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  • 【1987年】【3月号】月刊ログイン 1987.03

    予告しておりました、月刊ログイン 1987年3月号 です。

    私の大好きなスクロールアクションの特集…ですがハードウェアスクロールの無い機種が多いので、ほぼほぼカクカクなのですよねー^^; それはそうと、この時期のログインの謎パーツ表紙、誰得なのでしょう?

    目次。ワープロでロードランナーしなくても、価格1/10程のファミコンで出来るやん…^^;

    売上BEST5。ロマンシアがハイドライドⅡやザナドゥシナリオⅡを抜いて1位!糞難しいけど、SR専用になってフルカラーになったのが大きい?ザナドゥもフルカラー化してたら新鮮だったと思うのですが、98リメイクでも背景が青黄の2色でしたよね?夢大陸はけっきょく南極の超バージョンアップって感じで遊びたかったなあ。MSX2専用ならなお良かったのに^^

    緊急情報のローガス。超名作となって現れる遥か前の画面ですが、マップもキャラも全没ですよね^^; まあこのままだと悪趣味なテグザーか劣化ウィバーンって感じなので、作り直しで異常に時間掛かったのは仕方ないですかね…。

    緊急情報2がサイキックウォーで、3がこちらのエイリアン2。1だとゲーム化はジーザスみたいなADVしか難しいと思いますが、2以降は大量に沸くのでエイリアンvsプレデターみたいな殺戮アクションも作れます^^ パックインビデオかな?と思ったらスクウェアなの意外ですが、MSX以外に88やX1でも発売されてましたっけ!?

    緊急情報4はトリトーンⅡ。1作も遊んでないので前作やスーパーやらとの関係が全然わかってないのですが、イースⅢやゼリア―ドやロマンシア等に先駆けてサイドビューアクションRPGを確立した初代は、凄いと思います。まぁドラゴンバスターとハイドライドを混ぜた発想な気はしますが…。あ、デーモンクリスタルの方が早いか?いやあれはドルアーガの横版?^^

    レビューはキングスナイトスペシャル。私はファミコン版ちょっと遊んで、敵よりも地形ばっかり撃ってる感じが作業的でつまらいなあと思った記憶ですが、パソコン版は迷宮マップが追加されてRPG感がアップされたのでしょうか?

    独特なセンスのSF版ザナドゥ?って印象で遊んだ事は無いのですが、延々続く一本道RPGなんですか?背景に使える2色を青・黄だけじゃなくて色々組み合わせ変えてるのは良いと思います^^

    浜村通信氏がパソコンゲームランキングブックで散々推してた、ウィズの2日本語版を徹夜でプッシュしてます^^

    スクロールアクションゲーム大特集はヴァリスから。mkⅡユーザーで遊べない私に、日物社員の息子がSRは凄いゾー的に自慢してたのを今も覚えてますが、後にVAで遊んでゲームとしては忍者龍剣伝とかファミコンアクションの方が全然面白いやんけとガッカリした記憶^^;

    ライレーンの多方向高速スクロール凄かったですねー。PCG無い88でも(SR専用だけど)こんなフルカラー高速スクロール出来るんだと感心しまくりましたが、ゲームは正直そんなに楽しくなくて、この技術でSR専用サンダーフォース続編作ってくれ~と思ってたような気がします^^;

    他、トップルジップやキングスナイト(MSX版)の紹介もされてます。

    魔城伝説Ⅱと言えば普通ガリウスを指すと思いますが、パソコン版のⅡがここまで作れてたのですよねー。でもX1はともかく88はアクションにはあまり向いてないので、没になったのですかね…>< 前作超面白かったので遊んでみたかったなあ。というかMSX2なら縦ハードウェアスクロールもあるし、そっちで作ればよかったのに!更に88VAなら400ライン256色2画面個別ハードウェアスクロールと16色スプライトもあると言うのに^^

    今回スクロールアクションゲーム特集なのは、このスクロールゲームコンストラクションを発表したかったからかーという感じですが、STGツクール98とかは宇羅曼蛇等色んな名作生まれましたが、こちらはどうなのでしょう?アンドアジェネシス由来の安藤くん表記が流行らなかっただけにウザい^^; アクツクMVの始祖と言えるかと思いますが、正に88VAでもこんなのが出てたら、色んな名作迷作が産まれただろうに大変残念です><

    夢の超パソコンって、理想のパソコンを夢想する特集が86年11月号にありましたが、その実現第1号にX68000が選ばれてます^^ 見返してみると、今のは個性が無い云々で最低でもCPU16bit以上、メモリ512Kbyte以上、漢字ROM、640×400の32色以上、マウスとジョイスティック付き、「絶対に」20万円以下となってて、X68は大幅にスペック上回ってるものの、本体だけで倍近く価格も上回っとるやないかい!しかも専用モニタも高いし…><

    しかしまぁFM7や8001mkⅡが新発売でファミコンも登場して無かった頃から、実写画像余裕の色数や多層背景スクロールや凄い数のスプライト表示を考え始めてた?なんて凄いです。CPUの選定やグラディウス同梱からアーケード移植が余裕に出来るスペックが目標だったのではと推察しますが、そちらは回転拡大縮小が増えていくので結局移植は厳しいのですよねー^^; そして第2第3の夢の超パソコンお待ちしてますで締めてますが、88VAもかなり目標スペック上回ってて、価格20万円半ばでおまけに88互換なんやから、第2号に認定して盛り上げんかい!

    X68はやはりこの美しいグラディウスが憧れる決め手になった感がありますね。ドットが正方形でない筈なのは、どうしてたんだろうといつも思いますが…^^; 88VAは対抗で慌ててR-TYPEをテレネットに作らせたものの、出来が自社のPCエンジン版に大きく見劣りすると言う自爆っぷりで、いやもうホントあの中途半端で使い道が限られるスプライトの仕様決めた人達には、一言いいたい^^

    MSX通信はキングコング2と何故かQbert、ビデオゲーム倶楽部はダライアス、ファミコンサイドはドラクエⅡ等を紹介してて、MARKⅢサイドはお休み^^; 大ブームとなるドラクエⅡを3ページだけは新鮮?

  • 【1986年】【9月号】月刊ログイン 1986.09

    予告しておりました、月刊ログイン 1986年9月号 です。

    またもやRPG特集&ぽげムた^^

    目次です。ログインのライブRPG、ジャンケンズアンドドラゴンのサーガⅡは結構カラーページ使ってるのですが、正直私は当時から付いていけてないのですよねー。ラスボス中心に写真撮るな^^;

    売上BEST5。40万本売れたという化け物ザナドゥから1位を奪うハイドライドⅡ!画面は圧倒的に奇麗ですしね!ブラスティは結構売れ残った説聞いた気がしますが。3位に売れてます^^ そんな事より私の大好きな魔城伝説が4位ですがツインビーに抜かれたのかー。

    新作コーナーはプリンセスクエストとかコースターレースとかムーンチャイルドとか記憶に無いのと、グラディウス、トップルジップとこれら。シティーファイトも記憶に無いなあ…^^;

    ソフトレビューはメルヘンヴェールⅡから。これって全然移植されなくて1だけ遊んで結末知らない人も多そうですが(私も!)、イース1・ⅡみたくCD-ROM2になってたらそこそこ売れたですかね?ところで大学3年の加藤氏って低姿勢ですが、後のファミ通編集長になられるバカタール加藤氏とは別人?

    どろろとかデビルマンが元ネタだと思いますが、プレイヤーがモンスター(に戻る)というのは当時かなり斬新だったと思います。ウィズⅣやラスマゲよりも早いし…。売上はわかりませんが割と受けたと思うのですが、続編作らずコンシューマ開発に移行して、スパロボとか作るようになるのですよねーウィンキー。

    ログインはエッチな福袋とかレモンちっくWORLDとか美少女ゼミナールといったエロゲコーナーは作らなかったですが、エロゲ出始めの頃はレビュー載ってましたよね。女性ライターが3本まとめてレビュー。私は3本とも少し遊びましたが、しっかり遊んだのは絵の好みでエリカだけで、確かにADVとしてはちょっと物足りなかったです^^;

    アルファは絵が少なくて使いまわしが多いと指摘されてる^^ 魔法使いの妹子はコミケから商品化なのですね。私もこの頃にADVの同人ソフト作れば良かったなあ。まぁ友人とアクションは作ってI/O佳作入選でしたが、個人でADVも作りまくってたのにまともに完成させてないのが…><

    続RPG超特集パート2は、ジャンケンズアンドドラゴンズ2に続いてザナドゥシナリオⅡの緊急報告。斜めの地形とかボスとか大量に紹介してますが、大阪万博のアイツは左上のボスをパクった!?(違います)

    未発売と言えば何と言ってもムーンストーンですが、この時点でハワイスタッフが描いたモンスター等を全没にしたそうで、途中でチェックとかしないんですかね…と驚きですが、横スクロールマップと言うのも驚きです。11月の発売が無くなったのは、結局何が原因なのでしょうね。テトリス爆売れしたからもうええか、だったりして><

    安田先生がRPGの現状やこれからについて語りつつ、ラプラスの魔の宣伝に繋げてます^^ テーマがファンタジー一辺倒からもっと広がり、戦闘はアクションゲームだけでなくもっとストーリー要素を持つものへ展開する。との予測でまぁ当たってると思うのですが、当時からSFものとかもう出始めていたので、そんなに鋭い予測でも無い様な?

    横浜の光栄への訪問記事。光栄史には団地妻の誘惑もオランダ妻~もしっかり載ってましたが、ダンジョンを日本初のRPGと書いてるぞ^^ そしてこちらでは歴史三部作や、開発のアイドル山田さんや、プレイングレイ設立前の飯島健男氏の姿が!営業部って書いてますが、私昔某社長から「何代目かのシブサワコウだ」と聞いたのですが。なお氏のプロジェクトに参加したことありますが、お会いはしてませんので伝聞です。

    堀井雄二氏がアダルトソフトについて前/後編で語られてます。タイトル伏せてますがどう考えてもファイナルロリータのことで、結構厳しめの事書かれてますが(ご自身のプロジェクトもかなり厳しい意見出されるので、そりゃそうでしょう)、次の絵を見たい願望にはとりつかれたとの事^^ 天午後やマカダムも見た(遊んだ?)そうですが、少女を捕まえたらマカダムの様にいたぶりつつ、エミ―Ⅱの様に会話したいそうです><

    ビデオゲーム通信はイシターとこちらのくにおくん。くにおくんはアケもファミコンも遊ばなかったのですが、系譜となるダブルドラゴンのファミコン版はハマったなあ^^

    マークⅢ通信はファンタジーゾーン。4面ボスは再現できずに差し替わってますがファミコン版は頑張ってましたよね!?そしてファミコン通信はソロモンの鍵でした。

    MSX通信はグラディウス。オリジナル面やラスボス含む全面のマップや、モアイ君の漫画やまーた紙尾さんの写真とか載ってます^^ モアイ君できたら主役になりたいと言ってますが、ワイワイワールドで主役の一人になり、モアイくんで遂に単独タイトルに!

    そしてガイアの広告。例の落書き追加版の号持って無いの残念ですが、これでも結構なインパクトで何故当時スルーしてたのか…^^; 遊びたいなんて贅沢言わないのでマジでプレイ動画観たいので、ゲーム保存協会さん何卒お願いします!…隣りのスーマリをパソコンに移植しようという無茶も大概ですが。

  • 【1986年】【7月号】月刊ポプコム1986.07

    予告しておりました、POPCOM 1986年7月号 です。

    表紙はタケちゃん^^ 中学時代TVが無い自室でオールナイトニッポン聴きまくって、めっちゃ影響受けましたが何故ポプコムの表紙に!?

    目次。円丈師匠のコーナーは自作の冗談トレーニングソフト^^

    木屋氏と内藤氏のライバル対談とかは各誌でよくありましたが、プレイヤーとの対談って珍しいですよね。まずは木屋氏とザナドゥ認定1番という工学院大学の北沢氏から。ローグや夢幻Ⅱの話とかも盛り上がってます^^ しかしノーヒントで1週間で解くの凄いですが、カルマには苦労したんですね。私なんて2回やって2回とも4階で餓死だったから論外なんだよなあ^^;

    続いてハイドライドの内藤氏と、RPG早解きの一人者という川井氏。ハイドライドⅡ・コズミックソルジャー・トリトーン・ブラスティーを2日、ライーザ・メルヘンヴェールは1日で解いたというのは凄いですが、内藤氏がコンプティークやPCマガジン読んでて彼を知ってたの面白すぎ><

    続いてレイドックの細川氏とシューティングゲームの鬼と言う吉野氏。77AVへの移植で意見を聞かれて、1シーン4分は長いって意見されてるの素晴らしい^^ 1面とか背景も単調だしもの凄く長く感じるんですよね…><

    他、モールモール2の対談が載ってます。

    新作レビューはメルヘンヴェールⅡから。88版のⅠはちょっと遊びましたが、Ⅱは確か遊んでない…。そんな事よりシステムサコムとポプコム揉めてたんですか?

    アニメーションが売りのアルファ。せっかくのコロニー型巨大宇宙船なのに、同じ絵ばかり見せられるのがなんとも…ディスク2枚でもっと長ければなあ^^; あっ、リメイクするの如何でしょう?スクエニさんに企画書出すか!(超有名作移植でやらかしてるので通りません)

    冒険浪漫てアクションRPGでしたっけ?アクションだと思ってましたがアイテム一杯集めるメトロイド的だから?いやそれでもアクションADVやんけ><

    ペガサス知らないなあ…ホントに88でも出てました?このビジュアルならシューティングRPGにして欲しかったかも^^ そして洋ゲーのリングズオブジルフィンをカラー4ページで紹介してますが、有名なゲームなんですかね?

    未だに高スペックなのかどうかよく分からないAMIGA。320×200で32色はMSX2以下ですが、84年発売としてはやっぱり画期的だったという事でしょうか。

    アクションゲーム特集はファイナルゾーンから。88で戦場の狼チックなフルカラーのスクロールゲームを作るというのは嬉しかったですが、キャラが小さくてチマチマした感じなのが残念でした^^; 続編はPCエンジンになりましたね。

    当時珍しい3Dアクションは、SeeNaとこちらのZONEが載ってます。これ16面もあるのですね。確か遊んだ事があるのですが、最初の方でゲームオーバーになりまくってた気がします^^;

    MSX&コナミはこちらとグーニーズが載ってます(別コーナーでツインビーも)。魔城伝説はサターンのMSXコレクションでめちゃハマりましたが、MSX2で正統続編(ガリウスじゃなく)見たかったなあ。ところでヒュドノスってラスボスだと思うのですが、シューティングはラスボス載せてもいいのです?

    98のギャプラスは専門学校のモニタ縦にして遊んだなあ^^ シリーズで1番好きなのに、PSのナムコミュージアムまで全然移植されないレアタイトルでした。近年ファミコンに移植されましたが当時出てればなあ。

    特集とは関係なくファミコンの魔界村も載ってました。移植したご本人から何度もテストプレイしてる内に、難しくなってしまったと反省の弁をお聞きしたり、カプコンタイトルのファミコン移植経緯を岡本氏が動画で語られたりしてますが、じっくり作って完成度上げた60フレームのニアーアーケードとか見てみたいなあ^^

    ADVのウイングマン2やアリオン等が個別に紹介されてますが、それ以外にマンガチックな絵柄が増えてるって話題。まぁ当時の8色グラフィックの性能や、アニメファンとゲームファンの相性もいいでしょうし、日本でそれ以外の選択肢ある?と思いましたが、シンキングラビットとか違う感じでしたね。

    FMシリーズの成長と発展、の最初と最後のページ。FM7は8から色々削られたものもありますが速度は倍になりPSGが付き、8001並みの価格で88同等以上という、コスパ最強の機種でした。本体のデザインとキースキャンが欠点だと思いますが、77AVではそれらの改善に加え、320×200で4096色1画面、64色なら2画面、8色なら4画面等多彩な画面モード+ハードディスクロール+FM音源を備え、スペックだけなら88SRより圧倒的に魅力的だったと思います^^

  • 【1986年】【1月号】ファンロード 1986.01

    予告しておりました、Fanroad 1986年1月号 です。

    一時期アニメック買ってたので当然この雑誌は知ってたし、小学生の時から漫画も描いてたのですが、同人誌とあまり縁が無かったのもあり、こちらは関係ないなーとリアタイではスルーしてました^^ ゲーム特集が気になって数冊だけ入手。この表紙は仮面ライダー少女なんですね。

    バイファムのゲームブック風企画。コンプが一時期年始によくやってた様な各ページの欄外に指示があるのではなく、数ページにまとめて書かれていて、アチコチのページに飛ばなくていい代わりに、ページめくる楽しさが無い様な^^;

    うる星劇場版第4作。私1・2作目しか観てないので全然知らないのですが、出来は如何だったのでしょう?^^

    炎トリッパーは短編集からのOVA化ですよね。私は確かアニメだいすき!で観ました。ホラーテイストでちょっと怖かった気がする^^; コレ犬夜叉の元になってたりしませんかね?

    ロールプレイング・アドベンチャー特集。ボード、マイコン、ブックと一通り軽くですが紹介してます。カリオストロ私は映画が好きすぎてガッカリしそうなので遊ばなかったですが、RPGなのです?無理があるなあ^^;

    こちらは怖い物特集。餓鬼魂知らないなあ^^; 吸血鬼ハンターDはOVAが結構賛否両論でしたよね?私はドリスがエロ可愛かったのは良かったですが、予告編?から想像してたのと違うが劇中何度もあって驚愕した記憶。なお原作は今も読んだ事ありません><

    鬼太郎の3期ですかね。猫娘だけでは厳しいと思ったのか人間の少女がレギュラーに追加されましたが、何かキャラデザが微妙だな…と思ってました。見覚え有るなと思って調べたら夢戦士ウイングマンと同じ方なんですね。ハガキの右下とか6期のまなちゃんとかの方が好みです^^

    高田明美氏の描くまどかさんもとても良いなあ^^ OVAのポスターかな?そしてRPG/ADVゲーム特集はゲームブックから。私遊んだ事無いのですよねー^^;

    ボードゲームもRPGは遊んだ事無いのですよねー。D&D位遊んでおくべきでしたかね?^^;

    そしてコンピュータRPG!ハイドライドのヒット直後だからかアクションRPGではなくアクティブRPGって言ってますね。ドラゴンスレイヤーまで^^;

    鬼太郎の人名辞典。鬼太郎と全然関係無いのまで載りまくってて、詳しく無くても楽しめました^^ 悪魔くんは共演してるそうなのでいいとして、アッコちゃんとか天野喜孝とか磯野波平とか吸血鬼ハンターDとかゴッドマーズ関係無い>< 他にも園田健一とか谷山浩子とかラムとか載ってます^^;

    続き。夢子を四角い顔とか時祭イブとか戸田恵子とか冨永みーなとか富野監督とかドロロンえん魔くんとか百鬼丸とか星野鉄郎とか三宅しのぶとかミンキーモモとかドルアーガとか書きたい放題ワロタ^^ もはや関係無い項目の方が多い気がしますが、この頃バッグベアードはまだロリコンどもを叱ってないようです。

    プラモ見本市のルポ。やっぱレイズナーカッコいいなー。ディジェがアムロ機なのは勘弁して欲しかったなー>< 自作のエミ可愛いですね^^

    続き。ラムはいいですが写真写りかポーズか、まどかがイマイチなような^^; 白黒ページと併せイベントルポも載ってます。

    結構漫画が載ってるのですが、ラムのコスプレで大注目された一本木先生の日記漫画。大学生しながら作家やらコンサートやらそりゃ留年も止む無しですね^^;

    目次と裏表紙。BE-BOP漫画読んで実写映画も観に行ったりして好きでしたが、アニメもあったんですね。Zとレイズナーとサントラ買ってたなー。何処行ったかな?そして一本木先生アルバム出してる^^

  • 【1986年】【1月号】Bug News 1986.01

    予告しておりました、Bug News 1986年1月号 です。

    皆さまこちらご存じでしょうか?あの遊撃手の後継誌みたいなのですが私は当時全く知らず、本屋で見掛けても表紙でスルーしてた可能性があります^^;

    目次はコラムとかレビュー多し。そして85年のベストゲームズを選ぶのに遊びまくった後の感謝の黙とうと、レビューも載ってるサマーゲームズⅡとウインターゲームズの画面写真。カラーは数ページしかありません。

    3人での24時間ゲームトライアスロンもやってます。この記事の事は全く知りませんでしたが、我々も5人位で徹夜でファミコン10本程使ってトライアスロンやったなあ。疲れ果てて2回目の開催は無かったけど^^ こちら3ゲームしかないのは本物をなぞってかと思いますが、本物は24時間どころか3時間程の競技ですよね?なお優勝は笹口さんでした。

    ファミコンは何故こんなに売れたのか?花札に始まってディズニートランプやウルトラマシンやレーザー光線銃SPのヒット、高額商品の失敗、ゲーム&ウオッチの大成功の後、ファミコンの登場となりました。遊びの道具であることとコストに気を付けたとの事ですが、ソフトハウスからはロイヤリティとROM価格に不満が^^; ゲーム&ウオッチがソフト過多となってしまったのがよくなかったから審査を厳しくしているとの事。売れた理由を使い易さと考察されてますが、そこは他社とそう変わらず、色数やスクロールが滑らかで高性能なのが他社製品と違い、憧れのアーケード移植が出来良くてキラータイトルが出まくる好循環になったのが大きいと思います^^ そして昔毎日通ってて、辞めた後も何度もROM持ち込んだ2代目任天堂本社が懐かしい><

    屋上はゲームの博物館、というコラム。私も小さい頃デパートの屋上で遊んだドライブゲームとか、コインやボールをゴールまで運ぶゲーム遊びました。この頃はまだ残っていたそうですが、更に35年経って今はどうなってますかね…。

    ゲーセンのコラム。一人で楽しむのが中心だったのが、酔っぱらった学生グループやら高校生のアベックなんかが来るようになり、ゲーセンの健全化が進められているとの事ですが、その後のUFOキャッチャーやプリクラの登場を彼はまだ知らない…><

    何か独特な語り口なOL、六条徳子氏のエロゲレビュー。ガールフレンドゆみこ遊んだ気がしますが、13歳設定でしたっけ?そしてどう考えても別人なパッケージや生写真は宇宙少女かなと思うのですが、知らない娘ですね…^^

    85年編集部が選ぶベストゲームズ。まず総論でリアルタイムRPGの登場とかファミコン大ブームを挙げ、ジャンル毎に大賞等を発表。RPGはハイドライドが大賞でADVは大賞が無くウイングマンと軽井沢誘拐案内とアステカが奨励賞。個人的には軽井沢誘拐案内が大賞でいいのに^^

    続き。天午後も挙がってますが、賞あげないのね^^; SHTは88SRとファミコンが売れる立役者となった、テグザーとゼビウスが受賞してますね^^ そしてパズルとアクションは分けるべきだと思いますが、パズルアクションとしてキャッスルが大賞。その他はスパルタンX、イーアルカンフーやキン肉マン、コナミのスポーツゲーム、ウォーロイド等のタイトルが挙がりましたが、森田和郎の将棋が特別賞となってます。

    安田均先生の洋ゲーレビュー6ページ。ウルティマかアルティマかり論争がありましたが(ログインですよね)、外人がオルティマと発音してたそうです^^; このゲームは、太陽系運行シミュレーションが中心となっていて、シミュレーションと教育ソフトの結合が評価されてたそうですが、もう少しゲームらしい要素やスリルがあればとの事でした。

    読者によるゲームレビューとの事で(募集してますがホントに?)、まずはメルヘンヴェールから。レビュー的にはまぁそうですねって感じですが、5段階評価のグラフィックとキャラデザが特に高いのが如何にもメルヘンヴェールですね。

    続いてプラズマライン。先と同じ方ですが、GDCとかBIOSとか専門的なことにも触れていて、プログラマなのかな?FM版は88版より随分高速化されてるの良いけど、攻撃出来るものの戦闘メインじゃないのは私同様不満だったようです^^ ところでボキャブラリって評価何ですかね?ストーリーとかならわかるけど…。

    続いて大戦略。いきなり時間が大変掛かるとの事ですが、現代大戦略で言ってたら大戦略88どうすんの!いや比べた事は無いですが16bit対8bitやしスクロールもCOM思考もとびきり遅かったので^^; でも熱中できるとの事で、私も88版大ハマりしたなあ。評価はスピード感0で熱中度は4です。難易度が5ですがCOM思考アホでかなり不利なマップにしても楽勝なので、2では?って感じです。98版強いのかもですが。

    ザ・スクリーマー。グラフィックがやはり評価高いですね。批判されがちな戦闘については、ウイングマンみたいなリアルタイムで忙しいってだけ。1つ1つは素晴らしいけどあまりに単調すぎるって結論ですが、それほぼあの戦闘のせいですよね^^;

    最後はらぷてっく。可愛くて動きが滑らかで良かったですねー^^ ウチに遊びに来た後輩の女子たちにもウケてましたが、ファミコンに移植されなかったのはスクロールとかしなくて地味だからですかね?

    本当にファミコンは人気爆発だったなあと言う感じのコラム。目が悪くなったとかの反面、手先がうまく動かない障害のある児童が、遊んでるうちに動く様になったとか、60~70の親の方がハマってるとか、ええなあ^^

  • 【1985年】【5月号】アニメック 1985.05

    予告しておりました。アニメック 1985年5月号 となります。

    表紙は美樹本先生の…セーラー服のミムジィ?と思ったら教室から外を見てもの想いにふける少々です^^

    Zガンダム放映開始と言う事で、オープニング全カットから、1~2話をカラー9ページで紹介^^ 評判は様々だったようですが、私は劇場版並みの作画とファーストの再来感に痺れて、この1話は当時何回観た事やら…。不満はマークⅡのバーニア音が何か軽いなってのどジムⅡカッコ悪い位だった記憶。

    リメイクの声優さんが違和感ないのに驚いたうる星。こちらの頃多分もう私は観てなくて、全然記憶に無いエピソードだなあ…^^; でも何か作画やたら良いですね。

    終盤のエルガイム。主人公が好きになれなくて、途中からあんまり観てないのですが最終回辺りはさすがに観た気がする^^ 私はレッシィ派でしたが、アムも可愛いですよね?ポセイダルの正体はびっくりしました。

    ガリアンと言えば鞭にも剣にもなる蛇腹剣ですが、調べたらソウルキャリバーのアイヴィーだけでなく、今や色んな作品に登場してるのですね。パイルバンカーといいローラーダッシュといいV-MAXといい、高橋監督作品が初出と思われる武器やギミック多くないですか?ザウエルの回転剣もカッコ良かったのにあまり見かけませんが、モノコットが砲撃時に足を固定するのはたまに見かける気がする^^

    メモル途中から一応観てた筈なのですが、ほとんど何も覚えてないのでチラッとしか観てなかったのかも^^; 宇宙人だったのは衝撃的で覚えてます。

    Z開始直後の富野御大インタビュー。エルガイムの後半はZで頭が一杯で、にっちもさっちもいかない状態でしたか^^; フィルムを見ても今回はわからない。自分でも2クール分で何が分かるのか分かりませんとか面白いなあ。まあ連邦内での争いなのが特に分かり難かったのはあるかと思います。私は地球に降りる辺りから俄然面白くなりましたが。

    声優インタビューは亜美のおにい…カミーユ役の飛田展男氏。初めてのお仕事はOVAではなく洋画の吹き替えなのですね^^

    後にエアーズアド…(しつこい^^;)永野先生特集。大学5年の冬に何度もサンライズにメカデザイン持ち込んで、最初はバイファムのパペットファイターだったのですね。自分とオートバイと絵を描く事が嫌いとか、逆ですよね^^; ご本人のインタビュー以外にも、富野監督、湖川友謙氏、島津冴子氏、川村万梨阿氏等の一言も載ってて、富野監督ベタ褒めやなあとか、湖川氏は厳しめやなあとか、島津氏がポセイダルに一目惚れして演らせてもらえたとか、佐藤先生の可愛いアシスタント口説いてたとか吹いた><

    春の映画&ビデオ座談会。ビューティフルドリーマーが良かっただけに、リメンバーマイラヴは厳しめかと思いきや、劇場3作で1番好きという意見も^^ 私は観た気がするんだけど内容全く覚えてないので何とも>< 他カムイの剣、ボビーに首ったけ、エリア88、レダについて語ったり監督インタビュー載ってますが、OVA論になっていってレダの内容とかはあまり…^^;

    バイファムOVA第3作のセクシーシーン…にあんまなってないのがバイファムらしいというか?私はペンチ派なんですが、服装芋臭いの何とかならんかなーとずっと思ってました^^; スコットはチューしてもらって良かったですね。カツオに><

    北斗の拳は一大ブームになりましたが、秘孔を突く拳なのに人間以外の岩や鉄も砕くのにもやもやしてました。その攻撃力なら秘孔突かなくても大抵の人間は破壊出来ると思うのですが^^;

    おやこんな所に、くりいむレモンのいけないマコちゃんが…と思ったらメガゾーン23でした>< これチラッとしか観てないのですが、ほぼバイクを背中にしょってるだけのモスピーダと違って、ガーランドって中に乗り込めるの凄いですね^^

    SFヒーロー列伝はロボコン!リメイクされたのも随分前ですっけ。私なぜか超合金も持ってたのですが、ロボコン0点!しか覚えてません>< 2年半も放映してたそうですが、100点は何回取れたのかな?と調べたら最終回で500点取ってたのか…^^

    みんだ先生のパロディじゃない学習漫画。セル画の値打ちが出てきた頃みたいです。90年代で既にデジタル彩色って聞いてましたが、2013年のサザエさんが最後なんですね。

    当ブログではアニメージュのアニメGPを何度も紹介してますが、日本アニメ大賞はOUT、アニメック、アニメディア、ジ・アニメ、マイアニメがアニメ制作のプロ500名のアンケートを元に決定とのことで、アニメGPより権威ありそう^^ アトム賞はメモル。アニメ大賞優秀賞はナウシカ。ファン大賞は1位バイファム・2位エルガイム・3位マクロスとなっており、脚本や音楽等各部門も表彰されてます^^

    続きと目次。男性キャラ1位はダバ、2位ロディ、3位輝。女性キャラ1位はレッシィ、2位ラム、3位ミンメイで永野キャラ強し!なおアニメGPだとナウシカの位置が当然違いますが、上位の顔ぶれは大きくは変わりません^^

  • 【1985年】【7・8月号】コンプティーク 1985.07&08

    予告しておりました、コンプティーク 1985年7・8月号 です。

    初期のログインでもありましたが、ミポリンが表紙。毎度おさわがせします放映後とは言え、それが原因ではないと思いますが、コンプ初期で大変売れて、その後の方向性を決めた号だそうです。

    コンプティークでコンプティークの広告。他でよく見た広告と雰囲気も掲載ゲームも違います。ピンボールコンストラクションは遊びましたが、他は記憶ないなあ…^^; オイルズウェルの画面ってハドソンのイタサンドリアスと似てません?

    目次。まだまだエロゲ専門誌が出る前に、Hなソフト大研究はやっぱりインパクトあったんでしょうねー^^ ファミコンもファミマガ創刊の前後位なので、大ヒットしたゼビウスの裏技の衝撃は大きかったと思います。

    人気ゲーム必勝法はメトロクロスから。私は遊んだ事はあるのですが苦手で、アーケード版もファミコン版もほぼ思い入れがありません^^; ファミコン版は確かウィンキーソフトが移植したんじゃなかったっけな?

    続いて個人的にはソルジャーよりも楽しんだスターフォース!ファミコン縦シューではゼビウスに次いで大好きですが、ジムダステギとかラリオスとかマジッカの笑顔とか懐かしいなあ^^ ゴーデスは…会ってない気がする><

    何度かこのブログで言ってると思うのですが、フラッピーは敵の動きがランダムっぽいのと、当たりがデカいのが好きじゃ無かったのですよねえ。でも倉庫番をリアルタイムにした感じが受けたのかヒットして、続編もいっぱい出ましたね。

    いよいよHなソフト大研究は天午後から。当時残念なグラフィックのHゲーが多かった中、線画取り込みを使ったのかクオリティが一気に上がったのが画期的でしたね。登場キャラは学生ばかりなので午前は学校行ってると思いますが^^;

    エミーは初代もこれもほんのちょっと遊んだだけで、すぐByeByeされた気しかしないのですが、こんなに沢山グラフィックあったのですね^^ プレイした人の何割くらいHな絵見れたんだろう。

    マカダムと言えば、べーしっ君(父)のう~んマカダムが頭から離れない^^ あとH系ソフトはマイロリータとメイズパニック&エルドラド伝記をちょっぴり位で、WILLとかの紹介になっていきます。

    Hなソフト大特集なら、PSKタイトルとか沢山紹介すればいいのに、ここだけです。ドンファンや女子大プライベートもここだけですね。光栄タイトルは一切無し。なお私の好みはH5です。やはり武市作品素晴らしい^^

    軽井沢誘拐案内も下着姿とかパンチラはあるものの、流石にHソフトじゃない^^ テグザー&キューピーパニックも紹介されてるのですが、H要素どこかにある!?

    これらもTOKYOナンパストリート以外Hな要素あります!?オルンミラは全然知らないLDゲームですが、Hなシーンがあったりするのかしらん?^^

    こちらもアステカにチラっと位しかH要素なんですよね。そしてここで唐突にハドソンの紹介!ヘクター小山氏や中本氏らが写ってます^^

    こちらもフェアリーズレジデンス位ですよねえ。何故Hなソフト大特集でひとくくりにしたし^^;

    ゲーム以外のアニメも紹介してるのが、既に後のHな福袋っぽい。くりぃむレモン以外も紹介されてますね。他、アダルトビデオやアイドル等も紹介されてて、エロ漫画は私も持ってるひろもりしのぶ先生本やみなみゆうこ先生本も載ってます^^

    特集ファミリーコンピュータでは、ゼビウスの隠しコマンドをスクープ!北海道帯広のスーパーバトルスさんからハガキが送られてきて、電話取材したそうです。当時ファミコン専門誌もほとんど無かった筈なので、初掲載なんかな?ジャンプ掲載よりもはやかったようです。この後隠れキャラ等のブームになっていきますが、他ハイパーオリンピックやディグダグ等のゲーム紹介(ちょっと隠れキャラ情報有り)も載ってます。

    そして山下氏のADV攻略コーナー4ページ。ベーマガだけじゃなく、どこでも攻略されてますねえ^^

  • 【1985年】【4月】ファミリーコンピュータ大図鑑 PART3 1985.0430

    予告後延期しておりました、ファミリーコンピュータ大図鑑 PART3 1985年4月30日初版刷 となります。

    表紙。当時私はもう高校生だったのでコレ系は立ち読みすらした事無くて、新鮮です^^

    プレゼント。初期はナムコとハドソン無双ですね~^^ パックマンやギャラクシアンは今更感ありましたが、ゼビウスは羨望のX1版をも上回る出来で、遊びまくりました(でも友人のカセットですが^^;)。マッピーも悩みましたが、見送ってマッピーランドが出た時に背景と反撃が多彩なコレや!とそちらを買いました。

    全ゲームがカラーで2~4Pずつ紹介されてますが、まずはアイスクライマーから。個人的には誰かが持ってて遊んだ事はあるものの、余りハマらなかったので思い入れほぼありません。後半も直ぐ落ちるし>< でも嫁が凄い思い入れあるらしくて、人それぞれですね^^ やっぱり落ちるそうですが。

    私的にはこちらのバルーンファイト!一人でも遊んだし友達とも風船割りまくって遊びました^^ パソゲーの1ボタンゲームとかフラッピーバードみたいなバルーントリップも入ってて、お得な感じでしたね。

    そしてエディットも楽しめるエキサイトバイク。この頃ファミコンが2コン搭載だからかVSシステムの為か、やたら任天堂二人用ゲーム出しまくってましたよね。確かに協力も対戦も独りより楽しいので、今みたいに対戦やパーティゲームがネットでで気軽に出来る時代では無かったですが、友達と遊べるのは素敵でした^^

    クルクルランドって誰も友人が持ってなかったのか、遊んだ記憶が無いのですよね。あまり評判も聞かない気がしますが、大好きな方いらっしゃいます?

    出ましたバンゲリングベイ!当時サンダーフォースとチョップリフターが大好きだった私は、両方のいいとこ取りだったりして!?と飛びついたのですが…^^; 取り敢えず真下に爆弾撃つのが駄目だと思った記憶。

    色んな機種でヒットしたロードランナー!パソコン版はキャラが小さくてシンプルだったので、豪華な絵のアーケード版が羨ましかったのですが、間を取った感じがファミコン版ですかねえ。スクロールで見えない所あるのはあまりよろしくないゲームだと思うので、ましてや高難度のチャンピオンシップは無茶やなって感じですが^^;

    M5やSC-1000やMSXにも移植されて人気だったギャラガ。デュアルファイターは確かに爽快だったのですが、それとボーナスステージ以外はギャラクシアンとあまり変わらないと思ってたので、私は同時期のゲームだとボスコニアンの方がハマってました^^ でも1画面だと画面右のレーダーエリアの再現がハードウェアスクロールの邪魔になるためか、ラリーX共々移植されませんでしたね><

    日本で一大大旋風を巻き起こしたスペースインベーダー。あんなに家でも遊びたかったゲームですが、この頃は既にアーケードから5年以上経って魅力は無かったですね。PCエンジン版みたいに新作モードも付いてたなら話は別なのですが。

    ゲーセンで遊んで慣性が付くのが嫌だったので、ファミコン版興味無かったエクセリオン。そう言えば周りで買った友人居なかったなあ。

    白黒ページでは各ゲームの、漫画、操作とキャラ説明、必勝法が載ってます。バルーンファイトの必勝法だとこんな感じで、ボーナスステージやバルーントリップのも載ってます。

    バンゲリングベイの操作やキャラ説明。ケイブンシャ大百科別冊とは違い、バンゲリング帝国3部作について残念ながら何も記載ありません^^;

    ギャラガの漫画だとこんな感じ。女の子パイロットとかミサイルとかちょっと意外^^

    ファミリーベーシックのプログラムも何本か載ってます。これはハイパーオリンピック的ですね^^

    新作もチラッと紹介。タイトー大活躍?ちゃっくんとエレベーターアクション遊んだなあ。88で^^; ファミコンで遊んだのフォーメーションZだけやわ><

  • 【1984年】【5・6月号】コンプティーク 1984.05&06

    急遽変更予告してました、コンプティーク 1984年5・6月号 です。

    大変貴重な創刊3号と言うことで頑張って入手しましたが、他の号の表紙はずっとアイドルなのに何故この号だけ馬場さん…>< これらの号といい、初期の迷走感もある意味貴重でしょうか?^^

    月刊ログイン 1982.No.2 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)

    テクノポリス 1982.08 創刊号 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)

    月刊ポプコム 1983.05 創刊号 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)

    目次です。初期の科学情報誌か何かっぽいテクポリやポプコムやログインに比べると、既にゲーム寄りではりますが、まぁ既に84年だしというのはあるかと思います。

    各界著名人?からの創刊お祝いのメッセージ。小松左京先生から貰ってるのは、他の号でインタビューとかしたのかしら?はとバスのゲームって電GOヒットの後に出た気がするけどそれっぽいだけだったっけな?

    ゲームより先に音楽やらビデオやら漫画を紹介してます^^; コミック単行本ベスト10載ってるのですが、私1冊も読んでない>< 日出処の天子って人気ありましたが、アニメ化とかされてないですよね?そして30年以上経ってリメイクされるうる星の凄さ。

    竹中直人氏は今もドラマやCMで御活躍されてますが、笑いながら怒る人芸でブレイクされましたよね。これブレイク前かなあ?

    ゲーム記事はアーケードから。サーカスチャーリー当時あまり見かけた記憶が無いのですが、アーケード版は背景カラフルですね^^ イーアルカンフーもですが、ファミコン版の黒背景のイメージが強いですが。

    続いて10ヤードファイト。スクロールやキャラ数的にパソコンやファミコンは厳しい感じのアメフトゲーですが、アーケードは流石な感じでしょうか^^ 私が遊んだ事あるのはどれだったっけな?

    ようやくパソゲー紹介は私の大好きなニュートロンから!中村氏のミニインタビューも載ってますが、キャラデザの安野隆志氏(後にドラクエにも参加)の話メインなのが微笑ましいです^^

    ブラックオニキスよりカブールスパイの方が紹介が大きいの面白い。そしてそれよりもAppleソフトのカタログ本が出てたのですね。アップルファーム今入手しようしたらとんでもない難易度なんだろうなあ><

    カッコいいけど難しいポーラスターⅢとか紹介されてますが、テクポリでお馴染み?宝来氏の所属するプログラマー3の、宝来さん以外の写真載ってるのって珍しいような。

    コンシューマゲームも混じって紹介されてますが、ファミコンじゃなくアタリ5200、インテレビジョン、コレコビジョンなのすげぇ^^ というかアップルも併せて海外コーナーなのか。パームスやデーモンズリング等も紹介されてます。

    前頁のタンクティクスとかこちらのアルデンヌの戦いとか、SLGあんまやらないからか知らないなあ…^^; クロちゃん氏も時間足りないし、面倒なシミュレーションは良くないと批判してるので、良しとします!(何が?)

    ダーククリスタル等が紹介されてるなーと思いつつ、BASICコンパイラってどの程度早かったのですかね?そして白黒ページでは未来を感じるマシンとして、マックやSMC-777等が紹介されてます。マックは確かに先進的で30年以上経った今も存在感がありますが、SMC-777は…^^;

    ファミコンも紹介されてます。滑らかなスクロールや単色じゃ無いカラフルなキャラや背景等、確かに未来的なスペックで登場し、更に光線銃やキーボードやロボットと合体するのも凄かったですね^^

    ADV紹介の連載。海外誌の情報から、ADVの生い立ちを紹介してるの中々良いですね。ミステリーハウスは最初期に、そして誰もいなくなったモチーフという超魅力的な題材で登場したの偉大だなあ^^

    ハードウェア紹介コーナーではMSX数機種やフロッピードライブやライトペンやジョイスティック等を紹介してます。クイックディスクとか3インチFDDは結局パソコン用としては普及しましせんでしたが、X1turboは何故X1Dと同じ3インチでなく、互換性の無い5インチを採用しちゃったのですかね?

  • 【1984年】【12月号】PCマガジン 1984.12

    予告しておりました、PCマガジン 1984年12月号 です。

    アーケードゲーム大研究の号とのことなので入手しました。

    目次と、トランプ狂/花札狂の広告。麻雀狂もありましたね。野球狂の広告はカラー・白黒合わせて3ページ載ってます^^

    ハドソンの広告続き。ファミコンのゲームを続々と8bitパソコンに移植したり、オリジナルまで出してましたね。スペシャルやパンチボールは遊びましたが、これ位の黒背景のスクロール無しゲームは何とかなってましたがスーパーマリオの移植は無茶し過ぎでした^^; そしてサラトマの解いた方の住所の一部とフルネームと年齢が^^; 何とも当時らしいですね。S1やSMC777版も出してたのがまた凄い。

    T&Eの広告。パラノイア88はリアルタイムコンストラクションと言う事で、当時パックマン風の迷路をエディットしたりロードランナーの面エディットが有ったりしましたが、それをゲーム中にやってしまうという今でいうマイクラみたいなモノ!?いやペンゴとか82年にありましたし^^; ゲーム紹介はデストラップやチョップリフター等です。

    BEST10。どちらもロードランナーは人気ですが、6001(mkⅡ)は色んなジャンルの中にEGGでお馴染みのEGGYが5位に入ってますね^^ P8/88/98/は私の大好きなアズテックや、似てるなあと思ってたWOOMがランクインしてます。

    いよいよアーケードゲーム大研究。当時日本ではゲーセンのゲームをアーケードゲームってあんま言って無かったように思うのですが、「アーケードゲーム(正確にはアーケードゲームの中のビデオゲーム)」ときちんと言ってます。実機のピンボールゲームとかが元々のアーケードゲームですよね。

    アーケードゲーム進化論。インベーダーは日本最大の発明とのことですが、いやあ同意ですね。ブロック崩しの初体験はそんなに興奮しなかったですが、インベーダーは本当にコレだ!家でも遊びたい!と夢中になりました。パックマンはヘッドオンに自由性と反撃を持たせた様なゲームだなーと思ってましたが、キャラクタが可愛いので特に海外で大ヒットしたのですよね。そして黒背景から色付き背景になったり疑似3D視点のものが出始めて…。

    キャラや背景が美しくリアルになったゼビウスの登場!これも衝撃的でしたねー。ゲーム性はスクランブルを縦シューにした感じかーと思ってましたが、ビジュアルの美しさと隠れキャラ等の神秘性、浮遊要塞アンドアジェネシスの迫力と存在感で、これまた夢中になり今もトップクラスに好きなゲームです!^^ それはそうと下の系図の画面は思考型ゲームとして登場した平安京エイリアンは入れるべきでは!?

    そして白黒ページではアメリカの進化も似たようなものとか、シミュレーションタイプ(と言ってもストラテジーのじゃなく疑似3Dタイプの表現のもの)も素晴らしくなったが飽き易いとか(そう?)、ビデオゲームのつくりかたを遠藤氏に聞いたりしてます^^ ゼビウスはハードとサウンド以外一人でやってしまいましたと書かれてますね。インベーダーは40万台出た空前絶後のヒットだとも。

    タイトー上野氏はスピードを出すために機械語を推したり(そりゃそうだ)、セガ吉井氏はプログラムを短くまとめるとか、3者のアドバイスがまとめられてます。そして注目は?下のチェックシート!ゲーム作りの流れの説明ですが、仕様書やテーブルの作成が入ってません!私の今の会社だと考えなれないですが、世界トップクラスのゲームのプログラムをしてる最初の会社でも、今は無き次の会社でも、仕様書無しでゲーム作ってました^^; まぁ90年代半ばには今の会社に移ってるので、いつまで無かったのか知りませんが。

    アーケードゲームの由来とか、ロケテについて解説されてます。そして読者のアーケードゲーム移植の採点簿。アルフォスがよく挙がるのはまあいいとして、ロードランナーも度々挙がってますがアーケード移植じゃなくて寧ろ逆移植なんやが^^;

    続き。ドアドアは移植でも逆移植でもないんだけどよく挙がるなあ。そして気になるアーケードゲーム一覧はほぼ全て移植でも無いし、SLGとかアクションですら無いゲームがかなり混じってるのですが、どういう意味かな?^^;

    ドキュメント1984。まずアングラ流通について。ソフマップが5坪の店舗で1ヶ月500万の売上だったそうで、マジックコピーとかプロテクト外しの話も出て来ます。京都寺町にあったマイコンソフト21の売り上げはどうだったんだろう…^^; パソコンはコピー被害が酷くて、ファミコン等コンシューマ開発に行ったソフトハウスも多いんじゃないですかね。

    プロテクト競争の話があり、権利を守るには公証人役場で登録とか、著作権法の話ではインベーダー事件の話やパックマン事件の話も出て来ます。

    そしてコンテストの話!当時印象深かったのはやはりエニックスとボーステック、あとI/Oやログインやポプコムが誌上で開催してたコンテストですが、どれも総額が結構ショボいですね^^ まぁさっきのコピー問題とかもあってそんなに儲からなかったんですかねえ。ボーステックの第1回はちまちまが最優秀賞100万で、今EGGのシンボルになってるEGGYは優秀賞なんですよね。

    PCマガジンが選ぶゲームソフト10大ニュース!1位ロードランナー旋風、2位移植ソフト大健闘とかまあわかるのですが、3位アニメ化の兆しってそうだっけ?と思ったらキャラのアニメーションが滑らかにって話でした^^; 他、ADV、ナムコ参入、麻雀、将棋、ピンボール、続編、パッケージ洗練と何もかも皆懐かしい…><

    新作を機種別にチラ見せしてます。これら以外にもドラスレやドリームランドやミステリーハウスⅡ等も。

    84年分の目次がまとめて載ってます。時期的なものもあってかアドベンチャーゲーム特集多いですね^^