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  • 【1990年】【3月16日・4月20日・5月4&16日・11月16日・11月16日・12月21日号】ログイン 1990.3/16+4/20+5/4&16+11/2+11/16+12/21

    予告しておりました、ログイン 1990年3月16日・4月20日・5月4&16日・11月16日・11月16日・12月21日号 となります。(長い^^;) ちょっと表記方法変えてみました。

    表紙。CGだったりイラストだったり色々ですね。

    まずは3/16号の目次から。シューティングツクール特集です^^

    後にシリーズ化される…PCエンジンでですが^^; ライザンバーの1作目。X68からⅡが出て、メガドラに移植されてその後Ⅲ・Ⅳがメガドラのみだったサンダーフォースっぽい変遷?まあコンシューマは基本コピーされにくいですかから魅力あるんですかねー。さておきグラフィックはそんなに良いと思わないのですが、0.5ドットスクロールは今も意味が分からず興味あります!><

    98用シューティングツクール、バカスカウォーズの紹介。縦も横も作れるの良いですねー^^ デザエモンとか自機の攻撃方法が固定で残念だったと思いますが、基本8つを元に28種の武装を作れるそうで、見た目以外もエディット可能なのが良いです!グラディウスのオマージュでバカスカウォーズ製の無かったでしたっけ?ガルディウスや宇羅曼蛇は違いますよね?

    敵キャラ。雑魚、ボス、ヘビ型、固定ヘビ型に、4タイプの弾の撃ち方を設定出来るのと、敵が敵を発射出来るのも良いです。固定ヘビはグラⅢ植物面の自機に延びて来る触手みたいなのに要るし、敵が敵を産めないとグラディウスのハッチから敵が次々出て来るとか、隕石や泡が破壊された際に小さく分裂するとかが作れないのですよねー^^; 私が使ってるSHMUP Creatorがコレ無いみたいなんで困ってます!><

    当然マップエディタも付いてますし、デモグラフィックも使用出来ます^^ フォントまでエディット出来ますが、BGMの作曲出来ないのはちと残念ですね。でもこれを256色対応にして、ハードウェアスクロールとスプライト使用した88VA専用版が出てたらどれだけ嬉しかったことか…!>< バカスカ使用でグラⅢっぽいの作った方いますが、256色ならかなり良いものが産まれただろうに…ゼビウスもどきやドラスピもどきやグラディウスもどきも産まれたかも…残念過ぎる!

    攻略コーナーは大戦略Ⅱや夢幻Ⅲやこちらの英雄伝説等を攻略。中ボス綺麗ですがアナログカラーですよね。人物相関図も載ってますが、このサイズで描き分けすごいなー。

    5つのシナリオが繋がってるというギルガメッシュソーサリアン。もう7作目だそうですが、クォータービューのマップもあるの新鮮ですね^^

    4/20号の目次。特集は春のパソコンガイドです。

    春のパソコンガイドは98から。CPUがV30や80386でクロック12~20MHzの頃ですね。累計出荷約300万台との事ですが、私は専門学校にて98VM2で勝手にゲーム作ってたりはしてたものの、16色の98には興味なく全然買う気にはなりませんでした!><この頃は会社でバリバリ88VAで256色等使ってゲーム作ってたしなあ^^

    ノーパソ。まだ白黒濃淡の液晶で、クロックも10MHzの頃ですね。これより数年後ですが白黒の98ノートで仕事してた時期あったなあ^^; 当時98ゲームが白黒濃淡に対応してたりもしましたね。

    X68はPROⅡとEXPERTⅡの頃ですね。768×512ドットモードあるなら、384×256ドットのモードがあれば画面比率3:2で正方形ドットでアケ移植がかなりし易かったのではと思うのですが、何で用意しなかったのでしょう??良い感じの細かさだとも思うし…(256×256は正直ドットでかい^^;) そしてTOWNSは初代ですが何か思ったより非力?なのかアケ移植がイマイチの印象のままなんですが、何が足りなかったのでしょう?そしてどちらもX1シリーズやFM7シリーズの互換無かったのも残念でしたねー。公式エミュとかあればなあ><

    IBMやMac載せるならAmigaは?と思ったら載ってた。8bit機はもう時代遅れっぽく、MSX2+と88FE2?が片隅に載ってます…悲しいなあ>< ていうか88VA2/3は88年3月発売なので仕方ないとして、89年6月発売の98DO載って無いのはそんな魅力無かった!?

    イースⅢのX68版。アクションに強いハードだけにモンスターやプロミネンスが大きくなってたり、色数も多くて良いですね^^ イースⅠ/Ⅱは発売されてないからと軽く紹介されてますが、まさか2021年に発売されるとは誰も予測出来ないですよね!^^;

    ミスティブルーはヲタクには向いて無さそうなオシャレ感だなあと思ってましたが、えにっくすくえすとなんてドラクエパロディRPGが入ってたのですか!!絵柄も違ってて可愛い^^ ボリュームやクオリティはどうだったのでしょう?

    バカスカウォーズ完全攻略マニュアルの第2回も載ってます。3/16号の特集と内容重複してたりもしますが、敵キャラのコマンド設定の種類や、マップの敵配置についてとかも載ってます。ますます88VA専用版が出て欲しかったなあ>< 対応画面モード変えるだけとかそんなに難しく無いと思うのですが…(しつこい^^;)

    5/4、18合併号の目次。対戦ゲーム特集です。

    どの号にも載ってますが、売上BEST5。ポピュラスやダンジョンマスターといった、斬新な洋ゲー移植が結構人気の頃ですね^^ 私の周りで遊ばれてたのは三國志Ⅱやロードスでしたが。

    当時生物を進化させていくRPGと言う事で、ちょっと似た事考えてたので気になってた46億年物語。でもスーファミにも移植されたのに、結局どちらも遊ばず仕舞いな私^^; スーファミ版は内容がほぼ違うそうですね。

    バカスカウォーズ登場と同時期に、シューティングTOWNSが出てるの胸熱^^ 流石TOWNS用だけあって、色数も多くて素敵ですが、アモルファスはX68にシューティングX68Kや、2作目のスーパーシューティングTOWNSまで出したのに、88VAに出してくれなかったの酷い!>< そりゃあパイは他より全然小さかったでしょうけど、出してくれてたら勝手にゼビウスもどきやドラスピもどき作ったのに…(デジャヴ^^;) 横シュー作れないのは残念ですが、スーパーシューティングTOWNSでは作れるようになったのですね。

    セレクテッドソーサリアンは、ユーザー制作の3000本から2本ずつ商品化するとか、ソーサリアン+TAKERUならではで良いですね^^ こちらは4ですが5まで出たそうで。PCエンジン版ソーサリアンは全10シナリオ中、3つがオリジナルだそうですが、PC版のシナリオ全部入りなら流石CD!ってなったのに^^; ダンガイオーはアドベンチャーゲーム化されてたの知らなかった!ムフフシーン全然見えて無いやん!><

    ポピュラス98NOTE対応してる^^ そして98用STGビートバイスにパワーアップディスクなんてあったのですね。また広告ですが、同じく98用STGのバーミリオン。どちらもググってもプレイ動画が見当たらないですが、出来が気になりますねー。

    対戦ゲーム特集でポピュラスをパソゲー誌対抗で対戦してますが、1位イマジニア、2位ポプコム、3位コンプ、4位ログイン、5位テクポリなものの写真がログインスタッフのみでイマイチなので飛ばして、ゲームボーイで対戦^^ 将棋とかが取って代わるかもな預言でしたが、ゲームボーイではそこまでいかずネット普及でようやくそうなった感じですかね。GBテトリスは流行りましたが。

    攻略コーナーではグラナダのステージ1~3の序盤が攻略されてます。ステージ1のアッザムっぽいボスは、私のVoxel Survivorsでオマージュさせて頂きました!^^

    11/2号の目次。わかりにくいですがRPG特集です^^

    ジーザスⅡのグラフィックはかなり凄いですねー。このクオリティでアニメーションするのか…^^; 描いた眞島真太郎氏はセイバーやライーザやドラクエ等多数のアートに関わられて、現在アルテピアッツァ代表取締役社長なんですよね。弊社制作のゲームにも関わられてたそうなのですが、私はお会いした事ありません^^

    当ブログや私のXのヘッダーに使ってるオルテウスが載ってます!^^ 88VAの性能やグラフィックを活かしてた数少ない1本なのでかなり遊びましたが、登場しないボスが写ってるのですよね。ショップ画面の横ですが没になりました?勿体ない何で?そしてゲームのパチンコで勝っても、麻雀同様そんなに嬉しく無いのに目をつけたのか脱衣パチンコの満開電飾。脱衣麻雀はかなりのタイトルが出たと思いますが、脱衣パチンコって他にもあるでしょうか?

    RPG特集はウルティマのブリちゃん紹介から。Ⅳは聖者になる哲学的内容になり最先端性とのことですが、オンラインへの移行も早かったですねー^^ マップタイルを並べて大きなマップ作るのも、ウルティマが最初?

    続いて日本でも中毒者が続出したウィズの紹介。ウッドヘッド氏ってこんなに痩せてましたっけ^^;

    この後はAD&DとM&Mが紹介されてます。

    その後も最近のRPGとARPGのヒット作を紹介。私どれも遊んで無い^^; 前ページにはファンタジーⅣ、ソーサリアン、英雄伝説、BURAI、ラグーンが載ってましたが、サバッシュとかエメドラ、ハイドライド3とかが載ってないのは…ちょっと古いからですね。

    ソフトハウス漫遊記の一部。写真が小さいですけど、エニックスは私のお会いした事ある方は…居ない筈。ゲームアーツはTOWNS版のファミスタなんて作ってたのですね^^; それよりハード開発に関わった責任取ってV3モードのシルフィード2とか作ってよ!><

    他、イマジニアや工画堂スタジオ等が紹介されてます。

    5/4、18合併号の対戦ゲーム特集にも載ってたのですが、ジョイスティック2本使う対戦専用のニニンバトルが完成との事!当時全然気に掛けて無かったですが、これってMSXのウォーロイドの発展版みたいな気もするのですが関係ないです!?

    11/16号の目次。シミュレーション特集です。

    マンホールといえばゲーム&ウオッチの持ってましたが、それとは全然関係ないMacのクリックAVGです^^ CD-ROM2やTOWNS以外に98VMにも移植されてたのですね。メガCDにも無かったっけと思ったら、Switchとごっちゃに記憶してた^^; ジャンルは同様のクリックAVGでしたよね?

    シューティングTOWNSのユーザーが作った10本が収録されたエクセレント10。CDらしくて良いですがデザエモンKids!は100タイトル収録されてたそうなので、もう少し頑張って欲しかったかも。まぁ出来の悪いのとかほぼ同じ内容で100個も入ってても困りますが…^^; 動画観ましたがLAST FIGHTと、次いでBRENNER、NEO TARDのグラフィックが良かったのと、DESERT RALLYがレースゲームになってて良かったです^^ ソルフィースは多関節キャラ出まくりが特徴でしたが、実はオルテウスⅡにも結構出るんよなあ…主にハードにしか出ないので見られて無さそう>< 夕焼けの雲海もオルテウス綺麗なんやがなあ…。

    攻略コーナーはサークⅡや銀英伝Ⅱ等と共に、ガイナックスで上位のヒット作と思われるサイメビが攻略されてます。電脳学園みたく脱衣メインでは無い筈ですが、結構Hなシーンが多いのですね^q^

    クリエーターを活かす会社を作る!とのことで、ライトスタッフの立ち上げが記事になってます。飯島氏って光栄辞めた後、ブレイングレイで抜忍伝説・ラスマゲをヒットさせて、その後パンドラボックスを設立されますがそれは人間で言う頭の部分だそうで、企画制作のパンドラと、手足となる販売のライトスタッフだそうです。…企画以外のプログラムとデザインがライトスタッフなのか、営業と事務なのかよく分からない^^ ともあれ、正にパンドラの企画でプログラムとデザインを某社で一緒にやった事がありまして、その際はプログラマが飯氏に大変な負担をお掛けしたそうで失礼致しました^^; まあイベントのスクリプトをお願いしてたようで、私も同じプログラマの別ゲームで戦闘アニメのスクリプト山ほど打ちまくりましたけれども。

    スペースローグは日本で言うとスタークルーザーみたいな感じですかね?スタクルは地上戦含めフル3Dでしたが、こちらは地上マップ?は2Dなのですね。他の移植希望洋ゲーが幾つも挙がってますが、3Dばっかりや^^

    特集はシミュレーション番長ということで、歴史なんかも振り返ってます。シミュレーションといっても様々なタイプがありますが、初期の信長の野望、サンゴ海海戦、森田のバトルフィールド、3Dゴルフシミュレーションが挙がってるのは嬉しいものの、ジェルダ!? うーん…3Dワイヤーフレームだけとフライトシミュでなく、3Dゼビウスって感じのゲームなので、それは違うんじゃないかなあ…^^;

    ソフトハウス漫遊記の一部。コナミは早坂さん不在で残念そうですが、開発室見せて欲しかったなあ^^ コナミさん東京や大阪や神戸にお邪魔しましたが、会議室だけで開発室見せて貰った事無いんよなあ>< そして先ほど設立が記事になってたライトスタッフは、結構な人数居ますがマンションですよね?狭そう^^;

    他、ポニーキャニオンやボーステック等が紹介されてます。

    12/21号目次。特集はまたパソコン購入ガイドです。ソフトハウス漫遊記はアイレムやハミングバードやシンキングラビットやアートディンク等々ですが、ソフトハウスはマンションぽい所が多いイメージです。

    MSXturboR専用ゲームってあったんかな?と思ってましたが、シードオブドラゴンなんて出てたのですね。ちょっとレリクスぽいですが、キャラがデカいし派手な攻撃もあってなかなか凄いです^^ そして脱げば脱ぐほど強くなるバトルスキンパニック。ガイナックスらしい設定とグラフィックでしょうか^q^

    攻略コーナーはドラッケンや武将風雲録やイメージファイトやソルフィースやこちらのフレイ等が攻略されてます。サークのエンジンを使ったと思われる外伝ですが、攻撃がショットメインで女の子主人公なので、ワルキューレの伝説っぽい?派手な攻撃魔法も多くて面白そうで、私のVoxel Survivorsでも参考にさせて頂きました!^^

    さてまたパソコン購入ガイドですが、まずはMacからで続いてAmiga。私度々Amigaのゲーム画面観て性能がよくわからんと呟いてるのですが、何機種もあったんですね。色数も最低は16色だけど後期モデルでは最大1680万色とか、そりゃよく分からん筈や^^;

    そして98と互換機。それぞれ286の10MHz~386SXの16MHzとなっており、春の98RAの20MHzよりクロック下がっとる^^; まあ私は16色の98には全然魅力を感じず買うのは9821As2を仕方なく(256色までだし…><)、3年以上先だったので何れも思い入れ皆無なのですが、PC CLUBはホビーパソコンぽくてちょっぴり惹かれたなあ^^ PC386Mも独自モードで256色出せると書いてありビックリ!ところで表紙裏広告に載ってる98DO+が紹介無しってどういうコト!?やっぱ+だってのに88のV3モード載せなかったのがアカンかったってコト!?(いつもの)

    X68PROⅡとTOWNS。X68は4年近く過ぎた頃ですがまだまだ高スぺで、安い機種のPROⅡでも28.5万するのですねえ^^ TOWNSはモデルチェンジで20%安くなって、FDD1ドライブなら29.8万でCDドライブ付いてて安っ!?ただ1年以上後出しなのに、X68よりゲーム性能が高くは見えんかったのよなあ。出るのも洋ゲー移植が多くて、アケ移植も凄い!ってならんかったし…^^;

    ノート。この頃ってモニタ小さくて白黒だったりもするのに、重量3Kg弱もあってバッテリも3時間前後しか持たないのですねえ^^; CPUも286の12MHz~386SXの16MHzかあ。今の1万分の1位の性能ですかね?

    そんな中登場するテラドライブ。X1twinと共に毎回言ってますが、PCエンジンやメガドラソフト作れないと意味ありませんよね?せめてコントロールパッドがATARI仕様パッドの代わりに使えたらちょっとは意味あるのに、それも無かった筈ですし。それこそX68とメガドラが合体した方が、CPU使い回したりとか…そんな単純やないか><

    X68コーナーではオーガスタやワースタ等の紹介の他、こちらのシューティング特集が載ってます。縦横共に豊富なラインナップで羨ましい限りでしたが、これらで遊びたかったゲームは結局PCエンジン/メガドラ/スーファミで大体遊べたので、まあいいかな^^

  • 【1989年】【5・6月号】Beep 1989.05&06 最終号

    予告しておりました、Beep 1989年5・6月号 となります。

    表紙。6月号はBeepとしては最終号となります。

    各機種の新作情報が載ってますが、すさのおって発売されなかったのですよね?キャラデザいのまたむつみ先生なのに何があったんでしょう?隣にやはり発売されなかったメガドラのテトリス載ってて味わい深い^^; そして目次。

    特集は関西パワーの逆襲との事で、まずは任天堂から4P。広報今西氏から、MOTHERの話をチラッとと、ゲームボーイ、NES、半導体不足等について語られてますが、京都だからいろいろな情報にかく乱されないといった何度か聞いた話も出てます。そ、そうかな?^^; ゲームボーイの開発はゲーム&ウォッチの制作者が開発に2~3年掛けてとのことですが、横井軍平氏はこの頃まだあまり表舞台には出られてない頃ですっけね?なお私は半年程任天堂敷地内に分室が有る某社に居たのに作品に関わる前に辞めちゃいましたが、今は子会社化し専門学校から一緒に就職したクラスメートが偉くなってます^^

    続いてコナミ。この頃国内のMSXは横ばいでアメリカも駄目だけど、中近東で売れてたとはビックリ^^ メカドラ並みのMSX3がこの頃に出てたら、まだ国内もいけたと思いますが2+じゃなあ…^^; ファミコンはアメリカでトップガンと魂斗羅とダブルドリブルが売れたそうですが、魂斗羅はホント人気だった印象です。コナミのニューハード本当はどうだったんでしょうね?なお私自身GBとGBAで何作もお世話になりましたが、このビルには入れず仕舞いです。

    後にアーケード兼コンシューマのビックリハードを出すSNKですが、この頃だともうハードの開発位は始まってたのかな?ファミコンは怒にめちゃハマったのですが、評判悪かったり、弊社に移植した人が居たりで2度ビックリ!^^ 弊社の会長らが初期のアケゲ作ったり、ネオジオ格ゲ作ってたプランナがウチに移籍したり、ウチからSNKに移籍した後潰れたり、微妙に弊社とも縁があるメーカーです^^;

    続いてカプコン。スーファミはパソゲのソフトハウスとかでは厳しくアケゲメーカーしか作れないのでは説が出てますが、ソフトハウス勤めの時何作も作ってましたね。藤原氏がゲーム誌の力を結構重く見られてますが、今だとすっかり力が無くなって、人気配信者次第って感じですかねー。何か途中からお笑い芸人とか野球の話になってる^^; なお私はカプコン作品とはGB1本途中からヘルプで入った位の関わりで、その際にサターン版D&D頂いたのが想い出^^ 会社に訪問した事も無し。弊社としては某ホラー等何作もお世話になってたり、その1作のプログラマが今長男の上司だったりしますけどねー(部署が違ったので私との面識は無し)。

    一時期入れて欲しいなと思ってたビデオシステム。長らく新作出して無くて、1年前に解散してたのですね…>< 新京極にあったゲーセン、京都オリンピア入口のセスナは超目立ってて今もありますが、プリクラのみになってます。当時PCエンジンのラビオレプストとスーパーバレーは買いましたが、そんなに遊ばなかったなあ^^; メガドラやスーファミにも参入したい話出てますが、ネオジオまで参入しましたね。続いてアイレム。関西にあるのはメリットもデメリットも特に無いとの事でした。あと二チブツだけ白黒1.5Pで紹介されてますが、この頃もうほぼ麻雀ゲーメインなんですよねー^^; ちょっと入りたかったんだけどなあ…高校クラスメートの二チブツ社員の息子のセンスはイマイチやったけど。

    コンシューマの究極の麻雀ゲームを(おまけでパソコンのや囲碁/将棋も)8項目★5段階で評価してますが、右上のナムコのファミリーマージャンⅡの評価が高いようです。スタッフの対談?対局?も載ってますが特に究極の麻雀ゲーは決まらず麻雀放浪記のゲーム化希望出てますが、約8年後N64で出るのですよねー。

    CPUの歴史載ってます…が、88VAのZ80互換もある16bitCPU、μPD9002が載って無いやんけムキ―!>< さておきインテルの80系CPUの設計が、日本人の嶋正利氏とのことでビックリ。そして6502が1MHzでも4MHzのZ80と同等の速度ってマジですか!?どうりでファミコンが1.79MHzでも高性能だったんですね^^

    PCエンジン版P-47と究極タイガーの攻略載ってます。ゲーセンでも遊びましたが、この究極タイガー移植楽しんだなあ^^ 出来大変良かったですよね。

    すぎやま先生と鴻上尚史氏の対談。モノポリー等のボードゲームの話が半分以上で、ようやく後半でファミコンの話題になってクソゲーは何故生まれるか?って話になってますが、鴻上氏が総指揮のG.O.Dの評判は…^^; 鴻上氏はドラクエはⅡが好きとのことですが、ドラクエの歌出してたなんて全然知らんかった><

    ドラスピのファミコン版の紹介ですがほぼ3P丸々キャライラストで、画面写真が全然無いのに最後に6人の巫女とやらが載っててビックリ!^^; しかも隠しキャラなんですね。ジーザスは88で遊んだのでファミコン版全然興味無かったですが、カラー6Pで紹介してます。グラフィックかなり頑張ってますね。

    売上ランキング。アーケード、パソコン、ファミコンとテトリスブームが始まってる感じですね^^ メガドラさん…><

    スタートレーダーですが、X68にビジュアルシーンほぼカットしたのが出ましたが、グラフィック等他STGに見劣りした為か全然受けませんでしたよね?それよりビジュアルシーン有りで、256色+スプライトのMSX2+と88VAでとか、4096色の77AV/MZ1500/X1turboZで出てたら、ライバルも少ないし話題になったと思うのですが!ディーヴァの各機種比較見ても、アクション系が他機種より苦手な88SRで出たの、凄い残念だなあ^^;

    アーケードは飛龍、トンマに続いてファイティングファンタジーの紹介。イーアルカンフーやストリートファイターのファンタジー版て感じですが、武器パワーアップや一応対戦もあるの良いですね^^ こちらの移植ってGENERATIONS4にしか出て無いのです?

    各機種の新作情報のパソゲーで紹介されてる98用のアスガルトですが、知らないゲームだなーと思ったらそこそこプレミアソフトです?動画も見当たらない^^; ファミスタMSX2に出すのなら、ペナントレース出来るし88VAで出さなくても良かったですよねー。代わりにテグザー3とかシルフィード2を出してくれてたら…>< といつものはさておき6月号の目次。

    ゲームオリンピックって何やと思ったら、最終号らしく読者500人が選んだ歴代ゲームとのことで、これは見逃せない!さらっと年表もまとめられてますが、85年に88SRとMSX2発売、86年にドラクエ発売は入れて欲しかったかなあ。

    ではファミコンのベスト30!1位ドラクエⅢ!2位グラⅡ!3位ドラクエとなっていて、4・5位もRPGでスーマリすら6位なのに、シューティングが2位なの嬉しいなあ!^^ 今じゃ全く考えられないですよね!><

    続いてPCエンジンベスト30!1~3位がシューティング!これはまあファミコンじゃもう厳しいので、ハードに求められたジャンルと言う気はします^^ ワースタよりワールドコートが順位上なのはちょっと意外。ダンジョンエクスプローラーが続いてるの嬉しいですが、RPGが18位のネクロマンサーだけってホントRPG弱いなあ^^;

    セガはマークⅢ(マスターシステム)とメガドラ合わせたベスト30!ファンタシースターはBEEPのバグ電話が鳴りっぱなしだったってそんなバグありましたっけ?アリサの無表情の「うれしい」に吹いた^^ スぺハリⅡが2位は全く納得いかんなあ^^; スーパーサンダーブレードの方が全然楽しめたのになあ。マスターシステムのスぺハリ/北斗の拳も楽しみましたが、それら以上に楽しんだアレスタは14位かー。SDIとエイリアンシンドロームも楽しみましたが、ランク外で残念><

    アーケードはグラⅡとスぺハリおさえてパワードリフト3位はビックリ。まあ大型稼働筐体はゲーセンのロマンですしね^^ ちょっと遊ぶハードルが高かったからか、ギャラフォは10位ですが…^^;

    続いてパソゲーベスト30!1~3位がファルコム無双で光栄とシステムソフトが他誌ランキングより低めな感じですが、4・5・7位にX68のアケ移植が入って来てビックリ。ユーザー数はまだ少ないのではと思いますが、高レベルなアケ移植は憧れもあった感じですかねー^^

    ベストサウンド。基本人気ゲームに比例しがちかと思いますが、パワードリフト2位にまたビックリ。そんなに人気ありました?2・3・4位がセガゲーで作曲家/アレンジャーもSST BANDが2位なので、セガサウンドが人気って感じですが、それを押さえてアルバム/作曲家1位のすぎやま先生凄すぎ^^

    周辺機器ベスト10。CD-ROMもディスクシステムも容量は書き換え等が偉大ではあったのですが、BG面追加とかグラフィックのパワーアップもあれば、もっと嬉しかったのですけれどなあ^^ ゲーセンはナムコのキャロットとハイテクセガが2強だったんですね。今はほぼクレーンとプリクラと音ゲ等の店になってそうですが…>< ショップはヨドバシに続いて、私が88mkⅡとVA買って貰ったJ&Pで嬉しいですが、その店がキッズランドに変わっただけならまだしも、潰れてマンションになったの悲しいなあ。ファミコンランドも地域のよく顔出してたのに90年代早々には無くなったと思いますが、今もカードショップで生き残ってる店舗もあるのですね。

    ゼビウスの遠藤氏による、ファミコンの足取り振り返り。ドンキーコングは面構成が大きく変化するのと、タイトル画面がちゃんとあるのが当時ぴゅう太のゲームと比べて衝撃的でしたねえ^^ ナッツ&ミルクは魅力感じなくて遊んでませんが84年発売だと圧倒的にゼビウスなのに、自分で入れませんわな(でも下でちょっと自慢^^;) それならロードランナーでしょ。クソゲー元年との85年は初AVGのポートピアは外せないとして、ボンバーマン初代は二人対戦だけでもあれば…それよりスターフォース入れて!ドルアーガの反省してないで><

    86年はゼルダ、グラディウス、ファミスタ、ドラクエは外せないとして、きね子もまあ画期的でしたね。アルカノイドもブロック崩し再ブーム産んだしなあ。個人期にはスタソルやザナックや悪魔城…を差し置いて、闘いの挽歌、メトロイド、プロレス、怒入れたいですが無理か^^; プロゲーマーなんて言葉当時もうあったのですね。

    87年は挙がってるゲームがドラクエⅡしか遊んでないですが、くにおくん入れるべきじゃないですか!?個人的には沙羅曼蛇、ハイウェイスター、ファンタジーゾーン、ヘクター’87を入れたい!^^ 88年は解説にタイトル挙がってるキャプ翼は入れるべきやなあというのと、ワイワイワールド、ガチャポン戦士、魂斗羅、ダブルドラゴン、ロックマン2、忍者龍剣伝、ヒットラーの復活あたりも入れて欲しい^^;

    メガドラとX68000のサンダーフォースⅡ徹底比較をしてます。メガドラ版パワーアップアイテム増えてたのですね^^ 各ステージの比較もしてますが、最後に総評。かなりの良移植だった為か、この後続々とX68からの移植版出ますよね。私の作ったのも移植して欲しかったなあ><

    すぎやま先生の対談コーナーは、みうらじゅん先生。二人共クソゲー掴むの上手いとのことで、サンソフトのガル等で盛り上がってましたが弊社で移植したらしいタイトルも^^; セガ移植とか後半は良くなるのになあ。後半はシューティングやテーブルゲームの話となり、すぎやま先生がスクランブル上手いのビックリ。みうら先生がミクロ決死圏みたいなゲーム提案されてますが、バイオアタックが83年に、それっぽいのが8001にも出てましたよね^^

    CD-ROM2アイドルコンテストしてます。後のみつばち学園ですね。そこそこ可愛い子が参加してる様に見えるし、おニャン子や後のAKB/坂道の秋元康氏が審査もしてますが、ゲームもメンバーもパッとしませんでしたよね…^^; 辛うじて井上麻美さんが若干売れました?ゲーム系で出て売れた子いるのだろうか…あゆ!?><

  • 【1993年】【1月号】コンプティーク 1993.01

    何か麻宮先生の角川お家騒動のレスに93年3月号の創刊101号記念号をリプしたら、ポストは3万近いインプレッションで該当ブログも数日で1500PVを超え、ブログ全体の週間PVも3300以上の閲覧がありまして、急遽こちらを用意してみました^^

    紙面大刷新!ホントは92年12月と併せて比較紹介したかったのですが、私11月しか持ってないのですよねー^^;

    目次。しかしスタッフがほぼ丸ごと抜けたみたいですが、それでも1号も飛ばさずに出せるものなんですね^^; 流石に連載類はほぼ入れ替わってるかと思いますが、漫画等の結末は…><

    参考に、ナポりたんさん(@naporitanPG)から1つ前の92年12月号の目次頂きました^^ クリスタニアとかクロちゃんの千夜一夜とかは、電撃に移動したのですっけ?

    そんな角川の事情はさておき、読者投票と売上ランキング。いつもですが光栄が強すぎます^^

    ソフトエクスプレスはロードスⅡX68版や4Dボクシング等に続いてビースト三銃士。人気あったと思いますが、私は観てない・遊んでないけどこのキャラデザは…と思ったら原案BP…いや伊東岳彦先生ですね^^ 某プロジェクトではお世話になりました!ウォーゲームコンストラクションはほぼSLGツクールですが、アスキー以外からもツクール系出るの良いですね!私はSRPGツクール買ったのにガンダムWの作ろうとして2体ほどガンダムのドット打ってるうちに嫌になっちゃいましたが!

    マスターオブモンスターズFINAL。大戦略からかなりの変化となったので区切りとしてⅢでなくFINALとのことですが、後にⅢとか4とか真とかでるのですよねー^^

    プリメ2発売直前で、最近解散となったガイナックスやゼネプロの特集。先日アニメックで八岐之大蛇の紹介しましたが、愛國戰隊大日本より有名なのです?^^

    地球防衛少女イコちゃんのゲーム、UFO大作戦。妄想特撮シリーズ^^ 嫌いじゃないです。でも私イコちゃん1作も観た事無いのですが、コズミ隊員てウルトラマンポジに見えるのですが、そういった変身ヒーロー出ないですよね?

    UFO大作戦開発中との事で河崎実監督インタビュー。イコちゃんて80年代の特撮代表を狙った感じでしたか。個人的にはスケバン刑事が代表ちゃうかなと思ったり^^

    私がエースコンバットとごっちゃになりがちな、エアーコンバットのⅢ^^; テクスチャ無しのポリゴンでも、当時は凄いとなってましたよね。関東ステージから始まるとのことですが、今のマイクロソフトフライトシミュレーター2024の超リアルな関東マップを考えると…30年で本当に性能も技術も上がりましたよねえ^^

    プリンセスミネルバ。BURAIもちょっと意外でしたが、これリバーヒルの鈴木理香氏がプロデューサで、しかもレッドカンパニーと共同開発なのですね。

    UFO大作戦と同時期にウルトラ作戦とは凄い偶然?こちらはもう影絵とか実写風科特隊員が良いですね^^ ウルトラマン出ないで科特隊だけで怪獣退治とか中々素敵な企画です。怪獣はレッドキングより強そうなゴルドキングと、ガメラとガイガンが悪魔合体したみたいなビルガメラ―がチラッと載ってますが、本編のより強そうでビートルとかで倒せるのかな…^^;

    女子高生を探せと言いつつJKと話したいだけやろと思いますが、UFOキャッチ―ばかりでせいぜいテトリスとマリオで全然ビデオゲーマーじゃないし^^;

    コンシューマとアーケードのコーナーもあるのですが、この頃にはもう家庭用ゲーム機をコンシューマと呼んでたのですね。しかし2ページしか無いのにパワーグローブ要らんやろ^^; なおアーケードは餓狼伝説2とコズモギャングザパズルとコラムスのコラムです。

    ほぼ98一強の頃だったと思いますが、第4回NECパソコンフェアやっててCD-ROMとPCM音源搭載の9821が注目とのこと。しかし400ライン256色2画面にはなったものの、VAみたいに2画面重ねとか6.5万色モードとか、縦横ハードウェアスクロールとかスプライトとかゲーム向き機能が無かったので、個人的には大変残念でしたねえ。まあノート合わせて3台買ったのですが^^;

    安田均先生はこちらに残られてて偉い^^ まあ御自身とロードスの水野先生もコンセプトに加わって、3年半掛かって作ったソードワールドPCのPRが大半で、あとはWIZ新作をチョロっと紹介って感じですが^^;

    福袋は同級生を2ページとこちら。私が遊んだタイトルはありませんが、あやよさんの偽春麗はいつ見てもヤバいなあ^^;

    今まで500冊以上の雑誌紹介してきて、ほぼ取り上げた事無いと思う奥付を、ナポりたんさん(@naporitanPG)から頂いた92年12月号と並べてみました^^ 本当にほぼスタッフ入れ替わってて、エディターは全員、ライターは高山浩氏・中村泰宏氏・高橋和広氏以外、デザイナーも全員・全社、フォトグラファーも全員、等々よく新スタッフ集めたなあと感心しますね^^; 現場は地獄だったでしょうけど…><

  • 【1989年】【1月・2月号】Beep 1989.01&02

    あけましておめでとうございます!(遅^^ ) 新年1発目は、予告…の前に用意出来ちゃいました、Beep 1989年1月・2月号 となります!

    表紙。大予言なので占い師はわかるとして、ウォーズで怪獣暴れるの?^^

    1月号はまずファミコン/メガドラ&マークⅢ/PCエンジンの新作から。ボンバーレイド当時ノーマークでしたがセガ版19シリーズ?と思ったらゲーセンのソニックブームのリメイクとの事で、そちらもよく知らないんよな…FM7のソニックブーンなら遊びたかったですが^^; スぺハリとダンジョンエクスプローラーは他ページのモトローダーと共に大変楽しませて頂きました!^^ そして目次。

    サターン/プレステ等の次世代機戦争は盛り上がったと思いますが、この時から第3次ゲーム大戦とか言ってたのですね^^ ポン、ピ○太、カセット○○、M5と何で一部だけ伏字にしてるかよくわからいですが、70年代後半が第1次、ファミコン&セガ機が第2次、そしてPCエンジン/メガドラ/スーファミで第3次との事ですが、写真ではPCエンジンは第2次となっててどっちやねん!^^;

    スーファミをモックと共に紹介。CPU可変クロックとなってますがファミコン互換も無くなったからか3.58MHz固定になりました?でも遅かったですよねー^^; スーファミ一番の弱点となり21.4MHzで駆動するらしいスーパーFXチップ等が必要となりました。スペック比較載ってますが色数/スプライト/BG数が超強化され、ホントCPUさえ標準でもっと速ければなあ^^

    カラーページにメガドラとメガアダプタやキーボード+FDD等の周辺機器や、PCエンジンCD-ROM2、それぞれの開発者インタビューも載ってますが、こちらは3機種のスペック比較。CPUは16bit8MHzのメガドラが速いですが、PCエンジン7MHzもあったんですね^^ メガドラ有利なBG数が載って無いですが、PCエンジンSG載ってれば対等の2面だったのになあ^^; 色数はよくわからい表記ですが、透明色含む16色パレットが何本かが大きいので、マスターシステムが2本、メガドラ4本、PCエンジン16本で圧勝なんですよねー。CD-ROM2がSG内包してたらなあ(だからそれは余計高くなるって><)

    読者アンケ。メガドラはキーボード・FDDに開発環境も出てれば、発売されなかったMSX3・もしくは高過ぎるX68000の代わりになったりせんかったんかなあ?SG1000とSC3000的に^^ サターンBASICもそんな流行らなかったんで無理かな?新ハードで出て欲しいゲームは、ドラクエか、アケゲ移植か、パソゲ移植のいずれかって感じですが、やはりメガドラはほぼアケゲ移植ですね。

    ファミコン版グラⅡ。もちろん本物には及びませんが、アレンジも含め本当に素晴らしい移植でした!^^

    先日映画がTV放映されましたアキラがカラー4Pも。ゲームは猛烈な死にゲーで評判悪かったそうですが、一部死にゲーが受けてる今なら再評価…されんか^^; 確か私の師匠にあたる方が作ったと言ってた気がしますが、グラフィックは結構頑張ってる様に見えます^^ そして続いてFFⅡがカラー7Pで紹介されてました。

    売上BEST9は白黒ページになってますね。ファミコンは源平が2位ですがスゴロクでもよかったんか…^^; アーケードは上位3つともレースゲーとは本当に人気でしたね。

    流行りのレースゲームの1つ、ホットチェイスが紹介されてます。しかし車に盗難防止用の時限式自爆装置が仕込まれてて、爆発までのカウントダウンが常に表示されるって無茶苦茶過ぎる^^; 当時友人らと行ってたゲーセンには置かれて無く、移植もされてないと思うので遊ぶ機会が無かったですねー。

    スプラッターハウスはスパルタンX系の発展版みたいな感じで私PCエンジン版を楽しみましたが、移植度はどうだったのでしょう?アケ版も回転拡大縮小とか背景2面とか使って無さそうなので、結構良移植だったのではと思ってるのですが^^

    ここから2月号でまずファミコン、マークⅢ、メガドラ、PCエンジン、パソコンの新作チラ見せの後、今月のおすすめガイド。ハレーウォーズて何?と思ったらハレーズコメットの移植でしたね。グラⅡに飽きた人とか書いてますが、ハレーズコメットは86年タイトルだわその頃にしても画面地味でグラⅡと比べるのはあまりにも…^^; そして目次です。

    特集の今年の大予言は、ネットワークで通販や通信対戦とか実現はしたにせよ、まだまだ実用的になるのは何年も先だったり、ゲームミュージックのブームとか89年が特別な年でも無い様なだったり、ゲーマー向けお見合い番組とかねるとんがヒットしたからって、そんな無茶な何やこのイメージ画像とか中々です^^;

    またスーパークリエイト軍団て何?とも思いましたが、新人発掘で堀井氏らが集めたU.G.BOYSはドラクエを超えるゲームは作れなかったようですが、井上信行氏はスクウェアで様々なタイトルに関わった後、ブラウニーブラウンを設立してマジバケやMOTHER3等作ったり、神長豊氏もゼロヨンチャンプシリーズ制作を経てワークジャムを設立したりと、中々の面子だったようです^^

    他、ゲームキャラが流行の最先端にとか、ゲーム中毒が流行とか、老人用リハビリゲームとか、24時間ゲームデリバリーとか、数年経って実現した様なして無い様な…な預言が載ってます^^;

    中華ゲーム誌の紹介。Beepやらの記事を丸パクリ^^; そもそも正規のファミコン本体やソフトは無かった頃だと思うのですが、ファミコンのin1が中国で流行するのって90年代前半でしたっけ?ファミコンやセガゲーム機やらの本体やソフト(多分単体コピー)は、もうこの頃中国で遊べたって事です?

    PCエンジンのネクタリス等の紹介の後、メガドラのアレクの天空魔城を紹介しつつ、下にシリーズの変遷が載ってますが、私1作も遊んでない^^; ミラクルワールドは色んな乗り物に乗れてマリオランドっぽいですね。アーケードのロストスターズはいち早く二人同時プレイを実現してたようですが、一人がじっとしてるとスクロール進まない感じでしょうか?

    続き。BMXも遊んでないなあ。ロストスターズのマークⅢ移植も載ってましたが、2P無くなってます>< そして!マイケルのセガ訪問!!まさかのギャラクシーフォース筐体プレゼント凄い!!!…あれ?R360って記憶になってましたが、ギャラフォでしたか^^;

    そしてパソゲはサンダーフォースⅡからですが、最終面/ラスボスまで紹介されてます^^ X68の機能を使い果たしてるとの事ですが、ハードの価格が1/4程のメガドラで結構再現されちゃってましたよね。背景は2重スクロールとかに減ったりはしたものの、続編のⅢはメガドラだけになるという>< パソゲはあとヴェイグス載ってました。

    アーケードの未来忍者は移植されなかったのもあり、遊ぶ機会無かったですねー。他テトリスやパワードリフトも載ってます。

    ファミコンはウィズⅡ、ゴエモン2がそれぞれカラー4~5Pに、こちらのロックマン2はカラー9Pも載ってます。私1~3は買いましたが2クリアしたっけな?エアーマンが倒せない~♪

  • 【1988年】【9月・11月・12月号】Beep 1988.09&11&12

    予告しておりました、Beep 1988年9月・11月・12月号 となります。

    表紙。この頃の表紙は個人的には苦手かな^^;

    目次と、今月のパイルドライバー(どういう意味?^^;)からファンタジーナイト改めマスターオブモンスターズ。ファンタジー系SLGの始祖かなと思ってましたが、キングオブキングスとか半熟英雄とかほぼ同時期に続々出るのですよね。見てからは作れない差で^^; 他、同じシステムソフトのフライトシミュ2作も載ってます。

    PCエンジンの魔境伝説。アーケード移植でもなくビクターなのでノーマークでしたが、めちゃ絵も綺麗で面白かったですね^^ 溜め攻撃が長くてうるさかったですが。メインプログラマの白谷守氏って。スぺハリもキャラがちょっと小さいものの、色んな他のパソコン(X68除く)やコンシューマ版より出来が良くて嬉しかったですが、サウンドだけちょっと残念だったファンタジーゾーン等も載ってます。

    アーケードのメルヘンメイズが3ページ。クオータービューが特徴ですが、さすがのPCエンジンも容量のためか背景2面無い為か、トップピューになってしまったの残念でしたね。これとワルキューレはメガドラ移植の方が良かったのではと思うのですが…^^;

    ギャラクシーフォースⅡは2ページ。ホント回転拡大縮小スプライトの暴力って感じで、TOWNSでもかなり厳しそうな移植でしたよねー^^; X68000すら出なかったのに、メガドラとかゲームギアに出たのはビビりました!>< まあプロミネンス等の圧倒的だったビジュアルが大分おとなしくなっちゃいましたが。

    これからのセガ特集では第一開発部の石井副部長とホームビデオ営業部の鎌田部長にインタビュー。体感ゲームはこれからも作っていくとの事ですが、インタビュアーが地下鉄シミュレーターについてや、色んなゲームが遊べる汎用筐体はどうか聞いてる!それでゲームが面白くなくなっては…と否定されちゃいましたがホント残念です!まーネオジオも無い時代だしなー^^; そして家庭用としてマークⅤの予想が!想像以上のをだすとのことですが、CPUとか音源とか色数とかスプライトとかほぼメガドラ同等か以上の予測>< まあ4~5万で出せたら拡縮まで載せたのが出せたんでしょうね。個人的にはそっちのが良かったなあ。ネオジオ買ったくらいだし^^

    BEEPライターが選んだセガゲームこの1本。皆が違うゲーム選ぶ?とは思うものの、ラインナップ的にはまあ妥当ではないでしょうか?セガだけにアーケード移植が中心になるのは致し方無いですよね。スペハリ/ファンタジーゾーンはPCエンジンで楽しみましたが、カルテットもマルチタップ対応で4人で楽しめると良かったですね。北斗の拳は友人に本体ごと借りて遊んだように思いますが、羨ましかった^^;

    続き。やはりアウトランとSDIが羨ましかったなあ、ファンタシースターの迷路も凄いと感心しました^^ エイリアンシンドロームも羨ましかったのですが、二人プレイ出来ないのでもう少し頑張って欲しかった10に挙げられてます^^; アフターバーナーもゲーム性が足りないとのことでそちらに。

    先のコーナーにドクトルだみおコト岩崎氏の1本が無いなあと思ったら、こちらで上期ベストセレクションやってます^^ まあセガ限定では無いのでパソコンのYsⅡとファミコンのワイワイワールドが猛威を振るってますが、ベスト移植にPCエンジンのR-TYPEの次にアルゴスの十字剣がランクインしてます。

    マッチプレイゲーム特集として、ファミコンのファイナルラップに続いてPCエンジンのワールドコート。私もそこそこ友人らと遊びましたが、4P対戦そんなにしたっけなあ?やはりクエストモードが面白かった印象が強いのですよねえ^^ さておき必要性がよくわからない、実写のテニスウェアのお姉さま方が麗しいですね!^q^

    ロストワールドが徹底研究されてます。これとサイドアームの頃にカプコンのドット絵クオリティが爆上がりしたと思いますが、やはりあきまん先生が入ったのが大きかった感じでしょうか?この1年後位に私が入った会社にカプコン辞めた方がいらっしゃったのですが、多分ロストワールドに関わられてて、同等のドット打たれてて凄かった^^ 自分より上手い方が居てカプコン辞めたとか言ってらしたと思いますが、それってあきまん先生の事だったのかなあ。

    11月号の目次と、BEEPress。Macのリアルタイム3DアドベンチャーThe Colonyって凄そうだけどリリースされたのかなと思ったらしっかりされてますね!PCエンジン内蔵のモニタPC-KD863Gも出てたかなあと思いましたがしっかり発売されてて、唯一RGBで遊べる機器なんですね^^

    The Colony (1988) – Longplay

    マークⅤの予想記事から2ヶ月後にメガドライブ発表記事が!機種名は300もの候補から決まったとのことですが、スペック比較が分かり易…くない!>< ファミコン/マスターシステム/PCエンジン/メガドライブで、色数はスプライト/BGのパレット数が大事と思いますが、ファミコンが透明色込み4色が4(Obj用)+4(BG用)パレット、マスターシステムは透明色込み16色が1(Obj)+1(BG)、PCエンジンは透明色込み16色が16(Obj)+16(BG)、メガドラは透明色込み16色が4(ObjとBG共有)で、後から出たのにパレットが圧倒的に少ない!^^; せっかくCPU68000にBG2面にFM音源搭載が素晴らしいのに、メガドラ最大の弱点だと思ってました。

    新作PCエンジンはドラスピ移植から。X68を買う気が無かった私的には、ホントありがたい移植でかなり遊びました^^ YAKSA神武伝承は、88SRのYAKSAと88VAの森羅万象を足して4で割ったみたいな感じですが、YAKSAのキャラを大きくしたパワーアップ移植とかの方が良かったのではと思うのは私だけ?^^;

    オーダインが豊富な画面写真と共に紹介されてます。これも私は主にPCエンジン版遊びましたが、回転する地形を丸いブロックを回転移動させて表現してて、大変やなあと思いました^^; PSのナムコミュージアムにちゃんと回転拡大縮小するの入って嬉しかったですが、結局買って無い^^;

    スクランブルといってもコナミの横スクやタイトーのフォーメーションでなく、セガのスピリッツ。全然知らないゲームでしたが、海外版のマスターシステムしか移植されてないのですね。大旋風とかに似てるかなと思いましたが、こちらの方が出たの早いですね^^

    第2回のドラクエコンサートのレポートと、すぎやま先生インタビュー。当時画期的な試みでしたが、お客が来るか心配されてたそうで、でも開催したら小学生も多くしかもおとなしく聞いてたので2回目も開催出来たとの事。私は会社からドラクエのカルテットと、家族でマリオのコンサートなら聞かせて頂きましたがドラクエのフルオーケストラは聞いた事無いのですよねー^^; 先生が御存命の内に行っておくべきでした>< あとアンジェラスはサウンドボードII対応で、かなり自信がおありな感じです^^ ファミコン音源とはかなり差がありますもんね。

    AVG特集なのですが、オレンジロード何度か紹介してるので他にしようかと思いましたが、セクシーなシーンが載ってたのでまた紹介する事に^q^ めぞん一刻と比べて売上はどうだったんでしょうね?次がホワッツマイケルなのがよくわからないチョイスでしたが売れました?^^;

    他、琥珀色の遺言やサイオブレードや原宿アフターダークや定吉七番等が紹介されてます。

    メガドラはスぺハリⅡと獣王記とこちらのスーパーサンダーブレードが紹介されてます。3D→2Dへの遷移シーンが好きで、私のVoxel Survivorsは常に切替えながら遊べるゲームにしたのですが、スーパーなのに元の2Dステージが無くなってるのですよねコレ^^; 艦隊ステージとかあるのは良いのですがステージ少ないのと、スプライトの縮小機能だけでもメガドラに実装されてたら、もっと良い作品になったろうに残念です><

    スーマリ3がBeepに載ってるの、何か不思議な気分なのですが私だけです?なお私この頃はもうアクションはPCエンジンで遊びたいのでほぼ遊んでないのですよねー^^; 最初に遊んだのが就職した会社で他の新人らと参考にだったり。

    続いて12月号目次とAMショーレポート。このラジコンにカメラ搭載のスーパーサーキットって、ショーとかでない普通のゲーセンにも置いてたのです?私は見た記憶無いですが、30年経って任天堂が家庭用のマリオカートで再現?しちゃうの面白いですね^^

    新作はAMショーに出展されてたの中心っぽいですが、メタルホークに続いてイメージファイト。R-TYPEの前後に付け替えられるフォースやビットも良かったですが、イメージファイトの前方攻撃固定の青ポッドとレバーと反対に撃つ赤ポッド良かったですね^^ …私はPCエンジン版主に遊びましたが、打ち出すポッドシュートは波動砲の代わりでした?全然使って無かった^^; あと訓練の平均が90%超えないと実践前に補修ステージとの事ですが、受けた記憶が無いのは上手かったのか?

    大魔界村もカラー2Pで紹介されてましたが、続いてクレイジークライマー2。初代結構好きでFLクレイジークライミング買って貰ったり8001の勝手移植とか遊んでましたが、2はほぼ遊んでないのですよねー^^; 巨大セクシー看板とかジェットコースターとか戦闘機横切るの凄いですね。知ってたらもっと遊んでたかも…。サンダークロスも面白そうと思いつつ、コンシューマ移植されるの待ってたら全然されなかったのですよね>< サターンでⅠ・ⅡのDXパック出てたら買ったのに~。

    メガドラ特集はまたサンダーブレード/スぺハリ2/獣王記の3連発から。スぺハリⅡはキャラデザとか全体的に残念な感じで買ったのにあまり楽しめませんでしたが、メガドラミニ2版みたく拡縮したら印象違ったかなあ^^; でもゲーム性は変わらないのにキャラ欠けがかなり激しくなってましたよね。多分全部最大サイズで表示してる扱いなんでしょうね。

    そして待望のRPG?ファンタシースターⅡ。個人的にはダンジョンが滑らか3Dじゃなくなり、戦闘背景がワイヤーフレームになって、何のための16bit!?何のための背景2面!?となりました^^; キャラデザは好みなのですけれど、前作のキャラもルツしか出ないのでしたっけ?

    野球ゲーム特集。私は野球ファンでもないし音声合成とか凄いと思って初代燃えプロとか、PCエンジンの対戦ツールとしてパワーリーグ買ったりしましたが、評価とか恐れ多くて出来ないのですよね^^; 野球狂やらファミコンのベースボールやら、毎回ファミスタやらワースタやら球界道中記やらも遊びまくってた友人は、やはりファミスタ系以外はイマイチって感じでしたね。ハリスタの2作目は友人がプログラムしてましたが…。

    締めによく分からない巨人の星の登場人物パロ?らの対談載ってますが、実名のスーパーリアルベースボール、育成出来るハリスタ、SLGのベストプレーとかそれぞれ推しつつ、結論はベストプレー系で130試合しつつ遊びたい所は自分がプレイ出来るのが欲しい、で終わってました^^

    すぎやま先生が今度は木管4重奏でコンサートしたレポート。私が行ったのは弦楽器のカルテットだったと思いますが、木菅とはチャレンジングな感じですね^^ そして人気急上昇だったFFⅡの徹底研究をカラー12Pやってます。

    新作パソゲーは戦国ソーサリアンからで、戦うメインでなく謎解きメインのシナリオなんですね。イースⅢの画面やインタビューも載ってます。そして私のVoxelSuviversでちょっぴりオマージュした、パンチラお姫様が戦うアランティアや、麻薬でお馴染みエグザイルⅡも紹介されてます。アランティアVAはグラフィックを256色に描き直してたら話題になったろうになあ^^

    BEST9。ラスマゲ人気ソフトハウスのタイトルをおさえて1位なの凄い^^ X68のドラスピ結構売れたのですかね。アーケードはドライブ人気が凄いなあ。パワードリフトはジェットコースターの様なコースが、アウトランはドライブ感覚が、ファイナルラップは他プレイヤーとの競争がそれぞれ楽しかった感じですかね。

  • 【1988年】【1月・5月・8月・11月号】マイコンBASICマガジン 1987.01&05&08&11

    予告しておりました、マイコンBASICマガジン 1987年1月・5月・8月・11月号 となります。

    X68等の新機種やメガドラ等が続々登場してますが、IT-V1200は知らねえ^^;

    1月号目次。

    MSX2の名機FS-A1にテンキーと連射付きジョイパッドが追加されたMK2と、ついにディスクドライブが付いて私は買おうかかなり迷って、「でもMSX3まで我慢しよう」と耐えた(耐えるな><)FS-A1Fを紹介。

    X1もどうしてそうなった!?PCエンジンを内蔵したtwinと、マイナーチェンジなturboZⅡを紹介!twinはPCエンジン端子のジョイパッドが付属ですが、形がA1MK2のとそっくりで、でもX1のジョイパッドとしては使えないみたいなのが残念ですね。本当にただくっ付いてるだけ…^^; turboZは初代はBASICで4096色使えなかったのですかね?

    スーパーソフトコーナーの目次と、マイコンソフトの77AV専用ゲーの広告。ドラパスとスぺハリ専用で移植されてたのですね。羨ましい~^^ 動画で観てみましたが、どちらも他の8bitPC版よりは綺麗なものの、やはり動きは厳しいですが、グラフィック使い回しでいいので88VAにも出して欲しかったな~^^;

    新作コーナー。山下章氏や影さんらの一言レビューあるの良いですね^^ アシュギーネはグラフィックばかり褒められまくり、シャロムはジャンルにガッカリされたり、マスターオブモンスターズはまだファンタジーナイトだった頃ですね。レジェンドは知らないゲームですが余程マップ広いのですね^^;

    テレネットの新作2本をYK-2こと古代氏がレビュー。当然の様にサウンドについて触れてますが、音色がいつも似すぎと突っ込まれてます^^; まあその通りだとは思いますが、神羅万象のオープニングデモ曲とか超好きなんですよねー私^^ しかし女神の正体に言及されてますが、あの糞難しいキャラでクリアされたのか…流石です。あ、どのキャラでも正体は分かるんだったかな。

    5月号目次。

    今度はX68にACEが登場してます。廉価版ですがツインタワーままなの良いですね。5万弱の値下げなのでこのモデル買った人多いんじゃないでしょうか?そして88の歴史に触れつつ、88VA2/3も登場!

    しかしスペックはFM音源が6音+αになったものの、他は半端なスプライトとかそのままなんですよねー^^; まぁ初代に配慮して変更しにくいとは思うのですが、低解像で横並びに強いスプライトとか、PCGとかも強化して欲しかったなー。それよりも翌年DOで実現する98互換を実現してたら、もっと売れて、VA専用ゲームももっと登場したのではと思うのですが…残念!>< そしてツクール以外にも、RPGが作れるソフト出てたのですね^^ 戦闘はクイズみたいだし、メッセージも48文とのことですが。

    スーパーソフトコーナーの目次と、’88AOUのレポートの一部。ダライアスに続いてニンジャウォーリアーズの画面凄いですねー^^ 見城氏の好みはレインボーアイランドとアサルトが★4.5、ドッペルとエンゼルキッスと上海★4で、ニンウォとグラⅡ★3、ドラキュラ★1.5となってますが^^;

    山下氏のホンキホンネは桃伝。世間の評価は割れててドラクエに似てると否定意見もあるとのことですが、さくま氏がドラクエのシステムのマネじゃなくて夢幻Ⅰ・Ⅱの影響が凄く強いと発言されてるの面白い^^ あと信長を改造してⅡ・Ⅲを作って遊んでるとか。68版とファミコン版の違いも紹介されてますが、正直68ならもっとグラフィック良く出来ますよね^^; 売れたのだろうか…。ハドソンヒステリーはパソコン用の新しめのみの紹介ですが、任天堂のファミコンタイトル移植してるの面白いですよね^^ 昔のゲームの完全なリストを募集してるのがもっと面白いですが、昔の月マやベーマガの広告集めたらほぼ揃うのでは?

    アーケードはグラⅡに続いてアサルトが4P紹介されてます。回転拡大縮小を思い切り使った内容ですが、テンポ悪いしイマイチ単調なんですよねー^^; ←序盤しか遊んでない><

    ラスタンサーガってメガドラ等でⅡとか出てたのに遊んだ事ほぼ無いですが、こうして観るとアイテムの色々あるドラバスないしドラキュラぽくて面白そうな気もしますが…動画観ると魔境伝説とか遊んだ方が良さそうですね^^;

    8月号目次。IT-V1200が紹介されてますが、誰か知ってます?NEWSなら最初に入った会社でちょっと弄ってパズルゲーム?研修で作ったのですが^^; MSXにFM音源を追加するFMパナアミューズメントカートリッジも紹介されてます。

    CD-ROM2の発表が載ってます。6万はゲーム機のオプションとしては凄い高いと思いますが、当時CDプレイヤーが5万以上してるし、容量がHuカードの約2000倍、2HDフロッピーの540倍になるのは革命でした。しかしグラフィック性能変わらないのが残念でしたねー。より高くなってしまいますが、GTみたく背景/スプライト2倍なら嬉しかったのですが(しつこい^^) そしてオーラバトル 88’はぴゅう太版が83年5月号に載って、その後8001mkⅡにも移植されたオーラバトルの勝手続編?ドラムロぽいのが拡大したり弾撃つ様になって、コクピット視点でなくアフターバーナーぽい3人称視点になって、まるでダンバイン16話「東京上空」みたいでかなり進化したなと思いました!

    PC-8001mk2 ベーマガ; オーラ・バトル (AURA BATTLE)

    「オーラバトル 88’」for SORD m5 (BASIC-G) 【ベーマガ】

    The CURSE of WHITE DRAGONはタイトル挙がってるハイドライド3には似てないと思いますが、戦闘キャラがデカい!上手い!そのうえ動くの凄くないですか!? PAKURIDIUSは沙羅曼蛇では?いやグラ2かと思いつつ、ワンキーアクションとグラディウスシリーズを上手くミックスしたなあと思いました^^ 2面とかフラッピーバードっぽいですね~。私もGameSaladでホバーアタックオマージュのワンキーシューティング作った事ありますが、MSX2++とか出たらまた作ってみたいですね!><

    ベーマガ掲載作品「The CURSE of WHITE DRAGON」

    PC-6001ベーマガ投稿作品「PAKURIDIUS」 – ニコニコ動画

    ページが前後しますが、88年3月号に載ってたSPECTERⅡの移植版が載ってました。この作品近年も、ボマーン先生やモ~リンさんらによって、プチコンやらに改良移植等されてるのですよね^^ 凄いなあ。
    『SPECTER2 Revised』 by ボマーン | SmileBASIC4 作品一覧のハコ

    続いてスーパーソフトコーナーの目次。2ページになってますね^^ おもちゃショーではCD-ROM2が初登場したとの事。

    アーケードはインフォメーションで幾つかチラ見せした後、迷宮島の紹介でその後メルヘンメイズ。そして美少女ゲーが増えて来たとの事で、美少女ゲームグラフィティも載ってます^^ 初脱衣ゲーのフリスキートム…は自キャラではないけど、83年のトロピカルエンジェルより遅いもののタイムギャルと同年の、忍者プリンセスが見当たらないですね><

    メルヘンメイズと美少女ゲームグラフィティ続き。やはり奇々怪々、イシターの復活、アテナ、ワンダーモモですよねー^^ 最後に例外だけどすごすごると、スーパーリアル麻雀も挙がってます。メストのギャルズアイランドも脱衣ゲーキャラはランキングと別枠になってましたね^^;

    PCエンジンコーナーはギャラ8。シューティングのアケ移植なので当時ありがたく買って遊びましたが、ちょっと物足りなかったですかねー^^; スクロールステージとかあったのは良かったですが、折角ルート分岐あるんだし、ギャラクシアン風ステージから始まって、ギャラガ風、ギャプラス風、なんならボスコニアン風とかスクロールするならゼビウス風ステージなんかもあってナムコシューティングの歴史みたくなってたら最高だったんですけどねー^^ 自機も不細工な3機合体だけでなく、ギャプラスの敵キャプチャする要素とかも欲しかった!

    11月号目次。

    85年の2から約3年半経って、MSX2+が登場!ということでスペック比較や各機種の付属ソフト等が載ってます。やはり約3年半経ってるのにCPUがクロックアップすらしてないのと、スプライトの強化か出来なかったのが残念過ぎますねー(しつこい^^;) 横スクは正直2で実装すべきだったですし、静止画しか碌に使い道が無い2万色よりも、32色位でも2画面重ね合わせ個別スクロールがあれば、どれだけ弱いスプライトの強い味方になったことか…(しつこい><)

    その背景2面にPCエンジン並みの強力16色スプライトを持った、メガドライブが登場!しかも憧れの16bit 68000CPUにFM音源と、正にアーケード並みのスペックで移植も楽々では!?と当時超期待した様に思います^^ パッドのボタンも2つでは足りなくなりつつあったので、セレクト無くして3ボタンになったのも嬉しかったですねー。…後ほど、驚くほどパレットが少ないという欠点に驚愕するのですが^^; しかもゲーセンは回転拡大縮小と暴力的なスプライトの数となるので、せめてネオジオみたく縮小だけでもあると良かったのですけどねえ。マークⅤが登場してたなら…。

    スーパーソフトコーナーの目次。アーケードはオーダインとかパワードリフトが紹介されてます。

    餓流禍も紹介。当時移植もされなかったですし知らないゲームですが、縦スク版魂斗羅ないしコナミ版怒?と思ったら魂斗羅のイマイチだった基地内3Dシーンを屋外にした様なゲームなんですね^^; 人気出なかったんで移植されなかったのか、拡縮機能必須なので無理だったのか、両方か><

    パソゲーはラスベガス殺人事件に続いてオレンジロード。BGMで名曲だらけのOP/ED曲が使われてて良いのですよねー^^ ヒロイン二人との三角関係な原作なので、後のギャルゲぽい展開だったのかなと思ったりもしますが、それぞれとくっくつマルチエンドとかは無さそうですね。残念(私は序盤しか遊んでませんが^^; )

    MSX2+用の新作がカラー紹介されてます。レイドックは横スクのステージが追加されましたが、スーパーレイドックと比べてもあまり話題にならなかった印象。個人的には美しかった初代に比べるとイマイチで、デザイナさん変わった?と思ってたり^^; 激走ニャンクルも縦横スクロール可能になったのでファミリーサーキットやらディスクシステムのF1レース系かなと思ったら2でも遊べるとか^^ いやここはグラディウスやらR-TYPEやらダライアスやらをパロったパロディック3だったら魅力的だったかも!?そしてコナミは何故かF1スピリットを横スクとか関係ない疑似3D視点にするとか>< スぺマン2とかグラ2+とかなら話題になったのでは!?

  • 【1988年】【4月・5月・8月号】Beep 1988.04&05&08

    予告しておりました、Beep 1988年4月・5月・8月号 となります。

    表紙。88年は独特な画風の表紙ですよね^^;

    4月号ですが目次のダメージが酷いので飛ばして、遠藤さんのコーナー特別版。社会現象となるほどの大人気となったドラクエⅢと言う事で、この4ショットはなかなか貴重なのでは無いでしょうか^^ でも100万人デバッグは恐怖ですよねー^^; 他、ドラクエI作った時にも社会現象になる予想は半々だと思ってたとか、スーパーマリオを抜きたいとか、色々語られてます。

    新作コーナーはPCエンジンのR-TYPE等に続いてMSXのパロディウス。当時凄く遊びたくてファミコン版出ないかなと思いましたが出ずに、まさかのアーケード版が出るとは!移植ではなく内容がかなり違いますが。そしてそれがファミコンに移植されましたがスーファミ版が全然良くてファミコンはちちビンタまで変更されてたので、それならファミコンにはこのMSXのをパワーアップ移植して欲しかった!><

    なおドクトルだみおコト岩崎氏の「デザインで見る」でも、糞難しいけど他機種版と結構ステージが異なるMSX沙羅曼蛇を紹介してます。

    シューティング・アクションゲーム教本特集と言う事で、A-JAXから。3Dステージはひとまとめでざっくり攻略となってます^^; が、2Dステージはマップ載せて詳し目に攻略されてます。

    続いてのSDIは、アーケード版ではなくマークⅢ版ですね。位置覚えの為にラップを使うとは…当時のアニメCG描く時に使うラップスキャンみたい^^ 友人に本体ごと借りて遊びましたが、本来トラックボールでマーカー移動、スティックで自機移動、ボタンで発射だったのでなかなか無理のある操作なんですよね^^;

    ゲームデザイナ対談で、Mr.Do/スターフォース/ソロモンの鍵/女神転生等々を作られた上田和敏氏と、忍者くん/ぺんぎんくんWARS等を作られた藤沢勉氏が、ゲームのハマりについて対談してます。当時普通のプレイヤーが初見でつまづく山の目安は3分だそうで、強いボスを出す以外にも強弱の雑魚を組み合わせてとかの話や、ウィズや大戦略にハマってるといった話をされてます。

    セガ特集ではスペハリ3Dのステージ1~7を紹介。ドムもどきも大概でしたが、まんまタイファイターやんけ^^ せっかくロボットはオリジナルデザインぽいのに…。

    売上(インカム)ランキングはパソゲー/コンシューマ/アーケードが別ページだったのが統合されてますね。パソゲーはいつもの様にファルコムと光栄が強いなと思ったり、アフターバーナーはアーケードとマークⅢ両方1位で大人気ですがパソコンとファミコン版は?と思ったら89年発売ですね^^

    5月号目次と、PCエンジン新作の最後。「デザインで見る」はドクトルだみおコト岩崎氏が、当時頭が狂ってしまったという初代ロックマンの紹介で、バランス100点とのこと^^ そしてワードナの森は延々と延期されて、結局出ませんでしたねー。まあ出ても買う気無かったですが^^;

    MSX2の新作はテスタメント他。これイマイチ88SR版と見分けがつかないのですが、どの画面モード使ってるのですかね?スプライトも未使用だったり?

    遠藤さんのコーナーはチャムファウやレッシィやクェス等のCVの川村万梨阿さんですが、遠藤さんが会いたかっただけだったりでは?何やこのツーショ^^; さておき結構ゲームお好きだったのですね。まだ出て無いので話題に出ませんでしたが、後に私がドット打ったスパロボも遊んで頂いたのかな~?><

    歴史ゲーム特集とのことですが、どちらかと言うとSLG特集で武田信玄や忍者以外に、フライトトレーナーやこちらのスーパー大戦略等も載ってます!^^ なお右上の池内利栄(本名)ちゃんはブレザー制服以外にパジャマや着物×2や迷彩服のコスプレさせられて色んな歴史を体験したとの設定(でも夢落ち)ですが、S44年生まれとのことで、今は当時の自分位の娘がいたりしそうですね。

    歴史ゲームと言えば当然光栄は外せないわけで、維新の嵐発売前のインタビューとなってます。でも部長の堀口氏も営業の三浦氏も知らない^^; 社長とシブサワコウで信長の野望を作ったとの事ですが、当時なら同一人物ですよね^^ ファミコンでも歴史ゲームがどんどん発表されているの光栄としてもとてもいい状況との事ですが、ホントです?歴史ゲーム出すと某女史から電話掛かって来ると昔居たソフトハウスの社長から聞いたのですが><

    そして歴史ゲームお買い得情報は88スーパー大戦略とFC独眼竜政宗が★5で、98のアートオブウォーやFCナポレオン戦記等が★4ですね。

    そしてまたまたすぎやま先生と、富田丈氏との対談。誰?と思ったらサウンドクラブの連載されてた方ですね^^ ジーザスについてや、曲を作るのと打ち込みはサウンドプログラマーと分業してるとか話してます。私のゲームでサウンドドライバと曲作ってくれてた同僚が移籍して、FFの召喚獣プログラム作ってたりしたなー^^

    5月号のBEST9ではドラクエⅡ/Ⅲが強いですが、ⅢもMSX2で出てたらかなり売れたでしょうに何か勿体ないですね^^; そしてアフターバーナーも1位・2位で強いですが、売上的には…いやでもアーケード筐体は圧倒的単価だろうし、どうなんでしょう?^^

    8月号の目次と、BeePressは色々数字が載ってて良いですね^^ ファミコンが1100万台で飽和?でTVゲーム市場が3570憶から縮小してて、TVゲーム2840憶+ゲーセン2400憶+パソゲー237憶との事で今の2兆円市場より大分小さいですね。そしてパソコンはまだ8bit機が85.6%とのことで、これが90年頃にはほぼ98になるのですよねー^^;

    新作アーケード紹介。メルヘンメイズは珍しいクォータービュー+美少女キャラで、当時またナムコがギャル路線やな~と思ってましたが、モモやワルキューレと比べると人気イマイチでしたよね?アームドエフはそう言えばあったな~位の認識なのですが、PCエンジンに移植されてたのですね。P-47はアーケードは多分1回遊んだくらいでPCエンジン版買いましたが、変に敵が硬いからかSEショボいせいか、イマイチ楽しめなかったです^^;

    夏休みを256倍楽しむ方法!?では風雲たけし城を6ページとか、ワンダーウォーズ(巨大迷路+光線サバゲ―)やらのアトラクション施設を先ず紹介。続いてリングの王者やゴールドメダリストといった多人数プレイアーケードゲームをカラーで紹介し、白黒ページでウノや配水工事といったカードゲームや、スコットランドヤードやクルーマスターといったボードゲームの紹介してます。たんばはX68000に移植されてましたが、ユーザー層に合わないんちゃうかなあと思ってました^^;

    ドクトルだみおコト岩崎氏の「デザインで見る」はイースⅡ!続編にしてはストーリーに一貫性があり過ぎで矛盾や無理が無いとかべた褒めです^^ ディスク3枚に収まりきらずにキリの良い所で第一部完としたのでは、って推測ですが、後にⅠ・Ⅱを1本にまとめてPCエンジンROM2版作ったり、正に分割された開発事情等をイース通史として何冊も執筆したり、縁があったのですねえ凄い!><

    まーたセガ特集も載ってましたが、飛ばして攻略コーナーのめぞん一刻完結編。ゲームは遊んでないですが、アニメはずっと観ててこのプロポーズのシーンは感動しましたね。作画もやたら良かったし^^ 後こずえちゃんより八神派でしたが、ところで私アニメの最終回観て無い気がする^^;

    8月号のBEST9は岩崎氏のコーナーでも紹介してたイースⅡが、パソゲー1位!めぞん一刻も売れてますね。アーケードはやはり大型筐体が強いですが、ゲーセンならではですしね^^

  • 【1987年】【6月26日・7月10日・9月18日・11月27日号】ファミコン通信 1987.6/26&7/10&9/18&11/27

    予告しておりました、ファミコン通信 1987年6月26日・7月10日・9月18日・11月27日号 となります。

    各号の表紙。ネッキ―がバリバリ登場人物していてアイドル登場は無し。

    6月26日号目次。アイドルコーナーは有って佐野量子ちゃん^^ 武豊氏の奥様になるとは驚きましたが、一度仕事で?お見掛けするチャンスがあったのに逃して残念でした>< ビデオゲーム通信は忍者くんやドラスピ等、マークⅢ通信はジリオンが紹介されてます。

    クロレビ。まさかバントホームランが打てるとは気づかず燃えプロ高い^^ エキサイティングビリヤードも同点ですね。プレゼントだったゾンビハンターと月風魔伝がテーマ/ジャンルが似てて同点なのも味わい深い。まあそれらより良移植のファンタジーゾーンが圧倒的な訳ですが。

    初期のファミ通は、クロスレビューとは別に天気予報付きの2Pレビューも載ってたのですよね。この頃、まだまだ女の子の自キャラは珍しかったのもあり、アイドルだとまで持ち上げられてますが流石にマリオの様になれるかとはキツイ^^; とは言え髭親父よりは刺さる層はある訳で、他のアクションゲームでも生まれ変わり?が出たり格ゲーにも進出したりで、それなりにSNKの顔になったのは素晴らしい^^

    新着ゲーム通信。月風魔伝はモロ源平討魔伝の影響受けてると思いますが、剣を天に仰いでる所はモロにドラスピですよね^^ ナムコゲーリスペクトしまくりのコナミ。ウィズ移植とファミトレの迷路ゲーが並んでるのも味わい深いですが、全然パソコン版を参考にしなかったファザナドゥがまだザナドゥ名乗ってるのもなかなか。

    オホーツク特集でまずカラー6Pで攻略してるのですが、アケミの会話集^^ 私は堀井三部作の軽井沢誘拐案内が好きで初めてハマったギャルゲでは?と思ってるのですが、なかなか片鱗がありますよね。Emmyっぽくもあるし。詰まって暇になった時用?にトランプのミニゲームが入ってたり、お馴染みのRPG風ダンジョンは3Dなのですね。

    堀井氏インタビュー。混浴でシレっとしてたら女の子が平気で入って来るってホントかな?当時は勿論、今も混浴なんて入った事無いので知りませんが^^; AVGとRPGはいずれ同じになるという予測は、まぁ近いのはあるものの今も一緒にはなって無いと思いますが、ジャンルのネーミングが逆では?というのは私もそう思います^^

    7月10日号目次。創刊1周年ですが、よくある大プレゼントだけで振り返りとかはありません。ビデオゲーム通信はSDIや銀河任侠伝等、マークⅢ通信はアウトランが紹介されてます。

    クロレビ。やっぱボンバーキング低い^^; ボンバーマンの改良版と思って買っちゃった私バカす>< ヘクター大好きですが妥当な感じかなあ。パワーアップ無いのが残念過ぎる。ハイウェイスターは名作だと思いますがファミ坊だけ低いのなんなん!?

    ゾンビハンターが全マップ?とラスボスまで紹介されてます。調べたら懸賞品だけでなく後ほど商品化されてたのですね。

    ヘクターの各ステージとボスが紹介されてます。ハドソンシューティングキャラバンとしては世界観とか横スク面あるとかちと異色で人気出なかったのか、この路線とか続編とか一切出なかったですね^^; 個人的にはパワーアップが一切無い点を除いてグラフィックやBGMも好きで、デザエモンと2で部分的にそれっぽいリメイクしてたりします^^

    所さんのまもるもせめるもって、どうせ名前借りてるだけだろうと当時思ってた気がしますが、インタビュー読むとホントにシナリオやキャラデザある程度してる感じですね^^ まぁたけ挑とかもですが、ゲーム制作プロの方で意向は汲みつつ、色々都合よく変えまくってるだろうとは思いますが…。

    オホーツクに続いて今度はドラクエⅡ裏話。企画スタートして7ヶ月後に一応の完成とは…今だとプリプロすらまだじゃねと思いますが、そこからバランス調整に1ヶ月以上掛かったのですね。それすら今だとたったの!?感もありますし、その割にロンダルキアへの洞窟キツクね!?とか思いますが^^; 大きな1枚絵やあぶないみずぎがカットされた話も載ってますが、MSX版は1枚絵と共に復活でおめでとうございます^^

    オホーツクのめぐみちゃんを脱がす懸賞クイズやってます。今なら色んな意味で大炎上しそう^^ でも流石に後ろ姿なんですよねー。後レコード化の記事も載ってます。

    9月18日号目次。ビデオゲーム通信はブレイザー等、パソゲー通信はサイキックウォーや女子大生交際図鑑等が紹介されてます。

    各種ランキング。すっかり忘れてましたがアーケードやセガのランキングも載ってましたね^^ Beepと違い、流石にスーパーカセットビジョンのランキングは載ってませんが。

    ガリウスってファミコンでも出てたのですね。MSX版と比較してます^^; MSX2だったらドラキュラみたく、スクロールはしないけど背景は綺麗だったろうに残念?ところで背景の事BGって言ってますね。

    ドラキュラⅡの前半マップ載ってますが、同じコナミで両方買ったけどやはり私は沙羅曼蛇を紹介^^ 各ステージやボスの攻略載ってます。プロミネンス再現してくれただけでも拍手喝采でしたが、こうして並べるとボスはほとんど変更されてますね。同じっぽくても手が簡略化されてたり、頭だけになってたり^^;

    PCEngineが緊急発表されてます!ファミコンへのアーケード移植で特に差が顕著な、色数とスプライト横並びが強化され、安価なのにX68000に続く圧倒的なハイスペックを見せ付け、大変お世話になりました^^ 功夫のキャラの大きさとか今見ても驚きですが、BGが2面あればメガドラやスーファミとももっと戦えたろうになあとちと残念です><

    MSXコーナーはスクランブルフォーメーションとバブルボブルを紹介。現実の建物や街がゲームの舞台になってるの超好きなのですが、最初ってコレですよね?直近だとソニックウイングスに影響与えた感じでしょうか。

    オホーツクに消ゆができるまで、で85年末にFCポートピアが発売して86年1月に移植企画スタートが明かされてます。そしてゴタゴタしてる内に、4月頭にドラクエⅠが完成。その後オホーツクが再始動とのことですが、謎解きで詰まるとやる事が無くなるAVGにかなり不安(不満)があったそうで^^; しかし〆切間際にめぐみを脱がすことを誰も反対せず、ビーチクの色で激論なるのワロス^^

    11月27日号目次。ビデオゲーム通信はジェミニウイング、マークⅢ通信はSDI、パソゲー通信はイシター等が紹介されてます。そしてPCEngine通信も始まってて、カトケンが紹介されてます。

    クロレビ。この中で買ったのはガチャポン戦士とF1レースですねー。どちらもハマりましたが点イマイチですね…^^; 前者は後の記事で触れるとして、F1レースもシンプルな内容ながら必死になってしまう面白さだったのにイマイチの点なの残念です。

    ドラクエⅡやオホーツクの話をしてると思ったら、もうドラクエⅢの話してます^^; 87年1月下旬に大合宿して、この記事書いてる10/22時点でろくに寝ずに最後の仕上げしてて、88年2月に発売って…今からするととんでもないスピード感ですよね^^ ましてやマスター提出してからROM量産まで2ヵ月は掛かったと思うし、何百万本も作るなら尚更だと思うのですけれど。

    初代ロックマンのステージやボスが紹介されてます。この頃のカプコンって人気アーケードの移植が望まれてて、オリジナルタイトルの期待値は低かったのではないかと思うのですが、カプコンを代表する人気シリーズに育ちましたよね^^ 最近は出て無いけど。

    ファミサーやF1レースやウィズも紹介されてますが、やはり私的にはガチャポン戦士!大戦略みたいにマップでMSを動かし、戦闘は機体性能を活かしたアクションで対決!同様のアーコンも中々でしたが、ガンダムでこんな面白いゲームが作れるとはと本当に夢の様で、アクションSLG大好きになりました!^^ 系列最終作?のGセンチュリーまで買い続けたのにシリーズ終わったの残念ですね…Gジェネだけでなくこちらも出すかアクションモードも実装して^^;

    ログイン伝説の浜名湖うなぎ座談会みたいなのを、スッポンで堀井氏と木屋氏でやってます^^ ドラクエⅢとソーサリアンの追い込み真っ只中だったそうで、大変だなあ。ドラクエⅢは20名程で7~8ヶ月で、ソーサリアンは8名でドラスレⅣと被ってた期間合わせても5ヶ月との事ですが、プログラマが18名と1名でえらい差^^; なお3年後位に某ファミコンタイトル作った時は、グラフィックほぼ私一人・プログラマも一人・企画/シナリオも一人・サウンドも一人で半年位だったかなあ。今もシリーズ続いてますが開発規模は100倍以上になってそう。マシンスペックや開発環境は今の方が圧倒的に良いですが、開発規模はこの頃が良いですね(なおGBやGBAの2001年頃もそんな規模でやってましたが)。さておき、今後のRPG話で成長パラメータの件や、ネットRPGやローグについて語られてるのも面白いです。

  • 【1987年】【6月・7月・8月号】Beep 1987.06&07&08

    予告しておりました、Beep 1987年6月・7月・8月号 となります。

    3冊まとめて少しずつ紹介します。この頃はポップな感じの表紙ですね^^

    6月号の目次。ナムコ特集です。

    凄い。ナムコキャラのコスプレして巨大迷路に挑んでます^^ 一時期巨大迷路とかバンジージャンプ流行りませんでした?地元にも出来ましたが結局私はどちらも行ってません^^;

    ナムコの開発室に訪れてます^^ 私は今のゲーム会社で3社目ですが、流石にここまでゴチャゴチャなのは見た事が…いやいい勝負かそれ以上の人居るかな…弊社みたく席替えがしょっちある会社だと、引越しが大変なだけだと思うのですけれどね^^; ただやはり上方向に満載はあんまり見なくて、どちらかと言うと雑誌の編集室っぽく感じます。

    NG編集部にも訪れてます。NG1冊だけ紹介してますが、総集編はいつか紹介したいですね。さておきやはり皆机がの上が凄いなあ^^;

    セガ特集はエンデューロレーサーから。一瞬ATARIのペーパーボーイかと思いましたが、セガってザクソンといいコンゴボンゴと言い、クォータービュー他社より好きじゃ無いですか?

    当時ゲーセンで遊んで、家で遊びたいなあと思ってて友人にマスターシステムで遊ばせて貰ったエイリアンシンドローム^^ 流石にファミコン版買う気にはなりませんでしたが、PCエンジンで出てたら買ってたと思います。PCエンジンならボス戦も背景付きで、ダンジョンエクスプローラーみたいな感じになったんじゃないですかね?

    ディーヴァで各機種の惑星戦について紹介されてます。やはりアナログカラーで美しい77AV版とMSX2版が羨ましいですねえ^^ 次いで何故か強制スクロールのファミコン版か、X1版でしょうか?そして背景が寂しい88版^^;

    お買い得度ですが、アテナのキャラクター★5!総合も★4で中々高いですが、私遊んだ事無いのですよねー^^; そしてレリクスのスピードと操作性が★1なのは納得ですが、それ以外が★4なのがなー。まあ開始5分位で即書き換え決定したのでちゃんと遊んでないですが、苦痛レベルだったのになー。TOPチャートの方は、セガのロレッタの肖像全然知らないのですが、AVGが貴重なのか1位なのですね^^ やはり貴重なRPG且つ、ヒット作移植のブラックオニキスより上とは。

    7月号は目次が欠落しているのですが、対マン勝負特集。まず糸井重里氏のチームとファミスタ大会してます^^ ファミ通もファン多そうでしたが、当時ファミスタ人気は本当にすごかったですね。

    他、カラーページではファミリーボクシングとこちらのスマッシュピンポンが載ってます。ボクシングは友人が、こちらは私が持ってましたが、どちらもそんなに友人らと対戦しなかったですねー。ファミスタを除いたらナムコのタッグチームプロレスと任天堂プロレス/サッカー/バレーボール辺りでよく対戦楽しんでたと思うのですが、少し古いせいが全く触れられてないの残念><

    ジリオンがカラー4Pで紹介されてます。アップルも良いですが、エイミーちゃんが可愛いですね^^ バロンリックスって謎の宇宙人扱いでしたっけ!?オパオパも隠しででも操れると嬉しかったのになー。マスターシステム借りた友人もこれは持って無かったけど、トライチャージャーにも乗れて変形も出来るのは…2だけですっけ!?^^;

    アーケードは忍者くん阿修羅の章から。私このシリーズじゃじゃ丸くん買って即友人の姉に売り、じゃじゃ丸の大冒険も買ったけれど本編?ほぼ遊んだ事無いのですよねー^^; 5面のデカい魚?とダルマは気になってたのですが。

    初代ストリートファイターも載ってます。圧力ボタンで威力が変わるとか画期的過ぎますよね。そしてコマンド必殺技を発明したというのも画期的でした^^

    全然記憶に無いゲームなのですが、二チブツのレジオンも載ってます。ステージ最後のエリア選択で逆戻りもあるとか斬新ですね^^;

    パソゲーHIT21の上位5本。ぎゅわん自己が大戦略や信長を抑えて1位は凄いです^^ そしてソフィアとかデーモンクリスタルはベーマガですら広告でしか見掛けない様なと以前書きましたが、Beepに記事載ってましたスミマセン><

    8月号目次。ホラゲ特集です。今もインディゲームまで人気ですが、夏にはピッタリですね^^

    ホラゲ特集先ずはプロデュースから。遊んでないのですがお化け屋敷シミュレータって感じでしょうか。冴えない少年が屋敷に妖怪を配置して、好きな娘含む3名を生かさず殺さず20階まで追い込む…って今見ても面白そうなのですが、私怖いのは得意じゃ無いので、当時スルーしちゃいました^^

    続いてエイリアンシンドローム(少しグロいけどホラー?)紹介の後、こちらの記事。次のページには本当はこっちのほうが怖かったりしてと、編集者のTAKE ON氏や新人類の自キャラ長州力氏まで載ってますが、それらよりスプラッターハウスこそホラゲだと思うのですが載って無いの何で?…と思ったら88年稼働でした^^;

    ホラーと言えばクトゥルフだと思うのですが、思うだけで私ニャル子さん含め全く知りません^^; アローンインザダークの話もクトゥルフ神話がベースなのですよね。TRPGあったのも知りませんでした><

    ラプラスの魔が正にクトゥルフ神話をモチーフにしてるのに紹介がカラーページじゃなく、しかしその企画をされた安田均氏が、こちらでレリクス関係者の福富氏らと対談してます。ラプラスの魔の画面も映ってますね^^ これからのホラーゲームについても語られてますが、アローンインザダークやバイオみたいな3Dホラーゲームの登場は、流石に予測されてないです。

    アーケードゲームは銀河任侠伝やR-TYPEの前半面等に続いて、こちらのドラスピ。やはりドラゴンを操作する、しかもキングギドラみたく三つ首になる!というのが当時キャッチー過ぎましたね^^ 各ステージもそのBGMも素敵でした。私が遊んだのは主にPCエンジン版ですが…。

    そして1943。前作の1942はそんなに惹かれなかったのですが、1943はグラフィックが格段に綺麗になり、デカい実在系戦艦と戦うのもコレが最初じゃなかったですっけ?でも私が遊んだのは、パワーアップがRPGぽいパラメータ振り分けのファミコン版でした^^ PCエンジンの改も買えばよかったなー。

    お買い得情報。ファンタジーゾーンが★凄い多いですねー^^ あの出来ならまぁ当然ですかね。エキサイティングビリヤードも買ったか書き換えたかで持ってましたが、総合★4は言い過ぎの様な?燃えプロも買いましたが、ゲームバランス★3がええんか?って感じですね^^;

  • 【1987年】【2月・3月・5月・8月号】ポプコム 1987.02&03&05&08

    予告しておりました、ポプコム 1987年2月・3月・5月・8月号 となります。

    各号の表紙。私の知ってるのは当時なら2月号の畠田理恵さんだけでしたが、その後5月号の森高千里さんの人気が、17才のカバーで爆発するのですよね^^ その時は凄い洗練された印象でアルバムも何枚か買ったと思いますが、この時のおぼこい事^^; 髪型と衣装とメイクでホント随分変わるのですね。

    2月号目次。ゲームトライアスロンと言えば私と友人らも、丁度これ位の頃にファミコンゲーム皆で持ち寄って、徹夜でゲームして合計点数を競うトライアスロン…を行いましたが、結構過酷で終盤フラフラになって、うやむやの結果で終わった気がします><

    ポプコムのゲームトライアスロンの最初はデスフォースから。ちと彩度が低いと思うのですが、アナログカラーのグラデーションが美しいですよね。77AVのどのモードを使用してたのかわかりませんが、256色2画面のモードあった88VAやMZ2500、4096色のX1turboZなら移植出来たと思うのですけど、X68にすらされませんでしたね。

    こちらのストレンジャーですが、全然記憶無いなと思ったのですが、ちゃんと発売されてるようですね^^ RPGと経営SLGが合体って中々当時斬新だったのでは!?

    88用のトリトーンⅡも載ってましたが、やはり256色のMSX2版スーパートリトーンが美しくて良いですよね!しかし元々主人公ってポニテの女の子だったですっけ?^^

    美しいレイドックの移植は羨ましかったなー。しかし256色画面のあるMZ2500はともかく、77AVはそんなモード無いので、64色2画面のモードで何とかしたのか、4096色モード使ったのかどうなのでしょうね?ヴァクソルはキャラが小さ目でチラチラして薄かったイメージしか無いのですが、88VA専用だったらなー…あ、神羅万象になるだけか>< ガブラルって知らないなあ、まあMSXユーザー違ったしなと思いましたが、発売中止なってます?メルヘンヴェールⅡの88SR版も結局出て無いんじゃないですかね?

    パソコンと周辺機器の特集。まずは5万円以下のパソコンですがMSXの独壇場で他のライバルはもう全部撤退済みですね^^; FS-A1欲しかったけど、MSX→MSX2の進化が凄かったので、でもスプライトがイマイチだからMSX3待とうってなっちゃったんですよねー。なのに出たのは背景2面もスプライト強化も無い2+で…^^

    5~15万円のレンジはMSXのディスクドライブ搭載モデルが並び、続いて15~25万円の8bit御三家レンジ!88はスピードアップのみでturboⅢも1MFDDになった程度なので、やはりスペックなら26万色の77AV40ではないでしょうか!?なおそのスペック活かしたゲームの存在は知りません^^; ところでX1G/turboⅢの320×200の8色2画面て、80SRみたいな重ね合わせ可能なのですかね?

    続いてスペック一覧と、turboZとSuperMZ!色数多い上に77AVには無いPCG付きという事で、8bit最強の双璧ではないでしょうか!SuperMZのゼビウスとか超美しかったですね^^

    最後に25万以上でX68000とPC98UV2/VM21/VX2が紹介されてますが、専用モニタも要るので結局40~50万掛かるのですよね~^^; アケ移植ならX68、エロゲなら98VMだと思いますが、作らないならコスト1/20のPCエンジンでええやんと思ってました!エロゲも一応CD-ROM2追加したら遊べるしね!

    3月号目次。SLG特集で大戦略シリーズや地球防衛軍、オーガ等が紹介されてます。

    信長の野望シリーズはしょっちゅう売上ランキング上位に入ってたり、年間の賞もよく獲ってたので、記事も載りまくってたと思いますが、こういった武将の紹介は珍しくないですか?歴史苦手な私は全然知らない人だらけですが…^^; 友人が信長の野望ハマってましたが、私もハマってたらもっと歴史の成績良かったのかなあ^^

    システムソフトはほぼSLGの印象しか無いのですが、こちらのエリュシオンは人気だったのかグラフィックが美しいからか、よく各誌のカラーページに載りまくってましたね^^ でもログインの88年BHS大賞とかコンプの87年度TOP20とかでは、何も賞獲って無いんですよねえ^^;

    当時一応ローグは知ってましたが、87年にこのグラフィック(と言うかテキストのみ)はマジかと思ってた気がします^^; これはこれとして、不思議のダンジョンほどで無くても、ティルナノーグのマップ位のグラフィックに置き換えたモードもあれば、もうちょっと興味持てたと思うのですが…如何でしょう?え、ゲームにグラフィックは関係無い?まあ私ティルナノーグも遊んでないですが!><

    スーパーマイクロプロセッサ―、MC68000特集で、まずX68000もレポートされてますが、MacPlusやATARI STやAMIGAも紹介されてます^^ スペック一覧も載ってますが、ゲーム的には320×200ドット32色や、特集なモードで4096色出せるAMIGAでしょうか?

    5月号目次。攻略特集ですね。

    ヴァリスやディーヴァ等(ヴァが多いな)の攻略が載ってるのですが、こちらはシルフィードの隠しコマンド!こんなにあったのですね…と思ったら隠しキャラ多い^^;

    キングコング2の攻略マップも載ってましたが、こちらはMSX特集の火の鳥。グーニーズと言い、この頃のコナミ版権モノ多くないです?正直グーニーズの曲以外はそんなに版権の魅力が…^^;

    こちらはオリジナルのガリウスの迷宮。前作も名作でしたが、こちらもジャンル変わっても名作らしいですね!私は遊んでないのですが、サターンのMSXウルトラパックに入ってませんよね。魔城伝説は入ってたのに何で?そしてザナックEXはMSX2なのでアレスタみたいに背景綺麗…かなと思ったけどファミコンと大差ない様な…4色の各BGパレットを256色から選んで置き換えただけ…ですかね?

    CG特集ということで、88のビデオアートボード用のグラフィックツール載ってます!65526色なので超美麗ですが、やはり8bitには荷が重いのか反応が遅いそうです^^; 6.5万色なんて容量食うしAVGで多用も厳しいだろうからタイトル画面とかしか使えないだろうし、やはり256色×2画面縦横ハードウェアスクロール付きとかのが使い道あるのですよねえ。77AVのツールはただ絵を描くだけでなく、キャラ作成したりアニメーション制作したり、音楽まで作れて1つの作品に出来る様で面白そう^^

    白黒ですが88VAの紹介も載ってます。88と互換持たせながら16bit化とグラフィック超強化の方針は素晴らしかったと思うのですが、スプライトが若干半端だったために?残念な結果に^^; 320×200解像度のスプライトと複数のパレットにPCG、ないし89年にDOで実現する98互換のどちらかでも有ればなあ><

    8月号目次。ゲームミュージアムはカードやボードゲームのミュージアムでした。

    最強ソフト特集はスーパーレイドックから。超美麗だったMSX2からMSXということで、それでスーパーはちょっと…と正直思ってた私^^; でも256色のMSX2には全然かないませんが、MSXにしてはグラフィック頑張ってましたよね。X1版も出てましたが、88には出なかったのですよねえ。PCG無いから?

    最強ソフト3は日テレの女神転生。8色で頑張って色んなダンジョンを描いてるのドッターとして凄いと思うのですが、ちと目が痛くないですかね?内容的には敵の少ない独りガントレットみたいだったと思いますが、ドルアーガみたいな謎解きとか、色んな悪魔を仲魔にして召喚して一緒に戦うとか無いのですよね?ケルベロスには乗れる…というか変身出来る?みたいですが。

    最強ソフト7はダイレス。数少ない88VA専用(77AVやMSX2版もありますが)グラフィックでまあ棒とか自機はメタリックで美しいと言えば美しいのですが、床はありがちな市松模様だし、遊んだと思いますがゲーム内容も正直面白くは…^^; 第2弾や第3弾も予定していたとの事ですが、やはり売れなかったのか出ませんでしたね。ボーステックにはレリクス2とかスーパートップルジップとか作って頂いた方がVAの戦力になったと思います^^

    サバッシュの円丈師匠と池亀氏の激闘風景がレポートされてます^^; JD加藤氏がまとめ役だそうですが、まあ大変でしょうねー。結局円丈師匠離脱されましたもんね。でもテスタメントのデモにデザイナーさんより大きく登場するサンクスのともこさんとかサウンドの恋瀬氏、そして何より池亀氏は今どうされてるんだろうとかが気になる所です!^^

    アーケードはライフフォースやR-TYPEも紹介されてるのですが、ここはブラックパンサーを!…全然知らないしグラフィックもアーケードというよりパソゲーに見えるのですが、動画観たらグラデーションとかほとんど使って無いしコナミとは思えないグラフィックでした^^; リでもリリースはされたのですねえ。

    8ビットパソコンに明日はあるか!?御三家の88がVAで16bit化を果たし、X1も互換は無いもののX68000が登場し、残るは富士通のホビー機となりましたが、色数が増え、ゲームキャラも大型化していく中で、8bitにはもう荷が重くなってきていたと思います。でもTOWNS出るのは89年なんですよね。

    ソフトハウスのプログラマの所有機種アンケート。98VMシリーズと88SRシリーズが多いですね^^ だからVAに98互換あったら無敵だったと言うのに!(しつこい>< )しかし満足より不満が倍以上多いですね。87年にもう8bit機は新型出なくてもよい、入門用にMSXが最後の砦みたいな感じでしたが、MSXもturboRで16bit化されるのですよねー。