カテゴリー: 総合誌

  • 【1987年】【3月・4月・5月号】Beep 1987.03&04&05

    予告しておりました、Beep 1987年3月・4月・5月号 となります。

    最近BeepライターだったTAKE ON氏が3月号めちゃ詳しくポストされてて恐縮ですが、タイミング重なっちゃったのでしゃあない^^;

    そして3月号の目次が欠落しておりましたが、こちらでTAKE ON氏がポストされてます^^

    https://twitter.com/sekiro_51/status/1877868168691212374/photo/2

    コナミ特集ですがダブルドリブル、恋のホットロック、エスパードリームの後のキングコング2から。ファミコン/MSX2共にTAKE ON氏の記事ですが、全く違う内容なのですね^^

    コナミに訪問してますが、まーたポートピアまで行って当然の様に紙尾さんを探してます^^; そして案内されたのが13部屋もある宿泊施設とか、サウナやジムやら茶室やら精神統一道場やら、羨ましい様な、弊社にあっても宿泊以外は使わない様な…それよりも87年にもうフレックスタイムなのが驚きました!でも紙尾さんは広報だから東京のBeep編集室から歩いて10分のとの事で、なんのこっちゃ!そしてこの模型の母艦て結局ビッグコアだったんですよね?何故緑にした?

    特集2はセガレポートと言う事で、スぺハリの隠しコマンド関連に続いてアケ移植のダブルターゲット。2Pまでとなりタイトルも変わりましたが、設定としてカルテットは残ってるのですね。せめて4人から選べたらカルテットのタイトルままでも…^^ 続いてブロック崩しなウッディポップやグレートゴルフ等も紹介されてます。

    アーケードはローリングサンダーを4ページから。どの雑誌もカラーページ多いのですけど、人気あったイメージ無いのですけど^^; そしてカルノフ。私はファミコン版も遊んでなくて、NEOGEO版ファイターズヒストリーダイナマイト買ってカルノフ使ったくらいですがチェルノプと並んで何か人気あります!?

    そしてダライアスが4ページですが散々紹介してるので飛ばしてバミューダトライアングル。当時全然知らなかったゲームですが、異常に自機がデカイSTGですね^^;

    そしてサンダーセプターⅡ。液晶シャッター式3Dスコープが追加されたのですね。アケアカに出てますが、PSVRに対応してるのでしょうか?リリース時に後日対応の予告はされてたみたいですが…^^ そしてインカムBEST10はやはり大型筐体が強いですね。そこに割って入るブレイウッドとアルカノイドも凄いですが。

    続いて4月号の目次ですが半分欠落してまして、こちらでセキロ21氏がポストされてます!^^

    https://twitter.com/sekiro_51/status/1436102850799562774/photo/1

    なので最初のダライアスの記事から。3画面構造の解説してて、中央以外はミラーで反転したのを繋げていたのですよね。ゲーム作るのややこしそう…^^; ボディソニックやヘッドホン端子とかサウンド面も素晴らしかったですが、インタビューによると縦3画面とか他ジャンルの企画もあったそうで、そこからニンジャウォーリアーズが産まれたのですね。

    バブルボブルはディスクシステム版を買ったか書き換えた気がするのですが、ほぼ遊んだ記憶なくて…ちゃっくんぽっぷなら88版ハマったのですけれど^^; スーパーは続編かと思ったらいわゆる裏面なんですね。水で流せる仕掛けがぴゅう太のミステリーゴールでみたいで好きなのですが…え?そんなゲーム知らない?

    源平ゼミが開校されてます(何やそれ><)。このPVってPSのナムコミュージアム VOL.4に収録されてたのですね。ずっと全部収録されたの豪華版を待ってた(容量的には可能ですよね!?)ので知らなかった^^; やるなあナムコミュージアム。

    ファミコンはアルゴスの戦士、パソゲーはジーザス等、アーケードはサイキック5等が紹介されてて、マークⅢはこちらのスーパーワンダーボーイ等が紹介されてます。私はアケ版もこちらも、改変移植の高橋名人シリーズも全く遊んだ事無い筈なのですが、フルーツ集めまくったりスケボー乗ってブイブイ言わせるのは知ってます^^ 先のバブルボブルもフルーツ出まくりですが、今度私のゲームに追加するスイカモードにこれら2つをオマージュしたいと思ってます!><(無謀)

    BeepにまでX68000が紹介されてます!圧倒的な性能ぶりに、「これほどのスプライト機能を必要とするゲームが思い当たらないけれど…」と言われてますが、直ぐにゲーセンではギャラクシーフォースやパワードリフトみたいな、回転拡大縮小付きのスプライトの暴力みたいな性能になって、結局移植が大変になるのですよねー^^;

    5月号の目次。アドベンチャーゲーム特集です。

    まずはAVGの歴史を軽く振り返ってます。まぁ最初は表参道として、ミステリーハウスはそっちかぁ~^^; 他はまぁ海外名作移植のウィザード&プリンセスやらSFのスターアーサーやらミステリ代表作の鍵穴/ポートピアやら瞬間画面表示&ホラーのデーモンズリングやらパロディのサラトマやら画像取り込みのサーガやら初コマンド選択のオホーツクやらアニメ調のザース/ウイングマンやら、そこそこポイントは押さえられてると思います。…が、それならロリータⅡとか天午後をアダルトものとして入れて欲しかったなあ^^

    新竹取やらうる星やらザマンアイラブやら紹介されてますが、やはり女の子が可愛いこちらを^^ といってもガルフォはキャティ位しか魅力感じないのに□△○なのでアニメ観て無いし、シューティングゲーのイメージが強くてAVGあったなそう言えば…って感じです^^;

    続いて分布図。よく分からない記載ですが縦軸はミステリーと…冒険物と…原作有り版権モノ…って感じでしょうか?横軸は…何や良く分からん^^; 難易度や新規性でも無さそうやし…誰か教えて。

    堀井氏とリバーヒルの鈴木女史の対談。お二人のAVGとの出会いや、堀井氏はコマンド入力は疲れるし解けないのでコマンド選択にしたとか、RPGは行き詰ってもレベルを上げられるがAVGはそれに変わるものが無い、との他でも語られてる話をされてます。そしてお二人共言葉を覚えたりデータベースにしたりといった未来のAVGの形を構想されてますが、未だにそれ系って登場してないですよね?寧ろAVG系はサウンドノベル形式に舵切られた感じかと思います。

    AOUショーのレポート。ハングオンは実際にバイク傾けるのがなかなか画期的でしたよね~^^ スーパーになってコンパクトになったのは残念?コナミブースには紙尾さんが居たそうです(コナミと言えばそればっかやな^^;)。

    そのコナミの魂斗羅が終盤まで紹介されてます。ファミコン版も良かったですが、やっぱ疑似3D面はイマイチでしたよね。A-JAXの戦闘機ステージとかなら良いのですが…TPSの原型だったり…もしませんよね^^

    パソゲー売上ランキングの上位と、コンシューマのランキング。パソゲーは光栄!ファルコム!T&E!が強いですが、そこに割り込むドラクエ流石^^ ページが前後しますがファミコンもドラグエⅡが当然の様に1位です!そしてスバカセにポールポジション/マッピー/スカイギッドとナムコゲー結構出てたのですね。87年だから今更感もありますが^^;

    お買い得情報。飛龍の拳が★が多く、次いでアルゴスの戦士とエッガーランドですかね。買ったのはアルゴスとミッキーとファミジョとウルトラマンだったかなー?いや友人のだったかもなファミジョが一番楽しみましたね^^ 魔界島興味なかったのですが、カプコンキャラの集大成てワイワイワールド的なゲームだったのです?

  • 【1987年】【1月・2月・4月・5月号】マイコンBASICマガジン 1987.01&02&04&05

    予告しておりました、マイコンBASICマガジン 1987年1月・2月・4月・5月号 となります。

    4冊まとめて少しずつ紹介しておきたいと思います。

    1月号目次と88FH/MH登場の記事。新88はどこが変わったか?CPUが4MHzクロックから8MHzにアップしたのですが、どちらもウエイト掛かってまして、純粋に倍では無く1.6倍程度だそうです。しかしスピードアップは良いものの、ライバル機が多色化されていく中、色も増えずPCGも付かないままなので、私的には全然魅力感じませんでした^^; なお約6.5万色になるビデオアートボードも紹介されてるのですが、256色×2画面とかのモードは無さそうだしゲームの使い道は狭そうで、実際対応したゲームも私知らないです><

    X1turboZの速報も載ってます。こちらは77AVを追う様に、4096色とか64色2画面とか、400ラインでも64色とか98VM21よりも上のグラフィックモードが素晴らしいですねー^^ PCGは8色ままですが64色中なのがまた羨ましい!立体映像に関しては、お馴染みなのは赤青式でしたが左右高速シャッター式なのですね。当時記事見かけた記憶無いですが対応ゲームとか出たのでしょうか?というかそもそもturboZ専用ゲームって出たのです?

    スーパーソフトマガジンの目次と、ブレイウッドの1ページ目。凄いガントレットぽいですがこんなのがDECOから出てたの全然知りませんでした^^; 選択キャラ多いですね。

    続き。ホントガントレットやダンジョンエクスプローラーぽいですが、敵が壁の上に居るのがテスタメントぽい?と思ったらプレイヤーは乗れず敵だけ乗れるのですね^^;

    マークⅢ用スぺハリの、各ステージとボスとかも載ってます。お楽しみはHAYA-OHかな?^^

    2月号の目次と、幾つかMSXが紹介されてる中でMX-101!MSX2が低価格化して来る中で、2万弱のMSXで戦うカシオ凄い^^ RAM16Kでデザインも中々良いと思いますが、右端の♦ってカーソルキーじゃなくゲームパッドなのですね^^; 左端にはトリガーボタン×2もあるし、パソコンというより大き目のゲームパッドみたいです!

    スーパーソフトマガジンの目次と、dexter SOFT全ソフト大紹介ということで、MSX版のフォーメーションXから。私が遊んだのはファミコン版ですが、背景頑張ってますね^^ でも敵がまばらで、飛行機に変形後は扱いづらく無かったです?なので爽快感がイマイチで…^^; 続いてMSXの忍者くん魔城の冒険、じゃじゃ丸くん、シティコネクションが紹介されてます。

    洋ゲーの移植?ローカライズ?なナイトシェードの最初のページとナイトロアーの最後のページ。どちらもイギリス等ヨーロッパでヒットしたゲームだそうで、3Dな重ね合わせ技術とか凄いそうですが、日本では売れたんでしょうか?白黒メインで見た目的に厳しい様な…。

    続いてガンフライトの最初のページとエイリアン8の最後のページ。クオータービューがヨーロッパで流行ってたのでしょうか?移植元全部同じ会社ですかね?(海外モノだとイマイチ調べるモチベが沸かない私^^;)

    そして何度か紹介してますがシルフィード。色んなステージ紹介されてますが、青背景のステージってポーラスターⅢと同じ手法ですよね?ホント88VAのV3モード専用で続編作って欲しかったゲームですが、採算取れないなら77AVと一緒に色数増やしたバージョンだけでもどうですかね?(どうですかじゃねえ><)

    こちらも1度紹介してますがガリウスでは無い魔城伝説Ⅱ。前作は強制縦スクシューティングでしたが、こちらはシューティングRPGって感じで面白そうなのですけどね~。何故発売しなかったのでしょうね?

    続いて4月号の目次と、X68000のレポート。専用モニタも入れると88VAより10万円程高くて私は選ばなかったのですが、良移植のグラディウスが付いてるのはズルいよな~^^;

    レポート続き。画面数やモードがやたら多く、更にハードウェアスクロールや強力なスプライトがあり、レーザーはテキスト画面に描いてるとかとんでもない強力なグラフィックでしたが、この解像度が…どうして正方形ドットのモードをメインで用意しなかったのか…256×256でなく、320×200とかのモードあれば…>< それがあったので、私は好きになり切れなかったのですよねー一応1本作ったのですがTAKERU専売ですが^^;

    スーパーソフトマガジンの目次と、アーケード版ワンダーモモの紹介。

    続いてワンダーモモ登場キャラの紹介。PCエンジン版にアマゾーナとか居ましたっけと思って動画観たら居ますね^^; そんな先まで進めなかっただけでしたわ。そしてパンチラショットとか載せてます^^

    パソゲーはディーヴァとこちらのマデリーン等が紹介されてます。山下氏によると日本版ウィザード&プリンセスだそうで!確かにグラフィックとか似た雰囲気ですが、87年にこの絵柄では私は興味沸かんかった^^; まあシンキングラビットなのにTAKERU専売だそうですが、それでも山下氏にカラー4Pで紹介してもらえるなら、私の作ったのも是非攻略/紹介して欲しかったなー^^ まあ発売は4年ほど先ですが…。

    続いて5月号の目次と、究極のマシン(は?)88VAのレポート!88ソフトが概ね動く上、遂に色数や画面数が爆増!ハードウェアスクロール!スプライト搭載!CPU16bit化!と88mkⅡユーザーだった私には、正にそれを待ってたんや!と飛び付きました^^

    …が、やってくれましたNEC。ゲームアーツやらの意見を聞いて作ったのに、何故かスプライトが640×400解像度のモードと、640×200解像度のモードしか無い…^^; アーケード含めアクションゲームで良く使われるのは320×200前後の解像度が殆どなのに、それが無い為横並びが弱い…パレットも16色1本しか無い…>< またPCGってゲーム機でいうBGに近く、表示も早いと思うので、それも搭載せず仕舞いだったのも宜しく無かったと思います。要はゲーム性能が半端だったんですよね。それなら98DOで実現した、88+98互換もあればX68とは違う売りになったでしょうに…残念過ぎます!><

    YMCAT氏のデーモンクリスタル、ナイザー、ソフィアって、ナムコ移植を除く電波新聞社のゲームとしてかなり有力なタイトルだったのではないかと思うのですが、他のゲーム誌どころか、何故かベーマガでも紹介記事をあまり見なかったと思うのですが気のせいでしょうか?^^; なので内容ほぼ知らなくてドルアーガのサイドビュー版みたいに思ってたのですが、全然違います?ソフィアはアテナとかの路線でしょうか?グーニーズ系?

    AOUショーのレポート。★で評価も載ってますが、魂斗羅が他より低めなんですね。DECOの魔境戦士と臥竜列伝も高めですが、当時全然知らんかったし^^; なお妖怪道中記は、別途カラー2Pで紹介されてます^^

    ラスタンサーガも別途カラー3Pで紹介されてます。グラフィックとか剣の振り方とか好きになれなくて遊んで無いままなのですが、ドラバスとかドラキュラを合わせた感じのアクションです?

  • 【1987年】【1月・2月号】Beep 1987.01&02

    予告しておりました、Beep 1987年1月・2月号 となります。

    2月号はゲームと関係あるかはさておき、雪遊びだなあと思うのですが、1月号の表紙はどういう意味ですかね?

    1月号目次。マークⅢvsファミコンとMSX特集ですが、ようやく他機種が性能的にはファミコンを追い抜いて来た頃ですねー^^

    マークⅢはスぺハリから。BG描き替えまくりは大胆な作り方でしたね^^ 後にファミコン版も出ますが、そちらはスプライト使用してて、めちゃキャラが小さいのですよね^^; 他疑似3Dなら飛び出せ大作戦、JJ、アタックアニマル学園といったゲームが出ましたが…。

    ファミコンからはもえろツインビー^^ 疑似3Dステージは無いですが、縦スクに加えて横スクステージがあるのでマップの掲載方法が面白いですね。しかしこれだと全体的に小さすぎてよくわからないのでは…^^; 私は当時買って遊びましたが、横のステージは存在意義が出せなかったのか、後のシリーズには採用されませんでした。

    しかしスペハリにカラー6P、もえツイにカラー4P使うなら、阿修羅や怒も各2~3Pずつフルカラーで紹介して欲しかった><

    奇々怪々製作チームインタビュー。いきなりファミコンに移植されるか聞いてて検討中とのことですが、ディスクシステムに移植されたの当時買いました!^^ そしてファミコンゲーム作る手順の説明で、音源数の差とかの話が出てますが、やはり容量の問題が一番大きいのですね。私ファミコンゲームは2本+α作りましたが、移植はしてないので苦労がよくわからないですが。

    MSX特集はまずMSX2版レリクス。8bit御三家と比べ、解像度が若干低い代わりに色数が断然多いMSX2ですが、違和感がほとんど無い代わりに、特に綺麗でもないですね…アナログカラーを使用してるとの事ですが…^^;

    ドラクエも折角背景に256色が使える筈なのに、ファミコンと同じグラフィックに見えますね^^; スーファミのⅠ・Ⅱとか、ハイドライドのMSX2版みたいに綺麗だったら差別化になったのになあ。城や町が黒抜きの白一色なの意味がわからないです。…ああ、ファミコン版もそうだったか…256色使ってたらなあ><

    ガルフォースはファミコンディスク版と違うっぽいですが、MSX2じゃなく1なのですね。それにしてはグラフィック頑張ってるような^^ 夢大陸もMSX1ですが、けっきょく南極のパワーアップ版みたいでステージ多彩だし、遊びたかったなあ。

    源平討魔伝の記事も最後ということでエンディング載せちゃってますが、深谷氏が何者かは分かってないもよう^^ そしてPVも載ってます。ナムコ直営店で流れてたそうですが、ゲームでは珍しいケースじゃないですかね?定着しなかった?のはあまり効果が無かったからでしょうか…^^;

    パソゲーはカラーページにディーヴァやらエリュシオンやらこちらが載ってます。ライレーンはフルカラーで滑らか多方向高速スクロールが技術的に凄かったのですが、グラフィックが面白味がなく内容もイマイチな感じだったので、この技術でゼビウスとかサンダーフォースとかルクソール作り直して欲しかったですね^^ ローガスは白黒ページに2面にくると土星かな?とか書いてて序盤は既に遊べた様ですが、内容と共に全没になったと思われる残念グラフィックです^^; 発売されたグラフィックはめっちゃカッコ良かったし内容も面白かったですからね~。仕方ない?かと。

    ザイダーは広告見ててっきりミサイルだと思ってたのですが、この曲がってるのビームだったんですね!レイフォースより断然早い!しかも8方向スクロールSTG+基地潜入ゲームなのか…メジャーハポックみたい?そしてコンシューマTOPチャートはうる星そこそこ売れてたんか!と思ったり、キャッスルとかドラゴンスレイヤーといったパソゲー移植がマイナー機(失礼)でも頑張ってるなと思ったり^^

    お買い得度レビュー。怒、マッピーランド、ディーヴァ、もえツイ、ザナック、闘いの挽歌は当時買いましたがかなり怒と挽歌はハマりましたねー^^ ★数が納得いかんなあ。ファミスタもザナックももっと高いやろと思うし、メトロクロスはちょっと遊んだだけですが、こんな高いか?と思ったり><

    2月目次。ボードゲーム特集…というよりSLG特集な感じです。

    マルチプレイゲームとして、こちらとフンタというボードゲームがまず紹介されてます。ドラバスのボードゲームあったんですねえ。他はパソゲーのアートオブウォーや地球防衛軍の紹介後、ボードとパソゲーのパットン第3軍を比較したり、大戦略のコンストラクションで関東大戦略作ったりしてます^^

    ファミコン版ドラバスも載ってます。アイテムこんなにあったんですっけ。でもドルアーガみたいに無いと進めないとかではなく、強化とか回復とか単発魔法ですよね。

    サイドアーム。ボスや雑魚敵が紹介されてますが、ザクとかズゴックとかまんまなのが時代を感じさせて良いですね^^ 私はHuカード版楽しみましたが、CD-ROM2版のコンプリートはゲルググとかジオングとか他のシャアが乗ったMSも出たのでしょうか?(出ません><) というかあきまん氏によるとサイドアームはZガンダムのパクリとのことなのですが、なのにハイザックやアッシマーやメッサーラやサイコガンダムじゃないのですね^^; ←めんどくさいガノタ

    XユーザーのあきまんPLAMAX「GODZ ORDER」神翼騎士団さん: 「俺がカプコンで初めて参加したサイドアームというシューティングゲームはZガンダムのパクリ」 / X

    バミューダトライアングル当時知らなかったですが、ローリングサンダーは知ってても遊んだ事無くマイナーゲームだと思ってたので、何故ナムコミュージアムに入れた!?とか思ってました^^;

    パソゲーBEST HIT21。ファルコム強いですねー。夢大陸当時遊びたかったなー。後にサターンで遊んだけど^^ 九玉伝はアナログカラーで綺麗な上、二人同時プレイも出来たのですね。88版出てましたがデジタル8色だろうし興味なくてスルーしてました^^;

    お買い得度レビュー。シャーロックホームズ低い^^; 私が当時買ったのはドラパス、謎の壁、ドラえもん。遊んだのは水晶の龍ですが、★の数はまあこんなものかなあ。

  • 【1986年】【6月・8月号】マイコンBASICマガジン 1986.06&08

    予告しておりました、マイコンBASICマガジン 1986年6月・8月号 となります。

    6月号のホリエモンの投稿がちょっと盛り上がったので、急遽追加紹介!ついでに8月号も^^

    6月号目次と、ファミべでゲームを作る連載。この後ゼビウスっぽい?ゲームやらパックマンぽいゲームやらも作っていくのですが、当時私は背景もキャラも自由に描けないので興味があんまり沸かず買いませんでした^^; Switchのはじめてのゲームプログラムみたく、登録したキャラ+幾つかでも自作したキャラも使えたら色々夢が広がったのになあ^^ とは言えスマブラの桜井氏とか、ファミべから偉大なゲームデザイナーも産まれてるのも事実。

    創刊50号記念で、毎号人気機種の大紹介してて今号はX1ですが、私は未だにターボ出た後も非ターボがかなりの期間出続けてた意味が解ってません^^; 88出た後も8001シリーズとか、9821出た後も9801出続けてたみたいな感じです?

    こちらがホリエモンの投稿の様です。具体的な号やタイトルはご本人は触れて無いのですが、X1からベーシックマスター用の移植作で1万貰ったとのポストから、T.Hのイニシャルも併せほぼこちらで間違いないと思われます。いや~ゲーム業界のみならず、ホリエモンまでお世話になってたとは恐るべしベーマガ!(まあIT企業されてたので全然遠くは無いですが)

    Xユーザーのaroさん: 「えぇぇ……知らなかった! ホリエモンがベーマガに!! https://t.co/510DfvvG5w」 / X

    スーパーソフトマガジンの目次と、ファミコン版グラディウスの紹介。十分凄い移植だったと思いますが、その後の沙羅曼蛇とグラⅡの移植が圧倒的過ぎて、振り返るとちと物足りないですね^^; 隠しコマンドとかワープも良いけど、やはりMSX版みたいな長いレーザーやオリジナルステージとかあれば…。

    ウイングマン2の攻略載ってます。そうそう素晴らしいグラフィックを堪能出来るのは良いのですが、前半後半共に、これらの8ヶ所×2をフラグを立てる為にウロウロして、同じ質問繰り返すのが正直作業的で面白いとは思えなかった記憶です^^;

    ファミコン版B-WING。多彩な武装を楽しめるのは良かったのですが、正直背景マップに魅力が無く…^^; アーケード版も個人的には背景イマイチなんですよね。移植されなかった前作のザビガの背景の方が断然好きです^^

    続いて8月号の目次と、MSX→MSX2にパワーアップの記事。この頃各機種のパワーアップ記事が毎号あって、9月号でX1、10月号で88と続くのですが、それこそ88mkⅡがSRになったら良かったのに!?まあFM音源だけなら出てましたし、グラフィックの色数増えたりPCG付いたりしないので、多分買わなかったですが…^^; しかしMSXが2になるって縦スクロール付きビットマップ256色になるし、凄い進化ですよね!羨ましい!?

    パワーアップの詳細。VDPやVRAM、拡張ROMは載ってるのですが、RAMは元のMSX本体のを使う仕様なのですね。64Kに足りないならRAMカートリッジも買うと。足りてるならMA-20の¥29,800でMSX2なるなら良いのちゃいますかね?88のサウンドボードなんて¥19,800出してもSRになるわけじゃないし、ビデオアートボードも¥49,800出してもSR等がVAになるわけじゃないですしねえ。

    スーパーソフトマガジンの目次と、エニックスのスクールの広告。えっ!?こんな当時既に凄いレジェンド感ある方々と肩を並べられるのですか!?(そうは言ってない^^;) このスクールからどんなクリエイターが排出されたのか気になる所です。私翌年にプログラム(非ゲーム)の専門学校行くのですが、関東だったらこちらに行きたかったなあ。

    ゲーム紹介は、アルゴスの戦士やらイシターやらアルファやら、Beepで紹介したばかりとか何度も紹介済みのものが多いのですが、こちらのタイムギャルはそんなに紹介してないので^^ やられ集が中々良い目の付け所だと思うのですが、もっと大きく載せて欲しかったなあ。

    マークⅢ用のファンタジーゾーンも紹介してます。ファミコン版も頑張ってましたが、やはりこちらの方がよりパステルな感じで良いですよね^^ ガルケーブは動画観た感じ単調だなあって印象ですが、1up音?がコンパイルっぽい感じだった様な…。

  • 【1986年】【8月号・10月号】Beep 1986.08&10

    予告しておりました、Beep 1986年8月号・10月号 となります。

    8月号は特集的に、ずっと紹介したかった号です。10月号は特集そんなになんですが、幾つか理由あって紹介となります。しかし表紙の痛みが激しいなあ><

    8月号目次。ずっと紹介したいと思っていた、遠藤さんとつくったBEEP。こういう号良いですね^^

    当然インタビューから。まずは当時27歳の生い立ちからで、渋谷生まれ・3人兄弟の長男・運動音痴・勉強は出来た・幼稚園からピアノ・中学はブラバンでトランペット・高校はキーボードやエレキベース・大学は千葉大工学部…そして仕事が面白そうと言う事でナムコへ。プログラマ研修受けてプログラマになったのに、実験的な作業でキャラデザを始める^^ そしてストーリーや言語まで。ソルやスペシャルフラッグは隠れキャラとはちょっと違うとか、ドルアーガはアドベンチャー迷路ものとか、イシターはまっとうなRPGでキャラが成長するとか、今更え?って話も^^;

    遠藤氏本当はアタリに入りたかっただけあって、アタリのゲーム好きなんですよね。トラックボールを使うマーブルマッドネスを除き、スターウォーズもメジャーハポックもバトルゾーンもカッコ良いベクタースキャン!私のVoxel Suviversは、これらの素敵ゲームをオマージュさせて頂いてます(似非ワイヤーフレームですが^^) メジャーハポックがお好きなのでカイの冒険を作られたのですよね。他、アイ ロボットやカンタムやテンペストもお好きとの事。

    なお補完となるこちらの記事も良いですね^^

    様々なメディアで語られてる、ゼビウスはイデオンの影響を受けている!私もガンダムより先にイデオン観たのでかなり好きなのですが、正直赤のマダラ模様以外影響がよく分からなかったですが、主に設定面なんですね。そして当時からアニメは日本が世界一になれる映像媒体との事ですが、鋭いですねー。当時はゲームも世界一じゃね?という気持ちもありますが、ゲームはもう今や世界になかなか資金力で太刀打ちできなくなって、なのにアニメは今も世界でトップ走ってますよねー^^ 他にもマクロス愛おぼ、ガンダムⅢ、エルガイム、ダンバイン、テクノポリス等がオススメとの事で、いやあアニオタですなあ。

    みうらじゅん氏とファミコンについてや、スターフォース等の上田氏と今後のアーケードについて対談されてます。上田氏は7年で20本くらい作ったそうで、今なんて数年で1本しか関われなかったりするので、羨ましいですねー^^ ロケテに来るのはマニアとよその会社の開発ばかりなのに、そこで売上をみるのは奇妙とかの文句も言われてます^^;

    こちらの記事がこの対談を振り返ってて面白いです。

    ファミコン特集ではまずスターソルジャーのマップや、ビッグスターブレインなんかも載ってます。わたしのゲームでもオマージュさせて頂きました!>< 高橋名人と毛利名人の対決映画、GAME KINGも紹介されてますね。

    他スーマリ2、ソロモンの鍵、バベルの塔、スーパーチャイニーズ等がカラーでマップやらアイテムやらが紹介されてます。

    アーケードコーナーはイシターに続いてアルゴスの戦士の紹介。夕日が本当に印象的で綺麗でしたねー^^ まぁ私ファミコン版チラッと遊んだだけですが。

    セガの知らないアクションファイターに続いて、やはり知らない妖獣伝。結構前にアケアカになってるのですね。戦場の狼的に自分でスクロールさせる地上面と、強制スクロールの空中面の両方あるようです。ビデオゲーム人気10も載ってますが、怒が1位!^^

    パソゲーは北斗の拳に続いてMSXのザナック。ファミコン版は結構遊びましたが、MSXが先に出たのですよね。ハードウェアスクロールも無いしスプライトも4枚しか横に並ばないのに頑張るなあ^^ 他、スペランカーやジャイロダインも載ってるのですが、それぞれファミコンから移植されてたの知らんかった。

    パソゲーベストヒット21はハイドライドⅡが1位でザナドゥが2位!いやあホント抜きつ抜かれつなライバルな感じですねえ^^ コンシューマはファミコンのラインナップがやはり強すぎます!セガはSG1000とマークⅢのランキングが統合されてますね。

    10月号目次。ゲームの美学と3大ファミコンシューティング特集です。

    最近出来た任天堂ミュージアムに巨大コントローラが展示されてるそうですが、86年にもうやってて凄い。しかも一応遊べるって^^ そしてゲームの美学特集で、まずはエンディングの美学。北斗の拳、グラディウスの他に、ドラクエ、ファイナルゾーン、レリクス、がんばれゴエモン、アメリカントラックにカラテカが紹介されてますが、私がこの頃で好きなのは…Willとかαはちと物足りないし…やはりレリクスとかヴァリスとかルクソールのエンディングかなあ。あ、エンディングでキャラやパイロットが女性と分かるメトロイドやFC沙羅曼蛇!

    散り際の美学、おもしろプレイの美学等を経て、サウンドの美学。当時ゲーム音楽がフルオーケストラで聴けるとか、画期的でしたよね^^ 私ドラクエのカルテットのコンサートは行った事あるのですが、やはりフルオーケストラの行きたかったなあ。そしてイデオンなんかも演奏して欲しかった(オイ><)

    いわゆるクロスレビューが無いBeepですが、お買い得表が載ってます。私半分位は遊んでますが、スーパーゼビウスやZガンダムはもっと低くて、メトロイドはぶっちぎりに高いと思いますけれどね!

    3大ファミコンシューティング激突として、まず前ページで結構高評価だったテラクレスタ。グラフィックも綺麗だし、私も好きでしたが難しくてあんまり先見れなかった気がする^^; そもそも5機揃ったら強制的に火の鳥発動じゃなく、分離ボタンで任意で使わせて欲しかったですね。そして次はやはり高得点だったZガンダムが紹介されてますが、急造した横スク面が劣化テグザーみたいでマジつまんないのですよねー><

    テラクレスタやASOより高評価だったスーパーゼビウス。多彩なステージのグラフィックとか、広範囲にエイミングされるブラスターとか、パキュラ破壊時のSEとか、好きな所も多いのですが、変に企画が頑張ってザッバーだけとかブラスターだけとかシューティングとしてつまんない面があったり、何よりも謎解きしないとループしちゃうというのが駄目でしたねー^^;

    アーケードコーナーはイシターから。これ某所のでは欠落してるページなのですよねー。まあ他の雑誌でも載ってる情報ばかりかと思いますが。イシターは私の自作ゲームVoxel Survivorsでもオマージュさせて頂いております(ダイマ^^)

    こちらのアテナも某所のは右半分が欠落してましたね。アテナってビキニアーマー女子ゲーの始祖ではないでしょうか!?その後も子孫?が続編やKOFシリーズで活躍し続ける人気ぶりなの、凄いですよね^^

    Beepにもメーカー訪問ページがこんな初期からあるのですね。こちらの第5回は日本ファルコム。加藤社長がぱのらま島が日本初のRPGだと言っちゃってますね^^; 83年12月なので光栄のダンジョンとは同時期なものの、剣と魔法やクフ王の秘密のが古いですが…。

  • 【1986年】【4月・5月・9月号】Beep 1986.04&05&09

    予告しておりました、Beep 1986年4月・5月・9月号 となります。

    ちと無理して3冊一気に紹介!その分1冊は少な目の紹介ですが86年のBeepもうこれで6冊になるので^^;

    4月号目次。RPG特集とファミコン&セガ特集。

    まずパソゲーのザナドゥ、ハイドライドⅡ、ウィズを紹介した後、ファミコンユーザーにRPGのお誘い。この頃私もセーブ的にRPGはパソコンでやるべきだよなあと思ってましたが、ようやくドルアーガやゼルダやハイドライドSPが出た頃なんですねー。まあそれらはアクションRPGやアクションAVGなんで、ドラクエの登場を待つことになるのですが。

    ファミコン&セガ特集ですが、まずトップでドラクエやグラディウスよりセクロスが画面写真が大きくかつ多いのがウケる^^ ドラクエはまだ無名だししゃあないとして、アーケード版はグラディウスのがセクターゾーンより断然人気だったでしょ^^ そしてハットリくんを2P紹介ですが、忍術が一杯でハドソンの作ったパックランドて感じで凄い期待して買ったのですけど、全然ハマりませんでしたねー^^;

    そして忍者繋がりで(ウソ)セガの忍者プリンセス。こちらはトップビューで戦場の狼といっきの間みたいな感じですが、自キャラが女の子というのはかなり珍しかった頃だと思います。

    アーケード版のスペランカー。ファミコン版の難易度ばかりが語られがちでしたが、アケ版はライフ制とか色々フォローされてるっぽい?マップ含めカラー3P載ってて人気作っぽい扱いなのですが、私当時アケ版あったのすら知らなかった様な^^;

    怒。と言えばループレバーですが、思いっきり元ネタだと思われるフロントラインはダイヤルスイッチなのですね。ともあれフロントラインのグラフィックがもっとリアルになればなーと思ってたら出たのが怒でしたので(戦場の狼は戦車に乗れない)、とても嬉しかったのですが私が遊びまくったのはファミコン版でした!>< 移植の出来が突っ込まれがちですが、私は大好きです!^^

    ウイングマン2の紹介で、タムタムのお二人とエニックスの曽根さんにインタビュー…かと思って読んだら、ゲームの紹介ばかりでインタビューらしき文章ありませんでした!^^; 予告で嘘つきましたすみません(ポスト前に気づけよワイ><)。

    パソゲーのBEST HIT 21では、RPG特集で紹介されてた、ザナドゥ、ハイドライドⅡ、ウィズが1位・2位・3位!ホントに大人気でした^^

    4位のチャンピオンプロレスの紹介に続いて、ファミコン、セガ、スパカセのランキング。それぞれ1~3位はスーマリ・ツインビー・オバQ、ハングオン・ペンギンランド・チャンピオンシップロードランナー、カンフーロード・将棋・スタースピーダー、となってますが、スペランカーそこそこ売れてそうですね。

    5月号の目次。

    ファミコン版グラディウスの緊急レポート…の筈ですが、ビッグコアで右ページはアーケード版と気づきました。ファミコン版は左ページの横が極端に短いショボい方^^; でもグラⅡではBG使って良い感じになってましたね。モアイとかは小さい画面だと、色数少ないの判りにくいでしょうか。

    ファミコンの不満特集って感じですが、メーカー意見も載せてます。任天堂はこの頃から1年ほど掛けて開発してたのですねー。超若い岡本さんがこれからは隠れキャラとかワープとかアーケードにない要素を入れていくと宣言されてますが、魔界村はステージセレクトありましたが他そんなにありましたっけ?

    最新ゲームレビューでアーガス、ゼルダ、グラディウスに続いてこちら。タッグチームプロレスはディスクプロレスと共によく遊んで、システム融合した企画考えてたなあ(考えてどうする^^;)。ハイドライドSPは魔法が5種類も追加されてたのですね。評判イマイチだと思ってましたがええやん。なおボンジャックもセクロスも含め4タイトルとも、別にカラー4P紹介も載ってて白黒1/2ページレビューのみのサーカスチャーリー可哀想>< (同じく白黒1/2ページレビューのスパイvsスパイは別にカラー1P載ってますが)

    ファミコン不屈の10選!という事で、エキサイトバイク、ツインビー、ロードランナー、テニス、スターフォースに続いてこちらの5作が載ってます。ゼビウス、スパルタンX、スーマリは私も散々楽しみましたし、ドルアーガやマリオブラザース含め、当時だと概ね納得の10本ではないでしょうか。

    その他のおススメとして、ヴォルガードⅡ、スペランカー、ルナーボール、ペンギンくんWARS、レッキングクルー、ロードファイター、スターラスターが紹介されてます。私が遊んだのはペンギン・ロードファイターとスターラスター少々ですが、そんなにかな…^^; ヴォルガードはパソコンのと比べ合体し易くなったのは良いですね。

    そしてお買い得一覧。7Pに渡ってクロスレビュー的に1~3人のレビュアーが総合を☆1~5で採点してます。平均4以上はゼルダ、ハットリくん、ヴォルガードⅡ、スターラスター、ルナーボール、じゃじゃ丸、ポートピア、キン肉マン、マッハライダー、スーマリ(☆5×3)、ドルアーガ、スパルタンX、スターフォース、アイスクライマー、エキサイトバイク、ゼビウス、ロードランナー、ダックハントとなってます。

    アーケードは怒のマップに続いてアーガスのマップ。私ファミコン版買いましたがアケ版敵要塞のコアが段々増えてくのが凄いですね^^

    4人で遊んでみたかったカルテット。1度だけ一人で遊んだ気がしますが一人だったせいかあんまり…>< 2のマークⅢ移植のダブルターゲットも、ユーザーだった友人が買わなかったので遊ぶ機会無かったですが、PCエンジンに移植されたら多分買ってたのになあ^^

    パソゲーのBEST HIT 21は、先月と1・2・4位は変わらずですがグーニーズとトリトーンがランクイン。コンシューマは当然の様にマリオが強いですがこちらもコナミ強いなあ^^

    9月号の目次。SLG特集でボードゲームや三國志や大戦略等を紹介してますが、丸っとスルーで!(ヲイ^^;)

    ファミコン特集はフォーメーションRPGなる新ジャンルなキングスナイトから。魔城伝説の発展版としてRPGのパーティーを取り入れた感じかと思うのですが、個人的には敵ではなく地形破壊がメインみたくなってるため作業的で爽快感が低く、魔城伝説の方が全然面白かったです^^;

    他、ゴエモンやバレーボールやこちらのワルキューレの冒険が紹介されてます。ファミコンでは折角のキャラデザが活かせなくて、アーケードのワルキューレの伝説を作ったみたいな話もあるそうですが、ナムコアンソロジーのリメイクもかなり伝説寄りでしたよね^^ でもマップや内容はこのファミコン版を踏襲してたのでしょうか?

    アーケードはエンデューロレーサーに続いて沙羅曼蛇を紹介。二人プレイは出来るわ縦ステージはあるわ音声合成はあるわ、何よりプロミネンスのド派手さに魅了されましたねー^^ ファミコンで再現されたのは本当に驚きました!

    アテナも紹介されてます。移植版含め遊んだ事無いのですが、どんどんレベルアップして強くなるアクションRPGなんですね!^^ 85~86年は立て続けに女の子の自キャラが産まれた感じで、ワルキューレの冒険もヴァリスも86年だし、ワンダーモモは…87年か。忍者プリンセスのアケ版は85年で早い。

    近年でもたまに話題に上る…(そうか!?)伝説の北斗の拳対決^^ スペック違うのでグラフィックの差は当然とは言え、紹介量が明らかにマークⅢの方が多いですね!

    そして更にカラー1P紹介した後、いよいよ結論!…何と結果は…引き分け!そんなアホな!>< まあ一応理由としてファミコンの敵爆発の「あべし」とか迷路になってるのが良かったそうです^^;そしてパソゲーランキングですが、ハイドライドⅡとザナドゥの間にメルヘンヴェールⅡが入ってるのがアクションRPGブームって感じですね。レリクスは…アクションAVGか。

    メルヘンヴェールⅡやα等に続いて、賢者の遺言の紹介!おπ出まくりですが、アダルトゲームではありません^^;

    ページが前後しますがX1版ジャイロダインがポロクソに書かれてます^^; 動画観たら88版と同じ手法ぽくてPCG使って無いですよね?背景に2プレーン使って敵味方単色で88版ゼビウスみたいな。コンシューマランキングは魔界村にスターソルジャーにスーマリ1・2にドラクエに…とファミコンが圧倒的ですが、セガが全機種統合されてる^^; あとスパカセにドラスレ出てたのですね。絵はもっとカラフルにすれば良いのにとか、ザナドゥも出てたら売りになったのではと思ったり。

  • 【1986年】【1月・2月・12月号】マイコンBASICマガジン 1986.01&02&12

    予告しておりました、マイコンBASICマガジン 1986年1月・2月・12月号 となります。

    3年以上ぶりの本誌紹介となりますが、86年のベーマガ1冊も紹介して無かったので、3冊まとめての紹介しちゃいます!^^

    1月号本誌の目次と、ページ順が後ろの記事と入れ替わりますがスーパーソフトマガジンの目次。50機種64本ものソフトのリスト載ってるのって、特にマイナー機種ユーザーには有難かったのではないでしょうか!?^^

    当時の主力PCのグラフィック能力について解説してます。640×200ドット8色(RGB各1bit)が多かったのから、色々個性化されて来た時期ですよね。まず77AVは320×200ドット4096色(RGB各16bit)を実現!しかもパレットの割り当てでゲームに便利な、重ね合わせ付きの64色2画面・16色3画面等が使用可能で、更に横8ドット/縦1ドットごとのハードウェアスクロール機能も持ってるみたいなのですが、その辺重要なのに全然書いて無い^^; 続いてMZ1500はX1でお馴染みのPCGを実装!代わりにグラフィック画面はMZ700同様無いままと思っていたのですが、あったのですね。PCGが24個しか使えなくなるみたいだけど。続いてMZ2500。

    640×400ドット16色という、後の98VM並みのグラフィックの他、320×200ドット256色とか、RAM拡張でそれを2画面とかハードウェアスクロールはあるわPCGもあるわ、8bit機最強では無いでしょうか?そしてMSX2は安価で専用モニタも要らないのに、256✕212ドット 256色ハードウェア縦スクロール付きは素晴らしかったですね!横スクとか16色2画面重ね合わせとかもあるともっと良かったですが。スプライト強化の詳細書かれてないですし当時私もよく分かって無かったのですが、横4枚だったのが8枚並ぶ・ライン毎に別色可・2枚使用で3色/3枚で7色になったのですよね。そして66SRは…記事だとわかりにくいですが、320×200ドット15色…mkⅡの160×200ドットより解像度上がったけれど、これ買うならMSX2になるよなあ。

    スーパーソフトマガジン、アーケードはスぺハリ、ガンスモーク、テーカンワールドカップと、こちらのロードランナー魔神の復活が紹介されてます。キャラやブロックが大きくて綺麗なのに、ファミコン版みたく面が半分隠れててスクロールしないのが良いですが、これっていわゆるチャンピオンシップロードランナーとは違うのですよね?え、3作目?

    パソゲーはザ・スクリーマーに続いてこちらのトリトーンを紹介。当時はグラフィックがイマイチでピンと来てなかったのですが、サイドビューなのでハイドライド+ドラゴンバスター的で、イースⅢやゼリア―ドの祖先的な面白さがあったりしたのでは!?気のせい?^^;

    イースⅡのリリアより先に振り返りアニメしてたセイバーを攻略。ホントグラフィックが良いですが、98用のみで私は遊べなかったのですよねー><

    他、ファミコンのスターラスターや、白黒ページではモトスやASOやドルアーガのボドゲ等も紹介してます。

    続いて2月号本誌の目次と、ページ順が後ろの記事と入れ替わりますがスーパーソフトマガジンの目次。やはりベーシックマスターやJR100/200やPASOPIAやS1やぴゅう太やVIC1001等含む新旧50機種64本ものソフトのリスト載ってます^^

    ベーマガやファミべは色んなゲーム開発者やIT開発者を産んだと言われてますが、こちらの竹内氏は後にエアバスター、ぱにっくボンバー、Super Star ShooterやマジンガーZを手掛けられたとのことです。ファミべってこんなスクロールシューティングみたいなのも作れたのですね凄い^^

    MZ2500用ゼビウスは紹介記事もあったのですが、白黒で全然良さが伝わらないのでこちらの広告を…せっかくのアンドアジェネシスをページの折り目に置くなよ!>< さておきアナログカラーが本当に美しいですが、動画観るとスプライトが無い悲しさで動きが若干ぎこちないのと、キャラ同士が重なると四角く欠けちゃうのが残念ですね^^;

    スぺハリはカラー3P載ってます!やっとPCがゼビウスを良い感じに移植できるスペックになってきたら、アーケードは今度は拡大縮小使いまくりで引き離すのですよねー>< ムービング筐体込みで大人気となり、ゼビウスに並ぶ移植されまくりとなりましたが、あの手この手を使っても再現はかなり厳しかったですよね^^; 私はPCエンジンで少しキャラが小さ目のスぺハリを楽しみました。

    スカイキッドは横スクで珍しい逆スクロールSTGですが、私はファミコンで楽しみました^^ そんなにアーケードと遜色無い様に見えますね。ファイナライザーは21世紀まで移植されなかった1本のようですが、ゲーセンで見た記憶も無いですねえ。ロボゲーなので遊んでみたかった気もします。

    ザナドゥに続いてパラディンの紹介。高校2年生の投稿作品で、アイデアも素晴らしいとの事ですが、ラブひなやネギまの作者にして今や国会議員の、赤松先生の作品なんですよね^^ どんだけ多彩な才能やねん。私と友人の作品もせめて1年早く完成してたら、I/Oも販売or掲載してくれたかなあ><

    そしてブラスティに続いて、デゼニワールドが攻略されてます。前にも書きましたが、ボリュームもグラフィックのクオリティも前作より上がったのに、人気はイマイチだったのか他機種含め周りで遊んだ人全然居ないのですよねー^^;

    12月号本誌の目次と、またページ順が後ろの記事と入れ替わりますがスーパーソフトマガジンの目次。46機種68本のソフト掲載となり、ぴゅう太やVIC1001用が無くなってる><

    新製品がピックアップされてて、まずは夢を超えたX68000から。16bitCPU。6.5万~16色の背景が1~4枚、更にPCGあるテキストにBG面、16×16ドット16色128~256個のスプライト等アーケード顔負けの圧倒的な性能で、たちまち大人気になりアケ移植も一杯出ました^^ ただ、モニタ4:3なのに何故256×256とか512×512とかの解像度にしたのでしょう???この為に、ほぼ正方形ドットのゲームの移植は余計な苦労したのでは無いでしょうか?(なお私も経験しました^^;) また折角の高性能でしたが、登場の頃にはアーケードは回転拡大縮小基板でヒット作が出はじめ、スぺハリやアフターバーナーやA-JAXの移植は大変だったのではないかと思います。

    続いてMSX2のHB-F1が紹介され、更にこちらのFS-A1の紹介。それぞれ3.28万円と2.98万円はホント魅力的でしたね!マジで256色羨ましくてA1買おうか検討しましたが、横スク等無いのとスプライトがまだ弱いかなと3を待つことに^^; 2+で横スクは付いたものの、2画面やスプライト強化は無いまま21世紀になりましたが>< そして77AV40は、640×200ドット8色2画面とか、320×200ドット26万色とか、更にグラフィックが強力になりましたが、専用ゲームって出たのでしょうか?

    ’86AMショー完全レポート。アウトランは素晴らしかったですが、レーシングカー型の筐体!?と思ったらただの展示でした。そして出品ビデオゲーム全紹介ではまずダライアスや奇々怪々が光ってますが、UFOロボダンガーってテラクレスタの続編なんですね?動画観たら確かに似てました^^

    続き。有名所は源平や怒号層圏でしょうか。遊んだ事無いですがアレスの翼やリアル麻雀牌牌も多少有名では?と思いましたが画面載って無い^^;

    MSX2版悪魔城ドラキュラの紹介。ファミコン版より画面綺麗なのですが、スクロールせず画面切り替えなのがちょっぴり残念でした。MSX2でハードウェア横スクロールも実装されてればなあと思いますが、スペースマンボウの技術を使えば横スクも可能だったのですかね?

  • 【1986年】【1月号】Beep 1986.01

    予告しておりました、Beep 1986年1月号 です。

    当面、なるべくBeepを紹介しようと思っているのですが、紙質に問題ありますよねBeep^^;

    目次。ファミコン大特集ですが、その他も色々カラーで紹介されてるのがBeepの素晴らしい所^^

    先ずはツインビーから。二人同時プレイとカワイイ世界観で欲しかったのですが、私は結局これは見送って、買ったのは3人同時プレイになり横スク面も追加された、ディスクのもえろツインビーなんですよねえ^^ 正直世界観とは裏腹に、地上物の爆撃やらベルの色やらに気を取られて被弾しがちで、正直忙しくてベルパワーアップは好きなシステムではないです><

    続いてファンが多いスターラスター。何度か言ってますが私はリアルタイムスタートレック系はスターフリートが好きで、スターラスターは探索が物足りないと思ってリメイク含め遊んで無いのですよねー。スターイクシオンは飛びつきましたが^^;

    そしてツインビーと同時期に二人同時プレイを実現したエグゼドエグゼス。しかし移植に問題有りなのですよね^^; こちらで岡本さんが色々事情を話されてますが、経緯ご存じ無いのですね。個人的にはマップとBGMが単調だったのがなー。あと色々チラチラしまくるのが><

    ぺんぎんくんWARSは女の子の後輩に借りて遊んだと思いますが、可愛くて面白いものの、やる事がずっと同じなので直ぐ飽きますよね?^^; スカイデストロイヤーは買ったのに友人にZガンダムと共に貸りパチされたままのゲームですが、単調でやはり直ぐ飽きた記憶です><

    何度も色んなハードでシューティングゲーム化されてるマクロス。いかにも単調そうで周り誰も買わなかったので遊ばず仕舞いですが、1画面に入りきらない巨大戦艦の始祖じゃないですかね?まあ当たり判定の無いただの背景ではありますが…^^; スーファミ版は後半で当たり判定ある巨大戦艦と戦闘してましたが、私に作らせて欲しかったなあ^^

    テレホビー…コンシューマの歴史。アーケードとパソコンも一緒にまとめられてるの素晴らしいですが、私が買ったレーシング112やブロック崩し、そしてATARIと迷って買わなかったスーパービジョン8000、パソコンはPC6001/8001/8801/9801等の発売が載って無いのが残念!>< 83年に人気とか書くより、79年や81年の登場年の欄に書けばいいやん!^^; パソゲーも全然書いて無いし…しかし83年はホント濃いなあ。

    名作RPG特集で、ウルティマⅡ~Ⅳと、ウィズが紹介されてます。私両シリーズ1本も遊んでないですが、ウルティマⅣのグラフィック豪華ですね^^

    アーケードはテラクレスタやチョップリフターやこちらのギャラクティックウォーリアーズ等が紹介されてます。86年にキャラ選択もあるロボット対戦格闘とは中々凄いですよね!^^ しかもイーアルカンフーをロボにしただけではなく、キャラ選択しての対戦も出来るそうで、対戦型格闘ゲームの先駆け!?

    他、ガンスモークの指名手配やマップが5P載ってたりします。私は買った?書き換えた?ディスクシステム版で遊びましたが、怒やフロントラインみたく戦車に乗れないのが残念でした^^; あ、でも馬には乗れたのですね!ワイルドウエスタンみたい!^^ インディジョーンズはアケアカに登場することはあるのでしょうか!?(そんなに遊びたくもないけど)

    パソゲーはスクリーマーやら大戦略やら、こちらのブラスティーやら載ってます。サンライズ制作の設定画やアニメ動画カッコ良かったですね^^ 肝心のゲームは宇宙がダンジョンなってるのがよくわかんなくて30分で辞めましたが>< ロボットRPGだとライーザの方が断然遊べましたねー。レイドックは他の綺麗な面も紹介すれば良いのにと思いつつ、内容が単調だつたのがなー^^;

    こちらはMZ-1500版ドルアーガ。ファミコンベースなんですかね?^^ 基本あまりゲーム出なかったPCだと思いますが、電波新聞社が結構ナムコ移植出してたの羨ましいなあ。88VAもゼビウスとかドラスピとかドラバス出して欲しかった!><

    可愛くてやられパターンがやたら豊富だった、らぷてっく。デカいカメレオンから舌が伸びるトラップが中々衝撃的なのですね^^

    そして更に素晴らしいのが、スーパーカセットビジョンのゲームが5本も紹介されてます。カンフーロードはヒットしたスパルタンXタイプですが、牛が出るのですね^^ そしてスタースピーダーはスーパーカセットビジョンの性能を活かしてるそうですが、コースが宙返りしてたり弾も撃てたりって、当時アーケード含め無かったのでは?あとドロールとエレベーターアクションとロックンボルトってゲームがチラッと紹介されてます。

    売上ランキングも、セガとスーパーカセットビジョンが個別にランキングされてるのが素晴らしい!それぞれどれ位売れたのですかねー。スーマリは日本国内だけで681万本売れたそうですが、スパカセは1~5位合わせて1万本未満なんてことは…^^;

  • 【1985年】【10月号】Beep 1985.10

    新年あけまして、初紹介は予告しておりました、Beep 1985年10月号となります。

    ちょっと今年はBeep多めに紹介していこうと思ってます。某所にあまり無いというのが主な理由で、あってもこちらの号の様に抜けページが大量にあったりで、意義があるかなあと思いまして^^

    目次です。Beepって紙質の問題か、入手してもボロボロで目次半分無かったりとかするのですよね^^;

    ゲームデザイナー特集で、早速今もレトロPC用ゲームをリリースされている、内藤氏からとなってます。ハイドライドの大ヒットと、ご本人のお人柄、そしてドラスレの木屋氏との対比もあって、本当によくインタビュー掲載されてましたよね。ツイッターでレス頂いたり、私の制作中のゲームにコメント頂いたりとか、本当に夢のようです^^ さて22歳の内藤氏は、基本給14万だそうで、私の2つ目の会社と同じや(なお90年頃><)

    続き。ハイドライドは絵やサウンド含め全部お一人で創られたのですね!コスモミューターの88→8001移植は1週間だそうで、最近やってることと変わらなくてワロタ^^ 私が経験したより遥かにハードな開発を経験されてますが、それでも10年後もこの仕事をやってるでしょうとの事。実際95年だと色々画期的だったヴァーチャルハイドライド作られてた頃!?その後専門学校講師になられたものの、約40年経った今もゲーム作られてるの凄いよなあ。

    続いてデゼニワールド製作中の竹部氏。色々なジャンルの映画を130本も観ただけあって!?パロディもグラフィックも随分パワーアップしてたと思うのですが、前作ほどヒットしてない印象で、実際どうだったのでしょう?そう言えばランドは私も途中までですが遊んだし、周りも数名居たと思うのですが、ワールドは遊んだと聞いた記憶が無い^^; ゲーム作りのコツは、今でもある程度合ってると思うのですが、如何でしょう?今はロケットスタジオの社長されているのですね。

    そしてテグザーの五代氏と上坂氏。二人でケンカしながら2ヶ月で作っちゃったのですね…^^; それがSRのヒットに繋がったように、VA専用でテグザーⅢとかシルフィードⅡとか作って頂けてたらなあ!(しつこい><) 五代氏は87年に設立された、テクニカルアーツの社長を今もされてるのですね。

    そしてブラックオニキスのヘンク氏と小沢氏。RPGに慣れてない日本人向けに、色んな工夫をされてたのですね^^ 実際私が遊んだRPGもこれが最初だったかと思いますが、直ぐに超ハマりましたもんねえ。…魔法まで使える様になったファイヤークリスタルには、何故かハマらなかったのですが…グラフィックが超綺麗になったムーンストーンは遊びたかった^^;

    アメリカはロードランナーのダグ・スミス氏!色んな国やハードで売れに売れて、プール付きの家とモーターボートとポルシェ2台が手に入ったのですね!夢があるなあ。学生仲間のアドバイスをずいぶん入れたとの事ですが、大事やなあと思いつつ、スペースパニックの名前が出て来ないのですが、参考にはしなかったのだろうか?ロードランナーを作る前は4つぐらいしか遊んでないとのことですが、元ネタだと思ったのだけどなあ^^;

    ゲームデザイナーになるには?って記事もあったのですが、内容が微妙かなと思ったのでそれよりもゲームデザイナーアンケート!堀井氏や富氏や槇村先生を始め、ウイングマンやザースやフロントライン等々のゲームデザイナーにどうしてなったか・どうすればなれるか・必要な要素・未来についてや、好きなゲーム・マンガ家なんかを訪ねてます。未来について堀井氏は「さあねえ…」とのことですが、まさか40年経ってもまだ日本の代表的ゲーム作ってるとか想像されてないでしょうね…^^;

    続き。こちらはシブサワコウ氏や中村氏や坂口氏や五代氏や今林氏等。必要な要素は根性や体力の回答が多いですかね。あとゲームが好きとか。ゲームアーツやシステムサコムに来ればゲームデザイナーになれるとかバイトに応募とかありますが、そんな簡単に入れたのです?あ、私前の会社は友人のコネか…^^;

    続き。ハドソンのお二人やBPSのお二人やT&Eのお二人や呉氏や、当時HAL研で後の岩田任天堂社長ら。好きなマンガ家手塚先生が多いですね^^ 好きなゲームはゼビウスが多いようです。

    続き。マイクロキャビンのお二人やアイレムのお二人や、カプコンの岡本氏や藤原氏や西山氏や船水ら。この世で一番怖いものはバグや死(病気)や奥さん(女)が多いですが、カプコン勢はロケテのインカムが二人^^ 他、ニチブツやテーカン、サン電子のゲームデザイナーのアンケートが載ってます。

    ウルテマⅡ徹底研究に続いて、なつかしのアップルゲーム。HADRONは画像でピンと来て動画観たら、6001のオリオンや8001のオリオン80とやはりそっくりですね。元ネタがあったとは。中学の時ハマった科学番組、COSMOSのホスト、カールセーガン博士の息子がゲーム作ったのもビックリ^^ 昆虫ゲームが流行ったりもしたそうですが、巨大化したクモと戦うとかまるで地球防衛軍ですね。

    アーケード版魔界村の紹介。こうして見るとファミコン版もグラフィックは頑張ってるのですけどねえ^^ フレームレートと、せめて前半の難易度がもう少し抑えられてたらなあ。

    なおパイナップル通信とこの魔界村の紹介は、某所のBeep85年10月号では丸々欠落してるので貴重だと思います。

    そしてベストヒット21。ハイドライドのMSX2版はやっぱり美しいなあ^^ 4位にOh!FMのぐっちゃんばんくが入ってるのが凄い。当時買ってたログインでは5位に入ってるの見たこと無いと思うのですが。集計店もそんな変わらないと思うのですけれど。

  • 【1984年】【9月号・10月号】遊撃手 1984.09&10

    予告しておりました、遊撃手 1984年9月号・10月号 となります。

    今度はまとめてこの2冊を紹介。かなり貴重なのですが皆さん遊撃手知ってます?^^;

    目次とI/Oのコムパックの広告。ウットイは最近リメイクされましたが、レビューも載ってます。

    SFゲーム特集で、まずはApple用のマイクローブからですが、映画「ミクロの決死圏」の写真が一杯貼ってありました^^; まあ元ネタは多分そうなのでしょうけど…。私は同じ元ネタと思われる、バイオアタック…を更に元にした様な、8001用のDOCTORってゲームなら何度も遊びました!><(もはや関係ない)

    「ゲームと言えば『スター・トレック』だった」という特集。当然のように映画版かな?の写真を貼りつつ、スタートレックを動かすのも大変だった話が展開されます。私が主に遊んだのは88のオールキャストスタートレックと言うキャラ絵とかも出る豪華なバージョンでしたが、それにもチラッと触れられてました。まあ内容は変わんなくて、雰囲気がちょっと良いだけですけれど^^

    やはりSFな四次元少女リディアと銀河を救えの紹介。リディアは88と一緒に買ったゲームの1つなのですが、三時間で解けるゲームやったんか…^^; 私内容がイマイチすぎてほとんど遊ばなかったんよなあ。このシャワーシーンすら記憶に無いし…。何かアクションシーンもあるから色々楽しめそうと買った気がするのだけれどエンディングらしくてそれも見て無いと思う>< そして銀河を救えは小松左京先生原作で、さよならジュピター以上に壮大な感じですが、コマンドが冊子に載っててその番号を入れるのですね。後のコマンド選択AVGに通じる新しさがあるのと、シミュレーションぽい要素もあって日数やエネルギー切れでゲームオーバーとか、当時かなり斬新だったのではないでしょうか。

    テストプレイのコーナーはドリームランド等に続いてエミ―。8001で中々グラフィックは頑張ったと思いますし私も当時ちょっと遊びましたが、全然会話にならんかったなー^^; 今ならAI使って1000倍マシな会話が出来るエミ―作れますよね。

    そして倉庫番2に続いてTHE AGENTとDEMONS。どちらも全く記憶に無いゲームなのですが、ログインとかに全く取り上げられなかったゲームなのでは…^^; この頃もうログインは毎月買ってた筈ですが、広告も記憶に無くて、マイクロキャビンもポニカも毎月広告載ってたと思うのですが…。

    ボイポスは日本の最初期のRPGの一つですね。この頃ありがちなマップの見える範囲が極端に狭いのに加え、敵のグラフィックが無いのキツイなあ…^^;

    他SMC-777版ロードランナーや黒猫荘相続殺人事件、バルダーダッシュ等がレビューされてます。

    10月号目次とフロントコマンドの広告。ラポートはガンダムでもロールベンチャーとか謎のジャンル(実態はアドベンチャー+ミニシューティング)をアピってましたが、こちらは国産初本格的RPGでかつ非ファンタジーものです。全く知らないし検索も画像とか引っ掛からないのですが発売されたのですかね?

    ブラックオニキスの一部アイテムの値段や敵の名前といった情報の後に、BPSに何故かスイカを持って訪ねてます。懸賞も掛かってるしマップ載せるのは嫌がられてる^^ 続編難航中とのことですが、ブラックオニキスて10人で2ヶ月もデバッグしたのですね。当時としては多い様な?ファミコンとか手が空いたスタッフ3~4名で1ヶ月位でしたが^^;

    マンガからマイコンへとのことで、後に表紙担当されるみうらじゅん先生やこちらの永井先生、赤塚先生のショートが載ってます。石森先生の舞魂の恐怖というイラストも載ってますが皆さんある種の恐怖を感じてらした?まあ昔はコンピュータがよく反乱してましたしね~^^; しかし永井先生のはマイコンでなくネットなら当てはまる人が一杯居るのでは?(私です><)

    早くからAppleユーザーで98、FM7、X1等もお持ちのモンキーパンチ先生は、色々凄いです^^ 絵が描けるんだしIF文他幾つかのBASIC判ったら、AVG作れますよね。高校時代に友人らで作ってお互いに解きっこしてましたし!>< しかしモンキーパンチ先生のAVGの記憶無いし、没ったのかなあ…残念。

    テストプレイはドアドアmkⅡから。キャラが前作より大きくなり、より可愛くなったのですが、黒背景かつ直接攻撃出来ないゲームはあんまり好きじゃ無いので、前作共々私はハマりませんでした>< ニュートロンは大好きなんですけどねえ^^ そしてポーラスターⅢ。技術・演出的にも面白いし好きだったのですが、ボスの弱点に当てるのが超難しくて1面クリアすら中々出来ないのですよねえ^^; でもこのスクロールは後のアクスレイに影響を与えてたりしないですかね?

    ページが前後しますがフロントライン。タイトーのアーケードゲームの移植ですが、SR前の88にフルカラー全画面スクロールなんて負担が大きすぎる…と思ったら98版ですね。PCGのあるX1版ですら使って無いのかスクロールがそんなに早くなく、キャラがチラチラしまくりでしたが98版はマシだったのかな?

    WOOMはキャラの動きが滑らかで私の大好きなアズテックと雰囲気が似てるので凄い気になってたのですが、98用なので遊ぶ機会が無かったのですよね^^; しかし操作性が悪くて凄い難しいとの事で、勿体ない感じです。

    パラベラムは昔遊びました!背景黒バックなのもありスクロールも敵も凄い速かったと思いますが、それだけに凄い難しいのですよね^^; そして当時だけに中型の固い敵とかボス戦とか無かったので、単調ですぐ飽きた気がします。ファイアドラゴンも遊んだ…と思いましたが、私が遊んだのはツクモの炎の館(ファイヤーハウス)でした^^; こちらは消化して回るゲームではなく、ドラゴンを誘導して敵を倒すゲームなのですね。パズル要素も有る?