カテゴリー: 総合誌

  • 【1996年】【8月15日】Game Fan 1996.Vol.2

    予告しておりました、Game Fan 1996年8月15日発行 となります。

    たまたま入手したのですが、何号まで出てたのですかね?総合誌との事ですが、短命だった感…^^;

    目次。美少女ゲーム特集と言う事で、半分位ギャルゲの紹介って感じですが、野球ゲーム特集もあります^^

    最初はときメモのサターン移植版から。リプレイ日記と言う事で、あらすじ的に1年生1学期から順に3年間のイベントの一部を紹介してます。

    カラー10ページ使った紹介の、最後がこちら。サターン版は自分から告白出来るようになりましたが、決定版になってましたでしょうか?リプレイで紹介出来なかった娘らのイベント絵も、チラッと載ってます^^

    卒業Ⅰ・Ⅱの両方のキャラが出る、卒業クロスワールド。でもJK達を卒業まで教育する育成ゲームでは無くなって、デートゲーになってるようですね?なお後のサターン版はともかく、こちらのPS版は折角沢山のヒロインが居るのに、サブヒロインのエンディングは無いそうですが…マジか^^; あと同社の誕生Sも載ってます。

    大人気だった同級生のサターン移植版if。2つの街や登場キャラの紹介に、シナリオの流れの説明。そしてちょっとセクシーなシーンが載ってます^q^

    出ました私の大好きな野々村。流石サターン最後のX指定と言う事で、おπ丸出しです^q^ グッドエンディングを見れてない私ですが、この記事のヒントや行動チャート、シーン一覧表があれば見れたのでしょうか?><

    スーチーパイⅡもおπ丸出し祭りです!^q^ 私が移植したのは水着止まりだった様な気がしますが、いいなあX指定!…え?PS版も書いてあるけど脱ぎませんよね?><

    脱衣アニメと言えば、元々はスーパーリアル麻雀!こちらはX指定じゃなかったのかな?おπが載って無いですがお尻のドアップが…^q^

    こちらのノエルは脱ぎません。会話のキャッチボールをするゲームだったと思うのですが、会話ゲームの先輩、エミ―は脱ぐのに…^^

    私の大好きな下級生も載ってます!おπにとどまらず下半身まで…^q^ やっぱキャラデザがぶっちぎりで好きやなあ。

    美少女グラフティとしてゲームの美少女らを色んなカテゴリに分けて紹介してます。こちらはピュア。…そうなの?他、詩織さんや虹野さんやナコルルらのチャーミング、中本静さんや栗原真理さんらのビューティフル、清川さんや加藤美加さんらのフレッシュ、鏡さんや不知火舞さんやモリガンさんらのセクシー、アルルさんやエリスさんやリムルルさんらのキュート、紐緒さんや春日野さくらさんやウィリアムズ姉妹らのスペシャル…なんですが、キュートとセクシー以外分かったような分からん様な…^^;

    女性から見た美少女ゲームの座談会。最初は殆どときメモの話が中心で、誰が好きとか嫌いとか?女子校は行っちゃいけないとか、共学でも男子が居ると美樹原だけど女子クラスになると朝比奈が酷くなったように変わるとか言ってます^^; そしてアンジェリークや卒業Mに脱線し始めて、人妻シミュレーションとかプリメの男の子版とか願望がどんどん溢れて、チ○コの先にモーションキャプチャーのセンサー付けるとかその内バイブやオナホがコントローラーにとか、男用はデバッグ1日5回が限界ではとか後半ほぼ下ネタやんけ!><

    特集以外のゲームとして、上半期を振り返ってゲーム7本を紹介してます。こちらのジャンピングフラッシュ2の他、バイオや鉄拳2や太陽のしっぽやデビルサマナー等。このゲームは好きなのですが、2になってもあまり変わり映えしなかった気がする^^; まあおまけで付いてた1との比較ですが…。

    そしてまたナムコミュージアムを紹介してしまう私^^ だってこのラインナップ凄くないですか!?逆に5までが凄すぎて、アンコールのラインナップがちょっと残念な感じでした><

    アクアゾーンは魚を飼ってほとんど眺めるだけ?な内容ですが、当時話題なりましたよね^^ ちょっとパクった事が…いやオマージュですよ?

  • 【1996年】【1月号・5月26日&6月10日合併号】月刊GAMEST EX 1996.01 ,05/26&6/10合併号

    予告しておりました、月刊ゲーメストEX 1月号・5月26日&6月10日合併号 となります。

    初紹介ですね。ゲーメストのコンシューマメインの雑誌です。次世代機がアーケードに迫る?性能になったからか、儲かってて手を広げる目的からか、85年に創刊したのこの雑誌を2冊併せて紹介します^^

    スマッシュヒットした闘神伝の続編の紹介で、新システム等紹介してます。格闘ゲームはこれ以外にも、バーチャ2、斬サム、X-MEN、ギャラファイ、ストZERO、KOF95、闘神伝Sと沢山カラーページで紹介されてて、まだまだ人気な感じです^^

    ときメモがカラー7ページも載ってて、いきなりセクシーシーン^^ またFFみたいな戦闘シーンの攻略や、ツインビータイムアタックといったミニゲームが紹介されてます。

    ときメモのミニゲームはこちらも載ってます。シューティング充実し過ぎやろ^^ そして目次。

    ナムコ特集でまずギャラ3が3ページ、リッジレポが8ページ載ってます。ギャラ3買いましたがムービー再生しながらだとやっぱ処理が重いのか、フレームレートが低くてカクカクでしたねー^^; リッジは私はType4にめちゃハマりました!><

    そしてナムコミュージアムの紹介!ハードの性能的にと、CD-ROMの容量的に可能になったのだと思いますが、何と新旧7本ものゲームが入ってるのは当時画期的でした。そしてタイトル通りミュージアムまで付いていると言うサービスぶり。以降コナミの2本だけとかは少なく感じるようになりましたね^^;

    Vol.1の残りタイトル。私がこの中で思い入れ有るのは、ボスコニアンとラリーXですねー。MKボウルでよく遊んだなあ^^しかも画面構成の関係かどちらもファミコンに移植されなかったので、より移植が嬉しかった…のに結局買ってない私^^;

    そして更にVol.2の紹介。88ユーザー的に出なくて悔しかった(SRは出たけど)マッピーに、好きなドラパス・ギャプラスに加えて大好きなゼビウス!これは絶対買わねば!…と思いつつ、容量的には入るので最後に全部入りが出るのでは?と勝手な想像で、結局こちらも買わなかった私!>< 後にPS2で想像してた様なアーケードHITS!が出ましたが、評判悪くてやっぱり買ってない!(アーケードゼビウスは3D/G買って楽しみました^^)

    PSのマクロスゲーVF-Xの河森氏インタビュー4ページ。ほとんどバルキリーの話で、バルキリーの歴史も載ってるのがいいですね。続編のX2で、デストロイドモンスターが爆撃機に変形するケーニッヒモンスターが登場して痺れた記憶ですが、私どれ買ったんだっけな…^^; マクロスゲーはPSPのフロンティアシリーズをめっちゃ楽しみました!

    機種毎の白黒コーナーがあって、3DOどころかプレイディアのコーナーまであります!全然スペック知らないのですが、動画再生は出来るみたいですね。周り誰も持ってなかったし、3DOソフト作りまくったウチも多分1本も作って無い^^;

    アーケードコーナーもあって、スカイターゲット紹介してます。遊んだ事無いのですが、ポリゴンアフターバーナー的な感じで巨大ボスも出て素敵ですね^^ サターン版出てたなら買えばよかった(全く出てた記憶が無い><)。

    当時評判良かった印象の、2Dレンダリング取り込み?ガンダム紹介してます。この世代になってSDでは無い、リアル等身のガンダムゲーが色々出ましたよね^^ 特に演出の評判が良かった印象ですが、私何故か買ってない気がする…この2Dシリーズマクロスだけ買ったような…何でだったかな?

    ここから5月26日&6月10日合併号です。まずはトバルの特集5ページとTORICOの紹介4ページがあって、目次。トバルは一応2まで出ましたが、いつもオマケが評判良くて、本体は結局人気出なかった印象です^^;

    N64発売直前情報。ロンチが少ないのに、その一本が将棋なのは印象的でしたね^^;

    グラディウスとⅡのデラックスパック。正直CD-ROMの容量的にⅢも余裕で入るやろと思ってたし、ナムコミュージアムが6本とか入ってるので、2作だけでは全くデラックスでは無かったですね>< せめてⅢ入れるとか、PSPグラディウス ポータブルみたくⅠ~Ⅳにおまけ(外伝はまだ出てないので2リメイクとか)入ってればデラックスでしたが!

    コクピット視点のガンダムVer.2.0。この視点のガンダムはアニメ放映当時から(私再放送しか観てないけど)憧れでしたから、凄い時代になったなと興奮した様に思います^^ 2.0は対アッザムとかギャン戦が追加されてたのですね。

    トアの古代氏・内村氏インタビュー。ベアナックルとかの流れも汲んでて、コマンド技とかもあるんですね。知らなかった…>< そりゃ評判良い筈ですわ。

    スーパーリアル麻雀PⅣの紹介4ページ。サターン版は脱衣含め完全移植だそうですね。素晴らしい^^

    大好き野々村病院^^ 私多分遊んだAVGやエロゲの中で、トップクラスに面白かった記憶なのですが、確かバッドエンドしか見てないし、サターン版買わなかったんですよねー^^; でも40万本も売れたんですか!?

    ロボットアクションファンとしてウルフファングは、カスタマイズが絵に反映されるアクションという事でめっちゃ気になるタイトルだったのですが、91年の稼働後なかなか移植される気配がなく、人気無い(=面白くない?)のかなって当時思ってました^^; そして96年にようやく移植されるわけですが、正直かなり古いゲームになってたので急いで買う気にならず、その内安くなったら買うか~って思ったまま…ゲーセンで1・2度遊んだきりになっちゃいました。

    ネオジオで出るRPG。しかもサムスピが題材という事で、そこそこ期待値は高かった様に思いますが発売後の良し悪しをあまり聞いた記憶が無い、武士道烈伝。後に発表されたSS/PS版と共に発売されて、一部シナリオ違いも実現されたのですね。

    売上ランキングと人気投票ランキング。よく見たら3DOとかPC-FXのランキングもある^^ なのにプレイディアのランキングがありませんが、こちらの号では先のプレイディアコーナーが無くなってました!><

  • 【1995年】【2月24日号・4月14日号】ファミコン通信 1995.2/24&4/14

    予告しておりました、ファコン通信 1995年2月24日号&4月14日号 となります。

    どちらかに絞り切れなかったのと、隔週更新になったのでええかと思ったのと、ファミマガも2冊紹介1度やったので、ファミ通も2冊まとめて紹介しちゃいます!…でも1冊ずつはいつもより少し少な目、2冊合計は多目で^^

    2月24日号の目次と、売上TOP30の5位まで。ダビスタ人気ありますねえ。サイバースレッドも初登場2位は意外な気もしたのですが、ファミ通って本数じゃ無かったですよね。それぞれ何万本位売れたのだろう。初週2万本未満だと厳しい様な…^^;

    速報。丸っきりドラクエⅠ・Ⅱをパクったようなファミコンリメイクですが、タイトルはそのまま付けず「旧約」としちゃうのが、女神転生らしくて素晴らしいセンスですよね^^ 98の偽典・女神転生もカッコ良すぎ。

    脱衣麻雀特集では、まず3機種に移植されたスーチーパイから紹介。プレステ版だけタイトル違うのは、脱ぎっぷりが低いからでしたっけ?私が移植の仕様書いた某スーチーパイも、水着に差し替えられてた気がします^^;

    続いてスーパーリアル麻雀シリーズ。こちらは次世代(当時)機本命2機種では無く、3DOとPCエンジンなのですね。この号の3DOコーナーでも再度PⅣが、4月14日号ではサターン初X指定となるPⅤ移植が載ってました。

    その他の脱衣麻雀。PCエンジンばかりですね。どこまで脱いだのでしょう?実写モノは憂木瞳ちゃんや安藤有里ちゃんはかわいいものの、ビデオなら麻雀で勝たなくてももっと凄いの見れちゃうからなあと思ってた私^^;

    クロスレビュー。溝口好きなんだけど結構低いな^^; リスターのメガドライブは結構なプレミアソフトだと思いますが、決してそんなに合計が高い点でも無いですね。でも辛口?のジョルジョ中治氏の点が高い。タイムコップは低くて逆に気になるなあ^^

    クロスレビューは微妙な点だったファイターズヒストリー。私はネオジオ版買ったので必要無かったのですが、ストーリーモードが気になって会社で遊ばせて貰いました^^ 移植もそこそこの出来だったような。

    「任天堂が動いた」との特集で、まずサテラビューの記事が8Pあり、合併前のスクエニそれぞれがデータ配信について語ったりしてますが飛ばして、バーチャルボーイの紹介。ウチの会社でも何本かソフト作ってましたが、正直立体とは言え単色に魅力は感じなかったなあ>< ワイヤーフレームというのもスターフォックスでポリゴン見た後に!?感があるし、単色ならこの性能の32bitGB2とか出した方が良かったんじゃないですかね?

    開発した横井軍平氏のインタビュー。コスト等の兼ね合いでヘッドマウントを止めたり単色を選択したりは、要は時期尚早だったわけですが、赤色というのもあんまり印象良くないし緑の方が良かった様な…^^; 視力回復は本当に可能だったんですかね?

    アーケードコーナーはクイズキングオブファイターズ。有り物のリソースを使いつつ、KOFのセルフパロディになってるの良いですね。6000問もクイズ用意したのも凄いなあ^^ クイズゲーム作った時それが大変だったし。

    続いて4月14日号の目次と、日本ソフトウェア大賞’94の結果。レディストーカーかなりカラーページ割いてますがすみません紹介しません^^; そしてソフトウェア大賞のデイジーアート知らないなあ…人気あったのです?ゲームはバーチャが最優秀賞で、ときメモが複数の賞獲ってますが、画面とか無く1ページでまとめてなの寂しい…><

    売上TOP30。ダビスタまだ7位に残ってますが、ウイニングポストも初登場3位となってます。しかしスパロボはその倍なの流石ですね^^ クロノやパンドラは注目ソフトだったと思いますが、クロノは350万本も売れるのですよねー。

    速報のスーパーリアル麻雀PⅤの後に、徹底攻略のロックマン7。スーファミはてっきりロックマンXシリーズでいくものと思ってたので、7の登場は当時驚いた気がします。何で並行展開してたのですかね?Xが思ってたより人気出なかったんかな?

    クロスレビュー。私も当時買いましたが鉄拳の点が凄い^^ GBはスペック的に低得点が付き易い中、カービィの得点も凄いなあ。

    カミングスーンはこちらのドラゴンナイトやカービィ2の他、ミッキーマニアやぐっすんおよよ等が紹介されてます。ドラゴンナイトの移植度はどうだったのでしょうね?

    通常の売上ランキングやクロスレビューでは扱われてなかった(何で?)3DOですが、1周年特集でまとめて扱ってます。売上1位は当然の様にスパⅡXですが、3DOで格ゲー作った私は、あの豊富な技がRAMに載るんだとちょっと驚いてました^^ しかしぶっちぎりの売上だろうと思ったら、スーチーパイも中々良い勝負してますね。クロレビは当時アローンインザダークみたいだなあと思ってたドクターハウザーが、毛利名人以外高評価ですね。これがバイオみたく化けてたら…(無茶ぶり^^;)

    クロレビ続き。スパⅡXは全3DOソフト中の目玉ソフトだったと思いますが、パッド的に必殺技が出しにくいとの事で、スタパ斉藤氏が6付けてます^^; 私が作った格ゲーも、かなり簡易コマンドにしたけど出し難いと書かれたしなー>< サムスピの点もイマイチだし、やっぱ格ゲーよりバイオのパクリ元…いや大変参考にしたと思われる、アローンインザダークの方が点が高いですね!

    ソフト紹介もまとめてされてます。チキチキマシン猛レースって前評判倒れだった気がするのですが2出てたんですね^^; MYSTは小説的なサウンドノベルとは真逆な感じの当時新しいタイプのADVで、昔のコマンド入力っぽい魅力もありました^^ 他D食やドラえもんや私が作ったゲームも紹介されてます><

    ゲーム番組の特集もやってます。私は90年前後はもう就職もしてて視聴層の対象外?だったからかあまり興味無くてどれも観てなかったのですが、当時のゲームキッズには非常に魅力的な番組だったのでは無いでしょうか?TV東京系で観れない印象でしたがテレ朝ならゲームカタログくらい観ておけば良かったなあ^^

    アーケードコーナーはウルトラ警備隊。タイトルはウルトラが付いてて分かり易いセブンの防衛軍を使いつつ、科特隊、MAT、TAC等も使えて、ボンバーがウルトラ兄弟というアイデアも良いですね!^^ 移植もされて無いと思うし遊ぶ機会も無かったので、アケアカに登場しませんかねえ。

  • 【1994年】【1月号】ヒッポンスーパー 1994.01

    予告しておりました、HiPPON SUPER! 1994年1月号 となります。

    表紙は電波子さんとのことで、一杯いましたが初代の方でよく分からないインタビュー有り^^; 何で王様のカッコなんだろう?

    ゲーム紹介1発目はFFⅥの画面公開。当時凄いグラフィックでたまげました。そして時を経て、某移植版のOPに私の名前が思い切り載ることになるのですが…ウッ、頭が!

    続いてエムブレムですが、当時からキャラデザが良い意味でも悪い意味でも任天堂ぽく無いなあとずっと思ってる私^^ 最近は随分洗練されたなあと思ったり。

    メガテンⅡも載ってて、続いて目次。パチスロの記事とかクインティの漫画も載ってます。

    読書投票の欲しいソフトが機種別に載ってて、続いて売上TOP10やら再販希望やらアケのインカム?TOP10載ってます。パソゲーの売上TOP10も載ってますが、パソゲーの記事他ほとんど載ってないのですけど^^; カラー2ページ位載せたげて!

    いわゆるクロレビは大量50本弱のスーファミ12ページから。高得点は8点:R-TYPEⅢ、へべれけのぽぷーん、ドラッキーの草やきう、新桃伝、ロマサガ2。反対に低得点は北斗の拳の3点^^;

    メガドラ+ゲームギアは4ページ19本。高得点は上のナイトトラップと夢見(高っ!)、続いてダークウィザードの8点。低得点は…戦国伝承の3点!>< 大吟醸はかなりのプレミアソフトだと思うのですが、5点でした^^;

    パソコンかと一瞬思ったPCエンジンはアーケードカードの紹介含む、4ページ14本。高得点はボンバーマン’94の8点。低得点はダウンタウン熱血物語の4点。ダラⅡが高く無いのは画面が狭いから(当たり前)だそうですが、メガドラの手法もキャラが小さくてあまりよくなかったし、難しいですね^^;

    後ファミコン+ゲームボーイも合わせて4ページ載ってます。

    ドラクエトレジャーズも発売されましたし!?いや違ったドラクエⅠ・Ⅱ発売と言う事で1億人のドラゴンクエスト特集^^ ドラクエは国産RPGの歴史との事でまず一覧が載ってますが、洋ゲー移植のウィズが4大RPGに載ってて、ブラックオニキスや夢幻の心臓が載って無いのがとても不満な私`Д´ そしてシリーズがどんどん進化していったの素敵ですが、私が一番好きなのは今もドラクエⅣです^^

    ファミコンⅠとⅡ発売当時の振り返り。それぞれの後に発売されたタイトル載ってるのいいですね。流れがわかるというか。Ⅰ発売前のゼルダやハイドライドスペシャルに触れてるのもいいのですが、パソゲーは間違いなく影響与えてるのだから、そこも触れて欲しかったなあ^^;

    凄かった行列や各売り上げの話。Ⅲは1万人もホントに並んだの?^^; ゲーム誌では無理なのに広告批評で鳥山先生含む全員インタビューしてたのですね。ソフトもCDも攻略本も、ホント凄い売上だったんですねえ^^

    堀井氏のインタビュー。ウィズは本当に沢山のクリエイターやゲーマーに影響を与えたのがよくわかります^^ ←1作も遊んで無いクリエイター 他ロンダルキアの洞窟はやっぱり辛かったとか、スーファミリメイクはⅠ・Ⅱ・Ⅲにしたかったとか(残念!)、FFは必ず遊んでるといったお話が…今のも遊ばれてたりするのですかね?

    その他、山下章氏や田尻智氏等がファミコン版発売当時を振り返ってますが、山下氏が半分位ブラックオニキスの話なのワロタ^^

    1993TVゲーム総決算は、まずレビュアーやメーカー広報やゲーセン店長らの座談会から。サムスピでネオジオ買ったのが周りに4人とか、そこまで人気でしたっけね。まぁ私も直ぐROM買いましたが^^ しかし格ゲーの飽きの話がこの頃にもう出まくってるのが意外。そしてメーカー100社150人のアンケートで、私の作ったのがTOP20に入ってて名立たる名作より上位なの感激!><

    編集部が選んだ93年末、機種別BEST10。まあメガドラはそこそこ妥当な気がするのですが、本数多い筈のスーファミは、幾つかそれでいいの感がちょっとある私^^; いやまあ遊んだ事無いタイトルなので、面白いのかもですが。

    前ページでPCEは18禁でいいとか言われちゃってますが、BEST10。ジャンルのバランス結構いいような。ドラキュラXのアリスとデモはやっぱ評判悪かったんですね^^; せっかくの世界観ぶち壊しは当時聞いた気がする。FCはまだ新作出てたの?って感じですが友人がジョイメカにハマってたなあ。スマブラ出したげて^^ 最後にGBですが、ゼルダ夢島は尊敬してた先輩がかなり自由に作らせて貰ったって元同僚から聞いてました。リメイクも担当されてたのかなあ。

    攻略コーナーは、評判良かったから買った筈だけど全く遊んだ記憶がないガイア幻想紀^^; 等。他テトリスバトル外伝、イースⅣが攻略されてます。

    中古ソフト情報局スペシャル。中古ソフトが市民権を得た年とのことですが、もっと前から利用してたし、友人らがバイトしてたブルドックのファミコンショップ等が「売上はほぼ中古ソフト販売で新作はおまけ」的なこと言ってたから、そうだっけ?って感想^^

    そして機種別の定価/中古買取価格・販売価格等が10ページ1000タイトル載ってますが、字が小さい^^; 中古価格FC:烈火3000円、グローリー5100円。PCE:マジカルチェイス5200円、激写ボーイ3980円。MD:ツインクルテール2980円、グレイランサー 4100円等。今よりは皆安いですよねえ(そりゃそうだ)

  • 【1992年】【12月30日号】Vジャンプ 1992.1230

    予告しておりました、V JUMP 1992年12月30日号。2冊目の紹介となります。

    対談やインタビューが目白押しの1冊で紹介したいページが多すぎて、ガードレスが紹介出来ないですが、萩原先生の絵は本当に素敵です^^ アラレちゃんも載ってますが紹介できず><

    最初にミニ袋とじが付いてて、聖剣伝説2とかこちらのドラクエⅠ・Ⅱが載ってます。堀井氏へのインタビューはこのⅠ・Ⅱ制作の経緯となってますが、Ⅰ~Ⅲパックの構想もあったなんて!是非ロト3部作としてまとめて欲しかったですねえ^^

    堀井氏と坂口氏の対談も載ってます!…しかし凄い見難い!>< 前回の対談がドラクエについてだったそうで、今回はFFⅤについてから。パペットやジョブチェンジで服が変わるの大変そうとかで、その後は話の作り方とか、アップルのウィズからゲームに入ったとか、パソコン買うきっかけとか色々語り合ってます^^ 海外AVGがログインに1ページだけ載っててとか、デストラップは3千本とか、CD-ROMソフト作ってみたいって話から、いつか一緒にやりましょうっで終わってるの夢があるなあ。

    FFのコンポーザー、植松氏のインタビューも載ってます!何でコスプレさせられてんの?^^; そして曲の発注ってリスト作ってイメージやサンプル曲用意して…としてたのですが、全然違っててワロタ^^ ドラクエⅤの曲に打ちのめされたそうなのですが、私的にはFFⅤのが好きです^^

    FFを始め、様々なキャラデザで有名な、天野先生のインタビューも載ってます!しかし発注が「白いドラゴン」だけとかまたワロタ^^ そしてゲームに僕の絵はそのまま出ないとか、レナにムチを持たせたら「違い過ぎます」と文句言われたでまたワロタ^^

    天外の外伝となるカブキ伝の短編や、制作日誌も載ってるのですが、音楽監督が田中公平氏に決定したとの事でインタビューも載ってます。こちらの縁でサクラ大戦も手掛けられることになるのですかね^^ で、ゲーム音楽をひっくり返す仕掛けって何だったんでしょう?

    特集のRPGはマンガ/アニメを超えたか!?それぞれの長所と短所があるのですが、まずはそれを分析してます^^; まぁそれだけゲームにもストーリー性が持てるようになって、比肩する存在になったって事ですかね!

    続いて歴史年数や製造費、最大ヒット本数、専門情報誌等の比較。ファミコンよりずっと前からゲームはあるぞとか、ゲームこの頃もう1.5憶も掛かったっけなと思ったら開発費と製造費併せたらそりゃ掛かるわなあとか、ゲーム誌この頃12誌もあったんだなあ今は…とか、漫画雑誌はカウントしないんだとか、色々思っちゃいますね><

    対談と若干被ってますが、FFⅤについて堀井氏や広井氏、BECの林氏、ダイ大の稲田先生が感想を述べられてます。基本皆さん物語や演出やシステムやグラフィックをべた褒めです^^

    最近ネトフリで再アニメ化が決定したバスタードですが、前のアニメ化時の特集で萩原先生とまた田中先生の対談が載ってます^^ お互いトップをねらえのBGMとバスタードの漫画のファンだったそうで、作曲家になった経緯等語られてるのですが、最後に萩原先生が漫画も佳境と発言されてるのが気になりました。30年経った今も完結してないと思いますが、シーラ姫おしゃぶり治療って何ですかね?^^;

    後に色々ネタとなってしまう、スーファミ版ジョジョですが、完成目前のコブラチーム中里氏のインタビュー。訳あって発売より随分前からヤバいのは知ってたのですが、もうキャラの表情がわかるよう大きくするため、シネスコサイズにしたと言うのがイキナリ意味わからねえ…画面狭くなるやん^^; バイオリズムもジョジョっぽいか???と思いましたが、ゲーム的に活かされてたでしょうか?

    幽白もアニメが盛り上がってた頃ですかね。私は関わって無いけど傍で色んな機種の作ってたなあ^^ 富樫先生のミニインタビューが載ってるのですが、連載前からバトル漫画やりたかったというのがビックリ。連載当初は全然違う感じでしたが、そちらに持って行ったんですかね?気持ちワカル^^

    FFやドラクエ、ジャンプ原作のアニメやゲーム等がカラー数ページを占める本誌ですが、それ以外のゲームもこんな感じで載ってます。アウターワールドとか超兄貴とか、中々重要なタイトルだと思うのですが小さい^^; ロックマン5やソニック2やスターフォックス等も全部このサイズで載ってます。

    桃太郎伝説ってⅡまでのイメージだったのですが、外伝とかⅢとか出て…あれ?Ⅲって出て無いです?エヴァ等の脚本もされた山口宏氏の協力を得ても出なかったけど、新桃伝に活かされたのですね。あと土井先生の漫画も載ってます。

    スクエニ合併時は勿論、その随分前からドラゴンファンタジーとかファイナルクエストは散々ネタにされてたと思いますし、ファンのツクール作品も作られたそうですが、こんなイベント?があったのですね。広井氏も関わられて絵が鳥山先生とか豪華すぎだけど84年発売て!><

    私はスーファミ版楽しみましたレッスルボマーの、アーケード版記事に原先生キャラデザのスクープ!3歳の娘さんとストⅡにハマられてたそうで、このオファーは即OKだったそうです^^

    発売予定の人気ランキングと、坂口氏の愛するBEST5+5も載ってます。RPGとSLG好きなのがよく分かるBEST5ですが、初期作られてたパソゲーはデストラップとかAVGなのですね^^ 人気ランキングはFFⅤ圧倒的ですが、ジョジョも240票入っててワロタ>< 超武闘伝は更に上で結構ページ使って紹介されてたのですが、インタビューとかも無かったのでカットしました^^;

    漫画も鳥山先生のダブとピーターワン、野口先生のFFV、萩原先生のガードレス、かねこ先生のスライムの農村や4コマ、堀井先生の4コマ、僕先生のPC電人等が載ってるのですが、桂先生のシャドウレディはケツが素晴らしいのとヘルメット?がラビオレプスみたいでいいですね^^ 後に週間ジャンプで連載されたの知らなんだ。

  • 【1992年】【2月号】ヒッポン スーパー 1992.02

    予告しておりました、ヒッポン スーパー 1992年2月号 です。

    白い^^ RPGとアクションの特集です。

    RPG大特集ということで、いきなりロマサガの紹介13ページ。フリーシナリオのおかげで見てないイベントが気になって、私にしては珍しく2回目遊んだRPGですね。まぁめんどくさくなって途中で止めちゃいましたが^^; そのくせOPデモが素敵すぎて何十回も見るという…。

    目次です。特集だけでなく色々濃い1冊となってます。そしてニュースコーナーではメガCD発売のニュース!先日メガドラミニ2が発売されたばかりなのですが、メガCDの名作か幾つも詰まってましたね!^^

    91年の10大ニュースが発表されてます。CD-ROM2がRAMを2Mbitにバージョンアップしたと思ったら、メガCDは6Mbitに回転拡大縮小と、とんでもスペックで出してきましたね。PCEは弱点の背景1面、メガドラは弱点のパレット数を改善して欲しかったですが…^^; そして背景面豊富でパレットも多くて背景回転拡大縮小可能なスーファミが大ヒット!でもCPU糞遅いんですけどね^^; ソフトはストⅡ大旋風でした。コナミは3年早くPCEに参入して欲しかったですねえ。ネオジオ値下げのおかげで私も買えました!中古やけど…><

    ヒットチャートSpecial!年間496本って多かったんですかね?私も社会人になってたしよく買ってた様な気もします。最大本数はファミコンだけど、売れ筋はスーファミとの事で、勢いがうかがえます^^

    年間欲しいソフトTOP20。スーファミは登場1年でもうFF・DQ・ゼルダ・ロマサガ・メガテン出てるのか…そりゃ圧勝するわ^^; 個人的に買って楽しんだ順はファイナルファイト、グラⅢ、FFⅣ、スーマリ、ゼルダ、弟切草、ロマサガ、シムシティ、超魔、悪魔城、R-TYPEの順かなあ。結構遊んだ^^ 逆にファミコンはもう全然買う気にならなくて、Drマリオしか買って無いような。しかしメタルスレイダー凄いなあ。

    続いてPCE。主力がCD-ROMになったからか私は全然持ってないし遊んでないけど、やっぱRPG強い^^ 沙羅曼蛇ならファミコン版と結構違うし買って遊んだんだけどランキングに入ってないなあ。メガドラはマーベルランドとか戦場の狼Ⅱとかソニックとか何本か買って遊んだけど、そこそこ楽しんだのはベアナックルとダラⅡくらいか^^; RPGがほとんど挙がらないのがメガドラらしいというか弱点だよなあ。

    最後にゲームボーイ。RPGはやっぱりGBでも強い。ファミコンやアーケードからの移植や続編も多いですが、コナミの名作群は仕事でお世話になりました^^ そしてRPG大特集の続きでDQⅤを3ページ紹介。

    続いてAAVGの筈ですがゼルダを13ページ。神トラは私が唯一しっかり楽しんだゼルダで、クリアもした気がしますすが、闇の世界とか全く覚えてねえ^^; マップ結構広いですね。

    名作と言われるソウルブレイダーの紹介には、イースシリーズやアクトレイザーで知られる橋本昌哉氏と宮崎友好氏や、曲担当の元ゴダイゴ・タケカワユキヒデ氏のミニインタビューも載ってます。タケカワ氏はエンディングがお勧めだそうですが、このゲーム確か買って放置してるな…^^;

    アクションゲーム特集。まず担当3名の対談の後、魂斗羅スピリッツから紹介。アクションや演出をべた褒めしてます^^ 確かにミサイル渡り歩くとか凄かったし、ファミコンの3D面はイマイチでしたがスーファミのトップビュー面は回転機能も活かしててたの…しくも無かったような^^;

    割と良い評判を聞いたバトルトードに続いてロックマン4。私は1~3やってもうお腹一杯!って感じになったので4は碌に記事も読んでなかったのですが、記事読んでも4の売りがイマイチ分からない^^; 3のフレンダー…いやラッシュは続投で、溜め撃ち出来る様になったんですね。

    ロボット物は大好物な私ですが、こちらのブロウニングはCD-ROMなのでノーチェックでしたねえ^^; ロボが結構大きくてカッコいいですが、アクションシューティングなんですね。動画見た感じ敵が硬くてあんまり爽快感無い様な…。

    ゴールデンアックスは最初のかなりハマって、ゲーセンのⅡの移植が遊びたかったのですがメガドラに登場したのがこちらで、何か全然発展してる様に見えず、飛ばしてⅢ買ったら女子が小さくてやっぱり何かガッカリした記憶^^; (そして結局Ⅱも買ってやっぱりガッカリ)

    レビューは1機種一人の方が担当する方式ですかね。やっぱソウルブレイダー高い^^ 91年の総括も載ってて、FFⅣ全然面白く無かったのに9点付けたとか、超魔界村は本音は6点だけど7点付けて悔いが残るとか、採点の難しさを語られてます。

    ファミコンはベーマガやベントスタッフでお馴染み手塚一郎氏が、91年ファミコンベスト10を発表してます。タイトルは知ってても遊んで無いタイトルばかりなのですが、私がドット打ったゲームがマジっててワロタ^^ そしてファミコンジャンプ2は前作の評価から一変して評判良かったですよね。クラシックミニには両方入ってるそうですが。

    メガドラはメガCDついに発売との事ですが、今回レビューのCDはノスタルジアが声優が下手で済まないレベルらしくて4点>< 次ページのウッドストックやアーネストエヴァンスの5点以下とは。そして鋼鉄帝国やファンタジーゾーンⅡも高く無いですが、ダブルドラゴンⅡ3点って^^; なお天下布武は8点でした。

    他PCエンジンやゲームボーイも載ってますが、雀卓ボーイが9点てマジか!?

  • 【1986年】【1月号】Bug News 1986.01

    予告しておりました、Bug News 1986年1月号 です。

    皆さまこちらご存じでしょうか?あの遊撃手の後継誌みたいなのですが私は当時全く知らず、本屋で見掛けても表紙でスルーしてた可能性があります^^;

    目次はコラムとかレビュー多し。そして85年のベストゲームズを選ぶのに遊びまくった後の感謝の黙とうと、レビューも載ってるサマーゲームズⅡとウインターゲームズの画面写真。カラーは数ページしかありません。

    3人での24時間ゲームトライアスロンもやってます。この記事の事は全く知りませんでしたが、我々も5人位で徹夜でファミコン10本程使ってトライアスロンやったなあ。疲れ果てて2回目の開催は無かったけど^^ こちら3ゲームしかないのは本物をなぞってかと思いますが、本物は24時間どころか3時間程の競技ですよね?なお優勝は笹口さんでした。

    ファミコンは何故こんなに売れたのか?花札に始まってディズニートランプやウルトラマシンやレーザー光線銃SPのヒット、高額商品の失敗、ゲーム&ウオッチの大成功の後、ファミコンの登場となりました。遊びの道具であることとコストに気を付けたとの事ですが、ソフトハウスからはロイヤリティとROM価格に不満が^^; ゲーム&ウオッチがソフト過多となってしまったのがよくなかったから審査を厳しくしているとの事。売れた理由を使い易さと考察されてますが、そこは他社とそう変わらず、色数やスクロールが滑らかで高性能なのが他社製品と違い、憧れのアーケード移植が出来良くてキラータイトルが出まくる好循環になったのが大きいと思います^^ そして昔毎日通ってて、辞めた後も何度もROM持ち込んだ2代目任天堂本社が懐かしい><

    屋上はゲームの博物館、というコラム。私も小さい頃デパートの屋上で遊んだドライブゲームとか、コインやボールをゴールまで運ぶゲーム遊びました。この頃はまだ残っていたそうですが、更に35年経って今はどうなってますかね…。

    ゲーセンのコラム。一人で楽しむのが中心だったのが、酔っぱらった学生グループやら高校生のアベックなんかが来るようになり、ゲーセンの健全化が進められているとの事ですが、その後のUFOキャッチャーやプリクラの登場を彼はまだ知らない…><

    何か独特な語り口なOL、六条徳子氏のエロゲレビュー。ガールフレンドゆみこ遊んだ気がしますが、13歳設定でしたっけ?そしてどう考えても別人なパッケージや生写真は宇宙少女かなと思うのですが、知らない娘ですね…^^

    85年編集部が選ぶベストゲームズ。まず総論でリアルタイムRPGの登場とかファミコン大ブームを挙げ、ジャンル毎に大賞等を発表。RPGはハイドライドが大賞でADVは大賞が無くウイングマンと軽井沢誘拐案内とアステカが奨励賞。個人的には軽井沢誘拐案内が大賞でいいのに^^

    続き。天午後も挙がってますが、賞あげないのね^^; SHTは88SRとファミコンが売れる立役者となった、テグザーとゼビウスが受賞してますね^^ そしてパズルとアクションは分けるべきだと思いますが、パズルアクションとしてキャッスルが大賞。その他はスパルタンX、イーアルカンフーやキン肉マン、コナミのスポーツゲーム、ウォーロイド等のタイトルが挙がりましたが、森田和郎の将棋が特別賞となってます。

    安田均先生の洋ゲーレビュー6ページ。ウルティマかアルティマかり論争がありましたが(ログインですよね)、外人がオルティマと発音してたそうです^^; このゲームは、太陽系運行シミュレーションが中心となっていて、シミュレーションと教育ソフトの結合が評価されてたそうですが、もう少しゲームらしい要素やスリルがあればとの事でした。

    読者によるゲームレビューとの事で(募集してますがホントに?)、まずはメルヘンヴェールから。レビュー的にはまぁそうですねって感じですが、5段階評価のグラフィックとキャラデザが特に高いのが如何にもメルヘンヴェールですね。

    続いてプラズマライン。先と同じ方ですが、GDCとかBIOSとか専門的なことにも触れていて、プログラマなのかな?FM版は88版より随分高速化されてるの良いけど、攻撃出来るものの戦闘メインじゃないのは私同様不満だったようです^^ ところでボキャブラリって評価何ですかね?ストーリーとかならわかるけど…。

    続いて大戦略。いきなり時間が大変掛かるとの事ですが、現代大戦略で言ってたら大戦略88どうすんの!いや比べた事は無いですが16bit対8bitやしスクロールもCOM思考もとびきり遅かったので^^; でも熱中できるとの事で、私も88版大ハマりしたなあ。評価はスピード感0で熱中度は4です。難易度が5ですがCOM思考アホでかなり不利なマップにしても楽勝なので、2では?って感じです。98版強いのかもですが。

    ザ・スクリーマー。グラフィックがやはり評価高いですね。批判されがちな戦闘については、ウイングマンみたいなリアルタイムで忙しいってだけ。1つ1つは素晴らしいけどあまりに単調すぎるって結論ですが、それほぼあの戦闘のせいですよね^^;

    最後はらぷてっく。可愛くて動きが滑らかで良かったですねー^^ ウチに遊びに来た後輩の女子たちにもウケてましたが、ファミコンに移植されなかったのはスクロールとかしなくて地味だからですかね?

    本当にファミコンは人気爆発だったなあと言う感じのコラム。目が悪くなったとかの反面、手先がうまく動かない障害のある児童が、遊んでるうちに動く様になったとか、60~70の親の方がハマってるとか、ええなあ^^

  • 【1985年】【7・8月号】コンプティーク 1985.07&08

    予告しておりました、コンプティーク 1985年7・8月号 です。

    初期のログインでもありましたが、ミポリンが表紙。毎度おさわがせします放映後とは言え、それが原因ではないと思いますが、コンプ初期で大変売れて、その後の方向性を決めた号だそうです。

    コンプティークでコンプティークの広告。他でよく見た広告と雰囲気も掲載ゲームも違います。ピンボールコンストラクションは遊びましたが、他は記憶ないなあ…^^; オイルズウェルの画面ってハドソンのイタサンドリアスと似てません?

    目次。まだまだエロゲ専門誌が出る前に、Hなソフト大研究はやっぱりインパクトあったんでしょうねー^^ ファミコンもファミマガ創刊の前後位なので、大ヒットしたゼビウスの裏技の衝撃は大きかったと思います。

    人気ゲーム必勝法はメトロクロスから。私は遊んだ事はあるのですが苦手で、アーケード版もファミコン版もほぼ思い入れがありません^^; ファミコン版は確かウィンキーソフトが移植したんじゃなかったっけな?

    続いて個人的にはソルジャーよりも楽しんだスターフォース!ファミコン縦シューではゼビウスに次いで大好きですが、ジムダステギとかラリオスとかマジッカの笑顔とか懐かしいなあ^^ ゴーデスは…会ってない気がする><

    何度かこのブログで言ってると思うのですが、フラッピーは敵の動きがランダムっぽいのと、当たりがデカいのが好きじゃ無かったのですよねえ。でも倉庫番をリアルタイムにした感じが受けたのかヒットして、続編もいっぱい出ましたね。

    いよいよHなソフト大研究は天午後から。当時残念なグラフィックのHゲーが多かった中、線画取り込みを使ったのかクオリティが一気に上がったのが画期的でしたね。登場キャラは学生ばかりなので午前は学校行ってると思いますが^^;

    エミーは初代もこれもほんのちょっと遊んだだけで、すぐByeByeされた気しかしないのですが、こんなに沢山グラフィックあったのですね^^ プレイした人の何割くらいHな絵見れたんだろう。

    マカダムと言えば、べーしっ君(父)のう~んマカダムが頭から離れない^^ あとH系ソフトはマイロリータとメイズパニック&エルドラド伝記をちょっぴり位で、WILLとかの紹介になっていきます。

    Hなソフト大特集なら、PSKタイトルとか沢山紹介すればいいのに、ここだけです。ドンファンや女子大プライベートもここだけですね。光栄タイトルは一切無し。なお私の好みはH5です。やはり武市作品素晴らしい^^

    軽井沢誘拐案内も下着姿とかパンチラはあるものの、流石にHソフトじゃない^^ テグザー&キューピーパニックも紹介されてるのですが、H要素どこかにある!?

    これらもTOKYOナンパストリート以外Hな要素あります!?オルンミラは全然知らないLDゲームですが、Hなシーンがあったりするのかしらん?^^

    こちらもアステカにチラっと位しかH要素なんですよね。そしてここで唐突にハドソンの紹介!ヘクター小山氏や中本氏らが写ってます^^

    こちらもフェアリーズレジデンス位ですよねえ。何故Hなソフト大特集でひとくくりにしたし^^;

    ゲーム以外のアニメも紹介してるのが、既に後のHな福袋っぽい。くりぃむレモン以外も紹介されてますね。他、アダルトビデオやアイドル等も紹介されてて、エロ漫画は私も持ってるひろもりしのぶ先生本やみなみゆうこ先生本も載ってます^^

    特集ファミリーコンピュータでは、ゼビウスの隠しコマンドをスクープ!北海道帯広のスーパーバトルスさんからハガキが送られてきて、電話取材したそうです。当時ファミコン専門誌もほとんど無かった筈なので、初掲載なんかな?ジャンプ掲載よりもはやかったようです。この後隠れキャラ等のブームになっていきますが、他ハイパーオリンピックやディグダグ等のゲーム紹介(ちょっと隠れキャラ情報有り)も載ってます。

    そして山下氏のADV攻略コーナー4ページ。ベーマガだけじゃなく、どこでも攻略されてますねえ^^

  • 【1984年】【5・6月号】コンプティーク 1984.05&06

    急遽変更予告してました、コンプティーク 1984年5・6月号 です。

    大変貴重な創刊3号と言うことで頑張って入手しましたが、他の号の表紙はずっとアイドルなのに何故この号だけ馬場さん…>< これらの号といい、初期の迷走感もある意味貴重でしょうか?^^

    月刊ログイン 1982.No.2 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)

    テクノポリス 1982.08 創刊号 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)

    月刊ポプコム 1983.05 創刊号 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)

    目次です。初期の科学情報誌か何かっぽいテクポリやポプコムやログインに比べると、既にゲーム寄りではりますが、まぁ既に84年だしというのはあるかと思います。

    各界著名人?からの創刊お祝いのメッセージ。小松左京先生から貰ってるのは、他の号でインタビューとかしたのかしら?はとバスのゲームって電GOヒットの後に出た気がするけどそれっぽいだけだったっけな?

    ゲームより先に音楽やらビデオやら漫画を紹介してます^^; コミック単行本ベスト10載ってるのですが、私1冊も読んでない>< 日出処の天子って人気ありましたが、アニメ化とかされてないですよね?そして30年以上経ってリメイクされるうる星の凄さ。

    竹中直人氏は今もドラマやCMで御活躍されてますが、笑いながら怒る人芸でブレイクされましたよね。これブレイク前かなあ?

    ゲーム記事はアーケードから。サーカスチャーリー当時あまり見かけた記憶が無いのですが、アーケード版は背景カラフルですね^^ イーアルカンフーもですが、ファミコン版の黒背景のイメージが強いですが。

    続いて10ヤードファイト。スクロールやキャラ数的にパソコンやファミコンは厳しい感じのアメフトゲーですが、アーケードは流石な感じでしょうか^^ 私が遊んだ事あるのはどれだったっけな?

    ようやくパソゲー紹介は私の大好きなニュートロンから!中村氏のミニインタビューも載ってますが、キャラデザの安野隆志氏(後にドラクエにも参加)の話メインなのが微笑ましいです^^

    ブラックオニキスよりカブールスパイの方が紹介が大きいの面白い。そしてそれよりもAppleソフトのカタログ本が出てたのですね。アップルファーム今入手しようしたらとんでもない難易度なんだろうなあ><

    カッコいいけど難しいポーラスターⅢとか紹介されてますが、テクポリでお馴染み?宝来氏の所属するプログラマー3の、宝来さん以外の写真載ってるのって珍しいような。

    コンシューマゲームも混じって紹介されてますが、ファミコンじゃなくアタリ5200、インテレビジョン、コレコビジョンなのすげぇ^^ というかアップルも併せて海外コーナーなのか。パームスやデーモンズリング等も紹介されてます。

    前頁のタンクティクスとかこちらのアルデンヌの戦いとか、SLGあんまやらないからか知らないなあ…^^; クロちゃん氏も時間足りないし、面倒なシミュレーションは良くないと批判してるので、良しとします!(何が?)

    ダーククリスタル等が紹介されてるなーと思いつつ、BASICコンパイラってどの程度早かったのですかね?そして白黒ページでは未来を感じるマシンとして、マックやSMC-777等が紹介されてます。マックは確かに先進的で30年以上経った今も存在感がありますが、SMC-777は…^^;

    ファミコンも紹介されてます。滑らかなスクロールや単色じゃ無いカラフルなキャラや背景等、確かに未来的なスペックで登場し、更に光線銃やキーボードやロボットと合体するのも凄かったですね^^

    ADV紹介の連載。海外誌の情報から、ADVの生い立ちを紹介してるの中々良いですね。ミステリーハウスは最初期に、そして誰もいなくなったモチーフという超魅力的な題材で登場したの偉大だなあ^^

    ハードウェア紹介コーナーではMSX数機種やフロッピードライブやライトペンやジョイスティック等を紹介してます。クイックディスクとか3インチFDDは結局パソコン用としては普及しましせんでしたが、X1turboは何故X1Dと同じ3インチでなく、互換性の無い5インチを採用しちゃったのですかね?

  • 【2000年】【12月号】電撃王 2000.12

    予告してました、電撃王 2000年12月号 となります。

    表紙は池脇千鶴さんです。今吉本に所属されてるとか、劇場版Zガンダムのサラの声優と知ってびっくり。

    目次。岡本氏のコーナーではエルドラドゲートの開発者インタビューしてたり、岩崎氏のコーナーでは電子ペットの話されてます。

    注目タイトル紹介では、トレジャー開発で気になってたけどハード持っていないので遊べなかった罪と罰とか、決戦ⅡとかデイトナUSA2001とか載ってます。

    ニュースコーナーでは新しい商売方法の@baraiが紹介されてますが、2作のみで終わった?って事は失敗だったんですよねえ。2000年上半期トップ20も載ってます。この時代のDQ/FFは別格として、遊戯王やスパロボも売れてますねえ^^ 最近ハーフミリオンすら大変ですしね。

    ネットゲーム特集。今や当たり前のネットゲームですが、当時はようやく普及しだした頃でしょうか。何でも終わらすゲーム批評がディアブロ推しまくってたの懐かしいなあ…。この本でもここだけでなく後ろで4ページ紹介されてます。

    同僚でもチラホラハマってハードとソフト2つ揃えてる人とかいた、ファンタシースターオンラインも紹介されてます。当時画期的で遊べた人は幸福なんでしょうねえ。ポータブルとか2なら少しは遊んだのですが、ユニバースの評判の悪さは何だったんだろう^^;

    いよいよゲーム世紀の偉人たちと言う事で、まず全体まとめから。皆さん偉大な作品を残された正にゲーム界の偉人て感じですが、私がお会いした事あるのは宮本さん(業界入りたての時に名刺交換)と堀井さん(打上にいらしてた)だけかなー^^友人や同僚らはがっつり仕事してたりするのですけれど><

    まずは80年代から名作ゲームを創ってきたレジェンド達の紹介から。時に初期は少人数で創ってたから「この人が創った」感が強いのと、その後スタンダードとなるシステムやジャンルが産まれたりといったことも沢山あったので、まさに創造主感が強いですねー^^ 個人的には坂口さんと鈴木さんはちょっと後の世代のイメージで、遠藤さんとか中村光一さん入れるべきじゃねと思ったりしますが。

    主に90年代から活躍されたクリエイターや、その他の名クリエイター。飯島健男氏の代表作それでいいのです!?マイライフマ…いやラスマゲとかONIとかBURAIとかじゃないの?遠藤氏もエアーズアドベンチャー入れる位ならZガ…(プロト版ならワンチャン?いやファミサーかケルナグールか^^)

    続き。原型は80年代にもあったとはいえ、クオリティが跳ね上がった対戦格闘ゲームと音ゲーの登場、そして表現力が革新的だった3Dポリゴンはやっぱ90年代の華ですよねー^^ でもプリメの赤井氏入れないの?とかときメモはメタルユーキ氏でいいの?とか広井王子氏ないとかマジ!?とか思ったり^^; あとクラッシュのマークサーニー氏を入れるなら、ウィズのロバート・ウッドヘッド氏やウルティマのリチャードギャリオット氏やテトリスのアレクセイパジトノフ氏入れなくていいの?とかも思っちゃいます><

    新VAIOで遊ぼう!との事で当時の新型や周辺機器VAIO GEARが色々紹介されてます。やっぱスタイリッシュだし攻めてるイメージでしたねー。特にGTとか>< C1は欲しかったですが、力不足と言われてたクルーソーだし流石に実用性があまりないおもちゃに約20万円は出せんかった^^;

    新作コーナー。スーパーヒーロー作戦はSFCヒーロー戦記みたいな混戦RPGみたいですが、特撮に絞ってて宇宙刑事やビジンダーやイナズマンとかも出るのですね^^ 大好きなメタルダーは前作しか出てないのか…>< プラネットハリアーズは待望のスぺハリ続編でしたが(え?Ⅱって何?)、ゲーセンで1・2度プレイしたきりなんだよなあ…移植ってされてましたっけ?

    途中から?機種別になってパソゲーの後がPS/PS2。キングスフィールドってⅣあったんですね^^; ZOEは続編で化けた感じですよね?バウンサーは興味あったけどあまりの評判の悪さに、結局遊ばず仕舞いだなあ^^

    ドリキャスはサクラ3とかソニアド2とか紹介されてます。ドリームスタジオは3Dアドベンチャーツクールなんですね。パラメータもあってRPG寄りのも創れました?

    続いて64。パーフェクトダークはゴールデンアイの版権抜いてゲーム性発展させたタイトルだと思ってるのですが、あってます?カスタムロボはもう新作出ないのですかね?

    売上関連。カプエス初週18万本か~最終30万はいったんかなあ。コロコロカービィ傾きセンサー付き基板使用で懐かしいタイプのゲームでしたが、40万本売れてるとかびっくり。私も一度使ったんですがアレ1万いったんかなあ^^; パソゲーは初登場Airがシェア1/3とか凄い!アケはダービーオーナーズクラブがホント人気なんですねえ。

    電撃姫プチ。今回から、はてブじゃないし、成人誌でもないし、袋とじでもないのでモザイク掛けません!でも7ページの紹介中1つも知らないタイトルだなあ…^^; 白濁姫だけ聞いた事有る様な無い様な。