【1990年】【3月16日・4月20日・5月4&16日・11月16日・11月16日・12月21日号】ログイン 1990.3/16+4/20+5/4&16+11/2+11/16+12/21

予告しておりました、ログイン 1990年3月16日・4月20日・5月4&16日・11月16日・11月16日・12月21日号 となります。(長い^^;) ちょっと表記方法変えてみました。

表紙。CGだったりイラストだったり色々ですね。

まずは3/16号の目次から。シューティングツクール特集です^^

後にシリーズ化される…PCエンジンでですが^^; ライザンバーの1作目。X68からⅡが出て、メガドラに移植されてその後Ⅲ・Ⅳがメガドラのみだったサンダーフォースっぽい変遷?まあコンシューマは基本コピーされにくいですかから魅力あるんですかねー。さておきグラフィックはそんなに良いと思わないのですが、0.5ドットスクロールは今も意味が分からず興味あります!><

98用シューティングツクール、バカスカウォーズの紹介。縦も横も作れるの良いですねー^^ デザエモンとか自機の攻撃方法が固定で残念だったと思いますが、基本8つを元に28種の武装を作れるそうで、見た目以外もエディット可能なのが良いです!グラディウスのオマージュでバカスカウォーズ製の無かったでしたっけ?ガルディウスや宇羅曼蛇は違いますよね?

敵キャラ。雑魚、ボス、ヘビ型、固定ヘビ型に、4タイプの弾の撃ち方を設定出来るのと、敵が敵を発射出来るのも良いです。固定ヘビはグラⅢ植物面の自機に延びて来る触手みたいなのに要るし、敵が敵を産めないとグラディウスのハッチから敵が次々出て来るとか、隕石や泡が破壊された際に小さく分裂するとかが作れないのですよねー^^; 私が使ってるSHMUP Creatorがコレ無いみたいなんで困ってます!><

当然マップエディタも付いてますし、デモグラフィックも使用出来ます^^ フォントまでエディット出来ますが、BGMの作曲出来ないのはちと残念ですね。でもこれを256色対応にして、ハードウェアスクロールとスプライト使用した88VA専用版が出てたらどれだけ嬉しかったことか…!>< バカスカ使用でグラⅢっぽいの作った方いますが、256色ならかなり良いものが産まれただろうに…ゼビウスもどきやドラスピもどきやグラディウスもどきも産まれたかも…残念過ぎる!

攻略コーナーは大戦略Ⅱや夢幻Ⅲやこちらの英雄伝説等を攻略。中ボス綺麗ですがアナログカラーですよね。人物相関図も載ってますが、このサイズで描き分けすごいなー。

5つのシナリオが繋がってるというギルガメッシュソーサリアン。もう7作目だそうですが、クォータービューのマップもあるの新鮮ですね^^

4/20号の目次。特集は春のパソコンガイドです。

春のパソコンガイドは98から。CPUがV30や80386でクロック12~20MHzの頃ですね。累計出荷約300万台との事ですが、私は専門学校にて98VM2で勝手にゲーム作ってたりはしてたものの、16色の98には興味なく全然買う気にはなりませんでした!><この頃は会社でバリバリ88VAで256色等使ってゲーム作ってたしなあ^^

ノーパソ。まだ白黒濃淡の液晶で、クロックも10MHzの頃ですね。これより数年後ですが白黒の98ノートで仕事してた時期あったなあ^^; 当時98ゲームが白黒濃淡に対応してたりもしましたね。

X68はPROⅡとEXPERTⅡの頃ですね。768×512ドットモードあるなら、384×256ドットのモードがあれば画面比率3:2で正方形ドットでアケ移植がかなりし易かったのではと思うのですが、何で用意しなかったのでしょう??良い感じの細かさだとも思うし…(256×256は正直ドットでかい^^;) そしてTOWNSは初代ですが何か思ったより非力?なのかアケ移植がイマイチの印象のままなんですが、何が足りなかったのでしょう?そしてどちらもX1シリーズやFM7シリーズの互換無かったのも残念でしたねー。公式エミュとかあればなあ><

IBMやMac載せるならAmigaは?と思ったら載ってた。8bit機はもう時代遅れっぽく、MSX2+と88FE2?が片隅に載ってます…悲しいなあ>< ていうか88VA2/3は88年3月発売なので仕方ないとして、89年6月発売の98DO載って無いのはそんな魅力無かった!?

イースⅢのX68版。アクションに強いハードだけにモンスターやプロミネンスが大きくなってたり、色数も多くて良いですね^^ イースⅠ/Ⅱは発売されてないからと軽く紹介されてますが、まさか2021年に発売されるとは誰も予測出来ないですよね!^^;

ミスティブルーはヲタクには向いて無さそうなオシャレ感だなあと思ってましたが、えにっくすくえすとなんてドラクエパロディRPGが入ってたのですか!!絵柄も違ってて可愛い^^ ボリュームやクオリティはどうだったのでしょう?

バカスカウォーズ完全攻略マニュアルの第2回も載ってます。3/16号の特集と内容重複してたりもしますが、敵キャラのコマンド設定の種類や、マップの敵配置についてとかも載ってます。ますます88VA専用版が出て欲しかったなあ>< 対応画面モード変えるだけとかそんなに難しく無いと思うのですが…(しつこい^^;)

5/4、18合併号の目次。対戦ゲーム特集です。

どの号にも載ってますが、売上BEST5。ポピュラスやダンジョンマスターといった、斬新な洋ゲー移植が結構人気の頃ですね^^ 私の周りで遊ばれてたのは三國志Ⅱやロードスでしたが。

当時生物を進化させていくRPGと言う事で、ちょっと似た事考えてたので気になってた46億年物語。でもスーファミにも移植されたのに、結局どちらも遊ばず仕舞いな私^^; スーファミ版は内容がほぼ違うそうですね。

バカスカウォーズ登場と同時期に、シューティングTOWNSが出てるの胸熱^^ 流石TOWNS用だけあって、色数も多くて素敵ですが、アモルファスはX68にシューティングX68Kや、2作目のスーパーシューティングTOWNSまで出したのに、88VAに出してくれなかったの酷い!>< そりゃあパイは他より全然小さかったでしょうけど、出してくれてたら勝手にゼビウスもどきやドラスピもどき作ったのに…(デジャヴ^^;) 横シュー作れないのは残念ですが、スーパーシューティングTOWNSでは作れるようになったのですね。

セレクテッドソーサリアンは、ユーザー制作の3000本から2本ずつ商品化するとか、ソーサリアン+TAKERUならではで良いですね^^ こちらは4ですが5まで出たそうで。PCエンジン版ソーサリアンは全10シナリオ中、3つがオリジナルだそうですが、PC版のシナリオ全部入りなら流石CD!ってなったのに^^; ダンガイオーはアドベンチャーゲーム化されてたの知らなかった!ムフフシーン全然見えて無いやん!><

ポピュラス98NOTE対応してる^^ そして98用STGビートバイスにパワーアップディスクなんてあったのですね。また広告ですが、同じく98用STGのバーミリオン。どちらもググってもプレイ動画が見当たらないですが、出来が気になりますねー。

対戦ゲーム特集でポピュラスをパソゲー誌対抗で対戦してますが、1位イマジニア、2位ポプコム、3位コンプ、4位ログイン、5位テクポリなものの写真がログインスタッフのみでイマイチなので飛ばして、ゲームボーイで対戦^^ 将棋とかが取って代わるかもな預言でしたが、ゲームボーイではそこまでいかずネット普及でようやくそうなった感じですかね。GBテトリスは流行りましたが。

攻略コーナーではグラナダのステージ1~3の序盤が攻略されてます。ステージ1のアッザムっぽいボスは、私のVoxel Survivorsでオマージュさせて頂きました!^^

11/2号の目次。わかりにくいですがRPG特集です^^

ジーザスⅡのグラフィックはかなり凄いですねー。このクオリティでアニメーションするのか…^^; 描いた眞島真太郎氏はセイバーやライーザやドラクエ等多数のアートに関わられて、現在アルテピアッツァ代表取締役社長なんですよね。弊社制作のゲームにも関わられてたそうなのですが、私はお会いした事ありません^^

当ブログや私のXのヘッダーに使ってるオルテウスが載ってます!^^ 88VAの性能やグラフィックを活かしてた数少ない1本なのでかなり遊びましたが、登場しないボスが写ってるのですよね。ショップ画面の横ですが没になりました?勿体ない何で?そしてゲームのパチンコで勝っても、麻雀同様そんなに嬉しく無いのに目をつけたのか脱衣パチンコの満開電飾。脱衣麻雀はかなりのタイトルが出たと思いますが、脱衣パチンコって他にもあるでしょうか?

RPG特集はウルティマのブリちゃん紹介から。Ⅳは聖者になる哲学的内容になり最先端性とのことですが、オンラインへの移行も早かったですねー^^ マップタイルを並べて大きなマップ作るのも、ウルティマが最初?

続いて日本でも中毒者が続出したウィズの紹介。ウッドヘッド氏ってこんなに痩せてましたっけ^^;

この後はAD&DとM&Mが紹介されてます。

その後も最近のRPGとARPGのヒット作を紹介。私どれも遊んで無い^^; 前ページにはファンタジーⅣ、ソーサリアン、英雄伝説、BURAI、ラグーンが載ってましたが、サバッシュとかエメドラ、ハイドライド3とかが載ってないのは…ちょっと古いからですね。

ソフトハウス漫遊記の一部。写真が小さいですけど、エニックスは私のお会いした事ある方は…居ない筈。ゲームアーツはTOWNS版のファミスタなんて作ってたのですね^^; それよりハード開発に関わった責任取ってV3モードのシルフィード2とか作ってよ!><

他、イマジニアや工画堂スタジオ等が紹介されてます。

5/4、18合併号の対戦ゲーム特集にも載ってたのですが、ジョイスティック2本使う対戦専用のニニンバトルが完成との事!当時全然気に掛けて無かったですが、これってMSXのウォーロイドの発展版みたいな気もするのですが関係ないです!?

11/16号の目次。シミュレーション特集です。

マンホールといえばゲーム&ウオッチの持ってましたが、それとは全然関係ないMacのクリックAVGです^^ CD-ROM2やTOWNS以外に98VMにも移植されてたのですね。メガCDにも無かったっけと思ったら、Switchとごっちゃに記憶してた^^; ジャンルは同様のクリックAVGでしたよね?

シューティングTOWNSのユーザーが作った10本が収録されたエクセレント10。CDらしくて良いですがデザエモンKids!は100タイトル収録されてたそうなので、もう少し頑張って欲しかったかも。まぁ出来の悪いのとかほぼ同じ内容で100個も入ってても困りますが…^^; 動画観ましたがLAST FIGHTと、次いでBRENNER、NEO TARDのグラフィックが良かったのと、DESERT RALLYがレースゲームになってて良かったです^^ ソルフィースは多関節キャラ出まくりが特徴でしたが、実はオルテウスⅡにも結構出るんよなあ…主にハードにしか出ないので見られて無さそう>< 夕焼けの雲海もオルテウス綺麗なんやがなあ…。

攻略コーナーはサークⅡや銀英伝Ⅱ等と共に、ガイナックスで上位のヒット作と思われるサイメビが攻略されてます。電脳学園みたく脱衣メインでは無い筈ですが、結構Hなシーンが多いのですね^q^

クリエーターを活かす会社を作る!とのことで、ライトスタッフの立ち上げが記事になってます。飯島氏って光栄辞めた後、ブレイングレイで抜忍伝説・ラスマゲをヒットさせて、その後パンドラボックスを設立されますがそれは人間で言う頭の部分だそうで、企画制作のパンドラと、手足となる販売のライトスタッフだそうです。…企画以外のプログラムとデザインがライトスタッフなのか、営業と事務なのかよく分からない^^ ともあれ、正にパンドラの企画でプログラムとデザインを某社で一緒にやった事がありまして、その際はプログラマが飯氏に大変な負担をお掛けしたそうで失礼致しました^^; まあイベントのスクリプトをお願いしてたようで、私も同じプログラマの別ゲームで戦闘アニメのスクリプト山ほど打ちまくりましたけれども。

スペースローグは日本で言うとスタークルーザーみたいな感じですかね?スタクルは地上戦含めフル3Dでしたが、こちらは地上マップ?は2Dなのですね。他の移植希望洋ゲーが幾つも挙がってますが、3Dばっかりや^^

特集はシミュレーション番長ということで、歴史なんかも振り返ってます。シミュレーションといっても様々なタイプがありますが、初期の信長の野望、サンゴ海海戦、森田のバトルフィールド、3Dゴルフシミュレーションが挙がってるのは嬉しいものの、ジェルダ!? うーん…3Dワイヤーフレームだけとフライトシミュでなく、3Dゼビウスって感じのゲームなので、それは違うんじゃないかなあ…^^;

ソフトハウス漫遊記の一部。コナミは早坂さん不在で残念そうですが、開発室見せて欲しかったなあ^^ コナミさん東京や大阪や神戸にお邪魔しましたが、会議室だけで開発室見せて貰った事無いんよなあ>< そして先ほど設立が記事になってたライトスタッフは、結構な人数居ますがマンションですよね?狭そう^^;

他、ポニーキャニオンやボーステック等が紹介されてます。

12/21号目次。特集はまたパソコン購入ガイドです。ソフトハウス漫遊記はアイレムやハミングバードやシンキングラビットやアートディンク等々ですが、ソフトハウスはマンションぽい所が多いイメージです。

MSXturboR専用ゲームってあったんかな?と思ってましたが、シードオブドラゴンなんて出てたのですね。ちょっとレリクスぽいですが、キャラがデカいし派手な攻撃もあってなかなか凄いです^^ そして脱げば脱ぐほど強くなるバトルスキンパニック。ガイナックスらしい設定とグラフィックでしょうか^q^

攻略コーナーはドラッケンや武将風雲録やイメージファイトやソルフィースやこちらのフレイ等が攻略されてます。サークのエンジンを使ったと思われる外伝ですが、攻撃がショットメインで女の子主人公なので、ワルキューレの伝説っぽい?派手な攻撃魔法も多くて面白そうで、私のVoxel Survivorsでも参考にさせて頂きました!^^

さてまたパソコン購入ガイドですが、まずはMacからで続いてAmiga。私度々Amigaのゲーム画面観て性能がよくわからんと呟いてるのですが、何機種もあったんですね。色数も最低は16色だけど後期モデルでは最大1680万色とか、そりゃよく分からん筈や^^;

そして98と互換機。それぞれ286の10MHz~386SXの16MHzとなっており、春の98RAの20MHzよりクロック下がっとる^^; まあ私は16色の98には全然魅力を感じず買うのは9821As2を仕方なく(256色までだし…><)、3年以上先だったので何れも思い入れ皆無なのですが、PC CLUBはホビーパソコンぽくてちょっぴり惹かれたなあ^^ PC386Mも独自モードで256色出せると書いてありビックリ!ところで表紙裏広告に載ってる98DO+が紹介無しってどういうコト!?やっぱ+だってのに88のV3モード載せなかったのがアカンかったってコト!?(いつもの)

X68PROⅡとTOWNS。X68は4年近く過ぎた頃ですがまだまだ高スぺで、安い機種のPROⅡでも28.5万するのですねえ^^ TOWNSはモデルチェンジで20%安くなって、FDD1ドライブなら29.8万でCDドライブ付いてて安っ!?ただ1年以上後出しなのに、X68よりゲーム性能が高くは見えんかったのよなあ。出るのも洋ゲー移植が多くて、アケ移植も凄い!ってならんかったし…^^;

ノート。この頃ってモニタ小さくて白黒だったりもするのに、重量3Kg弱もあってバッテリも3時間前後しか持たないのですねえ^^; CPUも286の12MHz~386SXの16MHzかあ。今の1万分の1位の性能ですかね?

そんな中登場するテラドライブ。X1twinと共に毎回言ってますが、PCエンジンやメガドラソフト作れないと意味ありませんよね?せめてコントロールパッドがATARI仕様パッドの代わりに使えたらちょっとは意味あるのに、それも無かった筈ですし。それこそX68とメガドラが合体した方が、CPU使い回したりとか…そんな単純やないか><

X68コーナーではオーガスタやワースタ等の紹介の他、こちらのシューティング特集が載ってます。縦横共に豊富なラインナップで羨ましい限りでしたが、これらで遊びたかったゲームは結局PCエンジン/メガドラ/スーファミで大体遊べたので、まあいいかな^^