かなり久々の紹介となります、ケイブンシャの大百科110 マイコン大百科ゲーム編 1983年発行 です。
以前紹介したこちらの1年位後に発刊されてると思うのですが、番号が同じ110となってます(2冊で1冊扱い?)。
ケイブンシャの大百科110 マイコン大百科 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (hatenablog.com)
表紙からスターストライク(インテレビジョン)、スペースハンバーガー(X1)、パワーパック(m5)が載ってますね。今回いつもより小さいサイズで4ページずつ、かなり多目に紹介しますが用意に疲れた…><
カラーページで大量紹介。左上からTHE女学生(FM7)、スーパーバグゴン(X1)、フォボス(MZ2000)、T&Eスペシャル②(FP1000)。2段目ガッタンゴットン(m5)、マリンウォーズ(FM7)、天と地と(FP1000)、スーパーフレネル(X1)、ボンブマン(ぴゅう太)。3段目バックギャモン(FP1000)、オールキャストスタートレック(FM7)、ナイトフライト(ぴゅう太)、ホッピーバグ(アルカディア)、ワープ&ワープ(m5)。4段目アストロインベーダー(アルカディア)、戦艦大和(80mkⅡ)、シーバトル(インテレビジョン)、スーパープラネット(X1)ですかね。
下ページは、モンスタマンション(カセットビジョン)、ステップアップ(m5)、ムーンパトロール(m5)ですね。
ジャンルも軽く紹介してます。左上からスポーツの3-Dゴルフシミュレーション(FM7)、ボクシング(m5)、野球(m5)。シミュレーションの3-Dフライトシミュレータ(ベーシックマスター)、トラ!トラ!トラ!(FM7)です。
上ページの冒険もの?はどちらもパソピア用。
下ページ左の可愛いゲーム?はぴゅう太、マックスマシーン、m5用。右のギャンブル系はインテレビジョン、m5用2つずつです。
目次。ゲームソフトが出来る工程等幾つか、マンガでまとめられてますが紹介しません^^; ハードカタログもスペックや価格載ってますが、前のとかなり被ってるのでこれも無しで。
ゲームソフトのいろいろはジャンル紹介なのですが、まずアクション系と思考系に大きく分けて、そこから詳細に分けてるので、アドベンチャーゲームでムーンパトロール紹介されてるのはちょっと焦った^^; アクションで冒険モノって事なのね。
機種別ゲームソフト紹介はカセットビジョンから。6ページでこれら以外にニューベースボール、パクパクモンスターが紹介されてます。
アルカディアは9ページ。これらの他ミサイルコマンドっぽいミサイルウォーや私はぴゅう太で遊んだジャングラー等が載ってますが、カラーページにも載ってたホッピーバグとアストロインベーダー遊んでみたい^^
オデッセイ2は大量12ページ!これらの他にインベーダー系、ガンマン系、サーカス系等々のゲームが載ってるのですが、実際のゲーム画面じゃなくてイメージ画が多いのが気になる…^^;
マックスマシーン/コモドール64は9ページ。ジュピターランダーはVIC-1001の公告のと同じ?クラウンはまんまサーカスですね。レーダーラットレースはラリーXでしょうし遊んでみたい^^
インテレビジョンは15ページ!電子ゲーム大図鑑でも大量に載ってましたが、ゲーセンで私がよく遊んだのと似てる、フログボグ遊んでみたい^^
テレビランドわんぱっく47 電子ゲーム大図鑑 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (hatenablog.com)
ぴゅう太は11ページ!ユーザーとしてランキングはイマイチ納得いかないなあ。スクランブルは勿論、ディグダクパチモンのミステリーゴールドも、本家の岩と違って水が穴に沿って横にも流れたりとか面白かったのに!><
ゲームパソコン(m5)は13ページ!私がハマったのはぴゅう太版ですが、ガッタンゴットン1位嬉しい^^ ナムコやコナミのゲーム多いの羨ましかったなあ。他表紙やカラーページにも掲載のゲームや、スポーツゲーム等が載ってます。
6001も15ページ掲載!特別に6ページ紹介しますが、アスキーのAXシリーズ等とコムパック製が大量です^^ オーディオマンって知らなかったですが、ドンキーコング系?とシューティング?とラリーX系が3本入ってるってお得だなあ^^
FP-1000/1100は8ページ。ベジタブルクラッシュはX1のと一緒かな。3位の天と地とは、カラーページに載ってます。
8001mkⅡは10ページ。オリオン80やファンファンやザクサスは発売前なのかmkⅡ専用じゃないからか、載ってないの残念>< 楽しんだスクランブルやリバーパトロールやクレイジークライマーやラリーXやペンゴやミサイルコマンド勝手移植も載って無いので物足りないなあ。あれ?芸夢狂人の宇宙旅行やポートピアもまだ出てなかった?
FM-7/8は10ページ。ユーザーじゃないからか、88で遊んだオールキャストスタートレックと3-Dゴルフシミュレーション以外全然知らないゲームです^^; THE PALMSとかデゼニランドとかドアドアとかも発売前?
MZ-700は6ページ。何と言っても野球拳ですよね^^ どう興奮するんだって言う。他、カンニング大作戦、ノルマンディーといったゲームが紹介されてます。
MZ-1200は5ページ。テキストのゲームが多いですね。パックマンはグラフィックかPCG使って出来良さそうですが、無許可勝手移植ですよねえ^^; 他、メモ殺人やボンバークラッシュと言ったゲームが紹介されてます。
X1は12ページ!MZより後に発売されたのに、PCG/PSGのおかげ?であっという間に面白そうなゲームが揃ってきてますね^^ ディグダグ・パックマン・ペンゴ・ギャラクシアンといった、人気アーケードゲームの勝手移植とかアレンジ版ですが。しかしベジタブルクラッシュといいサラトマといい、当時のハドソンには野菜好きが居たの?
パソピアは4ページなのでこれで全部。こんなゲームが出てたんですねえ。パソピア7にアルフォス出てたのは知ってましたが。
ベーシックマスターは3ページ。3-Dフライトシミュレータはカラーページに載ってます。レオバルドⅡはタイトル画面のみ。
MZ-2000は8ページ。1位のエスケープ大作戦の画面はプリントアウトしたもの?実際は白黒逆?
MZ-2000続き。知らないゲームばかりなのですが、コムパックのは皆I/Oに掲載されたゲームなのかな?
88は7ページ。他、奇襲!桶狭間、核戦争、空母機動部隊が載ってますが、ユーザーなのに知らないか、遊んだ事無いゲームばかり…^^; 森田のバトルフィールドが83年2月発売なので、ドアドア、宇宙の戦士が出てるかどうかの頃ですかねえ。
アップルⅡは8ページ。他アーケードマシーン(※いわゆるインベーダーツクール)、ゼニス、ラスターブラスター、AEが紹介されてます。人気があったゲームは日本のPCに移植されまくってたのに、スターブレイザーって移植されてませんよね。
携帯ゲームも18ページ掲載されてますが、今まで他の本で紹介してなさそうなこちらだけ紹介。ゲームウォッチのドンキーコングやエポック社パクパクマンⅡ等も載ってます。