マイコンBASICマガジン1988年4月号です。

創刊70号記念特大号とのこと。

目次です。広告目次入れると4ページもあります。

パソコン大図鑑と言うことで、まずはFM-7やM5、MSXが紹介されています。

続いてMSX2、MZシリーズ、X1、X68000、88、98等が紹介されてます。

ハガキアンケートで欲しいパソコン毎月ほぼトップの、X68000の人気の秘密に迫ってます。まぁ超高機能で値段も高いから、正に憧れのパソコンになりますよねえ^^

ソフトの容量が数百倍に増える革命となった、PCEngineCD-ROMの研究もしてます。メディアのコスパは素晴らしいけど、読み込みの長さももたらしましたけどね…^^;

ベーマガに欠かせない読者投稿です。どうしても既存ゲームのシンプル移植に目が行きます。しかしこのN-TYPEは、8001でR-TYPEを!?と言うことで凄い話題になってましたよね^^

ベーマガは後のゲーム開発者やIT業界人を多数排出してますが、こちらのMSX2用シルフィードのサウンドプログラムは、MOTHER2のメインプログラマにして、元HAL研社長、現ミラクルアーツ代表取締役の三津原氏作なのですね。そしてスーパーソフトマガジンの目次。

ビデオゲームグラフィティの創刊70周年特別版で、各アーケードゲームメーカーを紹介してます。

アサルトの紹介です。回転拡大縮小機能を目一杯使ったタイトルで、確かゲーム機や当時のPC移植されてないと思います。スーファミの回転拡大縮小機能とコントローラー見た時に「これは移植される!」と思いましたが、スプライトに回転拡大縮小ないですもんね^^;

広告で度々延期とされていて、古い記事とは全く違うビジュアルで現れた獣神ローガスの紹介です。見た目がテクザーぽいのからディーヴァっぽくなったけど大丈夫かいなと思ったら、滅茶苦茶面白かったです^^