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  • 【1984年】【6月号・8月号】遊撃手 1984.06&08

    予告しておりました、遊撃手 1984年6月号・8月号 となります。

    久々の遊撃手紹介!念願の遊撃手を創刊号含む何冊か入手しました!^^

    創刊号の目次。特集号かなと思う位AVGの記事がやたら多い^^ そして日本で最初のプロのブリッジプレイヤーと言う黒川昌夫氏のインタビューから始まってます。何と遊撃手最初の記事はトランプとは!(立派なゲームですが)

    コンピュータゲームの記事としては、こちらのALPINE ENCONTERの紹介が最初となります。Apple用のスパイAVGでカラー含む8P使ってますが、全然知らねぇ^^;

    続いてはトランシルバニア!これは私も88版友人に遊ばせて貰って超影響を受け、アスキーアートでパロディ版作ってたくらいなのですが、画面写真が全然載って無い…>< 変わりに吸血鬼ノスフェラチュ、ヤングフランケンシュタイン、吸血鬼ドラキュラの花嫁といった映画の写真が多数掲載されているのですが、それよりゲーム画面載せてくれ^^; そして女性レビュアーさんが女性主人公のゲームを激しく御所望されてますが、後にアンジェリークとかはプレイされたのかなあ。

    続いて光栄の団地妻の誘惑ですが、パッケージでも画面写真でも無く、謎の外人ヌードと浮世絵らしきがやはり大量に掲載されてて意味分からん>< まあゲーム画面そんなに嬉しくもないですが、それにしても…輸入本のマジック塗りつぶし話で2P使うし^^ スキンセールスやHの様子もレポートしてますが、後半はまた画面も無くApple用のソフトポーンアドベンチャーのレビュー?になってて、もうね…^^;

    ここでSF作家新井素子先生らのロードランナー対談。新井先生ログイン等のインタビューも受けられてましたが、Appleでいきなりミステリーハウス、チョップリフターにハマって買うとか、ゲーマーやなあ^^ 途中で小松左京先生の話が出て来て、AVGに興味をお持ちで将来、小説が吸収されて全く新しい表現形態が出来るのではと面白がってたそうなのですが、サウンドノベルなんかは正にそんな感じですかね。…ロードランナーは6時間遊んで朝になってた話が最後に出て来るだけやった>< 8月号では読者投稿面を多数紹介してますが。

    惑星メフィウス・同Ⅱのレビューではようやく沢山の画面写真が^^ B級スペースオペラっぽいとの事ですが、正にそんな感じでしたね。いや遊んだ事はほぼ無いのですが^^; コマンド入力に加えて画面のカーソル移動して叩くとか、メフィウスが最初なのですかね?動きが遅くて条件シビアだそうですが、私牢屋から出られなかった気がする><

    続いてぱのらま島。ファルコムの最初期のRPGですが、4Pあってまた画面写真が1枚も無い^^; 私も遊んだ事無いのですが、食料が必要なのに入手方法が運だったりが辛いのに、それ以上に待ち時間(曰く遊んでない時間)が多いそうで…遊ばなくて良かったかな^^

    安田先生の連載ですが、小説→映画化やその逆の流れにゲーム化が加わり出したって話。それまでゲームと言えばアクション(シューティング)しかなく、キャラも小さかったのでゲーム出来る作品が限られてたのに、ZORKといったAVGの登場でゲーム化出来るタイトルがグッと増えた頃ですね。イギリス制作のスパイ物ドラマ、プリズナーNo.6がゲーム化にピッタリではって考察されてるのですが、そんな古いドラマ知らねえ><

    全後のゲーム批評ってこの遊撃手を参考にしたのではって思ってるのですが、正に遊戯批評って座談会やってます。この創刊号全体的にAVGの記事が多いですが、こちらの議題も日米のAVGについて。当時の日本のAVGはまだ立ち上がったばかりなので仕方ないのですが、質量共にApple用が充実してたのでそちらに傾倒するのも止む無しかと思います。しかしトランシルバニアを例に、結末が成功ばかりとか1回限りだとつまらないとの指摘が出てますが、サウンドノベルが正にこの辺解決してましたね^^

    アドベンチャーゲーム通論。連載の1回目は、ジャンルの説明をミステリーハウスを題材にしてる感じです。アクションやシューティングしか無かった時代に、いかにもアーケードでは遊べないアドベンチャーの出現は本当に新鮮でした。

    そして10P使ってのウィズ徹底解析。とされだけ使ってもまずキャラ作成から装備を整えて出発までとなります^^;

    8月号の目次。リアルタイムゲーム特集!…何かうっすら見覚えがあるなあと思ったら、リアタイで唯一買った1冊で、電子化した後実家から発掘されました!>< そして女性レーサーでポールポジションを取られた物部氏のインタビューからですが、ゲーム誌の巻頭カラーで何で?^^;

    リアルタイムゲーム特集まずはApple用のワンオンワンと、ドンキーコングぽいハードハットマックが紹介されてます。三時間掛かってやっと1面クリアで、2面がクリア出来ないとは相当難しい?

    続いてアルフォス!私が88で1番遊んだかもなゲームですねー^^ ディスク版出してマップ/キャラエディタとか付けてくれてたら、もう延々遊んでただろうなー。続いてサンダーフォースですが、どうしてフルカラーかつ高速スクロールなX1版でなく背景2色の88版!?マップエディタが付いたからかもですが、こちらはあんまり作りたいと思わなかったのですよね。それよりもゼビウスに全財産を喰いつぶされた人が作ったんだろうなとか頓珍漢なこと言われてますよ吉村さん!!バリアントは知らないゲームですが、3つで1番ノリが良いそうです。

    データモストの3作を一気見!アズテックは移植版の出来はイマイチっぽかったですが、それでも毎回マップもアイテム/敵配置も変わるのが本当にワクワクして遊んでました!閉じ込められて水攻めにあった時にダイナマイト無かった時の絶望感たるや!銃も剣も入手する前にデカい怪物が現れたら逃げの一手ですが、慌てて壁にぶつかって目を回したりと、当時にしては物凄くリアルで色んな行動バリエーションあって、90年代のマシンでリメイクか続編遊びたかった!><パイルストードはひょっとしたら世界最初の対戦武器格闘かもですね。スワッシュバックラーは対戦ゲームでは無いですが、左右から現れる様々な敵を次々剣で倒しまくるという、スパルタンXやゴールデンアックスの祖先な気もします。それぞれ、83年にしては凄い革新的なゲームだったのではないでしょうか!

    ピンボールゲームをかなり詳しい方が紹介してます。ムーンボールは遊ぶ機会無かったですが、パソコンゲームランキングブックとかも大変高評価でしたね。ボールパニカー私は普通に楽しんだのですが、細かい突っ込み多数で好きじゃ無いとの事。スーパーピンボールもそれなりに楽しみましたが、こちらは痛快で変な魅力があるそうです。ミッドナイトマジックは海外で人気でしたが、やはりこれらで一番好きとの事。

    アーケードゲームを語ってて、ポン、ブロック崩し、スペースインベーダー、アステロイド、Qbart、ロボトロン、ディフェンダー、パックマン、ギャラクシアン、ギャラガ、ギャプラスといったタイトルが次々挙がってます。続くこちらのページでもスターウォーズやディグダグ等のタイトルが出ますが、香港のコピーソフトの話に^^; 更にその後海外のゲーム誌や日本のゲーセンのスコアランキングの話も出てますが、84年なのでまだメストは出て無いしベーマガも始めてない頃ですよね。後マイコンからゲーセン移植は無いし、ロードランナーあってもやるかどうかとか無理って話も出てますが、移植されてヒットしました。テトリスなんか大ヒットですよね^^

    後に日本の8bit機にも移植されるガムボールとスペアチェンジのレビュー。ガムボールは88版遊びましたが、ひたすら色違いのガムを仕分けしまくるのですよね。斬新でしたけどゲームウオッチ的であまり楽しいと思いませんでしたし、木曜日のスピードについていける人はかなりのマゾヒストではと書かれてます^^; スペアチェンジは遊んだ事無いので動画観てもコイン集めるしか意味わからんかったですが、このレビューでようやくわかりました^^ 両方好きなタイプではありませんが、どちらも日本でロードランナーやチョップリフターの様なヒットはしなかったですよね。

    日本のゲームがアメリカでも人気なお話。ホント21世紀の今は大作化が進み過ぎてすっかり任天堂以外は厳しい感じですが、80年代前後のアーケードゲームは、日本が世界のリードをしてて輝いてたと思います!^^ スペースインベーダー、平安京エイリアン、パックマン、ドンキーコング等のタイトルが挙がってます。

    ゲーム批評でもKOF95製作者の反論が載ったことがありましたが、こちらは光栄ダンジョンの攻略記事の最後に、ダンジョンのゲームデザイナー魚田一成氏からの遊撃手批評。ログインは軽薄で遊撃手のファンとしつつも、無駄な記事の指摘や、正確で鋭い批評ができないなら長く続かないといった主張をされてます。まあ実際長く続かないのですが^^; また理解が歪んでてRPGは日本では決して定着しない旨も主張されてますが、80年代後半以降40年程ずっと、日本じゃRPGが一番人気ジャンルなんだなこれが^^

    インフォコムの訪問レポート。MITの研究グループの頃からの成り立ち、ゾーク開発話、販売話、移植話等に、新作のスタークロスの話も結構してるのですが、知らないしググってもよく分からず、販売されました?

    コピーの匿名座談会。全国探してもコピー1枚も持って無いユーザーは居ないって断言しててすげえ^^; 京都にも寺町電気街の外れにレンタルショップがありましたが、どこの県にもそういったコピーソフトを扱ってる店ってあったのでしょうか?それとも関東ならアキバとか、関西なら日本橋のソフマップとかに集ってたのですかね?プロテクト外すのがAVGみたいで楽しいって話が出て来るのですが、それ友人も言ってたなあ…。

    アドベンチャーゲーム通論、連載の3回目ではミステリーハウスの序盤を攻略。面白そうだなあ遊びたかったなあ^^

  • 【1983年】【8月号・9月号】ポプコム 1983.08&09

    予告しておりました、ポプコム 1983年8月号・9月号 となります。

    ログイン・テクポリの紹介したらポプコムも紹介しとかなアカンやろって感じです。え?コンプ?…高過ぎます!><

    8月号目次。マイコンが海に出たはパスで^^

    フライトシミュレーター特集で、当時のボーイング727/747の、パイロットが訓練する航空シミュレーターが載ってます^^ 15.6億円もするって流石本物!6軸で動くみたいだし画面もLDだそうでリアルですね。ところで何でラムちゃん!?^^;

    フライトシミュレーターのルーツとして遊園地にありそうなミニ飛行機も載ってますが、計器類が本格的ですね!(当たり前^^;) 続いてゲームのフライトシミュレーターも載ってますが、どけもワイヤーフレームで、ASCIIの88用のは当時遊びましたがめっちゃ遅かったですね!><

    ゲームソフト紹介。APPLEのは知りませんが、ハミングバードのTHE KNIGHT OF WONDERLANDは私のバイブル、パソコンゲームランキングブックで日本のAVGとしては高得点でした^^ FMユーザーは周りに居なかったので、遊ぶ機会は無かったですが…。信長の野望は83年から今も続いてるの本当に凄い!空・海戦闘は私ATARI VCS用持ってましたが、私のカタログ?では大空海戦でしたね!まぁ英タイトルはAirSea Battleなので日本タイトルは輸入・販売元によって変わったりするのでしょうね。

    続き。ウルトラ四人麻雀はヒットタイトルですが、他のゲームは知らないなあ…。まあ88版無いゲームは仕方ないですね!^^;

    ベーシックマスターレベルⅢMARK5が機種研究されてます。名前が長い^^; グラフィックは色んな解像度が使えいずれも8色ですが、640×200ドット時は横8ドットが同色にするとの事…ん?2色ならまだしも1色?^^; イメージジェネレータは8×8のドット単位に色着けたものを256種定義可能との事で、PCGですね。

    続いて9月号の目次。大地震とか家事の記事はパスで^^;

    ゲームパソコン特集!^^ まずはMAXマシーンからなのですが、ページ割りの都合でM5から紹介します。スペックは大体ぴゅう太や後から出たSC-3000やMSXと同等なので、同じ様なゲームなら作れると思ってます。私が悩んだ末ぴゅう太の方を買ったのは、グラフィックエディターとスクランブル(M5はスーパーコブラ)が出たからだったのですが、これらのボスコニアンやムーンパトロールが出るのが判ってたら、こちら買ってたかなあ…ディグダグも出たし、この様にグラフィックツールも出たし><

    SC-3000はセガのゲームが出ると言うのと、29800円と言うのが強みでしたね!(BASICが別売りで15000円もするけど^^;) ただこのラインナップは個人的にそんなに魅力無いのですよね。後にザクソン出るのは良いのですが、個人的に好きだったトランキライザーガンやペンゴが出てればなあ^^

    そして我らがぴゅう太!…mkⅡは1年近く先ですね。しかしこれらのゲーム1つも買ってな…いやフロッガー買ったかも知れん。移植もしたし^^; ハマったのは順にスクランブル、メイズパトロール、ガッタンゴットン、モンスターイン、ミステリーゴールドだったと思いますが、ピットフォールぽいこちらのミッキーアスレチックランドや、何で買わなかったのか不思議なMr.Doも買ってたらハマったと思います^^ 絵も何枚か描きましたが、セーブ/ロードに各15分程かかるので、フロッピードライブのあるPCが欲しくなっちゃいましたね><

    コーナーの最初に載ってたMAXマシーン!おもちゃ屋で売ってるのは良く見ましたが、周りで持ってる人も居なかったので性能良く分からないですが、スプライトやハードウェアスクロールがあったのですね^^ マネーウォーズはSLGか!?と思ったらゲームウォッチぽい内容みたい^^; そしてATARI…はこの廉価版2800ではなくエポック社から出てたカセットTVゲームを80年頃買いましたが、他のゲーム機より数年前のスペックなので性能的に厳しいのですよね。まあ私はスーパーマンとかミサイルコマンドとかポールポジションとかスペースインベーダーとか楽しみましたが…フェニックス買ってたらハマったやろなあ。

    ゲームソフト紹介。鍵穴殺人事件はミステリーの主人公になれたみたいで当時相当興奮しましたが、難しくて全然解けなかったのですよね^^; 黄金の墓はmkⅡユーザーにチラッと見せて貰った気がしますが、何一つ覚えて無いなあ…>< プレーボーイも遊んだ気がしますが全然先に進めなかった記憶。他のゲームは全然知りません。

    Mach3 FLIGHT SIMULATORは元はTANAKAのフライトシミュレーターで、パソコンゲームランキングブックで高得点とった憧れのゲームでしたが、遊ぶ機会は無かった筈。VALIANTは知りませんでしたが、3Dワイヤーフレームゲーと言えば地面はやはり格子ですよね^^ アルフォスはもう隣のグラフィックマジシャンの代わりにどどんとカラーページ取って欲しい最高ゲーム!>< まあグラフィックマジシャンもこれでトランシルバニアが描かれたのは素晴らしいので許す(何様)。

    話題の機種研究はパソピア7。当時広告見ながら6重和音は羨ましいけど、27色はタイリングペイントやし他機種でも出来るやんと思ってましたが、27色中8色と書いてあってやっぱり良く分からない^^; 「うたう」って見出しも紛らわしいですが、6001SRの様に歌えるわけでも無さそうです><

  • 【1983年】【9月号・12月号】テクノポリス 1983.09&12

    予告しておりました、テクノポリス 1983年9月号・12月号となります。

    この2冊はやはり見所多いので紹介しとくべきかと思って、チョイスしました^^

    9月号の目次。6001ファミリー大特集ですが、目次でも周辺機器含めズラッと勢揃いしてます。

    6001ファミリー大特集なのですが、周辺機器やら新発売された6001mkⅡのデモやら中の基板やらスペックやらが紹介されてます。何といっても15…あれ?透明(黒)入れて16色化は羨ましかったですね^^ 88はmkⅡでグラフィックのバージョンアップが無かったですが(ディスクドライブ追加はあったけど)、6001は色数とか増えたの良いですよね。88も320×200ドットで16色とか、 PSG追加して欲しかったなあ。あとオプションでもええのでPCG(しつこい)。

    創刊3号でもやってましたがゲーム紹介。マリンブルー→ディープスキャンとか、地獄の黙示録→スクランブルとか、ばぐごん→パックマンとか、アーケードをパク…アレンジ移植した様なの多いですが、ディープスキャンとモナコグランプリはタイトルもそのまんま^^;

    続き。こちらもディグバグ→ディグダグ、マリンシューター→ディープスキャンが元ネタですかね。ディープスキャン多いなあ^^; フロッガーはパチモンじゃなくて、ちゃんと本家のコナミ製ですね。

    後にテクポリで連載される、矢野健太郎先生のインタビュー。テクポリ創刊号からお持ちだそうで、CGを自由自在に作れるようになったらマンガに登場させたいとの事ですが、連載では出て来ませんでした…よね?そして矢野先生と言えばどうしてもアオイホノオに出て来るシャアぽい男ですが…ちょっとそれっぽい?

    6001のゲームソフト紹介が続くのですが、白黒だしリストの字も小さくて縮小するとほぼ読めないので最初の2ページだけ…^^; 風船割りはクレージーバルーンですね。他にもタイトルまでまんまなヘッドオンとか載ってます。

    マイクロキャビン版のミステリーハウスを作られた、大矢知氏のインタビュー。社員5人、プログラマー15人のマイクロキャビンを率いて、日本初のグラフィックアドベンチャーゲームのプロデューサー兼プログラマとの事なのですが、大ヒットでこの時点で1万本売れたとの事。全く触れて無いですが、シエラオンラインのミステリーハウスは知ってたと思うので、全く同じタイトルはマジで辞めて欲しかったですね。せめてミステリアスハウスとか、ミステリーホームとかにして欲しかった!><

    ゲーム紹介はシエラオンラインのCROSS FIREとミューズソフトウェアのROBOT WARが紹介されてます。ROBOT WARはプレイヤーがカスタマイズしたロボットをオートで戦わせるということで、私と友人らがハマったログインの、ロボットバトルⅤはこのゲームを元にしたのでしょうね^^

    12月号の目次。おもしろ情報35はデータショウ’83で新製品がチラッと映ってたり、

    おもしろ情報35でいきなりヌードが!ロボットアームをFM7でコントロールしてるそうですが、ファミコンのロボットがこんな事してたら大問題になりますね!>< AMショーのビデオゲームは2ページは丸々使ってもっと色々紹介して欲しかった^^;

    アダルトソフト…って言葉はもう83年にあったんやなと思いつつ、誌上展覧会^^ 他はともかく、ロリータⅡのグラフィックはやっぱええなあ^q^ コンプティークの様に、この号から爆売れしたりしてません?ページをもっと割いてれば?STRIP POKERはTRS-80版が人類史上初のエロゲかもだそうですね。

    掲載プログラム。パニックザトレインはちょっとスーパーロコモーティブぽい?セガ販売は1982年12月らしいし^^ EXTRAはゼビウスが元ネタだと思うのですが、JR-200ってカラー使えるので背景緑にしたら、もっとそれっぽかったんじゃないですかね?立体交差迷路はマジで恐怖やなあ^^;

    根性無いので海外誌は読めませんが、パソコン雑誌の紹介。重さツートップのマイコンとI/O立ち読みしてたらそりゃ肘も痛めますよね>< その他のデータですが、ログインがぶっちぎりで本文のカラーページが多いのに感心!ゲーム誌はカラーが大事と思ってたので、ログインが好きだったの納得です^^ マイコンボーイとかマイコンライフもいつか紹介したいと思ってましたがカラー少ないな…^^; プロコンはポプコム並みですね。LOOPなんてもあったのですね。知らんなあ…。

    アルフォスや森田将棋で有名な森田氏と、AE…他何作ったんだろう…^^; でもテクポリでコーナー担当してた宝来氏の対談。森田氏がロリコンもの好きとは初耳では!?>< 色んなアケゲを遊ばれてるのもちょっと意外。二人共新型AVGの案を話されてるけど、結局そんなの出てないですよね?分業化の話題も出てて今や100人以上なんてザラですが、当時は独りか精々二人で作るのが多かったんですよねえ。

    FM-7の開発秘話って貴重じゃないです?ホビーの7とビジネスの11に分けたのは合理的ですよね。NECも同様に分けてましたが、FM-7は8001の価格帯で、88と同等のグラフィックが出せる上に描画が早く、NECがホビー機の6001にしか載せてないPSGまで載せてるのかなり凄かったと思います^^ ただキースキャンだけは何故ホビー機でそうなるかなあって同時押しやキー離すを検知しないのは酷かったですね>< あとちと筐体デザインがイマイチだったのと、テキスト面が無いのでX1みたいなPCGが載せられなかったは残念かも。

    後にライバル誌のログインの編集長になられる、高橋ピョン太氏が21歳にしてスパイ大作戦や幻魔大戦のゲームの作者としてインタビューされてます。「いいゲームを作るには、作者の努力とアイデア、そして、ハードの知識も必要」との見出しで始まってるのですが、すみませんあんまり詳しくないです!>< アスキーの編集者募集は落とされてたのか…それでログインへ?そしてスパイ大作戦は友人宅で遊びましたがロールプレイングアドベンチャーゲームだったのですねえ。ラポートのガンダムもロール・ベンチャーでしたし、そういう名乗り流行ってました?^^;

    ゲーム紹介はRX-78のエキサイトベースボールから。RX-78ってRGB各3ビットでドット単位で27色出せるという当時突出したグラフィック能力だったのに、VRAM とワークエリアが共通のためか何か画面に活かされてる感じしないですよね^^; ザブングルは当時出てたボードゲームのパソコン版だそうですが、てことは1マップしか無かったりしません?ウォーカーマシンがアップの戦闘アニメとかも無さそうですが、ボリュームとか大丈夫そ?^^;

    続いてAVGのゴルゴ13。線だけなの地味ですねえ。シエラ・オンラインのミステリーハウスとか参考にしてそれでええかと思ったのかもですが、ペイント位してくれ^^; ライトフリッパーは凄い動きが滑らかで素晴らしいのが、ちょっと日本製ぽくなかったですね。難しくて2面越えられなかったと思いますが^^;

  • 【1983年】【7月・9月号】月刊ログイン 1983.07&09

    予告しておりました、月刊ログイン 1983年7月・9月号 となります。

    表紙は毎号女の子になりましたね。いやあそれでよいと思います。コンプティークで1号だけ馬場さんみたいな感じだったんですかねNo.2の表紙^^;

    7月号目次。スターウォーズジェダイの復讐に結構カラーページ割いてて、私も大好きで当時観に行きましたが今回紹介しません^^;

    DATALOGでATARIスペースインベーダー等60種のゲームの必勝法ビデオの紹介が載ってます。ひょっとして攻略ビデオの先駆けなのではないでしょうか!?

    広告で、ポニカのゲームコンテストの入選作品が発表されてました。上位3作が商品化された感じでしょうか?私が遊んだ事あるのはスリーピーシェリフだけですが…^^; そしてポニカって結構シミュレーションゲーム出してたのですね。私1本も遊んでない><

    パソコンライフを満喫している方々の?インタビューが載ってて、後にログイン編集長になられる河野氏や、テクポリで漫画連載される槇村ただし先生らとなってます。河野氏は24歳でまだ大学生で、就職どないすんねんで終わってますが、まさかこの雑誌の編集長になるとは^^; 槇村先生はゲームプログラムを仕事にする気はありませんとの事ですが、マリちゃん危機一髪、女子寮パニック、エルドラド伝奇、ガンダーラ、魔浄理子・淫靡界、アバドックス等最後にはファミコンソフトまで手掛けられるのですよね^^

    ウィズの開発会社、ニューヨークのSIR-TECHを訪ねてます。ウィズは2作目で、アップルソフト専門誌ソフトーク人気投票で常時1位の大ヒットだったのですね。ウィズ好きは日本人だけちゃうやん!^^ この時点でⅠ・Ⅱ合わせて7万以上売れたとの事ですが、それで大ヒットなのですね。

    ウィズの生みの親、ウッドヘッド氏にももちろんインタビューしてます。BASICで遅かったのでPASCALに書き換えたそうですが、やっぱコンパイラは早いのですね^^

    売上ランキングがついにカラーに!^^ 白黒とは印象がダンチですね。まだ地域毎のランキングですが、総合もコーナーのトップに載ってて、1位ドアドア、2位ウルトラ四人麻雀、3位森田のバトルフィールドでこちらの東京の上位と大きくは違いません。独特なポーズのマリちゃん危機一髪も5位に入ってますね。

    大阪。dB-BASICが1位なの凄い^^ 今もプチコンにその息吹が吹き込まれてる感じでしょうか。札幌・福岡のランキングも載ってますが、まあ順位は入れ替わってるものの顔ぶれは概ね同じです。

    USA。やっぱ米国人てザクソンとフロッガー好きですねえ^^ 日本製ですが日本だとそこまで人気無いですよね?チョップリフターとフライトシミュレーターも人気ですが、ウィズも普通に人気です。

    マイナー2049erは日本のPCだけでなく、何とスーパーカセットビジョンにまで移植されたのですが、残念ながらロードランナーみたいな大ヒットにはなりませんでしたね^^; パッと見ドンキーコングっぽいですが、全ての床を塗るゲームなのですね。

    9月号目次。CNNとMTVにめっちゃカラーページ割いてるのですが、正直ほぼ読み飛ばしました!><

    今度はピンボールコンストラクションセットを作ったビルバッジに話聞きに行ってます。行動力凄いな^^; 朝起きるとガンダムとマクロスで遊ぶそうで、仕事は午前中だけでランチの後はテニスやら泳いで遊んでるとかマジか!?その後引退/復帰して2013年にはGoogleに勤められてたのですね。

    ビデオゲーム通信のコーナーが白黒で始まってて、こちらの第2回は幻魔大戦!PCゲームのは遊んだのもあり覚えてますが、LDゲームであったのすっかり忘れてました^^; 7ヶ月で作ったのですね。

    P6mkⅡ紹介されてます。デザインめちゃ好き。ビットマップの16色と、前機種からのPSGに加えて喋るようになったの、羨ましかったなー^^ 88mkⅡも320×200ドットでも良いので16色とか、PSGは付けて欲しかったな!

    売上ランキング東京。ロリータⅡ1位やんけ!しかも83年6月頃なんてまだ88mkⅡも出て無いし、フロッピードライブが殆ど普及してなかった筈なのに凄い!!やはりゲームの歴史の重要な1本だと思います。もしやロリータⅡ遊びたさにディスクドライブ買ったFM7や88ユーザーが多かったのでは!?凄いぞPSK&武市氏!

    大阪。ロリータⅡが影も形も無いのは関西人はHじゃ無いから?何で?AXシリーズはどちらでも人気ですが、それの8001版のAZ-1遊んだなあ^^ 敵機とか出ない離着陸するだけのフライトシミュレーターですが、物凄く遅かった気がする^^; あと札幌と福岡のランキングも載ってますが顔ぶれはそんなに違いないかな…あ、札幌は日本初の市販RPGと言われる、クフ王の秘密が9位に入ってます!^^

    USA。ザクソンとフロッガーが相変わらずの人気ですが、何で画面写真がタイトル画面やねん^^;

    夏向きソフト(そうか!?)の紹介。スリーピーシェリフは広告に載ってたポニカコンテストの最優秀賞ですね。正直そんなに…作者の岡田氏は後にライトフリッパー作られますが、そちらは結構好きでした。プレイボーイもちょっと遊びましたが良く分からんかった記憶^^; アルフォスはもう私のNo.1 88ゲームですね^^ そして剣と魔法にはしっかりロールプレイングゲームと記載されてますが、同じ光栄ながらクフ王の秘密の方が早いのですよね。

    倉庫番ハマりました!じっくり考えるパズルゲームだけにアーケードには無いパソゴンゲームでしたが、敵を配置したリアルタイムアクションにしたのを友人と作ってベーマガ投稿し、不採用でした!><

    ハイレゾグラフィックアドベンチャーゲームの始祖、シエラ・オンラインにも訪問してます。カルフォルニアの小さな田舎町にあって、当時100人以上の大所帯だったそうですが、アクション付きのアドベンチャーゲームに取り掛かっていたとの事。それってKing’s Questですよね^^ しかし並んだ名作の数々はスタークラフトが移植しまくってくれてましたが、私が影響を受けたトランシルバニアが無いなと思ったらペンギンソフトウェアの作品でした>< 私的にはスタークラフト移植作が全部ごっちゃ^^;

    APPLEに追いつけ追いこせ、日本のアドベンチャーゲームたち。って記事で黄金の墓、ドリームランド、THE PALMS、ポートピア連続殺人事件の4本が紹介されてるのですが、見出しが凄いベーマガ臭ですよね?無記名ですが山下章氏の記事だったりするのかしらん。

    ’83東京おもちゃショーに出展されてたゲーム機たち。ATARIのゲームは当時色々遊びましたが、ATARI 50等で沢山まとめて遊べるの良いですね^^ SG-1000miniやぴゅう太ミニなんかも出て欲しいですが、アルカディアが全く遊ぶ機会無かったので遊んでみたい。特にホッピングバグ。

    上記とは別に光速船が紹介されてます。流石に当時買おうと思いませんでしたが、やはり機能を活かした3Dゲームが多い感じですね^^ カラーになるゴーグルってどういう仕組みか謎ですが、結局発売されたのでしょうか?

  • 【IndieGame個人製作】Voxel Survivors 紹介/解説

    こちらはいつものレトロゲーム誌紹介ではなく、息子と個人製作しましたWindowsPC用ゲームとそのバージョンアップの紹介となります!^^

    その名もVoxel Survivors!えっ!? 22年にヒットしたVampire Survivorsにタイトルが似てる!? ハイ、内容もアイテムを集めまくって15分生き残るとステージクリアとなっております^^;

    バージョン2.1となって、気軽に楽しめる時短(ハーフ)モードなら7分半でクリア!その他、武器3種同時使用アイテム追加やピンチになると警告表示と共に周辺のアイテム吸引したり、エフェクトや遠景・一部BGMの変更など、楽しさ超アップしました!アナログスティックが2つあるコントローラでも遊べます!

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    【トレーラー】

    この記事で気になったらこちらから体験版をダウンロード!^^ そしてもっと遊びたくなったら、安いので買ってね!><

    https://paxelsoft.booth.pm/items/6058551

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    【アイテム解説】

    とにかくジュエルを集めまくってレベルアップ!レベルアップすると移動スピードと最大HPが上がり、同時に2種類の武器も0~3レベルランダムにパワーアップします!

    救急箱HPが20~40回復しますが、あまり減って無ければ放置して温存が吉!

    パワーボムはステージ後半の敵が落としますが、出来るだけ敵を引き寄せて取り、周囲の敵にダメージ

    武器チェンジはどの色でも今の各武器レベルより大きい数字のを取ればお得ですが、小さい数字のを取らない様に注意!でも好きな武器ならそれも有り!?

    武器強化は対応した色の武器が20秒間限定で追加されるか、使用中の武器なら1レベルアップ

    宝箱タイマーの下一桁で中身が「レベルアップ+HP全快」か「爆発してHP-40」に変わるので、取った時の数値を覚えておきましょう!どのステージも4個前後出現、出現場所は9箇所設定されています!

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    【画面解説】

    ①レベル:最大28[現ジュエル所得数/次必要ジュエル数]  ④スコア:ステージ毎にハイスコア集計

    ②メイン武器名とレベル:3種類/いずれも最大28     ⑤残タイム:0になるとステージクリア

    ③サブ武器名とレベル:2種類/いずれも最大28      ⑥HP:現在値/最大値。0になるとゲームオーバー

     ※時短(ハーフ)モードではジュエル1個取得で2個分アップ

     ※HPが最大値の30%を切ると”DANGER”の警告が始まり、周囲のアイテムを吸引します!

      (吸引の範囲はレベルが上がるほど広くなります)

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    【メイン武器解説】

    3種のメイン武器はレベルアップすると発射間隔が短くなっていきますが、ステージ後半の敵が落とす[メイン武器チェンジ]を取ると、色に対応した武器の、数字のレベルに変更されます。

    [黄]Lightning(ライトニング):敵を貫通するが射程が短い武器。レベル6・12で弾が大きくなっていき、レベル18で前3方向に撃てるようになる。威力はずっと1のまま。

    [青]Wide Shot(ワイドショット):前方に強い武器。威力1の前方2発でスタートし、レベル6で威力2の前方3発、レベル12で威力3の前方4発、レベル18で威力4の前方5発撃てるようになる。

    [赤]Tail Shot(テイルショット):前後に強い武器。威力1の前後2発でスタートし、レベル6で威力2の前方2発+後方1発、レベル12で威力3の前方3発+後方1発、レベル18で威力4の前方3発+後方2発撃てるようになる。

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    【サブ武器解説】

    2種のサブ武器は狙って敵に当てるのは難しいですが、強力な武器となっていて、メインと併せて上手く活用しないとクリアは難しいかも知れません。

    [橙]Fire Bomb(ファイアボム):連射は効かないが、地面や敵に当たるとオレンジの爆炎が広がる。レベルアップ毎に少しずつその爆炎が大きくなっていくが、更にレベル6・12・18で発射間隔が段階的に短くなる。また弾頭は現在のサブ武器レベルと同じ威力があり、直撃させると超強力。

    [灰]Satellite(サテライト):自機の周りを回る衛星で、当たると敵を吹っ飛ばせるし敵弾も消せる。最初は威力3のが1つゆっくり回っていて、レベルが上がると回転が速くなっていく。レベル6になると大きくなり威力も5に、レベル12では小さいのが追加され衛星が2つに、レベル18では2つとも大きくななる。

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    【操作方法】

    キーボード[A][S][D][W]で自機の左・後・右・前移動マウス前後上下に視点回転左右左右に視点回転です。攻撃自動[S]で後退しながらの攻撃は大変有効です!

    アナログコントローラの場合は、左スティックで自機の後左右移動右スティック上下左右に視点回転です。

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    【ステージ紹介】

    全6面のステージ紹介。NORMALもHALFも、同じで遠景が異なるだけです。

    STAGE1はワイヤーフレーム風。敵の発生が少ないので、このステージで操作に慣れたりアイテムの効果をしっかり覚えます。他の同種より一回り大きく遅い敵が出て来たら、体力と攻撃力が2倍なので気を付けましょう!

    このステージのモチーフは、アステロイドやATARIスターウォーズやジェルダやSIONⅡやヒロトンウォーズやメジャーハボックやレッドアラームといったワイヤーフレームSTGです。あとリアルタイムSLGのスターフリート。これらは当時から3Dで遊べて凄かったですね^^

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    STAGE2は戦巫女が活躍するアクションRPG風。宝箱は見えない位置が多いので、どこかで見たようなダンジョンの中を彷徨う必要があります。またこのステージから、開始4分と8分弾を撃ちまくる中ボス的な敵が現れます。体験版で遊べるのはここまで

    このステージのモチーフは、イシターの復活やワルキューレの伝説/冒険やガントレットやPC版女神転生やフレイといった撃つ系アクションRPGに、アタックアニマル学園やアランティアといった疑似3DSTG、あと大小の虫タイプの敵が登場するテスタメントやツインクルテールといった全方位シューティングも参考にしてます^^

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    STAGE3は戦闘ヘリが海上で戦います。しかし中央の空母を撃沈したり、逆に守ったり着艦して体力回復したりはしません^^; 宝箱が甲板に載ってる場合はそれで回復出来ますが。このステージ以降中ボスは開始3分・6分・9分に出現します。

    このステージのモチーフは、バンゲリングベイやメタルホークといったヘリが自機の全方位スクロールSTG。疑似3D面があるサンダーブレードとA-JAXも参考にしてますが、A-JAXの疑似3D面は戦闘機が自機ですね^^; あとヘリSTGの人気タイトル究極タイガーも参考にしてます。クォータービューのデザートストライクはバンゲリングベイ+チョップフリターかと思ったら、母艦は守ったり補給したりせず、究極タイガー同様離発着だけの所とかも^^

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    STAGE4は1の戦闘機型ロボが宇宙の浮遊大陸で戦います。ステージの1/4程が宇宙で、端がどこが分かりにくいステージでもあります^^;

    このステージのモチーフは、ボスコニアンやサンダーフォースやタイムパイロット’84といった全方位スクロールSTGや、スペースハリアーやフィードバックやナイトアームズ等の疑似3DSTGですが、隕石の登場率が異常^^ あと宇宙ステージと言う事で縦スクロールSTGですがスターソルジャーや、ゼビウスも宇宙の様な海の88版の、緑グラデのボザログラムもボスコニアンぽくね?と参考にしてたりします。

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    STAGE5は戦巫女が再び峡谷や砂漠で戦う、撃つ系アクションRPG風。また宝箱の位置が分かり難いです。

    やはりこのステージのモチーフも、主にワルキューレの伝説/冒険で、他フレイやタイトルの割には砂漠等フィールドマップも多いダンジョンエクスプローラー/Ⅱも参考にしています。

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    STAGE6は戦闘ヘリが街中で戦う最終面となり、いよいよ敵の攻撃が最も苛烈となります。宝箱の位置も分かり難い。

    このステージのモチーフは、地球防衛軍やサンダーブレードやグラナダといった20世紀に登場したゲームや疑似3Dシューティングや全方位スクロールシューティング、となっています。

  • 【1981年】アニメック 1981.15号&19号&20号&21号

    予告しておりました、アニメック 1981年15号&19号&20号&21号 となります。

    何と初の4冊一気に紹介です!まあその分1冊は少しずつとなりますが^^;

    15号の目次。そしてガンダムの映画化決定と言う事で20P以上の大特集してて、カラーでは1話から12話までを振り返ってます^^ 13話までの入れて欲しいシーンもまとめられてますが、実際グフとの初戦まででしたね。

    白黒ページではファン(誰?)の期待と不安なんかも紹介してます。そしてメカ紹介。コアファイターの初期案はガッチャマンとかそちら系っぽい?

    モビルスーツの初期案。ガンダムはガンボーイと呼ばれてた頃だと思ってたら、最近の説だとその名称は否定されてますね。アニメックで見たように思いますが…。ガンキャノン、ホワイトベース、ザク、ガンペリーは初期と大きくは変わって無い感じです。ムサイは反対向きだとホンマUSSエンタープライズに主砲付けたっぽい^^; 黒髪の女子はセイラさん・マチルダさんより好みだし出て欲しかったなあ^q^

    タイムボカンシリーズの影の主役とも言える悪玉トリオの特集で、中の人3名+富山氏のインタビュー載ってます。初期は結構アドリブだったのがもう台本に入ってる様になってったのですね^^; 50年後我々はどうなってるのか何て話題も出てるのですが、40年以上経って、皆さんもう鬼籍に入られたの寂しいです><

    トライダーG7結局ほぼ観てないままですねー。OP結構好きなのですが^^ イデオンサブキャラ集は、モエラが人気あったってマジ!?なおデッカバウは友人が、謎の円盤UFOのインターセプターとか言ってましたが、1発撃ったら丸腰なあたりが似てますね^^;

    ジグ・マックはそれまでの重機動メカより強い感じでドム的な位置付けだったと思いますが、終盤はもの凄い物量で攻めても全くイデオンにかないませんでしたね^^; ロッグマックはギミック好きでプラモも買ったのですが、映画には当然の様に双子の悪魔共々全く出て無かったの残念。そしてキッチキッチンはTVも数話でしたが、映画は秒で首飛んでくの酷過ぎます!><

    ライディーン後期、コンバトラー、ボルテス、ダイモス等の長浜監督の追悼コラム。50前で亡くなられたのですね…TT ベルばらの降板劇に関しては、まだ書くことは出来ないとしながらも、小牧編集長は長浜監督と同意見とのことです。自費出版を考えていた本のお手伝いを頼まれていたそうで、ファン?の連絡先を尋ねる形で終わってますが、結局その「往復書簡集」って出版されてないですよね…?

    19号の目次。ガンダムの大河原氏のこのジェットストリームアタックのポスターは、当時カッコ良すぎて痺れました!

    大河原氏のインタビュー。メカデザイナーという職業が成り立った生き証人ですね^^ コアブースターはGメカの要素が一切なく、デザインも兵装もシンプル過ぎて好きじゃないのですが、何かのTV特番観た記憶だとアレほぼ富野御大のラフまんまですよね^^; メカデザイナー養成校みたいなのが出来たらいいけどって話も出るのですが、今やとっくにあるの凄い。

    ぬえの宮武氏と河森氏のインタビュー。日本では情報の入手が二次文献より先で、5~10年遅れるなんて話が^^; 軌道エレペーターとかテクノポリス21Cのスキャニーの話も出て来ます。

    出渕氏のインタビュー。3分でヤラレル敵メカの話…はしないでヤマトに魅了されて道を踏み外した?話とか^^;

    大山のぶ代氏のインタビュー。これからも続けていけると思いますとおっしゃられてて、ドラえもんの交代が2005年3月で、それまでの26年間、このインタビューからも24年演じられたのですねえ。私にとっては今もドラえもんと神勝平とモノクマはのぶ代さんです^^ わさびさんも良いですけどね。

    20号の目次と出崎監督のインタビューの1P目。もう劇場版コブラの話もされてます。止め絵・光と影の魅力についても語られてますが、コブラでも多用されてましたね^^

    富野御大のSFアニメインタビュー。SFマニアでもファンでも無いとの事ですが、最早富野御大が何を言われても、また後に覆されても、特に驚かなくなってる自分^^; ジャンル分けやレッテルに価値は左右されないというのは、その通りだと思います(小並感><)

    先の出渕氏のインタビューでも対決エピソードが出ていた、西崎氏のインタビュー。39話あればさらばはいらなかったとか、松本先生とは仲が悪くないとか、ガンダムの話が出てくるの面白い^^ くれぐれも悪口を言ってる様な書き方をしないでと言いつつ、辛辣な事を言いまくってます^^; 最近も豪快な当時の逸話とか出てましたねー。

    出渕さんと河森さんの登場多いなと思いつつ、お二人の対談。私の今の息子と同年代なのに、しっかりされてるな^^; こちらでもSFの定義とかについての話が出てますが、今って決着付いてるのでしたっけ?どちらにせよこれはSFだ/そうじゃないとか、SFかどうかで作品の評価が変わるとかはナンセンスですよね。出渕氏がメカニックデザイン以外もしたいとの魂の叫びがありますが、後にディードリットのデザインが日本のエルフのイメージを決定づけてしまうとか、この時想像もされてないだろうな^^

    あだち先生のインタビュー載ってます!地元の漫画家で兄上の話は出ないのですね^^; アニメ全然観て無いのにガンダムを無理やり見せられた話は他でも読んだ気がします。10年前ならみゆきは許されなかったそうですが、私小中でエリート狂奏曲とみゆきでラブコメに目覚めたんだけどな~^^

    貴重なカラーページでイデオンのお遊び特集。スタッフの似顔絵はタッチが違うので凄い違和感^^; コナンとジムシィとアンはキャプション無しって>< 真ん中はルパン?

    21号の目次。タモリ氏のインタビューがあったりします。そしてダグラム特集の1ページ。クラブガンナーもダグラムも今見てもカッコええなあ^^ キャラデサはまあ…うん。

    リメイク版も無事終了した、うる星の当時のピンナップ。キャラデザが随分違いますよね。チェリーの等身が高い^^ 高田明美氏の後のタッチとも結構違ってて、あんまりカワ…いやええか^^;

    SFアニメとは何だ特集第2弾で、ぬえの宮武一貴氏にまたインタビュー。氏によると富野御大はSF人間ではなく、ザンボットは高千穂先生の仰ったように、ラストでSFになりそこねたそうですが、なるほどさっぱりわからん^^;

    ナニメあったなあ!忘れてた。アニメックで流行らそうとして全く流行らんかった感じでしょうか。つまらぬものを面白く楽しみうるならそれがナニメなのです!なるほどこれもわからん><

    BEM(Black Eyed Monsterだと思われますが、バック~と書いてある^^;)のコーナー。BEMのアイデアは脚本家が考えて湖川氏が画に~とのことですが、ドウモウってデューンのサンドワームでは…^^ 吾妻先生の深い意味は考えないんです良いなあ。

    SFヒーロー列伝は赤影。小学生の頃よく再放送をしていて、好きでしたねえ。特に怪獣を操る様になってから^^ リメイクしないかなとチラッと思いましたが、スーパー戦隊で何年か毎に忍者や侍モチーフってるし新鮮味無いかな…。

    さてDANCONⅢのオープニングアニメが、カラーの少ないアニメックでカラー5P使って載ってます。のっけからジェットビートルやら宇宙の戦士のパワードスーツやら、これでもかとパロディの嵐で、当時友人がゼネプロで購入したビデオ見せて貰って感動したものです^^

    続き。先の友人は同じくゼネプロでイデオンゲージ買ってましたが、そこから輪をかけて怒涛のパロディラッシュで、私これでパロディ好きに目覚めたのかも知れません^^ 最後にスタッフの庵野氏・赤井氏・山賀氏らの名前が載ってますが、白黒ページでは誰もアニメの作り方を知らなかった集団が、徹夜当たり前で1ヶ月半、大会当日朝に音が入って届けたとか、岡田氏が語られてます。

  • 【1980年】【10月号・11月号】月刊アウト 1980.10&11

    予告しておりました、月刊OUT 1980年10月号・11月号 となります。

    1980年に戻って1発目は、月間OUTにしました!共に東京ムービー特集となりますが、10月号表紙のルパンの違い分かりますでしょうか!?右上が1期の初期でその下が後期かと思ったら右上はパイロットフィルムだそうで、白黒は原作の初期と当時、緑ジャケット左はカリ城、赤ジャケット左は2期初期、真ん中はマモー、赤ジャケット右は2期の当時との事で、ファンなら大体は分かりましたかね^^

    名作と言われる死の翼アルバトロスをカラー7Pで紹介。当時予備知識なしで観てて、作画が良い気はしてたのですが、宮崎監督作と後で知って驚きました^^ 話の内容もアチコチらしさが出てますよね大型飛行機とか。

    富野監督にイデオンインタビュー。比較的まともな人たちて^^; 御大はフィルムを見てください連発しつつも、ヒントとか何名かのキャラの背景なんかもポツポツ語られてます。そしてガンダムの映画化割と嫌がられてる><

    潘めぐみさんの母親で、ララァ役等でお馴染み潘恵子さんのインタビュー。役者から声優のルートなのですね。ララァは難しい話の途中から入って、ニュータイプだったとか後から分かって大変だったそうです^^;

    ゆうきまさみ先生のダイターン3パロディ漫画。「愛」じゃなくて「受」だと力説してますが、アノ受けの事では無い(当時攻め受けなんてまだ言って無かった?)ので誤解無きように^^; コンバトラーの面子が感動してたりしますが、この辺の漫画って単行本とかアニパロ本とかに収録されてるのでしょうか?

    故永井一郎氏や今もお元気な野沢雅子氏らによる声優座談会。200名による再放送料を声優に払えといったデモ行進が行われたとの事ですが、その後どうなったのでしょう?レギュラー4本・月16本録りしたら同年配のサラリーマン程度稼げるかなとのことですが、レギュラー4本は中々居ないという…^^; 未来少年コナンは宮崎監督が絵にこだわり過ぎて2話までしか絵がまともに無いアフレコだったとか、銀河鉄道999は全部あったとかの話も面白いですが、アニメーターや声優さんの待遇はホント良くなって欲しいですね。

    最近大問題で色々降板となって残念な、古谷徹氏のインタビュー。26歳との事でお若い!^^

    今も大人気の桃鉄作者、さくまあきら氏の月刊さくまのコーナー。最終回との事で、顔芸のまとめ?が載ってます^^ 次回からさくま学園が始まります。堀井雄二氏のコーナーもあるのですが、読者ハガキの返信とか位であまり前面に出られてない^^; あとOUT大学入試問題の解答が載ってますが、ガンダムやらスタートレック等の問題が出てたようですね。

    ここから11月号。東京ムービー特集の続き。あしたのジョーはキャラと結末くらいしか知らないのですが^^;

    宝島。これも全く観てなかったので何も知らないのですが、海賊モノとしてはかなり古い方ですよね。ロバート・ルイス・スティーヴンソンの原作再現具合はどの程度だったのでしょうか?^^

    エースをねらえは再放送もしょっちゅうしてたので、多少は観てた…気がするのですが、序盤だけだったかなあ…強くなった姿を観た記憶が無い…新のOP曲めちゃ好きなのですが^^; ラストは地球にオカエリナサイの文字が浮かび上がる感動的なシーンでしたよね!(ヤケクソ><)

    家なき子はともかく、ガンバの冒険もやたら再放送してたので結構観てましたよ?ラスト!?ええと…皆で力を合わせてノロイを倒すのですよね!?…テキトーですが多分合ってると思うけどあんなのによく勝てたな^^;

    出崎監督インタビュー。あ、当時はチーフディレクターみたいですね。杉野昭夫氏の絵への信頼度が凄い^^ 私にとってはお二人ともスペースコブラの監督・作画監督ですが、COBRA THE ANIMATIONの出崎監督が肺癌治療で流れたの知らんかった。

    特集以外ではヤマト3とか載ってます。3つ巴というのが新鮮でしたが、結局ほとんど観てない^^;

    ムーミン谷の赤い彗星って知ってます?元ネタは「ムーミン谷の彗星」みたいですが、シャアがムーミン谷に異世界て…転生はしてないな転移して、元の世界に戻る為にノンノンを〇そうとして失敗したりします^^; 結局ニョロニョロの通り道に手を出して元の世界に戻れるのですが…衝撃的な姿に><

    ゆうきまさみ先生こちらは「ファンダム大地に堕つ」として架空の同人誌即売会の漫画^^ ガンダム教が幅をきかせていて、フラッと現れた僧がイデオンについて尋ねると「なんですそれ」と言われ旅に出るという…御大^^;

    堀井雄二氏のコーナーは、この表紙の後OUT大学の合格者発表してます。3千人以上受けたそうで、合格者135名の名前・都道府県・所属校が掲載されてますが、今なら個人情報あり得んなあと思ったり^^; さくま氏のさくま学園も開校してて、読者による校則やらミニスカ制服やら載ってます^^

  • 【1994年】【2月号・6月号・12月号】電撃PCエンジン 1994.02&06&12

    予告しておりました、電撃PCエンジン 1994年2月号・6月号・12月号 となります。

    まあまた手遅れなのですが(何が)、電撃のときメモの流れはまとめておきたいなと思って、今更ながら紹介となります^^

    2月号目次。以前紹介した1月号では滑り込みの半ページ紹介だったときメモが、今号はがっつり取り上げられてます。

    次世代ゲーム機特集。プレステ2Pの次がFX2Pです。トップでなくてええんかいなと思いますが、動画メインのコンセプトがなー。私はもう3DOソフト作ってたので、動画なら3DOも出せるし動画だけでゲーム作るの厳しいやろNECアカンなと思ってました^^; PCE ROM2とPCE SGの上位互換とか9821とボードとか無して繋げて相互に拡張になるとかならなら、買ってたかもなのですが^^

    サターンと3DOを各1P紹介した後、まとめ的ページ。そう言えばジャガーのスペックって良く知らないのですが、ポリゴン性能とかどうだったのでしょう?動画観た感じ微妙ぽいですが>< レーザーアクティブのちょっとHなゲームも紹介されてますが、そういや会社にバーチャルカメラマンあったなあ。何の参考かよくわからんが^^

    イースⅣの紹介で、それまでのイース史の解説してます。この後にイースⅣの歴史が続くのですが、色々後付けだろうと思うので、つじつま合わせとかシナリオライターのセンスと腕の見せ所ですよね^^;

    真宮寺さくらを演じられるかなり前の、横山智佐氏のインタビュー。カリ城観てクラリスでなくルパンみたいな声優になりたいと思われたのですね^^; 下心で共学に通われてたそうですが、やはり理想の男性はルパンと^^ 11歳歳下の旦那様はルパン似なのでしょうか!?

    ときメモは新作のトップ紹介です。でも2Pだけでほんのさわりの紹介だけですね。ちょっと男の子も紹介されてますが…^^

    コズミックファンタジー4。1のパーティーと2のパーティーが登場するって熱いですが、突入編と激闘編に分かれて発売されたそうで、両者の接触や共闘はちゃんとあったのですかね?そして3のパーティは出ないの?

    シルキーリップってメガCDのイメージだったのですが、ROM2版出てたのですね、ジャンルまで変更との事ですが。レモンエンジェルもROM2で脱衣麻雀になってたとは…脱ぎますよね?パラディオンはロボットをカスタマイズして格ゲーとは中々良さげだと思って動画観たらアクションやなかった^^; チキチキボーイズはカプコンに求めてるモノと違う感じで興味なかったですが、メガドラにも出てたのですね。

    レビューはこれらとセクシーアイドル麻雀が載ってます。岩崎氏が移植されたエメドラは点が付けられてませんが、他のレビュアーの点がめちゃ高い!^^

    6月号の目次。ときメモの記事も4P載ってますが、レビュー掲載号となります。発売直前人気はロードスや誕生に負けてたのですね。一方、天外Ⅲさんは圧倒的大人気なのに…><

    プリメの赤井先生がキャラデザのゲッツェンディーナー。プリンスオブペルシャみたいなゲームかなと思ったらクォータービューで全然違った^^; 私プリメ移植何作かやったのに、赤井先生とお会いした事ないんよなー。

    ドラナイⅢの紹介。H関連が他社ハードと比べ緩めのPCエンジンとは言え、どれもこれもバストトップは隠してますね。涙ぐましい^^;

    VGの移植は正にPCエンジン向きだと思いますが、脱衣シーンはどうだったのでしょう?^q^ 1なのに2の追加キャラも出てたのですね。それとも2のアレンジ移植?

    アイマスやウマ娘の祖先…と言えなくもない?アイドル育成ゲー、誕生の紹介。枕営業とか、育て方次第でAV女優になったりしないのでしょうか?^q^ PCエンジンだし(熱い偏見)、プリメにも娼婦エンドとかありますし…^^

    おススメソフトの紹介。中古価格かなと思ったのですが、新品の値引き額ですかね?ラインナップ的にはなかなか固い10本かなと思います^^

    続き。新旧おりまぜ40本。サイレントデバッガーズとかスプリガンmark2とかお馴染みのタイトルも見えますが、マジカルチェイスとか無いですね。

    伝説の?ときメモ電撃レビュー。ファミ通が7/7/7/6の微妙な点出してたのと対象的に、95/90/95/90とめっちゃ高得点!^^ 岩崎氏は100点付けようか迷ったそうですし、えらい違いですね。しかもファミ通はPS版とかシレっと高得点になるという…ポケモンといいホンマに^^;

    3DOソフトや、URA SOFT(USAかとオモタ)としてハッカーのゲーム載ってます。ハイレグファンタジーは名前のインパクトもあってまあまあ有名じゃないでしょうか?そして投稿写真懐かしいなー。より下品な熱烈投稿の方が好みでしたが(何の話?><)。レーザーアクティブのソフトも紹介されてますがザッピング系はLDに向いてますよね。

    12月号目次。ときメモは連載コーナーになってて、月間人気投票はエメドラ抜いて1位になってます^^ でも売上はBEST20に入って無いですね。

    また次世代ゲーム機特集。FXソフトは卒業ⅡFXを4Pからですが、卒業Ⅱってサターンやプレステだけでなく、3DOやPCエンジンにも出るのですよねえ。まあPCエンジンとは色数が違うでしょうけど、他機種はそれもありませんしFXを買う動機にはなり難いと思います^^; あ、でもバトルヒートやチームイノセントも紹介されてますよ! 

    FXはタワー型なのPCっぽくて驚きましたね。動画で他機種と差別化できるのか不安との読者の声に、CPUと独立して画像処理出来るしハイレベルといったNECの回答ですが、ゲームを分かっているのか怪しいなあ…^^; 続編希望は、ときメモ47票、天外魔境33票、イース31票、エメドラ27票、天使の詩22票…と続きますが、どれも出ませんでした!>< ていうか上位は他機種で出ましたね。

    プレステは闘神伝の2Pに続いてこちらの紹介。リッジは初期プレステのキラーソフトでしたよね^^ 鉄拳も初代はバーチャの対抗には弱かったと思いますが話題になりました。しかしコナミの2本はサターンにも出たと思うので、これら目当てでプレステ買った人は少ないのではないかと思います。

    サターンは当然のバーチャと、これらの紹介。私の傍で作ってたのが1本ありますが、パンドラはなかなか出なかったし、クロックワークナイトは内容もボリュームもイマイチだったので、当初のキラーはホントバーチャしか無かった感じですよね。

    聖夜物語はCD-ROM2ユーザーでもないしRPGファンでも無いので当時全くスルーしてたのですが、エメドラ等の飯氏とイース等の山根氏なのですね。キャラデザが木村氏じゃないので地味な感じがしますが、売れたのでしょうか?^^

    大人気だったセラムンは色んなハードで色んなジャンルのゲームが出ましたが、こちらのコレクションはミニゲーム集ですね。CD-ROMなのもあって大量のビジュアルシーンが収録されているようです。アニメのシーンからだと思いますが、キャプチャでは無さそうですし、なかなか圧巻ですね^^

    ときメモはカラー白黒合わせて21Pの大特集なのですが、中でも注目はやはりこの対談ではないでしょうか!後々のときメモインタビューはメタルユーキ氏が全面的に出る様になって、何でコンポーザの方?と思ってましたが、ASUTY.S氏が市場的にSTGはダメなので同級生や卒業を超える恋愛モノって立ち上げたのですね。早坂譲にスタッフのいる所だけ空気が違うと言われてるのワロス^^

    発売された誕生の、エンディングの全てが紹介されてました^^ こちらの他、マジシャン、プータロー、シスターとのことですが、やはりホステスとかAV女優とかソープ嬢とかは無いのですね^^;

    レビューの座談会ではギャルゲー増えたよねとか、イースⅠ・Ⅱもギャルゲーとか、発売7年経ってハード末期といった話をされてます。この形式になってからのレビューまとめも載ってますが、合計点はやはりときメモが凄い高い!でも個人点が1番高いのは松崎氏がセラムンに付けた100点です。マジか^^;

    AMショーのレポートで様々なメーカーの新作が小さく紹介されてますが、最後に七瀬先生のレポ漫画が載ってます。やはり先生のナコは超可愛いですが、チャムチャムやルーミーもなかなか^^

  • 【1996年】【1月号・5月号】月刊Game遊Ⅱ 1996.01&05

    予告しておりました、月刊Game遊Ⅱ 1996年1月号・5月号 となります。

    何で急に1996年?て感じですが、そこはお察し頂けたら^^; アーケード専門誌ってゲーメストの印象が強いですが、格ゲーブームもあって、他にもありましたよと言うことで^^

    バトルテックの広告。私は遊ぶどころか見掛ける機会もなかったですが、物々しい筐体はやはり戦場の絆に影響を与えた感じですかね?遊んでみたかったなあ。そして目次。バイパースが大きく紹介されてたり、同人誌やコスプレも結構カラーページ使ってます^^

    ジャンル別と総合のインカムランキング。ジャンル問わず3Dポリゴン人気が押し寄せてる感じですが、その中でハードも古めな斬サムが頑張ってますね^^

    アーケード誌ですがニュースのコーナーではコンシューマの紹介もしてます。といってもやはりアケ移植とかの話題が中心ですが。ナムコミュージアムはコナミのデラックスでないデラックスパックと違って、ROMの容量活かした大盤振る舞いが素晴らしかったですね^^ 特にVol.2はゼビウス/ギャプラス/ドラパス/マッピーとか最高ですね!これにVol.1のボスコニアン/ラリーXと3のディグダグと4の源平と5のドラスピあれば個人的に大満足な感じです!容量的に全部入りそうと思って待ってて1本も買って無いままなんですけどね^^;

    同人誌特集。まずは同人誌の種類や、主な即売会とか別ページでは印刷社の紹介とかしてます。私が行った事あるのってコミックシティーだけなんよなあ。毎回女子ばっかやった^^; 興味なかったのに友人と初めて行った次の回には、サークル参加してた人の話とかも載ってます。

    同人誌マニア?のインタビューやら同人誌が買える店やらの紹介。奥付に住所とか載せてましたねー。いつ頃まで載せてたんやろ?^^; ショップがアニメイトばっかりですが、私が買ってたメロンブックスとか、ソフマップ4号館の斜め向かいの…何て店やったかな。その辺が載って無い!><

    バイパース特集。ストⅡ超ヒットの後にヴァンパイア作ったり、餓狼のヒットの後に侍魂作ったりと、違う系統のネタに行く感がありましたが、最初バーチャと何が違うのだろうと思ってました。しかしアーマー破壊良かったですね。特にハニー^^ ファイターズメガミックス買った割に大して遊んでないですが、他メーカーキャラも増やして続編出ませんかね?

    マーヴル・スーパーヒーローズのシステムやキャラ紹介してます。私はサターン版買った様な、もう色々付いていけなくて買わなかった様な…^^; その割にX-MENとX-MENvsストリートファイターは買ったと思うのですが。

    コスプレの紹介も結構ページ割いてますが、こちらは2冊目のコスプレ本の宣伝ページ。私はまろんちゃんの相方?のめろんちゃんが好みでしたが、AV女優になられた方がいたのが驚きでしたね^^ なお2冊とも当時に買ってますが、紹介しにくそうだしまだ電子化してません><

    アケインカム総合3位にも入ってた斬サム。私初代と真はネオジオカセット買ったのですが、ここから買って無いのですよね^^; キャラがデカくなって全部描き直してるのとか首斬り破沙羅の設定凄いなと当時思ってましたが、斬サム以降で買ったのサターン版の天草降臨だけ。しかも大して遊んだ記憶もない><

    5月号の目次とアケインカム総合。上位は3Dポリゴンものばかりですが、ハード的に結構経つのにネオジオとCPSⅡ頑張ってますね^^

    セガvsナムコ特集ですが、当時この2社が3Dポリゴンで業界をリードしてた感じですよね^^ ゲーセン持っててアケもコンシューマも3Dタイトル目白押しで、セガはサターンを、ナムコはプレステを牽引引してました。もしナムコがプレステでなくサターンについてたら、スクウェアがプレステ参入してなかったりして!?^^;

    バーチャ3のスクープ載ってます。2はまだポリポリだったのが、3ではポートレートCGみたくリアルになってるのが衝撃的ではありました。しかし、1・2の大ブームに比べると、全然おとなしい人気で終わった印象ですが何が悪かったんですかね?^^; 葵がイマイチ可愛くなかったから?><

    THE KING OF GAMES ’95の発表。総合グランプリは鉄拳2!しかも5部門制覇ということで、正直そこまで人気あったっけと思っちゃいました^^ 私は1しか買わなかったのですが、家庭用が人気出てゲーセンまで火が付いた、かなりのレアケースですよね。

    総合の2~10位と、アクション部門の1~5位他。個人的にハマったのはサターン版のハンターとZEROでしたが、パズルゲームも頑張ってますね^^ 必殺技のデビルブラスターて何や?と思ったらあの目からビームでしたか。

    スポーツとレース部門の1~5位他。レイブレーサーって移植されましたっけ?男性キャラとセリフ1位のいおりんは私も好きで、カセット買ったKOF95で良く使ってましたね。対戦ほとんどしてないですが^^;

    シューティングとその他部門の1~5位他。ガンシューをシューティングにまとめてるのね…まあでも他の首領蜂やらヤッホーもほぼ遊んでないけれど^^; その他はパズルと脱衣麻雀ばかりなんですね。

    ゼビウス3D/Gはプレステ版買いましたが、装備やステージがイマイチゼビウスの世界観に合ってないような…なのと、そのくせ同時期のレイストームとグラフィックが段違いで、もやもやする1作でした^^; まあファードラウト2作もアレンジメントも同様で、ある意味ガンプの謎が変なシステム除いて世界観的には一番しっくりきたかも…^^ デドアラはテクモ頑張った感じで3Dおπ揺れの元祖では無いかもですが、それで大注目されましたよね。

    2D格ゲーはカプコンとSNKの独壇場で、3D格ゲーはセガとナムコの独壇場な感じでしたが、サイキックフォースはアニメっぽい世界観/キャラ設定やら空中戦の独自システムで、人気となりました。でも2012と2で終わっちゃったの何でですかね?

    ゲームアーツと元気がポリゴンに付いて語ってます。ゲームアーツは88版シルフィードでかなり早くからポリゴン使ってましたね。VAで2出して欲しかったなあ(しつこい><) 元気はそんなに3Dのイメージ無かったのですが、キリークザブラッドかあ^^;

    基板の価格表。私は昔から移植でいいやってタイプで省スペース大好きなので、寧ろアケアカとかが天国で一度も手を出したこと無いのですが、今と比べてやはり価格はかなり安いのでしょうか?コンシューマ同様、最新やかなり古いのは高めで、ちょっと古いのは安い感じですかね?

    ZERO2。オリコンと、何といってもセーラー服ファイターさくらの参戦が衝撃的でした^^ まあ確かサターンのストコレで遊んだと思いますが、オリコン全然使いこなせなかったですけどねゼロカウンターとかも^^;

    チャロンの中ボスとラスボスを紹介。私サターン版で見てない気がする^^; ヤガランデとジグラットってその後のシリーズも出てるのかと思ったら出てますね。移植版では使用出来たりもするようですが、当然の様に弱体化するそうで^^;

    唐突ですがこの号で休刊だったのですね。ゾンビのように復活は出来たのでしょうか!?休刊後にも別冊出たので一応出来た?なおコスプレ天国2冊は上で書いた通りで、帰って来た名作ゲーム1・2も当時買ったと思うのですが、何処にしまったのか2冊とも見つからず、再度落札するか迷ってます^^;

  • 【2003年】【6月号】アニメージュ 2003.06

    予告しておりました、アニメージュ 2003年6月号 となります。

    第25回アニメGP発表号とともに、300号記念でもあります。そのためか今までのGPの振り返りが載ってます^^

    第25回アニメGPはガンダムSEED!今年ついに(というかようやく)映画化もされ、大ヒット!私はシリーズを部分的にしか観てないのですが、MSとかゲーム(蓮ザ等)とかは大好きです!><(おい)

    続き。2位があずまんがなの吹いた^^ 私が毎週観てたアニメはないなあ。ちょびっツは何話か見た筈なのと、最終兵器彼女の漫画は全巻読んだ筈なのですが。仕事と子育てで忙しかったかな?^^; テニプリかなり人気あったと思うのですが、110票か…。

    サブタイSEED1色やんけ!^^; なお4位以下にはフルーツバスケットやマンキンやスクライドの最終回が入ってますが、5・7・22位もSEED^^

    男女キャラももちろんSEED。シンのが好きなんやがなあ(まだ出てない^^;)

    キャラの2位以降。アスランとカガリかー。ムウさん好きやがあんまり高くないのですね^^; スパイラルが全く知らないのですが、結構作品もキャラも人気あった感じですね。

    声優部門で8年ぶりに1位が交代!SEED人気恐るべし!保志氏っておねティーの草薙くんもされてたのですね。某ネット番組で私が随分昔に作ったゲームを遊んでいただいたのですが、色々特殊なゲームなので、補足解説をさせて頂きたかった…><(説明不足なのが悪い) アニソンもSEEDが上位独占!まあDESTINYも含め良い曲だらけですからねえ。人気も併せて仕方ないですね^^;

    声優とアニソンの2位以降。声優は10年以上経った今もご活躍されてる方ばかりですよね^^ アニソンは基本アニメ本編人気と連動してる感じですが、個人的にはおねティーOPのShooting Starが超好きです!

    アニメ紹介は宇宙のステルヴィア他。しーぽんの魅力について熱い解説してますが、個人的には観てもいないのに、如月群真先生のお嬢のエロ同人誌が凄く好みで、お世話になったなあ…^^

    ワンピースもホント長くやってますねえ。私はインペルダウンの一部とかカタクリ戦前後とか途中何度か観てた事があるのですが、大半知らないので長年付いて来てるファンの皆様も凄いなあとしか…^^

    テニプリとナルトも凄い人気ですが、ちっとも観てないと言う…ナルトは観てないのちょっと後悔してます><

    出崎監督のインタビュー!個人的にはスペースコブラありがとうございました!>< って感じですが、あしたのジョー・エースをねらえ!・ガンバの冒険等多数の名作の監督されてますよね。こちらのアトムは原作の2003年を20年くらい進めたイメージとのことですが、もう2023年すら過ぎてしまいました^^; そう言えばジェッターマルスの歌が♪時は2015年~でしたが、これもすっかり過ぎとる^^

    2002年の劇場アニメの振り返りですが、300号だからかアニメGP24年の歴史も振り返ってます。いつものサイズで出来るだけ小さな文字が読めるようにしましたがGPだけ列挙すると、79・80年上期ガンダム、80年下期イデオン、81年さよ銀、82年ゴッドマーズ、83年クラッシャージョウ、84年ナウシカ、85年ダーティペア、86年ラピュタ、87年聖闘士星矢、88年トトロ、89年魔女宅、

    2002年のTVアニメの振り返りをしつつ、アニメGP24年の歴史続き。90年ナディア、91年サイバーフォーミュラ、92年セラムン、93・94年幽白、95・96年エヴァ、97エヴァ劇場版、98年ナデシコ、99年CCさくら、00年最遊記、01年フルーツバスケット、となっております。