カテゴリー: ベーマガ

  • 【1983年】【8月号】マイコンBASIC Magazine 1983.08

    マイコンBASICマガジン 1983年8月号です。

    表紙です。この頃は投稿作品とAppleのスーパーソフトを同サイズでずらっと同サイズで並べてましたね。貴重なカラーページだし投稿者も表紙に載れて嬉しいので有りだと思いますが、後々レイアウトとか色々変わっていきました。

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    発売されたばかりの6001mkIIの広告。スペックアップはもちろん、デザインが格段にカッコ良くなりましたよね。初代88や98、やはり出たばかりの8001mkIIも小さく載ってます。

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    ハドソンの公告がカラー白黒で計4ページ載ってます。この頃は88以外に力入れてる感じですね。元祖ボンバーマンの爆弾男も登場してます。

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    マイコンソフトから続々とナムコの移植版が出始めた頃ですね。それまでは勝手に移植するのが当たり前って感じでしたが、クオリティ高い移植を正式にライセンス取って販売すると言う、流れを変えた印象でした。88版はなかなか出なかったり、パックマンとか他機種より劣ってそうだったりで、寂しい想いもしましたが><

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    Appleのスーパーソフトコーナーは私の大好きなアズテックです!88版の出来は決して良さそうでは無かったし操作性も悪かったですが、面白かったですねえ。ランダムダンジョンをアイテムを拾いながら探検するのですが、難易度選択で簡単にしても、強い敵が現れたり面倒なトラップが発動した時に有効なアイテム持ってないと、たちまちピンチになるとかスリル満点でした^^

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    目次と移植大作戦の連載。

    マイコンBASIC Magazine 1982.07 創刊号 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

    82年7月の創刊号から約1年。15機種36本から43機種56本まで増えてますが、機種が増えて余計必要になるからか、移植の連載は続いてます^^

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    ぴゅう太のグラフィックを褒めつつ、ベーシックも便利で良く出来てるとDr.Dが褒めてます。そしてセガから出たSC-3000を、色んなマシンの良い所集めた強力な新製品だと期待してますが、ファミコンMSXに挟まれて、ゲーム機としてもホビーパソコンとしても、イマイチな結果で終わりますよね…^^;

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     X1も登場した頃で、やはりDr.Dがベーシックを移植しやすく使いやすいと褒めてます。

    そしてサウンドの新連載が始まってます。

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    新製品コーナーでは、5000円値下げして15色表示や音声合成・漢字を実装した6001mkIIのスペック等が紹介されてます。パソコンの中古市場もこの頃から確立されたのですね。

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     マクロスバルキリーを操作してリガードを撃墜するゲームは、ベーシックマスターレベル3のMark5から実装された、イメージジェネレータ(PCG)を使用してるのですね。3D CAR RACEは何が3Dかと思ったら車や道脇の柵に影が付いてて立体的に見えるからだそうで、その絶賛の絵もJR-100のPCGで用意されているとのこと。ホント素晴らしいと思いますPCG。

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    ステロイド・インベーダーはギャラクシーウォーズの勝手移植ですね。コウモリの城はJR-200用でカラフルだし場面展開も凝ってて面白そうなのですが、ゲーム内容がイマイチわからなくて残念^^;

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    YAMATOはこちらで紹介した大和危機一髪2の、大元のゲームですね。MZ-700なので雰囲気は随分違いますが…。

    マイコンBASIC Magazine 1984.01 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

    トラック野郎は表紙やAppleのスーパーソフトのコーナーにも載っててカラフルな画面ですが、内容はゲームウォッチのファイアやヘルメット的な、上から落ちて来る荷物を拾って左の倉庫に運ぶゲームだそうです。

  • 【1992年】【4月号】マイコンBASIC Magazine 1992.04

    マイコンBASICマガジン 1992年4月号です。

    X68000と言えばグラディウス。といった感じでしょうか。

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    68は芸術祭とか開催されてたのですね。創作に向いているハードだけに、凄い盛り上がってそうで羨ましい^^ 画面も結構本格的なのがありますね。

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    新製品をまずカラーでチラ見せ。白黒ページにて、スペックとか詳細な紹介がされています。新型68はコンパクトなのは素晴らしいですが、ゲーム等今まで5インチで販売されてたものがそのまま使えないのでは、あまり意味ないと思うのですが…^^; 98FAは486SXの16MHzのスペックですね。

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    目次です。 パソコン・アーケード・コンシューマと一通り網羅してますね。

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    ウインターCES’92のレポート。日本のスーファミには出なかったタイトルが多いのではないかと思うのですが、OUT OF THIS WORLDはポリゴン演出に衝撃を受けたアウターワールドだなあとか、レースドライビンがスーファミに出てたのだなあとか、カエルとか亀とか好きやなあとか、見てるだけで楽しいです^^

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    ファミコンゲームボーイPCエンジンメガドライブも同様に日本で出てないと思われるゲームがずらっと紹介されてるのですが、IBM/PCのゲームや、日本では全く盛り上がら無いまま世界的にも消えて行った?CD-Iも紹介されてます。

    そしてコンパチ機とか勝手移植とかいわゆるin1が堂々と出展されているのが凄い^^; マスターシステム用のMSXゲーム?とかスーパーマリオとかドクターマリオとか、今なら速攻で大炎上しそうなブツが展示されてたそうです。

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    パソコンレクチャーでは、コンピューターの基本として歴史や入出力から説明してます。つぐみさんカワイイなあ^^

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    読者投稿はハットリスっぽい服を重ねて消す(なんじゃそりゃ)パズルゲームや、ルナランダーみたいなゲームとかが載ってます。

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    X68版グラディウスⅡのインタビュー。広報の早坂さんとかモアイの元ネタ佐々木氏は、他の雑誌にも良く出られてましたよね。佐々木氏はコンポーザー時代にサウンドドライバ?とか作ってて68版グラⅡではプログラマだったそうで。前の職場でもそんな人居たなあ。一番の苦労はアーケードは68000を2個積んでたのでどうしても処理が重い所があるとか、画面解像度が320×224から256×256になるので左右が足りず、出来るだけ左を削ったとか。

    何でCPUに68000とかアーケード意識した石やスペック搭載して、解像度は独特な仕様にしたんでしょうねX68000><

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    パソコンゲームからはらんま1/2とかソードダンサーを紹介。戦闘が格ゲーライクのRPGは多くの人が考えてたと思いますが。実際に作っちゃったの凄い。コンシューマに移植はされてないですよね。

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    バソゲーの売上ベスト40中15位まで。私は遊んだことないタイトルばかりです…><

    アーケードゲームのインカム?ベスト30も載ってますが、この号は1年のトータルが載ってるので割愛します。

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    スーファミの売上ベスト20。ストⅡ発売前は、キャラも大きいしダルシムの手もちゃんと伸びてるしで、超期待でワクワクが止まりませんでしたね。らんまの格ゲーも買ったなあ^^ ジャンプとガードがボタンなのが参りましたが><

    ファミコンのベスト10も載ってますが割愛します。

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     PCエンジンのベスト20中5位までと、メガドラのベスト15中5位まで。天外ⅡやシャイニングフォースやA列車は流石、扱いが他タイトルの倍ですね。…ん?ピットファイターも?

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    白黒ページなのが残念ですが、ビデオゲームグランプリの発表です。1位は当然のストⅡとして、2位以降も若干の差はあれど、ゲーメスト大賞の第5回と挙がるタイトルに大きな差は無いようです。

    ザ・ベストゲーム2 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

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     部門賞のシューティングやアクションやグラフィック。

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     サウンドやプロダクション。ゲーセンが選んだランキング、メーカー人気です。改めてストⅡは凄かったなあと実感しますね^^

  • 【1987年】【1月】チャレンジ!!パソコンAVG&RPG Vol.01

    チャレンジ!!パソコンアドベンチャーゲーム&ロールプレイングゲーム Vol.01 1987年1月20日第1刷発行です。

    前作はチャレンジ!!パソコンアドベンチャーゲームでしたが、RPGが増えたからかタイトルにRPGが付く様になりました。

    チャレンジ!!パソコンアドベンチャーゲーム – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

    目次です。今回も多数のタイトルの攻略ヒントが載っています。

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    まずはアドベンチャーゲームから。暗黒城やセイバー等に続き、当時瞬間画面表示が売りだったデーモンズリングや、前作が大人気だったデゼニランドの続編デゼニワールド等が載ってます。

    続いてABYSSの続編、帝王の涙や、2部構成のコロニーオデッセイ等々が載ってます。

    続いてRPG。大人気ブラックオニキスの続編ファイアークリスタルや、グラフィックや雰囲気が凄いザ・スクリーマー、他ファンタジアンやリザードが載ってます。

    File written by Adobe Photoshop? 4.0

    続いてアクションRPG。デーモンクリスタルやザナドゥ、メルヘンヴェールⅠと、こちらのハイドライドⅡとトリトーンが載ってます。

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    前作のアドベンチャーゲーム総カタログに続いて、RPG総カタログ。◎や△の評価が無くなったのが残念ですね。あ、未発売に終わったムーンストーンが載ってる^^;

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     続きです。団地妻の誘惑が載ってますね。所々これRPGだっけ?ってタイトルもありますが…。そしてドラクエMSX版ではなくファミコン版なのは何故?

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    続き。唐突にゼルダの伝説が載ってるのですが、何故ファミコンオンリータイトルが1作だけ?しかもゼルダはアクションアドベンチャーですよね^^;

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    続きです。ハイドライドファミコン版も載ってます。ファミコンにまだRPGが少なかったので、まとめて載せた感じでしょうか?

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    RPG総カタログの最後と、内藤氏によるハイドライドⅡ製作話も載ってます。売りだったマルチウインドウの恐怖他、地獄のプログラミング^^;

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    ベーマガ本誌連載の、レスキュー!AVGのコーナー集大成として、様々なゲームの攻略ヒントが載ってます。

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    沢山のゲームの攻略マップも載ってます。人気あっただけに素晴らしい1冊ですね。

  • 【1985年】【10月号】マイコンBASIC Magazine 1985.10

    マイコンBASICマガジン 1985年10月号です。

     85年はもうスーパーソフトマガジンが本誌に統合されてます。

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    目次とお馴染み移植学習コーナーです。つぐ美さんがくりひろし先生画と全然違う^^

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    テクポリの様にベンチマーク比較はしませんが、機能比較しての購入ガイドです。

    漢字は出せる/出せないから、単漢字変換/熟語変換かどうかといった段階に入った頃で、システム辞書まで持ってるX1ターボが良いとか、TV連携やワイヤレスキーボードならPC6601SRだとか紹介してます。…キャプテンって結局何だったんですかね^^;

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    MIDIならヤマハMSX2とか、MSX2は16色から256色に進化とか、スプライトは横5つまでから8つまでになったとか、ペイント等がスピードアップとか、各社MSX2の特徴を紹介しています。

    そして最後に代表機の6機能をグラフ化。77AVやMZ-2500が発売直前なので、MSX2が色数最大で解像度は6601と共に最低。サウンドFM音源+PSGの88SRが最高。メモリやシリアルポートはX1ターボとS1が最高で、バランス良く高いのは88SRといった感じでしょうか。

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    そしてMZ-2500や新MSX2等の紹介。MZ-2500はCPU6MHz、640×400ドット4色、320×200ドット256色(増設でこれを2画面とか4096色)、PCG、スムーズスクロール、連文節変換等、8ビット機として最高峰のスペックで登場しました。しかしシャープはX1シリーズが顔になって久しく、盛り返す事は出来なかったですね。

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    投稿プログラムはクレイジークライマー風ゲームとか、PCGの御蔭かグラフィックが綺麗なクラゲ叩きゲーム?等が掲載されてます。

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    スーパーソフトコーナーの目次と広告。ドルアーガ全60階のマップとアイテムの出し方が掲載されてます。ハイドライドMSX2版綺麗だなあ^^

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    ハドソンの広告。後にPCエンジンの標準メディアとなるカードをMSXでも推してたんですね。そして任天堂のゲームを結構移植してたんだなあと改めて感心したのと、他ハドソンの人気ゲームと併せて、どの機種のどのメディアに移植したのか一覧になってて面白いなあ。

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    マイコンソフトの公告は9ページ使って、パックマンディグダグゼビウス等の各機種の移植画面なんかを載せてますが、背景2画面ある8001mkIISRのゼビウスはホント素晴らしいですね。88SRにもこのモードあればなあ。

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    バラデュークの紹介。個人的には正直あんまり面白いと思わなかった^^;

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    このハイボルテージってゲーム知らなかったんですが、スーファミでよく見た背景を奥に倒した画面が、既に85年にあって驚きました。キャラも拡大機能使ってるようだし、スぺハリより登場が少し早いし。

    High Voltage ハイボルテージ Arcade cheat アーケード チート – YouTube

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    難しいのに大人気となる魔界村シリーズの、始まりとなるアーケード版です。4ページで洞窟ステージまで紹介されてます。

  • 【1984年】【1月号】マイコンBASIC Magazine 1984.01

    マイコンBASICマガジン 1984年1月号です。

    83年末から別冊でスーパーソフトマガジンが付く様になって、別冊の万引きが多発したそうですが、幾つか併せて紹介したいと思います。

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    広告ですが、それぞれソフトをアピールしてて面白い^^M5はナムココナミのゲームが続々移植され、更にアイレムのムーンパトロールまで出て羨ましかったなあ。パソピア7はドアドアとアルフォスが出たのは良かったけど、他があまり続かなかった印象ですね。

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    目次と謎の女子高生、高橋はるみさんの記事です。つぐみさんの実在は確認されましたが、はるみさんは謎のままですよね。森巧尚氏のペンネーム説とかありましたが、こちらの記事で空想で対談してるあたりが何とも…^^;始めは森氏がはるみちゃんにファンレター出してたら、はるみちゃんから森氏に本出してみない?と手紙だして、あっという間に3・4冊出したそうですが真実は…今更野暮?

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    ミサイルコマンドのRX-78勝手移植とか、ぴゅう太用に掲載されたヤキュウケンの移植版とか載ってます。ヤキュウケンはぴゅう太版の娘の方が可愛かったな^^

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    そのぴゅう太用はかなり気合の入った、ヤマトの描かれたゲームが掲載されてます。4つしか使えないスプライトを全て1機の敵に使い、互いの弾は背景書き換えとはたまげたなあ…。

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    ディスクドライブの付いた6601と88mkII、それにMSXのV-10が新機種として紹介されてます。標準でフロッピーが使えて大幅値下げは素晴らしかったのですが、88mkIIはショボい拡張命令追加よりも、6001に積んでたPSGを装備すべきだったでしょと今も悔やまれます…><

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    そして付録のスーパーソフトマガジンですが、ゼビウス大解析のPart1~3をまとめてご紹介。まずスーパーソフトとしてアーケードゲーム等を紹介するのですが、83年12月号付録では人気のハイパーオリンピックから紹介してます。

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    続いて画面の綺麗さが印象的ですが、私はゲーセンで見た記憶がほとんど無いフォゾンの紹介。ナムコミュージアムまで全然移植もされなかったですよね。

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    ゼビウス1000万点への道第一弾として、まずルールや登場キャラを紹介してます。今まで抽象的だったキャラがゼビウスではリアルで立体感のあるものになり、画期的でしたね。ドットパターンまで描き起こされてますが、画面写真だけでドット絵の立体感の参考に随分したものです^^

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    もちろん名物の巨大浮遊要塞や、地上物、隠しキャラも載ってます。更に、遠藤氏が執筆したゼビウスの小説、ファードラウトも載ってます。

    続いて84年1月号付録の電波ソフトの広告。私が遊んだ事があるのはポンコツ船サバイバルだけですが、正直イマイチだったので移植以外は…と思ってました^^;

    スーパーソフトのコーナーも本誌からこちらに移動して、AppleのDROL。移植が少なくて遊ぶ機会が無かったですが、3面しか無いのボリューム的にどうだったんでしょう?

    どんどん電波製正式移植タイトルが増えて行った頃ですね。88はマッピーとタイニーゼビウス出なかったので、X1ユーザーと60mkⅡユーザーの友人らが羨ましかったなあ^^ 特にタイニーゼビウスはオリジナルのマップでパックマンとか隠しで出るの羨ましかった。

    ゼビウス大解析PART2としてマップ紹介。今回はエリア1~8までで、当時隠しキャラの位置が載ってるのが良かったですねえ^^ X1もファミコンもアーケードとは微妙に位置がずれてたりして、その辺もワクワクした様な。

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    そして84年2月号付録のゼビウス大解析第三弾で、マップ解説はエリア9以降の後半戦となります。

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    ゼビウス軍の最終防衛線、エリア16まで載ってます。私がよく遊んだのはファミコン版ですが、残念ながらまともにここまで来れた記憶は無い…><

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    新作紹介はリブル・ラブルとセンジョーです。リブル・ラブルもあまり見なかった気がしますが、センジョーはもっと見た記憶が無いな…。

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    APPLEのスーパーソフトはCHIVALRY。チバレイ?^^; ボードが付属してるの凄いですが、あまり聞かないソフトですね。海外では人気あったのかな?

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    チャレアベの新連載も始まってて、ドリームランドの攻略してます。画面小さい^^

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    遠藤氏のインタビューも載ってて、ゼビウス制作秘話でファントムは試作時の名残りとか、自身のゲーム創りについて色々語られてます。

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    バスターこの記事見て遊んでみたかったけど、あんまりゲーセンで見かけなかったなあ。タイニーゼビウスは広告でも4色で頑張って表現されてるのと、マップが本物と違うのが寧ろワクワクした。友人に遊ばせて貰ったら目がチカチカしたけれど^^; 

     [2021/10/18大幅加筆・修正]

  • 【1989年】【1月号】マイコンBASIC Magazine 1989.01

    マイコンBASICマガジン 1989年1月号です。

    スーファミ発表のあった号です。

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    目次です。ベーマガは広告目次も別にあるし、更にスーパーソフトのコーナーの目次もあるので目次が多いですね。それだけ盛り沢山とも言えるかも。

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    スーファミ発表の記事です。形状が発売された物とちょっと違うのと、ファミコンとはアダプタ互換となってますが、結局意味ないと発売されませんでしたよね。またビデオ出力より綺麗なS端子実装となってますがビデオ端子すらなく、マルチ出力端子のケーブル変更で様々な接続が可能なのでしたっけ?RGBも対応してたのかなあ。

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    仕様です。16ビットは嬉しかったですが、スーファミの欠点ってこの3.58MHzの遅いCPUだと思っているので、ファミコン互換無いなら他のチップで良かったんじゃないですかね。画面モードが色々あるのや、回転拡大縮小はホント画期的で素晴らしかったですね。スプライトもかなり強化されましたが、回転拡大縮小に対応してたら文句無しだったのに残念です。サウンドも良かったですが、ソニーのチップなんですよねえ^^

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    パソコンの現行機カタログです。98は16MHzの80386搭載RA5等、88はサウンドボードⅡを内蔵したMA2やVA3等、X1は何故かPCエンジン内蔵したtwinや最終形turboZⅢ、X68はACEやHDD搭載モデル、FMはTOWNS直前の77AV40EX等、他ソニー・松下・サンヨーのMSX2や2+機にポケコンも多数載ってます。ベンチマークとかもあると面白いのになあ^^

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    読者投稿です。ショートショートは今で言うフラッピーバードみたいなの多数で、シンプルな楽しさがありそうでいいですね。グラモドキはまさにグラディウスもどきの様ですが、私もテキストでボス表示したダライアス風とか作ったりしたなあ^^

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    スーパーソフトのコーナーの目次です。アーケードのスプラッターハウス未来忍者とか載ってますが、前者はPCエンジンで遊びましたが後者は映画とか作ってたのに全く移植されませんでしたよね?他海外のAMOA EXPOのレポートやパソコンのスナッチャー等も紹介されてます。

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    ゼビウスの歴史をメインに、移植について考えたホンキでPlayホンネでReviewのコーナー。縦から横画面になるとゲームバランスを変えないといけないとか、ファミコンのガンプの謎はシューティングに謎解きは不要とか書かれててウケる^^思い入れが強い方も多い、真の名作ですね。

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm10040062
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm12799729

    移植列伝の動画がこれらで見れます。大好き^^

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    追加モードにあるパワーアップや特攻する敵は、ゼビウスのコンセプトに反するといった遠藤氏のお話から、ファミコンイースはコンセプト変えて失敗とか、トップシークレットは大きくアレンジされたがコンセプトは変えずに成功とか、スペックが異なるハードの移植には、プレイ感覚を残すのが重要といったまとめとなってました。それは同意なんですが、敵が1色で背景も黒い海にするくらいなら、時期的にも88版はSR専用にするといった判断なんかも重要じゃないかと思います^^;

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    MSXグラディウスⅡ。「2」も出てるしファミコンより更に劣るMSXでは出ないだろうと思ってたら、発売されて驚いた記憶^^;記事見る限り1面以外はアーケードともファミコンとも別物っぽいですが、忠実移植が期待出来ないんだし、方向性としては有りかと思います。かなり難しかった気がしますが…。

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    X68000ボスコニアン他。ボスコニアンのアレンジ良いですが、追加モードとか無いなら当時のゲームとしてはボリューム無さすぎでは…。チャレンジ!~は他にもPCエンジンセガゲーム機のコーナーがあります。

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    表紙や目次にすら載ってないのが不思議なんですが、アーケードのハイスコア年間集計と共に’88年ベストゲームが発表されてます!グラⅡは第二回ゲーメスト大賞も取った名作ですね。

    提携ゲーセンのインカム集計とプレイヤーアンケートとの総合がこちらの結果なのですが、双方の顔ぶれは大体同じですが順位は微妙に違ってて、インカムだとワースタが1位です。

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    売上ベスト50です。この頃はパソコンソフトのみなんですね。ラスマゲやソーサリアンはやっぱり売れてるなあ。

  • 【1987年】【1月】チャレンジ!!パソコンアドベンチャーゲーム

    明けましておめでとうございます!今年もペースは落としつつですが、引き続き色々なレトロゲーム誌を紹介出来るといいなあと思っています^^

    さて新年の1冊目は、チャレンジ!!パソコンアドベンチャーゲーム。巻末に昭和62年1月20日第1刷発行とあるのですが、スタジオベントスタッフのサイトによるとこの表紙は再刊版で、1986年12月発売だそうで…前回のコンプティーク1987年1月号と順番逆に紹介すべきだったかも^^;

    以前紹介したアドベンチャーゲーム必勝本と同じ山下章氏の著書ですが、出版社が違いベーマガ電波新聞社です。

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    目次からカラーです。アドベンチャーゲーム必勝本と比べカラーが大幅に多いのに、紹介されているゲーム数も更に多くて素晴らしい1冊です。

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    まずはアドベンチャーゲーム講座として、目的(宝探し・救出・推理等)、背景(SF・ファンタジー・パロディ等)、形態(絵の有無・入力方法)による分類。マッピング。謎解きについて解説してます。

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    ベーマガのチャレアベの連載を再編集して、ヒント的な全画面紹介と、完全攻略のアドバイスとなっています。

    竹取物語は、キャラデザが好きではありませんでしたが、背景グラフィックとか大変美しかったと思います。ザースのグラフィックも素晴らしく、以前載せれなかったミリカちゃんが、カラーで載ってました^^

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    堀井氏の3部作で私が一番好きな軽井沢誘拐案内が各章のマップ付きで載っているのと、同じエニックス販売の槇村氏作、エルドラド伝奇です。これらの作品はエロゲでは全くないのですが、セクシーな?チラリがあちこちで見られます^^

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    ファミコンにも移植された人気作、サラダの国のトマト姫と、MSXマガジンの読者投票で高得点だった黄金の墓です。前作デゼニランドや続編の続・黄金の墓も載ってます^^

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    アドベンチャーゲーム必勝本では白黒で分かりにくかったですが、カラーだと英雄伝説サーガの独特のグラフィックが分かり易いですね^^日本ファルコムのアステカも同じくカラーで載ってます。

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    私が88と一緒に買っちゃったガンダムⅠと、名作の移植版トランシルバニアも載ってます。ガンダムⅡも載ってますが、完結したんでかすかねこのシリーズ?

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    美少女の目パチアニメで人気が出た?デストラップⅡウィルと、88mkⅡに体験版が付いていた、ミコとアケミのジャングルアドベンチャーです。ジャングルアドベンチャーは白黒ページの「第5章ADVはこうして創られる」で創られた過程も詳細にレポートされてます。採用が早かった、瞬間画面表示のデータ圧縮についても載ってたりして面白い^^

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    スターアーサー伝説シリーズから、2作目の暗黒星雲と何とVHD版です。1・3作目も載ってますが、VHD版はビクターがかなり力を入れて造ったご様子で、しかし一体何本売れたんでしょうね^^;

    本のタイトルは、ベーマガのコーナー名に沿ったのかアドベンチャーゲームのみですが、RPGとARPGも少しだけ紹介されてます。ブラックオニキスハイドライドと同Ⅱのみですが。

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    アドベンチャーソフト総カタログとして、15ページ使って★◎○無印の4段階評価付きで紹介してます。

    表参道アドベンチャーは日本最初のアドベンチャーゲームですね。この本で紹介されてるサザンクロスやタイムトンネルの評価は★です。私が88mkⅡと一緒に買ったリディアや、昔遊んだI/Oの魔女モヘカの館は無印^^;ラグランジュL2は◎ですが、やたら評判が良いのはファミコンラグランジュポイントでしたっけ。

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    ハドソンの3作で、前2作は★なのにデゼニワールドが無印^^;またMSXマガジンの人気投票で2位と8位を獲得した作品含む、マジカルズゥが全体的にイマイチですね。

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    和製ミステリーハウス2作はやはりイマイチ。はーりぃふぉっくすやコロニーオデッセイ、日本ファルコム作品は高いですね。以前ポプコム創刊号でも触れた、ポニカのスパイ大作戦幻魔大戦等は無印です^^;

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    ベーマガ本誌のレスキュー・アドベンチャーをワイド化したコーナーも用意。大量タイトルの読者の質問に、いい感じでヒントを与えてます^^ デゼニの棺桶開ける動詞はAttachと友人から聞いて脱力しましたが、「ハメル」「イレル」「ツケル」「サシコム」等英和辞典で調べまくって入力してとの事^^

    人気で何冊も発刊された本だけに、本当に読み応えのある1冊となっていました。

  • 【1982年】【12月号】マイコンBASIC Magazine 1982.12

    また82年まで戻りまして、マイコンBASICマガジン1982年12月号です。

    新ハードが続々と登場した頃ですね。

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    目次と、さっそくニューモデルの研究です。低価格時代がやって来たと歓喜してます^^

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    まずはホビー機のぴゅう太から。16bitでゲームもそこそこ充実してて、グラフィックツールが特徴的でしたが変に有名なのは、そのネーミングと変な日本語ベーシックですよね^^;続くM5は知名度で劣るものの、ゲーム作り易いし良いゲームも多い名機だったかと思います。

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    マックスマシーンはスプライトだけでなくハードウェアスクロール機能もあり、先の両機より更に安い34,800円で登場しましたが、日本ではさっぱりだったと思います。アメリカでは売れたんですよね?

    入門機のJR-200は電気屋でよく見かけましたが、周りに持ってた人が皆無で印象無し。MZ-700は不可能は無いでお馴染みでしたが、グラフィック機能が無いのに色んな有名ゲームを移植してたのは、本当に凄かったですね。どちらも79,800円で5~6万のホビー機よりは高めです。

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    コモドール64はマックスマシーンの上位互換で、より本格的な性能とのことですが、やはり日本では売れてませんでしたよねえ。ハンドヘルドでパソピアと連携できるパソピア・ミニも紹介してます。

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    298,000円で発売されたPC-9801と、8801で簡単な速度比較をしています。3倍速以上となり98圧勝で、解像度の差もあってフォントが綺麗ですね。

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    かえるの冒険という読者投稿ゲームですが、タイトル画面に思い切りフロッガーとかいてありますね^^;

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    こちらもどう見ても与作(きこりの与作)です。いいなあ^^

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    新登場のX1やエニックスのプログラムコンテストの紹介です。シルバーやワインレッドのX1はカッコ良くて、PCG機能も羨ましかったですねえ^^

  • 【1991年】【1月号】マイコンBASIC Magazine 1991.01

    マイコンBASICマガジン1991年1月号です。

    メガドラIBM/PCが合体したTeraが大々的に載ってますが、結局メリットがよくわからないまま、消えて行った印象ですねえ。

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     目次です。投稿の方の文字が小さすぎです><

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    98DO+とPC CLUBの紹介です。98と88両方のソフトが使えるとか、キーボード一体型のホビーパソコンっぽい98とか、どちらも惹かれるものがあったのですが、当時88VAと 98所有していたので、流石に買いませんでした。というかせめて88VA2で98ソフトを動く様にしてれば、面白い展開になったと思うのですが!出来た筈ですよね?

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     プログラム投稿です。さほど長くないリストで市販ソフトっぽいアドベンチャーを創ってたり、タイニー版にチャレンジしてる作品に惹かれます^^本家にどこまで迫れてるか、面白かったのかはわかりませんが^^;

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    ドラゴンスピリットが曲の良さや初のファンタジーものシューティング?でアーケード版も68やPCEの移植版もかなり話題になってたのに対して、続編のセイバーはあんまり話題にならなかったのは、新鮮味が無くなったからでしょうか^^;それとも内容?

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    タイトルからバスケのゲームかと思ったらベルトスクロールアクションでビビッた^^ そして主人公この二人?と思ったら更にビビった^^;

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    チャレアベはシステムサコムの闇の血族完結編。ヌードシーンとかあったんですね^^専用の絵の用意大変だと思いますが、X68にADVの需要ってどれ位あったんでしょう?

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    信長の野望4作目、武将風雲録。シリーズ1つも遊んで無いのですが、戦国群雄伝は九州・東北カットされて全国版じゃ無かったんですね^^;

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    多関節キャラを売りにしてたソルフィース。グラフィックはそんなに綺麗じゃ無いなあと思ってたのですが、多関節キャラ出まくりは流石と思いました。

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    同人ソフトにしてはグラフィックもプログラムもかなり本格的だったんじゃないでしょうかReFight。Super Soft Hot Infomation ではスーファミ初期ソフトが紹介されてますが、これらに加えFFⅤとDQⅤもスーファミ決定とか最初から飛ばし過ぎやろ…(なおFFⅣはファミコン開発中と書いてますが、これもスーファミになりますし><)

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    パソコンゲームのランキングです。50位中15位まで。この頃はほぼコンシューマ機のゲームばかりで、このページで遊んだゲームが全然無いです^^;次のページ20位のファミスタペナントレース版とかなら遊びましたが…。

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    アーケードの15位までです。こちらは遊んだり移植版買ったのも多いですね。ファイナルラップの対戦とか面白かったなあ^^

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    PCエンジン20位までです。エアロブラスターズ楽しみましたね^^桃太郎活劇やファイナルブラスターやダブルリングはイマイチでしたが…><

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    メガドライブの10位までとゲームギア3位までです。デンジャラスシードや武者アレスタも、個人的には残念な感じでしたね…^^; 倉庫番や上海はゲームギアに向いてそうですね。

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    ゲームボーイの20位までです。上位は定番って感じですかね。

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    白黒ページではアーケード中古基板の値段なんかも紹介してます。エリ8・108k、ムーンウォーカー・88k~とか、今後アケアカ等まんま移植が来るか怪しいタイトルとか、今と比べてお値段どうなんでしょうね^^

    [2021/10/27大幅加筆・修正]

  • 【1988年】【4月号】マイコンBASIC Magazine 1988.04

    マイコンBASICマガジン1988年4月号です。

    創刊70号記念特大号とのこと。

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    目次です。広告目次入れると4ページもあります。

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    パソコン大図鑑と言うことで、まずはFM-7やM5、MSXが紹介されています。

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    続いてMSX2、MZシリーズ、X1、X68000、88、98等が紹介されてます。

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    ハガキアンケートで欲しいパソコン毎月ほぼトップの、X68000の人気の秘密に迫ってます。まぁ超高機能で値段も高いから、正に憧れのパソコンになりますよねえ^^

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    ソフトの容量が数百倍に増える革命となった、PCEngineCD-ROMの研究もしてます。メディアのコスパは素晴らしいけど、読み込みの長さももたらしましたけどね…^^;

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    ベーマガに欠かせない読者投稿です。どうしても既存ゲームのシンプル移植に目が行きます。しかしこのN-TYPEは、8001でR-TYPEを!?と言うことで凄い話題になってましたよね^^

    ベーマガは後のゲーム開発者やIT業界人を多数排出してますが、こちらのMSX2用シルフィードのサウンドプログラムは、MOTHER2のメインプログラマにして、元HAL研社長、現ミラクルアーツ代表取締役の三津原氏作なのですね。そしてスーパーソフトマガジンの目次。

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    ビデオゲームグラフィティの創刊70周年特別版で、各アーケードゲームメーカーを紹介してます。

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    アサルトの紹介です。回転拡大縮小機能を目一杯使ったタイトルで、確かゲーム機や当時のPC移植されてないと思います。スーファミの回転拡大縮小機能とコントローラー見た時に「これは移植される!」と思いましたが、スプライトに回転拡大縮小ないですもんね^^;

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    広告で度々延期とされていて、古い記事とは全く違うビジュアルで現れた獣神ローガスの紹介です。見た目がテクザーぽいのからディーヴァっぽくなったけど大丈夫かいなと思ったら、滅茶苦茶面白かったです^^