カテゴリー: パソゲー誌

  • 【1987年】【6月号】テクノポリス 1987.06

    予告しておりました、テクノポリス 1987年6月号 です。

    シミュレーションゲーム特集と麻雀将棋ゲー特集とパソコン10年振り返りのかなり濃い号なのですが、前2つはチラッとしか紹介しません^^;

    目次。ウィズコーナーとかあったのですが、紹介する余裕が無い…^^;

    シミュレーションゲーム特集では、ディーヴァ、大戦略Ⅱ、信長の野望全国版等を紹介してます。

    矢野先生の漫画はディーヴァで、ストーリーを気に入りすぎてその後を漫画化してます^^ なお佐藤先生の漫画と両方でプロジェクトA子を知ってる知らないの二人のやり取りがされてるのですが、紹介の担当逆にした方が良かったのでは?^^;

    麻雀&将棋ゲーム特集もやってて、これらを主に白黒ページで紹介してます^^; 麻雀&将棋好きのX1turboユーザーがよく遊んでたのはジャン狂だったかなあ。将棋はこの頃のは全然弱いって言ってたと思いますが、今は人間より強いのですよね>< 私はこの頃から全然勝てないし、麻雀は88で麻雀狂時代を遊ぶために覚えました^^

    ゲーミングワールドはこれらを紹介してますが、多くの詳細は白黒ページです。私が遊んだ事あるのはさんまの名探偵の途中までと、新宿中央公園の序盤だけかなあ(買ったのに^^) ガリウスの迷宮は魔城伝説がパワーアップと書いてますが、別ゲーになってるんで元の要素も残しといて欲しかった!><

    グインサーガと女子大生交際図鑑はカラーで紹介。グインサーガはロードスの小説を面白くないと言ってた友人に勧められて1巻だけ原作読みましたが、面白さが分からず勿論ゲームも遊んでません^^; 3つのゲームが入ったファイティングゲームズとソフィアをカラーで紹介して欲しかったなあ。

    インタビューコーナーは光栄の襟川氏。欲しくてしょうがなかったMZ-80Cを奥様に誕生日プレゼントされたのがきっかけで光栄や信長の野望が産まれたわけですから、奥様も日本のゲーム史に大きく貢献されたのですねえ。90年頃会社で聞いた話だと、歴史ゲームを作ろうとすると奥様から電話が掛かって来るそうでしたが^^;

    カラーじゃないのが大変残念ですが、パソコングラフィティ’87。77年から振り返ってて、当時創刊した月刊ASCIIなんかも併せて紹介されてますが、私的には全然縁が無い時代^^; 続く78年ではMZ-80Kが登場。私が友人宅でセイラさんに励まされて出撃するガンダムゲームを遊んだのはコレだった筈。

    79年は8001が登場。中村光一氏がスクランブルやリバーレスキューを勝手移植したり、この時代はやっぱりアーケードゲームの勝手移植やアレンジ移植が熱かった感じ^^ 80年はVIC1001が出ててデパートのおもちゃ売り場で良く見た気がしますが、遊ぶ機会は無かったかなあ。

    81年。6001や8801が登場する他、FM-8やパソピアやJR-100やベーシックマスターJr.等ベーマガを賑わせた機種たちが続々と登場してますね。後に一緒にゲーム作ってプロになり、某社でスパ○ボを作る友人は、この初代88とディスクドライブを持ってました^^

    82年も98、FM-7、X1と大人気となる機種が続々発売されてますね。M5も安価にして名機ですが、ライバルのぴゅう太も載せんかい!他にも不可能が無いMZ-700やJR-200等多彩な機種が出てます^^

    83年は重要な年ですよね。ファミコンとSC-3000、MSXが発売されるので^^ それだけでも凄い年ですが、88mkⅡやX1Dや98Fや6601等高価だったディスクドライブを内蔵した機種が発売され、一気にディスクの標準化が進んでいきました。しかし8001の上位互換の88と、安価なのに16色やPSGに加え音声機能まで積んだ6001mkⅡに挟まれ、4色カラーしかなかった8001mkⅡは中途半端だったなあ。せめて320×200で8色出せればなあ…^^;

    83~84年に大量に発売されたMSX達!統一規格は面白い試みだったと思うのですが、先行してたM5やぴゅう太とスペックが同等だったのが本当に残念で…^^; ファミコン並みのハイスペックでなくても、RX-78みたくビットマップで27色出せたりしただけでも、ADV等のクオリティが全然違ってたろうなあ。

    84年はFMも77でディスクドライブ搭載!X1は高速化したturboが何故かDと違う5インチドライブ採用で困惑しましたが、友人が購入してました^^ 98はMで2HDドライブ搭載!ここでフロッピーの容量進化が止まって、やがてソフトが20枚組とかになっていくのですよねー>< 88VA3のTDが普及しなくて残念!MZ-1500のQDも安価でMSXとかで普及すると良かったのですが、ファミコンディスクシステムの方が普及したせいか、パソコンではイマイチでした。

    85年は8bit機の派遣を握る88SRが発売される、これまた重要な年ですねー。しかし正直スペックはサウンドがFM音源で豪華になったものの、グラフィックは8色(一応アナログだけど)まま少し早くなっただけで、PCGやスプライトといった追加も無く、個人的には何故覇権取れた?って感じなのですよね^^; 一方77AVは超魅力的な4096色に2画面重ね合わせやハードウェアスクロール(知らんかったけど)、MZ-2500も256色にPCGと、スペック的にはこれらの方が魅力的でした^^

    そしてMSX2の登場!256色と縦ハードウェアスクロールと3色スプライトは魅力的でしたよね~^^ 横スク無いのが詰めが甘い感じでしたが、86年にはその性能にして超安価なFS-A1やHB-F1が出て、超欲しかった!そしてX1もturboZで4096色や64色2画面を実装。77AV40は6.5万色まで実装する中、CPUのクロックアップとメモリアップ・2HD対応しただけの88FH/MHさん…^^; 正直もうデジタル8色は見飽きてたので、NECふざけんなよと思ってました。

    そして87年。ついに圧倒的スペックのX68000が発売され、88もようやく6.5万色や256色2画面縦横ハードウェアスクロールにスプライトまで実装し、更に16bitになって超進化したVAが発売されます。スペックだけ見ると88VAも従来機種と比べて圧倒的なのに、スプライトが解像度高くて横並びに弱く、16色1パレットのみでアーケード移植に向いてない使い道が限られるものだったために、X68と大きな差がつく事に…><

    そしてもっと前のページでしたが、人気と売上Best10。ウィズや三國志はどちらでも人気です^^

  • 【1987年】【3月号】月刊ログイン 1987.03

    予告しておりました、月刊ログイン 1987年3月号 です。

    私の大好きなスクロールアクションの特集…ですがハードウェアスクロールの無い機種が多いので、ほぼほぼカクカクなのですよねー^^; それはそうと、この時期のログインの謎パーツ表紙、誰得なのでしょう?

    目次。ワープロでロードランナーしなくても、価格1/10程のファミコンで出来るやん…^^;

    売上BEST5。ロマンシアがハイドライドⅡやザナドゥシナリオⅡを抜いて1位!糞難しいけど、SR専用になってフルカラーになったのが大きい?ザナドゥもフルカラー化してたら新鮮だったと思うのですが、98リメイクでも背景が青黄の2色でしたよね?夢大陸はけっきょく南極の超バージョンアップって感じで遊びたかったなあ。MSX2専用ならなお良かったのに^^

    緊急情報のローガス。超名作となって現れる遥か前の画面ですが、マップもキャラも全没ですよね^^; まあこのままだと悪趣味なテグザーか劣化ウィバーンって感じなので、作り直しで異常に時間掛かったのは仕方ないですかね…。

    緊急情報2がサイキックウォーで、3がこちらのエイリアン2。1だとゲーム化はジーザスみたいなADVしか難しいと思いますが、2以降は大量に沸くのでエイリアンvsプレデターみたいな殺戮アクションも作れます^^ パックインビデオかな?と思ったらスクウェアなの意外ですが、MSX以外に88やX1でも発売されてましたっけ!?

    緊急情報4はトリトーンⅡ。1作も遊んでないので前作やスーパーやらとの関係が全然わかってないのですが、イースⅢやゼリア―ドやロマンシア等に先駆けてサイドビューアクションRPGを確立した初代は、凄いと思います。まぁドラゴンバスターとハイドライドを混ぜた発想な気はしますが…。あ、デーモンクリスタルの方が早いか?いやあれはドルアーガの横版?^^

    レビューはキングスナイトスペシャル。私はファミコン版ちょっと遊んで、敵よりも地形ばっかり撃ってる感じが作業的でつまらいなあと思った記憶ですが、パソコン版は迷宮マップが追加されてRPG感がアップされたのでしょうか?

    独特なセンスのSF版ザナドゥ?って印象で遊んだ事は無いのですが、延々続く一本道RPGなんですか?背景に使える2色を青・黄だけじゃなくて色々組み合わせ変えてるのは良いと思います^^

    浜村通信氏がパソコンゲームランキングブックで散々推してた、ウィズの2日本語版を徹夜でプッシュしてます^^

    スクロールアクションゲーム大特集はヴァリスから。mkⅡユーザーで遊べない私に、日物社員の息子がSRは凄いゾー的に自慢してたのを今も覚えてますが、後にVAで遊んでゲームとしては忍者龍剣伝とかファミコンアクションの方が全然面白いやんけとガッカリした記憶^^;

    ライレーンの多方向高速スクロール凄かったですねー。PCG無い88でも(SR専用だけど)こんなフルカラー高速スクロール出来るんだと感心しまくりましたが、ゲームは正直そんなに楽しくなくて、この技術でSR専用サンダーフォース続編作ってくれ~と思ってたような気がします^^;

    他、トップルジップやキングスナイト(MSX版)の紹介もされてます。

    魔城伝説Ⅱと言えば普通ガリウスを指すと思いますが、パソコン版のⅡがここまで作れてたのですよねー。でもX1はともかく88はアクションにはあまり向いてないので、没になったのですかね…>< 前作超面白かったので遊んでみたかったなあ。というかMSX2なら縦ハードウェアスクロールもあるし、そっちで作ればよかったのに!更に88VAなら400ライン256色2画面個別ハードウェアスクロールと16色スプライトもあると言うのに^^

    今回スクロールアクションゲーム特集なのは、このスクロールゲームコンストラクションを発表したかったからかーという感じですが、STGツクール98とかは宇羅曼蛇等色んな名作生まれましたが、こちらはどうなのでしょう?アンドアジェネシス由来の安藤くん表記が流行らなかっただけにウザい^^; アクツクMVの始祖と言えるかと思いますが、正に88VAでもこんなのが出てたら、色んな名作迷作が産まれただろうに大変残念です><

    夢の超パソコンって、理想のパソコンを夢想する特集が86年11月号にありましたが、その実現第1号にX68000が選ばれてます^^ 見返してみると、今のは個性が無い云々で最低でもCPU16bit以上、メモリ512Kbyte以上、漢字ROM、640×400の32色以上、マウスとジョイスティック付き、「絶対に」20万円以下となってて、X68は大幅にスペック上回ってるものの、本体だけで倍近く価格も上回っとるやないかい!しかも専用モニタも高いし…><

    しかしまぁFM7や8001mkⅡが新発売でファミコンも登場して無かった頃から、実写画像余裕の色数や多層背景スクロールや凄い数のスプライト表示を考え始めてた?なんて凄いです。CPUの選定やグラディウス同梱からアーケード移植が余裕に出来るスペックが目標だったのではと推察しますが、そちらは回転拡大縮小が増えていくので結局移植は厳しいのですよねー^^; そして第2第3の夢の超パソコンお待ちしてますで締めてますが、88VAもかなり目標スペック上回ってて、価格20万円半ばでおまけに88互換なんやから、第2号に認定して盛り上げんかい!

    X68はやはりこの美しいグラディウスが憧れる決め手になった感がありますね。ドットが正方形でない筈なのは、どうしてたんだろうといつも思いますが…^^; 88VAは対抗で慌ててR-TYPEをテレネットに作らせたものの、出来が自社のPCエンジン版に大きく見劣りすると言う自爆っぷりで、いやもうホントあの中途半端で使い道が限られるスプライトの仕様決めた人達には、一言いいたい^^

    MSX通信はキングコング2と何故かQbert、ビデオゲーム倶楽部はダライアス、ファミコンサイドはドラクエⅡ等を紹介してて、MARKⅢサイドはお休み^^; 大ブームとなるドラクエⅡを3ページだけは新鮮?

  • 【1986年】【9月号】月刊ログイン 1986.09

    予告しておりました、月刊ログイン 1986年9月号 です。

    またもやRPG特集&ぽげムた^^

    目次です。ログインのライブRPG、ジャンケンズアンドドラゴンのサーガⅡは結構カラーページ使ってるのですが、正直私は当時から付いていけてないのですよねー。ラスボス中心に写真撮るな^^;

    売上BEST5。40万本売れたという化け物ザナドゥから1位を奪うハイドライドⅡ!画面は圧倒的に奇麗ですしね!ブラスティは結構売れ残った説聞いた気がしますが。3位に売れてます^^ そんな事より私の大好きな魔城伝説が4位ですがツインビーに抜かれたのかー。

    新作コーナーはプリンセスクエストとかコースターレースとかムーンチャイルドとか記憶に無いのと、グラディウス、トップルジップとこれら。シティーファイトも記憶に無いなあ…^^;

    ソフトレビューはメルヘンヴェールⅡから。これって全然移植されなくて1だけ遊んで結末知らない人も多そうですが(私も!)、イース1・ⅡみたくCD-ROM2になってたらそこそこ売れたですかね?ところで大学3年の加藤氏って低姿勢ですが、後のファミ通編集長になられるバカタール加藤氏とは別人?

    どろろとかデビルマンが元ネタだと思いますが、プレイヤーがモンスター(に戻る)というのは当時かなり斬新だったと思います。ウィズⅣやラスマゲよりも早いし…。売上はわかりませんが割と受けたと思うのですが、続編作らずコンシューマ開発に移行して、スパロボとか作るようになるのですよねーウィンキー。

    ログインはエッチな福袋とかレモンちっくWORLDとか美少女ゼミナールといったエロゲコーナーは作らなかったですが、エロゲ出始めの頃はレビュー載ってましたよね。女性ライターが3本まとめてレビュー。私は3本とも少し遊びましたが、しっかり遊んだのは絵の好みでエリカだけで、確かにADVとしてはちょっと物足りなかったです^^;

    アルファは絵が少なくて使いまわしが多いと指摘されてる^^ 魔法使いの妹子はコミケから商品化なのですね。私もこの頃にADVの同人ソフト作れば良かったなあ。まぁ友人とアクションは作ってI/O佳作入選でしたが、個人でADVも作りまくってたのにまともに完成させてないのが…><

    続RPG超特集パート2は、ジャンケンズアンドドラゴンズ2に続いてザナドゥシナリオⅡの緊急報告。斜めの地形とかボスとか大量に紹介してますが、大阪万博のアイツは左上のボスをパクった!?(違います)

    未発売と言えば何と言ってもムーンストーンですが、この時点でハワイスタッフが描いたモンスター等を全没にしたそうで、途中でチェックとかしないんですかね…と驚きですが、横スクロールマップと言うのも驚きです。11月の発売が無くなったのは、結局何が原因なのでしょうね。テトリス爆売れしたからもうええか、だったりして><

    安田先生がRPGの現状やこれからについて語りつつ、ラプラスの魔の宣伝に繋げてます^^ テーマがファンタジー一辺倒からもっと広がり、戦闘はアクションゲームだけでなくもっとストーリー要素を持つものへ展開する。との予測でまぁ当たってると思うのですが、当時からSFものとかもう出始めていたので、そんなに鋭い予測でも無い様な?

    横浜の光栄への訪問記事。光栄史には団地妻の誘惑もオランダ妻~もしっかり載ってましたが、ダンジョンを日本初のRPGと書いてるぞ^^ そしてこちらでは歴史三部作や、開発のアイドル山田さんや、プレイングレイ設立前の飯島健男氏の姿が!営業部って書いてますが、私昔某社長から「何代目かのシブサワコウだ」と聞いたのですが。なお氏のプロジェクトに参加したことありますが、お会いはしてませんので伝聞です。

    堀井雄二氏がアダルトソフトについて前/後編で語られてます。タイトル伏せてますがどう考えてもファイナルロリータのことで、結構厳しめの事書かれてますが(ご自身のプロジェクトもかなり厳しい意見出されるので、そりゃそうでしょう)、次の絵を見たい願望にはとりつかれたとの事^^ 天午後やマカダムも見た(遊んだ?)そうですが、少女を捕まえたらマカダムの様にいたぶりつつ、エミ―Ⅱの様に会話したいそうです><

    ビデオゲーム通信はイシターとこちらのくにおくん。くにおくんはアケもファミコンも遊ばなかったのですが、系譜となるダブルドラゴンのファミコン版はハマったなあ^^

    マークⅢ通信はファンタジーゾーン。4面ボスは再現できずに差し替わってますがファミコン版は頑張ってましたよね!?そしてファミコン通信はソロモンの鍵でした。

    MSX通信はグラディウス。オリジナル面やラスボス含む全面のマップや、モアイ君の漫画やまーた紙尾さんの写真とか載ってます^^ モアイ君できたら主役になりたいと言ってますが、ワイワイワールドで主役の一人になり、モアイくんで遂に単独タイトルに!

    そしてガイアの広告。例の落書き追加版の号持って無いの残念ですが、これでも結構なインパクトで何故当時スルーしてたのか…^^; 遊びたいなんて贅沢言わないのでマジでプレイ動画観たいので、ゲーム保存協会さん何卒お願いします!…隣りのスーマリをパソコンに移植しようという無茶も大概ですが。

  • 【1986年】【7月号】月刊ポプコム1986.07

    予告しておりました、POPCOM 1986年7月号 です。

    表紙はタケちゃん^^ 中学時代TVが無い自室でオールナイトニッポン聴きまくって、めっちゃ影響受けましたが何故ポプコムの表紙に!?

    目次。円丈師匠のコーナーは自作の冗談トレーニングソフト^^

    木屋氏と内藤氏のライバル対談とかは各誌でよくありましたが、プレイヤーとの対談って珍しいですよね。まずは木屋氏とザナドゥ認定1番という工学院大学の北沢氏から。ローグや夢幻Ⅱの話とかも盛り上がってます^^ しかしノーヒントで1週間で解くの凄いですが、カルマには苦労したんですね。私なんて2回やって2回とも4階で餓死だったから論外なんだよなあ^^;

    続いてハイドライドの内藤氏と、RPG早解きの一人者という川井氏。ハイドライドⅡ・コズミックソルジャー・トリトーン・ブラスティーを2日、ライーザ・メルヘンヴェールは1日で解いたというのは凄いですが、内藤氏がコンプティークやPCマガジン読んでて彼を知ってたの面白すぎ><

    続いてレイドックの細川氏とシューティングゲームの鬼と言う吉野氏。77AVへの移植で意見を聞かれて、1シーン4分は長いって意見されてるの素晴らしい^^ 1面とか背景も単調だしもの凄く長く感じるんですよね…><

    他、モールモール2の対談が載ってます。

    新作レビューはメルヘンヴェールⅡから。88版のⅠはちょっと遊びましたが、Ⅱは確か遊んでない…。そんな事よりシステムサコムとポプコム揉めてたんですか?

    アニメーションが売りのアルファ。せっかくのコロニー型巨大宇宙船なのに、同じ絵ばかり見せられるのがなんとも…ディスク2枚でもっと長ければなあ^^; あっ、リメイクするの如何でしょう?スクエニさんに企画書出すか!(超有名作移植でやらかしてるので通りません)

    冒険浪漫てアクションRPGでしたっけ?アクションだと思ってましたがアイテム一杯集めるメトロイド的だから?いやそれでもアクションADVやんけ><

    ペガサス知らないなあ…ホントに88でも出てました?このビジュアルならシューティングRPGにして欲しかったかも^^ そして洋ゲーのリングズオブジルフィンをカラー4ページで紹介してますが、有名なゲームなんですかね?

    未だに高スペックなのかどうかよく分からないAMIGA。320×200で32色はMSX2以下ですが、84年発売としてはやっぱり画期的だったという事でしょうか。

    アクションゲーム特集はファイナルゾーンから。88で戦場の狼チックなフルカラーのスクロールゲームを作るというのは嬉しかったですが、キャラが小さくてチマチマした感じなのが残念でした^^; 続編はPCエンジンになりましたね。

    当時珍しい3Dアクションは、SeeNaとこちらのZONEが載ってます。これ16面もあるのですね。確か遊んだ事があるのですが、最初の方でゲームオーバーになりまくってた気がします^^;

    MSX&コナミはこちらとグーニーズが載ってます(別コーナーでツインビーも)。魔城伝説はサターンのMSXコレクションでめちゃハマりましたが、MSX2で正統続編(ガリウスじゃなく)見たかったなあ。ところでヒュドノスってラスボスだと思うのですが、シューティングはラスボス載せてもいいのです?

    98のギャプラスは専門学校のモニタ縦にして遊んだなあ^^ シリーズで1番好きなのに、PSのナムコミュージアムまで全然移植されないレアタイトルでした。近年ファミコンに移植されましたが当時出てればなあ。

    特集とは関係なくファミコンの魔界村も載ってました。移植したご本人から何度もテストプレイしてる内に、難しくなってしまったと反省の弁をお聞きしたり、カプコンタイトルのファミコン移植経緯を岡本氏が動画で語られたりしてますが、じっくり作って完成度上げた60フレームのニアーアーケードとか見てみたいなあ^^

    ADVのウイングマン2やアリオン等が個別に紹介されてますが、それ以外にマンガチックな絵柄が増えてるって話題。まぁ当時の8色グラフィックの性能や、アニメファンとゲームファンの相性もいいでしょうし、日本でそれ以外の選択肢ある?と思いましたが、シンキングラビットとか違う感じでしたね。

    FMシリーズの成長と発展、の最初と最後のページ。FM7は8から色々削られたものもありますが速度は倍になりPSGが付き、8001並みの価格で88同等以上という、コスパ最強の機種でした。本体のデザインとキースキャンが欠点だと思いますが、77AVではそれらの改善に加え、320×200で4096色1画面、64色なら2画面、8色なら4画面等多彩な画面モード+ハードディスクロール+FM音源を備え、スペックだけなら88SRより圧倒的に魅力的だったと思います^^

  • 【1984年】【9月号】月刊ポプコム 1984.09

    予告しておりました、POPCOM 1984年9月号 です。

    80年代前半モノは中々に高価で貴重なので、入手したからにはやはり紹介すべきかとチョイスしました。このCGは何で描いたのですかね?8色では無さそうだしMSX2や77AVもまだ出てない頃ですよね…。

    目次。パッと見、まだまだ黒背景のゲームが多い時期ですね。そしてハレー彗星とかパソゲー以外の記事も多い頃です。

    この頃ですっけ。MSXとLD組み合わせた機器が出回ってたのって。ちょっと先進的すぎですよねえ^^; LDにもLDゲーム自体にも、あまり魅力を感じなかった私><

    ひ~とびと~のHiT BiTは印象的なメロディと松田聖子ちゃんのCMでシェアを延ばしてたんじゃなかろうかと思いますが、ゲームも結構頑張ってリリースしてたのですねえSONY。この経験がPSに…活かされてはおらんか^^;

    ゲームキャラ特集はギャルズから。皆さんはどれ位見た事あるでしょうか?私は雑誌での紹介なら概ね全て見掛けてますが、88のモニタで見たのは半分以下ですかね^^; やはりロリータⅡのキャラが飛びぬけてカワイイなあ^^

    動物はキャラか?まぁキャラか。モンスターも混じってる様な…と言うかトランシルバニアの猫とその隣のペガサス位しか何のゲームかわからんかったわ^^; モヘカのピラニアもそうかなと思ったらそうだったけど。

    こちらはモンスター。トランシルバニア、ブラックオニキス、夢幻のは分かるけど…薄っすら見覚えあったのはリディアか^^; タイムシークレットのはテキストかな?受ける><

    風景。流石にキャラクターじゃないっしょ^^; ほとんど何のゲームかわからないけど、右下の方のブラックオニキスはどう考えても間違えててダーククリスタルですよね^^

    MSXの周辺機器が充実して来たって特集でフロッピードライブやワープロソフトについて紹介されてますが、おっと思ったのはこのグラフィック拡張ユニット。256×192ドットの横8ドットに2色制限の16色から、512×256ドット512色中16色のビットマップに変わるって凄いじゃないですか!標準でその機能があれば、ぴゅう太ユーザーだった私にも魅力的に映っただろうし、ADVゲームとか88版同等以上の画面が可能だったろうになあ。

    ソフト紹介コーナーはまずカラーで全部見せ。ブリーズとハイパースポーツしか知らない^^ あ、フリップフロップは広告で見た気がする^^

    続き。ザコックピット、ギャラガ、ムーンボール、フラッピーや光栄2作は知ってますが、マウスグラフィックス98知らないなあ。84年にマウス前提ってかなり先進的だったのでは?私は88のテンキーで描いてましたわ…ベーシックで絵が呼び出せるのが魅力でしたが何てグラフィックツールだったかな?

    これスタークラフトも移植してないですよね。出てました?内容はトランシルバニアに変わってアマゾンを探検するADVかと思ったら、RPGなんですね。

    ブリーズは15パズル系でしたっけと読んだら間違い探しでしたね^^ エイリアンは全然知らないゲームでしたが正にあの映画を再現するかのようなSLGか…ジーザスはADVでしたがSLGってのも面白そうですね。

    ハイパースポーツはヒットしたハイパーオリンピックの、恐らく高い版権代を払わずに済む大儲けの発想やな!と当時思ってましたが、実際はどっちが儲かったんでしょう^^; 1941~も知らないゲームでしたがFM専用だし88ユーザー的にはしゃあないかな><

    何かOh!FMでもないのにFM専用ゲーム多いなあ^^; ファニーマウスも知りませんでしたがロードランナー系ゲームかな?遊んでみたい。

    追いつけ追い越せアップルのスーパーソフト(Byベーマガ)の移植話。ロードランナー、AE、ミッドナイトマジック、トランシルパニアは遊びましたが、移植元遊んでないので比較出来ないんだよなあ^^; 記事はシステムソフトやスタークラフトの移植は褒めてる感じで、コンプティークのはイマイチって感じですね。私もアズテックはハマりましたが、キャラがXOR表示なのが不満でシステムソフトが移植してくれてたらなあ、と思ってた気がします><

    またまたピンボールの特集とフラッピーの紹介。ナイトミッションの評価が高いですね。フラッピーはロングセラーで6万本突破なんですね。1万本売れたら大ヒットの頃でしたっけ?

  • 【1984年】【6月号】テクノポリス 1984.06

    予告しておりました、テクノポリス1984年6月号 となります。

    パソゲー誌ではほぼ無視されてませんでしたS1?その大特集なので紹介すべきかと思ってチョイスしました^^

    目次です。表紙のメインになってたフロッピーディスクドライブについても特集してます。

    S1特集まずは外観から。正直デザインはダッサイと思ってました^^; でも当時このテクポリ持ってて、色々88超えてて良いなあと思ったのも事実。

    基板写真の後、テクポリ名物BASICベンチマーク。88を超えたかと言いつつCPU同じのFM7と前機種のマーク5レベル3との比較メインとなってます。全体的にS1速いですが特にLINEやPAINTの速さにびっくり^^ ていうか88全般的におっそ(知ってた)><

    8bit御三家やMSX以外のハード開発インタビューも珍しくないですか?パソコン各誌では普通にあったんかなあ。日本のAppleには全くなれなかったですが、マウスに早くから着目してたのはやりますね。

    仕様比較。スーパーインポーズやドット単位8色PCG搭載とか、X1が一番のライバルでは?と思ったのですが表には無し。320×200ドット2ページって重ね合わせ可なら羨ましいのですが切り換え?他FM7って640×400のモノクロ無かったっけと思ったり、88の640×200の8×8ドット8色3ページって何だそれと思ったり。8001のセミグラフィックじゃなく青黄とか赤白黒とかのプレーン分けのアレ?

    デジタイザありましたね!使った事無いですがスキャンのし易さはどうだったのですかね?外付けのフロッピードライブはほとんどお世話になりませんでしたが、友人が初代88に繋げてたな。

    他エプソンとかのも載ってましたが、各社のフロッピードライブ。1ドライブで9万弱、2ドライブで12万以上とか普通だったので、88mkⅡとか1ドライブ実装で初代以下、2ドライブで初代+4.8万なの画期的だったと思うのですけれどね!

    個人的に遊んだ範囲ではイマイチいやニ、いやサンかも…だらけだったテクポリソフト。ミンメイとかナナコのグラフィックは良いのですけれど…^^;

    投稿メインのベーマガと比べてはいけませんが、これだけの機種のこれだけの数のゲームリストが載ってるのって、なかなか凄くないですか?XEFAS遊んでみたいなあ^^

    ゲーミングワールドはまたもやロードランナー。ついでにパチモノ感溢れるファンキーモンキーも^^ そしてこちらもまたもやピンボール特集。私はボールパニカー面白かったですよ?8001のスーパーピンボールも面白かったなあ^^

    ドリームパックは市販ソフトの紹介漫画ではなく、リストが載ってるシュガーファクトリーってゲームの紹介。Myちゃんパンチラしながらドーナツ集め頑張ってます^^

    30歳の堀井氏のインタビュー。仕事シナリオの手抜き?とゲーム出来るしと6001買って、市販ソフトに不満で作る方にハマり(プログラムも絵もご自身で)、応募書類貰ったから応募したら取材に行ったら審査してて…って何か運命的なものを感じますねえ。そしてウチの会社もお陰様で大変お世話になってます^^ ポートピアは1.7万本で大ヒットなのですね。今後は分業化や次回作のオホーツクらしき話が出てますが、ロープレの要素を入れたいけど線画の迷路は何とかしたいとか、ウィズにハマって2ヶ月仕事しなかっただけにRPGの構想はこの頃からされてたようです。

    初心者のためのQ&Aはどっちがいいか大特集^^ 中古のMZ711と6001とJR200はどれも良い所あるみたいな回答でしたが、私ならもう少し金貯めて6001mkⅡかな。次80mkⅡとFM7とPASOPIA7とBML3M5ではPASOPIA7の27色中8色や6重和音を褒めつつ、ソフトの質量でFM7は同感。次SC3000とMSXは値段かなり違うけど聖子ちゃんのMSXだそうだけど、買えるならMSXだわなあ。そして88とMSXは色々違い過ぎるので目的次第はその通りでしょ。最後はSMC777と6601ですが値段も近いけどどちらも選ばずで、まぁ専用ソフトもほとんど出ないし他から選んだ方がいいですよね^^;

    ニュースコーナーではNEW7や77、SMC777C等の新機種を紹介。NEW7は88同等以上の性能で9.98万円安いですね^^ 88mkⅡのFD無しの約半額だし!

  • 【1984年】【4月号】マイコンゲームズ 1984.04

    予告らしくない告知をしておりました、マイコンゲームズ 1984年4月号 です。

    知ってる人が大変少なそうなマイコンゲームズ。好きだったんですけれど多分これが最終号です。創刊号がこちらですが、休刊したからこそ私はログインを買い始めたとも言えるんだよなあ…^^
    マイコンゲームズ 1983.No.1 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)

    目次と最新ニュース。この雑誌の元になった?パソコンゲームランキングブックも洋ゲーの紹介多かったですが、こちらも結構多いです。そしてホットラインではクイックディスクやらハイパーオリンピック大会等のニュースと共に、アーケードのベスト10(インカム?)載ってます。スポーツゲーム強いですがエクセリオン5位、ゼビウス8位。VSシステムって当時ショボさしか感じなかったですが、今考えると結構画期的ですね^^

    傑作ソフト大全との事で、移植が流行ってたアップルⅡゲームを紹介しまくってます。シェラのミステリーハウス遊んでみたかったですが、機会無かったなあ…^^; ADVは他シリウスのブラックプールの剣とカブールスパイ、ペンギン社のクエストとマスカレイドも載ってますが、スタークラフトが移植しまくりましたね。ACTはロードランナー、チョップリフター、スワッシュバックラーの他、日本製がアップルに移植された例としてパックマンやスカイブレイザー等が紹介されてます。

    更にジャンル毎に期待の洋ゲー紹介。ドロールは88に移植されてましたが、そう言えば遊んだ事無いなあ。他のアクションは移植されてなかった筈。

    シミュレーションはこちら。体の中探検するのはアーケードや8001用にありましたよね。ピンボールコンストラクションは本書後ろのピンボールゲーム特集でも紹介されてて、88版も出てましたが当時画期的だったと思います^^

    アドベンチャー。タイムゾーン壮大だなあ。遊んでないけど>< そしてアズテックがリアルタイムアドベンチャーの最高峰と紹介されてて満足です^^

    RPG。当然の様にウルティマとウィズが紹介されてますが、テキストのRPGなんて海外にはあったのですね。

    そしてMSXのゲームとハード紹介。後ろの白黒ページでも実用ソフト(ツールや教育ソフト)が紹介されてますが、やはり後出しなのにグラフィックその他がぴゅう太やM5と同等なのが残念な感じですねえ。RX-78同等のグラフィックだったならなあ…(最近27色に興味深々)^^

    売上や人気投票ではなく、MicomGamesが選ぶBEST10!1位はブラックオニキスです。まぁ面白かったんでしゃあない^^

    2位はサンダーフォース!X1のカラフルで高速なスクロールが羨ましかったものです。88もPCGがあればなあ…>< まぁ高速になったSRなら、ライレーンとか見る限りPCG無くても同等のも作れそうではありますが。

    3位はABYSS。グラフィックもスターアーサーとかと比べてもしっかり描かれてて面白そうでしたが、Ⅱの序盤しか遊んだことない>< 4位は倉庫番2。ちょっと遊んだ気もしますが、正直前作でお腹一杯でした^^;

    5~10位。この中だとぶっちぎりでゼノン遊びましたね。アルフォスや88サンダーフォースの背景が青・黄なのにゼノンは緑・黒背景で新鮮なのと、横に撃てたりトンネルに入れたりが面白かったです。…が、続編は違いがよくわからなくてあまり遊んでないなあ^^

    ぱのらま島を8ページも使って徹底研究してます。日本最初期のファルコム製RPGですが、あまり面白かったという話を聞かない気がします^^;

    6601に冒険編がバンドルされてたコロニーオデッセイが、ついに完結と言うことで紹介されてます。デゼニワールド並みにパロディ多めで面白そうだなあ。スタッフが珍しく女性メインでしたよね?

    売上ランキングも載ってます。タイニーゼビウス強いなあ。そしてMSXも急速に人気が盛り上がってきてた頃なんですね。

    米国最新情報としてアーケードや教育ソフト、ピンボールソフトやこちらのキッチン三兄弟を紹介してます。でもゲームも兄弟も知らねえ^^; 所でこの時期にゲーセンのゲームをアーケードと書いてるのは凄いというか、海外の影響が強い雑誌だからかしらん。

    アメリカで活躍する日本のハイディゲームとして、バンダイのプロレスとトミーの三次元スカイアタックが紹介してます。面白いのかなあ^^

  • 【1984年】【3月号】月刊ログイン 1984.03

    予告しておりました、月刊ログイン 1984年3月号 となります。

    私がログイン毎月買い始めるのがこの翌月からなのですが、まだ無名時代のミポリンが表紙。ちょっとHなドラマ、毎度おさわがせしますが85年からですが、3Mのフロッピーの広告もこの頃ですよね^^

    目次。前回紹介した83年5月号と比べると、かなりゲーム中心の記事が多くなってます。

    売上ランキング。私が遊んだタイトルが並んでますね~^^ ジェルダは今もパッケージ残ってます。人気投票ランキングも載ってて1位アルフォス、2位AX-5、3位ドアドアとなってます。

    USAランキング。ザクソンとかフロッガーは海外人気ホント高いなあ^^ テキストADVのZORKが3作ともランクインしてて、ウルティマ2作、WIZは1作ランクインですね。

    新作紹介。けっきょく南極は移植したので想い出深いなあ^^ ABYSS少し遊んだけど、難しくて直ぐ投げちゃいました><

    ブラックオニキスの紹介。私もほぼ初RPGで大いにハマりましたが、WIZ経験者でも寝不足になる位面白いのですね~、職業も魔法も無いのに^^

    スクランブルちゃんとコナミ公式の6001用あったんですね。面白かっただけに、8001やらぴゅう太やらFLゲームやら、かなりあちこち移植されたタイトルじゃないでしょうか。フロッガーも人気で色々移植されてましたね~。そしてアルフォスのマップ募集してたとは。

    ラポートのADVガンダム。今みたいにボイス使えない時代に、テープから人気アニメの音声出すの素晴らしいアイデアですよね~^^ 私アクションもあるのに惹かれて買ったのですが、そこまで進めたっけな?今もパッケージ残ってます。

    この辺は遊んでないし記憶もほとんど無いなあ…遊ばれた方いらっしゃいます?妖気の樹海は日本版トランシルバニアな感じなのでしょうか。開発中多彩な霊障が起こったそうですが…><

    コズミックソフトの広告。聖子ちゃんシリーズは遊んだ事ないものの知ってはいましたが、他は知らないなあ…。

    CSKソフトのゲームは何タイトルか知ってはいますが、遊んだ事無いですね。パックスエレクトロニカもガールジャックとか知ってはいますが、やはり遊んだ事無いです。

    MIAはプロコンを出してたメーカーなのですかね。1冊位欲しいのですが…^^; ゲームも聞いた事あるような無い様な…と言うか88用はディスクエディタだけ!?><

    パズルソフトが面白いので作る、といった感じの記事。確かに倉庫番面白かったですね^^ 隣はアミダ―の勝手移植では無い?ログインの考えたパズルゲームも載ってます。

    ゲームのシナリオライティングについて結構カラーページ使ってるのですが、大原先生の未來史シリーズって、ウィズやウルティマ風のRPGになりそうな内容なのですかね?

    19歳当時の中村さんのインタビュー。8001のスクランブルやリバーレスキューにも触れてるの嬉しい^^ 学生の頃からスタープログラマで初期ドラクエとか作って、アイデアも素晴らしくサウンドノベルや不思議のダンジョンシリーズを産み出したわけですが、私が一番好きなのニュートロンだったりして^^

    初期システムサコムと言えばマークフリントのムーンボールやゾーンだと思いますが、マークフリント氏は在米の商社マンで、日本に住んでた時に98に惚れ込んだそうです。300本売れたら…と思ってたバリアントが3000本売れたのは嬉しい誤算だったみたいですが、システムサコムは98はきっと来ると思ってたそうで、しかし90年代前半の圧倒的普及までは想像出来てなかったでしょうねえ^^;

    アーケードコーナーはSENJYOの紹介ですが、白黒ページなんですよねえ。

  • 【1983年】【5月号】月刊ログイン 1983.05

    予告しておりました、月刊ログイン 1983年5月号 となります。

    83年のログイン貴重ですねー^^ Vol.2たまたま買ったのを除き、私がリアタイで買い出したのは84年からなので、私自身今回が初見なのです。

    目次。Vol.2同様、まだパソコンゲームとして確立してない感じで、ゲーム以外の記事も多いです。ゲーム関連の広告も、m5とポニカくらいですね。

    広告はポプコム創刊のが載ってます^^ ログイン自身もテクポリで広告載ってましたが、ライバルとなる雑誌の広告載せるのって面白いですよね。

    テクノポリス 1982.08 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)

    データログは微妙にゲームと関係ある記事が並ぶのですが、これなんかは教育系ソフトの話。日本でもファミコンやMSXの頃からちょいちょい出てましたが、時を経てDSの脳トレブームに結実した感じですかね^^

    アミューズメント・ワールド特集は海外や国内の様々な施設の紹介に続いて、セガ。数年後ハングオン、アウトラン、スペースハリアー、アフターバーナーⅡと疑似3Dの体感筐体でヒットを連発するわけですが、83年から既に力を入れていたのがわかります^^

    続いてナムコ。当時から遠藤氏のインタビューは一杯見たと思いますが、チームでのインタビューって珍しくないですか?Mr.ドットマン小野氏も関わられてた筈なのですが、こちらに登場されないの残念ですね。しかし開発室でAppleでWiz遊べるとかすげえ^^

    それまでのゲームと一線を画す、ゼビウスの美しいアートが産まれた過程。写ってるドットツールがマウスすら無いの今からだと考えられないかもですが、私も88VA買うまでは88のテンキーで、カーソル動かしてドット打ってました><

    敵キャラクター含めキッチリデザインされてるの流石?ですね。私落書き程度か絵無しでドットよく打ってる>< でもゼビウスはドットが立体感あってリアルなので、当時イラストとのギャップをそれまでの抽象的なドット絵より、強く感じたりもしました^^;

    ダーククリスタル。私映画もゲームも観てない・遊んでないですが、それぞれどれ位ヒットしたのですかね?

    8001mkⅡ用のナポレオンを発表していて、ルールや必勝法を解説したり、その他のトランプゲームを紹介したりしてます。

    ブローダーバンドのインタビュー。ロードランナーやチョップリフターは世界で大ヒットしたと思うのですが、カールストン兄弟は当時どれ位儲かって、今何されてるのでしょうね。

    売上ランキングの形式はまだVol.2の形式に近いですが、カラーに進化しててまずは東京から。麻雀はホント強いですが、洋ゲーのアズテック、ピンボールコンストラクション、トランシルバニア等が上位並んでるの凄いですね^^ ミステリーハウスはマイクロキャビンの方か…と言うか、スーパーゴリラ知らないなぁ^^;

    大阪。19位除き和製タイトルばかりなのは東京と違うなと思いつつ、スパイ大作戦5位マジか!友人が持ってた1本も入ってるのかな?^^ あと札幌と福岡のランキングも載ってて、それぞれゴルフゲームとLOAD OVERが1位となってます。

    USA。ブローダーバンド1・2位で強い^^ Wizも上位に2本入ってますがウルティマは?

    新作紹介。バトルフィールドとドアドア苦手な私^^; 幻魔大戦も友人宅で遊んだけどよくわからんかったなあ。ブッシュマンは誰も持ってなくて遊んでないですが、ロールプレイングゲームなの!? まぁ無難にADVですよね。

    超大好きなアズテック!レリクスやプリンスオブペルシャみたいにグラフィックを発展させた様なのは幾つか出たのですが、ゲーム性がランダム要素が強いのが良いのに、それ系で発展させた様なのが出てないの残念すぎ><

    ADVのシナリオ作り方についてのコーナーがあって、1.テーマ設定、2.ストーリー展開、と来て3.プログラムです。当時テキストグラフィックとかグラフィックツールで絵描いて、ほぼIF THEN文だけでトランシルバニアもどきのADVとか作ってたなあ^^

  • 【1985年】【1月号】遊撃手 1985.01

    予告しておりました新企画第2弾、遊撃手 1985年1月号 となります。今回もナポりたんさんからの提供となります。ありがとうございます!

    表紙はみうらじゅん先生と一目でわかりますねー^^ 当時1度買った様な気もするのですが実家に無くて、紹介したかったのですが高くて手が出無かったので、今回紹介出来て嬉しいです!^^

    目次です。カラーページは全く無し…と思ったらちょっぴりあるそうです^^; 当時ゲーム誌としてはかなり異質だったと思うので、ある意味後のゲーム批評に影響与えてたり?

    ゲームソフトレビューとしてGERMANY1985と、シャーウッドフォレストを6ページ!チョイスが中々マニアックじゃないですか?トランシルバニアとかならまだしも。

    続きです。ロビンフットがテーマで結婚が目的のゲームだからって、イタリア映画「ああ結婚」のスチールを複数載せてるのも変わってますよね。そんなスペースあればゲーム画面をもっと載せて欲しい気もしますが、白黒だしなあ^^; なおレビュワーの友人は二日で解いたそうで、簡単なのかな?

    アドベンチャー通論第一と言う事で、ミステリーハウス攻略の第6回目の様です。次々登場人物が殺されると言う事で、面白そうだなあ^^ マイクロキャビンの同名作より遥かに魅力的だったのですが、遊ぶ機会ありませんでした!><

    目次見て一番楽しみだった、逆ベストテン。愛読者カードにそんな質問設けるなんて、やはり変わってますよね^^; さておき12位はポイボス、ドリームランド、フライトシミュレーター、幻魔大戦、ポーラスターⅢ。おい!幻魔大戦は同意やがポーラスター技術的に凄いし面白いやろ!…糞難しくて滅多と1面もクリア出来ないのがあかんかったかな?^^; 11位はボールバニカ、ザクサス、ゴルゴ13。ボールバニカは綺麗だしそこそこ面白かったと思うんだよなあ…名作と言われるムーンボールやミッドナイトマジックと何がそんなに違ったんでしょうね?

    続く10位は夢幻の心臓はまぁ糞遅いからやむなしとして、サンダーフォース何版か知らんがおもろいやろ!9位ジェルダは3Dゼビウスなのに!遅くて視界狭いけど>< 8位リディアはまあ同意。7位AEは最新パソコンゲームベストヒット300選で高得点だったけど、こんなもんでしょう^^ 6位黄金の墓は面白そうだけど?5位フラッピーはテクポリ84年おもしろゲームのBEST4でしたが、ですよね!って感じ^^ 4位デゼニとフロントラインは難しかったり遅かったりはあると思いますが、そんなに面白くなくはないかと…。3位マイナーは全米No.1というのがなあ。2位メフィウスは砂漠がやっぱ駄目ですよねー^^;

    1位の解説と、12位までの21タイトル。ダンジョン圧倒的ですね^^; 編集部一同このソフトにいい想い出はありませんに吹いた>< 遊んで無いので何とも言えませんが、コレちょっと遊撃手が原因やんとは思いますが。

    音楽特集なんですが、私ホント弱くてお二人も知らなくてなんとも…スミマセン。すぎやま先生とか古代氏とかなら必死で読むのですが^^;

    ソフト試し切りガイドは新竹取物語やアマゾン学術探検等を紹介。ウイングマンはグラフィックがきれいだが人物が原作とあまり似て無いと何度も書いてます^^; この時代の絵のクオリティ考えると十分似てると思いますけれど。

    サイキックシティ。ファンタジーでなくSF題材のRPGはこの頃は珍しいですよね。初だったりして?そしてこの頃はマップが画面一杯じゃ無く、ステータスやメッセージエリアが大きく占めてて、スクロール描き替えを少なく済ませてるタイトルばかりでしたよね。

    ドラゴンスレイヤー。CAVERNS OF FREITAGと似ていると指摘しているのはなかなかやりますね。他は批評と言うか文句が多い感じですが^^;