カテゴリー: パソゲー誌

  • 【1989年】【4月21日号】ログイン 1989.4/21

    ログイン1989年4月21日号です。ログイン3回目の紹介ですね。

    表紙もCGに変わりました。

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    特集もCGだったりするのですが、個人的にはイマイチだったので紹介はありません…。

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    ファルコム色が全くないのと脱衣麻雀が3位と言うのが新鮮に感じるBEST5です。

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     新作紹介からはサークです。イースの赤い髪の主人公アドルに対して、青い髪の主人公で対抗心露骨なのがいいですね。でもやっぱり格下だからかドラゴンスレイヤーvsハイドライドみたいな、イースvsサークみたいな記事はあまり見た記憶が無いです…。右下のドラスピモードとかは個人的に良いと思うのですが^^

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    続いてMSX2版の魂斗羅。ドラキュラ同様ファミコン版より背景が綺麗になってる様ですが、256色にしてはイマイチな様な…。

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    同じく新作紹介からと、X68000新聞からアフターバーナーです。煙とか木等の密度とか、一見TOWNS版の方が良さげに見えるのですが、68版はゲーム性を取って見た目を押さえたとの事で、評判もそちらの方が良かったですよね。私が遊んだのはマスターシステムやMD版ですが^^;

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    売上3位のパワフルまあじゃん2の脱衣データ集^^ メーカーもユーザーもWinWinな商法だと思います。そして田代まさしのプリンセスがいっぱいって、MSX版も出てたんですね^^;

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    ウィザードリィ4のレビューです。この時代に前作のボスとなって勇者達を撃退するとかって画期的ですよね。モンスターが主役はラストハルマゲドンとか出てましたけど、海外版はウイズの方が早かったでしょうし。

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    第6回BHS大賞の表彰式の記事です。コンプティークの87年度年間トップ10のイースがⅡに変わっただけで、どんだけファルコム強いねんって感じです^^; 4位大戦略Ⅱもスーパー大戦略に変わっただけですが。

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    AOUのレポート。カプコンストライダー飛龍とか天地を喰らうとかで急激に頭角を現してきた時期だと思うのですが、どうでしょう。

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    ソフコンコーナーでは、以前ログインで発表された6001のスクロールツールから、何倍にもパワーアップしたタテスカウォーズの補足説明されてます。しかし個人的にはこの頃は88VAで仲間と256色使った縦シューを作ろうとしてたりで、8色とか16色とかスプライト無しはあまり興味が無くなってました^^; 

    情報コーナーでは、デスブリンガーやミッドガルツやボスコニアン等の裏技や、お役立ちデータが掲載されてます。

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    カレーを食べながらオレンジジュースを飲むと、畳の味になるという真贋を確認したくないネタが、ツイッターで話題になってたので追加^^

    [2020/9/22大幅加筆・修正]

  • 【1988年】【12月号】月刊ポプコム 1988.12

    月刊ポプコム1988年12月号です。

    また購買意欲を煽るとは思えない表紙です…。

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    目次。最初はログインのプログラムオリンピックだったと思うのですが、PCゲーム各誌で毎年ソフトハウス巡りをする様になりましたよね。カード/ボードゲームの紹介や、アニメコーナーではメロウリンク紹介してたりもします。

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    工画堂スタジオのサポートのあさこさんって当時人気でしたよね?若いですけど約30年経って、今はいいお母さんされてるのかなあ。

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    MSXゴーファーの野望。アーケードのグラディウスⅡがベースだと思いますが、アーケード版ともファミコン版ⅡともMSXグラディウス2とも違う、独自のアレンジがされてますね。ハードの性能差をアイデアで補ってて素晴らしいと思います^^

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    イースⅢ(仮)の記事。サイドビュー、三重スクロール、アドルの等身の話が中心で、タイトルの話とかは出てませんが、富氏と山根氏のスタートレーダーや、交響曲イースの話題も^^

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    エグザイルは主人公が麻薬キメまくったと思いますが、今なら改変不可避ですかね^^; 88VAR-TYPEはX68のグラディウスに対抗したかったんでしょうけど、色々残念な出来で、ホント解像度低くて横に倍並ぶスプライト用意しなかったのが残念でなりません><

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    X68000のコーナーでは同じグラディウスシリーズの沙羅曼蛇の紹介。細かい所はともかく、こちらは逆にアーケードと見分けが付かないレベルですね。
    当時としては本当にもの凄いPCでしたX68000

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    初代サンダーフォースファンとしては、このⅡも羨ましかったなあ。メガドラで遊んだらトップビュー面がつまらなくて、Ⅲから横シューになったのが納得でしたが^^; 個人的にはヘルツォークツヴァイが初代サンダーフォースと発展と思いたい。

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    PCエンジンのコーナーでは、定吉七番(セブン)の紹介の後に、新作のチラ見せもしています。PCエンジンも当時のコンシューマ機としては素晴らしい性能で、R-TYPEといいスペハリやドラスピといい、ちょっとキャラが小さかったりするものの、アーケードの興奮が家庭で味わえる素晴らしいハードでした。
    88VAがまんまPCエンジンの性能(特にスプライトの解像度と複数パレット)を内包してたりソフトの上位互換があったりしたら、面白かったのになあ。(逆にX-1とPCエンジンが無駄に合体したX1 twinは驚いたけど、ハドソン繋がり?)

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    MSXのコーナー。どちらもグラフィックが素晴らしいものの、88版の見た目と似た感じに見えるのだけれど、256色モード使わず8色のデータそのままなのかな?
    それとも解像度足りない分だけタイリングペイントの替わりに色数で補完した?

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    BEST SOFT 30。ホプコムでも白黒ページで扱い悪し。しかし圧倒的ファルコムの中、ラスト・ハルマゲドンが健闘してますね。
    ランダムファイルのコーナーでは新型ラップトップPCが紹介されてますが、厚くてごつくて重そうですね…CPU8MHzとか書いてるんで、今のスマホとかの何百分の一の性能なのやら^^;

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    メガドライブの紹介です!X68000やアーケード筐体と同じ16ビットCPUを搭載し、2画面背景やFM音源を搭載した本機は、本当に登場に期待しましたねえ。
    結局アーケード移植がPCエンジンよりずば抜けて上だったわけでもなかったので、期待ほどの性能では無かったのですが。(特にパレット数が…)

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    パズルの達人の方による、アクションパズルの考察。ディアブロ、ガッタンゴットン、ロードランナー倉庫番(アクション要素無いからフラッピーにすればいいのに^^;)を紹介してますが、アクションパズルと言えば今は、テトリスぷよぷよといった落ちパズルになっちゃいましたね。

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    円丈のドラゴンスレイヤー。「帰ってきた」となっていて休載してたのね。理由はサバッシュ制作と、その際スタッフと意見が対立してシナリオ等が大幅変更になったため、書くのが気が重かったらしい。ゲームプレイはそこそこ楽しんでる風だけど、自分のゲームじゃないという葛藤が面白い^^
    予告した対談が新作制作で出来なかった、隣で連載のラスマゲ飯島さんといい、二人共読者に謝りまくってて何だかなあ^^しかも飯島さんのその新作、結局発売されなかったし^^;
    [2020/9/22大幅加筆・修正]

  • 【1988年】【6月号】コンプティーク 1988.06

    コンプティーク1988年6月号です。

    アイドルの表紙はスタッフ刷新しばらく後までコンプティークの標準ですね。

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    目次です。ジャンル別の新作特集だそうですが、そうなると特集と言うか普通では!?

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    Soft Top20。いつの間にかPCゲームのみの投票になってます。それにしても日本ファルコム強し!

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    87年度トップ10の発表も行われた号ですが、1・2フィニッシュでホントにファルコム大人気です。というかトップ予想でトトカ…テレカのプレゼントしてるのね^^;

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    各部門賞の発表も。しかしここでもファルコム強いですね。アクションはコナミが。シミュレーションはシステムソフトと光栄が。アドベンチャーエニックスが強いですが。

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    引き続きソフトウェアエクスプレス。ディーヴァや激ペナやこれら等が紹介されてます。サジリは日テレ作品では異色な感じでしたが、X1ユーザーの友人がハマってたなあ。ヘルツォークはサントラが2020年になって出るって凄い^^

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    ジャンル別新作特集からRPGはファンタジーⅢとこちらのラスマゲ。飯島氏の証言が色々載ってるのですが、テーマは面白いもののモンスター主役は既に何作かあったし、グラフィックはむしろ汚い撮り込みと思ってたので、個人的にはう~んと感じてました^^; 

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    アドベンチャーからはアンジェラスとめぞん一刻。そう言えば同社のきまぐれオレンジロードは遊んだのですが、こちらは遊んで無い^^; アニメ版「いつまでも進展しないなー」と思いつつも、好きでずっと見てたんですけどね^^;

    なおシミュレーションからは洋ゲー移植2本の紹介でした。

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    How To Winでは年間人気ランキング2位のソーサリアンの特報や、ハイドライド3、スーパー大戦略、殺意の接吻他。

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    ロードス島戦記はⅡまで進んでオルソンがもう死んでます^^;大好きで文庫本とかも買ってたんですが、そんな展開だったかな^^;まぁTRPGのリプレイだしそんな事もありますよね。

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    こちらの聖エルザクルセイダーズも大好きで文庫本買ってました。特にこのイラストとか^^後に描いてたBP先生とお話する機会があって、感動しました><

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    エッチな福袋は個人的にはイマイチなラインナップだったのですが、かわいさとみちゃんは大好きでした^^

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    アーケードゲーム紹介からグラディウスⅡ。本当に過去作を上手く踏襲した名作でした。ファミコン版もハードスペック差が激しいのによく出来てて楽しめましたね。

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    引き続きアーケード?と思ったらX68000版の源平討魔伝。個人的にこのゲームそんなに好きではなかったのですが、世界観やデカキャラの大きさや、滑らかな動きのインパクトが凄い!それを移植できるX68000のポテンシャルも、凄いなと当時羨ましかったものです。

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    そしてどう考えても源平討魔伝のパク…影響がモロにあったと思われる剣聖伝^^ ヤシャの影響もある?そちらがかなり残念な感じだったので、剣聖伝を遊んでみたかったのですが、機会がありませんでした。

    [2020/9/22大幅加筆・修正]

  • 【1987年】【7月号】テクノポリス 1987.07

    テクノポリス1987年7月の5周年記念号です。

     テクポリのアイドルの表紙は、初期を除いては少ない印象です。

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     目次と広告。テクポリは見開き2ページ目次のイメージなのですが、この号はシンプルな1ページ。

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    キングスナイトの紹介。確かファミコン版は強制スクロールの背景が壊せる縦シューティングだったと思うのですが、ハイドライド風の自由にマップ移動する面が追加されてるのかな?

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     5周年記念で過去のポイントとなった号を振り返り。ほぼ1年1冊のみの紹介なのでちょっと物足りないのと、次のパソコンゲームグラフィティと一緒にすればいいのに残念な構成。

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    85年1月号でやったのと同様の企画、パソコンゲームグラフィティ!紹介内容は多少違うけど84年までは前回もあったので、こちらのページから紹介。84年はアクションが目立った年と言うことで、85年は新登場のアクションRPGを含むRPGが健闘とのこと。

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     更に85年は堀井雄二作の2タイトル他、アニメ調のザースやウイングマンサラダの国のトマト姫等、アドベンチャーゲームの当たり年でもあったとのこと。天使たちの午後等エッチなゲームも充実し始めた。

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     86年はザナドゥハイドライドⅡの2大アクションRPGで盛り上がった感じでしょうか。そしてコナミMSXで大奮闘。

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    光栄の歴史シミュレーション3部作に続き、87年は大戦略やディーヴァによってシミュレーションブームの予感と言った感じで締められている。

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     更に、ハード性能がモロに出るゼビウス各機種晒し…紹介^^;と、美少女ベストと各年の1本が紹介されています。しかしMZ-2500ゼビウス美し過ぎる!88版の黒い海をスクショに使わないのは優しいなあ^^86年の美少女ベストがまじゃべんちゃーは忖度しすぎですが^^;

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     プログラムポシェットとゲーミングワールドはこんな感じ。MSX・FAN創刊したのにMSX特集は無謀だったご様子^^;

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     白黒ページにBest20と売上Best10。扱い悪いですね。そしてマイパコのゲーム紹介はジーザス。

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    もう一つのゲーム紹介漫画はWiz3。しかし矢野健太郎氏ってアオイホノオだとシャアみたいな描かれ方してるのに、自身の作品だとえらい伸びまくりだな^^;

  • 【1987年】【4月号】MSX・FAN 1987.04 創刊号

    Mマガから遅れること約2年半の、MSXファン1987年4月の創刊号です。

    表紙は面白みは無いですが、無難な感じでしょうか。

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    目次と共にロマンシアの広告です。ロマンシアは途中までの攻略マップ付きの、大特集です。

    こちらがロマンシア攻略の一部。超難しいと評判だったので私は88版手を出しませんでしたが、攻略記事は役に立ちましたでしょうか?

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    JKのビキニアーマーで人気を博したヴァリスも、ステージ2までの攻略マップや、全ステージの簡単なボス解説や攻略法が載ってます。私が遊んだ事あるのは88SR版とかメガドラスーファミの続編ですが、ヴァリスに名作ってあるんですかね^^;

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    多機種に単なる移植ではなく、別々の主人公やストーリーを用意し、相互の協力プレイやアクション+シミュレーションの新ジャンルで注目されたディーヴァです。私が遊んだのは88SR版とファミコン版でしたが、どちらも画面がショボくて、内容も戦略が面倒なだけに感じて個人的にはイマイチでしたね^^;
    同ジャンルのローガスやガシャポン戦記はメチャクチャハマったのですが。
    このMSX2版や77AV版は、アクション画面が綺麗で羨ましかったなあ。

    人気だったゴエモンも攻略されてます。Qバート持ってれば10倍カートリッジの代わりになったのですね^^

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    1画面プログラムやショートプログラムにも力入れてた感じですね。
    スプライト機能とかあるせいか、結構面白そうに見えます。

    多機種で大ヒットしたザナドゥの紹介。MSX2はビットマップ256色で縦ハードウェアスクロールやスプライトもあるのに、やっぱり背景は青と黄の2色でキャラは白・黒・赤の3色なのですね^^; キャラはともかく青・黄のみってプレーン減らして画面書換えを高速化するための手法ですが、MSX2でも効果あったのです?なお私は88版2回遊んで2回ともLEVEL4で餓死した記憶><

    大人気のスペハリっぽいゲームが8bitPCで遊べたヴァクソルも、MSX版出てましたね^^ 88版はキャラがチラチラしまくって何か薄~い感じでしたが、MSX版はセガマークⅢのスペハリみたくBG書換えまくりで、キャラの周りに枠が付く感じですね。

    エイリアン2も出てました。エイリアンは映画の版権物以外のアーケードでもよく題材となってましたが、それらと内容全然別物とは言えキャラがデカい^^

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    新作紹介コーナー。ファミコンでも性能的に厳しい(が良く出来てたけど)のに、MSXファンタジーゾーンか~凄い!他、火の鳥戦場の狼等がチラ見せされてます。

    [2024/3/6大幅 加筆・修正]

  • 【1986年】【3月号】コンプティーク 1986.03

    1983年11月に創刊されたのに、86年にようやく月刊となったコンプティーク1986年3月号。月刊化第3号となります。

    この頃って確かゼビウスの裏技とHな袋綴じを載せた号が売れて、どっちで売れたかわからなくて、その両方に力を入れようとしてた時期ですよね。表紙からもそんな感じです。

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    目次的にも、特集だからと言うのもありますが、ファミコン関連が多いです。闘うパソコンゲームマガジンなのに^^;

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    スーパースクープとしてボンバーマンのパスワード解読法と、スーパーマリオのワールド9の情報が載っています。これってカセット斜め刺しのバグとかじゃなかったのかな?

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    How to Winと言う必勝法(攻略とは言っていない^^)のコーナーがファミコン、アーケード、パソコン別にあって、ジャイロダイン5ページも載ってます。ファミコン版は画面が広々しててキャラがチマチマした印象で、爽快感が物足りなかったですが、近代兵器だったりボスに戦艦がいたりで、19シリーズや鮫や究極タイガー等の始祖かなと思ってますが、どうなんでしょう。

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    忍者ハットリくんの紹介では、あのしくじり先生でゲームが超下手と告白されてました、高橋名人のゲーム上達法が載ってます^^ まあそんなこと無い十分上手いと言う関係者発言もその後散見されましたし、何よりこちらは自社製品ですしね。

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    アーケードのHow to Winはスカイキッドファミコン版かなと思った^^ 色数とか違うんでしょうけど、アーケード版見た事無いし小さい画面だとファミコンに見えちゃいますね。

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    コンプと言えばやっぱりHな福袋!ゲームにアニメにAVに漫画にと、全方面におπ丸出しです^^; ファイナルロリータはラスボス含め、全キャラ?のヌード載ってます。

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    天午後番外編の全H画面も。下のくりぃむレモンの本欲しいなあ。後はファミコンソフト無敵モードの案内が載ってます^^

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    How to Winは福袋の後も続いてて、オバQスターラスターも載ってます。

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    白黒ページのアーケードコーナーでは、ガントレットが4ページ紹介されてます。

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    Soft Top 10です。今更凄いなと思ったのは、コンシューマ、パソコン、アーケード混合の人気投票だと言う事。更にそれぞれのみの集計も載ってるのが面白い。ただ、機種は書いてくれないと、ドルアーガの塔とか全部で出てるゲームだと何版の人気なのかわからないんだけれど…^^;

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    新作ソフトをクラッシュしてしまうというHow to Winとの違いがイマイチわからないコーナーですが、早速山下章氏がデゼニワールドをパロディ元ネタ含め紹介。グラフィック含め色々パワーアップしてる様に見えるのですが、前2作より人気無かったのは簡単だったからなのでしょうか?

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    続いてこちらのレリクスは、雰囲気やキャラの滑らかな動きが凄いアクションアドベンチャーでしたね。当時私はAppleIIからの移植のアズテックと言うアクションアドベンチャーが大好きで、プレイするたびにマップが変わるのが楽しくて似た感じかなと発売を楽しみにしていたのですが、固定の謎解きで全然違ってました^^;でも凄く謎めいてて面白いし人気ありましたね。

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    続いてMSXグーニーズファミコン版も別ページに載ってました^^

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    他、三國志や聖拳アチョー等も小さく紹介されてます。ブレインブレイカー遊んでみたかったけど、動画でもういいかな^^; MSXザナックの出来はどうだったんだろう。

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    クロちゃんのRPG講座の連載も人気ありましたよね(私はあまり読んでませんでしたが^^;)。今回は海外や日本のアドベンチャーゲームブックの紹介でした。

     [2020/9/21大幅加筆・修正]

  • 【1985年】【1月号】テクノポリス 1985.01

    85年はファミマガ等幾つものゲーム誌が創刊された年なのですが、82年の創刊から随分経って、ようやくテクノポリス1985年1月号の登場です!

    なお、創刊号はこちらのサイトにて目次や広告が見れます。

    テクノポリス創刊号(1982年8月号)の広告 – 毒電波半減日記

    アイドルの表紙はやはり落ち着くなあ^^
    キララとウララ…もと小室さんの奥様はどちらでしたっけ?

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    捨てずに取っていた号だけに個人的に色々と見どころ満載の号でして、今回は長かった前回より更に長くなります^^;

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    初期テクポリの名物だった(何で無くなったんだろう)、ベンチマーク対決!
    BASICではありますが、基本性能の差が良く分かって大好きでした(今もPCやスマホベンチマーク結果見るの好きです^^)。4機種対決ですが、X1とFM77が良い勝負してて、NEC勢が置いて行かれてる感じですね^^;
    ナウシカ描画はMr.PCが超早いですが、色数が違うので比較にならず…。しかし1枚の絵出すのに80分とか、3Dレンダリングしてんのかって感じですね^^;

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    ベンチマーク以外として、2機種ずつの比較対決。
    本来X1turboは88やFM77と対決すべきクラスなのに、Mr.PCと対決なのは、テレビパソコンとしての両機の比較だそうです。
    価格的に10万前後の差があるのでX1圧勝かと思いきや、機能が一長一短でいい勝負してたり、サウンドFM音源搭載のMr.PCが勝ってたりして面白い。
    まあグラフィックが640*400ドット8色のX1turboと640*200ドット4色のMr.PCでは、X1が圧勝ではあるのですが、値段差を考えると…って感じですかね。

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    続いてPC88対FM77。やはり機能や性能で一長一短の結果が続くのですが、スピードとサウンドはFMの圧勝。テキスト・グラフィック重ね合わせとソフトの量が88優勢といった感じでしょうか。

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    お次は「’77~’84 目で見るパソコングラフィティ」と言う、私の大好物の企画です。
    77~78年はパソコンもゲームもまだまだ少ないので割愛。
    79年は前年稼働のインベーダーブームの影響を多大に受け、多数の模倣ゲームが生まれた他、いかにも東大生発らしい頭を使う要素がある名作、平安京エイリアンが生まれています。またPC-8001が発売され大ヒット。
    スペースマウス等の作者の芸無狂人さんが注目を集めたのも、この頃だそうです。

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    81~82年。FM-8、PC-6001PC-8801と大人気となるシリーズの始祖となる機種が登場するのと、和製のシミュレーションやアドベンチャーといった、ゲームセンターでは遊べないジャンルのゲームが続々登場してくる、素晴らしい年となります。

    後に日本を代表するRPGドラクエを作る堀井氏や中村氏を発掘することになる、エニックスのソフトウェアコンテストも開始されています。

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     83~84年。6001や88のmkII、X1やMSXが登場した年です。
    フロッピーディスクの普及が進み始め、各ジャンルやアップルの移植ゲームも充実してきて、和製RPGの傑作も続々登場してますね!

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     特集の締めに編集部が選んだ’84のBEST20!私半分位は遊んでますが、ニュートロン、プラックオニキス、ロードランナーサンダーフォースの順でハマりましたかね。X1ゼビウスは広告をかなりワクワクしながら待ちわびたのですが、動きがカクカクで結構ガッカリしました^^;

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     ポプコムテクノポリスと言えばやっぱりアニメキャラのCGですよね!(コピペ)

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     ゲーム紹介。カラーページで画面見せておいて、後の白黒ページで詳しく内容紹介するのは、前も書いたように有りなのですが、1画面のみの紹介なのにタイトル画面使っちゃうのは、どうなんでしょうね。

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     最後はテクポリ名物?ゲーム紹介漫画。知らないゲームだなあと思ったらテクポリソフトだった^^;

  • 【1984年】【4月号】月刊ログイン 1984.04

    そろそろコンプティークテクノポリスの創刊号あたりをご紹介したい所ですが、その辺買い始めたのずっと後で、今も凄い値段で取引されているので、早くもログイン2冊目の1984年4月号です^^;

    また謎な表紙ですね。目次の解説読んでもやっぱりわからない^^;

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    目次です。
    当時買った雑誌の多くは年々置く場所が無くなって徐々にスクラップにして捨ててしまったのですが、この号は個人的に色々ツボが盛りだくさんで捨てずに置いてました。

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    SOFT LOGの売上BEST5です。最近のゲームの週間セールストップ10はあまりワクワクしないのですが(年間トップ100や売上総本数は今もワクワクします)、この頃はやたらワクワクしてました。
    好きなゲームや気になるゲームが上位だっり長期ランクインしてると嬉しかったものです。この中だと今でも話題になる?タイニーゼビウスですかね(画面写真上下逆?)。ジェルダやロードランナーも大好きだったなあ^^ f:id:MULTi88:20181004152847j:plain

     そして初の、ログインBHS(ベストヒットソフトウェア)大賞の発表!
    記念すべき第一回の大賞は、圧倒的人気でエニックス販売、故森田和郎氏制作のアルフォスに決定です!
    大ヒット作ゼビウスのゲーム性をどこまで8bitパソコンで作れるかといった趣のこのゲーム。私も本当に大好きで、数ある88のゲームの中で一番好きでした。
    大賞の2位以下の中では、やはりロードランナーにハマりましたね。

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    各受賞者インタビュー。オリオンとクエストの作者は別なんですね。

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    この頃のログインはPCゲーム紹介も充実してきました。ニュートロンは黒ベタや質素な背景が多かった当時、アドベンチャーゲームの様なこの背景はなかなか衝撃的でした。何度でも再生する敵を攻撃しつつ木に成る実を集めるゲームなのですが、敵の動き等が個性的で段々厄介になり、背景の演出が変化していくのも堪らなく好きでした。
    中村光一氏の当時の作品としては、ファミコンにも移植されたドアドアシリーズの方がはるかに売上は高いんでしょうけど、個人的にはニュートロンの方が好きでしたね。

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    今も度々語られてる気がするタイニーゼビウス。4色でゼビウスっぽいもの作っちゃうの、ホント凄かったですね^^ イマイチな88版も黒い海をパレットチェンジで青に変えたり(森とか青緑になるけど)、パックマンとかの隠れキャラ追加してくれたら、もう少し楽しめたのになあ><

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    ゼビウスっぽいものというと、このサンダーフォースもX1版は綺麗で高速8方向スクロールが凄くて、羨ましかったですね。遅くて背景2色の88版も結構遊びましたが…^^ リディアは色んなジャンル楽しめて面白そうと思って買いましたが、つまらなくて途中で辞めちゃいました。今もパッケージごと持ってるけど…。

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    MSXでヒットを出すメーカーの特集もありました。まずハイパーオリンピックが大ヒットし、更に後々数々の名作を送り出すコナミ。けっきょく南極大冒険はファミコン版好きで目コピで移植しましたが、何か違ってたらしくてリリースからかなり経って作者から苦情があったらしい。2ヶ月位で移植したし勘弁して^^;

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    続いてアーケードのヒット作を続々と移植販売していたナムコ。でもこの後ファミコンに軸足を移しちゃうんですよね^^ 他、アスキーがピックアップされています。

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    この後、ログインと言うかアスキーの持ち味となって行く、ゲームのコンストラクションツールの特集です。ゼビウス好きの私的には、この6001用のスクロールゲーム・コンストラクションセットは、多分シューティングツクールとしては世界初で超羨ましかった^^

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    88も後にシューティングツクールが開発されるのですが、この時の掲載はキャラ製作ツール。正直ちょっとガッカリしたのですが、このツールでドット打ったゲームがI/Oに入選し、それでドッターとしてはゲーム業界に入れたので(その前にプログラマで就職してましたが半年で実績無いまま辞めてるし^^;)、私には運命的なツールだったと言えます。

    FM-7用の、ウォーゲームコンストラクションと、ヘックスマップエディタ。同じ機種用だしどうせなら連携してると良いのに、してないのが残念^^;

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    他にもミュージックエディタやフォントエディタ等、色んなハードの色んなツールが紹介されてるのですが、この8001用ロールプレイング・マップエディタは、今も続くRPGツクールの始祖と言えるんじゃないでしょうか!

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    「スターゲームデザイナー登場」として、アダルトゲームの始祖の1つとも言えるロリータシリーズ等を制作されていた、武市さんのインタビューなんかも載っています。本業は病院の検査技師だそうで、副業で一人で全部作っているのも凄いです。

    「ロリータ」を執筆したナボコフや、「不思議の国のアリス」のルイス・キャロルを引き合いに出して色々同一視?している様なくだりも面白い切り口かなと思いました。

     [2020/9/21大幅加筆・修正]

  • 【1983年】【10月号】MSX magazine 1983.1006 創刊0号

    今回はMSXマガジン1983年10/6の創刊0号です。

    創刊号前の創刊0号って珍しいです?

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    目次です。ソフトの紹介や広告が無いのが凄いですね。ソフトハウスに開発予定のアンケートとかはあるのですが。

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    MSXの仕様や規格統一の意義について紹介されています。
    今やPCもスマホもほぼ2~3種のOSで統一されているようなものですが、当時は各会社毎に複数のシリーズが展開されてて、それぞれソフトの互換性が無いのが当たり前でしたもんね。

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    桂文珍氏、楳図かずお先生、椎名誠氏と各界の著名な方にコンピュータについてやMSXへの期待等を聞いてます。

    ゼビウスの遠藤氏とアルフォスの森田氏の対談。お二人ともなかなかの経歴ですが、アルフォスって3ヶ月で作られたのか…。
    お互いを褒めて終了ですが、この二人MSX関係ないような!?

    MSXに参入決定しているソフトメーカーのインタビュー。先ずは御膝元のアスキーから。提唱元だけあって、この後も続々と排出しましたね。MSX2以降の印象が薄いですが…^^;

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    続いてHAL研エニックスエニックスは2までのドラクエMSX2時代もジーザスやらアンジェラスやら色々ソフト発売してたと思いますが、HAL研ってMSX2何か出してました?

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    初期MSXをけん引した気もするナムコと、新鋭のアンプルソフト。後者がソフト含め全然記憶に無いのですが、ドラクエ弟切草等のプログラムやディレクターで有名な、山名氏が所属されてたのですね。

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    TAKARAはコンセプトや機能性能が丸被りな、M5用ソフトを移植しますってのがちょっと悲しいなあ>< T&EはMSX2のグラフィックが素晴らしかった印象が強くて、MSXハイドライドとディーヴァしか想い出せない^^;

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    ヤマハ、サンヨー、三菱、キヤノン、ビクター、東芝、カシオ、日立等MSXを発売する各メーカーに色々MSXについて聞いています。
    後にMSX発売メーカー最後の1社となるナショナルは、2・3と出ることを最初から示唆しているのと、ソフト開発も行うことを言っていますね。

    何故かコンピュータ雑誌カタログ’83。I/O、ASCII、oh!~以外にも色々ありますねー。
    今残ってるのはI/Oと…。

    こちらはゲーム系が多いのかポプコムベーマガ、テクポリ、ログイン等が紹介されています。
    今残ってる雑誌有りますか?悲しいなあ…。

    [2021/7/7大幅加筆・修正]

  • 【1983年】【5月号】月刊ポプコム 1983.05 創刊号

    第3回はポプコム1983年5月の創刊号です。

    これまた購買意欲を削がれる表紙だと思うのですが、某氏に許可とか取ってるんですかね(そんなわけない?)。後のイラストになってからの表紙は結構好きなのですが…。

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    目次です。ポプコムは当時ほとんど読んだことが無くて知識も思い入れも無く、円丈師匠のイメージくらいしかなくて申し訳ないのですけど、「E.T.応答せよ」とか必要ですかね?と疑問が。

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    NECとか富士通とかシャープとか、メジャー所のパソコンの公告も当然載ってるのですが、東芝やナショナルやカシオのパソコンの公告も載ってます。しかしJR-200は周りで持ってた人は居なかったものの店頭でよく見掛けましたが、FP-1000は全く記憶に無いですね^^; ゲームとか出てたのかな?

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    ゲーム紹介が創刊号からありますね!カラーページで数画面見せておいて、後の白黒ページで詳しく内容紹介するのは、コストを抑える方法としては有りかなと思います。

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    ハンマーブレークってチョップリフターみたいでもシューティングでもなく、ハンマーで叩き落とすのか…^^; クランストンマナーは後に88とかにも移植されましたよね。

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    コスモクロスってアクション、シミュレーション、アドベンチャーといった色んな要素が楽しめる、当時としては大作だったんじゃないでしょうか。私は同様の期待して、リディアを買っちゃいましたが…^^;

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    ピラミッドは友人の家でチラッと遊ばせて貰って、面白かった記憶^^ ミステリーハウスは海外の有名タイトルと全く同じタイトルにしちゃったのは、如何なものでしょうね。どちらも概要しか中身知らないのですが、海外版の方がはるかに面白そうだし^^;

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    マリちゃん遊んだ気がするのですが、グサって刺されてピーってBEEP音が煩かった記憶しかない…^^; スパイ大作戦は友達の家でやらせてもらいましたが、同社販売の幻魔大戦共々、ナニコレ…って思いました。それでも当時は新鮮だから、ワクワクはしたのですけれど^^; 

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    こちらのページはタイトル位しか知らないですね…コスモトラベラー遊んでみたい^^

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    X1の紹介!偶然友人二人が色違いで持ってたのですが、赤も銀もカッコ良かったですね!今見ても結構良いデザインだと思うし、ディスクドライブが普及前の時代に、テープメディアをコントロール出来るのは素晴らしいと思ってました。

    キャラクタを楽に高速に動かせるPCGと言い、良い音色のPSGと言い、88mkIIユーザーになった私には羨ましかったですね。(もっともX1Dと迷って買ったので、そちらを買ってたらmkII以上に大変なことになってましたが^^;)

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    ポプコムテクノポリスと言えばやっぱりアニメキャラのCGですよね!ラムちゃんとか載せてて小学館からテクポリにクレームが入ったのは印象深い事件です^^;

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    マイコンを選んで買って、キーボードに慣れ、ベーシックを学んで徐々に覚えていく…といった漫画が連載開始されています。このカタログの中からなら私はM5かFM7か88をお勧めしますが、漫画ではMZ700を買ったようです。…まあ不可能もないしいいんじゃないかな^^

     [2020/9/21大幅加筆・修正]