り振り返り。ドンキーコングは面構成が大きく変化するのと、タイトル画面がちゃんとあるのが当時ぴゅう太のゲームと比べて衝撃的でしたねえ^^ ナッツ&ミルクは魅力感じなくて遊んでませんが84年発売だと圧倒的にゼビウスなのに、自分で入れませんわな(でも下でちょっと自慢^^;) それならロードランナーでしょ。クソゲー元年との85年は初AVGのポートピアは外せないとして、ボンバーマン初代は二人対戦だけでもあれば…それよりスターフォース入れて!ドルアーガの反省してないで><

    86年はゼルダ、グラディウス、ファミスタ、ドラクエは外せないとして、きね子もまあ画期的でしたね。アルカノイドもブロック崩し再ブーム産んだしなあ。個人期にはスタソルやザナックや悪魔城…を差し置いて、闘いの挽歌、メトロイド、プロレス、怒入れたいですが無理か^^; プロゲーマーなんて言葉当時もうあったのですね。

    87年は挙がってるゲームがドラクエⅡしか遊んでないですが、くにおくん入れるべきじゃないですか!?個人的には沙羅曼蛇、ハイウェイスター、ファンタジーゾーン、ヘクター’87を入れたい!^^ 88年は解説にタイトル挙がってるキャプ翼は入れるべきやなあというのと、ワイワイワールド、ガチャポン戦士、魂斗羅、ダブルドラゴン、ロックマン2、忍者龍剣伝、ヒットラーの復活あたりも入れて欲しい^^;

    メガドラとX68000のサンダーフォースⅡ徹底比較をしてます。メガドラ版パワーアップアイテム増えてたのですね^^ 各ステージの比較もしてますが、最後に総評。かなりの良移植だった為か、この後続々とX68からの移植版出ますよね。私の作ったのも移植して欲しかったなあ><

    すぎやま先生の対談コーナーは、みうらじゅん先生。二人共クソゲー掴むの上手いとのことで、サンソフトのガル等で盛り上がってましたが弊社で移植したらしいタイトルも^^; セガ移植とか後半は良くなるのになあ。後半はシューティングやテーブルゲームの話となり、すぎやま先生がスクランブル上手いのビックリ。みうら先生がミクロ決死圏みたいなゲーム提案されてますが、バイオアタックが83年に、それっぽいのが8001にも出てましたよね^^

    CD-ROM2アイドルコンテストしてます。後のみつばち学園ですね。そこそこ可愛い子が参加してる様に見えるし、おニャン子や後のAKB/坂道の秋元康氏が審査もしてますが、ゲームもメンバーもパッとしませんでしたよね…^^; 辛うじて井上麻美さんが若干売れました?ゲーム系で出て売れた子いるのだろうか…あゆ!?><

  • 【1989年】【1・3・5・7・10・12月号】マルカツPCエンジン 1989.01&03&05&07&10&12

    予告しておりました、マルカツPCエンジン 1989年1・3・5・7・10・12月号 となります。初の一挙6冊紹介!

    表紙。私は当時、創刊(廃刊もらしい)が同日と言う月刊PCエンジンを主に買ってたので、マル勝に縁が無かったのですよねー^^; 何でゴリラの方を選んだのかは不明です。表紙だけなら高田明美先生のPCエンジンFANですよね^q^

    まずは創刊号の目次。

    記念すべき紹介1号はソンソンⅡ!アーケードにⅡなんて無いぞと思ったら元がブラックドラゴンなんですよね^^; 変えないといけないほど人気無かったのでしょうか?逆にソンソンがそんなに人気だったイメージも無いのですが。

    CD-ROMコーナーでは小川範子ちゃんにNoRiKoをプレイさせてます^^ 自分とデートとか複雑な気分になったやろなあ…^^; CDになって生音声が使える様になり、こういった実写ソフトが作れる様になったわけですが、ビデオと比べると画質が全然劣るので、幾つかアイドルもの出ましたが厳しかったですよね…>< 更にサターン/プレステ/プレステ2/PSPで画質/動画性能が上がる度、実写アイドルものは登場しましたが、結局成功したタイトルって記憶に無…いや近年なら、下宿生が 美女ですって?とか売れてるみたいだし、私もプレイしたい!

    コア構想について、改めて中本氏(30歳)による紹介(年齢要るか?^^;) 実現したものありましたっけ?アウトドアに関しては、GTやLTという別機種で実現しましたが、LTは図の様な合体ユニットだったら…いやデカいな。PCと合体もX1twinで実現したと言えるかもですが、それなら88VA2/3に内蔵してて、VAでPCエンジンの機能を追加したゲームを作れる/遊べるとかだとX68000にちょっとは対抗…無理?^^ スプライトがほぼ倍、背景3面とかになるけど!?^^

    CD-ROM2のキラーソフト?ファイティングストリートの紹介。まあ格ゲーなのでグラフィックの総容量は必要だと思いますが、そんなに喋らないと思いますし、Huカードで無理だったかどうかは微妙な気も^^ The功夫の方がキャラは大きそうですが、敵が色替えばかりだったので、やはりCDの大容量でないと無理だったのかな?しかしそれならダライアスのボス追加みたく、キャラが増えてたり、更に敵が使えたりしたら画期的だったのですが、それだけストⅡが凄かったと言う事ですね^^;

    いわゆるクロスレビュー。やはりここはレジェンドでありながら今もゲーム開発やゲームの歴史関連書籍で御活躍中の岩崎氏のレビューに注目したい所ですが、ファイティングストリートの評価が高い!次いでスぺハリですが、音楽が残念とのこと。でも2月号のレビュースペシャルではX68版よりもハリア―してると褒められてるのですよね^^ そして私が全然楽しめなかったビジランテとか、実験色が強いNoRiKoはやはり低いですね^^;

    レビュースペシャルは岩崎氏は魔境伝説。アケ移植じゃないしビクター音産だし私は全然期待して無かったのですが、岩崎氏はタイトルで買って結構満足されたそうです。私も理由忘れましたが買って大変楽しんだのですが、何が面白いのかよく分からないままで、ゲームバランスが良く出来てるという解説で腑に落ちました^^ そして女性によるネクロマンサーのレビューですが、ホラーなので怖いといいつつ(それほどでも無いけどなあ^^;)、割と不利そうなパーティでクリアしたそうです。

    続いて3月号目次。他誌ではあまり見れなそうな、凄ノ王伝説巻頭特集が!

    そして見出しにダジャレも入れつつ?永井先生のおことばとか、岩崎氏のインタビューも載ってます。原作は凄ノ王が出てきたところで終わってるのに、好きだから続きをゲーム化するとか無茶するなあ^^;

    何度か紹介してるので飛ばそうかと思ったのですが、そこはかとなくパンチラ特集みたくなってるので、また紹介しちゃいました><

    モトローダーも大好きだったので何度か紹介してますが、パワーアップアイテムとか未紹介だと思うので懐かしいなと思いつつまた紹介。入賞賞金使ってパワーアップしていくシステムなのですが、楽しいもののどんどん勝ってる人が強くなっていって、弱い人が引き離されていく問題も有り、この辺Ⅱで改善を期待していたのですが、されなかったのですよねー^^;

    コブラは古のSF AVGとなるスターアーサー伝説やABYSSⅡなんかも影響を受けてたんじゃないかなと思ってますが、正に本家がCD-ROM2でAVG化!その序盤の紹介や名場面や寺沢武一先生インタビューが載ってます。87年前後にファミコン化の話とかあったのですねえ。最終チェックのみで口を出さなかったのは素晴らしい! でもCV山田康夫氏をリクエストしたのはルパンじゃなくて、ダーティハリーのイメージからだったのですね^^ 早くから98で絵を描かれたりもしてましたが、別のオリジナルゲームの構想もあるとのことで、実現しないまま?23年に亡くなられたの、本当に残念です…TT

    いわゆるクロスレビュー。岩崎氏がやっと凄ノ王が完成してほっとしているここ2・3日と書いてますが、ゲームのメインプログラマやりながら毎月ゲーム5つ前後それなりに遊びこんでレビューしてるの、1日40時間位あるのですかね?^^; さておき私遊んでないアウトライブが高く★8で、遊んだけどバグで先進めなくなった死霊戦線が★7で続き、私が友人らと散々楽しんだモトローダーとダンジョンエクスプローラーはイマイチで残念>< はにぃも買いましたが、レビューされてる意見に同意で1面の曲以外は残念なゲームでした。でもモトローダーの方が全然面白いのになー><

    5月号の目次。

    私も買ったけど、武装のせいかSEのせいか、破壊にイマイチ爽快感が感じられずハマれなかったP-47ですが、流行りの画面に収まらない大型ボスとして、大和ぽいのを19シリーズとは異なるサイドビューで見れたのは良かったです^^

    桃伝/桃鉄のさくま氏と岩崎さんの対談。いきなり岩崎氏の圧縮技術を皆凄いって褒めてるって所からスタート^^ ドラクエⅣは10人パーティで、Ⅴは20人にしないととか言ってるさくま氏は、桃伝Ⅱで20人の仲間をゾロゾロ後ろに引き連れて歩くんですよね。

    創刊号から募集していたP-TYPEこと後の桃太郎活劇のアイデア募集の入選作発表!ロックマンとかグラⅡとか、たまにこういうアイデア募集がありますが、どれ位採用されたのですかね…^^; 私買ったのにあんまり遊んでなかったのですが、染野丞染太郎パロディの鬼は居たような^^ クレイジークライマーやドンキーコングのパロディみたいなステージがあるのですが、そのアイデアは努力賞も含めて見当たらないですね。また水中面は横シューぽいですが、ジャンプアクションと横シューがせめて半々位だったらなあP-TYPEなんだしと思っちゃいました。

    いわゆるクロスレビュー。岩崎氏のコブラの評価がかなり高く★8ですが、更に究極タイガーが最高の出来と★9の高評価!2月号でのドラスピの評価はアケ版・X68版と比べ★7と若干厳しめでしたが、こちらは’89年のR-TYPEとキラータイトル扱いです^^ そして自作の凄ノ王は流石に評価見送り。

    7月号の目次。ワルキューレの伝説はまだアーケードの写真のみでした。

    桃太郎シリーズ4作同時発表!P-TYPEも正式に最優秀賞の桃太郎活劇に決定!しかし2作でも大概なのに、何で4作も同時に…^^; それぞれ別チームだとは思いますが、さくま氏は地獄見なかったのだろうか?いやでも今の堀井氏なんてめっちゃ色んなDQ関連作監修してるしなあ…^^

    ヴァリスⅡはデモ重視なのもあって、CD-ROM向きですよね!しかもCVがクラリスやナウシカや響子さんの島本須美さんに、ブライトや波乱万丈の鈴置洋孝氏、弁天や朱美さんの三田ゆう子さんとは豪華すぎィ!^^

    88版で衝撃的だったOPデモは、イースⅠⅡでは更にパワーアップ!って感じでしたが、前ページでは岩崎氏がミニインタビューされてて、他機種移植ではカットされてた左右の枠付きでスムーズスクロールします!と報告されてます^^ メガドラみたく背景2面も無いし縦ラスター切りも出来ないので、スプライトで覆うしかないですよね…^^;

    スクロールジャンプアクションに、隠しアイテムやら後のゲームに多大な影響を与えたと思われる、パックランドの移植。5ステージまでのマップや、それ以降もチラ見せしてますが、ラウンドは32まであったんか…^^;

    原作の要素ってタイトルの立ち絵だけな(しかも実はデザイン違うらしい)気がするガンヘッド!私はⅢの曲がりまくる太いレーザーが大好きでした!^^ そして今も語り草なオッパイパイとしか聞こえないのはマルチ・ボディーなんですよねー^^; 何でオッパイパイにしか聞こえんねん!

    自機ロボがカッコ良くてザクやズゴック(もどき)も出るサイドアームですが、ボス戦がイマイチじゃ無かったです?しかも複数面で使い回しなのも何か残念だった気がします。あとヘビみたいなセンチピードが小さい上に高速でいやらしかったなあ><

    いわゆるクロスレビュー。岩崎氏的にはサイドアームとパックランドと、ロックオンて私は全然記憶に無いSTGが同じ★7かー。ニンウォは何と★9!!そして私と友人らがハマったファイプロは★6で残念^^;

    10月号目次。

    PCエンジン2ことSGの発表!違いとして背景2面・スプライト倍・バックアップメモリ・AV端子はその通りでしたが、小型化?いえいえ不細工に大型化したし^^; CD-ROMの高速化も無かったですよね?するなら倍速ドライブとか要るし…。そして他機種との比較。解像度と色数は、背景やスプライト/BGに使える色数とそのパレット数で決まるので、これだと分かり難いです^^ SGは背景2面でメガドラ同等・スプライトは上回ったと思いますが、スーファミは更にBG最大4面とか回転拡大縮小モードまで付いて、追い抜くのですよねー。CPUが遅いけど><

    背景2面あるメガドラやSGでも厳しそうな、スプライトの暴力パワードリフトの移植^^; 当然の様にコースが傾いたりはしないけど、BG描き替えまくりで凄い^^ これこそSGで出すべきだったのでは?と思ったり、中止になったというメガCD版見たかったなと思ったり。

    イース百科がとじこみ付録でカラー12Pもあるのですが、小さいけどスタッフ紹介も載ってて、チーフプログラマ岩崎氏の謎の電話姿と共に、グラフィックリーダー進藤氏も映ってるー!^^ 何か微妙に腹立つアピールしてますが、弊社がお世話になった頃・私が最初にお会いするのがこの9年後位?で、痩せててちょっとイケメンぽい!><

    めぞん一刻の攻略載ってるのですが、ロリ朱美さんと現在の胸とパンツ見えまくってるのすげえ^^; 惣一郎さんって結局原作やアニメでも顔わからないままなんですかね?そして四谷さんて友引高校出身でしたっけ?面堂家の黒メガネ部隊の一人説があるそうですが…マジか^^

    いわゆるクロスレビュー。岩崎氏の評価はやはりというか当然というか桃鉄が★8!^^ 確かに1プレイ長いのはキツイのですが、今も大きくは変わらないまま売れてるゲームですもんね。鏡の国のレジェンドは実写のりピーも出るものの、ゲーム中大半は2D絵なのですよね。友人や一部の人に人気のブラッディウルフと同じ★6^^;

    売上チャート。昔のファミ通みたく本数でなく点なので実際の本数は良く分からないですが、シューティングが1・2位とか今じゃ考えられないですよねえ^^ まあアクション/シューティングに強いPCエンジンなのもあるでしょうけど、ファイプロ売り切れてるのも味わい深い。麻雀学園はコンシューマで全裸が見れる初版はプレミアになったのですよね^q^ 私PCエンジンソフト作った事無いのですが、任天堂/セガ/ソニーみたいな審査無かったんですかね?

    源平は背景2面以上無いとめちゃ移植苦しいゲームだと思うのですが、近景の柱や遠景の多段スクロールとかも含め、移植しちゃったのすごかったですねえ^^ 自キャラも手足や剣をパーツ分けしてると思いますしスプライトの負担かハンパないからSGのキラーソフトにした方が良かった気もしますが、思ったほどチラつかないし、個人的にはゲームとしてはうーんなのでノーマルPCエンジンで良かったですかね…。

    12月号の目次。

    PCエンジン2改めSGの発表!スプライトと背景が2倍は本当に弱点克服で素晴らしかったのですが、本体デザインとサイズがどうしてこうなったなのと、やはり別機種でなくCD-ROM2にその機能を持たせて欲しかったですね…(しつこい^^;) メガCDは性能アップもしましたしね。弱点のパレット数は改善されなかったけど!><

    そして専用ソフト大魔界村!…ですが、キャラがそんなに大きくないのと、奥背景はほぼ飾りでそんなに需要でも無いので、SGならでは感があんまし…^^; しかもメガドラ版より1年近く後だし。ただ容量が倍近い差が有るため、背景がショボかったメガドラ版より、かなりアーケードぽい背景になってますね^^ しかしキャラも背景もストライダー飛竜の方がSGらしさを出せたように思いますが、結局SG専用でなくCD-ROM2で出るんですよね…スライディングとかしたらスプライト消えまくってますが^^;

    こちらは背景2面ならではの演出っぽい、バトルエース!しかもアケ移植じゃ無くオリジナルで、回転拡大縮小機能があるわけでもないのに回転しまくってるの凄いです!^^ …が、何か地味で欲しくなる魅力に欠けるのですよねー。背景がベタが多いからかなあ><

    分析してます。VRAMが大きいから回転拡大縮小がソフトで出来るとの事なので、バトルエースはデータベタ持ちでなく計算でやってそうですね^^ パワーコンソールて結局発売されたのです?アナログコントローラはX68000用とか鉄騎とか、どれもかなり特殊ですよね^^; そして岩崎氏のSG評。確かに16bitでもスーファミみたく3.58MHzだと遅っ!てかんじでしたが、ゲームならPCエンジンの6502互換7.16MHzよりMC68000の7.67MHzのが遅いとかマジなのです?(月Pで中本氏も似た事おっしゃってましたが)

    ニュートピアは私がゼルダをスルーして買ったゲームなので、比較出来ないのですが、絵が綺麗で遊び易く改良されてるとの評価みたいで良かった^^ ブーメランが無いのでアイテム回収がしにくいみたいですが、そこは何故パクらなかったのか^^; 面白かった記憶ですが、タイトル曲以外は全く内容覚えて無いですけどね><

    いわゆるクロスレビュー。岩崎氏の評価はMr.HELIが★8!私が買ったのはコレとドラえもんでしたが、そちらの★6の方が納得かなー。Mr.HELIは友人らと行きつけのゲーセンで、R-TYPEの続編入れると聞いて遊んでガッカリしたのもあって、私の評価低いんですよねー^^; じっくり遊んだらどうかなと買ったけど、じっくり遊びたくなるほどハマらんかった…><

  • 【1993年】【1月号】コンプティーク 1993.01

    何か麻宮先生の角川お家騒動のレスに93年3月号の創刊101号記念号をリプしたら、ポストは3万近いインプレッションで該当ブログも数日で1500PVを超え、ブログ全体の週間PVも3300以上の閲覧がありまして、急遽こちらを用意してみました^^

    紙面大刷新!ホントは92年12月と併せて比較紹介したかったのですが、私11月しか持ってないのですよねー^^;

    目次。しかしスタッフがほぼ丸ごと抜けたみたいですが、それでも1号も飛ばさずに出せるものなんですね^^; 流石に連載類はほぼ入れ替わってるかと思いますが、漫画等の結末は…><

    参考に、ナポりたんさん(@naporitanPG)から1つ前の92年12月号の目次頂きました^^ クリスタニアとかクロちゃんの千夜一夜とかは、電撃に移動したのですっけ?

    そんな角川の事情はさておき、読者投票と売上ランキング。いつもですが光栄が強すぎます^^

    ソフトエクスプレスはロードスⅡX68版や4Dボクシング等に続いてビースト三銃士。人気あったと思いますが、私は観てない・遊んでないけどこのキャラデザは…と思ったら原案BP…いや伊東岳彦先生ですね^^ 某プロジェクトではお世話になりました!ウォーゲームコンストラクションはほぼSLGツクールですが、アスキー以外からもツクール系出るの良いですね!私はSRPGツクール買ったのにガンダムWの作ろうとして2体ほどガンダムのドット打ってるうちに嫌になっちゃいましたが!

    マスターオブモンスターズFINAL。大戦略からかなりの変化となったので区切りとしてⅢでなくFINALとのことですが、後にⅢとか4とか真とかでるのですよねー^^

    プリメ2発売直前で、最近解散となったガイナックスやゼネプロの特集。先日アニメックで八岐之大蛇の紹介しましたが、愛國戰隊大日本より有名なのです?^^

    地球防衛少女イコちゃんのゲーム、UFO大作戦。妄想特撮シリーズ^^ 嫌いじゃないです。でも私イコちゃん1作も観た事無いのですが、コズミ隊員てウルトラマンポジに見えるのですが、そういった変身ヒーロー出ないですよね?

    UFO大作戦開発中との事で河崎実監督インタビュー。イコちゃんて80年代の特撮代表を狙った感じでしたか。個人的にはスケバン刑事が代表ちゃうかなと思ったり^^

    私がエースコンバットとごっちゃになりがちな、エアーコンバットのⅢ^^; テクスチャ無しのポリゴンでも、当時は凄いとなってましたよね。関東ステージから始まるとのことですが、今のマイクロソフトフライトシミュレーター2024の超リアルな関東マップを考えると…30年で本当に性能も技術も上がりましたよねえ^^

    プリンセスミネルバ。BURAIもちょっと意外でしたが、これリバーヒルの鈴木理香氏がプロデューサで、しかもレッドカンパニーと共同開発なのですね。

    UFO大作戦と同時期にウルトラ作戦とは凄い偶然?こちらはもう影絵とか実写風科特隊員が良いですね^^ ウルトラマン出ないで科特隊だけで怪獣退治とか中々素敵な企画です。怪獣はレッドキングより強そうなゴルドキングと、ガメラとガイガンが悪魔合体したみたいなビルガメラ―がチラッと載ってますが、本編のより強そうでビートルとかで倒せるのかな…^^;

    女子高生を探せと言いつつJKと話したいだけやろと思いますが、UFOキャッチ―ばかりでせいぜいテトリスとマリオで全然ビデオゲーマーじゃないし^^;

    コンシューマとアーケードのコーナーもあるのですが、この頃にはもう家庭用ゲーム機をコンシューマと呼んでたのですね。しかし2ページしか無いのにパワーグローブ要らんやろ^^; なおアーケードは餓狼伝説2とコズモギャングザパズルとコラムスのコラムです。

    ほぼ98一強の頃だったと思いますが、第4回NECパソコンフェアやっててCD-ROMとPCM音源搭載の9821が注目とのこと。しかし400ライン256色2画面にはなったものの、VAみたいに2画面重ねとか6.5万色モードとか、縦横ハードウェアスクロールとかスプライトとかゲーム向き機能が無かったので、個人的には大変残念でしたねえ。まあノート合わせて3台買ったのですが^^;

    安田均先生はこちらに残られてて偉い^^ まあ御自身とロードスの水野先生もコンセプトに加わって、3年半掛かって作ったソードワールドPCのPRが大半で、あとはWIZ新作をチョロっと紹介って感じですが^^;

    福袋は同級生を2ページとこちら。私が遊んだタイトルはありませんが、あやよさんの偽春麗はいつ見てもヤバいなあ^^;

    今まで500冊以上の雑誌紹介してきて、ほぼ取り上げた事無いと思う奥付を、ナポりたんさん(@naporitanPG)から頂いた92年12月号と並べてみました^^ 本当にほぼスタッフ入れ替わってて、エディターは全員、ライターは高山浩氏・中村泰宏氏・高橋和広氏以外、デザイナーも全員・全社、フォトグラファーも全員、等々よく新スタッフ集めたなあと感心しますね^^; 現場は地獄だったでしょうけど…><

  • 【1989年】【2月・3月・4月・9月号】ゲーメスト 1989.02&03&04&09

    予告しておりました、ゲーメスト 1989年2月・3月・4月・9月号 となります。

    表紙です。古葉美一先生の表紙^^

    まずは2月号はロボコップ、飛竜等の紹介の後、こちらのイメージファイト。R-TYPEの後、今度は縦シューと言う事で注目されてましたよね。また赤と青のポッドの使い分けとか、R-TYPEの様な戦略性もあったかと思います^^ まあ私が遊んだのはほぼPCエンジン版ですが…。

    目次。’88ゲーメスト大賞発表号で、まずメスト編集部の座談会から。やはりグラⅡ強すぎって感じでしょうか。

    と言うわけで当然の様にグラⅡが大賞です。セガのスプライトの暴力ゲーやタイトーの3画面をもってしても崩せませんでしたねー。同社のA-JAXやナムコのオーダイン等、回転拡大縮小旋風も吹き荒れてた気がしますが、グラⅡってあんまり使ってる印象ないのですよね。特別賞はアフターバーナーⅡとロストワールドです^^

    ベストグラフィック賞もロストワールド。基板性能的には他社に劣ってた様に見えますが、あきまん先生が入られてからのカプコンのグラフィックは本当凄かった^^ 私の前の会社にも多分ロストワールドのドットも打たれた方がいらしたけど、ホント上手かったなー。そしてベストVGMはニンジャウォーリアーズ!確かに1面の曲とか素晴らしかったですが、個人的にはトータルではA-JAXやグラⅡのが好きですねー。

    ベストキャラは意外?ベラボーマン。変身前も12位に入ってるの凄い^^ 4位がぶたさん一家って何のキャラでしたっけ?^^; ギャルはメルヘンメイズのアリス、わや姫にシルフィーが強いですが、ワルキューレやモモ程の人気は無かったですよね。

    ベストシューティングももちろんグラディウスが圧勝。究極タイガーとA-JAXも好きなのですが、ロストワールドやオーダインの方が上かー。まぁ私その2つほぼ移植版しか遊んでないですが^^; 好きなメーカーは1年前よりセガが大きく落として、ナムコが更に伸びてますね。ベラボーマンとオーダインで…?^^ コナミやカプコンはもっと支持あっても良さそうなのになー。

    あと、ベストエンディングもグラⅡ、スポーツはワースタ、フロンティアスピリッツはサイバリオン、プレイヤーチャレンジは最後の忍道、ピュアシューティング(何それ)は究極タイガー、ゲーセンが選んだ年間ヒットゲームはアフターバーナーが獲ってます。

    未来忍者も紹介されてます。版権ややこしそうですが、移植される日は来るのか…と思ったらとっくにアケアカに出てましたホントすげえアケアカ^^

    カプコンサウンドチームのアルフ ライラ ワ ライラのインタビューが載ってますが、最近レトロゲー界隈でよく目にするおかんP氏の若かりしお姿が!1943改は時間が無くてサウンドスタッフ全員で作られたのですね^^

    大魔界村のキャラ原画。こちらはどなたの画なのでしょうね?あきまん先生ではなさそう…。ゲイングランドは名作として一部で人気ですが、私アケ版もメガドラ版等の移植も遊んだ事無くて、戦略性高いのはわかるものの固定画面なのもありそんなに興味が…^^;

    私のハマったファミコン版とは全然違ってベルトスクロールな忍者龍剣伝^^; たまにこういう全く別ゲーになる移植ありますよね。まあトップは源平討魔伝でしょうけど…。テトリスは私最初は88VA版でハマりましたが、一般的なヒットはこのアーケード版とゲームボーイ版ですよねー^^

    続いて3月号はアトミックロボキッドや3D迷路のラストサバイバーから。セガこんなゲーム作ってたのですね。全然知らん^^ そして目次です。

    アイレム特集で社長インタビューなんかも載ってますが、全作品も紹介されてます。R-TYPE以前で私がゲーセンで遊んだ事あるのはスパルタンXくら…いやそれすら遊んでないかも…あ、画面載って無いけどムーンパトロールは何度も遊びました!^^ バトルバード遊んでみたかったなー。ロードランナー4作や、R-TYPE以後のゲームも別ページに載ってます。

    アイレム開発インタビュー。アーケードの企画書が電話帳並みってすげえ^^; ほぼ仕様書じゃないかなと思うのですが読む方も大変ですね。私学生の応募作入れたら200以上企画書見てると思いますが、そんなの見た事無いので。レベルが違うなーと昔思ったレッドカンパニーさんの某RPGや、某有名シリーズSTGの企画書でも、20ページも無かったと思いますし…。なお私のPC市販STGの企画書は2ページいや1ページだったかもな記憶(仕様書も無し)^^ そう言えば人気シリーズとなる某SRPGの企画書も(仕様書もだけど)私スタッフなのに1つも見た事無いぞ!?>< 「ウリのないゲームは採用しない」は大変ごもっともかつ当然だと思いマス。

    というわけで企画書とやらが一部公開されてますが、やはり仕様書とも書かれてますね。そして売り等書かれた企画素案の話が出てますが、それを会議に掛けてGOサイン出るか決まるとの事なので、こちらが私の知ってる企画書っぽいです^^ 仕様書のキャラのデザインがほぼ実際のものと同じに見えるのですが、プランナがドットは打たないけどデザインもしてるのか、デザイナとの共作なのか…。

    みんな大好きまーじゃんギャルズグラフィティー^q^ アニメーション有り、パロディ有り、物語展開有りと多彩ですね^^

    続き。こっそりカプコンのあきまん氏が描いた麻雀学園2のちょっとリアルタッチのキャラも良いですよねえ^q^ そして日本産アーケードゲーム初のフルポリゴン3Dレースゲームとなった、ウイニングラン!ギア5速まであってまるでシミュレーターとのことですが、ハードドライビンみたくクラッチは無いのですよね?

    ストライダー飛竜のキャラ原画載ってます。これってあきまん氏なのですよね?東風は春麗の原型でしたっけ?明言されたソースは無いのでしょうか?

    DECOのロボコップ。私映画観て無いのですが市民撃ち殺しまくっとる^^; まぁギャングとかなんでしょうけど映画もそういう話だったんです?ギャバンの影響受けて映画が作られた説を信じつつ、その割に動きが遅くね?と思ってましたが、結局デマだったのでしょうかホントだったのでしょうか?

    あとコナミのミッシングインアクションが載ってるのですが全然知らないタイトルで、でもグリーンベレーと似てるようなもしかして…と思いましたが、ちゃんとリリースされた別のタイトルでした^^

    ここから4月号で天地を喰らうから。私いわゆるベルスクの2しか遊んだことなくて、初代はベルスクじゃないと思ってたのですが、普通にベルスクに見えます>< ガーヒーみたいなライン?^^;

    レッスルウォーはキャラがデカい凄い!と思ってメガドラ版買ったのですが全然遊ばなかったですねー^^; ナムコタッグチームプロレスや任天堂プロレスやヒューマンのファイヤープロレスリングや、88でロボレス2001すらめっちゃ遊んだのに^^ そして目次。

    まーじゃんギャルズグラフィティー2^q^ やっぱスーパーリアル麻雀PⅢが一番人気ですかね?浅香唯ちゃんらしきや石仮面らしきはきっと気のせいですよね?><

    続き。工藤静香ちゃんらしきが気になりますが、あきまん先生の麻雀学園のクオリティが素晴らしいですねー^q^ あとゲーセンにリアルマージャン牌牌がよく置いてあったように思います^^

    ATARI社に訪問インタビューしてます。ガントレット、スターウォーズ、マーブルマッドネス等挙がってますが、個人的にはミサイルコマンドとATARI2600ですねー^^ 社長が日本人で驚きました。社名が碁からきている話に触れつつスタッフの趣味や、ロケテの話や両国のゲームの傾向の話なんかをしてました。

    ストライダー飛竜の紹介、無重力戦とか、しなる枝の上で戦うとか、恐竜の上進むとか、飛行機?の上飛び移りまくるとか、奇想天外なステージが楽しかったです^^ まぁほぼメガドラで遊びましたが、最初入った会社に基板あったような。

    天聖龍と書いてセイントドラゴンの紹介!ちょっと気になってましたがアケ版PCエンジン版共に遊ばなかったかなー^^; 自機が龍はドラゴンブリードなら遊んだのですが、サイバリオンと比べてもなんか地味だったし…^^

    麻雀以外の脱衣となる四川省も載ってます。画面やルールは上海っぽい感じですがちょっと違いますね^^ あとタイトーのスーパーマンも載ってましたが、私がATARI2600でハマったスーパーマンとは全然違いました(当たり前^^;)

    ここから9月号ですがナイトストライカ―から。私当時遊んでないのですがカッコ良いですねえ^^ 昨年M2さんでリメイクされてましたが羨ましい仕事すぎます^^

    クライムファイターズはコナミ版ダブルドラゴンって感じでしょうか?私は遊んだ事無いどころか存在も記憶に無かったですが、この手のベルスクは世界観もシステムもステージも大体似てて個性無いなーと思いつつ、ファイナルファイトに一番影響与えてるような気もしました。地下鉄の中で戦うとか^^ 移植されてないよねと思ったら、アケアカだけ出ててホントに凄い!

    2ヶ月連続で脱衣麻雀特集してたのはこの広告のビデオの宣伝?…と一瞬思いましたがゲーメストビデオじゃないですね^^; しかし麻雀に勝てなくてもビデオで脱衣見れちゃうのは大変ありがたかったかと思います^q^ …え?それならくりぃむレモンとかのエロアニメでええやろ?その辺は皆さんで判断いただくとして、目次。

    大阪での初アミューズメントフェスティバルと言う事でベスト20が載ってますが、エリ8とドラゴンブリードが3位を大きく離して同率1位!^^ ナイストの方がインパクト強そうですが5位なのですね。Xマルチプライが操作感褒められてますが、ゲーメストが作った?スコルピウスとかアルティメットエコロジーもその辺こだわってたというかスコルピウスはモロにXマルチプライをパク…影響受けてると思ってました^^;

    1位のエリ8とドラゴンブリードが改めて載ってます。エリ8はスーファミの甘い想い出の1本ですが、ドラゴンブリードって全然移植されませんでしたよね?PSのアーケードギアーズ イメージファイト & Xマルチプライに入れて欲しかったなー。羽のある西洋系ドラゴンで戦うSTGは色々有りますが、アジア系の龍で丸まるとガード出来るの何てドラゴンブリードだけですよね!^^ 他レースゲームやスポーツゲームやパズルゲーム等、ジャンル別に出展タイトルが紹介されてます。

    カタログも載ってます。戦え!ビッグファイターのロボがカッコ良いですが、テクナートのすごろく^^

    ホラーストーリー知らないなあと思ったら東亜プランなんですね。グラフィックが何か…魔界村系?苦手なんでしょうか?^^; 強制スクロールなのが意外ですが、PCエンジンに出てたとは!ゼロウイングはメガドラ版買いましたが、ヘルファイヤーといい東亜の横シューの魅力が私には判りませんでした!><

  • 【1989年】【1月・2月号】Beep 1989.01&02

    あけましておめでとうございます!(遅^^ ) 新年1発目は、予告…の前に用意出来ちゃいました、Beep 1989年1月・2月号 となります!

    表紙。大予言なので占い師はわかるとして、ウォーズで怪獣暴れるの?^^

    1月号はまずファミコン/メガドラ&マークⅢ/PCエンジンの新作から。ボンバーレイド当時ノーマークでしたがセガ版19シリーズ?と思ったらゲーセンのソニックブームのリメイクとの事で、そちらもよく知らないんよな…FM7のソニックブーンなら遊びたかったですが^^; スぺハリとダンジョンエクスプローラーは他ページのモトローダーと共に大変楽しませて頂きました!^^ そして目次。

    サターン/プレステ等の次世代機戦争は盛り上がったと思いますが、この時から第3次ゲーム大戦とか言ってたのですね^^ ポン、ピ○太、カセット○○、M5と何で一部だけ伏字にしてるかよくわからいですが、70年代後半が第1次、ファミコン&セガ機が第2次、そしてPCエンジン/メガドラ/スーファミで第3次との事ですが、写真ではPCエンジンは第2次となっててどっちやねん!^^;

    スーファミをモックと共に紹介。CPU可変クロックとなってますがファミコン互換も無くなったからか3.58MHz固定になりました?でも遅かったですよねー^^; スーファミ一番の弱点となり21.4MHzで駆動するらしいスーパーFXチップ等が必要となりました。スペック比較載ってますが色数/スプライト/BG数が超強化され、ホントCPUさえ標準でもっと速ければなあ^^

    カラーページにメガドラとメガアダプタやキーボード+FDD等の周辺機器や、PCエンジンCD-ROM2、それぞれの開発者インタビューも載ってますが、こちらは3機種のスペック比較。CPUは16bit8MHzのメガドラが速いですが、PCエンジン7MHzもあったんですね^^ メガドラ有利なBG数が載って無いですが、PCエンジンSG載ってれば対等の2面だったのになあ^^; 色数はよくわからい表記ですが、透明色含む16色パレットが何本かが大きいので、マスターシステムが2本、メガドラ4本、PCエンジン16本で圧勝なんですよねー。CD-ROM2がSG内包してたらなあ(だからそれは余計高くなるって><)

    読者アンケ。メガドラはキーボード・FDDに開発環境も出てれば、発売されなかったMSX3・もしくは高過ぎるX68000の代わりになったりせんかったんかなあ?SG1000とSC3000的に^^ サターンBASICもそんな流行らなかったんで無理かな?新ハードで出て欲しいゲームは、ドラクエか、アケゲ移植か、パソゲ移植のいずれかって感じですが、やはりメガドラはほぼアケゲ移植ですね。

    ファミコン版グラⅡ。もちろん本物には及びませんが、アレンジも含め本当に素晴らしい移植でした!^^

    先日映画がTV放映されましたアキラがカラー4Pも。ゲームは猛烈な死にゲーで評判悪かったそうですが、一部死にゲーが受けてる今なら再評価…されんか^^; 確か私の師匠にあたる方が作ったと言ってた気がしますが、グラフィックは結構頑張ってる様に見えます^^ そして続いてFFⅡがカラー7Pで紹介されてました。

    売上BEST9は白黒ページになってますね。ファミコンは源平が2位ですがスゴロクでもよかったんか…^^; アーケードは上位3つともレースゲーとは本当に人気でしたね。

    流行りのレースゲームの1つ、ホットチェイスが紹介されてます。しかし車に盗難防止用の時限式自爆装置が仕込まれてて、爆発までのカウントダウンが常に表示されるって無茶苦茶過ぎる^^; 当時友人らと行ってたゲーセンには置かれて無く、移植もされてないと思うので遊ぶ機会が無かったですねー。

    スプラッターハウスはスパルタンX系の発展版みたいな感じで私PCエンジン版を楽しみましたが、移植度はどうだったのでしょう?アケ版も回転拡大縮小とか背景2面とか使って無さそうなので、結構良移植だったのではと思ってるのですが^^

    ここから2月号でまずファミコン、マークⅢ、メガドラ、PCエンジン、パソコンの新作チラ見せの後、今月のおすすめガイド。ハレーウォーズて何?と思ったらハレーズコメットの移植でしたね。グラⅡに飽きた人とか書いてますが、ハレーズコメットは86年タイトルだわその頃にしても画面地味でグラⅡと比べるのはあまりにも…^^; そして目次です。

    特集の今年の大予言は、ネットワークで通販や通信対戦とか実現はしたにせよ、まだまだ実用的になるのは何年も先だったり、ゲームミュージックのブームとか89年が特別な年でも無い様なだったり、ゲーマー向けお見合い番組とかねるとんがヒットしたからって、そんな無茶な何やこのイメージ画像とか中々です^^;

    またスーパークリエイト軍団て何?とも思いましたが、新人発掘で堀井氏らが集めたU.G.BOYSはドラクエを超えるゲームは作れなかったようですが、井上信行氏はスクウェアで様々なタイトルに関わった後、ブラウニーブラウンを設立してマジバケやMOTHER3等作ったり、神長豊氏もゼロヨンチャンプシリーズ制作を経てワークジャムを設立したりと、中々の面子だったようです^^

    他、ゲームキャラが流行の最先端にとか、ゲーム中毒が流行とか、老人用リハビリゲームとか、24時間ゲームデリバリーとか、数年経って実現した様なして無い様な…な預言が載ってます^^;

    中華ゲーム誌の紹介。Beepやらの記事を丸パクリ^^; そもそも正規のファミコン本体やソフトは無かった頃だと思うのですが、ファミコンのin1が中国で流行するのって90年代前半でしたっけ?ファミコンやセガゲーム機やらの本体やソフト(多分単体コピー)は、もうこの頃中国で遊べたって事です?

    PCエンジンのネクタリス等の紹介の後、メガドラのアレクの天空魔城を紹介しつつ、下にシリーズの変遷が載ってますが、私1作も遊んでない^^; ミラクルワールドは色んな乗り物に乗れてマリオランドっぽいですね。アーケードのロストスターズはいち早く二人同時プレイを実現してたようですが、一人がじっとしてるとスクロール進まない感じでしょうか?

    続き。BMXも遊んでないなあ。ロストスターズのマークⅢ移植も載ってましたが、2P無くなってます>< そして!マイケルのセガ訪問!!まさかのギャラクシーフォース筐体プレゼント凄い!!!…あれ?R360って記憶になってましたが、ギャラフォでしたか^^;

    そしてパソゲはサンダーフォースⅡからですが、最終面/ラスボスまで紹介されてます^^ X68の機能を使い果たしてるとの事ですが、ハードの価格が1/4程のメガドラで結構再現されちゃってましたよね。背景は2重スクロールとかに減ったりはしたものの、続編のⅢはメガドラだけになるという>< パソゲはあとヴェイグス載ってました。

    アーケードの未来忍者は移植されなかったのもあり、遊ぶ機会無かったですねー。他テトリスやパワードリフトも載ってます。

    ファミコンはウィズⅡ、ゴエモン2がそれぞれカラー4~5Pに、こちらのロックマン2はカラー9Pも載ってます。私1~3は買いましたが2クリアしたっけな?エアーマンが倒せない~♪