カテゴリー: パソゲー誌

  • 【1988年】【1月・2月・3月号】テクノポリス 1988.01&02&03

    予告しておりました、テクノポリス 1988年1月・2月・3月号 となります。

    この頃の表紙は佐藤元先生ですねー。可愛いです^^

    1月号目次。X68、88MA/FAのPCM=サンプリング音源解説なんかもしてます。

    特集はライバルゲーム技比べとのことで、例えばハイドライドとドラスレとか、ウィズとウルティマとか、スナッチャーとサイオブレードとかならわかるのですが、単に同ジャンル2つずつ紹介してるだけで、あんまりライバル感は無いかな^^;

    ハイドライド3の遊び方と言う事で、スタッフインタビューも載ってます。遊んでない私はあまり内容がわからないのですが、レベル1で塔登ったり、200階までタイムトライアルとか凄そう^^ そして内藤さんが「頭は見ないでください!」と言ってるのが、今を知ってるだけに面白過ぎました^^;

    ゲーミングワールドはゼリア―ドや電脳水滸伝や神羅万象等に、コナミのこれらを紹介。シャロムは魔城伝説3作目ですが毎度ジャンルが変わるドラスレみたいなシリーズですが、Ⅲはパズルやらブロック崩しやら色々なステージ有るようだし、初代みたいな縦スクステージもあったらよかったのになー^^ 沙羅曼蛇も糞難しいもののオリジナル要素が魅力的ですが、もう88年だしどちらもMSX2か2+で出て欲しかった!><

    ゲーム関連ビデオが紹介されてます。やはりコナミ、ナムコ、セガと人気メーカーがメインですね。アーケードは難しかったので、先のステージが見れるだけでも値打ちがあったのかもですが、攻略ビデオにもなってるのかな?

    PC御三家のイメージギャル比較。私はスケバン刑事Ⅱで好きになったナンノ派ですが、富士通は宮沢りえちゃんに変わりますよね!というかシャープが浅香唯ちゃんならスケバン刑事3世代そろい踏みだったのに^^ そして最新機のスペック比較となってますが、サウンドはFM6音+リズム6音+ADPCMの88、色数は320×200で26万色のAV40EX、総合的なバランスはFM8音で320×200の4096色や64色2画面のturboZⅡという感じでしょうか?まあほぼそれら以上の88VA含め、スペック活かした専用ゲームが一杯出無いと、あまり意味が無いのですけれど…出ましたっけ?><

    漫画は無限にシナリオ作成されるティルナノーグという事で、佐藤先生と矢野先生が合作で別シナリオ遊んで紹介してます。最後は両パーティがまとめて落とし穴に落ちますが、そもそも完成品ではなくシナリオが未完だったそうで、二人とも完成品と98をおねだりして終わってます^^

    2月号目次。エロゲ…美少女ゲーム特集です!^q^

    まず天午後Ⅱから。原画に中山たろう先生を起用して、更にクオリティアップした…と思うのですが、ちょっと好みの絵柄じゃ無いので遊んでないのですよねー^^;

    続いての美少女写真館は、ポラロイド写真をばら撒いたみたいなレイアウトで紹介されてます。

    リップスティックは今ならロリータ編はアウトでしょうか!?>< それ以外の絵は好みなんですけどねー^^ 女子大生交際図巻は内田春菊先生はパッケージイラストだけ?キャラデザも?オールナイターズ含む実在の女性5人に700項目も質問し、そのデータを元に人工知能っぽく4000以上の会話パターンにして収録したそうですが、Emmyと違ってちょっと今のAIの原型っぽい気もします^^;

    続いてゼータ5号、アドレナリンコレクション、リトルプリンセスを紹介。私の絵の好みはリトルプリンセスですが、どれも遊んでないですねー^^;

    他白黒ページで、学園物語、スタートラップ、ロリータ姫の伝説、天女伝説、トワイライトゾーン等が紹介されてます。

    ソフト紹介。かわいそう物語は最初88VA専用と言う事で大変貴重だったと思うのですが、色数は多いものの、あんまりVAのスペックが活かされてない様に感じて遊んでないのですよね^^; 後に98や88に移植されましたが、それらもほぼ話題にならなかったように思います。アンドロギュヌスはデモとかカッコ良くて、両性具有の主人公・逆縦スクロールSTGと言う事で中々チャレンジングだなあと思ってました^^ しかしショットが進行方向でなく左右メインとか、男女を任意で切り替えられないとか、何か色々期待外れでしたね><

    白黒ですがレモンエンジェル特集してます。結局売れたのって桜井智さんだけよなあって思ってましたが、まさかの先月若くしてがんで亡くなられて、本当に驚きました。謹んで、ご冥福をお祈りしたいと思います。

    ログインでも紹介してたカリグラフを始め、アニメ制作が出来るソフトを特集してます。アニメフレーマーは折角のVA専用ソフトでしたが、イマイチ魅力感じなかったなあ^^; FMファンタビジョンは更に3P使って紹介してますが、まだ時期尚早だったのかどれもヒットしませんでしたよね>< 個人的にはアニメ制作で流行ったのって、98のMASLくらいなイメージです。

    3月号目次。読書が選んだ人気ゲームBEST50の発表です!あと表紙だけでなくビデオの紹介するいのまた先生のコラムあるのですね。香港映画の紹介でしたが。

    第1位はぶっちぎりでイース!アクションRPGと言えばハイドライドとドラスレの両シリーズが人気の中、更にファルコムから現れたイースは目玉って何だったっけ(優しさ?)と思いつつ、グラフィックもサウンドもお話しもレベルが高く、あっという間に両シリーズに並ぶ人気ARPGとなりましたね^^

    2位はウィズ!87年に!?という気がしないでもないですが、国産PCには85年から順次移植が始まり、87年にはファミコンにも移植されて、海外ではマック版も出てたのは人気ならではですね^^ 3位の三國志と4位の信長の野望全国版は4ページに渡って上下に紹介されてるのですが、普通に見開き2ページずつで良かったのでは?^^;

    5位はジーザスで、2ページに渡って没画面が紹介されてますがどれも勿体ない!容量の都合でしょうか?特にエリーヌとの画面!>< 6位はグラ2!MSXオリジナルのグラディウスは、本当に羨ましかったですねー^^ MSX2で出すか、ファミコンに移植されたらもっと良かったのに!

    7位ウルティマⅣ、8位大戦略、9位ザナドゥ、10位ハイドライド3、それぞれまた87年に?と思っちゃいますが、例えば大戦略は87年にX1・FM7・MSX2版が発売されてるのですね^^ ザナドゥでドラスレシリーズの歴史を振り返ってるの面白い。

    11~21位。…ちゃんと遊んだのはディーヴァ…のファミコン版だけやわ^^; 大戦略やワールドゴルフは前作なら遊んだだけどなあ>< 4年の歴史振り返りでは、第1回のアクション/シューティング中心から、RPG/シミュレーション中心に移行していく感じがまざまざと出てますね…まぁアクション系はファミコンやPCエンジンのが圧倒的に向いてるしなあ。

    22~39位。50位まで載ってて40位ウイングマン2、43位ドラバス、46位ガリウス、50位ハイドライドといった感じです。大好きなルクソール31位かー。MSX2で滑らかスクロール+スプライトで出てたらもっと伸びんかったかな?テスタメントも主人公がララクラフトの美少女版みたいだったらもっと伸びたかも?

    なお次にやりたいゲームBEST10も載ってて、1位ハイドライド3、2位ソーサリアン、3位マイト&マジックとなってます。

    ’87冬コミの最新ソフトとコスプレのすべてとして、2200サークルが出展したコミケット33のレポートが載ってます。コスプレ白黒の上に小さ過ぎて嬉しくないなー^^; オニオンソフト等の100円ディスクって飛ぶように売れても儲け無さ過ぎでは?^^ カラーページではチラ見せですが、絵が素晴らしい!せしーる等は白黒1ページで別途紹介されてます。

    個人的にはファミコンディスクシステムのパソコン版だーと思ってた気がする、ソフトベンダー武尊スタッフインタビュー。DL販売なんて無かった当時、画期的な販売形態だったと思いますが、通信費やら速度やらで色々大変だったみたいですね^^; ともあれ、私が作ったX68ゲームも販売出来たのは武尊があったからだと思いますし、大変有難いシステムでした。月間2位とかなってましたが、何本売れたのか知りませんが^^

    中村光一氏と新井素子先生の発売直前ドラクエⅢ対談。落とし穴が大変不評^^ これは3時間程遊んでの対談ですが、新井先生Ⅲ以降はどこまでプレイされたのですかね。弊社が協力したのも遊んで頂いたのかな?

  • 【1986年】【11月5日】1986パソコンゲーム大全集パート2 1986.1105第1刷発行

    予告しておりました、1986パソコンゲーム大全集パート2 1986年11月5日第1刷発行 です。

    ずっとこのシリーズ欲しかったのですが、オクに出てもいつも高いのですよね>< 当時知ってたら、絶対買ってた本なのですが、当時アソコンは最初の1冊買っただけでして…^^;

    目次。アソコンの良い所は、カラーが多い!特にランキング30位までがフルカラーなのが良いですね^^

    ランキングの前に最新ゲーム情報。カレイドスコープに続いてこちらのD-SIDEでSFモノ2連チャンですが、どちらも遊んでない^^; D-SIDE前作のLAGRANGE-L2はちょっと遊んだと思うのですが。破邪の封印はファミコンやマークⅢにも移植された人気RPGですが、マップ小さ目で画面左上の表示がめちゃくちゃ独特ですね^^

    マーダークラブも人気で移植や続編やら色々出ましたが、ちゃんと遊んで無いなー。未来は大ヒットしたザナドゥをSFにした感じに見えましたが、グラフィックのセンスが好きになれなくて>< ルーンはアダルトRPGとの事ですが、知らないなあ~。問題作177は遊びましたが大変な思いでやっと捕まえても、イカせられなかったと思います!><

    続いてVAで続編か専用版出して欲しかった(しつこい)シルフィード!ファミスタよりシルフィードⅡとかDXの方が絶対にキラーソフトになったのに残念です!>< トップルジップはモロにツインビーみたいなビジュアルで気にはなってたのですが、シューティングじゃなくてレースだったのでスルーしたのですよねー^^; ガーデックはファミコンの外伝と違って固定画面STGなのですね。ヴァリスも移植や続編やら色々出ましたが、ちゃんと遊んだのこの88SR版だけですね。88mkⅡユーザーの時にクラスメートに自慢された割にはイマイチでしたが^^;

    さていよいよ読書が選んで買ったというランキング。1位は当然の様にザナドゥ!まぁ当時40万本出荷された化け物ソフトなので、当然といった所でしょうか^^ そして2位のハイドライドⅡも当時作者の木屋氏・内藤氏がよくライバルとして扱われてたのに恥じない人気ですよね。なおどちらも私には難し過ぎて途中で投げてます><

    そして3位はブラスティ…うーんロボアニメは素晴らしいですが面白かったですかこのゲーム?まあ私序盤で即投げたので語る資格は無いのですが、マジで宇宙マップが意味分からんかったのですが^^; 大量に売れ残ってたみたいな話もありますよね。4位はウイングマン2!人気の前作から絵もボリュームもパワーアップで、人気出ない筈が無いですよね!原作に引けを取らない女の子の可愛さが本当に素晴らしかったですが、前作共々同じ所を何度も行ったり来たりするゲーム性はあんまり好きではなかったですが^^

    5位はウィザードリィ。元々Apple版がマニアに人気でしたが、日本のPCやファミコンに移植されて一気に日本のファンも増加した感じでしょうか!なお私は1作も遊んでません>< 6位のライーザもグラフィック良かったですね。アニメーションはしませんがブラスティより楽しめましたし、パッケージなんかはこちらもかなりカッコ良かったのではと思います^^

    7位は夢幻の心臓Ⅱ。ドラクエがモデルにしたのはまあそうですよね。1からⅡでパーティー制になったのも何とも^^ 8位は天午後!エロゲランクイン最上位はやはり天午後でしたかー。まあ当時絵のクオリティ的に武市作品か天午後かって感じで2強でしたしねー。ゲーム的にはそんなに…でしたけど><

    9位は北斗の拳!天午後同様に線画取り込みしてペイントってスタイルですよね。10位はリグラス!非SRでフルカラー滑らかスクロールの技術力は凄すぎでしたが、グラフィックがイマイチなのですよね^^; 正直この技術でフルカラーのアルフォスⅡとか見たかったです!><

    11位は何とカリ城。映画は超好きなのですが、ゲームに向いてると思わなかったのでスルーしてましたが、かなり上位ですね。12位は軽井沢誘拐案内!堀井三部作の中でぶっちぎりで好きです!ミステリーものですが、個人的に初めて楽しんだギャルゲと言えるかも知れない^^ 13位はファイナルゾーン。戦場の狼タイプがPCで遊べるのとビジュアルやキャラ的に人気となったと思うのですが、ゲームキャラ小っさと思って当時スルーしてました^^; そして14位にようやく三國志。後にファルコムと無双になる光栄のタイトルがやっと登場て低くないですか?アソコンの読者層に向いてなかったのですかね?

    15位はデゼニワールド。パロディてんこ盛り過ぎてEGGでのリリースは難しそうだなあと思いましたが、昔あったのに無くなりました?16位はファイナルロリータ!遂に武市タイトルの登場ですが、ロリータⅡやアリスと合わせて復刻とかしないですかね~^^ 17位はファイヤークリスタル。ヒットしたブラオニの続編で、魔法が使える様になったのに、個人的にはハマれませんでした^^; 18位はテグザー。88SRが売れた切っ掛けの1つだと思いますが、発売から時間経ってるからか思ったより順位低いですね。テクポリ86年3月号の人気ゲームBEST50だと2位なんですけどねー。同87年3月号だと15位なのでそんなもんか…。

    19位は蒼き狼と白き牝鹿。光栄歴史三部作では不人気な印象でしたが信長より上ってやっばオルド効果?(違う^^;)。20位のブラックオニキスは、私みたいにRPGの面白さに気付かされた人が多かったのではないでしょうか。21位のタイムエンパイア…はスミマセン広告のイメージしかないなあ。印象より人気だったのですね。22位のトリトーンはひょっとしてラスボス載せてる!?

    23位はハイドライド!同時期にドラスレとカレイジアスペルセウスも登場しましたが、やはりドルアーガ的でかつ舞台も多彩なのが、パソコンで遊べたのは大きかったですよね~^^ 絵も綺麗だし!24位はキャッスルエクセレント。キャッスルはチラッと遊びましたが難しくて直ぐ辞めたので、エクセレントは全然遊ぼうと思わなかったですねー。25位はリザード。6001で遊べる貴重なRPG?でmkⅡユーザーの友人が遊んでましたが、88や98でも出てたのですね。でも印象薄いな…。26位はレリクス!神秘的な世界観と謎、滑らかなキャラアニメで人気でしたね!私もコンプティーク見ながらエンディングを…見れたんだっけなあ^^;

    27位はコスモエンジェル。PSKは武市作品以外も人気ですね!28位はザ・スクリーマー。これも素晴らしい雰囲気とグラフィックで当時話題となったのですが、戦闘が…^^; 29位はラグランジュL-2。ファミコンのラグランジュポイントと紛らわしいですが、こちらもそこそこ人気だったのですね。そして30位はアリオン。いかにも映画からキャプチャした画面ですが、私漫画もゲームも序盤のみでして、ゲーム面白かったのですかね?

    なお以下抜粋で、31位コズミックソルジャー、32位ワールドゴルフ、33位ウィル、34位ウイングマン、38位オホーツクに消ゆ、44位ファンタジアン、45位信長の野望、46位グーニーズ、47位野球狂、48位新ベストナインプロ野球、49位A列車で行こう、50位メルヘンヴェール等となってます。

    オールカタログはアクションから。ザナック、ガンマ5、サンダーフォース等に続いて、超名作アルフォス。83年発売なのでなつかしいと言われてる^^ ギガンテスもゼビウス系で当時遊びたかったな~。後にチラっと遊びましたが。そしてマクロスやフォーメーションZやゼクサス等に続いて、レッドスタック。疑似3Dで記憶に無いゲームですがEGGで出てるのですね。スカーレット7は以前も紹介しましたが、横スクで珍しい逆スクロールですね。他シューティングはポーラスターⅢやゾーンやツインビーや魔城伝説やエギー等も紹介されてます。

    アクションとしてはグーニーズやウィズや冒険浪漫やスペランカーやドアドア、らぷてっく等に続いて、ペンギンくんウォーズの紹介。BGMはパソコン版もファミコンと同じ、石川秀美の曲なのですかね?ロボレス2001はチャンピオンプロレス等と比べキャラが大きく、燃えましたねー。まあ88で遊んだら凄い処理が重そうでしたが^^; ニュートロンは流石超名作だけに1ページで紹介なのですね^^ 他、ハイパーオリンピックやアルバトロスやミッドナイトマジックやスポーツ/ピンボール系もこちらで紹介されてました。

    アドベンチャーはアルファやタイムゾーンやABYSSⅡやセイバーや黄金の墓やポートピア連続殺人事件やトランシルバニア・同Ⅱ等の紹介に続いてこちら。日曜日に宇宙人が…?とハイスクールアドベンチャーは遊んで無いですが記事もあまり記憶に無いので、当時どれ位遊んだ方居るのでしょう?聖女伝説は多少話題になってたと思いますしチラッと遊びましたが、個人的に絵がイマイチで^^; FM音源について搭載機は増えたものの、使いこなすゲームはまだまだだったのですね。他、エリカや慶子ちゃんの秘密等も紹介されてます。

    RPGはウルティマⅢやメルヘンヴェールⅡやカレイドスコープやウィバーンやダンジョンやローグ等の紹介に続いてこちら。エンジェルは当時中々斬新な設定ですね^^; 団地妻の誘惑はチラっ遊んだと思いますが、RPGというよりSLGの様な…。ギャルっぽクラブもナンパSLGかと思ってたのですが、RPGなのですね。それもあってか様々なRPGのタイプについて解説されてます。

    シミュレーションゲームはA列車やSF3Dや大戦略パワーアップセット等の紹介に続いてこちら。ダムバスターズもフライトシミュレーターⅡも飛行機操縦シミュですね。他にも幾つかありましたが載ってない。ホテルウォーズはその後テーマパークやら色んな経営SLGが登場しますが、ホテル経営は珍しいですよね。

    パズルは倉庫番3やモールモール等に続いてこちら。メイズパニック、ウォーターワーカー、ショッキングクロスワードと、前ページのキャロットといずれも脱衣ゲーとなっており、知的…いや痴的玩具と言った感じでしょうか?(上手い?^^;) ウットイは脱衣要素は全くありませんが、昨年リメイクされたのが驚きでしたね!^^

    そしてパズルと一緒にされがちなテーブルは別枠となってて、囲碁3本、将棋1本、森田オセロ、他2本が紹介されてます。アレ?麻雀0本は意外。

    その他は見るだけコミックソフトの先駆け?魔法使いの弟子Ⅱや、プラネタリウムソフトのオリオンや、競馬予想ソフトのザ・競馬や、これらが紹介されてます。ゆみこはミニゲーム+脱衣、エミーⅡは人工無能と会話+脱衣ですね。アーコンはチェス風のボードで駒が重なるとアクションで取るか取られるかが決まるゲームなのですが、アクションが重要過ぎて戦略性はそんなに意味無かったような…発展したのがSDガンダムガチャポン戦士って感じですかね^^

  • 【1985年】【8月号・9月号・11月号】テクノポリス 1985.08&09&11

    予告しておりました、テクノポリス 1985年8月号・9月号・11月号 となります。

    3冊まとめてとなりますが、いずれも各機種の人気ゲームBEST50となっていて、それらを中心に紹介したいと思います。なお88のBEST50は6年ちょっと前に紹介済みで、以下となります。

    8月号の目次。特集は必勝法で、いわゆる裏技(隠しキャラ)や攻略です。

    そしてMSX2が出たばかりのMSXゲームBEST50!この扉で20位までキャラと共に発表されてます^^ ざっと見た感じ、イーアルカンフーやハイパーオリンピック等ファミコンでも人気のタイトルと、ヴォルガ―ドやデゼニランド等パソコンで人気のタイトル、そして両方で人気のロードランナーやマッピー等のタイトルもあって、美味しい所取りな感じもするのですが、グラフィックがビットマップじゃ無いのでAVGの絵が線画のみなとかが残念なのですよねー^^;

    3位までの詳細。イーアルカンフーは移動と2ボタンで、当時としては多彩な技が出せたの凄かったですね^^ 敵も多彩だし、HPゲージとか後の格ゲーに与えた影響は大きかったと思います。ロードランナーは各機種はもちろんゲーセンでも人気のタイトルとなりました。フラッピーは日本版ロードランナーと言うか、アクション倉庫番というか、ルールとか良かったのですがランダムに動く敵と、当たりのデカさがホント嫌いだったんですよねー><

    移植希望BEST10と人気BEST50。ゼビウスはMSX2用となりましたが、おかげで美しいのが出ましたね^^ サンダーフォースは出なかったと思いますが、MSX版見たかったなあ。BEST50で羨ましかったのは、ファミコンで出なかったボスコニアンとかラリーXでしょうか。

    ゲーム紹介コーナー。ほとんど遊んだ事無い…^^; WILLとテグザーと森田オセロくらいでしょうか。ブレイクスルーとZIONが気になりますねー。「ジオン」じゃなく「ザイオン」なのですね。

    インタビューコーナーは中村光一氏。イキナリ見出しがドアドアの印税収入は3千万くらい^^ 夢があったなあ。アイドルの鈴木さんて何や?^^; たまたまクラスの前の席の方とドアドア作ったというのがなかなかですが、まぁ私も似た様なものだったり。I/Oで入賞したのに商品化されなかったので印税とか無いですが>< スクランブル勝手移植も100万入ったんですねえ。しかも印税100~150万が毎月とか個人としては凄い!そして1月目途にRPGを作っててると言ってますが、ドラクエ発売は86年5月末だし、その前の85年末にポートピアだし、別のゲームで没ったんでしょうか?

    9月号の目次。特集は改造法で、こちらは今でいうチートでプログラムを改造しちゃいます^^;

    なのでエロゲの脱衣グラフィックなんかも見ることが出来ます^^ 当時コンシューマで改造はハードルが高いので、パソコンならではですねー。まあそもそもコンシューマで脱衣するゲームはハッカーとかの非認可ゲームしかありませんが。

    そしてX1turboが出て1年弱のX1ゲームBEST50!といっても人気ゲームはほぼ各機種に移植されるので、X1しか無さそうなのは…37位限りなき戦い、50位走れ!せんべいさんのふたつ位でしょうか?8位ウォーロイドとか43位ボコスカウォーズとか元々X1で作られたのも、移植されてるし…^^;

    10位以上は白黒が残念なものの紹介されてますが、こちらは3~5位。ちゃっくんぽっぷは88版楽しんだなあ。天井に張り付けるの良かったですね^^ 3位ブラックオニキスも88でハマった初RPGとなりました!>< X1ゲームはやはりPCG使った高速スクロールが魅力でしたね。羨ましかった。

    2位と1位もPCGが役に立ってましたね!ハイドライドは他機種に無い地形がスクロールしてたし(画面切り替え時だけなのが勿体ないけど)、ゼビウスは他機種版も後に出たものの、マップ・空中物共に色数が少なくてかなり無理やりなのが多かったし…^^;

    ゲーム紹介コーナー。まともに遊んだのはワールドゴルフだけかな…イエローレモンとマカダムとガールフレンドも序盤だけ遊ばせて貰った気がしますが^^;

    こちらのインタビューコーナーは内藤時浩氏。6位に入ったコンテストて何だろう?FORTRAN私も専門学校で組んだなあ。何で便利なブロックIF文がBASICに無いんやとか思いながら^^ 中村氏も内藤氏も8001→8801なんですね。コスモミューター80mkⅡ移植1週間とか、暗黒星雲の88移植も5日とか最初から凄すぎ>< ツールもこの頃から作るのお好き?なんですね。ハイドライドの参考が「妖精の宝箱」って本と、D&Dのモンスターマニュアルなんだそうですが、え?ドルアーガは全く参考にしてないの?マジ?4000本こえたら1000本ごとに特別手当10万とか、ソフトランキング1位でも10万とかで、年収300万→今年500万?とのことですが、あの大ヒットなのにちょっと夢が無い?^^;

    11月号の目次。特集はモータースポーツ含むスポーツゲーム攻略で、結構な数載ってました^^

    そして77AVが出る直前のFM7ゲームBEST50!3位NOVO、6位ソニックブーンあたりが移植されてない感じでしょうか。

    ハイドライドがやはり強いですね!ヴォルガ―ドも強いですがMSXは5位、X1は13位、88は25位、85年3月号の総合が3位なので、FM7人気だったってことですかね?NOVOやソニックブーンも上位だし、キーボード的に不向きな筈ですがFMユーザーはSTGやACGが好き?

    ゲーム紹介コーナー。遊んだ事あるのはグロブダーとアメリカントラックとエプシロン3かな。舞臓魔は88SR版ちょっと遊びましたが目がチカチカした>< ハドソンが頑張ってファミコンの任天堂タイトルを移植してますね^^

    こちらは私がゴルフゲームでは一番遊んだ気がするワールドゴルフの作者、村守将史氏のインタビュー。テクポリ編集部でもこの時期最も人気あったのだそうですが、最近はどうされてるのだろうと思ったら、みんなのGOLFとか作られてたのですね!^^ 次回作はウォーゲームとか、野球ゲームも作りたいとの事ですが、それらは発売されたのでしょうか?

  • 【1984年】【12月号】遊撃手 1984.12

    予告しておりました、遊撃手 1984年12月号 となります。

    遊撃手が他の本よりPVが半分近くしか見られてないのですが、これで手持ち最後なので紹介しちゃいます!

    目次と、84年頃POPCOMの表紙のCGを描かれていた岡本博氏のインタビュー。FM11とビクターのアニピュータをお持ちだったそうなのですが、ググってもアニピュータが判らねえ>< FM11は16色らしいので、あのCGはアニピュータ?

    Appleのスカイフォックスの紹介。動画観たらフライトシミュレーターみたいな3Dではなく、ざっくり言うと地上版のスターラスターみたいな感じみたいですが、84年にアフターバーナーみたく地形が傾いたりするの凄いです^^ 敵は戦車、戦闘機、マザーシップの3種類だけとのことですが。

    年末という事で?コンピュータ誌厚薄歌合戦!早速当ブログで紹介済みのロンロン、PCマガジン、テクポリ、ポプコム、Mマガといった雑誌以外に、ざべやプログラムポシェットといった持ってるけど未紹介の雑誌や、そんな雑誌あったんやって雑誌が並んでます^^ ロンロンは軽さが目立つ、テクポリはロリコンイラストを載せる軽い雑誌等、所々トゲがあります。しかしMICROは既に廃刊だったのですねー。ソフト情報とパソコンワールドは調べた感じゲーム情報はほぼ無さそうだし入手はしないかなあ^^; エンターはゲーム特集もあるようなので入手したい。

    続いてこちらはI/O、コンプ、月刊マイコン、ログイン、ベーマガは紹介済みですね。アスキーは少し持ってますが未紹介かな。マイコンは最大の厚さとの事ですが、マイコンボーイはとらえどころがない、I/Oはプログラムリストが長すぎて入力する気にもならない、アスキーはロリコンページに人気集中、ログインはパッとしないゲーム作家を無理にファッショナブルに演出とかと、どんどん口が悪いです^^; なお下のシンキングラビットタイトルは広告?

    最後。右半分は全部未紹介ですねー^^; ゲーム紹介とかほとんどなさそうかと思うのと、PIOはゲーム中心でしょうけど投稿中心で市販ゲーム紹介とか無いですよね?Oh!PCとOh!FMは計7冊紹介しましたが、PCマガジンより癒着度が強いとかFMユーザーは涙するとか書いてます>< まあ遊撃手自身の事も、最近生まれたばかりの小動物のくせにやたらと態度がデカイと書いてますけれども。ところでOh!MZは?マイコンゲームズも載って無いの残念だなあ、もう休刊してた頃とはいえ。

    マイコン番組批評との事で、パソコンサンデーの記事。富士通スポンサーのコンピュートナイトって番組もあったのですね。さておき、中身が無いとか出演者をこき下ろしてるのですが、この批評こそあんまり中身が無くてこんな奴に書かせるなよ感が強い^^; なお、先日亡くなられた小倉アナになる前のパソコンサンデーです。

    後にMOTHERを制作される、糸井重里氏の対談。結構アーケード/アクション/シューティングゲーム好きだったのですね^^ ちょっと意外。トランシルバニアはつまんなかったみたいですが、ウルティマは…やはり長いのが気に入らないみたいで、そんな方がRPGを作る方になるんだから、面白いですね。

    テストプレイコーナーは暗黒城やバース等に続いてトリッキー。内容もグラフィックも技術力も凄い日本テレネットらしくないと思うのは私だけ?^^; まあ88(非SR)なのでアクション向いて無いといえばそうなのですが、ニュートロンやウータンJr.等もう発売済みの頃なので、背景は欲しかったなあ。EGGで遊べるようです。そして夢幻の心臓98版は、格段に早いみたいですね。まあ88版が遅すぎるとも言えますが、それ以外も色々改良されていたのですね^^

    NEW ADAM & EVEはSMC70/777用のADV。もちろん遊んだ事はありませんが、折角16色使った美麗画面の筈なのに、白黒ページだからわからねえ^^; 内容は当時の標準的なレベルぽいですね。移植もされてないと思うので、遊んだ人はかなり少ないでしょうけど…。

    アドベンチャーゲーム通論第一はミステリーハウスの5回目。続々と人がタヒんでる怖い!>< 犯人は一人なのか複数なのか?目的は宝探しのライバルを減らすためなのか、もっと深い動機があるのか?タヒんだふりして実は生きている人は居ないのか?等々、マイクロキャビンのミステリーハウスより断然結末が気になりますね^^ 当時のクオリティで、何処まで話が作り込まれてるかわかりませんが…あ、プレイ動画観たらそんな深くなかったわ^^;

    安田均先生のフライトシミュレーターⅡレビュー。最初に名作と断言してます^^ 当時はとてもシンプルな画面でしたが、それから40年経って、今は真ん中の写真みたいな風景を飛べるのだから進化は正義ですね!まぁシンプルな画面でも楽しくて、やっぱり墜落は恐怖というのは変わらないとのことですが。

    ビクターがクロスメディアソフトとしてゲームに進出の記事。新竹取物語はログイン等でよく見かけましたが、アーケードオリンピクスの4本はどれも面白そうでお得感あるのに記憶無いなあと思ったら、FM7版しか出なかったのかな?ミュージアム1は何となく知ってるのですが^^

    テストプレイコーナーでも取り上げられてた、暗黒城とバースの作者のインタビュー。山口氏はアルフォス等の森田氏と旧知の仲でランダムハウスのプログラマだそうですが、レビューでけなされてなくてホッとしたって、そりゃそうですよね(わかる^^) ADVなRPGなSLGな人生ゲームな新作て何だったんだろう?アゲイン?ザースのジャンドラは、当時ぶっちぎりでグラフィックが良かったのですが、その後ウイングマンのグラフィックも担当されるのですよね。同じ頃高校生で私もゲーム作ってましたがすげえ。

  • 【1983年】【8月号・9月号】ポプコム 1983.08&09

    予告しておりました、ポプコム 1983年8月号・9月号 となります。

    ログイン・テクポリの紹介したらポプコムも紹介しとかなアカンやろって感じです。え?コンプ?…高過ぎます!><

    8月号目次。マイコンが海に出たはパスで^^

    フライトシミュレーター特集で、当時のボーイング727/747の、パイロットが訓練する航空シミュレーターが載ってます^^ 15.6億円もするって流石本物!6軸で動くみたいだし画面もLDだそうでリアルですね。ところで何でラムちゃん!?^^;

    フライトシミュレーターのルーツとして遊園地にありそうなミニ飛行機も載ってますが、計器類が本格的ですね!(当たり前^^;) 続いてゲームのフライトシミュレーターも載ってますが、どけもワイヤーフレームで、ASCIIの88用のは当時遊びましたがめっちゃ遅かったですね!><

    ゲームソフト紹介。APPLEのは知りませんが、ハミングバードのTHE KNIGHT OF WONDERLANDは私のバイブル、パソコンゲームランキングブックで日本のAVGとしては高得点でした^^ FMユーザーは周りに居なかったので、遊ぶ機会は無かったですが…。信長の野望は83年から今も続いてるの本当に凄い!空・海戦闘は私ATARI VCS用持ってましたが、私のカタログ?では大空海戦でしたね!まぁ英タイトルはAirSea Battleなので日本タイトルは輸入・販売元によって変わったりするのでしょうね。

    続き。ウルトラ四人麻雀はヒットタイトルですが、他のゲームは知らないなあ…。まあ88版無いゲームは仕方ないですね!^^;

    ベーシックマスターレベルⅢMARK5が機種研究されてます。名前が長い^^; グラフィックは色んな解像度が使えいずれも8色ですが、640×200ドット時は横8ドットが同色にするとの事…ん?2色ならまだしも1色?^^; イメージジェネレータは8×8のドット単位に色着けたものを256種定義可能との事で、PCGですね。

    続いて9月号の目次。大地震とか家事の記事はパスで^^;

    ゲームパソコン特集!^^ まずはMAXマシーンからなのですが、ページ割りの都合でM5から紹介します。スペックは大体ぴゅう太や後から出たSC-3000やMSXと同等なので、同じ様なゲームなら作れると思ってます。私が悩んだ末ぴゅう太の方を買ったのは、グラフィックエディターとスクランブル(M5はスーパーコブラ)が出たからだったのですが、これらのボスコニアンやムーンパトロールが出るのが判ってたら、こちら買ってたかなあ…ディグダグも出たし、この様にグラフィックツールも出たし><

    SC-3000はセガのゲームが出ると言うのと、29800円と言うのが強みでしたね!(BASICが別売りで15000円もするけど^^;) ただこのラインナップは個人的にそんなに魅力無いのですよね。後にザクソン出るのは良いのですが、個人的に好きだったトランキライザーガンやペンゴが出てればなあ^^

    そして我らがぴゅう太!…mkⅡは1年近く先ですね。しかしこれらのゲーム1つも買ってな…いやフロッガー買ったかも知れん。移植もしたし^^; ハマったのは順にスクランブル、メイズパトロール、ガッタンゴットン、モンスターイン、ミステリーゴールドだったと思いますが、ピットフォールぽいこちらのミッキーアスレチックランドや、何で買わなかったのか不思議なMr.Doも買ってたらハマったと思います^^ 絵も何枚か描きましたが、セーブ/ロードに各15分程かかるので、フロッピードライブのあるPCが欲しくなっちゃいましたね><

    コーナーの最初に載ってたMAXマシーン!おもちゃ屋で売ってるのは良く見ましたが、周りで持ってる人も居なかったので性能良く分からないですが、スプライトやハードウェアスクロールがあったのですね^^ マネーウォーズはSLGか!?と思ったらゲームウォッチぽい内容みたい^^; そしてATARI…はこの廉価版2800ではなくエポック社から出てたカセットTVゲームを80年頃買いましたが、他のゲーム機より数年前のスペックなので性能的に厳しいのですよね。まあ私はスーパーマンとかミサイルコマンドとかポールポジションとかスペースインベーダーとか楽しみましたが…フェニックス買ってたらハマったやろなあ。

    ゲームソフト紹介。鍵穴殺人事件はミステリーの主人公になれたみたいで当時相当興奮しましたが、難しくて全然解けなかったのですよね^^; 黄金の墓はmkⅡユーザーにチラッと見せて貰った気がしますが、何一つ覚えて無いなあ…>< プレーボーイも遊んだ気がしますが全然先に進めなかった記憶。他のゲームは全然知りません。

    Mach3 FLIGHT SIMULATORは元はTANAKAのフライトシミュレーターで、パソコンゲームランキングブックで高得点とった憧れのゲームでしたが、遊ぶ機会は無かった筈。VALIANTは知りませんでしたが、3Dワイヤーフレームゲーと言えば地面はやはり格子ですよね^^ アルフォスはもう隣のグラフィックマジシャンの代わりにどどんとカラーページ取って欲しい最高ゲーム!>< まあグラフィックマジシャンもこれでトランシルバニアが描かれたのは素晴らしいので許す(何様)。

    話題の機種研究はパソピア7。当時広告見ながら6重和音は羨ましいけど、27色はタイリングペイントやし他機種でも出来るやんと思ってましたが、27色中8色と書いてあってやっぱり良く分からない^^; 「うたう」って見出しも紛らわしいですが、6001SRの様に歌えるわけでも無さそうです><

  • 【1983年】【9月号・12月号】テクノポリス 1983.09&12

    予告しておりました、テクノポリス 1983年9月号・12月号となります。

    この2冊はやはり見所多いので紹介しとくべきかと思って、チョイスしました^^

    9月号の目次。6001ファミリー大特集ですが、目次でも周辺機器含めズラッと勢揃いしてます。

    6001ファミリー大特集なのですが、周辺機器やら新発売された6001mkⅡのデモやら中の基板やらスペックやらが紹介されてます。何といっても15…あれ?透明(黒)入れて16色化は羨ましかったですね^^ 88はmkⅡでグラフィックのバージョンアップが無かったですが(ディスクドライブ追加はあったけど)、6001は色数とか増えたの良いですよね。88も320×200ドットで16色とか、 PSG追加して欲しかったなあ。あとオプションでもええのでPCG(しつこい)。

    創刊3号でもやってましたがゲーム紹介。マリンブルー→ディープスキャンとか、地獄の黙示録→スクランブルとか、ばぐごん→パックマンとか、アーケードをパク…アレンジ移植した様なの多いですが、ディープスキャンとモナコグランプリはタイトルもそのまんま^^;

    続き。こちらもディグバグ→ディグダグ、マリンシューター→ディープスキャンが元ネタですかね。ディープスキャン多いなあ^^; フロッガーはパチモンじゃなくて、ちゃんと本家のコナミ製ですね。

    後にテクポリで連載される、矢野健太郎先生のインタビュー。テクポリ創刊号からお持ちだそうで、CGを自由自在に作れるようになったらマンガに登場させたいとの事ですが、連載では出て来ませんでした…よね?そして矢野先生と言えばどうしてもアオイホノオに出て来るシャアぽい男ですが…ちょっとそれっぽい?

    6001のゲームソフト紹介が続くのですが、白黒だしリストの字も小さくて縮小するとほぼ読めないので最初の2ページだけ…^^; 風船割りはクレージーバルーンですね。他にもタイトルまでまんまなヘッドオンとか載ってます。

    マイクロキャビン版のミステリーハウスを作られた、大矢知氏のインタビュー。社員5人、プログラマー15人のマイクロキャビンを率いて、日本初のグラフィックアドベンチャーゲームのプロデューサー兼プログラマとの事なのですが、大ヒットでこの時点で1万本売れたとの事。全く触れて無いですが、シエラオンラインのミステリーハウスは知ってたと思うので、全く同じタイトルはマジで辞めて欲しかったですね。せめてミステリアスハウスとか、ミステリーホームとかにして欲しかった!><

    ゲーム紹介はシエラオンラインのCROSS FIREとミューズソフトウェアのROBOT WARが紹介されてます。ROBOT WARはプレイヤーがカスタマイズしたロボットをオートで戦わせるということで、私と友人らがハマったログインの、ロボットバトルⅤはこのゲームを元にしたのでしょうね^^

    12月号の目次。おもしろ情報35はデータショウ’83で新製品がチラッと映ってたり、

    おもしろ情報35でいきなりヌードが!ロボットアームをFM7でコントロールしてるそうですが、ファミコンのロボットがこんな事してたら大問題になりますね!>< AMショーのビデオゲームは2ページは丸々使ってもっと色々紹介して欲しかった^^;

    アダルトソフト…って言葉はもう83年にあったんやなと思いつつ、誌上展覧会^^ 他はともかく、ロリータⅡのグラフィックはやっぱええなあ^q^ コンプティークの様に、この号から爆売れしたりしてません?ページをもっと割いてれば?STRIP POKERはTRS-80版が人類史上初のエロゲかもだそうですね。

    掲載プログラム。パニックザトレインはちょっとスーパーロコモーティブぽい?セガ販売は1982年12月らしいし^^ EXTRAはゼビウスが元ネタだと思うのですが、JR-200ってカラー使えるので背景緑にしたら、もっとそれっぽかったんじゃないですかね?立体交差迷路はマジで恐怖やなあ^^;

    根性無いので海外誌は読めませんが、パソコン雑誌の紹介。重さツートップのマイコンとI/O立ち読みしてたらそりゃ肘も痛めますよね>< その他のデータですが、ログインがぶっちぎりで本文のカラーページが多いのに感心!ゲーム誌はカラーが大事と思ってたので、ログインが好きだったの納得です^^ マイコンボーイとかマイコンライフもいつか紹介したいと思ってましたがカラー少ないな…^^; プロコンはポプコム並みですね。LOOPなんてもあったのですね。知らんなあ…。

    アルフォスや森田将棋で有名な森田氏と、AE…他何作ったんだろう…^^; でもテクポリでコーナー担当してた宝来氏の対談。森田氏がロリコンもの好きとは初耳では!?>< 色んなアケゲを遊ばれてるのもちょっと意外。二人共新型AVGの案を話されてるけど、結局そんなの出てないですよね?分業化の話題も出てて今や100人以上なんてザラですが、当時は独りか精々二人で作るのが多かったんですよねえ。

    FM-7の開発秘話って貴重じゃないです?ホビーの7とビジネスの11に分けたのは合理的ですよね。NECも同様に分けてましたが、FM-7は8001の価格帯で、88と同等のグラフィックが出せる上に描画が早く、NECがホビー機の6001にしか載せてないPSGまで載せてるのかなり凄かったと思います^^ ただキースキャンだけは何故ホビー機でそうなるかなあって同時押しやキー離すを検知しないのは酷かったですね>< あとちと筐体デザインがイマイチだったのと、テキスト面が無いのでX1みたいなPCGが載せられなかったは残念かも。

    後にライバル誌のログインの編集長になられる、高橋ピョン太氏が21歳にしてスパイ大作戦や幻魔大戦のゲームの作者としてインタビューされてます。「いいゲームを作るには、作者の努力とアイデア、そして、ハードの知識も必要」との見出しで始まってるのですが、すみませんあんまり詳しくないです!>< アスキーの編集者募集は落とされてたのか…それでログインへ?そしてスパイ大作戦は友人宅で遊びましたがロールプレイングアドベンチャーゲームだったのですねえ。ラポートのガンダムもロール・ベンチャーでしたし、そういう名乗り流行ってました?^^;

    ゲーム紹介はRX-78のエキサイトベースボールから。RX-78ってRGB各3ビットでドット単位で27色出せるという当時突出したグラフィック能力だったのに、VRAM とワークエリアが共通のためか何か画面に活かされてる感じしないですよね^^; ザブングルは当時出てたボードゲームのパソコン版だそうですが、てことは1マップしか無かったりしません?ウォーカーマシンがアップの戦闘アニメとかも無さそうですが、ボリュームとか大丈夫そ?^^;

    続いてAVGのゴルゴ13。線だけなの地味ですねえ。シエラ・オンラインのミステリーハウスとか参考にしてそれでええかと思ったのかもですが、ペイント位してくれ^^; ライトフリッパーは凄い動きが滑らかで素晴らしいのが、ちょっと日本製ぽくなかったですね。難しくて2面越えられなかったと思いますが^^;

  • 【1983年】【7月・9月号】月刊ログイン 1983.07&09

    予告しておりました、月刊ログイン 1983年7月・9月号 となります。

    表紙は毎号女の子になりましたね。いやあそれでよいと思います。コンプティークで1号だけ馬場さんみたいな感じだったんですかねNo.2の表紙^^;

    7月号目次。スターウォーズジェダイの復讐に結構カラーページ割いてて、私も大好きで当時観に行きましたが今回紹介しません^^;

    DATALOGでATARIスペースインベーダー等60種のゲームの必勝法ビデオの紹介が載ってます。ひょっとして攻略ビデオの先駆けなのではないでしょうか!?

    広告で、ポニカのゲームコンテストの入選作品が発表されてました。上位3作が商品化された感じでしょうか?私が遊んだ事あるのはスリーピーシェリフだけですが…^^; そしてポニカって結構シミュレーションゲーム出してたのですね。私1本も遊んでない><

    パソコンライフを満喫している方々の?インタビューが載ってて、後にログイン編集長になられる河野氏や、テクポリで漫画連載される槇村ただし先生らとなってます。河野氏は24歳でまだ大学生で、就職どないすんねんで終わってますが、まさかこの雑誌の編集長になるとは^^; 槇村先生はゲームプログラムを仕事にする気はありませんとの事ですが、マリちゃん危機一髪、女子寮パニック、エルドラド伝奇、ガンダーラ、魔浄理子・淫靡界、アバドックス等最後にはファミコンソフトまで手掛けられるのですよね^^

    ウィズの開発会社、ニューヨークのSIR-TECHを訪ねてます。ウィズは2作目で、アップルソフト専門誌ソフトーク人気投票で常時1位の大ヒットだったのですね。ウィズ好きは日本人だけちゃうやん!^^ この時点でⅠ・Ⅱ合わせて7万以上売れたとの事ですが、それで大ヒットなのですね。

    ウィズの生みの親、ウッドヘッド氏にももちろんインタビューしてます。BASICで遅かったのでPASCALに書き換えたそうですが、やっぱコンパイラは早いのですね^^

    売上ランキングがついにカラーに!^^ 白黒とは印象がダンチですね。まだ地域毎のランキングですが、総合もコーナーのトップに載ってて、1位ドアドア、2位ウルトラ四人麻雀、3位森田のバトルフィールドでこちらの東京の上位と大きくは違いません。独特なポーズのマリちゃん危機一髪も5位に入ってますね。

    大阪。dB-BASICが1位なの凄い^^ 今もプチコンにその息吹が吹き込まれてる感じでしょうか。札幌・福岡のランキングも載ってますが、まあ順位は入れ替わってるものの顔ぶれは概ね同じです。

    USA。やっぱ米国人てザクソンとフロッガー好きですねえ^^ 日本製ですが日本だとそこまで人気無いですよね?チョップリフターとフライトシミュレーターも人気ですが、ウィズも普通に人気です。

    マイナー2049erは日本のPCだけでなく、何とスーパーカセットビジョンにまで移植されたのですが、残念ながらロードランナーみたいな大ヒットにはなりませんでしたね^^; パッと見ドンキーコングっぽいですが、全ての床を塗るゲームなのですね。

    9月号目次。CNNとMTVにめっちゃカラーページ割いてるのですが、正直ほぼ読み飛ばしました!><

    今度はピンボールコンストラクションセットを作ったビルバッジに話聞きに行ってます。行動力凄いな^^; 朝起きるとガンダムとマクロスで遊ぶそうで、仕事は午前中だけでランチの後はテニスやら泳いで遊んでるとかマジか!?その後引退/復帰して2013年にはGoogleに勤められてたのですね。

    ビデオゲーム通信のコーナーが白黒で始まってて、こちらの第2回は幻魔大戦!PCゲームのは遊んだのもあり覚えてますが、LDゲームであったのすっかり忘れてました^^; 7ヶ月で作ったのですね。

    P6mkⅡ紹介されてます。デザインめちゃ好き。ビットマップの16色と、前機種からのPSGに加えて喋るようになったの、羨ましかったなー^^ 88mkⅡも320×200ドットでも良いので16色とか、PSGは付けて欲しかったな!

    売上ランキング東京。ロリータⅡ1位やんけ!しかも83年6月頃なんてまだ88mkⅡも出て無いし、フロッピードライブが殆ど普及してなかった筈なのに凄い!!やはりゲームの歴史の重要な1本だと思います。もしやロリータⅡ遊びたさにディスクドライブ買ったFM7や88ユーザーが多かったのでは!?凄いぞPSK&武市氏!

    大阪。ロリータⅡが影も形も無いのは関西人はHじゃ無いから?何で?AXシリーズはどちらでも人気ですが、それの8001版のAZ-1遊んだなあ^^ 敵機とか出ない離着陸するだけのフライトシミュレーターですが、物凄く遅かった気がする^^; あと札幌と福岡のランキングも載ってますが顔ぶれはそんなに違いないかな…あ、札幌は日本初の市販RPGと言われる、クフ王の秘密が9位に入ってます!^^

    USA。ザクソンとフロッガーが相変わらずの人気ですが、何で画面写真がタイトル画面やねん^^;

    夏向きソフト(そうか!?)の紹介。スリーピーシェリフは広告に載ってたポニカコンテストの最優秀賞ですね。正直そんなに…作者の岡田氏は後にライトフリッパー作られますが、そちらは結構好きでした。プレイボーイもちょっと遊びましたが良く分からんかった記憶^^; アルフォスはもう私のNo.1 88ゲームですね^^ そして剣と魔法にはしっかりロールプレイングゲームと記載されてますが、同じ光栄ながらクフ王の秘密の方が早いのですよね。

    倉庫番ハマりました!じっくり考えるパズルゲームだけにアーケードには無いパソゴンゲームでしたが、敵を配置したリアルタイムアクションにしたのを友人と作ってベーマガ投稿し、不採用でした!><

    ハイレゾグラフィックアドベンチャーゲームの始祖、シエラ・オンラインにも訪問してます。カルフォルニアの小さな田舎町にあって、当時100人以上の大所帯だったそうですが、アクション付きのアドベンチャーゲームに取り掛かっていたとの事。それってKing’s Questですよね^^ しかし並んだ名作の数々はスタークラフトが移植しまくってくれてましたが、私が影響を受けたトランシルバニアが無いなと思ったらペンギンソフトウェアの作品でした>< 私的にはスタークラフト移植作が全部ごっちゃ^^;

    APPLEに追いつけ追いこせ、日本のアドベンチャーゲームたち。って記事で黄金の墓、ドリームランド、THE PALMS、ポートピア連続殺人事件の4本が紹介されてるのですが、見出しが凄いベーマガ臭ですよね?無記名ですが山下章氏の記事だったりするのかしらん。

    ’83東京おもちゃショーに出展されてたゲーム機たち。ATARIのゲームは当時色々遊びましたが、ATARI 50等で沢山まとめて遊べるの良いですね^^ SG-1000miniやぴゅう太ミニなんかも出て欲しいですが、アルカディアが全く遊ぶ機会無かったので遊んでみたい。特にホッピングバグ。

    上記とは別に光速船が紹介されてます。流石に当時買おうと思いませんでしたが、やはり機能を活かした3Dゲームが多い感じですね^^ カラーになるゴーグルってどういう仕組みか謎ですが、結局発売されたのでしょうか?

  • 【1994年】【5月号】コンプティーク 1994.05

    予告しておりました、コンプティーク 1994年5月号 となります。

    コンプはほぼずっとアイドル表紙だったのに、94~95年位だけCGですよね。何でコック?と思ったら違った^^;

    X68版大魔界村の広告と、目次。いいよなあX68はアケ移植が多くて。まぁメガドラで楽しんだんでええけど。そして新ロードスとか連載してますが、水野先生じゃないのですね。ゲームミュージックのコーナーでは何故か?チバレイの舞/ナコルルコスプレが見れます^^

    では早速93年度年間TOP SALES 20。1位は同級生!スゲー。それ以外も9位あゆみちゃん物語、14位メタルアイとエロゲなかなか健闘してます^^

    続いて読書アンケのTOP20。売上が20位に入ってない三國志Ⅲが1位なの何で?^^ 同級生、覇王伝、プリメ2は大体連動してますが、ソードワールドPCも同様ですね。逆なら買ったけどつまらんかったって事だろうけど、どういう事かマジわからない^^;

    続いて買いたいTOP20。このアンケって販売店が発注する数の参考にしたりするイメージなので、発売後はあまり意味無い感じがしてますがどうなのでしょう?売上ランキングとかなり違うのも気になるなあ。

    新作コーナー…は飛ばして攻略コーナー。スレイヤーズは観てなかったのですが、16色でこのグラフィックは中々凄い気がします。

    大戦略に空軍オンリー?のがあったのですね?何か損した感じがするのですが、売れたのでしょうか?

    マイクロキャビンは版権物AVGとイースのパチ…同様の路線のサークのイメージが強いのですが、英雄伝説のパク…正当なRPGの英雄志願も出してたのですね。しかも女子オンリーパーティって、この頃斬新だったのではに無いでしょうか!?なお英雄伝説Ⅲも攻略されてます。

    AⅢで化けて売上が伸びたっぽいA列車Ⅳは、もちろんⅢを発展させた様な路線ですね。PS版みたいな車窓モードは無いみたいですが。

    プリメ3はエンディングと言うか最後になる職業が一杯載ってます。私の遊んだのは4と5だけで、しかも変な遊び方しかしてないですが、全職コンプリートとか皆さん目指してたのでしょうか?

    卒業の実写版かと一瞬思ったら卒業ⅡとCDのアフレコでした^^ 何作出たっけと調べたら4作+αなんですね。4作目が1作目の娘たちで、全員シングルマザーというのが無茶苦茶でワロタ><

    月間の売上TOP20、面白かったTOP20、買いたいTOP20。まぁ順位は違いますが顔ぶれは3つとも似かよってます^^ プリメ2は売上だけ入ってないの気になりますが^^;

    アーケードコーナーはAOUレポートですがコンパニで決まりと言いつつ、写真小さいし少ないしなんだかなあ。リッジレーサーフルスケール凄い遊んでみたいですが、当時何処かのゲーセンにあったんですかね?無いですよね?

    次世代機コーナー。メガLDはバーチャルカメラマン2出てたのですね^^ サターンとプレステも載ってますがプレステちっさ。

    基板コーナーがバージョンアップされてます。ポケモン創る前の田尻氏の笑顔^^ 私は移植版待ちしちゃう人だったので基板は買った事無いのですが、最初に入社したとこは参考に買っててウィローとかタダで遊んだなあ。キョーワインターナショナル今もあるの何か凄いですね。そしてビデオゲーム20年史を語っていくのかと思ったら、写真でチラッと説明のみで、本文はあだ名とか店の話してます^^;

    コンシューマコーナーはコットン100%の紹介だったので、こちらはアニメのコーナー?EXは念願のダンバインやライディーンらが追加されたのですよね^^ 今もシリーズが展開してるの凄い!ちな私がコレに関わってるかは秘密です><

    エッチな福袋ならぬ、大福袋のコーナーでは、珍しい脱衣麻雀特集やってます。他アンビバレンツやスチームハーツ等の紹介、シーズウェアのインタビュー等。

  • 【1993年】【3月号】コンプティーク 1993.03

    予告しておりました、コンプティーク 1993年3月号 となります。

    当ブログで付録を紹介する事はほとんど無い(私があまり持ってない)のですが、この号はむしろ付録が大本命なので、2022年末に、コンプティークと共にパソゲー10年史(83~93年)を振り返りたいと思います^^

    目次。本誌はいつもより少し控え目に紹介します。チバレイのコーナーあるんですね^^ WINTER CESのレポートもありました。

    ソフトエクスプレスは、こちらのサバッシュⅡ他、サークⅢ、大航海時代Ⅱ、シュバルツシルトⅣ、ああっ女神さまっ等を紹介。続編モノが多い?人気があるから続編出るし紹介ページも多目だししゃあない^^;

    新作コーナーではスーパーリアル麻雀PⅡ&Ⅲ等を紹介。98版でもアニメーション+音声付きだったのですね^^ 何で黒塗りするねん。他、ブランディッシュ2、シムアントが紹介されてます。

    攻略コーナーは、こちらの銀英伝Ⅲ他、信長の野望覇王伝、プリメ2、マスターオブモンスターズファイナル、トキオ等を攻略。

    コンシューマは魔剣道、アーケードコーナーはストⅡターボが紹介されてます。ターボで技が増えたの嬉しかったなあ^^

    ロボクラッシュ2の大特集で近接オンリー戦の総括もやってます。ログインのロボットバトルⅤを友人らと満喫した私はこちらは手を出さず仕舞いなのですが、これらのグラフィックアイコンだけでなく、戦闘アニメまで自作出来る様になったんですね!顔写真ワロタ^^

    それぞれ連載コーナーを持たれている、安田先生と黒田先生がこれまでとこれから10年のゲームについて対談してます。丁度83年からログインの洋ゲー紹介コーナーしてるとか時間足りなくて解かないでレビューしてたとか言っててワロタ^^ バーチャルリアリティやAIやバーチャルアイドル的な話が出て来てて凄いですが、10年では足りなくて+20年でようやくって感じですかね。天下統一が黒田先生作って知らなかったですが、93年に今後はWINDOWS化しちゃうだろうとシレっと言ってるのも凄い。

    大福袋はこちらのムーンライトエナジー他、マーシャルエイジやDOR3やあやよさん4や同級生等を紹介。またエルフの開発チームのインタビューも載ってて、半年で同級生を作ったそうですがマジか^^; しかもデザイナーさん?めちゃ可愛いと思ってたら後ろ!><

    さてここからは付録のパソコンゲームSOFT&HARD10年史で、コンプ創刊前の状況紹介や年表の後、記念すべき創刊号を紹介してます。創刊時は科学誌っぽく等に迷走しがちなゲーム誌ですが、コンプは割と最初からパソゲーにフォーカスしてた感じなのでしょうか?めったとオクでも見掛けませんが、読んでみたいなあ><

    続いてコンプの表紙とその号のミニ解説と共に、各年のゲームの出来事や発売機種等が載ってて、私がブログで紹介してない号を中心に紹介したいと思います^^ まず84年ですが、AVGがコンピューターらしい(アーケードには無い)感じで注目されてた感じで、RPGもブラオニや夢幻の心臓等が登場し始めました。今盛り上がってるAI的なゲームも登場してますが、今とはほど遠いというか、まず会話にはなりませんでしたよねー^^; この頃はファミコンソフト紹介も結構ページ割いてたようなのと、ゲームプログラムコンテストも色々ありました。

    この時代のパソコンとして、6001mkⅡ、6601、S1、初代Macが載ってますがX1turboは?

    85年。ドルアーガとかカレイジアスペルセウスが先行していたものの、やはりドラスレとハイドライドで一気に盛り上がった感じのアクションRPG。性能…は640×200の8色ままで変わって無いと思いますが、優れたデザイナーの参加で、一気にキャラものが人気…いや、ウイングマンは正にそうだと思いますが、マジンガーZや仮面ライダーはどうかなあ^^; ラポートのガンダムは絵は良かったと思う。そしてファミコンはゼビウスとスーマリ登場で不動の地位となり、コンプのエロゲ記事が受けて定番に^^

    この時代のパソコンとして、88SR、98VM2、アミーガ等が紹介されてますが、77AVも載せなあかんやろ。

    86年。表紙の号何冊か紹介してますがコンプが月刊化し、年間人気ベスト10もスタート。ファルコムと光栄の2強が始まってますが、後にそこに加わるシステムソフトが気になるメーカーとして紹介^^ アケやファミコンではツインビーやスカイキッド等二人同時プレイが人気を博しました。

    この年のパソコンとして、X1turboモデル31、FS-A1、MacPlus等が紹介されてますがturboZとかなら分かりますがモデル31って何で?他無かったっけ?あ、ファミコンディスクシステムも載ってます。

    87年。いよいよファルコム・光栄・システムソフトの3強になりつつT&Eもまだまだ頑張ってますが、シリーズ原点が増えて来た?シルフィードは88VA/98で2作って欲しかったですが出てないし、メガCD版の事!?

    そうかヴァリスとワンダーモモって同年か。のび太植物人間オチ懐いなあ^^ パソコンはX68無いってどういう事!?そして88から98へとの事ですが、88VAが98互換持ってて、320×200解像度のスプライトあったら状況全然違った筈と残念でなりません!>< あとPCエンジン発売はシレっと1行かー^^;

    88年。ソフト多彩化・大豊作との事ですが、この年にそんな印象無いかなあ^^; テトリスが歴史的だったのと、X68の登場で移植含むアクション/シューティングのレベルは跳ね上がったかも。あ、AVGも頑張ってますね。そしてマル勝PCエンジン創刊、メガドラ発売。

    この年のパソコンとして、X1twin・turboXⅡ、98RX等を紹介。FS-A1もまた載ってますがテンキー付いてるしmk2かな。

    89年は人気ゲームの豊作って、だんだん某ジョレーヌーボーみたくなっとるやんけ!^^; まぁJRPGはどんどんストーリーやキャラクター性重視になっていきましたね。PCエンジンCD-ROM2も夢のメディアとして紹介されてます。

    この年のパソコンとして、NECやエプソンのノートPCやAV40SXを紹介。

    90年。ベスト10のファルコム・光栄・システムソフトの3強率が低め?イマジニアが洋ゲー移植を頑張ってて、ラスマゲやパロディウスや花博も取り上げられてます。

    この年の新ハードとして、TOWNS、X68SUPER-HD、98NOTE、H98にパワーグローブが載ってます。

    91年。ファルコム1本のみで、光栄・システムソフト無しって凄いですね。プリメは中々画期的だったので1位は順当だと思いますが、何気にガイナックス2連覇だし、アートディンクの快進撃が始まってたり、ライトスタッフやグローディアが分裂してどちらも人気あるとか、ついにエロゲがランクインとか、見所多い年ですよね。

    この年の新ハードとして、スーファミ、メガCD、PCエンジンDuo、98DO+が載ってて、DO+が88VA互換も追加されてたらVAソフトがもっと出…(しつこい)

    92年。またファルコム・光栄・システムソフトの3強が圧倒的ですが、ガイナックスも頑張ってますね。そしてCD-ROMの普及が広がって来て、何といってもストⅡ大ブーム!インベーダーやゼビウスに並ぶ歴史的な出来事だったと思います^^ バーチャルリアリティも大活躍との事ですが、どちらかと言うと3Dポリゴンゲームの普及って感じですね。あとシミュレーションも熟成の時代との事ですが、それは92年って感じですかねえ。

    この年の新ハードとして、X68compactXVI、ワンダーメガ等が紹介されてます。

    そして最後は93年にて紙面刷新で締めくくられてますが、ライターに大量逃げられた事は書いてません^^ 当然か。

    以上で2022年の紹介はおしまいです。週一更新にして負担は減りましたが、もっとゲーム製作に時間を割きたいので来年から隔週の更新でもいいかなあと思ってます。各記事のPVも下がってるしツイートも反応薄いので、需要はかなり下がっているとの判断となります。もう300冊以上紹介しましたしね^^

    ではまた来年!良いお年を!

  • 【1993年】【5月7&21日号】ログイン 1993.5/7&21

    予告しておりました、LOGiN 1993年5月7&21日号 となります。

    特集の続編を現した表紙かな?^^;

    目次です。アルプスのバカ大将やハイテクおデーツのバカ記事とか、X68、TOWNS、アーケード、コンシューマのコーナーを紹介する余裕が無かった><

    ログイン等で92年まで毎年やってたBHS大賞が終わってて、日本ソフトウェア大賞が発表されてます。パソゲーだけではなくコンシューマやビジネスソフト、教育ソフトまで表彰するもので、大賞はエクセル4.0^^ 私が使うのはもっともっと後からですが、93年にもう人気だったのですね。その他の受賞は右下にまとまってますが、ストⅡ、FFⅤ、DQⅤ、マリカ、ダビスタ、シムアース、三國志Ⅱ等が並んでて、シムアースがちょっと浮いてるような…と言うか何で読売新聞社賞?後Mマガは?と思ったら休刊後か…><

    集計や年間投票+一般投票ランキングも載ってます。いつもの面々感もありますが、ナディア、トキオ、オーバーテイクあたりが新鮮?ちょ、弓月先生も何かコメントしてください!^^

    さて読者が選ぶTOP20の、ログインスタッフによるTHE CHOICE!(どっちやねん)三國志がSLG賞から外されてるのはログイン賞だからだと思いますが、RPG賞は英雄伝説Ⅱでええやん感^^ それよりもシナリオ賞あげたかったんですかね。そして同級生がAVG賞^^

    続き。大戦略がSLG賞に居ないと思ったらゲームデザイン賞で、何となく被り無し、1つの賞は2タイトルまで縛りで色んな賞を用意した感^^ そして移植賞はアーケード移植に期待しがちですが、海外ハードからの洋ゲー移植なのね。

    月間ランキングはいつものように、ファルコム・光栄の2強相手に、ぷよぷよと女神さまが頑張ってる感じです^^

    新作コーナーはジェノサイドスクウェアから。X68の同1・2カップリング移植ですが、一部多重スクロールやラスタスクロールがカットされてる代わりに難易度が下がったりしてるのですね。ハード的にと絵がそんなに好きじゃなくて遊ぶ機会が無いままでしたが、スーファミ版の出来はどうだったのでしょう?

    餓狼伝説1は私がネオジオ買うきっかけになりましたが、X68版の移植度も気になりますね。敵が使えるとかのおまけとか無かったのでしょうか?ソードダンサーは増刊号93との事ですが、スゴロク形式って事はドカポンみたいな感じかな?そしてエロゲをあまり紹介しない印象のログインですが、リップスティックアドベンチャー3がチラッと載っいます^^

    シュヴァルツシルトⅣが攻略されてますが、外伝も含めるとかなりの数の作品がリリースされたのですね。やっぱり銀英伝にハマってる方がこちらも遊んだりしてたのか、寧ろ逆なのか…。

    気になってるエッジがログインにも載ってます。98で何処までアクション出来てたのか…動画観た感じ、ですよねーって感じですが、天井に掴まったり出来るの面白いですね^^

    レトロゲームコーナーはこちらの2本。ディレクター物語ってそうか最初期の育成ゲーなんですよね。遊兎伝は当時珍しい、良く動くアクションAVGって感じでしょうか。

    続編ゲーム特集。今より遥かに少ない人月でゲーム作れて、ハードもまだまだ伸びしろありで冒険出来たはずですが、もう93年で既に続編まみれなんですねー^^; まあ2割り強ならそんなに嘆く程でもない気もしますが。面白かったゲームは、より強化した続編遊びたくなるからしゃあない。

    続編はユーザーの、期待外れでは無かったとの回答が75%で、続編希望の1位は三國志、3位が信長の野望となってました。どちらも最新作が出てそんなに経ってないからか、どんどん右肩上がりに売上が伸びてるようでも無いですが、勝手に続編予想とかしてます^^ 信長のⅥといえば天翔記ですが、この記事を参考にした…りはしてないんだろうなあ多分^^;

    続編希望4位のA列車はグラフィックがシムシティっぽくなったⅢで大幅に売上が伸びたっぽいですね^^ Ⅳでは地下鉄経営を予想してますが、残念!Ⅳは立体的になり、PS版では作った街を3Dポリゴン表示で眺められるのは流石に予想出来なかったか>< 他同社のアトラスや、システムソフトの大戦略も予想されてます。

    続編希望2位の英雄伝説と、5位のプリメも予想。各左下はウルティマとウィズのミニ予想の半分です^^; そう言えばプリメって二人以上育てられるシリーズは無いと思いますが、キャラデザが天広先生になったり、舞台が現代になったり、私が移植に関わるとは予測できまい。フフフ^^

    ログインのDISK&BOOKの広告っぽい記事。ツクールみたいにマニュアルが重要なソフトに大変合ってて、私も98用のシューティングとSRPGのは買ったのですが、全然使ってない>< SRPGでガンダムWの作ろうとドット打ってたのですが途中で飽きたし、シューティングはドライブに入れてた98ノートごとパクられたり!

    アクツクMV3D出してください!!