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  • 【1988年】【2月・3月・5月・12月号】ゲーメスト 1988.02&03&05&12

    予告しておりました、GAMEST 1988年2月・3月・5月・12月号 となります。

    表紙。当時の低解像度なゲーム画像が、ドアップで雑誌の表紙に耐えられるの中々凄いですねグラⅡ^^

    2月号まずはサンダーブレードから。体感筐体としては自分でシートを動かすのがちょっとショボく感じましたが、高低差のあるジャイロダイン的なトップピュー面と、アフターバーナー的な疑似3D面が楽しめて個人的には移植期待してました!^^ でもヘリらしく?スピード感があまり無かったからか人気はあまり出なかったですよね~?^^; いやでも色々移植されまくってたから人気あったのかな?MSX版あるの知らなかった。海外版のみだししゃあないか?ていうかMSX2じゃないのか…。

    ゲバラは一応怒シリーズ第4弾なんですか?怒のファミコン版がかなり好きだったので結構気になってたのですが、結局買わなかったのですよね~。アケ版はキャラが大きめですが戦車等のサイズが変わらず子供が乗る乗用玩具みたいですね^^;

    A-JAXも4面まで紹介されてます。究極タイガーやアフターバーナーみたいな現代兵器戦かと思いきや、差別化なのかコナミらしく?エイリアン系の敵兵器が出まくるのですよね^^ 私のVoxel Survivorsでも大変参考にさせて頂いてます!^^

    目次と、普通は最後に総評とか座談会じゃないかと思うのですが、初めてのゲーメスト大賞は座談会からスタート。オペレーター(インカム)的にはアウトランとテーブルで同様のR-TYPEとなりました。

    白黒なのが残念ですが、大賞から10位までの発表。6位まではどれが大賞でも驚かないレベルの名作揃いの年だと思いますが、まぁやはりダライアスが1位ですかねー^^ でも大型筐体でないテーブル筐体なのに票を集めてるR-TYPE、ドラスピ、源平も凄いですね。そして初代ストリートファイターは日本ではそんなに人気無かった印象でしたが、これらに続いてるのは流石です。

    ベストグラフィックではアフターバーナーが逆転。回転拡大縮小の迫力の勝利ですかねー^^ 源平も独特の世界観とデカキャラの迫力か3位に続き、音声合成では何と1位に!続いてサイコソルジャーとワンダーモモですが、皆可愛い女の子のガンバ!/がんばりま~すや悲鳴が良かった?歌うのがインパクトあったのはまあ分かります。

    ベストキャラがアテナなのは分かるとして、2位がモモでも小夜でも無くたろすけ!?>< 私の妖怪道中記の評価が低いからか、納得しにくいな~。景清ならまだ分かるのですが^^ ベストエンディングがダライアスなのは納得ですね。源平もドラスピも良いですが…。アウトランのエンディングてゴールして表彰の事?妖怪道中記はちょっとHなのが良かった?

    個人的にはダライアス/アウトラン/ドラスピ/アフターバーナー/ライフフォースが甲乙つけがたいですが、こちらの順位に!源平も良いですが、恋のホットロックここに入るのか…そうか…^^;

    先日発売されたオペストに収録されてたオペレーションウルフの、名場面集^^ シティボンバーは知らないゲームですが、コナミなんですね。ロードファイター系かなと思って動画観たら、ジャンプしてヘリ撃墜したりしてる^^;

    3月号はニンジャウォーリアーズに続いてラビリンスランナー!…知らねえ^^; テスタメントとかワルキューレの伝説みたいなゲームっぽいですが、Xbox360まで永らく移植されなかったのは地味でイマイチ人気出なかったとかでしょうか!?><

    3月号はヘリゲーム特集!トップピューにサイドビューに疑似3Dと多彩に楽しめて良いですよねー^^ 全部遊びましたがやっぱり究極タイガーが一番好き!

    続きでラスボスやエンディングが紹介されてます。PCエンジンのMr.HELIとメガドラのサンダーブレードなら持ってますが、どちらもラスボスやエンディングの記憶ないなー^^; そして目次です。流石にジャイロダインやタイガーヘリやチョップリフターやスーパーコブラは載ってませんね^^

    開発者インタビューも載ってます。A-JAXて作り掛けのヘリゲーとアフターバーナー風ゲーを合体させたって何で読んだのだっけなあ?こちらには全然そんな事書いてないです^^; そしてMr.HELI。正直自機も世界観もあんまり可愛いと思わなかったし、ヘリである必要性も弱い様な…また?パイロットは居なくてクローンの脳だけ乗ってるとか言ってるし>< 女性客が狙いの路線なら、もっと可愛いさに徹底した方が良かった様な^^

    あと究極タイガーのタイトーチーム(てか東亜プラン?)とサンダーブレードのセガチームQ&Aも載ってます。本物のヘリに乗ったのはタイトーとセガだけの様ですね。

    ソニックブームはソニックウイングスとか空牙やらと内容の記憶がごっちゃになりがちな気もするのですが、縦スク現代戦闘機風STGではリリース早い方でしたっけ?元祖は何やろう?FM-7のソニックブーン…じゃなくてデルフィスだったりして^^

    5月号は表紙にもデカデカと載ってるグラⅡから!初代と沙羅曼蛇を経て、グラフィックもBGMも内容も正統進化で、大変魅力的な続編となってましたよね!まあ私の遊んだのはほぼファミコン版ですが…^^ PCエンジンのHuカードで出てたら絶対買ったのになあ。

    続いて回転拡大縮小を思い切り使用したアサルト!私はゲーセンで数回遊んだだけですが、正直内容的には…^^; スーファミなら背景回転拡大縮小出来るし、コントローラも方向キーとABXYボタンでツインスティック操作、LRで弾撃つで移植可能だったと思うのですが、人気がイマイチだったからか、敵の回転拡大縮小どうすんねんが問題だったのか、出ませんでしたね。移植はナムコミュージアムまで出なかったので、やはり人気無かった!?

    目次と、’88AOUショーの座談会にてアンケ結果。グラⅡは断トツ人気でギャラリーも超盛り上がってたそうです^^ スーパー魂斗羅ないしドラキュラが選べる2in1筐体だったとの事で、そのままリリースしてたらMVS的で良かったのでは!?そしてアサルトが2位との事で、あれ人気あった?ショーの時だけ?あとショーに関しては、オペレーターの為のものなのに一般客で碌に観れないのはどうかとか、でも千円払って入場してるんだしって意見が出てましたが、今の関連イベントみたく業界日と一般日に別れてなかったんですね^^;

    デコのスパルタンX系ゲーム?ドラゴン忍者。全く記憶に無いゲームだな…と調べたら、ファミコン版も出てたのですね^^; そちらも全く知らねえ><

    ドラキュラは良く知ってます!^^ …が、普通にアーケード新作だとずっと思ってましたが、ファミコン/MSX2版のパワーアップ移植だったのですね。絵が違い過ぎる^^;

    12月号は’88AMショー特集ですが、まずはサンダークロスから。奥背景が宇宙が基本のグラディウスに対して、青空やビルといった背景が新鮮で、オプションも面白げなので移植されるの待ってたのですが(ゲーセンで遊べよ^^)、PS2まで出ないのですよね~。あんまり人気出なかったのかしらん。

    そしてストライダー飛竜と大魔界村。私はどちらもメガドラで楽しみましたが、飛竜のダイナミックなアクションに痺れましたね~^^ まあ純粋にアクションゲームとしては、大魔界村の方が面白かったとは思いますが…。超魔界村も楽しみましたが、飛竜2とかマキシモとか極魔界村はほぼ遊んでないな~。マキシモ買ったまま碌に起動もしてない^^; 今後続編とかは出ないのですかね?

    続いてイメージファイト。アイレムってR-TYPEの1面といい、円の中に入らすの好き?って当時思ってました^^ 私が主に遊んだのは例によってPCエンジン版ですが、巨大戦艦面の背景は倉庫みたいなのじゃ無く、ビル群にはして欲しかったな~。まあ容量の都合なのは分かるのですけどね^^;

    12月号の目次と’88AMショーのアンケート速報。5位までは結構接戦ですが、大魔界村が1位!サイバリオン2位はやはりトラックボールのインパクトですかねえ^^ 個人的にはこの中なら飛竜なのですが、10位なの悲しい>< 編集部的にはイメージファイト1押しなのですね。

    タイトーブースではアンケ8位だったチェイスHQ等を紹介。これはPCエンジン版買うか迷ったまま結局買わなかったなー(そんなんばっかし^^;) ナンシーから緊急連絡!は聞きたかったけどPCエンジン版音声あったのです?そしてミッドナイトランディングの筐体良いですね。

    セガのブース。めっちゃ場所取りそうで普通のゲーセンには置けませんが、スーパーサーキットは88年にCCDでラジコンの画像見て遊べるのですね!^^ 夢工場のマッハビジョンと共に全然知りませんでしたが…^^; マリオカート ライブ ホームサーキットは、セガがソニックレーシングで出すべきだったのでは!?

    ナムコのブースはメタルホークが売りとの事です。ザクソンみたいな高低差があるバンゲリングベイって当時認識してた気がする^^; 回転拡大縮小が使えるならではのゲームだとは思いますが、アフターバーナーとかと比べると地味で人気出なかったのか全然移植されなかったですよね?え?Switch/PS4版しか無い?未来忍者も同様なんですね!><

  • 【1987年】【10月1日】1987パソコンゲーム大全集パート3 1987.1001第1刷発行

    予告しておりました、1987パソコンゲーム大全集パート3 1987年10月1日第1刷発行 となります。

    好きですアソコンでらっくす。ランキング形式なのとカラー多いのが良いですね^^

    目次。

    ランキングの前に最新ゲーム情報がカラー14Pも載ってます^^ スーパーレイドックからですが、MSXとX1のみなので、色数多くてスクロール滑らかな、77AVとかMZ2500とか88VA版が見たかったなあ。アニマルランド殺人事件は、制限付き16色で中々美しい画面なの凄いですね。

    ドラスレファミリーってザナドゥ/ロマンシア/ソーサリアンと比べると影が薄い印象なのですが、完全にアクションでRPG要素無いのです?あとファミコン版の方が発売先なのですね。そしてクレイズは珍しいクォータービューですが、動画見たら移動は十字でビックリしました^^; ボウリングは当時のゲーム機に落とし込みにくい(スマホのタッチパネルをスワイプはそれっぽいですが)と思っていたのですが、ネオジオのとかちょいちょい出てますよね。

    私の大好きなルクソールと、数少ない88VA専用ゲーム、神羅万象も載ってます。神羅万象イマイチだったし、3D面もあるから77AVのグラフィック流用でルクソール2とか、スーパールクソールとかのが需要あったかも…私の^^ そしてエロゲも天午後2と実写取込パズルが載ってます。256色あっても実写取込が中々厳しい画質ですね^^;

    源平討魔伝ないし月封魔伝ぽくて期待されてたYAKSAですが、ようやく発売されたと思ったら、すごーく重くてチラチラしてましたよね…^^; 苦戦してた途中でシレっと88VAに変更したら、解像度同じのアナログカラー2画面ハードウェアスクロールも、スプライトも使えて理想のYAKSAが作れて名作かつ代表作になってたかもなのになー^^ そして読書購入TOP50ランキングの11位以下。30位までは画像付きで紹介されてますので31位以下はこちらで確認。

    TOP50ランキングまずは1・2位!大人気のザナドゥシナリオⅡをおさえて、AVGのめぞん一刻が1位はかなり驚きですね^^ 原作人気の影響はもちろんあるでしょうけど、五代君の役割りだろうし、一刻館の住人の相手とかストレス溜まりそうで嫌だけどなあ^^;

    3位はロマンシア!謎解きが超意地悪そうなので私は当時スルーしましたが、人気でしたね。4位のディーヴァはファミコン版と88版を当時遊んでイマイチだなあと思いましたが、似た感じのアクションSLGは後にローガスにめちゃハマりました!^^

    5位はヴァリス!やはり当時はまだ珍しい、JKがビキニアーマーで戦うのが男子にとって夢がありましたかね?88版最後の方まで遊んだと思いますが、正直攻撃喰らいまくってはピョンピョン跳ねて、でもHP多くて死なずにダラダラ続く展開が面白いと思えなかったですが…^^; 6位は太陽の神殿!個人的には題材にあんまり興味沸かなくて遊んでないですが、AVGで6位は中々立派じゃ無いでしょうか。

    7位はザナドゥ!前回のパート2では1位でしたが今回シナリオⅡとは別に7位とは、流石当時40万本売れた伝説のソフトです^^ 私にとっては2回遊んでも4階で腹減って終わるゲームですが!>< 8位は信長全国版!人気だった前作からビジュアルやらボリュームやらパワーアップで、当然といったところでしょうか。

    9位は三國志!こちらも歴史好きを中心に大人気となり、信長/蒼き狼~と併せて光栄歴史三部作となりましたね。私の友人の歴史好きらも全部遊んでました(お前も遊べや^^;) 10位は覇邪の封印!工画堂ってサイキックウォーとかもですが画面構成特殊ですよね。特に覇邪の封印はプロテクトの一種ぽいですがマップ表示が無くてどういうゲーム?と思ってました^^ ディレクターの阿賀氏が後にシュヴァルツシルトとか作られるのですね。

    11位レリクスはパート2だと26位だったのに順位上がったのは、ロングヒットしたのか対応機種増えたからなのか?12位のハイドライドⅡは前回2位から大幅ダウンでザナドゥとはちょっと差がつきましたが、まだ入ってるだけでも大したものですよね。シルフィードは14位と言う事でテグザー程のヒットとはならなかったようですが、77AVとか88VAとか色数多くて背景2面ある機種用出してたらもっとヒットしたのでは!?(いつもの^^ )ていうか13位の摩訶迦羅ってシルフィードより売れたのですかね…^^;

    15・16位はウィズ!前回は1が5位だったので2がちょっと残念な感じ?17位殺人倶楽部はシリーズ化されてリバーヒルの顔となり、その後系譜と言えるシングからウィッシュルームとかも出てました^^ 18位九玉伝はテクノソフトっぽくない感じでしたが、ARPGだと思ってたらシューティングRPGみたいですね。2Pキャラだけでもが小夜ちゃんみたいな巫女の方が人気出たのでは!?

    19位バビロンはタイトル画面しか知らないなあ…と思いましたが、サイドビューのARPGなんですね。ドラバスやイースⅢみたいな兜割りは無いみたいですが^^ ブラスティーは前回3位から20位で、何度か語ってますがマップが意味分からなくて私は速攻で投げた1本^^; ウイングマン2も前回4位から21位で、何度か語ってますがグラフィック最高ですが同じ所何度もウロウロして片っ端からコマンド試していくのが何とも作業的でした。22位のポップレモンは遊んでないですねえ。

    23位ファンタジーはマップチップが小さいなーと思ってましたが、スタークラフトらしく洋ゲーの移植なんですね。24位のαはクリスが可愛いしアニメーションも凄いけど、ディスク1枚組で短いし同じ絵見まくるのですよねー^^; そしてずっといのまた先生キャラデザだと思ってましたが、パッケージイラスト(広告)だけだったのですね。25位エルスリードはPCエンジン版だったかをチラっとだけ遊んだっけな。いやガイアの紋章か?>< 26位グラディウスは88版ちょっと遊んだと思いますが、サウンドを除きファミコン版のがいいかなと思いました。

    北斗の拳は前回4位から27位。一応遊んだ気がしますが解いて無かったと思う^^ 28位プロジェクトA子はアニメ観て無いしゲームも遊んでないですが、C子って(女の子同士で)取り合いするほど可愛いか?と思ってました^^; 29位リ・バース知らないなー。ホラー物の元祖的との事ですが、それってトランシルバニアやないのか…。30位トップルジップはツインビーぽい見た目だけどシューティングじゃなく、パーツ集めてパワーアップしていくレースなんですよねー。疾風魔法大作戦の祖先的!?(どちらもほぼ遊んでないけど)

    ゲームソフトオールカタログはアクションから。インサイトはFM用なので遊んだ事ありませんが、ガウォークみたいな自機で動画みたら結構速いです^^ アメリカントラックは自機がほぼ無敵のモナコGPって感じで88mkⅡと98で遊んだと思いますが、88版は背景お馴染みの青黄で地味なのですよねー^^; まあフルカラーのSR版出ましたが。夢大陸はけっきょく南極のパワーアップ版て感じでよかったですね。MSXでしか遊べないし。

    他、ライレーンやヴァクソルや戦場の狼やエイリアン2や1942やレイドックやハイウェイスターやドラキュラやゴエモン等々が紹介されてます。

    続いてアドベンチャー。くりぃむレモンやクリスチーヌといったエロゲがあるのが良いですね^q^ 他にもゴルコスやガルフォースやラスベガスやルナシティ殺人事件や妖姫伝や幻夢の城のおπ画面が載りまくってますが、もちろんそれら以外にもジーザスやグインサーガやカサブランカに愛をやうる星やつらやタッチ等々も載ってます。

    続いてRPG。ソープランドストーリーってSLGでもAVGでもなくRPGなんですね^^ ガンダーラはグラフィック頑張ってるARPGだなーと思ってましたが、キャラがデカいせいかスクロールとか重いんですよね。ラプラスの魔は異色のホラーRPGでカプコンのスウィートホームよりも全然早かったですが、続編とかも出ませんでしたね。そんなに売れなかった?

    他、スーパートリトーンやキングスナイトやイースやドラクエやサイキックウォーやキングコング2等々も紹介されてます。

    続いてシミュレーション。地球防衛軍や英雄ナポレオンや大戦略Ⅱに、オーガや夕なぎのホライズンやアートオブウォーといった戦争モノ。ザキングサーモン・TZRグランプリライダーと釣りやレーシングモノも紹介されてますが、女子大生交際図鑑とか口説き方教えますといったナンパSLGも紹介されてます^^ プレイボーイやTOKYOナンパストリートの発展型といった所でしょうか!?…どれも私は碌に遊んでないのですが^^;

    パズルはQバートや上海といったゲームに、後のポピュラスを訪仏させる?その名もアトラスとか、ファルコムの女子大生プライベートぽい?プレイメイトが紹介されてます。

    そしてテーブルはぎゅわん自己やねぎ麻雀や雀豪1といった麻雀に、将棋やチェスやトランプや碁のゲームが紹介されてます。それらが丸っと51種類も入ってる世界のアソビ大全51って、ホント凄すぎますよね^^

    ゲーム以外にツールも、FMミュージックエディタやミュージックワールドやMUSIUM2/3といったミュージックソフトや、ダビンチやアートマスターといったグラフィックツールも紹介されてます。カリグラフはパタパタアニメが作れる珍しいソフトでしたね^^

  • 【1987年】【6月26日・7月10日・9月18日・11月27日号】ファミコン通信 1987.6/26&7/10&9/18&11/27

    予告しておりました、ファミコン通信 1987年6月26日・7月10日・9月18日・11月27日号 となります。

    各号の表紙。ネッキ―がバリバリ登場人物していてアイドル登場は無し。

    6月26日号目次。アイドルコーナーは有って佐野量子ちゃん^^ 武豊氏の奥様になるとは驚きましたが、一度仕事で?お見掛けするチャンスがあったのに逃して残念でした>< ビデオゲーム通信は忍者くんやドラスピ等、マークⅢ通信はジリオンが紹介されてます。

    クロレビ。まさかバントホームランが打てるとは気づかず燃えプロ高い^^ エキサイティングビリヤードも同点ですね。プレゼントだったゾンビハンターと月風魔伝がテーマ/ジャンルが似てて同点なのも味わい深い。まあそれらより良移植のファンタジーゾーンが圧倒的な訳ですが。

    初期のファミ通は、クロスレビューとは別に天気予報付きの2Pレビューも載ってたのですよね。この頃、まだまだ女の子の自キャラは珍しかったのもあり、アイドルだとまで持ち上げられてますが流石にマリオの様になれるかとはキツイ^^; とは言え髭親父よりは刺さる層はある訳で、他のアクションゲームでも生まれ変わり?が出たり格ゲーにも進出したりで、それなりにSNKの顔になったのは素晴らしい^^

    新着ゲーム通信。月風魔伝はモロ源平討魔伝の影響受けてると思いますが、剣を天に仰いでる所はモロにドラスピですよね^^ ナムコゲーリスペクトしまくりのコナミ。ウィズ移植とファミトレの迷路ゲーが並んでるのも味わい深いですが、全然パソコン版を参考にしなかったファザナドゥがまだザナドゥ名乗ってるのもなかなか。

    オホーツク特集でまずカラー6Pで攻略してるのですが、アケミの会話集^^ 私は堀井三部作の軽井沢誘拐案内が好きで初めてハマったギャルゲでは?と思ってるのですが、なかなか片鱗がありますよね。Emmyっぽくもあるし。詰まって暇になった時用?にトランプのミニゲームが入ってたり、お馴染みのRPG風ダンジョンは3Dなのですね。

    堀井氏インタビュー。混浴でシレっとしてたら女の子が平気で入って来るってホントかな?当時は勿論、今も混浴なんて入った事無いので知りませんが^^; AVGとRPGはいずれ同じになるという予測は、まぁ近いのはあるものの今も一緒にはなって無いと思いますが、ジャンルのネーミングが逆では?というのは私もそう思います^^

    7月10日号目次。創刊1周年ですが、よくある大プレゼントだけで振り返りとかはありません。ビデオゲーム通信はSDIや銀河任侠伝等、マークⅢ通信はアウトランが紹介されてます。

    クロレビ。やっぱボンバーキング低い^^; ボンバーマンの改良版と思って買っちゃった私バカす>< ヘクター大好きですが妥当な感じかなあ。パワーアップ無いのが残念過ぎる。ハイウェイスターは名作だと思いますがファミ坊だけ低いのなんなん!?

    ゾンビハンターが全マップ?とラスボスまで紹介されてます。調べたら懸賞品だけでなく後ほど商品化されてたのですね。

    ヘクターの各ステージとボスが紹介されてます。ハドソンシューティングキャラバンとしては世界観とか横スク面あるとかちと異色で人気出なかったのか、この路線とか続編とか一切出なかったですね^^; 個人的にはパワーアップが一切無い点を除いてグラフィックやBGMも好きで、デザエモンと2で部分的にそれっぽいリメイクしてたりします^^

    所さんのまもるもせめるもって、どうせ名前借りてるだけだろうと当時思ってた気がしますが、インタビュー読むとホントにシナリオやキャラデザある程度してる感じですね^^ まぁたけ挑とかもですが、ゲーム制作プロの方で意向は汲みつつ、色々都合よく変えまくってるだろうとは思いますが…。

    オホーツクに続いて今度はドラクエⅡ裏話。企画スタートして7ヶ月後に一応の完成とは…今だとプリプロすらまだじゃねと思いますが、そこからバランス調整に1ヶ月以上掛かったのですね。それすら今だとたったの!?感もありますし、その割にロンダルキアへの洞窟キツクね!?とか思いますが^^; 大きな1枚絵やあぶないみずぎがカットされた話も載ってますが、MSX版は1枚絵と共に復活でおめでとうございます^^

    オホーツクのめぐみちゃんを脱がす懸賞クイズやってます。今なら色んな意味で大炎上しそう^^ でも流石に後ろ姿なんですよねー。後レコード化の記事も載ってます。

    9月18日号目次。ビデオゲーム通信はブレイザー等、パソゲー通信はサイキックウォーや女子大生交際図鑑等が紹介されてます。

    各種ランキング。すっかり忘れてましたがアーケードやセガのランキングも載ってましたね^^ Beepと違い、流石にスーパーカセットビジョンのランキングは載ってませんが。

    ガリウスってファミコンでも出てたのですね。MSX版と比較してます^^; MSX2だったらドラキュラみたく、スクロールはしないけど背景は綺麗だったろうに残念?ところで背景の事BGって言ってますね。

    ドラキュラⅡの前半マップ載ってますが、同じコナミで両方買ったけどやはり私は沙羅曼蛇を紹介^^ 各ステージやボスの攻略載ってます。プロミネンス再現してくれただけでも拍手喝采でしたが、こうして並べるとボスはほとんど変更されてますね。同じっぽくても手が簡略化されてたり、頭だけになってたり^^;

    PCEngineが緊急発表されてます!ファミコンへのアーケード移植で特に差が顕著な、色数とスプライト横並びが強化され、安価なのにX68000に続く圧倒的なハイスペックを見せ付け、大変お世話になりました^^ 功夫のキャラの大きさとか今見ても驚きですが、BGが2面あればメガドラやスーファミとももっと戦えたろうになあとちと残念です><

    MSXコーナーはスクランブルフォーメーションとバブルボブルを紹介。現実の建物や街がゲームの舞台になってるの超好きなのですが、最初ってコレですよね?直近だとソニックウイングスに影響与えた感じでしょうか。

    オホーツクに消ゆができるまで、で85年末にFCポートピアが発売して86年1月に移植企画スタートが明かされてます。そしてゴタゴタしてる内に、4月頭にドラクエⅠが完成。その後オホーツクが再始動とのことですが、謎解きで詰まるとやる事が無くなるAVGにかなり不安(不満)があったそうで^^; しかし〆切間際にめぐみを脱がすことを誰も反対せず、ビーチクの色で激論なるのワロス^^

    11月27日号目次。ビデオゲーム通信はジェミニウイング、マークⅢ通信はSDI、パソゲー通信はイシター等が紹介されてます。そしてPCEngine通信も始まってて、カトケンが紹介されてます。

    クロレビ。この中で買ったのはガチャポン戦士とF1レースですねー。どちらもハマりましたが点イマイチですね…^^; 前者は後の記事で触れるとして、F1レースもシンプルな内容ながら必死になってしまう面白さだったのにイマイチの点なの残念です。

    ドラクエⅡやオホーツクの話をしてると思ったら、もうドラクエⅢの話してます^^; 87年1月下旬に大合宿して、この記事書いてる10/22時点でろくに寝ずに最後の仕上げしてて、88年2月に発売って…今からするととんでもないスピード感ですよね^^ ましてやマスター提出してからROM量産まで2ヵ月は掛かったと思うし、何百万本も作るなら尚更だと思うのですけれど。

    初代ロックマンのステージやボスが紹介されてます。この頃のカプコンって人気アーケードの移植が望まれてて、オリジナルタイトルの期待値は低かったのではないかと思うのですが、カプコンを代表する人気シリーズに育ちましたよね^^ 最近は出て無いけど。

    ファミサーやF1レースやウィズも紹介されてますが、やはり私的にはガチャポン戦士!大戦略みたいにマップでMSを動かし、戦闘は機体性能を活かしたアクションで対決!同様のアーコンも中々でしたが、ガンダムでこんな面白いゲームが作れるとはと本当に夢の様で、アクションSLG大好きになりました!^^ 系列最終作?のGセンチュリーまで買い続けたのにシリーズ終わったの残念ですね…Gジェネだけでなくこちらも出すかアクションモードも実装して^^;

    ログイン伝説の浜名湖うなぎ座談会みたいなのを、スッポンで堀井氏と木屋氏でやってます^^ ドラクエⅢとソーサリアンの追い込み真っ只中だったそうで、大変だなあ。ドラクエⅢは20名程で7~8ヶ月で、ソーサリアンは8名でドラスレⅣと被ってた期間合わせても5ヶ月との事ですが、プログラマが18名と1名でえらい差^^; なお3年後位に某ファミコンタイトル作った時は、グラフィックほぼ私一人・プログラマも一人・企画/シナリオも一人・サウンドも一人で半年位だったかなあ。今もシリーズ続いてますが開発規模は100倍以上になってそう。マシンスペックや開発環境は今の方が圧倒的に良いですが、開発規模はこの頃が良いですね(なおGBやGBAの2001年頃もそんな規模でやってましたが)。さておき、今後のRPG話で成長パラメータの件や、ネットRPGやローグについて語られてるのも面白いです。

  • 【1987年】【6月・7月・8月号】Beep 1987.06&07&08

    予告しておりました、Beep 1987年6月・7月・8月号 となります。

    3冊まとめて少しずつ紹介します。この頃はポップな感じの表紙ですね^^

    6月号の目次。ナムコ特集です。

    凄い。ナムコキャラのコスプレして巨大迷路に挑んでます^^ 一時期巨大迷路とかバンジージャンプ流行りませんでした?地元にも出来ましたが結局私はどちらも行ってません^^;

    ナムコの開発室に訪れてます^^ 私は今のゲーム会社で3社目ですが、流石にここまでゴチャゴチャなのは見た事が…いやいい勝負かそれ以上の人居るかな…弊社みたく席替えがしょっちある会社だと、引越しが大変なだけだと思うのですけれどね^^; ただやはり上方向に満載はあんまり見なくて、どちらかと言うと雑誌の編集室っぽく感じます。

    NG編集部にも訪れてます。NG1冊だけ紹介してますが、総集編はいつか紹介したいですね。さておきやはり皆机がの上が凄いなあ^^;

    セガ特集はエンデューロレーサーから。一瞬ATARIのペーパーボーイかと思いましたが、セガってザクソンといいコンゴボンゴと言い、クォータービュー他社より好きじゃ無いですか?

    当時ゲーセンで遊んで、家で遊びたいなあと思ってて友人にマスターシステムで遊ばせて貰ったエイリアンシンドローム^^ 流石にファミコン版買う気にはなりませんでしたが、PCエンジンで出てたら買ってたと思います。PCエンジンならボス戦も背景付きで、ダンジョンエクスプローラーみたいな感じになったんじゃないですかね?

    ディーヴァで各機種の惑星戦について紹介されてます。やはりアナログカラーで美しい77AV版とMSX2版が羨ましいですねえ^^ 次いで何故か強制スクロールのファミコン版か、X1版でしょうか?そして背景が寂しい88版^^;

    お買い得度ですが、アテナのキャラクター★5!総合も★4で中々高いですが、私遊んだ事無いのですよねー^^; そしてレリクスのスピードと操作性が★1なのは納得ですが、それ以外が★4なのがなー。まあ開始5分位で即書き換え決定したのでちゃんと遊んでないですが、苦痛レベルだったのになー。TOPチャートの方は、セガのロレッタの肖像全然知らないのですが、AVGが貴重なのか1位なのですね^^ やはり貴重なRPG且つ、ヒット作移植のブラックオニキスより上とは。

    7月号は目次が欠落しているのですが、対マン勝負特集。まず糸井重里氏のチームとファミスタ大会してます^^ ファミ通もファン多そうでしたが、当時ファミスタ人気は本当にすごかったですね。

    他、カラーページではファミリーボクシングとこちらのスマッシュピンポンが載ってます。ボクシングは友人が、こちらは私が持ってましたが、どちらもそんなに友人らと対戦しなかったですねー。ファミスタを除いたらナムコのタッグチームプロレスと任天堂プロレス/サッカー/バレーボール辺りでよく対戦楽しんでたと思うのですが、少し古いせいが全く触れられてないの残念><

    ジリオンがカラー4Pで紹介されてます。アップルも良いですが、エイミーちゃんが可愛いですね^^ バロンリックスって謎の宇宙人扱いでしたっけ!?オパオパも隠しででも操れると嬉しかったのになー。マスターシステム借りた友人もこれは持って無かったけど、トライチャージャーにも乗れて変形も出来るのは…2だけですっけ!?^^;

    アーケードは忍者くん阿修羅の章から。私このシリーズじゃじゃ丸くん買って即友人の姉に売り、じゃじゃ丸の大冒険も買ったけれど本編?ほぼ遊んだ事無いのですよねー^^; 5面のデカい魚?とダルマは気になってたのですが。

    初代ストリートファイターも載ってます。圧力ボタンで威力が変わるとか画期的過ぎますよね。そしてコマンド必殺技を発明したというのも画期的でした^^

    全然記憶に無いゲームなのですが、二チブツのレジオンも載ってます。ステージ最後のエリア選択で逆戻りもあるとか斬新ですね^^;

    パソゲーHIT21の上位5本。ぎゅわん自己が大戦略や信長を抑えて1位は凄いです^^ そしてソフィアとかデーモンクリスタルはベーマガですら広告でしか見掛けない様なと以前書きましたが、Beepに記事載ってましたスミマセン><

    8月号目次。ホラゲ特集です。今もインディゲームまで人気ですが、夏にはピッタリですね^^

    ホラゲ特集先ずはプロデュースから。遊んでないのですがお化け屋敷シミュレータって感じでしょうか。冴えない少年が屋敷に妖怪を配置して、好きな娘含む3名を生かさず殺さず20階まで追い込む…って今見ても面白そうなのですが、私怖いのは得意じゃ無いので、当時スルーしちゃいました^^

    続いてエイリアンシンドローム(少しグロいけどホラー?)紹介の後、こちらの記事。次のページには本当はこっちのほうが怖かったりしてと、編集者のTAKE ON氏や新人類の自キャラ長州力氏まで載ってますが、それらよりスプラッターハウスこそホラゲだと思うのですが載って無いの何で?…と思ったら88年稼働でした^^;

    ホラーと言えばクトゥルフだと思うのですが、思うだけで私ニャル子さん含め全く知りません^^; アローンインザダークの話もクトゥルフ神話がベースなのですよね。TRPGあったのも知りませんでした><

    ラプラスの魔が正にクトゥルフ神話をモチーフにしてるのに紹介がカラーページじゃなく、しかしその企画をされた安田均氏が、こちらでレリクス関係者の福富氏らと対談してます。ラプラスの魔の画面も映ってますね^^ これからのホラーゲームについても語られてますが、アローンインザダークやバイオみたいな3Dホラーゲームの登場は、流石に予測されてないです。

    アーケードゲームは銀河任侠伝やR-TYPEの前半面等に続いて、こちらのドラスピ。やはりドラゴンを操作する、しかもキングギドラみたく三つ首になる!というのが当時キャッチー過ぎましたね^^ 各ステージもそのBGMも素敵でした。私が遊んだのは主にPCエンジン版ですが…。

    そして1943。前作の1942はそんなに惹かれなかったのですが、1943はグラフィックが格段に綺麗になり、デカい実在系戦艦と戦うのもコレが最初じゃなかったですっけ?でも私が遊んだのは、パワーアップがRPGぽいパラメータ振り分けのファミコン版でした^^ PCエンジンの改も買えばよかったなー。

    お買い得情報。ファンタジーゾーンが★凄い多いですねー^^ あの出来ならまぁ当然ですかね。エキサイティングビリヤードも買ったか書き換えたかで持ってましたが、総合★4は言い過ぎの様な?燃えプロも買いましたが、ゲームバランス★3がええんか?って感じですね^^;

  • 【1987年】【2月・3月・5月・8月号】ポプコム 1987.02&03&05&08

    予告しておりました、ポプコム 1987年2月・3月・5月・8月号 となります。

    各号の表紙。私の知ってるのは当時なら2月号の畠田理恵さんだけでしたが、その後5月号の森高千里さんの人気が、17才のカバーで爆発するのですよね^^ その時は凄い洗練された印象でアルバムも何枚か買ったと思いますが、この時のおぼこい事^^; 髪型と衣装とメイクでホント随分変わるのですね。

    2月号目次。ゲームトライアスロンと言えば私と友人らも、丁度これ位の頃にファミコンゲーム皆で持ち寄って、徹夜でゲームして合計点数を競うトライアスロン…を行いましたが、結構過酷で終盤フラフラになって、うやむやの結果で終わった気がします><

    ポプコムのゲームトライアスロンの最初はデスフォースから。ちと彩度が低いと思うのですが、アナログカラーのグラデーションが美しいですよね。77AVのどのモードを使用してたのかわかりませんが、256色2画面のモードあった88VAやMZ2500、4096色のX1turboZなら移植出来たと思うのですけど、X68にすらされませんでしたね。

    こちらのストレンジャーですが、全然記憶無いなと思ったのですが、ちゃんと発売されてるようですね^^ RPGと経営SLGが合体って中々当時斬新だったのでは!?

    88用のトリトーンⅡも載ってましたが、やはり256色のMSX2版スーパートリトーンが美しくて良いですよね!しかし元々主人公ってポニテの女の子だったですっけ?^^

    美しいレイドックの移植は羨ましかったなー。しかし256色画面のあるMZ2500はともかく、77AVはそんなモード無いので、64色2画面のモードで何とかしたのか、4096色モード使ったのかどうなのでしょうね?ヴァクソルはキャラが小さ目でチラチラして薄かったイメージしか無いのですが、88VA専用だったらなー…あ、神羅万象になるだけか>< ガブラルって知らないなあ、まあMSXユーザー違ったしなと思いましたが、発売中止なってます?メルヘンヴェールⅡの88SR版も結局出て無いんじゃないですかね?

    パソコンと周辺機器の特集。まずは5万円以下のパソコンですがMSXの独壇場で他のライバルはもう全部撤退済みですね^^; FS-A1欲しかったけど、MSX→MSX2の進化が凄かったので、でもスプライトがイマイチだからMSX3待とうってなっちゃったんですよねー。なのに出たのは背景2面もスプライト強化も無い2+で…^^

    5~15万円のレンジはMSXのディスクドライブ搭載モデルが並び、続いて15~25万円の8bit御三家レンジ!88はスピードアップのみでturboⅢも1MFDDになった程度なので、やはりスペックなら26万色の77AV40ではないでしょうか!?なおそのスペック活かしたゲームの存在は知りません^^; ところでX1G/turboⅢの320×200の8色2画面て、80SRみたいな重ね合わせ可能なのですかね?

    続いてスペック一覧と、turboZとSuperMZ!色数多い上に77AVには無いPCG付きという事で、8bit最強の双璧ではないでしょうか!SuperMZのゼビウスとか超美しかったですね^^

    最後に25万以上でX68000とPC98UV2/VM21/VX2が紹介されてますが、専用モニタも要るので結局40~50万掛かるのですよね~^^; アケ移植ならX68、エロゲなら98VMだと思いますが、作らないならコスト1/20のPCエンジンでええやんと思ってました!エロゲも一応CD-ROM2追加したら遊べるしね!

    3月号目次。SLG特集で大戦略シリーズや地球防衛軍、オーガ等が紹介されてます。

    信長の野望シリーズはしょっちゅう売上ランキング上位に入ってたり、年間の賞もよく獲ってたので、記事も載りまくってたと思いますが、こういった武将の紹介は珍しくないですか?歴史苦手な私は全然知らない人だらけですが…^^; 友人が信長の野望ハマってましたが、私もハマってたらもっと歴史の成績良かったのかなあ^^

    システムソフトはほぼSLGの印象しか無いのですが、こちらのエリュシオンは人気だったのかグラフィックが美しいからか、よく各誌のカラーページに載りまくってましたね^^ でもログインの88年BHS大賞とかコンプの87年度TOP20とかでは、何も賞獲って無いんですよねえ^^;

    当時一応ローグは知ってましたが、87年にこのグラフィック(と言うかテキストのみ)はマジかと思ってた気がします^^; これはこれとして、不思議のダンジョンほどで無くても、ティルナノーグのマップ位のグラフィックに置き換えたモードもあれば、もうちょっと興味持てたと思うのですが…如何でしょう?え、ゲームにグラフィックは関係無い?まあ私ティルナノーグも遊んでないですが!><

    スーパーマイクロプロセッサ―、MC68000特集で、まずX68000もレポートされてますが、MacPlusやATARI STやAMIGAも紹介されてます^^ スペック一覧も載ってますが、ゲーム的には320×200ドット32色や、特集なモードで4096色出せるAMIGAでしょうか?

    5月号目次。攻略特集ですね。

    ヴァリスやディーヴァ等(ヴァが多いな)の攻略が載ってるのですが、こちらはシルフィードの隠しコマンド!こんなにあったのですね…と思ったら隠しキャラ多い^^;

    キングコング2の攻略マップも載ってましたが、こちらはMSX特集の火の鳥。グーニーズと言い、この頃のコナミ版権モノ多くないです?正直グーニーズの曲以外はそんなに版権の魅力が…^^;

    こちらはオリジナルのガリウスの迷宮。前作も名作でしたが、こちらもジャンル変わっても名作らしいですね!私は遊んでないのですが、サターンのMSXウルトラパックに入ってませんよね。魔城伝説は入ってたのに何で?そしてザナックEXはMSX2なのでアレスタみたいに背景綺麗…かなと思ったけどファミコンと大差ない様な…4色の各BGパレットを256色から選んで置き換えただけ…ですかね?

    CG特集ということで、88のビデオアートボード用のグラフィックツール載ってます!65526色なので超美麗ですが、やはり8bitには荷が重いのか反応が遅いそうです^^; 6.5万色なんて容量食うしAVGで多用も厳しいだろうからタイトル画面とかしか使えないだろうし、やはり256色×2画面縦横ハードウェアスクロール付きとかのが使い道あるのですよねえ。77AVのツールはただ絵を描くだけでなく、キャラ作成したりアニメーション制作したり、音楽まで作れて1つの作品に出来る様で面白そう^^

    白黒ですが88VAの紹介も載ってます。88と互換持たせながら16bit化とグラフィック超強化の方針は素晴らしかったと思うのですが、スプライトが若干半端だったために?残念な結果に^^; 320×200解像度のスプライトと複数のパレットにPCG、ないし89年にDOで実現する98互換のどちらかでも有ればなあ><

    8月号目次。ゲームミュージアムはカードやボードゲームのミュージアムでした。

    最強ソフト特集はスーパーレイドックから。超美麗だったMSX2からMSXということで、それでスーパーはちょっと…と正直思ってた私^^; でも256色のMSX2には全然かないませんが、MSXにしてはグラフィック頑張ってましたよね。X1版も出てましたが、88には出なかったのですよねえ。PCG無いから?

    最強ソフト3は日テレの女神転生。8色で頑張って色んなダンジョンを描いてるのドッターとして凄いと思うのですが、ちと目が痛くないですかね?内容的には敵の少ない独りガントレットみたいだったと思いますが、ドルアーガみたいな謎解きとか、色んな悪魔を仲魔にして召喚して一緒に戦うとか無いのですよね?ケルベロスには乗れる…というか変身出来る?みたいですが。

    最強ソフト7はダイレス。数少ない88VA専用(77AVやMSX2版もありますが)グラフィックでまあ棒とか自機はメタリックで美しいと言えば美しいのですが、床はありがちな市松模様だし、遊んだと思いますがゲーム内容も正直面白くは…^^; 第2弾や第3弾も予定していたとの事ですが、やはり売れなかったのか出ませんでしたね。ボーステックにはレリクス2とかスーパートップルジップとか作って頂いた方がVAの戦力になったと思います^^

    サバッシュの円丈師匠と池亀氏の激闘風景がレポートされてます^^; JD加藤氏がまとめ役だそうですが、まあ大変でしょうねー。結局円丈師匠離脱されましたもんね。でもテスタメントのデモにデザイナーさんより大きく登場するサンクスのともこさんとかサウンドの恋瀬氏、そして何より池亀氏は今どうされてるんだろうとかが気になる所です!^^

    アーケードはライフフォースやR-TYPEも紹介されてるのですが、ここはブラックパンサーを!…全然知らないしグラフィックもアーケードというよりパソゲーに見えるのですが、動画観たらグラデーションとかほとんど使って無いしコナミとは思えないグラフィックでした^^; リでもリリースはされたのですねえ。

    8ビットパソコンに明日はあるか!?御三家の88がVAで16bit化を果たし、X1も互換は無いもののX68000が登場し、残るは富士通のホビー機となりましたが、色数が増え、ゲームキャラも大型化していく中で、8bitにはもう荷が重くなってきていたと思います。でもTOWNS出るのは89年なんですよね。

    ソフトハウスのプログラマの所有機種アンケート。98VMシリーズと88SRシリーズが多いですね^^ だからVAに98互換あったら無敵だったと言うのに!(しつこい>< )しかし満足より不満が倍以上多いですね。87年にもう8bit機は新型出なくてもよい、入門用にMSXが最後の砦みたいな感じでしたが、MSXもturboRで16bit化されるのですよねー。

  • 【1987年】【3月・4月・5月号】Beep 1987.03&04&05

    予告しておりました、Beep 1987年3月・4月・5月号 となります。

    最近BeepライターだったTAKE ON氏が3月号めちゃ詳しくポストされてて恐縮ですが、タイミング重なっちゃったのでしゃあない^^;

    そして3月号の目次が欠落しておりましたが、こちらでTAKE ON氏がポストされてます^^

    https://twitter.com/sekiro_51/status/1877868168691212374/photo/2

    コナミ特集ですがダブルドリブル、恋のホットロック、エスパードリームの後のキングコング2から。ファミコン/MSX2共にTAKE ON氏の記事ですが、全く違う内容なのですね^^

    コナミに訪問してますが、まーたポートピアまで行って当然の様に紙尾さんを探してます^^; そして案内されたのが13部屋もある宿泊施設とか、サウナやジムやら茶室やら精神統一道場やら、羨ましい様な、弊社にあっても宿泊以外は使わない様な…それよりも87年にもうフレックスタイムなのが驚きました!でも紙尾さんは広報だから東京のBeep編集室から歩いて10分のとの事で、なんのこっちゃ!そしてこの模型の母艦て結局ビッグコアだったんですよね?何故緑にした?

    特集2はセガレポートと言う事で、スぺハリの隠しコマンド関連に続いてアケ移植のダブルターゲット。2Pまでとなりタイトルも変わりましたが、設定としてカルテットは残ってるのですね。せめて4人から選べたらカルテットのタイトルままでも…^^ 続いてブロック崩しなウッディポップやグレートゴルフ等も紹介されてます。

    アーケードはローリングサンダーを4ページから。どの雑誌もカラーページ多いのですけど、人気あったイメージ無いのですけど^^; そしてカルノフ。私はファミコン版も遊んでなくて、NEOGEO版ファイターズヒストリーダイナマイト買ってカルノフ使ったくらいですがチェルノプと並んで何か人気あります!?

    そしてダライアスが4ページですが散々紹介してるので飛ばしてバミューダトライアングル。当時全然知らなかったゲームですが、異常に自機がデカイSTGですね^^;

    そしてサンダーセプターⅡ。液晶シャッター式3Dスコープが追加されたのですね。アケアカに出てますが、PSVRに対応してるのでしょうか?リリース時に後日対応の予告はされてたみたいですが…^^ そしてインカムBEST10はやはり大型筐体が強いですね。そこに割って入るブレイウッドとアルカノイドも凄いですが。

    続いて4月号の目次ですが半分欠落してまして、こちらでセキロ21氏がポストされてます!^^

    https://twitter.com/sekiro_51/status/1436102850799562774/photo/1

    なので最初のダライアスの記事から。3画面構造の解説してて、中央以外はミラーで反転したのを繋げていたのですよね。ゲーム作るのややこしそう…^^; ボディソニックやヘッドホン端子とかサウンド面も素晴らしかったですが、インタビューによると縦3画面とか他ジャンルの企画もあったそうで、そこからニンジャウォーリアーズが産まれたのですね。

    バブルボブルはディスクシステム版を買ったか書き換えた気がするのですが、ほぼ遊んだ記憶なくて…ちゃっくんぽっぷなら88版ハマったのですけれど^^; スーパーは続編かと思ったらいわゆる裏面なんですね。水で流せる仕掛けがぴゅう太のミステリーゴールでみたいで好きなのですが…え?そんなゲーム知らない?

    源平ゼミが開校されてます(何やそれ><)。このPVってPSのナムコミュージアム VOL.4に収録されてたのですね。ずっと全部収録されたの豪華版を待ってた(容量的には可能ですよね!?)ので知らなかった^^; やるなあナムコミュージアム。

    ファミコンはアルゴスの戦士、パソゲーはジーザス等、アーケードはサイキック5等が紹介されてて、マークⅢはこちらのスーパーワンダーボーイ等が紹介されてます。私はアケ版もこちらも、改変移植の高橋名人シリーズも全く遊んだ事無い筈なのですが、フルーツ集めまくったりスケボー乗ってブイブイ言わせるのは知ってます^^ 先のバブルボブルもフルーツ出まくりですが、今度私のゲームに追加するスイカモードにこれら2つをオマージュしたいと思ってます!><(無謀)

    BeepにまでX68000が紹介されてます!圧倒的な性能ぶりに、「これほどのスプライト機能を必要とするゲームが思い当たらないけれど…」と言われてますが、直ぐにゲーセンではギャラクシーフォースやパワードリフトみたいな、回転拡大縮小付きのスプライトの暴力みたいな性能になって、結局移植が大変になるのですよねー^^;

    5月号の目次。アドベンチャーゲーム特集です。

    まずはAVGの歴史を軽く振り返ってます。まぁ最初は表参道として、ミステリーハウスはそっちかぁ~^^; 他はまぁ海外名作移植のウィザード&プリンセスやらSFのスターアーサーやらミステリ代表作の鍵穴/ポートピアやら瞬間画面表示&ホラーのデーモンズリングやらパロディのサラトマやら画像取り込みのサーガやら初コマンド選択のオホーツクやらアニメ調のザース/ウイングマンやら、そこそこポイントは押さえられてると思います。…が、それならロリータⅡとか天午後をアダルトものとして入れて欲しかったなあ^^

    新竹取やらうる星やらザマンアイラブやら紹介されてますが、やはり女の子が可愛いこちらを^^ といってもガルフォはキャティ位しか魅力感じないのに□△○なのでアニメ観て無いし、シューティングゲーのイメージが強くてAVGあったなそう言えば…って感じです^^;

    続いて分布図。よく分からない記載ですが縦軸はミステリーと…冒険物と…原作有り版権モノ…って感じでしょうか?横軸は…何や良く分からん^^; 難易度や新規性でも無さそうやし…誰か教えて。

    堀井氏とリバーヒルの鈴木女史の対談。お二人のAVGとの出会いや、堀井氏はコマンド入力は疲れるし解けないのでコマンド選択にしたとか、RPGは行き詰ってもレベルを上げられるがAVGはそれに変わるものが無い、との他でも語られてる話をされてます。そしてお二人共言葉を覚えたりデータベースにしたりといった未来のAVGの形を構想されてますが、未だにそれ系って登場してないですよね?寧ろAVG系はサウンドノベル形式に舵切られた感じかと思います。

    AOUショーのレポート。ハングオンは実際にバイク傾けるのがなかなか画期的でしたよね~^^ スーパーになってコンパクトになったのは残念?コナミブースには紙尾さんが居たそうです(コナミと言えばそればっかやな^^;)。

    そのコナミの魂斗羅が終盤まで紹介されてます。ファミコン版も良かったですが、やっぱ疑似3D面はイマイチでしたよね。A-JAXの戦闘機ステージとかなら良いのですが…TPSの原型だったり…もしませんよね^^

    パソゲー売上ランキングの上位と、コンシューマのランキング。パソゲーは光栄!ファルコム!T&E!が強いですが、そこに割り込むドラクエ流石^^ ページが前後しますがファミコンもドラグエⅡが当然の様に1位です!そしてスバカセにポールポジション/マッピー/スカイギッドとナムコゲー結構出てたのですね。87年だから今更感もありますが^^;

    お買い得情報。飛龍の拳が★が多く、次いでアルゴスの戦士とエッガーランドですかね。買ったのはアルゴスとミッキーとファミジョとウルトラマンだったかなー?いや友人のだったかもなファミジョが一番楽しみましたね^^ 魔界島興味なかったのですが、カプコンキャラの集大成てワイワイワールド的なゲームだったのです?

  • 【1987年】【1月・2月・4月・5月号】マイコンBASICマガジン 1987.01&02&04&05

    予告しておりました、マイコンBASICマガジン 1987年1月・2月・4月・5月号 となります。

    4冊まとめて少しずつ紹介しておきたいと思います。

    1月号目次と88FH/MH登場の記事。新88はどこが変わったか?CPUが4MHzクロックから8MHzにアップしたのですが、どちらもウエイト掛かってまして、純粋に倍では無く1.6倍程度だそうです。しかしスピードアップは良いものの、ライバル機が多色化されていく中、色も増えずPCGも付かないままなので、私的には全然魅力感じませんでした^^; なお約6.5万色になるビデオアートボードも紹介されてるのですが、256色×2画面とかのモードは無さそうだしゲームの使い道は狭そうで、実際対応したゲームも私知らないです><

    X1turboZの速報も載ってます。こちらは77AVを追う様に、4096色とか64色2画面とか、400ラインでも64色とか98VM21よりも上のグラフィックモードが素晴らしいですねー^^ PCGは8色ままですが64色中なのがまた羨ましい!立体映像に関しては、お馴染みなのは赤青式でしたが左右高速シャッター式なのですね。当時記事見かけた記憶無いですが対応ゲームとか出たのでしょうか?というかそもそもturboZ専用ゲームって出たのです?

    スーパーソフトマガジンの目次と、ブレイウッドの1ページ目。凄いガントレットぽいですがこんなのがDECOから出てたの全然知りませんでした^^; 選択キャラ多いですね。

    続き。ホントガントレットやダンジョンエクスプローラーぽいですが、敵が壁の上に居るのがテスタメントぽい?と思ったらプレイヤーは乗れず敵だけ乗れるのですね^^;

    マークⅢ用スぺハリの、各ステージとボスとかも載ってます。お楽しみはHAYA-OHかな?^^

    2月号の目次と、幾つかMSXが紹介されてる中でMX-101!MSX2が低価格化して来る中で、2万弱のMSXで戦うカシオ凄い^^ RAM16Kでデザインも中々良いと思いますが、右端の♦ってカーソルキーじゃなくゲームパッドなのですね^^; 左端にはトリガーボタン×2もあるし、パソコンというより大き目のゲームパッドみたいです!

    スーパーソフトマガジンの目次と、dexter SOFT全ソフト大紹介ということで、MSX版のフォーメーションXから。私が遊んだのはファミコン版ですが、背景頑張ってますね^^ でも敵がまばらで、飛行機に変形後は扱いづらく無かったです?なので爽快感がイマイチで…^^; 続いてMSXの忍者くん魔城の冒険、じゃじゃ丸くん、シティコネクションが紹介されてます。

    洋ゲーの移植?ローカライズ?なナイトシェードの最初のページとナイトロアーの最後のページ。どちらもイギリス等ヨーロッパでヒットしたゲームだそうで、3Dな重ね合わせ技術とか凄いそうですが、日本では売れたんでしょうか?白黒メインで見た目的に厳しい様な…。

    続いてガンフライトの最初のページとエイリアン8の最後のページ。クオータービューがヨーロッパで流行ってたのでしょうか?移植元全部同じ会社ですかね?(海外モノだとイマイチ調べるモチベが沸かない私^^;)

    そして何度か紹介してますがシルフィード。色んなステージ紹介されてますが、青背景のステージってポーラスターⅢと同じ手法ですよね?ホント88VAのV3モード専用で続編作って欲しかったゲームですが、採算取れないなら77AVと一緒に色数増やしたバージョンだけでもどうですかね?(どうですかじゃねえ><)

    こちらも1度紹介してますがガリウスでは無い魔城伝説Ⅱ。前作は強制縦スクシューティングでしたが、こちらはシューティングRPGって感じで面白そうなのですけどね~。何故発売しなかったのでしょうね?

    続いて4月号の目次と、X68000のレポート。専用モニタも入れると88VAより10万円程高くて私は選ばなかったのですが、良移植のグラディウスが付いてるのはズルいよな~^^;

    レポート続き。画面数やモードがやたら多く、更にハードウェアスクロールや強力なスプライトがあり、レーザーはテキスト画面に描いてるとかとんでもない強力なグラフィックでしたが、この解像度が…どうして正方形ドットのモードをメインで用意しなかったのか…256×256でなく、320×200とかのモードあれば…>< それがあったので、私は好きになり切れなかったのですよねー一応1本作ったのですがTAKERU専売ですが^^;

    スーパーソフトマガジンの目次と、アーケード版ワンダーモモの紹介。

    続いてワンダーモモ登場キャラの紹介。PCエンジン版にアマゾーナとか居ましたっけと思って動画観たら居ますね^^; そんな先まで進めなかっただけでしたわ。そしてパンチラショットとか載せてます^^

    パソゲーはディーヴァとこちらのマデリーン等が紹介されてます。山下氏によると日本版ウィザード&プリンセスだそうで!確かにグラフィックとか似た雰囲気ですが、87年にこの絵柄では私は興味沸かんかった^^; まあシンキングラビットなのにTAKERU専売だそうですが、それでも山下氏にカラー4Pで紹介してもらえるなら、私の作ったのも是非攻略/紹介して欲しかったなー^^ まあ発売は4年ほど先ですが…。

    続いて5月号の目次と、究極のマシン(は?)88VAのレポート!88ソフトが概ね動く上、遂に色数や画面数が爆増!ハードウェアスクロール!スプライト搭載!CPU16bit化!と88mkⅡユーザーだった私には、正にそれを待ってたんや!と飛び付きました^^

    …が、やってくれましたNEC。ゲームアーツやらの意見を聞いて作ったのに、何故かスプライトが640×400解像度のモードと、640×200解像度のモードしか無い…^^; アーケード含めアクションゲームで良く使われるのは320×200前後の解像度が殆どなのに、それが無い為横並びが弱い…パレットも16色1本しか無い…>< またPCGってゲーム機でいうBGに近く、表示も早いと思うので、それも搭載せず仕舞いだったのも宜しく無かったと思います。要はゲーム性能が半端だったんですよね。それなら98DOで実現した、88+98互換もあればX68とは違う売りになったでしょうに…残念過ぎます!><

    YMCAT氏のデーモンクリスタル、ナイザー、ソフィアって、ナムコ移植を除く電波新聞社のゲームとしてかなり有力なタイトルだったのではないかと思うのですが、他のゲーム誌どころか、何故かベーマガでも紹介記事をあまり見なかったと思うのですが気のせいでしょうか?^^; なので内容ほぼ知らなくてドルアーガのサイドビュー版みたいに思ってたのですが、全然違います?ソフィアはアテナとかの路線でしょうか?グーニーズ系?

    AOUショーのレポート。★で評価も載ってますが、魂斗羅が他より低めなんですね。DECOの魔境戦士と臥竜列伝も高めですが、当時全然知らんかったし^^; なお妖怪道中記は、別途カラー2Pで紹介されてます^^

    ラスタンサーガも別途カラー3Pで紹介されてます。グラフィックとか剣の振り方とか好きになれなくて遊んで無いままなのですが、ドラバスとかドラキュラを合わせた感じのアクションです?

  • 【1987年】【1月・2月号】Beep 1987.01&02

    予告しておりました、Beep 1987年1月・2月号 となります。

    2月号はゲームと関係あるかはさておき、雪遊びだなあと思うのですが、1月号の表紙はどういう意味ですかね?

    1月号目次。マークⅢvsファミコンとMSX特集ですが、ようやく他機種が性能的にはファミコンを追い抜いて来た頃ですねー^^

    マークⅢはスぺハリから。BG描き替えまくりは大胆な作り方でしたね^^ 後にファミコン版も出ますが、そちらはスプライト使用してて、めちゃキャラが小さいのですよね^^; 他疑似3Dなら飛び出せ大作戦、JJ、アタックアニマル学園といったゲームが出ましたが…。

    ファミコンからはもえろツインビー^^ 疑似3Dステージは無いですが、縦スクに加えて横スクステージがあるのでマップの掲載方法が面白いですね。しかしこれだと全体的に小さすぎてよくわからないのでは…^^; 私は当時買って遊びましたが、横のステージは存在意義が出せなかったのか、後のシリーズには採用されませんでした。

    しかしスペハリにカラー6P、もえツイにカラー4P使うなら、阿修羅や怒も各2~3Pずつフルカラーで紹介して欲しかった><

    奇々怪々製作チームインタビュー。いきなりファミコンに移植されるか聞いてて検討中とのことですが、ディスクシステムに移植されたの当時買いました!^^ そしてファミコンゲーム作る手順の説明で、音源数の差とかの話が出てますが、やはり容量の問題が一番大きいのですね。私ファミコンゲームは2本+α作りましたが、移植はしてないので苦労がよくわからないですが。

    MSX特集はまずMSX2版レリクス。8bit御三家と比べ、解像度が若干低い代わりに色数が断然多いMSX2ですが、違和感がほとんど無い代わりに、特に綺麗でもないですね…アナログカラーを使用してるとの事ですが…^^;

    ドラクエも折角背景に256色が使える筈なのに、ファミコンと同じグラフィックに見えますね^^; スーファミのⅠ・Ⅱとか、ハイドライドのMSX2版みたいに綺麗だったら差別化になったのになあ。城や町が黒抜きの白一色なの意味がわからないです。…ああ、ファミコン版もそうだったか…256色使ってたらなあ><

    ガルフォースはファミコンディスク版と違うっぽいですが、MSX2じゃなく1なのですね。それにしてはグラフィック頑張ってるような^^ 夢大陸もMSX1ですが、けっきょく南極のパワーアップ版みたいでステージ多彩だし、遊びたかったなあ。

    源平討魔伝の記事も最後ということでエンディング載せちゃってますが、深谷氏が何者かは分かってないもよう^^ そしてPVも載ってます。ナムコ直営店で流れてたそうですが、ゲームでは珍しいケースじゃないですかね?定着しなかった?のはあまり効果が無かったからでしょうか…^^;

    パソゲーはカラーページにディーヴァやらエリュシオンやらこちらが載ってます。ライレーンはフルカラーで滑らか多方向高速スクロールが技術的に凄かったのですが、グラフィックが面白味がなく内容もイマイチな感じだったので、この技術でゼビウスとかサンダーフォースとかルクソール作り直して欲しかったですね^^ ローガスは白黒ページに2面にくると土星かな?とか書いてて序盤は既に遊べた様ですが、内容と共に全没になったと思われる残念グラフィックです^^; 発売されたグラフィックはめっちゃカッコ良かったし内容も面白かったですからね~。仕方ない?かと。

    ザイダーは広告見ててっきりミサイルだと思ってたのですが、この曲がってるのビームだったんですね!レイフォースより断然早い!しかも8方向スクロールSTG+基地潜入ゲームなのか…メジャーハポックみたい?そしてコンシューマTOPチャートはうる星そこそこ売れてたんか!と思ったり、キャッスルとかドラゴンスレイヤーといったパソゲー移植がマイナー機(失礼)でも頑張ってるなと思ったり^^

    お買い得度レビュー。怒、マッピーランド、ディーヴァ、もえツイ、ザナック、闘いの挽歌は当時買いましたがかなり怒と挽歌はハマりましたねー^^ ★数が納得いかんなあ。ファミスタもザナックももっと高いやろと思うし、メトロクロスはちょっと遊んだだけですが、こんな高いか?と思ったり><

    2月目次。ボードゲーム特集…というよりSLG特集な感じです。

    マルチプレイゲームとして、こちらとフンタというボードゲームがまず紹介されてます。ドラバスのボードゲームあったんですねえ。他はパソゲーのアートオブウォーや地球防衛軍の紹介後、ボードとパソゲーのパットン第3軍を比較したり、大戦略のコンストラクションで関東大戦略作ったりしてます^^

    ファミコン版ドラバスも載ってます。アイテムこんなにあったんですっけ。でもドルアーガみたいに無いと進めないとかではなく、強化とか回復とか単発魔法ですよね。

    サイドアーム。ボスや雑魚敵が紹介されてますが、ザクとかズゴックとかまんまなのが時代を感じさせて良いですね^^ 私はHuカード版楽しみましたが、CD-ROM2版のコンプリートはゲルググとかジオングとか他のシャアが乗ったMSも出たのでしょうか?(出ません><) というかあきまん氏によるとサイドアームはZガンダムのパクリとのことなのですが、なのにハイザックやアッシマーやメッサーラやサイコガンダムじゃないのですね^^; ←めんどくさいガノタ

    XユーザーのあきまんPLAMAX「GODZ ORDER」神翼騎士団さん: 「俺がカプコンで初めて参加したサイドアームというシューティングゲームはZガンダムのパクリ」 / X

    バミューダトライアングル当時知らなかったですが、ローリングサンダーは知ってても遊んだ事無くマイナーゲームだと思ってたので、何故ナムコミュージアムに入れた!?とか思ってました^^;

    パソゲーBEST HIT21。ファルコム強いですねー。夢大陸当時遊びたかったなー。後にサターンで遊んだけど^^ 九玉伝はアナログカラーで綺麗な上、二人同時プレイも出来たのですね。88版出てましたがデジタル8色だろうし興味なくてスルーしてました^^;

    お買い得度レビュー。シャーロックホームズ低い^^; 私が当時買ったのはドラパス、謎の壁、ドラえもん。遊んだのは水晶の龍ですが、★の数はまあこんなものかなあ。

  • 【1986年】【6月・8月号】マイコンBASICマガジン 1986.06&08

    予告しておりました、マイコンBASICマガジン 1986年6月・8月号 となります。

    6月号のホリエモンの投稿がちょっと盛り上がったので、急遽追加紹介!ついでに8月号も^^

    6月号目次と、ファミべでゲームを作る連載。この後ゼビウスっぽい?ゲームやらパックマンぽいゲームやらも作っていくのですが、当時私は背景もキャラも自由に描けないので興味があんまり沸かず買いませんでした^^; Switchのはじめてのゲームプログラムみたく、登録したキャラ+幾つかでも自作したキャラも使えたら色々夢が広がったのになあ^^ とは言えスマブラの桜井氏とか、ファミべから偉大なゲームデザイナーも産まれてるのも事実。

    創刊50号記念で、毎号人気機種の大紹介してて今号はX1ですが、私は未だにターボ出た後も非ターボがかなりの期間出続けてた意味が解ってません^^; 88出た後も8001シリーズとか、9821出た後も9801出続けてたみたいな感じです?

    こちらがホリエモンの投稿の様です。具体的な号やタイトルはご本人は触れて無いのですが、X1からベーシックマスター用の移植作で1万貰ったとのポストから、T.Hのイニシャルも併せほぼこちらで間違いないと思われます。いや~ゲーム業界のみならず、ホリエモンまでお世話になってたとは恐るべしベーマガ!(まあIT企業されてたので全然遠くは無いですが)

    Xユーザーのaroさん: 「えぇぇ……知らなかった! ホリエモンがベーマガに!! https://t.co/510DfvvG5w」 / X

    スーパーソフトマガジンの目次と、ファミコン版グラディウスの紹介。十分凄い移植だったと思いますが、その後の沙羅曼蛇とグラⅡの移植が圧倒的過ぎて、振り返るとちと物足りないですね^^; 隠しコマンドとかワープも良いけど、やはりMSX版みたいな長いレーザーやオリジナルステージとかあれば…。

    ウイングマン2の攻略載ってます。そうそう素晴らしいグラフィックを堪能出来るのは良いのですが、前半後半共に、これらの8ヶ所×2をフラグを立てる為にウロウロして、同じ質問繰り返すのが正直作業的で面白いとは思えなかった記憶です^^;

    ファミコン版B-WING。多彩な武装を楽しめるのは良かったのですが、正直背景マップに魅力が無く…^^; アーケード版も個人的には背景イマイチなんですよね。移植されなかった前作のザビガの背景の方が断然好きです^^

    続いて8月号の目次と、MSX→MSX2にパワーアップの記事。この頃各機種のパワーアップ記事が毎号あって、9月号でX1、10月号で88と続くのですが、それこそ88mkⅡがSRになったら良かったのに!?まあFM音源だけなら出てましたし、グラフィックの色数増えたりPCG付いたりしないので、多分買わなかったですが…^^; しかしMSXが2になるって縦スクロール付きビットマップ256色になるし、凄い進化ですよね!羨ましい!?

    パワーアップの詳細。VDPやVRAM、拡張ROMは載ってるのですが、RAMは元のMSX本体のを使う仕様なのですね。64Kに足りないならRAMカートリッジも買うと。足りてるならMA-20の¥29,800でMSX2なるなら良いのちゃいますかね?88のサウンドボードなんて¥19,800出してもSRになるわけじゃないし、ビデオアートボードも¥49,800出してもSR等がVAになるわけじゃないですしねえ。

    スーパーソフトマガジンの目次と、エニックスのスクールの広告。えっ!?こんな当時既に凄いレジェンド感ある方々と肩を並べられるのですか!?(そうは言ってない^^;) このスクールからどんなクリエイターが排出されたのか気になる所です。私翌年にプログラム(非ゲーム)の専門学校行くのですが、関東だったらこちらに行きたかったなあ。

    ゲーム紹介は、アルゴスの戦士やらイシターやらアルファやら、Beepで紹介したばかりとか何度も紹介済みのものが多いのですが、こちらのタイムギャルはそんなに紹介してないので^^ やられ集が中々良い目の付け所だと思うのですが、もっと大きく載せて欲しかったなあ。

    マークⅢ用のファンタジーゾーンも紹介してます。ファミコン版も頑張ってましたが、やはりこちらの方がよりパステルな感じで良いですよね^^ ガルケーブは動画観た感じ単調だなあって印象ですが、1up音?がコンパイルっぽい感じだった様な…。

  • 【1986年】【8月号・10月号】Beep 1986.08&10

    予告しておりました、Beep 1986年8月号・10月号 となります。

    8月号は特集的に、ずっと紹介したかった号です。10月号は特集そんなになんですが、幾つか理由あって紹介となります。しかし表紙の痛みが激しいなあ><

    8月号目次。ずっと紹介したいと思っていた、遠藤さんとつくったBEEP。こういう号良いですね^^

    当然インタビューから。まずは当時27歳の生い立ちからで、渋谷生まれ・3人兄弟の長男・運動音痴・勉強は出来た・幼稚園からピアノ・中学はブラバンでトランペット・高校はキーボードやエレキベース・大学は千葉大工学部…そして仕事が面白そうと言う事でナムコへ。プログラマ研修受けてプログラマになったのに、実験的な作業でキャラデザを始める^^ そしてストーリーや言語まで。ソルやスペシャルフラッグは隠れキャラとはちょっと違うとか、ドルアーガはアドベンチャー迷路ものとか、イシターはまっとうなRPGでキャラが成長するとか、今更え?って話も^^;

    遠藤氏本当はアタリに入りたかっただけあって、アタリのゲーム好きなんですよね。トラックボールを使うマーブルマッドネスを除き、スターウォーズもメジャーハポックもバトルゾーンもカッコ良いベクタースキャン!私のVoxel Suviversは、これらの素敵ゲームをオマージュさせて頂いてます(似非ワイヤーフレームですが^^) メジャーハポックがお好きなのでカイの冒険を作られたのですよね。他、アイ ロボットやカンタムやテンペストもお好きとの事。

    なお補完となるこちらの記事も良いですね^^

    様々なメディアで語られてる、ゼビウスはイデオンの影響を受けている!私もガンダムより先にイデオン観たのでかなり好きなのですが、正直赤のマダラ模様以外影響がよく分からなかったですが、主に設定面なんですね。そして当時からアニメは日本が世界一になれる映像媒体との事ですが、鋭いですねー。当時はゲームも世界一じゃね?という気持ちもありますが、ゲームはもう今や世界になかなか資金力で太刀打ちできなくなって、なのにアニメは今も世界でトップ走ってますよねー^^ 他にもマクロス愛おぼ、ガンダムⅢ、エルガイム、ダンバイン、テクノポリス等がオススメとの事で、いやあアニオタですなあ。

    みうらじゅん氏とファミコンについてや、スターフォース等の上田氏と今後のアーケードについて対談されてます。上田氏は7年で20本くらい作ったそうで、今なんて数年で1本しか関われなかったりするので、羨ましいですねー^^ ロケテに来るのはマニアとよその会社の開発ばかりなのに、そこで売上をみるのは奇妙とかの文句も言われてます^^;

    こちらの記事がこの対談を振り返ってて面白いです。

    ファミコン特集ではまずスターソルジャーのマップや、ビッグスターブレインなんかも載ってます。わたしのゲームでもオマージュさせて頂きました!>< 高橋名人と毛利名人の対決映画、GAME KINGも紹介されてますね。

    他スーマリ2、ソロモンの鍵、バベルの塔、スーパーチャイニーズ等がカラーでマップやらアイテムやらが紹介されてます。

    アーケードコーナーはイシターに続いてアルゴスの戦士の紹介。夕日が本当に印象的で綺麗でしたねー^^ まぁ私ファミコン版チラッと遊んだだけですが。

    セガの知らないアクションファイターに続いて、やはり知らない妖獣伝。結構前にアケアカになってるのですね。戦場の狼的に自分でスクロールさせる地上面と、強制スクロールの空中面の両方あるようです。ビデオゲーム人気10も載ってますが、怒が1位!^^

    パソゲーは北斗の拳に続いてMSXのザナック。ファミコン版は結構遊びましたが、MSXが先に出たのですよね。ハードウェアスクロールも無いしスプライトも4枚しか横に並ばないのに頑張るなあ^^ 他、スペランカーやジャイロダインも載ってるのですが、それぞれファミコンから移植されてたの知らんかった。

    パソゲーベストヒット21はハイドライドⅡが1位でザナドゥが2位!いやあホント抜きつ抜かれつなライバルな感じですねえ^^ コンシューマはファミコンのラインナップがやはり強すぎます!セガはSG1000とマークⅢのランキングが統合されてますね。

    10月号目次。ゲームの美学と3大ファミコンシューティング特集です。

    最近出来た任天堂ミュージアムに巨大コントローラが展示されてるそうですが、86年にもうやってて凄い。しかも一応遊べるって^^ そしてゲームの美学特集で、まずはエンディングの美学。北斗の拳、グラディウスの他に、ドラクエ、ファイナルゾーン、レリクス、がんばれゴエモン、アメリカントラックにカラテカが紹介されてますが、私がこの頃で好きなのは…Willとかαはちと物足りないし…やはりレリクスとかヴァリスとかルクソールのエンディングかなあ。あ、エンディングでキャラやパイロットが女性と分かるメトロイドやFC沙羅曼蛇!

    散り際の美学、おもしろプレイの美学等を経て、サウンドの美学。当時ゲーム音楽がフルオーケストラで聴けるとか、画期的でしたよね^^ 私ドラクエのカルテットのコンサートは行った事あるのですが、やはりフルオーケストラの行きたかったなあ。そしてイデオンなんかも演奏して欲しかった(オイ><)

    いわゆるクロスレビューが無いBeepですが、お買い得表が載ってます。私半分位は遊んでますが、スーパーゼビウスやZガンダムはもっと低くて、メトロイドはぶっちぎりに高いと思いますけれどね!

    3大ファミコンシューティング激突として、まず前ページで結構高評価だったテラクレスタ。グラフィックも綺麗だし、私も好きでしたが難しくてあんまり先見れなかった気がする^^; そもそも5機揃ったら強制的に火の鳥発動じゃなく、分離ボタンで任意で使わせて欲しかったですね。そして次はやはり高得点だったZガンダムが紹介されてますが、急造した横スク面が劣化テグザーみたいでマジつまんないのですよねー><

    テラクレスタやASOより高評価だったスーパーゼビウス。多彩なステージのグラフィックとか、広範囲にエイミングされるブラスターとか、パキュラ破壊時のSEとか、好きな所も多いのですが、変に企画が頑張ってザッバーだけとかブラスターだけとかシューティングとしてつまんない面があったり、何よりも謎解きしないとループしちゃうというのが駄目でしたねー^^;

    アーケードコーナーはイシターから。これ某所のでは欠落してるページなのですよねー。まあ他の雑誌でも載ってる情報ばかりかと思いますが。イシターは私の自作ゲームVoxel Survivorsでもオマージュさせて頂いております(ダイマ^^)

    こちらのアテナも某所のは右半分が欠落してましたね。アテナってビキニアーマー女子ゲーの始祖ではないでしょうか!?その後も子孫?が続編やKOFシリーズで活躍し続ける人気ぶりなの、凄いですよね^^

    Beepにもメーカー訪問ページがこんな初期からあるのですね。こちらの第5回は日本ファルコム。加藤社長がぱのらま島が日本初のRPGだと言っちゃってますね^^; 83年12月なので光栄のダンジョンとは同時期なものの、剣と魔法やクフ王の秘密のが古いですが…。