カテゴリー: ベーマガ

  • 【1988年】【1月・5月・8月・11月号】マイコンBASICマガジン 1987.01&05&08&11

    予告しておりました、マイコンBASICマガジン 1987年1月・5月・8月・11月号 となります。

    X68等の新機種やメガドラ等が続々登場してますが、IT-V1200は知らねえ^^;

    1月号目次。

    MSX2の名機FS-A1にテンキーと連射付きジョイパッドが追加されたMK2と、ついにディスクドライブが付いて私は買おうかかなり迷って、「でもMSX3まで我慢しよう」と耐えた(耐えるな><)FS-A1Fを紹介。

    X1もどうしてそうなった!?PCエンジンを内蔵したtwinと、マイナーチェンジなturboZⅡを紹介!twinはPCエンジン端子のジョイパッドが付属ですが、形がA1MK2のとそっくりで、でもX1のジョイパッドとしては使えないみたいなのが残念ですね。本当にただくっ付いてるだけ…^^; turboZは初代はBASICで4096色使えなかったのですかね?

    スーパーソフトコーナーの目次と、マイコンソフトの77AV専用ゲーの広告。ドラパスとスぺハリ専用で移植されてたのですね。羨ましい~^^ 動画で観てみましたが、どちらも他の8bitPC版よりは綺麗なものの、やはり動きは厳しいですが、グラフィック使い回しでいいので88VAにも出して欲しかったな~^^;

    新作コーナー。山下章氏や影さんらの一言レビューあるの良いですね^^ アシュギーネはグラフィックばかり褒められまくり、シャロムはジャンルにガッカリされたり、マスターオブモンスターズはまだファンタジーナイトだった頃ですね。レジェンドは知らないゲームですが余程マップ広いのですね^^;

    テレネットの新作2本をYK-2こと古代氏がレビュー。当然の様にサウンドについて触れてますが、音色がいつも似すぎと突っ込まれてます^^; まあその通りだとは思いますが、神羅万象のオープニングデモ曲とか超好きなんですよねー私^^ しかし女神の正体に言及されてますが、あの糞難しいキャラでクリアされたのか…流石です。あ、どのキャラでも正体は分かるんだったかな。

    5月号目次。

    今度はX68にACEが登場してます。廉価版ですがツインタワーままなの良いですね。5万弱の値下げなのでこのモデル買った人多いんじゃないでしょうか?そして88の歴史に触れつつ、88VA2/3も登場!

    しかしスペックはFM音源が6音+αになったものの、他は半端なスプライトとかそのままなんですよねー^^; まぁ初代に配慮して変更しにくいとは思うのですが、低解像で横並びに強いスプライトとか、PCGとかも強化して欲しかったなー。それよりも翌年DOで実現する98互換を実現してたら、もっと売れて、VA専用ゲームももっと登場したのではと思うのですが…残念!>< そしてツクール以外にも、RPGが作れるソフト出てたのですね^^ 戦闘はクイズみたいだし、メッセージも48文とのことですが。

    スーパーソフトコーナーの目次と、’88AOUのレポートの一部。ダライアスに続いてニンジャウォーリアーズの画面凄いですねー^^ 見城氏の好みはレインボーアイランドとアサルトが★4.5、ドッペルとエンゼルキッスと上海★4で、ニンウォとグラⅡ★3、ドラキュラ★1.5となってますが^^;

    山下氏のホンキホンネは桃伝。世間の評価は割れててドラクエに似てると否定意見もあるとのことですが、さくま氏がドラクエのシステムのマネじゃなくて夢幻Ⅰ・Ⅱの影響が凄く強いと発言されてるの面白い^^ あと信長を改造してⅡ・Ⅲを作って遊んでるとか。68版とファミコン版の違いも紹介されてますが、正直68ならもっとグラフィック良く出来ますよね^^; 売れたのだろうか…。ハドソンヒステリーはパソコン用の新しめのみの紹介ですが、任天堂のファミコンタイトル移植してるの面白いですよね^^ 昔のゲームの完全なリストを募集してるのがもっと面白いですが、昔の月マやベーマガの広告集めたらほぼ揃うのでは?

    アーケードはグラⅡに続いてアサルトが4P紹介されてます。回転拡大縮小を思い切り使った内容ですが、テンポ悪いしイマイチ単調なんですよねー^^; ←序盤しか遊んでない><

    ラスタンサーガってメガドラ等でⅡとか出てたのに遊んだ事ほぼ無いですが、こうして観るとアイテムの色々あるドラバスないしドラキュラぽくて面白そうな気もしますが…動画観ると魔境伝説とか遊んだ方が良さそうですね^^;

    8月号目次。IT-V1200が紹介されてますが、誰か知ってます?NEWSなら最初に入った会社でちょっと弄ってパズルゲーム?研修で作ったのですが^^; MSXにFM音源を追加するFMパナアミューズメントカートリッジも紹介されてます。

    CD-ROM2の発表が載ってます。6万はゲーム機のオプションとしては凄い高いと思いますが、当時CDプレイヤーが5万以上してるし、容量がHuカードの約2000倍、2HDフロッピーの540倍になるのは革命でした。しかしグラフィック性能変わらないのが残念でしたねー。より高くなってしまいますが、GTみたく背景/スプライト2倍なら嬉しかったのですが(しつこい^^) そしてオーラバトル 88’はぴゅう太版が83年5月号に載って、その後8001mkⅡにも移植されたオーラバトルの勝手続編?ドラムロぽいのが拡大したり弾撃つ様になって、コクピット視点でなくアフターバーナーぽい3人称視点になって、まるでダンバイン16話「東京上空」みたいでかなり進化したなと思いました!

    PC-8001mk2 ベーマガ; オーラ・バトル (AURA BATTLE)

    「オーラバトル 88’」for SORD m5 (BASIC-G) 【ベーマガ】

    The CURSE of WHITE DRAGONはタイトル挙がってるハイドライド3には似てないと思いますが、戦闘キャラがデカい!上手い!そのうえ動くの凄くないですか!? PAKURIDIUSは沙羅曼蛇では?いやグラ2かと思いつつ、ワンキーアクションとグラディウスシリーズを上手くミックスしたなあと思いました^^ 2面とかフラッピーバードっぽいですね~。私もGameSaladでホバーアタックオマージュのワンキーシューティング作った事ありますが、MSX2++とか出たらまた作ってみたいですね!><

    ベーマガ掲載作品「The CURSE of WHITE DRAGON」

    PC-6001ベーマガ投稿作品「PAKURIDIUS」 – ニコニコ動画

    ページが前後しますが、88年3月号に載ってたSPECTERⅡの移植版が載ってました。この作品近年も、ボマーン先生やモ~リンさんらによって、プチコンやらに改良移植等されてるのですよね^^ 凄いなあ。
    『SPECTER2 Revised』 by ボマーン | SmileBASIC4 作品一覧のハコ

    続いてスーパーソフトコーナーの目次。2ページになってますね^^ おもちゃショーではCD-ROM2が初登場したとの事。

    アーケードはインフォメーションで幾つかチラ見せした後、迷宮島の紹介でその後メルヘンメイズ。そして美少女ゲーが増えて来たとの事で、美少女ゲームグラフィティも載ってます^^ 初脱衣ゲーのフリスキートム…は自キャラではないけど、83年のトロピカルエンジェルより遅いもののタイムギャルと同年の、忍者プリンセスが見当たらないですね><

    メルヘンメイズと美少女ゲームグラフィティ続き。やはり奇々怪々、イシターの復活、アテナ、ワンダーモモですよねー^^ 最後に例外だけどすごすごると、スーパーリアル麻雀も挙がってます。メストのギャルズアイランドも脱衣ゲーキャラはランキングと別枠になってましたね^^;

    PCエンジンコーナーはギャラ8。シューティングのアケ移植なので当時ありがたく買って遊びましたが、ちょっと物足りなかったですかねー^^; スクロールステージとかあったのは良かったですが、折角ルート分岐あるんだし、ギャラクシアン風ステージから始まって、ギャラガ風、ギャプラス風、なんならボスコニアン風とかスクロールするならゼビウス風ステージなんかもあってナムコシューティングの歴史みたくなってたら最高だったんですけどねー^^ 自機も不細工な3機合体だけでなく、ギャプラスの敵キャプチャする要素とかも欲しかった!

    11月号目次。

    85年の2から約3年半経って、MSX2+が登場!ということでスペック比較や各機種の付属ソフト等が載ってます。やはり約3年半経ってるのにCPUがクロックアップすらしてないのと、スプライトの強化か出来なかったのが残念過ぎますねー(しつこい^^;) 横スクは正直2で実装すべきだったですし、静止画しか碌に使い道が無い2万色よりも、32色位でも2画面重ね合わせ個別スクロールがあれば、どれだけ弱いスプライトの強い味方になったことか…(しつこい><)

    その背景2面にPCエンジン並みの強力16色スプライトを持った、メガドライブが登場!しかも憧れの16bit 68000CPUにFM音源と、正にアーケード並みのスペックで移植も楽々では!?と当時超期待した様に思います^^ パッドのボタンも2つでは足りなくなりつつあったので、セレクト無くして3ボタンになったのも嬉しかったですねー。…後ほど、驚くほどパレットが少ないという欠点に驚愕するのですが^^; しかもゲーセンは回転拡大縮小と暴力的なスプライトの数となるので、せめてネオジオみたく縮小だけでもあると良かったのですけどねえ。マークⅤが登場してたなら…。

    スーパーソフトコーナーの目次。アーケードはオーダインとかパワードリフトが紹介されてます。

    餓流禍も紹介。当時移植もされなかったですし知らないゲームですが、縦スク版魂斗羅ないしコナミ版怒?と思ったら魂斗羅のイマイチだった基地内3Dシーンを屋外にした様なゲームなんですね^^; 人気出なかったんで移植されなかったのか、拡縮機能必須なので無理だったのか、両方か><

    パソゲーはラスベガス殺人事件に続いてオレンジロード。BGMで名曲だらけのOP/ED曲が使われてて良いのですよねー^^ ヒロイン二人との三角関係な原作なので、後のギャルゲぽい展開だったのかなと思ったりもしますが、それぞれとくっくつマルチエンドとかは無さそうですね。残念(私は序盤しか遊んでませんが^^; )

    MSX2+用の新作がカラー紹介されてます。レイドックは横スクのステージが追加されましたが、スーパーレイドックと比べてもあまり話題にならなかった印象。個人的には美しかった初代に比べるとイマイチで、デザイナさん変わった?と思ってたり^^; 激走ニャンクルも縦横スクロール可能になったのでファミリーサーキットやらディスクシステムのF1レース系かなと思ったら2でも遊べるとか^^ いやここはグラディウスやらR-TYPEやらダライアスやらをパロったパロディック3だったら魅力的だったかも!?そしてコナミは何故かF1スピリットを横スクとか関係ない疑似3D視点にするとか>< スぺマン2とかグラ2+とかなら話題になったのでは!?

  • 【1987年】【1月・2月・4月・5月号】マイコンBASICマガジン 1987.01&02&04&05

    予告しておりました、マイコンBASICマガジン 1987年1月・2月・4月・5月号 となります。

    4冊まとめて少しずつ紹介しておきたいと思います。

    1月号目次と88FH/MH登場の記事。新88はどこが変わったか?CPUが4MHzクロックから8MHzにアップしたのですが、どちらもウエイト掛かってまして、純粋に倍では無く1.6倍程度だそうです。しかしスピードアップは良いものの、ライバル機が多色化されていく中、色も増えずPCGも付かないままなので、私的には全然魅力感じませんでした^^; なお約6.5万色になるビデオアートボードも紹介されてるのですが、256色×2画面とかのモードは無さそうだしゲームの使い道は狭そうで、実際対応したゲームも私知らないです><

    X1turboZの速報も載ってます。こちらは77AVを追う様に、4096色とか64色2画面とか、400ラインでも64色とか98VM21よりも上のグラフィックモードが素晴らしいですねー^^ PCGは8色ままですが64色中なのがまた羨ましい!立体映像に関しては、お馴染みなのは赤青式でしたが左右高速シャッター式なのですね。当時記事見かけた記憶無いですが対応ゲームとか出たのでしょうか?というかそもそもturboZ専用ゲームって出たのです?

    スーパーソフトマガジンの目次と、ブレイウッドの1ページ目。凄いガントレットぽいですがこんなのがDECOから出てたの全然知りませんでした^^; 選択キャラ多いですね。

    続き。ホントガントレットやダンジョンエクスプローラーぽいですが、敵が壁の上に居るのがテスタメントぽい?と思ったらプレイヤーは乗れず敵だけ乗れるのですね^^;

    マークⅢ用スぺハリの、各ステージとボスとかも載ってます。お楽しみはHAYA-OHかな?^^

    2月号の目次と、幾つかMSXが紹介されてる中でMX-101!MSX2が低価格化して来る中で、2万弱のMSXで戦うカシオ凄い^^ RAM16Kでデザインも中々良いと思いますが、右端の♦ってカーソルキーじゃなくゲームパッドなのですね^^; 左端にはトリガーボタン×2もあるし、パソコンというより大き目のゲームパッドみたいです!

    スーパーソフトマガジンの目次と、dexter SOFT全ソフト大紹介ということで、MSX版のフォーメーションXから。私が遊んだのはファミコン版ですが、背景頑張ってますね^^ でも敵がまばらで、飛行機に変形後は扱いづらく無かったです?なので爽快感がイマイチで…^^; 続いてMSXの忍者くん魔城の冒険、じゃじゃ丸くん、シティコネクションが紹介されてます。

    洋ゲーの移植?ローカライズ?なナイトシェードの最初のページとナイトロアーの最後のページ。どちらもイギリス等ヨーロッパでヒットしたゲームだそうで、3Dな重ね合わせ技術とか凄いそうですが、日本では売れたんでしょうか?白黒メインで見た目的に厳しい様な…。

    続いてガンフライトの最初のページとエイリアン8の最後のページ。クオータービューがヨーロッパで流行ってたのでしょうか?移植元全部同じ会社ですかね?(海外モノだとイマイチ調べるモチベが沸かない私^^;)

    そして何度か紹介してますがシルフィード。色んなステージ紹介されてますが、青背景のステージってポーラスターⅢと同じ手法ですよね?ホント88VAのV3モード専用で続編作って欲しかったゲームですが、採算取れないなら77AVと一緒に色数増やしたバージョンだけでもどうですかね?(どうですかじゃねえ><)

    こちらも1度紹介してますがガリウスでは無い魔城伝説Ⅱ。前作は強制縦スクシューティングでしたが、こちらはシューティングRPGって感じで面白そうなのですけどね~。何故発売しなかったのでしょうね?

    続いて4月号の目次と、X68000のレポート。専用モニタも入れると88VAより10万円程高くて私は選ばなかったのですが、良移植のグラディウスが付いてるのはズルいよな~^^;

    レポート続き。画面数やモードがやたら多く、更にハードウェアスクロールや強力なスプライトがあり、レーザーはテキスト画面に描いてるとかとんでもない強力なグラフィックでしたが、この解像度が…どうして正方形ドットのモードをメインで用意しなかったのか…256×256でなく、320×200とかのモードあれば…>< それがあったので、私は好きになり切れなかったのですよねー一応1本作ったのですがTAKERU専売ですが^^;

    スーパーソフトマガジンの目次と、アーケード版ワンダーモモの紹介。

    続いてワンダーモモ登場キャラの紹介。PCエンジン版にアマゾーナとか居ましたっけと思って動画観たら居ますね^^; そんな先まで進めなかっただけでしたわ。そしてパンチラショットとか載せてます^^

    パソゲーはディーヴァとこちらのマデリーン等が紹介されてます。山下氏によると日本版ウィザード&プリンセスだそうで!確かにグラフィックとか似た雰囲気ですが、87年にこの絵柄では私は興味沸かんかった^^; まあシンキングラビットなのにTAKERU専売だそうですが、それでも山下氏にカラー4Pで紹介してもらえるなら、私の作ったのも是非攻略/紹介して欲しかったなー^^ まあ発売は4年ほど先ですが…。

    続いて5月号の目次と、究極のマシン(は?)88VAのレポート!88ソフトが概ね動く上、遂に色数や画面数が爆増!ハードウェアスクロール!スプライト搭載!CPU16bit化!と88mkⅡユーザーだった私には、正にそれを待ってたんや!と飛び付きました^^

    …が、やってくれましたNEC。ゲームアーツやらの意見を聞いて作ったのに、何故かスプライトが640×400解像度のモードと、640×200解像度のモードしか無い…^^; アーケード含めアクションゲームで良く使われるのは320×200前後の解像度が殆どなのに、それが無い為横並びが弱い…パレットも16色1本しか無い…>< またPCGってゲーム機でいうBGに近く、表示も早いと思うので、それも搭載せず仕舞いだったのも宜しく無かったと思います。要はゲーム性能が半端だったんですよね。それなら98DOで実現した、88+98互換もあればX68とは違う売りになったでしょうに…残念過ぎます!><

    YMCAT氏のデーモンクリスタル、ナイザー、ソフィアって、ナムコ移植を除く電波新聞社のゲームとしてかなり有力なタイトルだったのではないかと思うのですが、他のゲーム誌どころか、何故かベーマガでも紹介記事をあまり見なかったと思うのですが気のせいでしょうか?^^; なので内容ほぼ知らなくてドルアーガのサイドビュー版みたいに思ってたのですが、全然違います?ソフィアはアテナとかの路線でしょうか?グーニーズ系?

    AOUショーのレポート。★で評価も載ってますが、魂斗羅が他より低めなんですね。DECOの魔境戦士と臥竜列伝も高めですが、当時全然知らんかったし^^; なお妖怪道中記は、別途カラー2Pで紹介されてます^^

    ラスタンサーガも別途カラー3Pで紹介されてます。グラフィックとか剣の振り方とか好きになれなくて遊んで無いままなのですが、ドラバスとかドラキュラを合わせた感じのアクションです?

  • 【1986年】【6月・8月号】マイコンBASICマガジン 1986.06&08

    予告しておりました、マイコンBASICマガジン 1986年6月・8月号 となります。

    6月号のホリエモンの投稿がちょっと盛り上がったので、急遽追加紹介!ついでに8月号も^^

    6月号目次と、ファミべでゲームを作る連載。この後ゼビウスっぽい?ゲームやらパックマンぽいゲームやらも作っていくのですが、当時私は背景もキャラも自由に描けないので興味があんまり沸かず買いませんでした^^; Switchのはじめてのゲームプログラムみたく、登録したキャラ+幾つかでも自作したキャラも使えたら色々夢が広がったのになあ^^ とは言えスマブラの桜井氏とか、ファミべから偉大なゲームデザイナーも産まれてるのも事実。

    創刊50号記念で、毎号人気機種の大紹介してて今号はX1ですが、私は未だにターボ出た後も非ターボがかなりの期間出続けてた意味が解ってません^^; 88出た後も8001シリーズとか、9821出た後も9801出続けてたみたいな感じです?

    こちらがホリエモンの投稿の様です。具体的な号やタイトルはご本人は触れて無いのですが、X1からベーシックマスター用の移植作で1万貰ったとのポストから、T.Hのイニシャルも併せほぼこちらで間違いないと思われます。いや~ゲーム業界のみならず、ホリエモンまでお世話になってたとは恐るべしベーマガ!(まあIT企業されてたので全然遠くは無いですが)

    Xユーザーのaroさん: 「えぇぇ……知らなかった! ホリエモンがベーマガに!! https://t.co/510DfvvG5w」 / X

    スーパーソフトマガジンの目次と、ファミコン版グラディウスの紹介。十分凄い移植だったと思いますが、その後の沙羅曼蛇とグラⅡの移植が圧倒的過ぎて、振り返るとちと物足りないですね^^; 隠しコマンドとかワープも良いけど、やはりMSX版みたいな長いレーザーやオリジナルステージとかあれば…。

    ウイングマン2の攻略載ってます。そうそう素晴らしいグラフィックを堪能出来るのは良いのですが、前半後半共に、これらの8ヶ所×2をフラグを立てる為にウロウロして、同じ質問繰り返すのが正直作業的で面白いとは思えなかった記憶です^^;

    ファミコン版B-WING。多彩な武装を楽しめるのは良かったのですが、正直背景マップに魅力が無く…^^; アーケード版も個人的には背景イマイチなんですよね。移植されなかった前作のザビガの背景の方が断然好きです^^

    続いて8月号の目次と、MSX→MSX2にパワーアップの記事。この頃各機種のパワーアップ記事が毎号あって、9月号でX1、10月号で88と続くのですが、それこそ88mkⅡがSRになったら良かったのに!?まあFM音源だけなら出てましたし、グラフィックの色数増えたりPCG付いたりしないので、多分買わなかったですが…^^; しかしMSXが2になるって縦スクロール付きビットマップ256色になるし、凄い進化ですよね!羨ましい!?

    パワーアップの詳細。VDPやVRAM、拡張ROMは載ってるのですが、RAMは元のMSX本体のを使う仕様なのですね。64Kに足りないならRAMカートリッジも買うと。足りてるならMA-20の¥29,800でMSX2なるなら良いのちゃいますかね?88のサウンドボードなんて¥19,800出してもSRになるわけじゃないし、ビデオアートボードも¥49,800出してもSR等がVAになるわけじゃないですしねえ。

    スーパーソフトマガジンの目次と、エニックスのスクールの広告。えっ!?こんな当時既に凄いレジェンド感ある方々と肩を並べられるのですか!?(そうは言ってない^^;) このスクールからどんなクリエイターが排出されたのか気になる所です。私翌年にプログラム(非ゲーム)の専門学校行くのですが、関東だったらこちらに行きたかったなあ。

    ゲーム紹介は、アルゴスの戦士やらイシターやらアルファやら、Beepで紹介したばかりとか何度も紹介済みのものが多いのですが、こちらのタイムギャルはそんなに紹介してないので^^ やられ集が中々良い目の付け所だと思うのですが、もっと大きく載せて欲しかったなあ。

    マークⅢ用のファンタジーゾーンも紹介してます。ファミコン版も頑張ってましたが、やはりこちらの方がよりパステルな感じで良いですよね^^ ガルケーブは動画観た感じ単調だなあって印象ですが、1up音?がコンパイルっぽい感じだった様な…。

  • 【1986年】【1月・2月・12月号】マイコンBASICマガジン 1986.01&02&12

    予告しておりました、マイコンBASICマガジン 1986年1月・2月・12月号 となります。

    3年以上ぶりの本誌紹介となりますが、86年のベーマガ1冊も紹介して無かったので、3冊まとめての紹介しちゃいます!^^

    1月号本誌の目次と、ページ順が後ろの記事と入れ替わりますがスーパーソフトマガジンの目次。50機種64本ものソフトのリスト載ってるのって、特にマイナー機種ユーザーには有難かったのではないでしょうか!?^^

    当時の主力PCのグラフィック能力について解説してます。640×200ドット8色(RGB各1bit)が多かったのから、色々個性化されて来た時期ですよね。まず77AVは320×200ドット4096色(RGB各16bit)を実現!しかもパレットの割り当てでゲームに便利な、重ね合わせ付きの64色2画面・16色3画面等が使用可能で、更に横8ドット/縦1ドットごとのハードウェアスクロール機能も持ってるみたいなのですが、その辺重要なのに全然書いて無い^^; 続いてMZ1500はX1でお馴染みのPCGを実装!代わりにグラフィック画面はMZ700同様無いままと思っていたのですが、あったのですね。PCGが24個しか使えなくなるみたいだけど。続いてMZ2500。

    640×400ドット16色という、後の98VM並みのグラフィックの他、320×200ドット256色とか、RAM拡張でそれを2画面とかハードウェアスクロールはあるわPCGもあるわ、8bit機最強では無いでしょうか?そしてMSX2は安価で専用モニタも要らないのに、256✕212ドット 256色ハードウェア縦スクロール付きは素晴らしかったですね!横スクとか16色2画面重ね合わせとかもあるともっと良かったですが。スプライト強化の詳細書かれてないですし当時私もよく分かって無かったのですが、横4枚だったのが8枚並ぶ・ライン毎に別色可・2枚使用で3色/3枚で7色になったのですよね。そして66SRは…記事だとわかりにくいですが、320×200ドット15色…mkⅡの160×200ドットより解像度上がったけれど、これ買うならMSX2になるよなあ。

    スーパーソフトマガジン、アーケードはスぺハリ、ガンスモーク、テーカンワールドカップと、こちらのロードランナー魔神の復活が紹介されてます。キャラやブロックが大きくて綺麗なのに、ファミコン版みたく面が半分隠れててスクロールしないのが良いですが、これっていわゆるチャンピオンシップロードランナーとは違うのですよね?え、3作目?

    パソゲーはザ・スクリーマーに続いてこちらのトリトーンを紹介。当時はグラフィックがイマイチでピンと来てなかったのですが、サイドビューなのでハイドライド+ドラゴンバスター的で、イースⅢやゼリア―ドの祖先的な面白さがあったりしたのでは!?気のせい?^^;

    イースⅡのリリアより先に振り返りアニメしてたセイバーを攻略。ホントグラフィックが良いですが、98用のみで私は遊べなかったのですよねー><

    他、ファミコンのスターラスターや、白黒ページではモトスやASOやドルアーガのボドゲ等も紹介してます。

    続いて2月号本誌の目次と、ページ順が後ろの記事と入れ替わりますがスーパーソフトマガジンの目次。やはりベーシックマスターやJR100/200やPASOPIAやS1やぴゅう太やVIC1001等含む新旧50機種64本ものソフトのリスト載ってます^^

    ベーマガやファミべは色んなゲーム開発者やIT開発者を産んだと言われてますが、こちらの竹内氏は後にエアバスター、ぱにっくボンバー、Super Star ShooterやマジンガーZを手掛けられたとのことです。ファミべってこんなスクロールシューティングみたいなのも作れたのですね凄い^^

    MZ2500用ゼビウスは紹介記事もあったのですが、白黒で全然良さが伝わらないのでこちらの広告を…せっかくのアンドアジェネシスをページの折り目に置くなよ!>< さておきアナログカラーが本当に美しいですが、動画観るとスプライトが無い悲しさで動きが若干ぎこちないのと、キャラ同士が重なると四角く欠けちゃうのが残念ですね^^;

    スぺハリはカラー3P載ってます!やっとPCがゼビウスを良い感じに移植できるスペックになってきたら、アーケードは今度は拡大縮小使いまくりで引き離すのですよねー>< ムービング筐体込みで大人気となり、ゼビウスに並ぶ移植されまくりとなりましたが、あの手この手を使っても再現はかなり厳しかったですよね^^; 私はPCエンジンで少しキャラが小さ目のスぺハリを楽しみました。

    スカイキッドは横スクで珍しい逆スクロールSTGですが、私はファミコンで楽しみました^^ そんなにアーケードと遜色無い様に見えますね。ファイナライザーは21世紀まで移植されなかった1本のようですが、ゲーセンで見た記憶も無いですねえ。ロボゲーなので遊んでみたかった気もします。

    ザナドゥに続いてパラディンの紹介。高校2年生の投稿作品で、アイデアも素晴らしいとの事ですが、ラブひなやネギまの作者にして今や国会議員の、赤松先生の作品なんですよね^^ どんだけ多彩な才能やねん。私と友人の作品もせめて1年早く完成してたら、I/Oも販売or掲載してくれたかなあ><

    そしてブラスティに続いて、デゼニワールドが攻略されてます。前にも書きましたが、ボリュームもグラフィックのクオリティも前作より上がったのに、人気はイマイチだったのか他機種含め周りで遊んだ人全然居ないのですよねー^^;

    12月号本誌の目次と、またページ順が後ろの記事と入れ替わりますがスーパーソフトマガジンの目次。46機種68本のソフト掲載となり、ぴゅう太やVIC1001用が無くなってる><

    新製品がピックアップされてて、まずは夢を超えたX68000から。16bitCPU。6.5万~16色の背景が1~4枚、更にPCGあるテキストにBG面、16×16ドット16色128~256個のスプライト等アーケード顔負けの圧倒的な性能で、たちまち大人気になりアケ移植も一杯出ました^^ ただ、モニタ4:3なのに何故256×256とか512×512とかの解像度にしたのでしょう???この為に、ほぼ正方形ドットのゲームの移植は余計な苦労したのでは無いでしょうか?(なお私も経験しました^^;) また折角の高性能でしたが、登場の頃にはアーケードは回転拡大縮小基板でヒット作が出はじめ、スぺハリやアフターバーナーやA-JAXの移植は大変だったのではないかと思います。

    続いてMSX2のHB-F1が紹介され、更にこちらのFS-A1の紹介。それぞれ3.28万円と2.98万円はホント魅力的でしたね!マジで256色羨ましくてA1買おうか検討しましたが、横スク等無いのとスプライトがまだ弱いかなと3を待つことに^^; 2+で横スクは付いたものの、2画面やスプライト強化は無いまま21世紀になりましたが>< そして77AV40は、640×200ドット8色2画面とか、320×200ドット26万色とか、更にグラフィックが強力になりましたが、専用ゲームって出たのでしょうか?

    ’86AMショー完全レポート。アウトランは素晴らしかったですが、レーシングカー型の筐体!?と思ったらただの展示でした。そして出品ビデオゲーム全紹介ではまずダライアスや奇々怪々が光ってますが、UFOロボダンガーってテラクレスタの続編なんですね?動画観たら確かに似てました^^

    続き。有名所は源平や怒号層圏でしょうか。遊んだ事無いですがアレスの翼やリアル麻雀牌牌も多少有名では?と思いましたが画面載って無い^^;

    MSX2版悪魔城ドラキュラの紹介。ファミコン版より画面綺麗なのですが、スクロールせず画面切り替えなのがちょっぴり残念でした。MSX2でハードウェア横スクロールも実装されてればなあと思いますが、スペースマンボウの技術を使えば横スクも可能だったのですかね?

  • 【1988年】【5月】PC Engine HEシステムのすべて 1988.0525

    予告しておりました、PC Engine HEシステムのすべて 1988年5月25日発行 となります。

    ベーマガ別冊で、オールアバウトナムコとよく似た構成となってます。

    目次。当時発売済みのゲームを中心に、基本情報や攻略法を掲載してます。白黒ページではコア構想についてや、分解したり改造したりで充実の1冊ですが、開発インタビューとかもあるともっと良かった^^

    まずは妖怪道中記から。いずれのゲームもSTORYや操作方法やテクニック、ゲーム画面やアイテムや敵の説明、そして全マップ等が載ってます。こちらは買いましたけど、たろすけの溜め撃ちはともかく、通常ジャンプが低いのが遊びにくくて好きになれませんでした^^;

    竜宮城の乙姫セクシーシーンもチラッと紹介。そして私はどれも見た事無いですが、マルチエンディングも全部載ってます。

    初期はこの移植度の高いR-TYPE目当てにPCエンジン買った人も多いのでは多いのではないでしょうか?一見グラティウスのパクリかな?と思わせつつ、溜め撃ちの波動砲や無敵のフォースの前後付け替え、一見役に立たなさそうな対地レーザーなんかを駆使してステージやボスの攻略を考える構成は、正に画期的でした^^ それがアーケードとほぼ遜色ないレベルで楽しめるなんて!

    私は1度遊んだ様な遊んでない様な…ですが、2周目のざっくり攻略も載ってます。まぁR-TYPEの前半しか収録されてないので、根本的にボリューム不足なのですよね~^^; パスワードデモの画面がちょっと新規面みたいで良かったのですが、マークⅢ版みたいな新規面か、せめてグラフィック流用で背景と敵の組み合わせ変えたみたいなアレンジ面入れて欲しかったですね。

    アーケード版との比較や、この時点で未発売の後半面の攻略を、アーケード版でやってます^^; 上下スクロールが入っちゃうのは、確か解像度の違いでしたよね?コンパイラー戦でプチプチが消えちゃうのは、多分BGにプチプチ描いてあって、コンパイラーの1機もBGなのでじゃないかと思いますが、確かに恐怖感が少し減ってました。そして後半面は、正直あんまり面白いと思わない私>< コンパイラーやステージ6はよく考えてあるなあと思いますが。

    私が結構ハマったネクロマンサーも、キャラやアイテム、魔法やマップについて解説されてます。こちらはストーリーを最初から順に説明してるのですが、ラスボスやエンディングについても載ってます^^; ええと、ドラクエじゃなければその辺りも載せていいのでしたっけ!?

    ビックリマンワールド。友達が何人か持ってました^^ 私にとってのビックリマンはふすまに穴あいてて眼が覗いてるとかのシールなのと、モンスターランドも興味なかったので借りもしなかったなあ…。でも最初のBGM好きです!

    THE功夫は通常技はもちろん、必殺パンチの出し方も載ってます。しかし当時PCエンジンのスプライト性能を魅せつける、ぶっちぎりでデカいキャラでしたね^^ その弊害でメモリや制作の手間が掛かりすぎるからか、ボスキャラの色替え感が凄い。主人公の色替えも3色出るとか^^; しかも色替えと言うか色化け(バグ)に見えるレベルなので、もう少し何とかして欲しかった>< あと必殺パンチのSEも超好きですなのですが、もしコマンド技だったら(既にストリートファイターは出ていた)、私3倍はハマってたと思います。

    遊々人生はマップでなく各イベントが載ってます。ほとんど人生ゲームまんまでそれなりに友人らと何度か楽しみましたが、せっかくのマルチプレイのコンピュータゲームなんだし、パラメーターがあってイベントに作用したり、同時に対戦するミニゲームとかあったらもっと楽しいのになあと思ってました。(当時卒業制作でそういうゲーム作ってたのもあり^^;)

    上海はルールやモードの他、コツやご褒美画面が載ってます。…嬉しいのかなこれ^^;

    戦国麻雀はルール設定、モード説明とこちらの計4ページのみ。脱衣麻雀でない場合、戦国武将や国盗り絡めるのは良い案だと思いますが、光栄の麻雀とかカプコンのクイズとか、被りがちではありますよねー^^

    カトケンはアイテムや登場キャラ他マップが大量に載ってて47ページ!当時そこそこ楽しんだのですが、どの辺まで進めたのかさっぱり想い出せねぇ^^;

    ビクトリーランは操作方法と画面・パーツの説明と、こちらのステージ紹介の4ページのみ。当時アウトランの代わりとしてそれなりに楽しんだ私ですが、後にアウトランも出るのですよねー^^

    その後の発売予定ソフト。R-TYPEⅡ、エイリアンクラッシュ、魔境伝説、ワースタ、ギャラ8、ドラスピ、ファンタジーゾーンは当時買って楽しみました^^ 特に魔境伝説とドラスピは楽しんだなあ。ところでワードナの森って皆そんなに発売待ってました?

    白黒ページでは本体分解したりビデオ接続や情報コーナー接続機器作ったり、コア構想とCD-ROMの解説したり、サウンド機能やこちらのスプライト機能について説明してます。比較載ってますが、ホントこのスプライト当時超強力で、同じNECで価格が10倍位する88VAにこのスプライトが載ってたら、全然違う結果になったでしょうに…>< 反面BGは色数はともかく、1面しか無いのがファミコン等と同じでイマイチだったのですが、そこが強化されたSGが別機種でなく、コア構想で強化出来てたらPCエンジンの未来も少し違ってたような気もします。

  • 【1998年】【7月号】マイコンBASIC Magazine 1998.07

    予告しておりました、マイコンBASICマガジン 1998年7月号 となります。

    色んなプログラマを育てたであろうベーマガですが、この頃も購読されてた方はどれ位いらっしゃるでしょう?

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    目次です。かつては多彩な機種のゲームが山盛り載っていましたが、この頃はもうWindows以外はかなり少数派って感じで、すっかり投稿コーナーも寂しくなってます。

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    コントローラ特集。標準でアナログスティックを搭載したN64登場後なので、アナログ入力はかなりポピュラーになってる頃ですが、先ずはタイプの紹介から。

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    主要製品の紹介。フライトゲームやレースゲームを盛り上げる、操縦かん型とハンドル型、フットペダルが多いですが、この辺り20年経った今もあんまり進化してないような…。

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    くりひろし先生のレクチャー漫画はマザーボードの題材。つぐ美さん巨乳すぎます^q^

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    色んな環境のプログラム講座が多いのですが、サターンベーシックは発売前から解説してます。私は買いませんでしたが、こんなのまで作れたのですね^^

    Game BASIC for SEGA Saturn Xevious tiny (うそ) – ニコニコ動画

    他、VBDirectX、F-BASIC、Kilk&Play等の解説コーナーもあります。

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    以前ほどの機種や数ではありませんが、プログラムも載ってます。変則的なブロック崩しがあったり、張り込みは見るからに懐かしい画面ですね^^ 98以外にもMSXや88SRやX68やTOWNSやVBの作品も載ってます。

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    売上ランキングはイースエターナルが強いですねー^^ そして98年でもファルコム・光栄・システムソフト・工画堂があるのは、もはや何かホッとしちゃいますね。光栄は三國志Ⅵの攻略と蒼き狼と白き牡鹿Ⅳの紹介も載ってます。

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    コントローラ特集続き?WINDが98年なのにナムコ78年リリースのGeeBeeみたいで驚きますが、市川社長無茶するなあ…^^; ホイールマウスは何時頃からあったんですっけね?

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    イースエターナルの攻略。綺麗になってますが、昔の攻略はそのまま通用するのかな?

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    パソゲー大量紹介。この頃も結構出てるものなんですね。この頃はもうパソゲー全く遊んで無いもので…^^;

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    アーケードコーナーもあります。ZERO3とEX2…ストリートファイター2連発から^^;

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    アーケードゲームグラフィティのコーナー。当時ゲーセンで遊んだのはリターン~とアイザックを数回位で、グリーンベレーはFCディスク版買って遊びましたが、このコーナー1冊にまとめて欲しいなあ^^

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    アーケード新作。大型筐体が目を引きますが、インカムランキング見るとまだまだ格ゲーや対戦アクションが強い^^ 

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    プレステとサターンは1ページずつ。FFⅧにプレステアワードにドリキャス発表なのに^^ 昔は携帯機含む各機種毎のランキング載ってましたが、綺麗さっぱり無くなってるのですね。

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    白黒ページでは格ゲーツクールのコーナーとか、ゲーム考古学のコーナーがあります。ロボット特集で色んなロボゲーが紹介。2ページなのでガチャポン戦記やローガスやレイノスやヴァルケン載って無いのはしゃあないか…。

  • 【1982年】【8月号】マイコンBASIC Magazine 1982.08

    予告してました、マイコンBASIC Magazine 1982年8月号 です。

    創刊2号ですね。ぴゅ~太じゃなくて、ぴゅう太なんですが…^^;

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    広告。MZ-2000パソピアも、周りにユーザーが居なかったので馴染みが無くてスペックもよく知らないのですが、どちらも640×200で8色グラフィック出せる様で88等と同じですね。MZはオプションぽいですが…。

    マイコン大百科やテクポリに載ってても白黒の場合が多いので、広告でもカラーは貴重かなあと思いました。

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    JR-100とVIC-1001の公告が載ってましたが、後者は以前紹介したのと同じだったので前者のみ。JR-100と200はよくマイコンショップで見かけましたが、安いなあ^^ でもPCG羨ましいけどグラフィック無いし白黒なんですよね。九十九電機は、色々ソフトやゲーム出してました。ジョイスティックは全機種合わせて1万個突破との事で、凄いなあ^^

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    コンピューターランド北海道。後のデービーソフトですね。ばぐごんは当時いっぱいあった、パックマンの勝手移植ですよね。

    PC-6001版 ばぐごん – ニコニコ動画 (nicovideo.jp)

    と言うかモナコグランプリもディープ・スキャンもクラッシュ・ラリーもそれっぽい>< アーケードの人気ゲームが家で遊べるのが大きな魅力だったとは言え、おおらかな時代だなあ^^;

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    目次。ベーシックマスターやポケコンも含め、当時の機種を幅広くカバーしてるのがベーマガの凄さですが、MZ-80B、PC-6001・8001の掲載が多目なのは、やはりユーザー人気ですよね^^ MZ-2000をさぐるでは、MZ-80Bの上位互換で8万安くなって、グラフィックボードとRAMの追加で640×200で8色グラフィックが使える事等が詳しく紹介されてます。

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    また広告^^ このジョイスティック友人が持ってました!当時はテンキーじゃなくてゲーセンっぽいスティックで遊べるだけでも感動でしたけど、高いし今思うとそんなに操作感は…^^; パピコンは「夢を手にする」のキャッチコピーと、若手男性モデルの写真と一緒の公告ですが、9万弱でテレビに繋げてカラーが使えるのは魅力だったんですよねえ。

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    特選プログラムコーナーからは、まずベーシックマスター用GUNDAM GAME。まんまです^^; ア・バオア・クーをバックに、クローバーがドムでハートがザクか…ドムはともかくザクはちょっと^^; エルメスならまだ…。

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    MZ-80K用シー・ダイビング。ナムコの海底宝探しが元ネタかなと思うのですが、どうでしょうか。

    海底宝探し【アーケード】 1980年ナムコ 【懐かしのレトロゲーム】 – YouTube

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    これはもうご本人も認めてますしパックマンですよね^^ 迷路を自由に書き換え可というのが素晴らしい。BASICならではですかねえ。敵のアルゴリズムとかどうなってんだ?(と言いつつ全くソースは読む気無し^^)

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    6001用リバーパトロール。私的にはアーケード版より中村光一氏の8001版を楽しんだ記憶なのですが、6001用がベーマガに載ってたとは^^

    リバーレスキュー PC8001 RIVER RESCUE レトロゲーム – YouTube

    でも段々細くなる穴を進んで行くゲームとか、よく載ってましたよね。

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    ホットインフォメーションではぴゅう太が紹介されてます!6001mkⅡもMSXもまだ出てなかった時に、59,800円で16色使えてスプライトが載ってるって、やっぱ今更ながら凄かったんじゃないでしょうか!?ゲームが全然紹介されて無いのが残念なので貼ってみました^^

    ゲームカタログ ぴゅう太 – YouTube

    そして5インチフロッピードライブが89,800円で低価格と言う事で、定価275,000円で2ドライブ載ってた88mkⅡmodel30も画期的だったんだぞと言いたい(フロッピー無しモデルが16.8万)。

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    シンクレアZX81の広告。私が印象に残ってるのはベーマガの裏表紙の裏によく載ってた黄色の1ページ広告ですが、こんなバージョンもあったのですね。ただ2ページでもゲーム画面は載って無くて、安いけど性能は?と昔から思ってましたが白黒でこんなんだったんですね^^;

    10 Great ZX81 Games That You Really Need To Play! – YouTube

  • 【1996年】【4月】namco名作ゲーム集

    予告してました6.5周のおまけ紹介として、ナムコ名作ゲーム集 1996年4月30日発行 です。

    最近復刻された、ALL ABOUT namcoに似た表紙だなと思う方もいらっしゃると思いますが、これは1996年にALL ABOUT namcoと同Ⅱを合わせて復刻した本です。とても豪華な1冊で、600ページ以上の大ボリュームとなってます^^

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    目次。名作の数々が並んでますが、これらは先日復刻された、ALL ABOUT namcoに全て収録されているので今回紹介しません^^ ALL ABOUT namcoはこれらに加え、ナムコットタイトルやマイコンソフトが8bitパソコンに移植した、各ハードの各ゲームが1頁ずつ別々に紹介されている、私の様なファンには延髄もののコーナーもあります^^ 個人的には、この本にそれらが収録されてなくてとても残念><

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    目次続き。この左ページも大半は、ALL ABOUT namcoに収録されています。と言うわけで、ページ右半分と左の幾つかのゲームを今回紹介していきますが…すみません前ページのゲームとは大違いでほとんどのゲームに思い入れがありませんので、薄口で2ページずつだけ紹介していきます^^;

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    まずはナムコのゲームの歴史。ギャラクシアンパックマンが大ヒットして有名になった事に始まり、システム86では10個のスプライトROMが載せれるといった基板の話も出ています。

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    ALL ABOUT namco復刻版で無くなってると話題になった、ポールポジション。この復刻版でも、看板やブリッジの表記が消されている様です。元々はマルボロペプシダンロップ等ですよね?

    他中~上級テクニックや、ⅠとⅡの違いといったことも載ってます。

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    バラデューク。一応ゲーセンでもナムコミュージアムでも遊んだ事はあるのですが、個人的には色々とあんまり^^; でも王蟲はビックリしました!

    ストーリー、遊び方、キャラ・アイテム紹介等に、全48フロアのマップも載ってます。

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    モトス。デザインがカッコいいなあと思いつつ。あまりゲーセンで見かけなかった様な…。こちらもストーリー、遊び方、キャラ・パーツ紹介等に、全62ラウンドのマップやクリアメッセージも載ってます。

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    スカイキッド。これはファミコン版なら買って結構遊びました^^ あんまりアーケード版と遜色無いのは元々ファミコン移植前提だったから?

    こちらもストーリー、遊び方、DXとの違い、キャラ・隠し要素の紹介等に、全21+αのミッションのマップやエンディングについても載ってます。

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    ホッピングマッピーマッピーはX1版やファミコン版、ランドは遊んだのですが、これもあんまり見かけた記憶ないのと、あっても遊ばなかったかも…^^; 不人気だったのか移植も全然されてませんよね。

    こちらもストーリー、遊び方、キャラ・アイテム紹介等に、全31ラウンドのマップやエンディングも載ってます。

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    トイポップ。女子受けしそうな可愛いグラフィックですが、こちらも移植された記憶が無いなあ。他、ストーリー、遊び方、キャラ・アイテム紹介等に、全44面のマップや名場面集も載ってます。

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    イシターの復活ドルアーガの続編だしグラフィックも美しくて人気ありましたね。コンシューマには32bit機まで移植されなかったと思いますが、88SRや98、X68等パソコンには多数移植されてました。

    ストーリー、遊び方、キャラ・アイテム・呪文紹介等に、全127ルームのマップも載ってます。

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    サンダーセプターナムコっぽくない気もしますが、これも全然移植された記憶無いなあ。ストーリー、遊び方、ⅠとⅡの違い、キャラ紹介等に、各4・6面の全マップやクリアメッセージが載ってます。

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    源平討魔伝。これはハードスペックが必要なタイトルですが、X68とPCエンジンに移植され、人気でPCエンジンでは続編も出ました^^ え?ファミコン?うっ、頭が!><

    ストーリー、遊び方、キャラ・アイテム紹介等に、国別攻略マップや未使用ボーナスステージなんかも載ってます。

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    ローリングサンダー。遊んだ事無いのですがナムコミュージアムアンコールに収録されてましたね^^ こちらもストーリー、遊び方、NEWとの違い、キャラの紹介等に、全10エリアのマップが載ってます。

    といった感じの1冊でしたが、ALL ABOUT namcoⅡはちょっと収録タイトルが弱い印象で、パックマニア、ベラボーマン、ワンダーモモワルキューレマーベルランド辺りが収録されてたらなあ…と思いました^^ ナムコミュージアム発売に合わせてⅢが出てたら良かったのに。 

  • 【1999年】【2月号】マイコンBASIC Magazine 1999.02

    この頃になると、購読を辞めてしまった人も多かったのでは無いかと思われる、マイコンBASICマガジン 1999年2月号 です。

    パソコンもこの頃はほぼWindows機1択となっており、機種選びの難しさや楽しさは失われていたと思うのですが、そんな中創刊200号記念となってます。

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    目次です。2ページに減ってますね。Win98超入門とかホームページ開設とかVB研究とかダイレクトX入門とかサターンベーシックとか、時代を感じる連載も色々あります^^

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    バリュースターNXとか幾つか新機種紹介されてるのですが、私的にはこういったミニPCがワクワクします^^ カシオペアどの程度まともにWin98が使えたんでしょうね。UMPCの進化に凄い期待してたのですが、ネットブックやその後のタブレットブーム?で無かった事の様になってしまったのは本当に残念でした。シグマリオンⅢで88やファミコンのエミュが動いたのは感動したなあ^^ 最近だとGPDが凄いですね。

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    200号記念でコーエー日本ファルコムコナミ等の社長らの有難いお言葉も載っておりますが、この企画目当てでこの号を購入しましたのでもちろん優先的に紹介^^ この頃は高クロック化競争で目覚ましい勢いでCPUクロックが上がっていきましたね。0.1MHzから450MHzで4500倍となりますが、それから20年。3GHz辺りからもう何年もクロックほぼ上がってないと教えたら、逆に信じてもらえなさそう^^

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    記録メディアは32KBから10GBとの事ですが、今HDDって最高何TBですっけ?SSDは早いし、microSDとかUSBメモリとか、凄いコンパクトで便利なメディアも普及してますよね^^ でも98時代に活躍したMOとか、PDも載せてあげて下さい><

    他、メモリが0.5KBから64MBとか、画面サイズと色数は8001の160×100・8色から1280×960以上・1677万色以上とかも載ってます。画面は最近になって4Kとか8Kになってきてますが、必要十分と言うのもあってかFullHDで長らく止まってた感じですけれど。

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    通信、OS、開発言語についても紹介しつつ、ベーマガの読者なら散々見て懐かしい広告と、主なパソコンの発売された年を表にまとめてます。せっかくなので空きスペースも代表的パソコンの写真とか載せてくれたら良かったのに^^

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    くりひろし先生の漫画(つぐ美さんの格好がエロいぞ^q^)でも、創刊した頃のパソコンの代表的スペックとか、99年当時やその1年後のスペックを描いてます。なお創刊300号(2007年頃?)の予想スペックも描いてますが、10GHZ・256ビットデュアルCPUとかメモリ1.6~3.2GBとか10TBのHDDとかバーチャル式マウスとか、いい線の予想もあれば、20年後の今もまだ実現してないとか様々で面白いです^^

    メモリは近々1.5TBが登場するようですが…><

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    投稿作品はMSX・TOWNS・88SR・X68用もまだあり、98用も3本載ってるものの、VBやQBasicといったWindows用がメインな感じです。ワンキーで輪をくぐり続けるシンプルな楽しさは、フラッピーバード等で今も受け継がれてる感じですね。しかしベーマガ投稿で3Dポリゴンシューティングって凄い^^

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    バソゲーの月間売上と注目ゲーム。私は遊んでないものの、タイトルは知ってるゲームが結構ありますが、モナークモナークロードモナークですよね^^; しかしコンシューマの売上ランキングが無くなってるのは驚きです><

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    200号記念で1年半ぶりの山下彰氏のコーナー復活だそうです。FFアルティマニアで大儲…大活躍されていた頃ですよね^^ フロッピーの普及とゲームについての話となりますが、88版ウィザード&プリンセスにハマって、その面白さを伝えたい情熱がチャレアベの連載に繋がったというのは、読者にとっても幸運な巡り合わせだったんだなあと思います^^

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    信長の野望烈風伝とかシュバルツシルトウイングとか、私がシリーズは知っててもサブタイを知らないゲームらと共に、ブランディッシュ4が紹介されてます。…こちらも4とかまで出てたんですね…^^;

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    トゥームレイダー3はPSとかも出てたので知ってますが…まだまだララが可愛くないです><

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    アーケードの歴史コーナー。1985年だけで12回も紹介してるのか…^^; アーケード版イーアルカンフーとか色々懐かしいですが、このコーナーって1冊の本にまとまったりってしてないですよね?

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    アーケード新作紹介。マジカルトロッコアドベンチャーは別に2ページの紹介もされてるのですが、こういったテーマパークアトラクション風の筐体って、本当に夢があって良いなあと思います^^ スリルドライブも普通のレースゲームと違ってて良かったですね。

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    コンシューマのコーナー無くなってるのに、1ページだけドリキャスソニックが載ってます。そしてゲーム音楽CDが結構カラーページ使って載ってるのですが、第19回にして最後となるゲームミュージック大賞のノミネート一覧の前に、1~18回の歴代受賞作が載ってます^^ FF4やロマサガアウトランベアナックルⅡ等私の好きなVGMも色々受賞してて嬉しいですが、悪魔城・グラディウスシリーズやアクスレイ、ダライアス・レイシリーズ、日本テレネット作品が入って無くてちょっと寂しくもあります^^

  • 【1990年】【2月号】マイコンBASIC Magazine 1990.02

    久々の更新ですが、マイコンBASICマガジン 1990年2月号です。

    でかでかと書かれてますが、ミュージック大賞はノミネートのみです^^;

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    目次です。ホンキホンネはゲーセン基板購入ガイドなんですが、この頃そう言うのが流行り出したんですっけね?

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    総合カタログ。…長いのでポケコンを省いたらサンヨーのFDD2基MSX2+も一緒に省く羽目になりました^^; この頃になるとかなりメーカーが絞られ、更に6001やMZシリーズなんかも無くなってすっきりしちゃってますね。その代わり98や98互換機が異常に増えてますが…^^;

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    そんな時期にパソコンとは?みたいな記事。データが書き込める。絵が描ける。音楽が作れる。ワープロ。データベース。プログラム…と、主にクリエイティブ方面を前面に押し出してます^^ ゲーム機が高性能化しだして、ゲームソフトはX68以外だと対抗が厳しくなって来た頃ですしねえ。

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    プログラム投稿では今も人気の脱出ゲームや、ベラボーマンをパク…リスペクトしたゲーム等々が載ってます。

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    スーパーソフトコーナーの目次と、売上ベスト10。スポーツが2本、シミュレーション3本、RPG3本が入ってる中、ソフトで回転拡大縮小のシューティング、A-JAXも健闘してますね^^

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    X68コーナー。アケ移植だけでなく、オリジナルや洋ゲー移植とバランス良い感じです。

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    PCエンジンは相変わらずナムコが頑張って…スプラッターハウスはかなり楽しみましたが、バルンバは全然つまんなくて買ったのにほとんど遊びませんでした><

    メガドラコーナーはソーサリアンやズームを紹介してます。

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    アーケードにグラⅢ登場で、シリーズを少し振り返ったり5面まで紹介したりしてます。私が楽しんだのはスーファミ版なので、3Dステージとか知らない><

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    ナムコマーベルランド。回転機能を目一杯使って遊園地の楽しい雰囲気を再現してますね^^ まぁ私が遊んだのは回転しないメガドラ版ですが…^^;

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    ’89年のアーケード総合ベスト20が発表されてます。テトリスが圧倒的ですが、そこにレースゲーム2作が続くのがちょっと驚きです。大魔界村が意外と低い?

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    ゲーセンのインカムと読者投票の結果がこちら。レース2作はインカムが良かったんですね。何となくわかります^^ ワースタは決着に4コイン必要なのも高インカムの原因とのこと。

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    ミュージック大賞のノミネートが、7ページ使って紹介されてます。私はゲームサントラはイースとか日本テレネットとか数枚しか持ってなかったですが、結構な数が出てたんですね。

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    売上ベスト10の続きで、50まで。大戦略関連が4作も入ってて上手い商売だなーと思います。