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  • 【1990年】【2月2日号】ファミコン通信 1990.0202

    予告しておりました、ファミコン通信 1990年2月2日号 です。

    連続でファミ通の紹介となってしまいましたが、ちょっと色々紹介したい記事が多かったので、こちらとしました^^ 表紙は魂斗羅かな?ゲームボーイ版かしらん。

    目次です。はまり道や大トロ倶楽部の連載に、どどんごFACTORYとかありましたねえ。個人的に一番ファミ通楽しかった頃かも^^

    さて、89年のベストヒットゲーム。大賞はFFⅡです!導入とかアニメみたいでカッコ良かったですもんねえ^^ ←Ⅲからしか遊んでない。友達連中はサイヤ人システムとか言って仲間同士で殴り合いさせてました。まぁ概ね妥当な順位かなと思いますが、私が選んだら1位グラⅡ、2位悪魔城伝説、3位ガンヘッドとかになりそう><

    ジャンル別大賞。イースⅠ/Ⅱやファミ探2や桃鉄や大魔界村なんかは妥当かなあと思いますが、究タイもこの年とはシューティングの1位は難しそうだなあ^^; 一方部門別のグラフィックが大魔界村はイマイチ納得いかないなあ。容量のせいかパレット数のせいか背景かなりショボかったので。

    いつもの売上TOP30。まだまだテトリス強し^^; ファミスタも強いなあ。

    クロレビ。コズミックファンタジー含め全体的に低い感じですが、続きのページのPCEチェイスHQは8・8・8・6でした。と言うかそれ以外TACO・X氏は5か4ばっかりてのが^^; 厳しいのを評価してる友人いましたが、それなら3や2があっても…と思っちゃいます。3以下は反省文要るのでしたっけ?

    新作コーナー。最近サンソフト復活宣言でクソゲーが…みたいにざわついてましたが、サンソフト名移植や名作結構多いのですよね^^ こちらのバットマンは遊んだ事ありませんが、グラフィックだけでもなかなか凄いのと、評判も良いですよね。

    PCエンジンコーナーはダウンロードから。割と評判良いようですが私は特に遊ぶ動機が無く機会も無かったです^^; デモがCD-ROMっぽいですがHuカードなんですね。他カイザードが紹介されてます。

    アーケードコーナーはシャドウダンサーから。私はメガドラ版楽しんで、犬と音楽が良かった印象ですが、アケ版とどれ位差があったんですかね?他ブロックアウトとウイニングランが紹介されてます。

    新着コーナーはモアイくんから。需要あったんですかね?^^; ワイワイワールドのはまあ特徴あったしいいんですけど、それとも違うな…。熱血高校はドッジボール部3人で楽しみましたが、サッカーまでは買わなかったなあ。

    奇々怪々はディスクシステムの買ったけどPCエンジンのとかスーファミの買わなかったんだよなあ。これはアーケード版に大分近いようですね。イメージファイトは背景2画面無い事よりも、容量の関係で巨大戦艦の背景の街が倉庫みたいになっちゃったんですかね?もうちょっとやりようあったような…^^;

    あんたっちゃぶるは量販店の謎を解け。ドラクエとか爆売れで店は大儲けでウハウハかと思ったら、ファミコンて商材としてあまり旨味無かったんですか?何か残念な感じです^^;

    こういう怪しい図解のシリーズ好きだったんだよなあ^^ もうこの頃私もゲーム業界で働いてましたが、その他とか居るのにグラフィッカーとかコンポーザー居ないってどういうことや>< 頭に付けてる機会も怪し過ぎ。

    出版社がまた怪しいなあ^^ 編集部が汚すぎるぞ。ゲーマーがまたいい加減且つ意味不明過ぎて素敵>< 夢ハウスは住み…たくないなやっぱり^^;

    U-FORCE凄いですけど物凄く遊びにくそうですよね。アメリカで売れたのかしらん。25年以上経ってマジシャンズデッドでようやくまともに使える様になった感じでしょうか?そして携帯PCエンジン!据え置き用の高性能ゲームを持ち歩けるってSwitchもビックリのアイデアと技術だったと思うのですが、やはり電池がネックなのですよねー^^;

    TRONが覇権を取ってた世界線見てみたいなあ。TRONじゃないですが30年経って最近スマート家電とかスマートハウスとか形になって来た感じですかね。そしてドラクエは今もアニメリメイクされたりしてますが、桃伝もアニメ化されてたんですね^^ 個人的には餓狼スベのアニメに超燃えました!

  • 【1989年】【10月13日号】ファミコン通信 1989.1013

    予告しておりました、ファミコン通信 1989年10月13日号 です。

    89年は1冊も紹介して無かったのと、早耳うさぎちゃん対談等が面白かったのでチョイスしました。

    目次です。しあわせのかたちとか大トロ倶楽部を連載してた頃ですね。

    売上TOP30。テトリス私は主に88VAと楽しみましたが、売れてますねえ^^ メガドラで出せなかったのが残念です><

    クロスレビュー。オーダインほぼゲーセンで遊ばずに飛びつきましたが、正直あまり楽しめなかったので妥当な点数かなあ^^; ツインビー3は更に低いですが、この時代もうファミコンでシューティングはきっつい感じで私も全然興味無かったので、止む無しかと。そして更に低いサンダーバード>< グラフィック頑張ってるけれど…。

    スクウェアのトムソーヤやドラゴンボール3等に続いてヘラクレスの栄光Ⅱ。タイトルでなんとなく損してる気がしますが、良作シリーズなんですよね。私は遊んだ事無いですが^^;

    早耳うさぎちゃん対談。ゲーム誌各紙からとメーカーから参加されてます。上半期はPCエンジンとテトリスが健闘といった話から、スーファミの発売時期についてですが全然誰もわからず^^; 正解は90年11月21日で1年以上先なのですが、この頃にゼルダ3とマリオ4(ワールド)が完成済みというのは全くデマですね渡辺さん。だってこの対談の少し前位まで私が所属してた会社では…おっと危ない^^ そしてPCエンジン2についてメガドラの様に16+8bitになるとかそれだと高くなるから8+8bitとか出てますが、次の号でSGが発表されてて8bitままなのウケる><

    PCエンジン通信はニュートピアから。当時ゼルダは評判だったけどもうすっかりPCエンジンが気に入ってたのでこちらを購入^^ 楽しんだ記憶ですが全く内容を覚えておらず画面見ても何も感じない。良く出来てましたよねえ?

    CD-ROM2買ったら絶対買おうと思ってた1本。好きだったサイドアームの拡張アレンジでとても魅力的だったのですが、Huカード版持ってたので本体買うほどでも無かったという…^^; PCエンジンミニ2出るなら入れてくれないかなあ。ザクとズゴックのせいで無理?><

    個人的に獣王記って全く魅力の感じないタイトルだったのですが、移植されまくるほど面白かったですか?MD北斗の拳からもこれの香りがしたのですが…^^; そして桃栗さんが麻雀ゲームの付属ソフトに出演の記事。まだまだもっと笑わせて欲しかったのにな… ; ; あとムーンクレスタ好きでした。

    アーケードコーナーはファイネストアワーから。ロボットものなので気になってたのですがゲーセンで遊ばず仕舞いで、移植も全然されなかったですよね?

    続いてプロレスゲー他。ファミコンのタッグチームプロレスと任天堂プロレス、88でロボレス2001とか好きだったのですが、ゲーセンでプロレスゲー遊んだ事無いかも^^; 脱衣麻雀も多分ゲーセンでは遊んでないなあ。

    新作紹介でファミコンのイースⅡとイメージファイト。イースⅡはまぁサウンド我慢すれば一部のボス以外は大体いけそうな気がしますが、どうだったんでしょう?逆にイメージファイトはPCエンジンでも厳しかった気がするので、ファミコンはかなりキツそうですが…。

    バイオハザードの元になったと主張されてたスウィートホーム。どう見てもアローン・イン・ザ・ダークのが近いですけどね^^; バルダーダッシュってファミコン出てたんですね。遅すぎる上にロードランナーの2匹目になり損ねたゲームだと勝手に思ってるのですが…><

    バーミリオンはAM2研がコンシューマでRPG!?スゲーって期待したものですが、よく考えると全く優位性の無い組み合わせですよね^^; 結局私は遊んで無いのですが、遊んだ友人他あまり良い評価は見聞きしなかったような。スーパー忍は思いっきりヒレ無しゴジラが映ってますねえ^^ コレとか蜘蛛男等々が好きだった理由なのに残念だなあ。今も持ってますのでミニでは見れない優越感^^

    徹底解剖はマザーとツインビー3。2はもえろツインビーだと思うのですが、横スク面は廃止したのですね。評判良くなかったのかな?パロディウスと被るから?そしてグインビーも居なかったことにされてます?まぁCMもやってたみたいなのに3自体全然記憶に無かったのですが^^;

    SG発表の直前に周辺機器が続々と発表されてます。全然記憶に無いのですが実際に発売されたのってどれです?絵の創作に力入れてるようですがビットマップのモードは無かったと思うので、1枚絵は描きにくいと思うのだけどなあ。それよりSGブースター的なものを拡張で出してくれてたら…><

  • 【1989年】【4月7日号・4月21日号】ファミリーコンピュータMagazine 1989.4/7&4/21

    予告しておりました、ファミリーコンピュータマガジン 1989年4月7日・4月21日号 です。

    どちらを紹介するかでめっちゃ悩んだのですが、絞り切れないのとまぁお盆休みもあるので2冊まとめて紹介する事にしました^^ 私が丁度ゲーム業界に入った頃ですね。

    4月7日号の目次。この頃はずっとドラクエⅣですねー。某クエストも2ページ載ってますが、某落ち目の芸人は母校のために早急に芸名を変更して欲しいです^^

    ドラクエⅣはカラー6ページの記事に過去作とのマップ比較ありました。街やダンジョン等が毎回倍以上に増えていった中、船や馬車の発明がまた素晴らしいですね^^ ドラクエが最初だったかはもはや覚えてないですが…。

    マザーで糸井氏と宮本氏の対談が載ってます。この頃に2年以上の開発はかなり長いと思いますが、どんな企画書だったんでしょうね^^ 世間に受けると良いなあって感じで対談終わってますが、1も2も大ヒットで、リメイクとか4とか外伝とかはもう出ないのでしょうか?

    ファミコンジャンプのエリア3の攻略。私遊んで無いですがⅠは評判は良くなかったですよね^^; でもここだけでも男塾にウイングマンに星矢にオレンジロードにドラゴンボールとは夢が広がり過ぎ>< J-STARS VIVTORY VSも色々システム変更とキャラ追加して続編出ないかなあ。スマブラ系の方が良さそうだから、ジャンプアルティメットスターズの続編とかのがええか^^

    脱獄は当時気になりつつ遊べず仕舞いでしたが、怒タイプか双竜タイプのどっちだろうとボンヤリ思ってたら動画見たら両方合わせた感じでビビった^^ ファミコンでは中々厳しいですがこんなんもVoxelで作ってみたいなあ。

    神武伝承の記事…かと思ったら広告?どうせPCエンジンならヤシゃの本来のあるべき姿を見たかった気がしますが、まさかの神羅万象との悪魔合体にはビビりました^^; 神羅万象の理想形かと思いきや、あまり良い評判を聞かないし…><

    発売直前のゲームボーイ大特集。アレイウェイは何で?って感じですが、マリオと麻雀と野球のロンチは中々手堅いですよね。テトリスも割と序盤に出てた気がするし。マリオランドは当時のマリオやゼルダのプログラムしてたSRDはスーファミやってたから関わってないですが、結構好きです^^

    ファミマガジャーナルは、ゲームカートリッジが2Mbitから4Mbitが出始めた頃で、値段が倍になる?との疑問から値段の内訳について。今は数十GByteだから10万倍位か?^^ 私はパブリッシャーに勤めたことは無く、デベロッパーのみなのでそれぞれの比率は分かってないですが、今やDLソフトなら問屋や小売分やマニュアル・パッケージ・メディア代が無いものの、開発費だけで数億から数十億。デバッグも下手したら億なので超大変…><

    ウルテクはハイドライド3やロックマン2等や、こちらのスーマリ3やファミスタ’88の女子アナ水着とかが載ってます。

    アーケードコーナーはAOU’89の紹介。ウィローは最初の会社に参考用の基板あったんで、タダで遊んだなあ^^ ブラストオフはボスコニアン続編なのに縦シューにしちゃったのが何とも残念ですが、そのせいか移植とか全然されて無いですよね?他ラスタンサーガⅡとかターボアウトランとか怒Ⅲ等々が載ってます。

    メガドラFANではサードパーティーが発表されてます。カプコン、テクノソフトは強力な助っ人でしたよねえ^^

    4月21日号の目次。

    ファミコンオリジナルのドラゴンバスターⅡ。前作を見た時はこれを発展させたら理想のゲームになるのでは…と思い、実際イースⅢやゼリア―ド等影響を受けたかもってゲームは色々でましたが、こちらは続編なのにサイドビューからトップピューに変わり、逆イース状態なのは驚きました。武器も弓矢メインてもう別ゲーじゃね?^^;

    伝説のゲームじゃないでしょうかマインドシーカー^^; 超能力が無いとクリア不可能なのですよね?デバッグどうしてたのか気になります^^

    ファミコン版のドラスピ攻略からエリア0とエリア2の後半。0は完全オリジナルかと思いきやラスボスのザウエルが最初のボスってどういう事???2の後半も溶岩地帯になってたり、火の鳥の首が2本に改変されとる^^

    こちらの記事があったのでこの号紹介したかった平成元年ファミコン動向。まずはファミコンから。本体もソフトも86年の389万台と4042万本が最高出荷なんですね^^ 一方ディスクシステムは発売の86年が224万台/1136万本と最高で、2年で激減してるの悲しいなあ>< 音以外に絵もパワーアップすると良かったのですが、容量はROMに逆転されちゃいましたし、安い代わりにロード遅いしね…^^;

    この後まさかの1年半登場しないスーファミ。価格の税込25,000円は概ね予想通りって感じでしょうか^^ ゲームボーイはゲームウオッチとファミコンの融合みたいでワクワクしたような気がしますが、ヒットしないと思ったのが14/72社か…ポケモンのヒットもありめっちゃ息の長いハードになるのに^^

    そしてPCエンジン。参入予定なし30社悲しいなあ。流行するジャンルがファミコンと逆なの面白い。やっぱアケ移植に期待してたしなあ。まぁ弱点でもあるけど。CD-ROMは高価なのに基本性能がアップしないからか、普及しない予想が半分弱も^^; メガドラも参入予定なしが半数近い34社>< ジャンルはPCEと同様ですね。そしてディスクドライブは結局発売されてませんよね。

    3週分の売上ベスト20。マリオ3とファミコンジャンプが売れるのはまぁ分かるとして、光GENJIローラーパニックが上位で引く^^; SDガンダムのマップコレクションが売れてるのは素敵だなあ^^

    新作コーナーは、近年もリメイクが発売されたファミ探から。スーファミでもリメイクされる人気でしたが、私いずれも遊んだこと無い^^;

    マルサの女はヒットしましたが、ゲームはどうだったんでしょう。そして神界って記憶ないなあーと思ったら、発売中止ソフトだったんですね^^;

    前にも書いたと思いますが、クインティのパネルをめくって敵を倒すのは、私が高校の友人と作ってI/Oに入選したゲームと被ってて、ちょっと残念だったんですよねー^^ コズミックイプシロンはスペハリタイプですが、地面とか凝ってて凄いですよね。

  • 【1989年】【3月号】月刊ポプコム 1989.03

    予告しておりました、POPCOM 1989年3月号 となります。

    89年のポプコム初紹介ですね。この頃の表紙はCGですが機種何で描いてたのですかね?

    目次。ポプコム大賞発表号です。サバッシュの攻略連載してたり、円丈のドラスレで信長やってたり、11の博覧会紹介したり、電子手帳/辞書を特集なんかもあります。

    新作紹介はスタートレーダーから。アクション+RPGが大ヒットして、アクション+SLGとかジャンル融合が流行ってた頃なのでシューティング+ADVをって企画だと思うのですが、88はPCGもスプライトもハードウェアスクロールも無く、8色のままなのでSTGが何とも地味なのですよね…>< 後に大得意なX68に移植した際は、ADV部がデモになってたという。そのお気持ちはもの凄くわかるのですが、68版も評判が…^^;

    続いてクリムゾンⅡ。夢幻の心臓やファンタジアン等の人気シリーズに続くクリスタルソフトのRPGですが、正直先の2タイトルに比べると影が薄い印象です。

    何度かゲーム化やアニメ・映画化されてるどろろ。こちらはADVなのですね。完結してるのでしょうか?R-TYPEはMSXにはかなり荷が重いと思いますが、動画観たら凄い頑張っててビビりました^^

    読者の購入BEST30。ポプコムなのでサバッシュが強いですね^^ しかしそれ以外の上位はファルコム、ラスマゲ、T&E、システムソフト、光栄とお馴染みな感じです。

    麻雀ソフト大集合はこれらパワフルまあじゃん、ぎゅわん自己の他に、イマイチ私は聞いた記憶がないA級麻雀、武蔵、牌の魔術師が紹介されてます^^

    最新ソフト徹底攻略は戦国群雄伝、水滸伝やこちらのピラミッドソーサリアン等を攻略。

    PCエンジンコーナーは私の大好きなモトローダー。ゴール前が超需要だったり、どんどん貧富が広がってしまうゲームでしたが、Ⅱ共々友人5人らで遊びまくったなあ^^

    ポプコム大賞’88の1位は当然の様にイースⅡ!続いてラスマゲに戦国群雄伝と、お馴染み感が強いですねー。

    ジャンル別の部門賞。スタークルーザーがアドベンチャー部門なのがちょっと気になりますが、ジャンル融合が進んでスタクルなんて色んなジャンルが融合してたからなあ…^^ ←しかし序盤しか遊ばずにデモばかりループさせてた奴。というかADVじゃなくてAVGが一般的なのですかね?まぁRPGとかSLGの最後がG(ゲーム)なので、その方が統一感ありますが…。サンダーフォースがアクションゲーム部門なのもちょっと違和感あるなあ。

    サバッシュ等編集員が色んな理由で?ねじ込んだ気がしないでもない新人賞と特別賞。テトリスって88年でしたよね(仕事一瞬ご一緒した名越氏が移植したって知ってビビった^^;)。パソコン版もそこそこ売れてたと思うし私もハマったし、落ちパズルの始祖にして30年経ってもほぼ変えずに人気のゲームなのですが、何も賞取って無いのは集計に間に合わなかった?

    X68コーナーはボスコニアンから。奇麗なグラフィックになったり古代氏のBGMが付いたり、こういうのがX68は羨ましかったなあ。逆にパワーリーグの移植は、88VAのファミスタもですが、パソコンのフロッピーディスクでペナントが出来ても余り嬉しくなく無いですか?大してスペックも要らんし、コンシューマでええやんけ感^^;

    発売中止になる妖怪変紀行の制作日記。ラスマゲのキャラ替えだけで作るつもりが、やはり紆余曲折したみたいですね。個人的にプレイングレイのグラフィックは何か取り込みまんまみたいで汚いと思ってたので、合体はグラフィック重視!といわれても、え?って感じですが^^; 没キャラも妖怪題材なのに怖いじゃなくてギャグ方向の作品なの??って感じですね。まぁこいつらだけでなく全部没になるわけですが。

    アニメや映画やビデオ等の紹介コーナー。クラッシャージョウって友人と映画観に行って神作画と音楽やけど話は…ってそれきりでしたが、そう言えばOVA出てたのですね。ジョウのパワードスーツ出てるんや^^ ポケ戦はMSが超好きなのですが、本編実はしっかり観てないまま落ちだけ知っててイヤン><

    ボードゲームコーナー?では、海外のスパイもののUNDER COVERとHi-SPYを紹介してます。SPY×FAMILYが受けてる今こそプレイすべき?ちょっと違うけどスコットランドヤード面白そうと思ったまま結局遊んでないなあ…。

    忍者龍剣伝はデモやBGMが好きでファミコン3作にPCE版にスーファミの巴も買ったのですが、そう言えばアーケード版ありましたね。何かノリが全然違うし別ゲーですね^^;

  • 【1988年】【7月2日号】ハッカー 1988.0702

    予告しておりました、Hacker 1988年7月2日号 となります。

    アングラ誌のカテゴリ、ようやく2冊目の紹介です。バッ活は電子書籍で復刻しているので当ブログでは扱わない予定なので、該当誌があまり無さそうなのですよね。他面白いのあったら教えてください^^

    ハッカーのファミコンディスクシステムピーコツールの広告。近所のファミコンランドでコピーしたくさいマリオゴルフがいつもデモってましたが、コレだったのかなあ…^^; ディスクシステムの生ディスクなんて売ってたのですね。そしてアケ基板に繋ぐコントロールBOX、この頃はボタン2つがまだメインのようですがもう3つのも出てたのですねえ。

    ファイルマスターの広告。当時有名だった気がしますが、京都メディアが作ってたのですね。京都寺町J&Pの少し南にあった、レンタルショップコスモ21でも扱ってた気がしますが、コレ自社ソフトのファイラーはやっぱり無かったんでしょうか?

    ファイラーは98だとファイルメンテ一択だった気がしますが、このオフィスのパワードスーツは知らないなあ…。WIZARD98は有名でしたよね。88もあったんですね。

    EXPERTも有名だった気がします。どれが1番強力だとかやっぱり記事あるのかと思いきや、目次見ても無さそうですね。ゲーム音楽を造ったりスーパー大戦略やサイキックウォーのパラメータを改変したり、88のマシン語講座やMSXのPSGドライバー作成の連載もあります。

    PCエンジンに言いたい放題してます。PCエンジンのゲーム作ってる某社はロリコンがゴロゴロ居るとかえらい引っ張ってたり、驚くことにハドソンがPCエンジンに社運を賭けてるとか、当時業界人じゃ無かった学生の私でもPCエンジン本体開けたら蜂が一杯飛んでるの知ってたのに、大手ソフトハウスの人のレベルが低い…^^; しかしパソコンソフトが儲からないからファミコンソフトを始めるソフトハウスと言うのは、正に私の以前の会社がそうでした。

    美少女図鑑のコーナーがあり、ありがちですが最初はアイドルから。少女隊はREIKOちゃん派でしたが初代引田天功の娘が加入したのは驚きました。皆さん今どうされてるのですかね?

    東京女子高制服図鑑という写真集がヒット?して、そのエロパロの脱いだ図鑑。内山亜紀先生原画なのでJKというかJCかJSみたいではありますが^^; 確かこの頃より少し後位に就活として友人らとこちらに会社訪問してるのですけれど、その際は色塗りを女子大生(美大生?)にして貰ってると社長?がおっしゃってました。このタイトルか他かわかりませんが…。

    他にもエロゲが紹介されてますが、絵が好みじゃなかったのもあって、どれも私は遊んでないのですよねー。

    読者のCGや、尊辺友氏のCG講座も載ってます。カインドゥ・ギャルズの方だと思うのですが、正直絵も塗りもあまり好きじゃないのですよね^^;

    といいつつ続き。このタイルパターンが懐かしいなあと思って…^^ 結構詳しく解説されてますが、デジタル8色の塗りが凄いなあと思ってたのは、やっぱポニーテールソフトですかね。

    白黒ページではゲームのレビューもあります。まずはファミコンのSLGから?信長の野望がオススメ度45点とやたら低いですが、私はシリーズ1作も遊んでないので妥当なのかわからない^^; そして10点と信長より更にぶっちぎりで低い武田信玄は、ボロクソ書いてますがデキはどうだったんでしょう?><

    PCエンジンのゲームも色々レビューされてます。唯一新作だった遊遊人生は、ハドソンがまだファミコンで儲けたくて移植考えてワザとダサくしたのかとか頓珍漢かつボロクソ書いてますが、85点と高得点。他もボロクソ書いてるのに、全体的にどのソフトも高得点となってたりします。

    現代ゲーム考現学として、ボードゲームの原作付きのものを紹介してます。ガンダムは昔友人が持ってて、面白そう~とルール説明だけ受けた気がするのですが、難しくてまともに遊べなかった様な^^; そう考えたらGジェネとかお手軽で?素晴らしいですよね~^^ イデオンのSLG化は無茶すんなあと思うけど、上手く?スパロボに取り込んだF凄いのかも。マクロスはゼントラーディ側がユニット的につまんなそうだなあ。あと海外のDUNEが紹介されてます。

    後半の広告では日本文芸社の攻略本広告が載ってます。こんなに出てたのですね。1冊位入手して紹介したいなあ。そしてソフマップの広告が5ページ載ってて新品中古のパソコンやソフトもありますが、何と言ってもコレ!コピーツールがなんでもそろう!ソフマップはコピーツールの発信基地!って今なら大炎上しそう><

    裏表紙とその裏の広告。ゼビウス、スーパーマリオ、ドラクエⅢ…そして亜紀とつかさの不思議の壁ってコピーが無茶苦茶過ぎて吹いた^^ 京都メディアの村西監督丸パクリのナイスですね!はディスクマガジンなのですね。PSKタイトルや天午後等が並んでますがどういう事?絵の一部が入ってたりでしょうか?まさか無断ぶっこ抜きなんてことは…???

  • 【1988年】【5月】PC Engine HEシステムのすべて 1988.0525

    予告しておりました、PC Engine HEシステムのすべて 1988年5月25日発行 となります。

    ベーマガ別冊で、オールアバウトナムコとよく似た構成となってます。

    目次。当時発売済みのゲームを中心に、基本情報や攻略法を掲載してます。白黒ページではコア構想についてや、分解したり改造したりで充実の1冊ですが、開発インタビューとかもあるともっと良かった^^

    まずは妖怪道中記から。いずれのゲームもSTORYや操作方法やテクニック、ゲーム画面やアイテムや敵の説明、そして全マップ等が載ってます。こちらは買いましたけど、たろすけの溜め撃ちはともかく、通常ジャンプが低いのが遊びにくくて好きになれませんでした^^;

    竜宮城の乙姫セクシーシーンもチラッと紹介。そして私はどれも見た事無いですが、マルチエンディングも全部載ってます。

    初期はこの移植度の高いR-TYPE目当てにPCエンジン買った人も多いのでは多いのではないでしょうか?一見グラティウスのパクリかな?と思わせつつ、溜め撃ちの波動砲や無敵のフォースの前後付け替え、一見役に立たなさそうな対地レーザーなんかを駆使してステージやボスの攻略を考える構成は、正に画期的でした^^ それがアーケードとほぼ遜色ないレベルで楽しめるなんて!

    私は1度遊んだ様な遊んでない様な…ですが、2周目のざっくり攻略も載ってます。まぁR-TYPEの前半しか収録されてないので、根本的にボリューム不足なのですよね~^^; パスワードデモの画面がちょっと新規面みたいで良かったのですが、マークⅢ版みたいな新規面か、せめてグラフィック流用で背景と敵の組み合わせ変えたみたいなアレンジ面入れて欲しかったですね。

    アーケード版との比較や、この時点で未発売の後半面の攻略を、アーケード版でやってます^^; 上下スクロールが入っちゃうのは、確か解像度の違いでしたよね?コンパイラー戦でプチプチが消えちゃうのは、多分BGにプチプチ描いてあって、コンパイラーの1機もBGなのでじゃないかと思いますが、確かに恐怖感が少し減ってました。そして後半面は、正直あんまり面白いと思わない私>< コンパイラーやステージ6はよく考えてあるなあと思いますが。

    私が結構ハマったネクロマンサーも、キャラやアイテム、魔法やマップについて解説されてます。こちらはストーリーを最初から順に説明してるのですが、ラスボスやエンディングについても載ってます^^; ええと、ドラクエじゃなければその辺りも載せていいのでしたっけ!?

    ビックリマンワールド。友達が何人か持ってました^^ 私にとってのビックリマンはふすまに穴あいてて眼が覗いてるとかのシールなのと、モンスターランドも興味なかったので借りもしなかったなあ…。でも最初のBGM好きです!

    THE功夫は通常技はもちろん、必殺パンチの出し方も載ってます。しかし当時PCエンジンのスプライト性能を魅せつける、ぶっちぎりでデカいキャラでしたね^^ その弊害でメモリや制作の手間が掛かりすぎるからか、ボスキャラの色替え感が凄い。主人公の色替えも3色出るとか^^; しかも色替えと言うか色化け(バグ)に見えるレベルなので、もう少し何とかして欲しかった>< あと必殺パンチのSEも超好きですなのですが、もしコマンド技だったら(既にストリートファイターは出ていた)、私3倍はハマってたと思います。

    遊々人生はマップでなく各イベントが載ってます。ほとんど人生ゲームまんまでそれなりに友人らと何度か楽しみましたが、せっかくのマルチプレイのコンピュータゲームなんだし、パラメーターがあってイベントに作用したり、同時に対戦するミニゲームとかあったらもっと楽しいのになあと思ってました。(当時卒業制作でそういうゲーム作ってたのもあり^^;)

    上海はルールやモードの他、コツやご褒美画面が載ってます。…嬉しいのかなこれ^^;

    戦国麻雀はルール設定、モード説明とこちらの計4ページのみ。脱衣麻雀でない場合、戦国武将や国盗り絡めるのは良い案だと思いますが、光栄の麻雀とかカプコンのクイズとか、被りがちではありますよねー^^

    カトケンはアイテムや登場キャラ他マップが大量に載ってて47ページ!当時そこそこ楽しんだのですが、どの辺まで進めたのかさっぱり想い出せねぇ^^;

    ビクトリーランは操作方法と画面・パーツの説明と、こちらのステージ紹介の4ページのみ。当時アウトランの代わりとしてそれなりに楽しんだ私ですが、後にアウトランも出るのですよねー^^

    その後の発売予定ソフト。R-TYPEⅡ、エイリアンクラッシュ、魔境伝説、ワースタ、ギャラ8、ドラスピ、ファンタジーゾーンは当時買って楽しみました^^ 特に魔境伝説とドラスピは楽しんだなあ。ところでワードナの森って皆そんなに発売待ってました?

    白黒ページでは本体分解したりビデオ接続や情報コーナー接続機器作ったり、コア構想とCD-ROMの解説したり、サウンド機能やこちらのスプライト機能について説明してます。比較載ってますが、ホントこのスプライト当時超強力で、同じNECで価格が10倍位する88VAにこのスプライトが載ってたら、全然違う結果になったでしょうに…>< 反面BGは色数はともかく、1面しか無いのがファミコン等と同じでイマイチだったのですが、そこが強化されたSGが別機種でなく、コア構想で強化出来てたらPCエンジンの未来も少し違ってたような気もします。

  • 【1988年】【1月8日号】マルカツファミコン 1988.1/8

    予告しておりました、マルカツファミコン 1988年1月8日号 です。

    マル勝ファミコンってドラゴンの表紙多いですよね。バリエーション大変そう^^;

    目次です。付録のPCエンジン全ソフトガイドブックいいなあ。もちろん付いてませんでした^^ なおページ下ではコンプティークでも年始にやってたみたいなADVゲームブックが展開してます。

    大人気のドラクエⅡの続編なので、発売前だけどカラー12ページ使って大特集してます。こちらは営業の?Mr.ソネックス氏が色んな疑問に答えてますが、Ⅲにもあぶない水着ありましたっけと思ったら、Ⅲどころか11やウォークにもあるってすごいよなあ^^

    ウィズもカラー4ページで徹底分析してます^^ これらの他は技や罠やターボファイルについて。

    鬼太郎は1作目も遊んでないのですが2作目はRPGなんですかね?PCエンジンにはちょっとHなアクションが出てた様な…(ソレ鬼太郎ちゃう妖怪道中記や><)

    出ましたワイワイワールド!個人的にはこう言うお祭りゲーは大好きで、KOFやスマブラに通じるものがあると思います^^ 同時期のパロディウスも良かったですが、こちらはドラキュラや月風魔伝やゴエモンだけでも凄いのに、グーニーズやキングコングといった版権キャラも出るし、アクションだけでなくシューティングも楽しめるのが最高でした!リメイクされませんかね?

    ときメモよりも早くトキメキをタイトルに冠してたトキメキハイスクール。まだ実写が使えない頃だからホントにミポリン?って感じですが結構売れてた様な気がします。寧ろ実写で大量にアイドルが出てたユーラシアエクスプレス殺人事件と、どっちが売上が上か知りたい^^

    こちらもアイドルの浅香唯ちゃんが登場するスケバン刑事Ⅲ。しかしアクションだからタイトル以外小さい>< でもお姉ちゃん二人も出るのですね。

    友人の一人がすげーハマってたファミリーサーキット。車同士に当たり判定無いのが驚愕でしたが、流石ゼビウスの遠藤さんだけに両方作って当たりが無い方が色々よくて、そちらを採用してるの凄いなあ。最後に他のレースゲームを斬ってますが、私もディスクシステムのF1レースは結構ハマりました^^ そう言えばファミコンの某レースゲーム、某社に入ったばかりの時にSE担当させられたなあ(何でやねん><)

    季節柄のパーティゲーム特集。2つ知らないなあ。桃鉄はもちろんまだ出てないとして、鉄道王出てないのかと思ったら丁度出た頃なのに載って無いとは^^; たけし城はテレビが今度復活するって凄いなあ。

    いわゆるクロスレビュー。5人なのと合計が体温計になってるのいいですね^^ 小島監督がご不満のメタルギアがまあまあ高い。ガーディック外伝が地味な点数ですが、アタックアニマル学園2~7と高低差凄いなあ><

    出ましたガチャポン戦士!私の好きなガンダムと大戦略系SLGとロボットアクションが合体した夢の様な1本でしたね^^ 特に当時はガンダムの碌なゲームが無かったので、ガンダムゲーとしても素晴らしい作品でした。エクバとかGジェネとかは偶に新作出ますが、コレ系の新作出てないですよねえ…。FPSもいいですが、バトルシリーズとコレ混じったの出ないかなあ。

    前評判(読書投票?)。上位はまぁわかるとして、版権物はゴルゴ13やスケバン刑事Ⅲよりキャプ翼の方が圧倒的に売れたんじゃないでしょうか?そしてギャラクシアンやギャラガが女の子に受けたって特殊な環境ですね^^; パックマンやマッピーなら分かりますが…。ウチの嫁はボンバーマンやグーニーズが大好きだったそうです。

    アーケードコーナーはパックマニア。私パックマンは日頃攻撃出来ないのであまり好きじゃないのですが、パックマニアは攻撃出来ないけどジャンプで敵をかわせるのと、めっちゃ美しいグラフィックが好きだったなあ^^

    パソゲーコーナーはソーサリアン。私は結局何版も遊ばず仕舞いですが、ロマンシア再現とかミステリー風のシナリオもあったり、シナリオが拡張できて和風マップとか追加されたの凄いですよね^^

    新春とどう関係あるのかわかりませんが、Hソフトも点付きで紹介されてます。デイヴ菅原氏とグラフィックはコンプティークからの出張ですね。でも多分私どれも遊んでないや^^; 1回きりなら天午後とかPSK作品載せなあかんやん!そしてその横では先日少し触れたザクソン3Dが!

    新作コーナー。ロックマンはアーケード移植でなくファミコン用に作られましたが、大人気になりましたねえ^^ アタックアニマル学園はヴァリスⅡに先駆けてセーラー服着替えを実装してますが(但し任意ではなくステージ毎)、バリエーションが微妙ですね^^; なお私が作ってるVoxelシューティングでも似た後姿の女の子が出る予定です(でも黒セーラー服)

  • 【1987年】【11月】ゲームボーイ増刊号セガ・スペシャル 1987.1115

    予告しておりました、ゲームボーイ増刊号セガ・スペシャル 1987年11月15日発行 です。

    この頃のセガと言えばやはりアフターバーナー等の体感ゲームですよね^^ この本入手したのが結構ダメージ酷くて、修復出来るところはしましたが後半のページ下部は影響残ってます><

    目次。当然セガ一色ですが、更に家庭用ゲームに絞った内容となってます。左はどう見てもアフターバーナーのアーケード版ですが、それが家庭用機にどう移植されるかと言う記事。

    続き。当時最強スペックのX68000ですら困難な移植だったでしょうから、セガマークⅢへの移植なんてほぼ別物になるのは致し方無いと思いますが、気になりますわねー^^

    結果こうなったわけですが、まぁ頑張りましたよね。地面も回ってるし^^

    RPGと言う事で大注目されていたファンタシースター。オンラインになって今も続くとか凄いですね^^ 私は友達からマスターシステムごと借りて途中まで遊びましたが、6001のクエストみたいにワイヤーフレームで無いのにリアルタイムでグリングリン動く3Dダンジョンにスゲーっと感心しました。なおその代わりに貸したのはPCエンジンとネクロマンサー他だったのですが、その友人は後にCD-ROM2まで買ってました^^

    マスターシステムが日本でも発売される記事。まぁ要は漫画にあるようにFM音源等が付加されたわけですが基本マークⅢなわけで、PCエンジンSGみたいなグラフィックのスペックアップはしていない。ちなみに透明を1色として…。

     ・ファミコン 83年7月発売 BG4色4パレット/スプライト4色4パレット・8×8ドット64個・横8個

     ・マスターシステム 87年10月 BG16色1パレット/スプライト16色1パレット・8×8ドット64個・横8個

     ・PCエンジン 87年10月 BG16色16パレット/スプライト16色16パレット・16×16ドット64個・横16個

    みたいな感じで、同じ87年発売のスペックとしてはかなりPCエンジンに見劣りするのですよね^^; ベースが85年10月発売のマークⅢなので致し方ないのですが…。なおメガドラもBG2枚あるものの、いやあるのに、パレットが全部で4本しか無くて、セガはパレット数舐めてるのですかね?^^;

    覇邪の封印の必勝攻略ガイドがカラー16ページ!やはり人気RPGの移植と言う事で期待が大きかったのだと思いますが、私88版も遊んでないので全然内容知らないのですよねー^^;

    白黒ページではNAZCA’88やあんみつ姫やこちらの魔界列伝が攻略されてます。魔界村系か、それともヤシャとか月風魔伝系のゲームかなーと思って動画見たら、スパルタンX系ですね^^

    売上TOP20。ファンタジーゾーン2やアウトラン羨ましかったなー。そして脱衣が無い(そりゃそうだ)麻雀戦国時代が紹介されてます。

    ゲーセンで「ミサイルコマンドのパワーアップ版だ!」と気に入ったものの、トラックボール+ボタン付きスティックでは家庭用無理がありすぎると思ってたのに、移植されたSDI^^ 借りて遊んだら当然操作に難はあるものの、結構面白くて羨ましかったです。

    こちらはファミコンでも出ましたが、やっぱり羨ましかったエイリアンシンドローム。ただ友人はこんなデカいボスが出る!と興奮してたのですが、背景黒なんでBGに描いてスクロールで動かしてるのですよねー^^; PCエンジンならボスはスプライトで背景付きに出来たと思いますが…。

    アーケードゲームコーナー。2つ紹介で両方スポーツゲームとは^^; ヘビーウェイトチャンプはパンチアウトっぽいですが、そうかこれも体感ゲームなんですね。

    ジリオンって2本も出てましたっけ!?ゲーム画面も載ってませんしポシャッたんですかね?どきどきペンギンランドは続編だと思いますが2とかスーパーとかDXとか付いてないのですね。

    スケバン刑事Ⅱはドラマ好きだったなあ^^ 前作と違って仲間と戦うとかヘタレ教師が実は凄腕のエージェントとか良かったですが、斉藤由貴との共闘が無かったのが残念>< Ⅲの浅香唯らとは共闘したけど…。あ、ゲームは遊んだ事ありません。くにおくんタイプっぽいですがベルトスクロールではなく、ADV要素があるのですね。

    セガゲーム大賞の募集してます。私なら断然アレスタに投票…まだ発売されてないようですね^^; じゃあアウトランかなあ。てか何でジリオンがいろもの部門?

    裏技コーナーもあります。こちらのファンタジーゾーンⅡとザ・プロ野球の白黒2ページだけですが^^

    点数付きの全ソフトカタログ凄い!スペハリ100点、覇邪の封印99点、アウトラン98点…RPG欲しすぎ補正掛かってません?^^; ザクソン3D記憶に無いけど95点!調べたらシルフィードみたいなのね。今後のソフトの点数はサンプルロムで付けたのかな?

    他ロレッタの肖像の攻略やらハガキコーナーやら載ってます。

  • 【1987年】【6月号】テクノポリス 1987.06

    予告しておりました、テクノポリス 1987年6月号 です。

    シミュレーションゲーム特集と麻雀将棋ゲー特集とパソコン10年振り返りのかなり濃い号なのですが、前2つはチラッとしか紹介しません^^;

    目次。ウィズコーナーとかあったのですが、紹介する余裕が無い…^^;

    シミュレーションゲーム特集では、ディーヴァ、大戦略Ⅱ、信長の野望全国版等を紹介してます。

    矢野先生の漫画はディーヴァで、ストーリーを気に入りすぎてその後を漫画化してます^^ なお佐藤先生の漫画と両方でプロジェクトA子を知ってる知らないの二人のやり取りがされてるのですが、紹介の担当逆にした方が良かったのでは?^^;

    麻雀&将棋ゲーム特集もやってて、これらを主に白黒ページで紹介してます^^; 麻雀&将棋好きのX1turboユーザーがよく遊んでたのはジャン狂だったかなあ。将棋はこの頃のは全然弱いって言ってたと思いますが、今は人間より強いのですよね>< 私はこの頃から全然勝てないし、麻雀は88で麻雀狂時代を遊ぶために覚えました^^

    ゲーミングワールドはこれらを紹介してますが、多くの詳細は白黒ページです。私が遊んだ事あるのはさんまの名探偵の途中までと、新宿中央公園の序盤だけかなあ(買ったのに^^) ガリウスの迷宮は魔城伝説がパワーアップと書いてますが、別ゲーになってるんで元の要素も残しといて欲しかった!><

    グインサーガと女子大生交際図鑑はカラーで紹介。グインサーガはロードスの小説を面白くないと言ってた友人に勧められて1巻だけ原作読みましたが、面白さが分からず勿論ゲームも遊んでません^^; 3つのゲームが入ったファイティングゲームズとソフィアをカラーで紹介して欲しかったなあ。

    インタビューコーナーは光栄の襟川氏。欲しくてしょうがなかったMZ-80Cを奥様に誕生日プレゼントされたのがきっかけで光栄や信長の野望が産まれたわけですから、奥様も日本のゲーム史に大きく貢献されたのですねえ。90年頃会社で聞いた話だと、歴史ゲームを作ろうとすると奥様から電話が掛かって来るそうでしたが^^;

    カラーじゃないのが大変残念ですが、パソコングラフィティ’87。77年から振り返ってて、当時創刊した月刊ASCIIなんかも併せて紹介されてますが、私的には全然縁が無い時代^^; 続く78年ではMZ-80Kが登場。私が友人宅でセイラさんに励まされて出撃するガンダムゲームを遊んだのはコレだった筈。

    79年は8001が登場。中村光一氏がスクランブルやリバーレスキューを勝手移植したり、この時代はやっぱりアーケードゲームの勝手移植やアレンジ移植が熱かった感じ^^ 80年はVIC1001が出ててデパートのおもちゃ売り場で良く見た気がしますが、遊ぶ機会は無かったかなあ。

    81年。6001や8801が登場する他、FM-8やパソピアやJR-100やベーシックマスターJr.等ベーマガを賑わせた機種たちが続々と登場してますね。後に一緒にゲーム作ってプロになり、某社でスパ○ボを作る友人は、この初代88とディスクドライブを持ってました^^

    82年も98、FM-7、X1と大人気となる機種が続々発売されてますね。M5も安価にして名機ですが、ライバルのぴゅう太も載せんかい!他にも不可能が無いMZ-700やJR-200等多彩な機種が出てます^^

    83年は重要な年ですよね。ファミコンとSC-3000、MSXが発売されるので^^ それだけでも凄い年ですが、88mkⅡやX1Dや98Fや6601等高価だったディスクドライブを内蔵した機種が発売され、一気にディスクの標準化が進んでいきました。しかし8001の上位互換の88と、安価なのに16色やPSGに加え音声機能まで積んだ6001mkⅡに挟まれ、4色カラーしかなかった8001mkⅡは中途半端だったなあ。せめて320×200で8色出せればなあ…^^;

    83~84年に大量に発売されたMSX達!統一規格は面白い試みだったと思うのですが、先行してたM5やぴゅう太とスペックが同等だったのが本当に残念で…^^; ファミコン並みのハイスペックでなくても、RX-78みたくビットマップで27色出せたりしただけでも、ADV等のクオリティが全然違ってたろうなあ。

    84年はFMも77でディスクドライブ搭載!X1は高速化したturboが何故かDと違う5インチドライブ採用で困惑しましたが、友人が購入してました^^ 98はMで2HDドライブ搭載!ここでフロッピーの容量進化が止まって、やがてソフトが20枚組とかになっていくのですよねー>< 88VA3のTDが普及しなくて残念!MZ-1500のQDも安価でMSXとかで普及すると良かったのですが、ファミコンディスクシステムの方が普及したせいか、パソコンではイマイチでした。

    85年は8bit機の派遣を握る88SRが発売される、これまた重要な年ですねー。しかし正直スペックはサウンドがFM音源で豪華になったものの、グラフィックは8色(一応アナログだけど)まま少し早くなっただけで、PCGやスプライトといった追加も無く、個人的には何故覇権取れた?って感じなのですよね^^; 一方77AVは超魅力的な4096色に2画面重ね合わせやハードウェアスクロール(知らんかったけど)、MZ-2500も256色にPCGと、スペック的にはこれらの方が魅力的でした^^

    そしてMSX2の登場!256色と縦ハードウェアスクロールと3色スプライトは魅力的でしたよね~^^ 横スク無いのが詰めが甘い感じでしたが、86年にはその性能にして超安価なFS-A1やHB-F1が出て、超欲しかった!そしてX1もturboZで4096色や64色2画面を実装。77AV40は6.5万色まで実装する中、CPUのクロックアップとメモリアップ・2HD対応しただけの88FH/MHさん…^^; 正直もうデジタル8色は見飽きてたので、NECふざけんなよと思ってました。

    そして87年。ついに圧倒的スペックのX68000が発売され、88もようやく6.5万色や256色2画面縦横ハードウェアスクロールにスプライトまで実装し、更に16bitになって超進化したVAが発売されます。スペックだけ見ると88VAも従来機種と比べて圧倒的なのに、スプライトが解像度高くて横並びに弱く、16色1パレットのみでアーケード移植に向いてない使い道が限られるものだったために、X68と大きな差がつく事に…><

    そしてもっと前のページでしたが、人気と売上Best10。ウィズや三國志はどちらでも人気です^^

  • 【1987年】【4月号】月刊ゲーメスト 1987.04

    予告しておりました、月刊ゲーメスト 1987年4月号 です。

    モモが印象的ですが、カプコン特集号です。この頃のカプコンに目を付けるとは、流石ゲーメストと言ったところでしょうか。後にムックも出してますしね^^

    最初は必殺無頼拳の紹介から。この頃ゲーセン度々行ってた筈なのですが、私の行くゲーセンに置いて無かったのか全然記憶に無い…^^; 動画見たら戦場の狼視点のスパルタンXと言うか、後のファイナルファイトの始祖に見えなくもない^^

    外人大好き魂斗羅^^ 横スクメインなのに、ゲーセンは縦モニタなんですよねえ。私はゲーセンでも数回遊んだと思いますが、主にファミコン版遊びまくりました^^ 暴走族風当て字タイトルとか2タイプのステージって沙羅曼蛇と同様ですが、この頃のコナミの流行りだったんですかね。

    ヒットの匂いがしたらしいワンダーモモ^^; 確かにキャラが大きくて可愛いし設定も面白いのでPCエンジン版私も飛びつきましたが、内容は正直単調と言うか何というか…絵もキャラデザは良いけどドット絵としてはイマイチだし、私の認識ではヒットしてません><

    目次とカプコン大特集の最初。後に編集長となる石井ぜんじ氏がかなり力入れてて、輝き始めた頃のカプコンのグラフィック、サウンド、内容を映画的とベタ褒めしつつ、厳しい事も書いてます^^

    続いて辻本社長インタビュー。87年の時点でゲームと関わって20年とのことで、アイレムを創ったのに袂を分けて、3年半で100名超えは凄い?魔界村はファミコン合わせて一番売れたというのは、移植した人知ってるとニヤケちゃうなあ^^ 売れたのは今までに無い物を先に~で似たものありましたか?との事ですが、戦場の狼はフロントラインの絵と動きが良くなったけど戦車が無くなったゲームだと思ってました^^; しかしコピー基板問題は酷いなあ><

    カプコン作品全紹介。開発の一言が載ってるのが面白くて、エグゼドエグゼスがツインビーに大敗とか^^; ガンスモークの3ボタンやセクションZの方向転換や戦いの挽歌の盾があまり馴染まなかった?のも嘆いてます。そして1番面白くなかったゲームアンケートがひげ丸><

    続き。魔界村のレッドアリーマーにモデルが居るとか、サイドアーム「ズ」と書いてたり、初期はグラマンダと呼ばれてたとか立派にサラディウスに成長したとか、悪ふざけコメント書いてるの岡本さんじゃないですかね?^^;

    開発室長インタビュー。魔界村やロックマンシリーズの藤原得郎氏、スパルタンXやストⅠや餓狼伝説の西山隆志氏、後に永らくカプコンの顔となり退職後もモンストの超ヒットを飛ばす岡本吉起氏の若かりし姿や発言が見れます^^ いきなり社名伏せつつ皆コナミ出身とバラしてたり、ぜんじさんが難易度が高いと詰め寄ってたり、コンティニューとエンディングについてとか、売れるゲームは永遠のテーマとか語られてます。

    ゲームが作られる工程や、あきまん先生画と思われるサイドアームの設定画が載ってます。よく見るとザクとズゴックって書かれちゃってるの面白いですが、あきまん先生が後にガンダムのキャラやMSデザインするの面白いなあ^^ あと工程に仕様書が出て来ないの当時っぽいなあと思いつつ、何度も出て来る企画書が仕様書の役割な気がする。

    私はメスト以外でこれのカラーのを見た気がしますが、ダライアスの公式漫画載ってます。余白にスタッフのコメントが載ってて、スタッフが40名以上とか、大物キャラ(ボスの事?)は25体用意したのにゲームに使われたのは11体とか書かれてるの面白い^^ 容量が主な原因なのでしょうけど、CD-ROM2で復活して良かった。

    魔境戦士は全然知らないゲームですが、動画見たら強制縦スクロールゲーなんですね。戦場の狼みたいな任意スクロールかと思った^^

    ダライアスは絵面のインパクトが強いので、こうやって並んでるだけでも見栄えがいいですねえ^^

    サイキック5も知らないなあ…ガントレット系のゲームかな?と思って動画見たら、そもそもサイドビューで全然違った^^;

    ジャンボウも知らない。ファミコン版もあるそうなのに知らないゲーム多すぎ^^; ブロック崩しと麻雀を組み合わせるなんてすげぇアイデアですが、動画見た感じかなり無理がある感じが^^;