カテゴリー: パソゲー誌

  • 【1993年】【2月号】電撃王 1993.02 創刊号

    予告しておりました、電撃王 1993年2月号 創刊号となります。

    小田茜さん凛々しい^^ 一斉に創刊された、電撃スーパーファミコンと電撃PCエンジンと電撃メガドライブは紹介済みですが、ようやく電撃王の創刊号紹介です。なお残る電撃コミックGAOの紹介予定はありません^^;

    目次。ソフトハウスに訪問して創刊の言葉も頂いてますが、白黒ページでは安田均・水野良の両先生や、押井守監督らのお祝いエッセイも載ってます。

    1発目の記事はサークⅢの特報です。シリーズ1作も遊んで無い私ですが、ドラスピみたいなシューティングシーンはもう無くなったのです?

    ソフトハウス’93帝都編ということで、東京の?ソフトハウスに訪問してます。最初はアスキーからですが、「ログインの次に売れる雑誌になって欲しい」でワロタ^^ そしてアモルファスと言えばシューティングTOWNSですが、アスキー共々88VAにシューティングツール出さんかい!いや出してくれてたら…>< ウルフチームやエニックスもこの頃はアクションやシューティング全然出してないよなあ…80年代やコンシューマでは出してたのに。ソルフィースやグラナダは90年だし、エニックスはプラジェーターの89年が最後?

    グローディアは飯氏や木村氏が抜けた後だと思いますが、池亀氏は写ってるのだろうか?そしてゲームアーツは88VAの仕様策定に参加してたならファミスタじゃなくて、テグザーやシルフィードの進化版を作って欲しかったなあ>< コナミはMSXや88等からX68に軸を移した感じでしたが、88VAは勿論98も出して無いのですよね?あ、ポリスノーツを9821に出したか。

    メディアワークスは創刊おめでとうって自分で何言ってんだ?と思ったらゲーム事業部は別だからなのですね^^; ファルコムは木屋氏が抜ける前後だと思いますが写って無いっぽい。バショウハウスはプロデュースと流通・広告だけ担ってて、開発スタッフは居ないのですよね。

    パンサーソフトのKU2フロントローって知らないなあと思ったらTAKERU専売か!オルテウスⅡと一緒やね^^ パンドラボックスはコンシューマのみかと思ってたら、パソゲーもウルフィッシュギャロップをちゃんと出してたのですね。パンプレもアーケードとコンシューマのイメージでしたがパソゲー出してた。                                                                                                                                                        

    ポプコムソフトってあったんですね。ああダビンチか。サバッシュはシナリオは円丈師匠でそれ以外はグローディアだし…。ライトスタッフは飯氏の笑顔…^^ 某ファミコンソフトでは無茶振りの対応お疲れ様でした><

    他にも、EAビクター、イマジニア、ガイナックス、システムサコム、トンキンハウス、ファミリーソフト、ホットビィ、ポニーキャニオン、翔企画…等々沢山載ってます。

    エロゲメーカーも回ってます。有名メーカーはアリス以外やっぱ東京が多いですね^^ 電撃ナースは遊んでないけどあの曲が忘れられないなあ^^ カスタムだけ知らないですけどX68専用のみじゃないですよね?

    エロゲメーカー続き。一応全部知ってるのですがゲーム何か遊んだかなあ…フェアリーテールは亜紀子GOLDならちょっと遊んでエロかった気がする^^

    ゲーム紹介コーナーは、まず信長の野望覇王伝やら銀英伝Ⅲやらブランディッシュ2やら、こちらのプリメ2が紹介されてます。更にサバッシュⅡやらマスターオブモンスターズFINALやらサザンアイズやらヴェインドリームⅡやらモンスターメーカーやらトキオも。

    このエルムナイト全然知らなかったのですが、ロボット物じゃないですか!ADV+ロボットSLGと言う事はサクラ大戦みたいな感じ!?

    MADARAってファミコンしか出てないと思ってたのですが、パソコン版もあったのですね。RPGの新時代とか書かれてますが、発売されたのはAVGでは?

    中野先生+佐藤編集長だとどう見てもコンプティークにしか見えませんが、電撃王です。白黒ページで何故「電撃」かとか「王」なのか理由が書かれてましたが…後付けくさいな^^; そしてエッジはソードダンサーのTGLが98用の完全アクションを作ったのですね。この時代にアッパレです!

    更に1/2ページや1/4ページ、更に1/8ページで究極タイガーやらスタクルⅡやら山ほどパソゲーが紹介されてます。アーケードコーナーでマッスルボマーが紹介されてますが、コンシューマは対象外みたいなのでパソゲー誌ですね。 

    「エッチな福袋」ならぬ「神々の見えざる手」という名のとじ込みがあり、まず同級生が紹介されてます。素晴らしいグラフィックですねえ^^

    続いて天午後ⅤやⅢ番外編、ブランマーカー3が紹介されてて、更に次のページでは亜紀子プレミアムバージョン等が紹介されてます。

  • 【1992年】【11月】パソコンゲーム最新カタログ 1992.1110

    予告しておりました、パソコンゲーム最新カタログ 1992年11月10日第1刷 となります。

    あんまりそれっぽくない装丁なのですが、実はアソコンの辰巳出版だったりします。ランキングは無いけど完成度/ビジュアル/操作性の評価があったり、ジャンル別ゲーム講座があったり、そこはかとなくアソコンぽさもあるような…^^ 3段階の難易度表記もあり、92年8月1日発売までの新鮮な?ゲームがたっぷり載ってます。

    国内ゲーム、海外ゲームをジャンル別に紹介していて、国内ゲームはウィズⅥとウルティマⅥから…おいイキナリ洋ゲーの移植やんけ!と言う事で飛ばしてブランディッシュから^^ ドーラ抜きでは語れない感じですが、続いてアークスⅢです。ウルフチームはパソコンでアクションゲームをバリバリ作ってくれるのかなあと設立当初は思ってたのですが、RPG人気にはやはり逆らえなかった感じですね…><

    AD&DやアマランスⅡの紹介に続いて、アルシャークとヴェインドリームがページの裏表に載ってます。正に裏表の関係って感じ?(違います^^;) KIGENはBURAIとキャラデザが同じ荒木氏ですが、お話は全然関係無いのですかね?

    イースのライバル(で合ってますよね?)、サークⅡは街よりシューティング面載せて欲しかったなあ^^ ソードダンサーは成長する格ゲーみたいな感じで当時作りたいなーと思ってたのを先にやられた!って感じでした。今の会社に何作目かを作ってたプログラマが居ます^^

    ダンジョンマスターは他機種でも人気ありましたよね^^ ダイナソアや英雄伝説といったファルコムの3D/2DのRPGも紹介されてます。

    SRPGな緋王伝やドラクエっぽいファングスに続いて、女の子主人公達が可愛い、フレイやぽっぷるメイルや魔導物語も載ってます。洋ゲーなマイト&マジックだけ浮いてる?^^; いえいえ指輪物語やドラッケンやバトルテックも載ってます。…バトルテックってRPGなの???ロボクラッシュ98はSLGに載ってますが…。

    続いてロードスやイースⅢやドラナイⅢ。天神乱魔は知らないなあと思ったら、これもエルフなのですね^^;

    シミュレーションはこちらの三國志Ⅲと大戦略Ⅳから。今も14とかSSBが出てたり作られてたり、超人気シリーズですが進化し続けてるのです?大戦略88なら超ハマったのですが^^ 続いて関ケ原が1ページ載ってます。信長の野望武将風雲録は半ページなのに><

    蒼き狼と白き牝鹿元朝秘史、アトラス、アドバンスドロードモナークといった人気シリーズタイトルが続きます。伊忍道って光栄にしては変わり種ってイメージでしたが、移植は沢山あっても続編は無いですよね?他リコエイションは太閤立志伝や大航海時代も載ってます。

    エアーコンバットといったフライトシミュや、栄冠は君にやスーパー野球道といった野球シミュもこの分類に入ります。鉄道会社経営と言いながら、街を発展させるAⅢも人気でしたねえ^^ 似た系列で大ヒットしたシムシティや、シリーズのシムアースも載ってます。

    シム姉ちゃんと私の周りで言ってたプリメは勿論、3Dゴルフシミュのペブルビーチの波濤、神視点で人気のポピュラス2、モンスター版大戦略なマスターオブモンスターズⅡも載ってます。他にも、パワーモンガー、46億年物語、ライフ&デス、レオジナルパワーⅡ、レッスルエンジェルス、ロイヤルブラッド等多彩なタイトルが^^

    アドベンチャーはキングズクエストⅤからで、続いてアニメと関りが深いアンジェラスやサイメビやヴァルカイザー、ナディアやらんま1/2飛竜伝説も載ってます。データウエストはサイキックディティクティブ第3弾のAYAと、第4弾のオルゴール、第5弾ナイトメアが載ってて、TOWNSで人気のシリーズだったのですね。

    人気ADVの続編、ジーザスⅡやエロゲのELLE、DEJAⅡも載ってます。エロゲっもっと一杯あるやろと思いますが、コレだけ。他、洋ゲー移植のゾークⅠ、スペースクエストⅣ、ルーム等も載ってます。

    アクションはジェノサイド2から。アクアレスやアフターバーナーもですが、ほぼX68とTOWNSの独壇場です^^ ABⅢはアーケード移植でないですが、メガCDからの移植?ストライクファイターの改変?

    A-JAX、エイリアンシンドローム、キャメルトライ、グラⅡとアケ移植の目白押しです^^ こういうゲーセンと見た目変わらないアケ移植が当時はX68が羨ましくて仕方なかったですが、ドットの縦横比変なのどうしてたんだろうと今も思うのと、アケアカ等あるしX68Zが出ても、このへんが入っててもあまり嬉しくないんだよなあと思ってしまいます。

    しかし、TOWNSが力入れてた?洋ゲー移植にあまり魅力を感じなかったのも事実^^; スプラッターハウスのアケ移植とかは良いのですが。X68は出たツイの移植もいいですが、ワイヤーフレームのスターウォーズは当時結構評判となりましたよね^^

    NZストーリー、ファイナルファイト、パロディウス、ボナンザブラザース、マーブルマッドネス、雷電伝説、レインボーアイランドと、まだまだあるよアケ移植^^ やはり羨ましかったですが、この頃になると本体価格が1/10程のスーファミ等でそこそこの出来の移植が遊べるようになってたので、それでええか…って気にもなってました。X68オリジナルのジェノサイドやファランクス等も移植されましたし…>< 他、他機種で人気となったペルシャも載ってます。

    パズル&テーブルは他機種で人気となった上海に続いて、こちらも同様のレミングス。ウェルトリスは3Dテトリスですよね。クォースはパズル+シューティングは画期的だと思うのですが、あまりパズル要素を感じなかったのが残念でした^^;

    テトリスやぷよぷよ、ハットリスやコラムスといった落ちパズルに、懐かしの倉庫番リベンジも載ってます^^ テトリスとか89年じゃね?と思いますが。パイプドリームや石道は一応知ってはいましたが、ポニオン等タイトルすら知らないパズルゲーも沢山載ってます^^;

    洋ゲーもジャンル別に、ウルティマ(Ⅶとアンダールド)やスタートレックやウイングコマンダーⅡ、4Dボクシング等々載ってますが、11ページだけで多くは紹介されてません。

    白黒ページではゲーム用語小辞典、ユーザーサポート一覧、インデックス(50音順、機種別)の他、ジャンル別ゲーム講座が載ってます。こちらの他、シミュレーション、アクション、RPG、パズルとなってて、ジャンルの特徴や歴史が解説されてたりします。

  • 【1987年】【2月号】テクノポリス 1987.02

    予告しておりました、テクノポリス 1987年2月号 です。

    バレンタインと言う事で、チョコにテクポリソフトのねぎまあじゃんキャラが描かれてるのですが、全然気づかんかった^^; フォロワーさん凄い!

    目次です。裏技と改造コーナーは1つに合体してますね。オニも打ち込むプログラムって何やねん^^;

    この号の目玉。’87美少女ゲームコレクション。当時エロゲ誌はほぼ出て無かったので、貴重だったんじゃないでしょうか^^ まずギャルズカタログは原作もゲームも絵が素晴らしいウイングマン2から。シンデレラベルデューはちょっとしか遊んでないけど、この裸見た様な?ロマンシア遊んでないけどセリナ姫タイトルだけでエンディングにもいないのか~。今リメイクが話題のうる星は、ラムちゃんSDだけなん?(そんな訳ない^^;)

    続いてまじゃべんちゃ~から。アルファはヌード載せないのか^^; 賢者の遺言は良く出来てたなあ。オープニングが印象深い^^ 聖女シリーズはどっちか少し遊んだけど、伝説の方だったかな?ぱにっく少し絵が可愛くなってますね。

    続いてクリスティーヌ、ソープランドストーリー、ゴルコス。多分どれも遊んでないのですが、ソープランドストーリーってソープ経営ゲーですっけ?ウイングマン2はまた掲載なだけでなく、桃子メインで1ページって担当の趣味爆発!?まぁ嫌いじゃないですが^^;

    そしてゲーム紹介として、ジャストのエリカとくりぃむレモンから。どちらもSF美少女モノですが、私はエリカは遊んで、くりぃむレモンはアニメの方観ました^^ ジャストは天午後初代以降しばらく線画取り込みしてペイントしてたと思われ、肌色の境界線が黒線になってるのが頂けないですねえ^^ 消すの大変なのはわかりますが^^;

    チャンピオンソフトは後のアリスソフトですよね。ポップレモンは多分遊んでないなあ。ロリベンチャーとのことで、テクポリスタッフがモデルになってるの!?^^ 白黒ページでは、CGデータ集(非ゲーム)の紹介とかしてます。

    さて8bit御三家の新機種のサイズを紹介した後、私の大好物なベンチマーク対決が載ってます。ただ残念なことに、クロックアップした88FHを除いて前機種とほぼ同じスコアとなってしまっていて、いよいよベンチマークも終わりかという結論?となってます。テスト結果としては、グラフィックはLINE専用CPUを載せてるAV40が圧勝。続いて2~3倍差で88FH。turboZは更に2~4倍も遅くて差が凄い^^; そして基本BASICは8MHzの88FHが全勝。ディスクアクセスは混戦って感じでした。

    FM音源について。88FHとAV40は88SRとほぼ同じのFM3音+PSG3音なのに対して、turboZはFM8音+PSG3音なので圧勝ですね。と言うか88は次のFA/MAでFM6音+リズム6音+SSG3音+ADPCM1音になりますが、それにすら部分的に勝ってる^^ そして88FHのユーザーフレンドリー度をチェックしてますが、カーソル位置はやっとまともになりましたか。しかし8MHzでグラディウスが早くなったりしないのね…まぁそりゃそうか^^;

    こちらの2機種は色数が豊富で素晴らしいですね!turboZは640×400ドット8色、320×200ドット64色2画面、320×200ドット4096色が羨ましい!AV40は640×400ドット8色、320×200ドット26万色で、もう多過ぎて描画速度とか心配になったレベル!>< でも残念ながら、それらを活かしたゲームは余り出なかった様に思います。

    なお88FHは640×200ドット8色のまんま^^;

    3機種をベンチマーク画像と共にカラーで紹介。やっぱ4096色いいですねー。88FH/MHも初代→mkⅡ→SR/TR→FR/MRときて色数は変化無し(SRで高速化と512色中8色になっただけ)なので、turboZ同等のモードに進化してたら、SLGやAVGは400ライン8色、ACTやARPGは320×200ドット64色2画面、イベントシーンで320×200ドット4096色を使用したゲームが一杯出てたかな~と思うので、大変残念です!

    ウィズ2は特集されてて白黒11ページにて解説に加えて、移植スタッフとウッドヘッド氏と何故か中村光一氏にインタビューが載ってます。ウィズ4はマックで1ヶ月で創ろうとしたら、延びに延びて2年以上かかったのですね^^; ゲーム紹介は九玉伝とキングコング2から。バビロンとかCRUXとかキングサーモン知らないなあ^^;

    続き。知らないゲーム多いなと思ったら、コムパック率高し^^; ワイと友人の入選作も出してくれたら良かったのに!美しい77AV版のレイドックの写真が小さいのが残念ですね。

    ライレーンは何度か紹介してますが、48方向の可変速スクロールがホントに凄くて、この技術でフルカラーのサンダーフォースとかゼビウス出して欲しかったなあ(しつこい)。夕なぎのホライズンも少し遊びましたが、潜水艦のゲームってやっぱ地味だなあと思った記憶^^; めぞん一刻はラムとあたるがゲスト出演してますね^^

    88のグラディウスはSR専用なのに背景単色なのは、かなり残念でした^^; レイドックの77AVは、改めて動画見たらグラフィック良いけど、単調な敵の攻撃と音楽が相変わらずですねー。移植時に改良しなかったのか…。ドラクエは3までMSX2に出て欲しかったですね。そして私は後輩の女の子から借りて遊びましたが、嘘技がやたら有名な水晶の龍。佐藤元先生がキャラデザなので、こちらの紹介漫画を描いて欲しかったですが、今回スーパートリトーンで残念><

    まーた矢野先生ってアオイホノオだとシャアみたいな描かれ方してるのに、せっかくのウィズネタなのにボケてて佐藤先生に心配され、みやさかたかし先生にネーム切ってもらってます^^;

  • 【1986年】【6月号】テクノポリス 1986.06

    予告しておりました、テクノポリス 1986年6月号 です。

    マンガでAVGのレスキューをしちゃう企画。チャレアベと違う切り口で面白かったので、取り上げました^^

    目次。マンガで解けるアドベンチャー以外にも、86年のミス美少女ゲームのランキングが載ってます。

    早速86年ミス美少女ゲームの発表!このページ美少女達がカセットレーベルになってまして、その関係で実際は横向きに印刷されてます^^ 見にくいので縦にして紹介。1位はファイナルロリータの八重垣静香!5位にも入ってるし、武市キャラ強いですね~^q^ セイバーのオフェーリアも、天午後の由美子も、美紅ちゃんも皆可愛い!

    間にいちいち広告も挟まってるのですが、左はファミリーコンピュータ大図鑑の広告。この時点で12冊も出てるのですね。集めるの止めとこう^^; そして86年ミス美少女ゲームの続き。本来はこんな横向きです。しかし武市キャラ強すぎィ!(次点で天午後キャラ)まぁこの頃ぶっちぎりで可愛いかったですからね、仕方ないね。でも横に潰れてるしアスペクト比変では?

    特集のマンガで解けるアドベンチャーゲーム。これだけの作家先生による、攻略マンガが載ってます^^ 山田ミネコ先生、中沢数宣先生、森野うさぎ先生、豊島U作先生、来留間慎一先生。…すみません。勉強不足でほぼ私の知らない先生方ですが、新貝田鉄也郎先生と共にスーパー戦隊のキャラデザされてたりしたのですね^^

    ウィルならこんな感じです。あんまりヒントになってない?^^; しかも最後が打ち切られたバトル漫画みたいになってます?><

    こちらは天午後。やはりモロ答えを記載では無く、ヒントを書きながらゲームをなぞってます。しかし知ってたけど改めて〇すの多いゲームやな^^;

    こちらは攻略と言うより紹介寄りですが、佐藤先生と矢野先生の連載マンガはこれらのゲームがテーマ。そしてCGも載ってます。やはりアニメキャラが人気ですね。(サンライズや集英社は小学館じゃ無いから載せられるのか…^^)

    ゲーム紹介はいつもの様に、まずカラーでチラ見せ。とてもとても美しいMZ2500版ゼビウスの画面写真が、小さいのは残念だなあ^^;

    続き。ファミコンはグラディウスにスターソルジャーに魔界村とか中々良いラインナップですかね?そしてツインビーをMSXでとは頑張るなあ。出来はまあ頑張ってるがスクロールがぎこちないとの事。ハードウェアスクロールなんてないんだからしゃあない。あれ?サターンのMSXコレクションにコレ入ってたかな?全然遊んだ記憶がないぞ^^; まぁ魔城伝説とグラ2と夢大陸とイーアル2以外はそんなに遊んでないから覚えてないだけか。

    SF美少女アドベンチャーですが、テイストが結構違うこの2作。どっちもヌードは出て来るけれど^^ アルファのタイトル画面に夜景の背景が無いけど、製作中のグラフィックだからなのかな?

    MSXはツインビー以外も頑張ってるなあ。忍者プリンセスはセガタイトルでSG-1000でも出てるのに、MSXにも移植されてたのですね。ファミコンのファンタジーゾーンといい、太っ腹やなあ^^ そしてボスコニアン家で遊べるの羨ましい!そう言えばラリーX系って結構8001に勝手移植されまくってた気がするのに、ボスコニアン全然無かった様な?

    ファミコンはこの3本と発売予定リスト。何度か書いてますが魔界村はホント難しくてステージセレクト使わないと全然先が見れないゲームでしたが、移植したプログラマによると、何度もテストプレイするうちに難しくしちゃったそうです^^; グラディウスはこれも良かったですが、やっぱ曼蛇とグラⅡがよくぞファミコンで!って出来でしたねー^^ 影の伝説はスピード感は気持ち良かったですが内容が単調で、発展したら素晴らしくなりそう…と思ってましたが続編ぽいの出てましたよね。あまり話題にならなかったからやっぱイマイチだったんかな?

    アーケードはこちらの3本。ダーウィンだけゲーセンで遊んだような続編だったような…。ランキングの上位はお馴染みの顔ぶれですが、ザナドゥ強いなー^^ お、売れ行きのレリクス2位で結構頑張ってるな。

    インタビューコーナーはウイングマンシリーズのTAMTAM金尾淳氏。高校生5人組のグループがエニックスのコンテストは落ちたけど、ウイングマンの開発を任されたのですね。浪人が3名も居るのに^^; でもデザイナが居なくて、あの素晴らしい絵はザースのデザイナだったと。ウイングマンはこの時点で9000本売れてて、印税は一人100万以上入ったそうです。1年半掛かったそうなので1ヶ月5.5万だけど…。ウイングマンスペシャルの後って皆さん業界に残られたのですかね?

    頑張れMSX企画のパートⅡとの事で、新機種やCコンパイラやこちらが紹介されてます。写楽画はMSX2用との事でT&Eのとどちらが描き易かったのかな?ホント256色は羨ましかったなー。88もFH/MH辺りで320×200ドット256色とか実装してたらゲームの歴史がちょっと変わってたりしてませんかね?(しつこい)そしてMSXユーザー待望の!?MSX2バージョンアップユニット!MSX3も同じ方法で3になっちゅうらしいの、たまげたなあ^^ でもこちらは結構高かったんですよね><

    ゲームプログラムはログインやらI/Oやらほとんどのパソコン誌に載ってたと思いますが、プログラム掲載をメインにしてた本をペーパーソフトとして紹介してます。私はベーマガはしばらく買ってましたが他は縁が無かったなー。隔月刊の中でプログラムポシェットが1番売れてたってマジ!?と思ったけどベーマガは月刊だしPIOとの2冊で?

  • 【1984年】【1月号】テクノポリス 1984.01

    予告しておりました’80テクポリ祭りの2冊目、テクノポリス 1984年1月号 となります。

    再入手して読んでみて、こちらのレオナルド熊さんがゲームをコソコソやってるガキ見ると頭をハタキたくなる…ってインタビューで、やっぱり持ってたなあと改めて思いました^^ こんな楽しい号どうして破棄しちゃったのか…><

    目次。前回紹介したのは80mkⅡ対FM7でしたが、今回は片っ端からライバル対決してます。ただスペック周りだけでベンチマーク対決はしてないので、本棚が一杯になった時に破棄しちゃったもよう^^;

    テクポリと言えばCG!と久々に書きましたが、ロリコン大特集ですって^^ でもロリータなのはプラレス三四郎の真知子ちゃんだけでは?

    さてでは対決第一弾はSMC777対PC6601から!何の共通点が?と思ったらどちらもキーボード一体型のディスク1ドライブ搭載で価格がほぼ同じなのですね。16色使えるのも同様なのですが、解像度がSMC777は88同等なのでスペックだけなら777かと。ソフト資産なら6601圧勝でしょうけど、両方専用ソフトはかなり少ないと思うので、それも考慮すると勝者は無しかな…^^;

    続いて、正に私がどちらか悩みに悩んだX1D対88mkⅡ!スペックならPCG+PSGがあるX1D圧勝なのですが、値段が少し高く、88mkⅡは88と8001の豊富なソフト資産が魅力で、マジ悩みました^^; まあX1Dは前機種のテープソフトの使用に色々問題があり、3インチフロッピーは後に採用されず1年後には5インチドライブのturboが登場。88も1年ちょっとでSRが出てそちらはFM音源+グラフィック高速化で当面の標準機となってしまい、即ちどちらを買っても残念な結果となるのですけれど^^; まぁ私はSR出た後もかなり楽しんだし後にVAでSRソフトも遊んだのでいいのですけれどね!

    お次は298パソコン対決!同等性能のMSXが大半5万以上した時にすげえ安すぎ!と思いますが、からくりがあってBASICが別売りだったり、キーボードがポコペコでカセットインターフェース無かったりだったりなんですね…^^; なおぴゅう太mkⅡも7月に出て、そちらはコントローラもBASICも付いてて、本格的キーボードになって298なのですが、もうこのクラスは数の暴力でMSXに蹂躙されて勝者無しな感じですね…><

    お次は7対決!?PASOPIA7は木村親子の広告の色数がよく分からなかったでのすが、タイリングペイントの組み合わせから重複を除くと27色になるのですね^^; 価格がFM7より更に安くて、モモ描きベンチも早く、サウンドもこの頃貴重な6音、そしてFM7の欠点のキースキャンの問題も無さそう。テキスト表示が特殊だそうですが、FM7も似たようなもんだし…あれ?PASOPIAの全勝ではって気もするのですが、ソフトを考慮すると断然FM7が魅力なんですよねえ><

    ベーシックマスターやMULTI8らの対決に続いて、大ヒット機の後継機対決!80mkⅡはかなり売れたんじゃないかと思うのですが、FM7対決同様MZ2200もグラフィックは640×200の8色表示で88同等なのですよね。金額は5000円高いだけなのに…^^; 8001の豊富なソフト資産はあるものの、やはり最低でも320×200ドット8色と、6001同等のPSGがあったらなあと思うのでこちらも勝者無し?><

    そしてMZ700対P6mkⅡの低価格機対決!価格が5000円安いものの、P6mkⅡはグラフィック画面に16色使える様になって、3音のPSGに加えて喋れる様にもなったので、個人的には断然P6mkⅡですねえ^^ ソフトが豊富で筐体もカッコ良く、売れてたと思います。私の知人にも元ユーザーが二人いたり。MZ700は不可能は無いものの、グラフィック画面が無いのでせめて単色でもPCGがあればなあ。後継機のMZ1500にはフルカラーのPCGに6音PSGまで付くのですが^^

    次はこちらの対決なのですが、JR200はグラフィック画面はあるけどかなり荒く、ゲームは64個のPCGメインになるみたいなので、MZ700と対決した方が合ってたような?値段も同じだし^^ 一方RX78は値段や性能的にMSXと対決の方が合ってると思うのですが、MSX機は数が多すぎるのでMSXだけで対決してます^^; まぁグラフィック性能は27色出せたり、ビットマップ8色でLINEやBOXコマンドも使えるみたいなので、むしろMSXがこのスペックだったらAVGとかが捗ったのになあって感じですが!><

    他、16bit機やポケコン対決が載ってますが、何故か98は登場せず。

    ゲーム紹介はAppleからの移植ソフトから。AEは絵は奇麗なものの、シューティングと言うよりギャラガのボーナスステージとミサイルコマンドを合わせたような内容がイマイチでした^^; ミステリーハウスは遊んでみたかったなあ。トランシルバニアは雰囲気大好きで、パロディゲーム作ってたけど^^

    84年頭にもうディスクマガジンが登場してるの凄いですね!内容はやはりミニゲームとかCG中心なんですね。そして薄っすらおもちゃ屋で見た気がするゲーム機、MY VISION。テーブルゲームに特化したハードな感じですが、花札の画面結構綺麗だし解像度高い様な…ホントにこのゲーム機の画面かな?^^;

    ナムコがMSX参入の記事。キャラが単色なのが残念でしたが、スプライトのおかげでX1マッピーとかより移動が滑らかで良いなと思ってました。そしてNEC攻めてるなあ出し過ぎでは!?そのせいか6601多分そんなに売れなかったですよね?

    インタビューコーナーは芸夢狂人氏。中古でソードM-100買って、最初に作ったゲームは1万円で買い取りだったのですね。やっす^^; やはりスペースマウスが一番売れたそうで、35年後リメイクされるだけあります。私的には宇宙旅行が凄い遊んでみたかったですが、88で出なかったんですよね~>< そして6大学マイコンクラブが選ぶ、83年BEST3。アルフォスが強い感じですが、早稲田の1位がゴミムシくんなの何で?と思ったら自分らで作ったのね^^;

    このコロニーオデッセイの記事も印象的でよく覚えてました!パロディ要素がある宇宙版デゼニワールドみたいなゲームを、当時珍しいディスク6枚組の大ボリュームのゲームを!女性6人で創ったって凄いと驚いて!…ホントに?^^; ←疑い深い汚れた大人

    続いてApple移植のDrolの紹介。私はベーマガの追いつけ追い越せAppleのスーパーソフトで知った気がしますが、ロードランナーやチョップリフターの様には日本でヒットしなかった印象で、そもそもSC-1000にしか移植されて無い?画面は98のWOOMっぽいですね^^ そしてリトルギャング知らないなと思ったら FM7専用で、マッピーをまんま1画面にしたようでワロタ^^; 猫とネズミは逆になってます。

    FAN FUNはシンプルですが面白かったですね。ボーナスステージがシューティングゲームになって、大事にしてた風船を逆に撃ちまくるのも良かった^^ 最近3Dリメイクされましたっけ?芸夢狂人の宇宙旅行は、この頃にダライアス以上にルート分岐しまくり、色んなシューティングが楽しめるの凄い^^ スリーピーシェリフはこまめに寝ないといけないのが面倒なだけでした><

    ギャラクトロン全く記憶に無いですが88でも出てたのですね^^; 大石油王は知ってましたが地味なマネーゲームって感じで興味があまり…>< コンストラクションはパックマン風ゲームのキャラや迷路やタイトルロゴをいじれるツクールの走りなんですが、コンテストまでするなら面毎に迷路変えられるとかして欲しかったですねー。速攻飽きた想い出^^;

    釣りゲームは何本も作りましたが、この頃にもう出てたのですね^^ ドクロンの館は遊んだ事ありますが、こちらもマッピー似かと思いきやゲーム性全然違いましたね。そしてシャーウッドフォレストは、遊撃手と違って普通に紹介してます^^

  • 【1983年】【4月号】テクノポリス 1983.04

    予告しておりました’80テクポリ祭りとして、テクノポリス 1983年4月号 となります。

    表紙の意味がイマイチよくわかりませんが、80mkⅡとFM7の激突号です!

    目次と丸善無線電機の広告。色んな機種のセットがモニタ等込みで20万前後する中、TVに繋げて10万弱で済む6001はやっぱ安いですね^^ 更に安くて16色使えてスプライトまで付いてるのが、ぴゅう太やm5といったホビーパソコンなのですが。

    激突!宿命のライバルとされてますが、FM7は88と戦えるマシンなので80mkⅡでは役不足なのですよね^^; キーボード一体型であることと、価格が近いとは言え。まずは前機種からの比較からですが、80mkⅡは何と言ってもグラフィック画面の追加がデカい!しかし88との差別化かコストの為か、320×200ドット4色なのですよね>< 方やFM7は8とほぼ同じですが、大幅値下げなのに640×200ドット8色がまんま使用出来るのが凄い!^^

    続いてお馴染みベンチマークテスト。解像度低くて色数少ない80mkⅡが断然有利な筈だと思うのですが、ほぼFM7圧勝なのですよね~^^;

    続いてこちらもお馴染み、ミンキーモモ早描き競争。やはりFM7が勝利なのですが、それよりも4色でどうやってモモを描くかというのが大変そう^^; せめて640×200ドット4色と320×200ドット8色を選択できるとかなら、随分価値が違ったと思うのですけれど!ついでにHAL研が出してたPCG-8200様なPCG+PSGが標準で載ってたら、別の戦いが出来たのになー。FM7はPCGどころかテキスト画面が無いし!^^ そうなると88mkⅡにはX1みたいなフルカラーのが載ることになって、PCG使う前提でゲームの歴史が変わったかも知れんのに…。

    実際は離れたページに掲載なのですが、ゲームパソコンとm5両方の広告が載ってます。ゲームを全面にプッシュしてるタカラと、イメージ優先?のソードの違いが面白いですね^^ 値段の違いはコントローラ付か否かで、タカラはOEMなんですよね。なので当然ソフト互換ですが、スクランブルとスーパーコブラでぴゅう太を選んだ私としては、ボスコニアンとディグダグとムーンパトロールが羨ましかった!^^; ギャラガもどきとかパワーパックはまあそれほどでも…><

    パソコングラフィティとして、まずTK-80をカラーでどどーんと紹介してます。幻の名機との事ですが、私の周りで持ってる方は居なかったので名前しか知らない^^;

    続いて年代順に各機を紹介。私が友人宅やパソコンショップで見たり触ったりは、S54年の8001やMZ80Kからですねー。初代6001は2~3人持ってた様な。初代88は後にスパロボのプログラマになる友人の愛機でした。

    ハドソンの広告は初期のベーマガに載ってたX1用ベジタブルクラッシュとかイタサンドリアスが印象深いのですが、これはそれより少し前位でしょうか。MZ700や2000用ゲームも結構出してたのですね。バルーンボンバーが俺の知ってるバルーンボンバーと全然違う^^;

    テクノフォーラムではポールポジションがCPU7個で重量計算・空気抵抗・流体力学等をびっしりプログラム…って書いてますが、ホントかなあ^^; アルカディアは遊んでみたかったけど誰も持って無くて機会無いままですが、右下のロボット型ゲーム機って発売されたんですかね?ガンダム型とかなら出てましたが…。

    他にも第1回エニックスゲームコンテストの最優秀賞、森田のバトルフィールドや優秀賞のドアドアについてや、ソフトレンタルを始めたソフマップの記事が!店内の様子とか貴重な様なヤバい様な^^; そしてハドソンはこの頃に研修合宿なんてやってたのですね。

    そして更にソフマップの広告。堂々とソフトレンタルとか最新ソフトを200円からとか書いてます^^; 京都寺町のコスモ21なんかはこっそり営業してたと思うのですけれど。システムソフトは麻雀ソフトや、ロータス1-2-3とかローガスみたいなタイトルの迷路ゲーム作ってたんですねー。オリオン/クエストのクエストっぽい。

    80mkⅡとFM7対決の続き。10万回ループ、1万までの素数はFM7圧勝ですが、10万個DATA READだけ80mkⅡが1位でFM8が倍以上掛かってますね。続いてのスペックではRAMもROMも約1.5倍差、そして何よりPSGの有無が大きいですねー。ライバルと言うにはやっぱキツイかなあ^^;

    そしてパソコン選び方という事で、例として6001のカタログの見方を解説してます。まぁでもこの頃最重要なのはぶっちゃけ解像度と色数、PCGとPSGの有無、そして何よりどんなゲームが幾つ遊べるかですよね!^^

    安く買える中古ショップについても紹介してます。最後に価格の比較載ってますが1/10は言い過ぎで、店によって差がありますが新品の6割位が目安ですかねー^^

    テクポリの編集工程も載ってます。8インチフロッピーでけえ!83年にもうワープロ使ってたの凄いと思ってしまった^^ 将来は光ファイバーを使って原稿を送稿!と書いてあるのですが、今正にそうなってるのも凄いなあ。

    ようやくのゲーム記事。3Dワイヤーフレーム表示のある洋ゲーが2つ紹介されてます。まずはスペースシャトルシミュレーションのランデブー。ステーションとのドッキングシーンが3Dだそうです。

    そしてスペースバイキングですが、左上あたりの画面を見るに、私が大好きだったスターフリートに似ている気がします。出た時期は同時期っぽいですが、内容が動画見てもイマイチ分からない^^;

    メカ研講座ではMZ-700を解説してるのですが、こちらはグラフィックが無いので、プリンタよりもPCGがあればなあ(そればっかし^^;)。MZ1500はフルカラーのが付きましたが、せめて700にも単色でも付いていれば、更に不可能が無くなったと思います!><

  • 【1992年】【2月21日号】ログイン 1992.0221

    予告しておりました、ログイン 1992年2月21日号 となります。

    表紙。この頃は模型なのですかね?

    目次です。ソフト部屋巡業記ではゲームアーツ、日本ファルコム、CSK総合研究所に訪問してます。

    第9回BHS大賞は、A列車で行こうⅢ!1作も遊んでない私が言うのも何ですが、Ⅲでシムシティぽい絵面になって一気に垢抜けた気がします。凄い面白そう!(じゃ遊べよ!^^;)友人が凄いファンだったなあ。今や任天堂子会社社員ですが。4位のサイメビ以外SLGなのこの頃のパソゲーらしいですね。

    続いてログインスタッフの選ぶBEST CHOICE!RPGは開祖の2大洋ゲーが並んでるの凄い^^ プリメの発想も良かったし、人育てゲーの開祖ではないかと思います。

    続き。企画賞や技術賞があるの良いですね^^ レフティ当時全然知らなかったですが、MORPGの開祖だったりするのかなあ。

    さらに続き。コナミの技術やスターウォーズや指輪物語が複数の賞を受賞してますね^^

    売上BEST5。コンプティークじゃないのにロードスやロボクラッシュが売れてます。人気投票じゃないので雑誌は関係ないか^^; 次のページにTAKERU91年TOP10が載ってて、1位ソーサリアン(MSX2)、2位チャイムズクエスト(98)、3位AⅢ(X68)。6位にシューティング68K、7位にDanteが入ってて、ツクール系が結構頑張ってて嬉しい。前回紹介したAIZAも8位です。ワイの作った月間2位になったのは入って無くて残念><

    何だっけと思ったらアンジェラス2なのですね。キャラタッチ違うなあと思ったらダーティペア等の土器手司氏から、ZZや逆シャア等の北爪宏幸氏に交代したそうで。ここまで絵用意して未発売って何があったのですかね?

    風雅セレクションはパズルゲーム2本セットなのですね。パズル+RPGと言う事はパズドラは祖先?(違います)そしてスーパーシューティングTOWNSは前作から横スクが創れる様になって正にスーパー!

    Fm Towns スーパーシューティング TOWNS / Super Shooting Towns – Full Game – YouTube

    コレ付属ゲームですかね?多重スクロールだし絵素材も色々入ってて凄い^^ どうしてコレを88VAに出してくれなかったんだっ!(しつこい)

    徹底攻略はSLGがこちらの天下統一Ⅱの他、関ヶ原や天舞やジョシュアを攻略。また(A)RPGはこちらのぽっぷるメイル他、ペインオブザコズミックフォージやKIGANや幻影都市を攻略。

    変わった所では、AVGとSLGの要素を持つ、GUYが。アクションはG2を攻略。

    ライフ&デスやレミングスもレビューされてますが、レトロコーナーでポートピアとライザンバーがレビューされてます。ポートピアこれ何版だろう?実はどれも遊んで無い私^^; しかしライザンバーは92年に全然レトロゲーじゃなくないですか?無理矢理TOWNSユーザーには懐かしいだろとレビューしてます><

    アドベンチャーツクール98を結構詳しく紹介してます。私的にはOUTの印象が強い、みんだ☆なお先生のサンプルゲームも載ってますが、バトルスキンパニックとかエイプハンターJの作者なのですね^^ 調べたら私が移植したタイトルにも後に関わられててビビった>< そしてアドツク98はカードタイプなのですが、Macのハイパーカードと似ているといことで、比較したりもしてます。

    システムソフト「大戦略」の石川氏や、アートディンク「アトラス」の山口氏、そしてログインの当時の編集長や後の(副)編集長らの「私ならこれを作る」企画が載ってます^^ 趣味全開なのは大変良いと思うのですが、寄生虫はちょっと…><

    X68のコーナーは、レミングスとこれらが紹介されてます。エイリアンシンドロームは友人に借りたマスターシステムで楽しみましたが、流石にクオリティが段ちですね^^; 出来ればPCエンジンでも出て欲しかったなあ。そして麻雀遊園地を知らないのですが、脱衣は無いのですかね?

    TOWNSコーナーはイベントが紹介されてます。富士通はゲーム以外のマルチメディア関連が多いですね。ゲーム系ソフトハウスも多数参加してますが、マルチメディアと洋ゲーの印象が強いんだよなあTOWNS^^;

    ゲーム専用機コーナーはPCEパロディウスとスーファミ弟切草とこちらが紹介されてます。スーパーファンタジーゾーンは前作のファミコン版やマークⅢ版をディスってますが、何か色がくすんだ感じでボスのデザインもイマイチだし、あまり楽しそうに見えないのですが…^^;

    ソフコンコーナーでは専門学生製作のX68用オリジナルシューティング「闇姫」がグランプリ獲ってて、TAKERUで販売されてたそうです。なかなか頑張ってる感じ^^ 他にもチャイムズクエストの解説なんかも載ってました。

  • 【1991年】【6月号】コンプティーク 1991.06

    予告しておりました、コンプティーク 1991年6月号 です。

    石田ひかりさんが表紙。売れたのは映画ふたりとかNHKの朝ドラひらりの主演からだと思いますが、個人的には花のあすか組で気になる存在でした^^

    目次。トップをねらえの漫画連載してますね。ロードスのアニメはめっちゃカラーページ割いて五色の竜とか紹介してますが、アニメなので割愛><

    人気と売上TOP20。光栄・ファルコム・システムソフトがいつものように強いですが、ドラッケンが売上1位ちょっと意外^^; なお投票の人気3ジャンルの割合は、RPG58%、SLG31%、AVG11%との事です。他のジャンルはそれ以下かー><

    ’90ソフト大賞はサイレントメビウス!コミックコンプで連載していたというのが大きいとは思いますが、ゼネプロタイトルが1位って凄いなあ。ETC賞も電脳学園Ⅲだし^^ そして2位のサークⅡがRPG賞。SLG賞は総合3位のシムシティではなく、4位の武将風雲録なのですね。

    パロディウスのX68版。画面写真だとアーケードと見分け付かないのが凄いなあ^^ 私はスーファミ版楽しみましたが。

    サークはフレイとか色々外伝が展開されてましたね。こちらはレベルや経験値やゴールドが無いそうで、ゼルダみたいなアクションAVGでは?エイジアはイースっぽい画面ですが高低データも持っててシステム完成度が高いそうですが、TAKERU専売だからか全然知らなかった^^; ティールハイトって会社知らないなあとググったら、MSX2版ソーサリアンを移植したそうでビックリ。

    スコルピウスと言えばゲーメスト製作が話題でしたが、売りの触手がそんなに楽しいわけでもなく、何よりグラフィックがイマイチで、正直ゲーセン越えてるとはとてもとても…^^; ノスタルジアは琥珀色の遺言のシリーズかなと思ったら、そもそもメーカーが違った^^

    シューティング68KはTOWNSからの移植でコンテストもあったそうで、88VAにも出してくれてたら!と羨ましい限りですが、有名な製作タイトルってあるんです?大賞作がリメイクされたようですが知らないタイトルだった^^; あとお手軽価格のRPGも載ってますが、先ほどのエイジアとかこういったタイトルが販売出来るのが、やっぱTAKERUの素晴らしい功績ではないかと思います。

    海外というかアメリカのゲーム事情。CGDC(コンピュータゲーム開発者協議会)って今もあるんですかね?投票でウイングコマンダーが3つ賞獲ってたり。シムシリーズが2つ入賞してるの凄いですが、ベストゲームのTHE SECRET OF MONKEY ISLANDとかLOOM知らねえ>< ハードはIBM-PCが圧倒的人気だったのですね。シエラオンラインとブローダーバンドの合併の噂があったそうですが、今はアクティビジョンブリザード傘下だったり単独で頑張ってたりと30年の月日を感じるなあ。

    大ヒットしたエメドラにから離れたスタッフによるSF・RPG、アルシャークをカラー14ページ使って紹介してます!こちら差別化の為かSFに挑戦したのは偉いと思うのですが、同じ木村氏のグラフィックなのに数字ガクっと落ちたりしてません?今もスターオーシャンとかゼノシリーズとか出てますが、どうしてもSFモノってファンタジーより売れないイメージ^^; なお星間移動シーンはシューティングっぽい雰囲気ですがコマンドだそうで残念。ポリゴン3Dシューにしても良かったんやで?

    エメドラがヒットしたのに2を作らず、こちらのヴェインドリームを作ったのは、木村氏が抜けたからなのですかね?色々エメドラより良くなってて評判はかなり良いようなのですが、地味と言うか印象が薄くてノーチェックだった私。こちらも4ページだし…^^; 翌年のBHS大賞も何も賞獲ってないし、ポプコム大賞も無冠なんですよね。アルシャークは新人賞でしたが。エメラルド・ドリーム(略称エメドリ)とかにした方が注目されて売れたんじゃないかなあとか思ってしまうやらしい私><

    こちらも前作がヒットしたジーザスのⅡ。グラフィックがめちゃパワーアップしてますが、どちらも眞島真太郎氏なのにキャラのタッチが全然変わってますよね^^ しかしプログラマはどちらも芸夢狂人氏なの知らんかった><

    福袋はこちらの2作と私をゴルフに連れてってを紹介。こちら2つともオムニバスソフトですが、フェアリーテール海賊版は過去作の名シーン?が凝縮されてるそうで良いですね^^ 後ちゃたろー先生のまるまるアイドルも紹介されてます。

    アーケードコーナーはストⅡ。8人のキャラや技紹介が載ってますが、デカいキャラが8人も使える等システが斬新かつクオリティが高く、革命的で大ヒットとなりました^^ インベーダーとゼビウスとストⅡのヒットをリアルタイムで経験できたのはホント幸せだったと思います^^

    ゲーセン大型筐体の記事。家庭用ゲーム機もどんどん性能アップして来てたので、ゲーセンのミニテーマパーク化は方向として全然有りだったと思うのですが、R-360とかギャラ3とかやり過ぎて大型・高価格化しちゃったのが敗因ですかねえ…>< 今こそこう言う筐体でVRしたいのですが、ゴーグルやベルトの着脱に係員も必須だし、1回300円で3分位遊ばせてくれるとか無理なんでしょうねえ。

    大型筐体とは全く逆方向(家庭用とのあいの子的な?)に振ったNEOGEOの最新ゲームも紹介。ASOⅡは買ったけど、バーニングファイトは大阪舞台が面白いものの、ゲーセンで遊んで絵がしょぼいので見送ったな~。そういう事が出来るのもNEOGEOの画期的な所でした^^ あとキングオブモンスターズやクイズ大捜査網等も小さく紹介されてます。

    コンプファミリー大感謝イベントのレポート。アニメ関連から安田均先生やSNEの面々や出渕氏。ゲーム誌関連から内藤氏や岩崎氏や広井氏。ノベル・コミック関連では伊東先生等、そうそうたるメンバーが参加されてるなあと思いつつ、何人か仕事やツイッターでやり取りさせて頂くことになるのもすげぇなあと思ったり^^ 岩崎さん天才プログラマと紹介されてますね!私もこの頃ソフトハウス伝言板に書いたりしてたし、呼んで欲しかったなあ(糞雑魚は無理)

  • 【1990年】【11月号】コンプティーク 1990.11

    予告しておりました、コンプティーク 1990年11月号 となります。

    表紙は初の実写アイドルゲーム?に出演された小川範子さんですねー。私的には幼い日に出された写…(検閲)

    目次。ルーンワースやトップの漫画連載してます。

    売上TOP20。常連のファルコム、光栄、システムソフト以外にもいろいろランキングに入ってて良いですね^^ エルフやアリスソフトも頑張ってます。タケルTOP10はソーサリアンだらけの中、バカスカウォーズが入ってるの良いなあ。

    スーパーソフトエクスプレスは結構シリーズ出てたのねのファンタジーⅣや、turboR専用ゲームが紹介されてます。そう言えばturboR専用ソフトって全然知らないのですが、シードオブドラゴンはちゃんと発売されたのですかね?他どんなタイトルあったんだろう。

    ぶりんぐあっぷは知らないゲームだけど、セクサドールを育てるエロ版プリメか…と思ったら、91年5月のプリメより先やん!!スケジュール組んで育成ってまさかプリメってシムシティ等の流れから産まれたと思ってたけど、このゲームをヒントにしてた!?絵がもう少し可愛ければなあ。そしてレオジナルパワーは、銀英伝とかと比べて出来はどうだったんですかね?

    ロードスOVA。作画とかOP/EDは超素敵と思うのですが、評判イマイチでしたよね?それで結局観てないのですよねー。原作全巻やCDは買って持ってるのに^^;

    ポビュラスを創ったピーターモリニュー来日と言う事で、インタビュー…は載って無いけど新作の紹介したりポピュラスの大会のレポートしたりしてます。前作やってないのでパワーモンガー何が違うのかよく分からん^^; アニメーションとかリアルになってるそうですが。

    ファルコム新作追跡コーナーで、ファルコム作品の系譜がまとめられてます。女子大生プライベートの系譜は無いの!?アザーワン?そしてイースもアニメ化されてますが、作画がイマイチの様な…いや観てないので知りませんが^^

    売上ランキングが初登場4位だったサイレントメビウス。人気ありましたがガイナックスの本格タイトル第一弾でしたっけ?

    セレクテッドソーサリアン。シナリオコンテスト入賞作だけあってタイトルや解説だけでもちょっと気になるのが多いですね^^ 応募原稿が載ってるのも良い感じです。

    大人気の福袋は、こちらのドラナイⅡとキサナの他、Dream Program System SGやエロ漫画・アニメやAVを紹介。私が遊んだり見たのはないな~^^

    ゲームミュージックのライブっていつ頃から行われる様になったんですっけね?こちらはタイトーのZUNTATAとセガのS.S.T. BANDの合同ライブのレポートです。コナミの矩形波俱楽部も一緒にやって欲しい^^ なお弊社はそれらのメーカーのお世話になっておりますが、個人的にお世話になったのはZUNTATAさんです!(というかCOSIOさん)

    NEO・GEOが発表との事で、斬新なレンタル制について等解説されてます。ズーム&回転機能はもちろんって書いてますが、縮小しか無いですよね?そして後にユーザーとなる私ですが、その前に1度だけレンタルしました^^ NAMは中古本体と一緒に中古のASOⅡと買った気がしますが、あんまり先まで見られないまま安値で売ってしまいました><

    続き。マジシャンロードはレンタルした際に借りた1本ですが、難しくて全然先に進めなかったなあ^^; しかし色んなジャンルをほぼ自社だけで1通り揃えようとしてるの凄いと思います。ここに挙がってる中だと後はサイバーリップ、ニンジャコンバット、キングオブモンスター、バーニングファイト、ゴーストファイター(パイロット)、ASOⅡ、戦国伝承あたりを遊びましたが、名作と言うには厳しいかもですがそこそこ楽しめる佳作が多かった印象。そして他社から凄腕デザイナー/プランナーが続々入ったり、格ゲーブームで人気爆発するのですよね^^

    アーケードコーナーはコラムスⅡ等が紹介されてて、X68コーナーはパロディウス等のアーケード移植や他機種の人気タイトル移植の紹介です。アケ移植はとても羨ましかったものの、X68はドット縦横比が変なので、どうしてたんだろうなあといつも思います

    メガドラコーナーはパッケージが超素敵なアローフラッシュ他。私はウィップラッシュが面白かったので同じセガオリジナルSTGのこちらにも期待したのですが、個人的にはパッケージ以外残念な感じでした>< ところでファミコンやPCエンジンコーナーが無いのですが何で?

    白黒ページではキーボード一体型で安価(16.8万)な98互換機PC CLUBや、新規格MSXturboR等が紹介されてます。16bit化で爆速になったのは凄いのですが、VDPも背景2面・16色スプライト横一列並ぶメガドラ並みになるとか、更に回転拡大縮小機能とかも備えてたら、まだまだMSXも戦えたと思うのですけどね…><

  • 【1989年】【3月号】月刊ポプコム 1989.03

    予告しておりました、POPCOM 1989年3月号 となります。

    89年のポプコム初紹介ですね。この頃の表紙はCGですが機種何で描いてたのですかね?

    目次。ポプコム大賞発表号です。サバッシュの攻略連載してたり、円丈のドラスレで信長やってたり、11の博覧会紹介したり、電子手帳/辞書を特集なんかもあります。

    新作紹介はスタートレーダーから。アクション+RPGが大ヒットして、アクション+SLGとかジャンル融合が流行ってた頃なのでシューティング+ADVをって企画だと思うのですが、88はPCGもスプライトもハードウェアスクロールも無く、8色のままなのでSTGが何とも地味なのですよね…>< 後に大得意なX68に移植した際は、ADV部がデモになってたという。そのお気持ちはもの凄くわかるのですが、68版も評判が…^^;

    続いてクリムゾンⅡ。夢幻の心臓やファンタジアン等の人気シリーズに続くクリスタルソフトのRPGですが、正直先の2タイトルに比べると影が薄い印象です。

    何度かゲーム化やアニメ・映画化されてるどろろ。こちらはADVなのですね。完結してるのでしょうか?R-TYPEはMSXにはかなり荷が重いと思いますが、動画観たら凄い頑張っててビビりました^^

    読者の購入BEST30。ポプコムなのでサバッシュが強いですね^^ しかしそれ以外の上位はファルコム、ラスマゲ、T&E、システムソフト、光栄とお馴染みな感じです。

    麻雀ソフト大集合はこれらパワフルまあじゃん、ぎゅわん自己の他に、イマイチ私は聞いた記憶がないA級麻雀、武蔵、牌の魔術師が紹介されてます^^

    最新ソフト徹底攻略は戦国群雄伝、水滸伝やこちらのピラミッドソーサリアン等を攻略。

    PCエンジンコーナーは私の大好きなモトローダー。ゴール前が超需要だったり、どんどん貧富が広がってしまうゲームでしたが、Ⅱ共々友人5人らで遊びまくったなあ^^

    ポプコム大賞’88の1位は当然の様にイースⅡ!続いてラスマゲに戦国群雄伝と、お馴染み感が強いですねー。

    ジャンル別の部門賞。スタークルーザーがアドベンチャー部門なのがちょっと気になりますが、ジャンル融合が進んでスタクルなんて色んなジャンルが融合してたからなあ…^^ ←しかし序盤しか遊ばずにデモばかりループさせてた奴。というかADVじゃなくてAVGが一般的なのですかね?まぁRPGとかSLGの最後がG(ゲーム)なので、その方が統一感ありますが…。サンダーフォースがアクションゲーム部門なのもちょっと違和感あるなあ。

    サバッシュ等編集員が色んな理由で?ねじ込んだ気がしないでもない新人賞と特別賞。テトリスって88年でしたよね(仕事一瞬ご一緒した名越氏が移植したって知ってビビった^^;)。パソコン版もそこそこ売れてたと思うし私もハマったし、落ちパズルの始祖にして30年経ってもほぼ変えずに人気のゲームなのですが、何も賞取って無いのは集計に間に合わなかった?

    X68コーナーはボスコニアンから。奇麗なグラフィックになったり古代氏のBGMが付いたり、こういうのがX68は羨ましかったなあ。逆にパワーリーグの移植は、88VAのファミスタもですが、パソコンのフロッピーディスクでペナントが出来ても余り嬉しくなく無いですか?大してスペックも要らんし、コンシューマでええやんけ感^^;

    発売中止になる妖怪変紀行の制作日記。ラスマゲのキャラ替えだけで作るつもりが、やはり紆余曲折したみたいですね。個人的にプレイングレイのグラフィックは何か取り込みまんまみたいで汚いと思ってたので、合体はグラフィック重視!といわれても、え?って感じですが^^; 没キャラも妖怪題材なのに怖いじゃなくてギャグ方向の作品なの??って感じですね。まぁこいつらだけでなく全部没になるわけですが。

    アニメや映画やビデオ等の紹介コーナー。クラッシャージョウって友人と映画観に行って神作画と音楽やけど話は…ってそれきりでしたが、そう言えばOVA出てたのですね。ジョウのパワードスーツ出てるんや^^ ポケ戦はMSが超好きなのですが、本編実はしっかり観てないまま落ちだけ知っててイヤン><

    ボードゲームコーナー?では、海外のスパイもののUNDER COVERとHi-SPYを紹介してます。SPY×FAMILYが受けてる今こそプレイすべき?ちょっと違うけどスコットランドヤード面白そうと思ったまま結局遊んでないなあ…。

    忍者龍剣伝はデモやBGMが好きでファミコン3作にPCE版にスーファミの巴も買ったのですが、そう言えばアーケード版ありましたね。何かノリが全然違うし別ゲーですね^^;