投稿者: pc88multi2

  • 【1985年】【10月号】マイコンBASIC Magazine 1985.10

    マイコンBASICマガジン 1985年10月号です。

     85年はもうスーパーソフトマガジンが本誌に統合されてます。

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    目次とお馴染み移植学習コーナーです。つぐ美さんがくりひろし先生画と全然違う^^

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    テクポリの様にベンチマーク比較はしませんが、機能比較しての購入ガイドです。

    漢字は出せる/出せないから、単漢字変換/熟語変換かどうかといった段階に入った頃で、システム辞書まで持ってるX1ターボが良いとか、TV連携やワイヤレスキーボードならPC6601SRだとか紹介してます。…キャプテンって結局何だったんですかね^^;

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    MIDIならヤマハMSX2とか、MSX2は16色から256色に進化とか、スプライトは横5つまでから8つまでになったとか、ペイント等がスピードアップとか、各社MSX2の特徴を紹介しています。

    そして最後に代表機の6機能をグラフ化。77AVやMZ-2500が発売直前なので、MSX2が色数最大で解像度は6601と共に最低。サウンドFM音源+PSGの88SRが最高。メモリやシリアルポートはX1ターボとS1が最高で、バランス良く高いのは88SRといった感じでしょうか。

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    そしてMZ-2500や新MSX2等の紹介。MZ-2500はCPU6MHz、640×400ドット4色、320×200ドット256色(増設でこれを2画面とか4096色)、PCG、スムーズスクロール、連文節変換等、8ビット機として最高峰のスペックで登場しました。しかしシャープはX1シリーズが顔になって久しく、盛り返す事は出来なかったですね。

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    投稿プログラムはクレイジークライマー風ゲームとか、PCGの御蔭かグラフィックが綺麗なクラゲ叩きゲーム?等が掲載されてます。

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    スーパーソフトコーナーの目次と広告。ドルアーガ全60階のマップとアイテムの出し方が掲載されてます。ハイドライドMSX2版綺麗だなあ^^

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    ハドソンの広告。後にPCエンジンの標準メディアとなるカードをMSXでも推してたんですね。そして任天堂のゲームを結構移植してたんだなあと改めて感心したのと、他ハドソンの人気ゲームと併せて、どの機種のどのメディアに移植したのか一覧になってて面白いなあ。

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    マイコンソフトの公告は9ページ使って、パックマンディグダグゼビウス等の各機種の移植画面なんかを載せてますが、背景2画面ある8001mkIISRのゼビウスはホント素晴らしいですね。88SRにもこのモードあればなあ。

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    バラデュークの紹介。個人的には正直あんまり面白いと思わなかった^^;

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    このハイボルテージってゲーム知らなかったんですが、スーファミでよく見た背景を奥に倒した画面が、既に85年にあって驚きました。キャラも拡大機能使ってるようだし、スぺハリより登場が少し早いし。

    High Voltage ハイボルテージ Arcade cheat アーケード チート – YouTube

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    難しいのに大人気となる魔界村シリーズの、始まりとなるアーケード版です。4ページで洞窟ステージまで紹介されてます。

  • 【1985年】【4月号】月刊ログイン 1985.04

    月刊ログイン 1985年4月号です。

    今やマルチプレイなんて当たり前ですが、この頃は多人数で遊べるゲームは貴重だったと思います。

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    目次です。マルチプレイヤーゲームは目次に画面が載ってる様なオリジナルゲームも作って発表してます。

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    第2回ベストヒットソフトウェア大賞。日本でパソコンにRPGブームを起こしたブラックオニキスが圧勝で、ロードランナーゼビウスの移植勢が続きます。ニュートロンが4位、サンダーフォースが5位に入ってて嬉しい^^

    アルフォスがまだ9位に入ってますが、前年のBHS大賞はこちら。

    月刊ログイン 1984.04 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

    ブラックオニキスが2位の翌年がこちら。

    月刊ログイン 1986.04 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

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    スタッフが選んだ各賞的なチョイスが並んでます。ヒット作が並んでますね。

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    続き。ジョイスティック同梱したX1ゼビウスが企画賞とは成程と思ったものの、特別賞のファミコンゼビウスに驚いた^^MSXの2作は馴染みが無いなあ…九十九の炎の館ファイアーハウスならスプラトゥーンの元祖って感じで(嘘です)好きだったんですが。

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    売上ベスト5です。個人的にはフラッピーもヴォルガードもあまり楽しめなかったのですが、人気ですね。フラッピーは当たり判定があんなに厳しくなければ…^^;

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    新作紹介。道化師殺人事件98版は絵が大きくていいなあ。イーアルカンフーはあまりファミコン版と差が無さそうですね…アーケード版とは背景とか全然違うけれど。槇村先生のエルドラド伝奇も紹介されてます。そして大脱走遊んだことある筈なんだけど、動きがもっさりしてたような記憶が薄っすらあるだけだなあ…。

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    大人気となるハイドライド。絵が綺麗で、話題だったドルアーガの塔っぽい所があったりと、売れる要素が色々詰まってたと思います。

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    大人気だったハイパーオリンピックにアーケードとMSXファミコン版以外があったとは、全く記憶に無くて驚きました。

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    マルチプレイヤーゲーム特集。ボードゲームはマルチが当たり前と言うか独りじゃ遊べないゲームが大半ですが、まず面白いボードゲーム安田均さんが紹介してます。超有名なモノポリーを始め、クルーとかディプロマシーとか…イルミナティなんてのもあるのですね^^;

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    88やFM-7ジョイスティック6本繋いだり、そのシステムで遊べるマルチプレイヤーの別のゲームをそれぞれ製作・発表してます。…そこまでして反響はどうだったんですかね…^^;そして市販・運営されているM.U.L.E.やMEGA WARSといったゲームもレビュー。

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    連載2回目のファミコン通信のコーナー(後に独立してログインより遥かに長生きしてる)ではファミコンゼビウスのマップやキャラ載せてます。先日紹介したベーマガといい、マップを載せての攻略記事がゼビウスあたりから人気・一般的になって来たわけですね。

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    新型として同時期に登場した8001mkIISRと8801mkIISRとか新型MSXの記事。ディスク無しの88SRと80SRだと6万円差で約1.5倍ではあるものの、販売価格の差は縮んだ筈だし、その後の専用ソフトの数が違い過ぎて型落ちの88mkII買った方がまだましな様な気も…^^;320*200での2画面重ね合わせは、88SRにも付けて欲しかったですけれども。

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    幾つかオリジナルゲームも載ってます。こちら8001用ですが、潜水艦モチーフのスクランブルと言うか後の海底大戦争ぽくて(言い過ぎ)面白そう^^

  • 【1984年】【2月】アミューズメントライフ 1984.No.14

    アミューズメントライフ 1984年No.14となります。

    84年にアーケード中心の雑誌って、資料として希少ですよね。

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    後にダンシングヒーローでブレイクする荻野目洋子さんが初ゲーセンで感激してます^^この頃はまだ姉慶子さんの妹として少し注目されたくらいで、アニメのみゆきで血の繋がらない妹の声を演じてましたね。…もちろん上手くは無かったけど^^;

    しかしこのTX-1の3画面筐体凄いな。

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    新作アーケードのカラー紹介。いずれも殆ど記憶に無いなあ^^;

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    戦闘ゲーム特集の、カラー紹介。この頃のゲームなんてスポーツゲー以外ほぼ戦闘物だと思うのですが^^;

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    目次と広告です。この雑誌の広告はこのMr.Do!vsみたいに遊び方とか攻略とかになってたりして面白い^^

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    白黒なのが残念ですが、戦闘ゲーム特集。まずは(当時としても)古めの所からの様ですが、ゼビウスは稼働1年経ってても人気とのこと。私はこの中だとファイアバードだけ遊んだことないかも…フェニックスならよく遊んでたんだけど。

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    続き。こちらはエクセリオンが遊びにくかった記憶しかない…ジャイラスディスクシステム版持ってたけれど。センジョウも1回位は遊んだかなあ。しかしスティンガーのグラフィックなかなか凄いですね^^

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    バスターはベーマガで見て凄い遊びたかったんだけど、なかなか置いて無かった記憶。やっと遊べたら凄い難しかったような…移植もされてないですよね。外人大好きザクソンに、スーパーってあったんですね。更に難しいのかな^^;

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    新作の白黒紹介ページ。マーカムのグラフィック結構頑張ってると思うのですが、これも見た記憶無いですね…。他、話題作としてリブル・ラブルの紹介が6ページ載ってます。

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    セガのホビーパソコン、SC-3000のハードキーボード採用の上位機が紹介されてます(違いはキーボードだけっぽいですが)。しかしホビーパソコンはほぼMSXに一掃されてしまいましたね…。

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    ボードのウォーゲームの紹介もしてます。上記の他、日本防衛線、独ソ電撃戦、伊賀対甲賀、パンツァーブリッツ等。

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    続き。これじゃないけど光線銃持ってたなあ…でも直ぐ飽きるんですよね^^;

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    MSXソフトの紹介コーナーが始まってます。先日紹介したMマガ創刊号の掲載ゲームと大分被ってて、ムーンランディングとかも紹介されてます^^;

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    バソゲーも紹介してて盛り沢山。白黒なのが残念ですが。コンストラクションはパックマンタイプの迷路や、キャラデザインを自由に変えられるゲームでしたが、フィールド狭くてキャラも小さいし、迷路変えてもそんなに楽しくなかったですね^^;

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    10店舗集計なので偏ってそうですが、月間ベスト10です。スポーツゲームが強いですね…。フォゾンでこけたナムコが、リブル・ラブルでどこまで上位に食い込むか、とか書かれてる^^;

  • 【1984年】【1月号】マイコンBASIC Magazine 1984.01

    マイコンBASICマガジン 1984年1月号です。

    83年末から別冊でスーパーソフトマガジンが付く様になって、別冊の万引きが多発したそうですが、幾つか併せて紹介したいと思います。

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    広告ですが、それぞれソフトをアピールしてて面白い^^M5はナムココナミのゲームが続々移植され、更にアイレムのムーンパトロールまで出て羨ましかったなあ。パソピア7はドアドアとアルフォスが出たのは良かったけど、他があまり続かなかった印象ですね。

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    目次と謎の女子高生、高橋はるみさんの記事です。つぐみさんの実在は確認されましたが、はるみさんは謎のままですよね。森巧尚氏のペンネーム説とかありましたが、こちらの記事で空想で対談してるあたりが何とも…^^;始めは森氏がはるみちゃんにファンレター出してたら、はるみちゃんから森氏に本出してみない?と手紙だして、あっという間に3・4冊出したそうですが真実は…今更野暮?

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    ミサイルコマンドのRX-78勝手移植とか、ぴゅう太用に掲載されたヤキュウケンの移植版とか載ってます。ヤキュウケンはぴゅう太版の娘の方が可愛かったな^^

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    そのぴゅう太用はかなり気合の入った、ヤマトの描かれたゲームが掲載されてます。4つしか使えないスプライトを全て1機の敵に使い、互いの弾は背景書き換えとはたまげたなあ…。

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    ディスクドライブの付いた6601と88mkII、それにMSXのV-10が新機種として紹介されてます。標準でフロッピーが使えて大幅値下げは素晴らしかったのですが、88mkIIはショボい拡張命令追加よりも、6001に積んでたPSGを装備すべきだったでしょと今も悔やまれます…><

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    そして付録のスーパーソフトマガジンですが、ゼビウス大解析のPart1~3をまとめてご紹介。まずスーパーソフトとしてアーケードゲーム等を紹介するのですが、83年12月号付録では人気のハイパーオリンピックから紹介してます。

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    続いて画面の綺麗さが印象的ですが、私はゲーセンで見た記憶がほとんど無いフォゾンの紹介。ナムコミュージアムまで全然移植もされなかったですよね。

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    ゼビウス1000万点への道第一弾として、まずルールや登場キャラを紹介してます。今まで抽象的だったキャラがゼビウスではリアルで立体感のあるものになり、画期的でしたね。ドットパターンまで描き起こされてますが、画面写真だけでドット絵の立体感の参考に随分したものです^^

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    もちろん名物の巨大浮遊要塞や、地上物、隠しキャラも載ってます。更に、遠藤氏が執筆したゼビウスの小説、ファードラウトも載ってます。

    続いて84年1月号付録の電波ソフトの広告。私が遊んだ事があるのはポンコツ船サバイバルだけですが、正直イマイチだったので移植以外は…と思ってました^^;

    スーパーソフトのコーナーも本誌からこちらに移動して、AppleのDROL。移植が少なくて遊ぶ機会が無かったですが、3面しか無いのボリューム的にどうだったんでしょう?

    どんどん電波製正式移植タイトルが増えて行った頃ですね。88はマッピーとタイニーゼビウス出なかったので、X1ユーザーと60mkⅡユーザーの友人らが羨ましかったなあ^^ 特にタイニーゼビウスはオリジナルのマップでパックマンとか隠しで出るの羨ましかった。

    ゼビウス大解析PART2としてマップ紹介。今回はエリア1~8までで、当時隠しキャラの位置が載ってるのが良かったですねえ^^ X1もファミコンもアーケードとは微妙に位置がずれてたりして、その辺もワクワクした様な。

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    そして84年2月号付録のゼビウス大解析第三弾で、マップ解説はエリア9以降の後半戦となります。

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    ゼビウス軍の最終防衛線、エリア16まで載ってます。私がよく遊んだのはファミコン版ですが、残念ながらまともにここまで来れた記憶は無い…><

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    新作紹介はリブル・ラブルとセンジョーです。リブル・ラブルもあまり見なかった気がしますが、センジョーはもっと見た記憶が無いな…。

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    APPLEのスーパーソフトはCHIVALRY。チバレイ?^^; ボードが付属してるの凄いですが、あまり聞かないソフトですね。海外では人気あったのかな?

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    チャレアベの新連載も始まってて、ドリームランドの攻略してます。画面小さい^^

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    遠藤氏のインタビューも載ってて、ゼビウス制作秘話でファントムは試作時の名残りとか、自身のゲーム創りについて色々語られてます。

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    バスターこの記事見て遊んでみたかったけど、あんまりゲーセンで見かけなかったなあ。タイニーゼビウスは広告でも4色で頑張って表現されてるのと、マップが本物と違うのが寧ろワクワクした。友人に遊ばせて貰ったら目がチカチカしたけれど^^; 

     [2021/10/18大幅加筆・修正]

  • 【1983年】【12月号】MSX magazine 1983.12 創刊号

    さて久々の初期テクポリ以外の紹介は、MSXマガジン 1983年12月号 創刊号となります。

    以前以下の創刊0号を紹介しましたが、こちらは創刊号となります。

    【1983年】【10月号】MSX magazine 1983.1006 創刊0号 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

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    広告と目次。コンピューターとは?とかMSXとは?といった事をかなりページを使って説明してます。

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    まずコンピューターについて様々な著名人に尋ねていて、こちらは漫画家ですね。水木先生、新種の妖怪ってw

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    コンピュータのCPU、メモリ、記憶装置、プリンタといった事について解説していて、こちらは入力装置の解説です。

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    そしていよいよ、創刊0号では全然無かったゲームの紹介です。後のページで登場しないものもここで掲載されている様なので、全部タイトル位付けとけばよいのに…。しかし登場とほぼ同時にこれだけの数を揃えるのは、他のホビーパソコンでは到底不可能だっただけに、当時の期待値の高さが伺えます。

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    まずはアクションゲームから。ひつじやーいはX-1とかで発売されてたゲームの移植ですね。ブロック崩しやテニスゲームといった定番も揃ってます。

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     アクション続き。ムーンランディングってルナランダーないしルナレスキューをシンプルにした内容の様ですね。スクランブルかと思えばスクランブルエッグだったり、スターウォーズ風のゲームがカエルシューターだったり、ムーンランディングのタイトルの変え方のセンスの方が好きです^^

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    シミュレーションやテーブルゲームですが、マリンバトルはどう見てもディープスキャンだし、カラー・ミッドウェイもCAR RACEもあーみだーくじも内容読む限りアクションゲームなんですが…^^;

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    思考ゲームと、教育ソフト。カップルは道の真ん中で凸と凹ってヤバくない?と思ってしまった私は汚れた大人ですかね^^;

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    最後にアドベンチャー、パズル、音楽ソフトですが、アドベンチャーがこれまたアションにしか見えないけれど…アクションアドベンチャーゼルダの伝説等の始祖と言えたりするのだろうか^^;

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    エロクトロニクスショー’83のレポートです。各社MSXが大量出展されていたようで、こちらは最後までMSXで戦ったナショナル(パナソニック)とビクター。他東芝やサンヨーも出展してます。

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    日立や三菱、そして2強の一角となるソニーです。このHB-55はデザインが良いからかMSX機で売れた方では無いかと思われますが、ハード・ニュースのコーナーで日立H-1や三菱やビクターのMSX機と共に、詳しく紹介されてます。

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    オモシロ情報コーナーとの事ですが、以前以下で紹介した「パソコンゲームランキングブック」著者のミニインタビューが載ってます。良質なソフトが10本に1・2本しか

    ないので、単なる紹介でないランキングにしたかったとの事。

    【1983年】【10月】パソコンゲームランキングブック – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

  • 【1983年】【8月号】テクノポリス 1983.08

    初期テクポリ3連発の最後、テクノポリス 1983年8月号です。

    私の好きなベンチマーク対決が載っている号となります。

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    この号では当時のパソコンを網羅的に掲載してますが、ベンチマークのメインはお買い得?とされる6機種となります。後バイファムとかアニメ情報も少し載ってますが、今回は割愛。また目次のMYちゃんの等身はまだ高いですが、連載が始まってる漫画では低くなってます^^;

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    お馴染みBASICのベンチマークです。LINEは8001mkIIが早いですが解像度が横半分だし色数も少ないので、手放しで喜べない感じ。他は概ねFM-7が優秀ですね。ところでスペック的には8001mkIIでなく88でしょと思うのですが、20万以上する上級機なので外されてるようです。MZ-2200は出たばかりで無理だったそうですが、X-1が省かれた理由がよくわかりません。

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    ベンチマークの続き。やはりFM-7が優秀ですが、ミンキーモモの早描きは僅差でパソピア7の勝利ですね。

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    他、カラーページではおもちゃショーのレポート等も載ってます。セガSG-1000ぴゅう太Jr.を差し置いて、唯一のベクタースキャンゲーム機、光速船の写真が^^

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    白黒ページではパソコンソフトレンタルでソフマップが訴えられてるニュースとか、MSX発表のニュースなんかがまず載ってます。

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    新型ゲーム機やパソコンの紹介も載ってます。バンダイは海外のゲーム機とか販売してこけまくってた印象ですが、RX-78は自社開発ですかね。バイファム等少ししかゲーム出なかった記憶ですが…。

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    パソコンオール購入ガイドです。ポケコンやハンドヘルドは飛ばして入門機から。LOOP TESTや10万回DATA READ、Sin積分(単精度・倍精度)も載ってたりするのですが、一覧でなく機種ごとなのと載ってない所も多く比較し辛いです。Sin積分命令が無いものの、M5がかなり早いようですね。小さいのに凄い^^

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    こちらの後半から10万円台のポピュラー機です。しかしLOOP TESTや10万回DATA READはM5より速い機種がありませんね…。6001mkIIのデザイン好きだけどベンチ載っておらず残念。

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    こちらの後半からは20万以上の上級機です。LOOP TESTは同等のものがチラホラあるのですが、まだ10万回DATA READはM5が圧勝です。しかし88高いなあ。

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    こちらの最後は16ビット機ですが、ここでも10万回DATA READをM5の2分11秒に勝てる機種が無い…98でも3分15秒です^^;何かの間違い?

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    ゲーミングワールドのコーナーは既にあって、ゲームが少し紹介されてます。APPLEII用のマイクロープと、88用のドアドアですが、ドアドア苦手だったなあ。

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    女子寮パニック、エルドラド伝奇、ガンダーラ等の作者でもある、槙村ただし先生の連載漫画も載ってます。槙村先生らしくちょっとHなのと、ゲームを少しずつ作っていく漫画となってます。すがやみつる先生の影響でパソコンを始めたそうですが、10機種対応のソースって何だか凄い^^

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    ベーマガ程多くは無いですが、様々な機種の投稿プログラムも6つ載ってます。こちらは8001のPCG対応とのことで、かなり動きが早いようです。

  • 【1983年】【2月号】テクノポリス 1983.02

    ブログ名マイナーチェンジ後の、テクポリ3連発の2冊目は、テクノポリス 1983年2月号です。

    ザブングルのエルチ超懐かしい^^そして前回の6001に続いて8001のソフト大量紹介です。

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    公告と目次です。X1カッコイイなあ。

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    ベーマガは連載とかしてましたが、BASICの入門/移植のための比較を色々やってます。こちらはベンチマークは載ってなく、グラフィックのコマンド比較。タイルペイントやパレット機能等について内容の説明と、各機の有無について解説してます。総合評価としては、88が機能が多く使い勝手が良いが遅い。FM-8はタイルペイントコマンドが無いが、論理演算有りでラインとか引けたり、幾つかのスピードテストで最速とのこと。

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    そして8001のソフト大量紹介。このページでは私は、四人ポーカーを広告で見た事ある位ですかね…。

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    こちらだとルナレスキューとディープスキャンの勝手移植と、パックマンの改造版みたいなパックンボーイ3で遊んだことがあると思いますが、いずれも出来が良く面白かった記憶^^ヘッドオンは元のゲームが好きでは無いので移植具合も気にならないですが、デンジャラスドライブはムーンパトロールっぽいので遊んでみたいなあ。

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    コピー基板を巡るインベーダー裁判の判決とソフトの著作権についてのニュースや、アップルフェストのニュースが載ってます。

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    白黒ページで8001ソフト紹介の続き。300点全紹介と書いてますが、リストでの概要紹介のみも併せての様です。クレイジークライマー勝手移植?のエンパイアクライマー面白かったなあ。スタートレックも勝手移植+αなんでしょうね。

    コムパックはI/Oの読者投稿掲載分を販売してたからか、凄い数販売しててアスキー+キャリーラボ+光栄を合わせたより多いですね。

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    続き。リストが小さくすると読め無さそうなので、4ページ分の上半分のみを合成しました。九十九電機もPCG専用タイトルが有るからか、かなりの数出してるのですが、ギャラクシーウォーズ、ブロックくずし、パックマン平安京エイリアンスペースインベーダー等勝手移植が目白押しです。

    そして光栄のナイトライフが大き目の画像で紹介されてる^^

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    移植特集の続きで、BASICのコマンド比較等を20ページ使ってやってます。まずコマンドや関数はぴゅう太が圧倒的に少なく、他同クラスのM-5やVIC-1001等のホビーパソコンも少な目です。サウンドは三重和音を奏でられる6001とFM-7が圧倒的でVIC-1001とベーシックマスターJr.が続き、グラフィックは16色やスプライトが使えるぴゅう太やM-5が有利な感じです。これは640×200ドットで8色表示出来る機種が触れられてないのが不思議ですが…。

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    テープ読み書きの速さやマニュアルのページ数、エラーメッセージの数、価格といったものも比較し、結論は…自分が納得するまでよくBASICを確認して選んでと結んでます^^;

    また各機種のファンが集まって(女の子も多くて嘘くさいけど)「こんな機能やコマンドを持ったBASICがほしい!」と言った対談もやっていて、グラフィック命令が強力で関数などが整理されたものと言う結論になってます(そりゃそうだ)^^

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    5ページ使って、ウィザードアンドザプリンセスを題材にアドベンチャーゲームの紹介をしてます。

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    アニメ、映画、音楽と言った記事もあるのですが、アニメは82年の十大ニュースまでやってます^^うる星人気、映画や松本零士原作モノや秋の新番組は不調、ドン・ドラキュラ4話打ち切り、安彦良和一人五役でクラッシャージョウ、美形キャラブーム、アニメーターの漫画が注目、流行語は輪廻転生?、押井守(31)ら若手スタッフ大活躍。と懐かしくて感慨深いです^^

    アニメ雑誌も一部集めてますが、いいですね。

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    プログラム掲載もやってます。これはフロッガーの勝手移植ですね。

  • 【1982年】【10月号】テクノポリス 1982.10

    82年まで戻っての4周目突入となりますが、この期にブログ名等を一部変更させて頂きました。
    また、オクで落札すると超高価な初期テクポリが複数入手出来ましたので、今まで避けていた同じ雑誌の連続紹介を3連続で行いたいと思います。
    まずはテクノポリス 1982年10月号から。

    創刊3号ですね。貴重だなあ。

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    他のパソコンゲーム誌もそうでしたが、創刊当初は色々迷走してて、パソコンやゲームと無関係な記事に、結構カラーページを割いてます。こちらは映画の記事。

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    目次と広告。DATならともかく、DADとか聞いたことなかった。ロボットの記事も多いのですが、ファイバードはロボットアニメなら聞いたことある^^;

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    シミュレーション・ウォーゲームの特集として、まずシミュレーションとは?みたいな説明に結構ページを割いてモンテカルロ法とか解説してて、いよいよここからシミュレーションゲームの紹介。世界最初のコンピュータウォーゲーム、ビスマルクとか(私も知らない)。それより?マイちゃんの等身が高くて色っぽいな^^

    あと広告のカセットビジョンがなかなか良い感じですが、インベーダーの一列表示やドットが異様にデカいのが嫌で、アタリVCSで遊んでた私に思い入れは無し><

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    最初はシミュレーションゲームそのものの解説から。

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    そして海外のシミュレーションゲームの紹介。遊んだこともないけど、そもそも全然知らないタイトルばかりだな…ランキングブックに載ってたかなあ。

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    そしてポツポツ出始めていた、日本のシミュレーションゲームの紹介。光栄はこの頃からシミュレーション作ってて、この時代パソコンゲームしてた人なら川中島の合戦とか北海道戦争とか、遊ぶか聞いたことくらいあるのではないでしょうか。私はフリートコマンダーは何回か88で遊びました^^そして珊瑚海海戦がイチオシされてます。

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    ここからは6001のゲーム特集。この中だとコムパックのリアルゴルフゲームが15点で高得点ですが、広告で見たような見なかったような…。潜水艦を撃沈するディープスキャンは10点ですが、面白くてよく色んな機種に勝手移植されてるイメージですね。

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    続き。ボンバークラッシュが19点でボンバーマン系かと思いきや、パックマン+平安京エイリアン+ミサイルコマンダーらしくて全然内容想像できない^^;遊んでみたいなあ。ばくごんやヘッドオンはパックマン等の勝手移植ですね。

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    続き。ここでシミュレーションゲーム特集で出て来なかったスタートレックが登場。でも私6001版あるの知らなかった…。

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    6001ゲーム特集の最後です。モナコグランプリの勝手移植とか、ここまでのAXシリーズは馴染みの薄い物ばかりでしたが、ようやく名作AX-5オリオン/クエストの登場です。そして最後に等身高いマイちゃん^^

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    この記事以外にもやたら高校や大学の理科部や理工学部がパソコン・コンピュータと共に紹介されているのですが、この記事は高校のマイコンクラブが、まだまだ高価だった周辺機器の記事を書いてます。ちょっと驚き^^;

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    売上ランキングもあるのですが、何故か東西戦みたいな紹介のされ方です。アキバの丸善無線では中村光一氏の勝手移植(ですよね)スクランブルが3位に!また西武百貨店ではシミュレーションが強くて、何となく納得です^^

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    西のジョーシン日本橋店ではまんまドムやズゴックが出てくるAX-6が1位に!…おおらかな時代だなあ^^;そして日本橋丸善無線では、なかなかグラフィカルな四人麻雀が1位で勝手移植のパックマンが4位なのはいいとして、なんやこの関西弁^^;

    しかし東西どちらもPC-6001と8001のゲームばかりがランクインしてて、下位にチラホラFM-8やMZ-80Bやパソピアのゲームが混じってる感じですね。NEC恐るべし。

  • 【1998年】【1月】ザ・ベストゲーム2

    80年代~90年代のレトロゲーム本を年代順に紹介する本ブログですが、3周目の最後にしてとうとう相互リンク頂きました。ファミコンのネタ!!様ありがとうございます。

    他にもレトロゲーム系で相互リンク頂ける所ありましたら、メールでご連絡頂けますと幸いです!

    さて、3周目の最後は、GAMEST MOOK Vol.112 THE BEST GAME 2 1998年1月17日第1版発行です。

    こちら前回のザ・ベストゲームの出版から6年半後の出版となります。

    https://retoge-mag.hatenablog.com/entry/2019/01/26/181759

    またアーケードゲームの歴史が濃縮された、濃い1冊となっています。

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    まず過去10年のゲーメスト大賞や各賞を、各年2ページずつ時代を遡って紹介してます。ここに紹介した賞の10位までのリストや、好きなメーカー賞、ベストインカムといったものも載ってます。

    こちらは95~96年のゲームとなりますが、バーチャが強い中2D格闘ゲームもまだまだ人気です。

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    93~94年のゲームの大賞と各賞です。2D格ゲー全盛期と言った感じですね。

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    91~92年のゲームの大賞と各賞です。ストⅡの大ブームの中、龍虎の拳とか他の格ゲーが現れ始めた時期ですね。

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    89~90年のゲームの大賞と各賞。テトリスファイナルファイトが大ヒットしてた時期ですね。シューティングも元気です^^

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    87~88年。シューティングがアーケードゲームの中心で、体感筐体が新しい、ゲーセンならではの楽しさを提供していた時期ですね。

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    読者投票のベスト30も載ってます。ストⅡの1位は順当として、KOFは当時最新の97が一番人気なんですね。(当然か)

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    格ゲー人気の中、4位に入るダラ外凄いです。そしてハンターよりセイヴァーが上位ですが、真サムは29位と言う…。

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    バーチャ3が19位。2が22位なのに鉄拳3が8位と言う事で、この頃すでに人気は逆転してたんですね。そしてコナミグラディウスが24位。ナムコゼビウスが28位なのに、タイトーのシューティングが続々ランクインしてるの凄い^^

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    アーケードゲームを幾つものジャンルに分け、代表的な多数のゲーム紹介と共に、進化について考察してます。まずはシューティングから。

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    続いてアクション。パックマンみたいなドットイートタイプや対戦格闘ゲームは、別にまとめられてるのですが、シェリフ、トランキライザーガン、ニューラリーXムーンパトロールジッピーレース戦場の狼、奇々怪々、ストリートファイター等々、ここで紹介されているがドットイート?アクションシューティング?レース?対戦格闘?とジャンル分けに色々疑問が残ったりします。

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    大型筐体は別に進化の考察されてます。ワイヤーフレームじゃないパチモンのスターウォーズゲーム好きだったなあ。ガンシューティングやLDゲームの進化も、これとは別にまとめられてます。

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    レース・ドライブゲームの進化。トップビューのレースゲームも紹介して欲しかった。

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    スポーツゲームの進化。空手道はアクションの進化に載ってました。

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    パズルやクイズ、麻雀の進化もそれぞれ載ってます。

    他、ジャンプバグや闘いの挽歌といった秀作ゲーム紹介や、キャメルトライやダンシングアイといった濃いゲーム紹介、フルリスト、カタログ・チラシ紹介、インタビュー再録等、本当に盛り沢山な一冊です。

  • 【1997年】【6月号】ネオジオフリーク 1997.06

    初紹介となります。ネオジオフリーク1997年6月号です。

    ネオジオオンリーの雑誌とは度胸あるなあと思いつつ、創刊2周年記念号となります。

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    公告と目次です。ネオジオ64は正に3Dポリゴンバリバリの新世代版ネオジオを期待してたのですが、何か残念な感じでKOF等はこれから数年後も、ネオジオで出続けてましたね…。

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    2周年と言う事で、第1回~4回のキャラ人気投票の結果を掲載しつつ、代表キャラの変遷を紹介してます。まずは人気順位は2位~9位まで様々ですが、ゲームの最多登場の一人、テリー・ボガードから。カッコ良くて私も大好きです^^

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    続いて敵役だが人気の高いギース・ハワードと、女性キャラでは毎回ナコルルと人気順位を争っていた、不知火舞の変遷。

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    続いて人気投票でもゲームの設定でも争う、このお二人。庵の登場後、何故か毎回1位・2位と5位・6位と、京の下に庵と言う因縁を感じる順位に^^;

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    侍魂のキャラの変遷も載ってます。こちらも因縁のお二人ですが、人気順位は幻十郎の方が圧倒的に高かったようですね。他にもユリ、ナコルル、アテナといった人気女性キャラや、色んなキャラの変遷が紹介されてます。

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    2周年と言う事で、ネオジオフリークの製作工程と共に、創刊号からの表紙と内容を軽く紹介してます。コンプティーク3周年記念記事の構成とちょっと似てる様な…。

    コンプティーク 1987.01 – 日本レトロゲーム誌電子化推進友の会

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    サムスピシリーズの研究と言う事で、シリーズ各タイトルの内容やキャラの相関図、声優一覧なんかを紹介してます。

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    リアルバウト餓狼伝説スペシャルの裏キャラの解説も。私はこの作品サターンで楽しみましたが、シリーズの総集編とか決定版て感じで、凄いボリュームでしたね。

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    サムスピRPGってグラィックとか頑張ってると思うのですが、内容どうだったのかあんまり聞いた記憶が無いのですが…私も遊んで無い^^;

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    売上や読者人気ランキング。累計はKOFシリーズがワンツーですが、リアルバウト餓狼伝説スペシャルが人気のタイミングだったようですね。

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    5ページ使って発売済み主要タイトルの、2チームレビューが載ってます。高いのは餓狼スぺとパルスターの10+9点ですが、人気や売上、更に今の取引価格とは色々異なってそうで面白い^^