投稿者: pc88multi2

  • 【1985年】【12月号】MSX magazine 1985.12

    MSX magazine 1985年12月号です。

    f:id:MULTi88:20190717013537j:plain

    メディア特集です。

    f:id:MULTi88:20190717015001j:plain

    目次です。

    f:id:MULTi88:20190717015128j:plain

    エニックスの広告です。ウイングマンもザースも他機種のグラフィックも良かったですが、面倒な制限のあるMSXでこれらのグラフィックを再現してるのホント凄いと思います。ポートピアはどの機種でも大丈夫そうですね^^;

    f:id:MULTi88:20190717015242j:plain

    メディア特集で、容量等の比較表が載ってます。容量ならLDやVHDですが、デカいし書き込み出来ないし、メディア単価ならテープ圧勝ですが糞遅いし、フロッピーもこの頃はまだまだメディアも高いしで、MSX用出てたの意外でしたが、クイックディスクがバランス良かったのではないでしょうか。

    f:id:MULTi88:20190717015309j:plain

    カートリッジはお手軽さでは圧勝で、ゲーム専用機もホビーパソコンも採用してましたが、書き込み出来ないので主にゲーム販売用って感じですね。しかしPCエンジン等でお馴染みのカード、MSXでも出てたのですね。マスターシステム用と言いメリットがイマイチそうですが…^^;

    f:id:MULTi88:20190717015428j:plain

    MSX用のVHDがあったなんて^^; LD対VHDの規格戦争ありましたねー。一応LDの勝利に終わったと思うのですが、デカくて不便すぎて結局DVDに取って変わられてしまいましたね。そして大容量でコンパクトなCD-ROMが登場間近となってます。

    f:id:MULTi88:20190717015459j:plain

    売上トップ10。11位以降も合わせると、本当にパソコンソフトとファミコンソフトの良い所取りっぽいランキングですよね^^

    f:id:MULTi88:20190717015626j:plain

    ソフトレビュー。内容紹介しつつ、複数のレビュアーが★1~5で評価するのいいですね。このNEWアダム&イブは、アップル用のアドベンチャーゲームっぽい雰囲気が良い感じ。256色使えるんだから、もっと絵は頑張れるだろとも思いますが^^;

    f:id:MULTi88:20190717015651j:plain

    ウォーロイドは単純な内容ながら、回避しつつエネルギーの減る自動照準の飛び道具と近接攻撃のキックを上手く使って戦うのは、ガンダムVSシリーズやバーチャロンの原点ではって感じもします。私は友人にX1版遊ばせて貰った記憶^^

    f:id:MULTi88:20190717015823j:plain

    カレイジアスペルセウスは、ドラゴンスレイヤーハイドライドよりも先に発売された、元祖アクションRPGですよね。しかし当時私も88版遊びましたが、カニ以外はチマチマしてて直ぐ辞めてしまいましたが…>< 内容がイマイチなんで有名になれなかったんでしょうね^^;

    f:id:MULTi88:20190717015858j:plain

    日本橋電気街特集。私90年代ソフマップが沢山あった頃に何度か行ってましたが、この頃とは随分違いますねえ。もうなんばグランド花月だったし^^

    f:id:MULTi88:20190717015923j:plain

    新作紹介かな。もろ被りなピンボールのコンストラクションが2作も紹介されてます^^; サンダーボールの右下の画面はピンボール・メーカーじゃね?

    f:id:MULTi88:20190717020009j:plain

    人気となるオホーツクに消ゆとか、ブラックオニキスの紹介も載ってます。

  • 【1985年】【3月号】テクノポリス 1985.03

    テクノポリス 1985年3月号 です。予定してた本と入れ替えたから、発売月が前回のOh!FMと順が前後してしまいました^^;

    読者投票によるゲームベスト50と、マシンベスト10が載っている上、88SRも発表と言う濃い号です。

    f:id:MULTi88:20190714161907j:plain

    テクポリソフトの広告です。ナウシカのゲームが3機種用載ってますが、6001用のナウシカ危機一髪が例のアレですよね…><

    f:id:MULTi88:20190714161939j:plain

    目次です。以前のこちらのROMゲームランキングはかなり納得がいかないものでしたが、

    テクノポリス 1983.10 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

    今回は読者投票なのである程度納得のランキングなのではないでしょうか。

    f:id:MULTi88:20190714162021j:plain

    88と8001のSRの発表です。88はグラフィック中心に大幅スピードアップとFM音源+PSG搭載。8001も同様の音源強化と88同様640×200で8色出せる様になったのに加え、320×200の2画面重ね合わせが可能になりました。ようやく価格帯ライバルのFM-7とほぼ対等のスペックとなりましたが、正直88との差別化がほとんど出来てないので、統合してしまって88にも2画面重ね合わせ用意して欲しかったです^^; モデル10をもう少し安くして、それでも高い人には6001もあるし…。

    なお速くなった88SRのベンチマーク比較はこちら。

    テクノポリス 1985.04 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

    f:id:MULTi88:20190714162133j:plain

    さていよいよベストの発表ですが、また貴重なカラーページにグラフ載せてる…。どちらも上位2~3位がそれ以下を大きく引き離してるのが分かりますが…白黒ページでやって^^;

    なお同年に行われた88読者投票ベスト50はこちら。

    テクノポリス 1985.10 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

    f:id:MULTi88:20190714162201j:plain

    グラフでランキングばれてるのに、ザ・ベストテン風のマイパコ漫画で6~10位のゲームを紹介してます^^; どのゲームも面白くて人気も納得な感じではないかと思いますが、個人的にハマったのはブラックオニキスサンダーフォースちゃっくんぽっぷですね^^

    f:id:MULTi88:20190714162232j:plain

    続いて1~5位。遊んで投票していると思うのですが、そうかフラッピーの当たり判定のデカさやランダムくさい敵の動き、ヴォルガードのじっと撃たずに我慢のシステムは受け入れられたのですね…><

    なおログインの84年度ベストヒットソフトウェア大賞はこちら。

    月刊ログイン 1985.04 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

    顔ぶれはほぼ同じですが順位が結構違ってて、ログインの方が私の評価に近いです^^ テクポリはウィザードリィ入ってないのもどうかと思いますし…^^;

    f:id:MULTi88:20190714162302j:plain

    そして好きなマシンのベスト10!88と88mkⅡが1位に輝いてますが、何故かFM-7と77の票が分けられてしまっていて、合わせると1位となります。まぁ不動の御三家に続くMSXと言う感じで、妥当な所ではないでしょうか。

    f:id:MULTi88:20190714162334j:plain

    白黒ページで1~50位のゲームの詳細な紹介をしてるのですが、10位以降がこちら。私の大好きなニュートロンやアルフォスはギリ、ベスト10を逃してたのですね。X1のサンダーフォースマッピー、友人らに遊ばせてもらったなあ…。

    f:id:MULTi88:20190714162408j:plain

    15~20位。スターアーサー伝説が偶然並んでるの面白い^^

    f:id:MULTi88:20190714162429j:plain

    21~36位。ファイアクリスタルや信長の野望が意外と低い感じでしょうか。私的にはチョップリフター、ドラゴンスレイヤー、フロントライン、ディグダグ、ジェルダⅡ、倉庫番あたりを楽しみました^^

    f:id:MULTi88:20190714162452j:plain

    37~50位。個人的に88(V1モード)ゲームベスト10に入るホバーアタックがこんな所に!他、ポーラスターⅢ、ジェルダ、エギー、ミッドナイトマジック、ボコスカウォーズパックマン、3Dゴルフシミュレーションあたりを楽しませて頂きました^^

    f:id:MULTi88:20190714162523j:plain

    好きなマシンも白黒ページで、各ユーザーが好きな所や他機種の悪口なんかを載せてます^^; 最後に11~20位のリストと上位の大まかな意見がまとめられてますが、88はソフトの質と量、X1は機能、FMはコスパと実行性能が気に入られているようです。他、MSXは手軽さ・安さ・ソフトの多さ、6001は安さ・しゃべる、MZ1500は安いのにクイックディスク速い、M5は安い・ゲームが作り易い…等々といった感じですかね。

    f:id:MULTi88:20190714162547j:plain

    カラーページが0ですが新作ゲーム紹介もあります。コロンは第2回アスキーソフトウェアコンテストのグランプリ受賞作なんですが、他のコンテストで同作者の似たゲームが入賞して、問題になってた様な…^^; スワッシュバックラーはずっと対戦格闘ゲームの原点ではないかと思っていたのですが、そうでもなさそうです^^; そしてハイライズは、テトリスを最初見た時に逆ハイライズか?とか思ったものですが、ゲーム性全然違いましたね^^

  • 【1985年】【6月号】Oh!FM 1985.06

    Oh!FM 1985年6月号です。

    アクションゲームの特集号となります。

    f:id:MULTi88:20190711010949j:plain

    目次です。

    f:id:MULTi88:20190711011026j:plain

    アクションゲームの特集で、紹介するゲームのタイトルとゲーム画面をざっとカラーで紹介してます。88版もあるゲームがほとんどですが、88版が無いゲームも^^

    f:id:MULTi88:20190711011401j:plain

    まずは、ぐっちゃんばんく。知らないゲームなので88版無いのかと思ったら移植されてるのですね。ドットイートゲームの様ですが、お金でアイテム購入といった要素もあるそうで、一度遊んでみたいですね^^

    f:id:MULTi88:20190711015659j:plain

    アクションゲーム進化論。他ジャンルを融合した、新しい要素を持ったアクションゲームが増えて来るとの予想で、パズル要素のロードランナーやアドベンチャー(RPG)要素のドラゴンスレイヤーハイドライドがヒットした頃なので、間違ってはいないけど驚く予想でもありませんよね^^

    f:id:MULTi88:20190711015734j:plain

    続いてアクションゲームの攻略として、ロードランナーから。FM-7は値段の割に性能は良いけれど、キーボードがアレなんで、やっぱりアクションはこちら含め遊びにくかったんですかね^^;

    f:id:MULTi88:20190711015906j:plain

    フラッピー攻略に続いて、ちゃっくんぽっぷ。88版面白くて好きでしたが、あまり先の面進んだ記憶がない…><

    f:id:MULTi88:20190711015931j:plain

    ジェルダみたいなワイヤーフレームのブルーフォックスも載ってましたが、同じ3Dでもこの時代にポリゴンで、なかなか衝撃的だったプラズマライン。ただ、ゲーム内容がシューティングでは無くて何故かレースで、凄いけれどあんまり楽しめなかったんですよね…^^; FM-7版はキー操作も大変そうです。

    f:id:MULTi88:20190711020043j:plain

    3機が変形合体するヴォルガード。エルガイム放映時の発売だったか、アニメーションがカッコ良くてそこそこ売れたと思います。しかし撃たずにじっと避けまくってようやく合体出来るストレスの溜まるシステムは、何故誰もどうにかしなかったのかと製作陣に怒りを覚えたプレイヤーも多いのではないでしょうか><

    f:id:MULTi88:20190711020142j:plain

    FM-7専用のゼビウスタイプのゲーム、ソニックブーン。前作のデルフィスもですが、当時遊んでみたかったなあ。

    f:id:MULTi88:20190711020221j:plain

    不朽の名作、ニュートロンと記載されてますが、全くの同感です^^ 画面が凄く綺麗で、敵にどんどん嫌な性能の虫が登場してきますが、それも併せて面白かったなあ。

    f:id:MULTi88:20190711020247j:plain

    新作のレビューです。ナンパストリートとハイドライドの総合は共に4なのか^^; 大脱走とかに評価が無いのは、まだ発売されてない先取り情報なのかな?

    f:id:MULTi88:20190711020330j:plain

     FM-7専用なのか知らないゲームが多いですが、スペアチェンジはAppleからの移植ですね。ロードランナーやチョップリフター、ウィザードリィ等大ヒットしたゲームも多いですが、日本で受けなかった移植ゲームも多いですよね…。しかしムーンボールが8bit機に移植されてたのは知らなかったので、驚きました。

    ところで総合評価が全部4なのですが…^^;

  • 【1984年】【8月号】テクノポリス 1984.08

    テクノポリス 1984年8月号 です。

    大魔神…ここ見てる人なら知ってるんじゃないかと思いますが、何故最新パソコン全カタログで大魔神なのか…^^;

    f:id:MULTi88:20190707204629j:plain

    目次です。あちこちに大魔神^^;

    さて、全カタログとして、真っ先にベンチマークテストをグラフにして紹介。正直貴重なカラーページなので先に機種紹介して、グラフは白黒ページでも良かったのですが…^^; ともあれLOOPやDATA READ、演算テストの結果としては、何とPV-2000が勝ちまくっています!続いてFM-7&77、X1D、PASOPIA7&5あたりとなり、少し遅れて80mkⅡ、MZ-700、そして僅差でMSX製が続き、その後ようやく88mkⅡ、そこからかなり開いて6001mkⅡ&6601といった感じです。最下位はFX-780PやUC-2000でポケコンや腕時計型ですね。

    こちらのSin積分テスト(時間)はS1が最も速く、FM勢が続いて、次いでPASOPIA7&5にMZにX1にPC80/88…といった感じ。MSX勢はそれらより倍以上遅いですが、6001mkⅡ&6601は更にその倍遅いという…>< 正確さはMSX勢が一番って感じで以外。

    コスパはRAMも大事ですがディスプレイやフロッピードライブの有無・数で値段が違ってくるのは当然なので、グラフでの比較は難しいと思いますが、性能とゲームの質ならグラフ一番下のファミコン。プログラムも組めての安さなら、安価なMSXと同等性能で更に安い、ぴゅう太mkⅡと楽ガキではないかなと個人的に思います^^;

    f:id:MULTi88:20190707204847j:plain

    続いて一部ベンチマーク付き全機種カタログとなりますが、かなり数が多く、とりわけMSXは多くて5ページも使ってるので、一部だけ紹介。この中だとH1が工藤夕貴の印象が強いです^^

    あとポケコンとハンドヘルドも載ってますが、あまりゲーム文化には貢献してないと思うので、丸々飛ばします。後にシグマリオンⅢユーザーになるんですけどね私><

    f:id:MULTi88:20190707204924j:plain

    10万円未満の入門機。ぴゅう太mkⅡはまともなベーシックとキーボードを搭載して2万9800円なのは凄いと思いますが、MSXに多勢に無勢で太刀打ち出来ないし、ベンチマークが凄かったPV-2000楽がきは、ぴゅう太の発展版な気もしますが同様ですね。

    そしてMZ-1500、PC-6001mkⅡは大変魅力的ですが、この頃にこの価格帯のパソコン買うとしたら、MSXとどちらが良いか悩ましい所だと思います。

    しかし88やX1と同等品以上の性能なのに、この価格帯にいるFM-NEW7が一番凄いかも知れませんね^^

    f:id:MULTi88:20190707205034j:plain

    続いて10~20万円のポピュラー機。X1Dがギリギリここに入ってますが、1ドライブですよね。X1Cシリーズは10万前半なので、いかにこの頃フロッピードライブが、高価でパソコンの値段を左右するものだったかと言う感じですね。

    f:id:MULTi88:20190707205226j:plain

    そして20万円以上の上級機の一部。FM-77て7をセパレートにしてフロッピードライブ内蔵にしただけだと思っていたのですが、高速化や拡張性が異なるそうで。88mkⅡはここに入ってますが、フロッピーが無いモデル10は16万8000円なので、フロッピーが無いポピュラー機も多いだけに、分け方としてどうなんだろうという気もします。

    f:id:MULTi88:20190707205323j:plain

    そして更に高級な16ビット機の一部。後にパソコンのシェアをほとんど独り占めする、98の扱いが小さいですね^^;

    f:id:MULTi88:20190707205417j:plain

    そしてゲームマシン他。ファミコンファミリーベーシックが発売されて、298パソコンより200円安くベーシックが使えるとのこと。SG-1000もキーボードが発売され、ベーシックが使えるようになりました。しかし以前のベンチマークで1位だった、M5の後継機のベンチが載ってないのがとても残念です><

    f:id:MULTi88:20190707205551j:plain

    広告にナウシカのゲームが載ってましたが、MSX版は蟲を殺しまくるゲームではないようです。オセロマルチビジョンはオセロが内蔵されてるSG-1000互換機なんですよね。珍しいOEMの仕方だと思います^^

    f:id:MULTi88:20190707205645j:plain

    ゲーム紹介のカラーページ。ハイパーオリンピックを大々的に取り上げてます。コスモミューターは正直私はあまり楽しめなかったのですが、ハイドライド内藤氏のデビュー作で部品回収とシューティングのボーナスステージの2部構成になってます。

    f:id:MULTi88:20190707205725j:plain

    アドベンチャーゲーム幾つかと移植等。白黒ページにドンパンはファミコンの移植と書いてましたが、出て無いと思うしぴゅう太からの移植の筈です。ハイパーオリンピックはゲーム大会の様子もレポート。

    f:id:MULTi88:20190707205903j:plain

    待望のX-1ゼビウスの紹介ですが、スクロールがカクカクなのやキャラが重なると抜けてしまうのを、思いっきりアンドアジェネシスの画像でアピールしてしまってます^^; ジェルダは自機後方上視点のゼビウス風の内容から、コクピット視点のスターウォーズ風の内容に変更の続編となりましたが、前作の要素も残して欲しかったですね><

    f:id:MULTi88:20190707210024j:plain

    テクノフォーラムではファミリーベーシックの発売や、ぴゅう太mkⅡ発売が改めて記事となってますが、それよりもSC-3000用のフロッピードライブユニットの発売が驚きました。7万9800円ではまず全く売れなかったでしょうが…^^; そう言えばサターン用のフロッピードライブ買って、デザエモン2で使いまくったなあ。

  • 【1984年】【6月】アミューズメントライフ 1984.No.17

    アミューズメントライフ 1984年No.17 です。この頃のアーケードゲーム情報とかホント貴重だと思います^^

    フォゾンをイメージしてるっぽい表紙ですね。

    f:id:MULTi88:20190705204358j:plain

    アーケードゲームのカラー紹介。この頃は少な目とは言えまだゲーセンうろうろしてた筈なんですが、ザビガとギャブラスとボンジャックしか知らないのが、ちょっとショックだったりします^^;

    f:id:MULTi88:20190705205106j:plain

    何故ウッドペッカーがお薦めしてるのかよくわかりませんし、無許可で使ってるような気がしますが、アーケードゲームカラー紹介の続きです。セクターゾーンって、あのセクロスですよね^^;

    f:id:MULTi88:20190705205405j:plain

    この頃のアーケードゲームの広告も貴重ですね。ザ・ギネスはハイパーオリンピックのヒットを見て作った様な気がしますが、どうなんでしょうね。チューブパニックは記事も載ってましたが、ジャイラスと違って敵やステージがグルグル回るようで、自然に回転させるためにハード造った(車の渋滞中に回路思い付いた)とかなかなか凄い^^ しかし肝心の内容がイマイチだったからか、全然知らなかったしヒットはしてなさそう…><

    Tube Panic – Arcade – Full playthrough / longplay & attract mode [HD 1080p 60fps] – YouTube

    f:id:MULTi88:20190705205636j:plain

    目次と広告です。アルファ電子の賞金100万円獲得した人居るんですかね^^;

    f:id:MULTi88:20190705205811j:plain

    カラーページでチラ見せしたゲームを、白黒ページで詳細を紹介するお馴染みのスタイル。ザビガはゼビウスを1歩進めて空中と地上を行き来するシステムにしたのが新しかったですが、最初はそれで攻撃かわしておおっ!とか思うものの、ゲーム自体が単調で爽快感が無かったイメージ^^;

    f:id:MULTi88:20190705205917j:plain

    ボンジャックはファミコン版と違って背景が綺麗ですね^^ ギャブラスはシリーズで一番面白いと思うのですが、人気?知名度?がイマイチなのが悲しいです><

    f:id:MULTi88:20190705210110j:plain

    フォゾンとか知的な感じの思考型ゲーム特集^^ この頃からもうクイズゲームがあったんですね。タイトーウルトラクイズロジテックのものしりクイズおしゃべり まちゃとかも載ってます。

    f:id:MULTi88:20190705210226j:plain

    トイホビーのコーナー。野球盤じゃない野球のボードゲームなんてあったんですね。

    f:id:MULTi88:20190705210326j:plain

    野球対面にする必要あるかなとと思いつつ、こんな画期的な腕時計があったとは!^^ 糞重いゲーム電卓付き腕時計を愛用してましたが、これは全然知りませんでした。そしてこの時代にカラー液晶?ホント?^^;

    f:id:MULTi88:20190705210623j:plain

    MSX発売から半年だそうで、こちらのパソピアIQの他、三菱機を紹介してます。

    f:id:MULTi88:20190705210838j:plain

    MSXのゲームも紹介してます。トリック・ボーイはピンボールコンストラクションかと思ったら、チャレンジステージで色んな表示が消えてるだけでした^^; エクセリオンの慣性がつく動きは好きじゃなかったなあ。

    f:id:MULTi88:20190705211054j:plain

    MSX以外のバソゲーも紹介してます。大ヒットするブラックオニキスタイニーゼビウス、ホイホイまで。

    f:id:MULTi88:20190705211228j:plain

    こちらは88mkⅡに体験版が付いてたジャングルアドベンチャー以外は、イマイチ記憶に薄いゲームがズラリ。セプトンは九十九電機のファイアーハウスっぽいのかなと思ったら全然違った。

    X1 セプトン CEPTON レトロゲーム – YouTube

    f:id:MULTi88:20190705211246j:plain

     独自分析付のベスト10。強敵がいない時期な気もしますが、パンチアウト人気あったんですね。今もスマブラで活躍中ですね^^

  • 【1983年】【10月号】テクノポリス 1983.10

    テクノポリス 1983年10月号です。

    初期の頃はテクノポリスもアイドルの表紙なんですよね。後期はいのまたむつみ氏のイラストとなりますが。

    f:id:MULTi88:20190702010206j:plain

    目次です。テクノフォーラムとか全部飛ばします^^;

    f:id:MULTi88:20190702010323j:plain

    テクノポリス名物と言えばアニメ絵のCGだったわけで、ちょっぴり紹介。当時の人気からかミンキーモモマクロス多いですね。しかしラムちゃんとか全然居ないので小学館ともめた後かな。

    f:id:MULTi88:20190702010441j:plain

    先日紹介したテクポリはホビーパソコンの比較記事でしたが、今回はゲーム専用機とホビーパソコンのROMゲームを、絵・音・興奮度で採点してランキング化してます。共感出来ない点が多々あって何人で採点したのか怪しいですが、とりあえず同率1位(15点満点)はほぼファミコン初期ソフトが独占^^; 唯一M5のスーパーパックマン移植版が対抗してます。

    スペック的に大きく劣るアタリのゲームも同率5位(14点)に2本も入ってるのですが、アタリ2600ユーザーだった私もこれらのタイトル遊んだことない…残念><

    f:id:MULTi88:20190702010620j:plain

    10位(13点)のトラフィックジャムは持ってますが、正直そんなに面白くないなあ…他のぴゅう太の16位(12点)バミューダトライアングルボンブマンもつまんなそうだったので、当時買いませんでしたが動画見てやっぱりと思ってます>< ナイトフライトはクイックスなんで、悪くは無いのですが…。SC-3000/1000の25位(11点)スタージャッカーは遊んだことありますが、移植元含め後ろに自機が金魚のフン状態なのが好きでは無いんですよねえ。この中だとホッピーバグがジャンプバグの移植の筈なんで、遊んでみたいですね^^

    f:id:MULTi88:20190702010753j:plain

    25位にしてようやくムーンパトロールボスコニアンスクランブル&スーパーコブラが!ギャラガプーヤンや海外で人気のフロッガーも!…個人的にはこのページの大半と16位以上の大半を入れ替えて欲しいです>< 5位ガンダムルナツーの戦いとか真っ先に入れ替えて下さい!

    f:id:MULTi88:20190702010957j:plain

    ミサイルコマンダーはミサイルコマンドなので結構楽しみましたが、51位(10点)かぁ~>< ところでカセットビジョンのゲームの点がまとめてられてるのですが、全て絵が1~2点で合計4~7点で笑ってしまいました^^ まぁアタリ2800よりも更に低スペックですしね…。SC-3000/1000のゲームは皆10点前後ですね。

    f:id:MULTi88:20190702011100j:plain

    うわっ、めっちゃハマったメイズパトロールと、アーケードの移植だし買っちゃったけどイマイチだったジャングラーが同点でショック^^; 74位(9点)のアタリの空海戦闘(大空海戦だった筈だけど)も好きでしたが、こんな単純なゲームと1点差か…>< アルカディアやクリエイトビジョンのゲーム評価一覧もありますが、10点以上も多いですね。

    f:id:MULTi88:20190702041849j:plain

    74位(9点)の続きと、108位(8点)の一部。ガッタンゴットンはチクタクバンバンのTVゲーム版なわけで、結構ハマれる面白さなんですがね…^^; 私が楽しんだぴゅう太版はM-5やクリエイトビジョン版より低く8点です><  M-5ディグダグも薄壁が出来ないとは言え、9点なのもチョット…。

    良く出来てたアタリのスペースインベーダーと、カセットビジョンの超ドットの荒い敵が横一列しか表示されないバトルベーダーが同じ6点とか、どうも色々納得出来ない評価が多いランキングでした^^;

    f:id:MULTi88:20190702200314j:plain

     2部はパソゲー全体とゲーム専用機のゲームとの比較。ゲーム専用機はお手軽だけど、改造とか出来ず汎用性がないし、バソゲーは数が多いといった主張です。数年後、アダルトゲーム以外はほとんど専用機に持って行かれてしまう訳ですが、この頃から改造とか言ってるのは面白い^^

    f:id:MULTi88:20190702200332j:plain

    3部はこちらのホビーパソコン分解に続いて、ゲーム機の分解してます^^;

    テクノポリス 1983.01 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

    ファミコンは値段からは考えられない性能と褒められてますね。1万4800円で背景もキャラも色数多かったですしねえ。

    f:id:MULTi88:20190702200348j:plain

    アルカディアやアタリ2800は飛ばして、SC-3000と1000(左上はオデッセイⅡですが)。同じカートリッジで遊べるのにI/Oポート周りとか全然違ってて珍しいとの事。似たような構成のぴゅう太ぴゅう太Jr.も載ってますが、こちらはキーボードとBASICの有無の違いくらいしかなくて、何故ぴゅう太Jr.は異常に安いのかと不思議がってます。

    他、M-5やRX-78ガンダム等も分解されてます。

    f:id:MULTi88:20190702200409j:plain

    4部はお馴染みベンチマークですが、ゲーム専用機はBASICなんて使えないので、ホビーパソコンのみとなります。結果は右上の表ですが、やはりM-5がぶっちぎりでRX-78ガンダムが続いてます。

    f:id:MULTi88:20190702200427j:plain

    ゲーム紹介はまずシミュレーションゲームを2つから。

    f:id:MULTi88:20190702200448j:plain

    続いてアクションゲームの紹介。こちらでも高得点だったAPPLEⅡ用ザクソン、チョップリフターと、初耳のシードラゴンを紹介してます。

    パソコンゲームランキングブック – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

    f:id:MULTi88:20190702200508j:plain

    マリちゃん危機一髪、女子寮パニック、エルドラド伝奇やガンダーラの作者となる、槙村ただし先生の連載漫画デクノポリス。漫画に沿った内容のゲームを徐々に作っていく変わった内容ですが、漫画の展開としてはお約束感が^^;

  • 【1983年】【8月号】マイコンBASIC Magazine 1983.08

    マイコンBASICマガジン 1983年8月号です。

    表紙です。この頃は投稿作品とAppleのスーパーソフトを同サイズでずらっと同サイズで並べてましたね。貴重なカラーページだし投稿者も表紙に載れて嬉しいので有りだと思いますが、後々レイアウトとか色々変わっていきました。

    f:id:MULTi88:20190630121959j:plain

    発売されたばかりの6001mkIIの広告。スペックアップはもちろん、デザインが格段にカッコ良くなりましたよね。初代88や98、やはり出たばかりの8001mkIIも小さく載ってます。

    f:id:MULTi88:20190630122038j:plain

    ハドソンの公告がカラー白黒で計4ページ載ってます。この頃は88以外に力入れてる感じですね。元祖ボンバーマンの爆弾男も登場してます。

    f:id:MULTi88:20190630125549j:plain

    マイコンソフトから続々とナムコの移植版が出始めた頃ですね。それまでは勝手に移植するのが当たり前って感じでしたが、クオリティ高い移植を正式にライセンス取って販売すると言う、流れを変えた印象でした。88版はなかなか出なかったり、パックマンとか他機種より劣ってそうだったりで、寂しい想いもしましたが><

    f:id:MULTi88:20190630125807j:plain

    Appleのスーパーソフトコーナーは私の大好きなアズテックです!88版の出来は決して良さそうでは無かったし操作性も悪かったですが、面白かったですねえ。ランダムダンジョンをアイテムを拾いながら探検するのですが、難易度選択で簡単にしても、強い敵が現れたり面倒なトラップが発動した時に有効なアイテム持ってないと、たちまちピンチになるとかスリル満点でした^^

    f:id:MULTi88:20190630125924j:plain

    目次と移植大作戦の連載。

    マイコンBASIC Magazine 1982.07 創刊号 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

    82年7月の創刊号から約1年。15機種36本から43機種56本まで増えてますが、機種が増えて余計必要になるからか、移植の連載は続いてます^^

    f:id:MULTi88:20190630130006j:plain

    ぴゅう太のグラフィックを褒めつつ、ベーシックも便利で良く出来てるとDr.Dが褒めてます。そしてセガから出たSC-3000を、色んなマシンの良い所集めた強力な新製品だと期待してますが、ファミコンMSXに挟まれて、ゲーム機としてもホビーパソコンとしても、イマイチな結果で終わりますよね…^^;

    f:id:MULTi88:20190630130129j:plain

     X1も登場した頃で、やはりDr.Dがベーシックを移植しやすく使いやすいと褒めてます。

    そしてサウンドの新連載が始まってます。

    f:id:MULTi88:20190630130212j:plain

    新製品コーナーでは、5000円値下げして15色表示や音声合成・漢字を実装した6001mkIIのスペック等が紹介されてます。パソコンの中古市場もこの頃から確立されたのですね。

    f:id:MULTi88:20190630130246j:plain

     マクロスバルキリーを操作してリガードを撃墜するゲームは、ベーシックマスターレベル3のMark5から実装された、イメージジェネレータ(PCG)を使用してるのですね。3D CAR RACEは何が3Dかと思ったら車や道脇の柵に影が付いてて立体的に見えるからだそうで、その絶賛の絵もJR-100のPCGで用意されているとのこと。ホント素晴らしいと思いますPCG。

    f:id:MULTi88:20190630130535j:plain

    ステロイド・インベーダーはギャラクシーウォーズの勝手移植ですね。コウモリの城はJR-200用でカラフルだし場面展開も凝ってて面白そうなのですが、ゲーム内容がイマイチわからなくて残念^^;

    f:id:MULTi88:20190630130633j:plain

    YAMATOはこちらで紹介した大和危機一髪2の、大元のゲームですね。MZ-700なので雰囲気は随分違いますが…。

    マイコンBASIC Magazine 1984.01 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

    トラック野郎は表紙やAppleのスーパーソフトのコーナーにも載っててカラフルな画面ですが、内容はゲームウォッチのファイアやヘルメット的な、上から落ちて来る荷物を拾って左の倉庫に運ぶゲームだそうです。

  • 【1983年】【1月号】テクノポリス 1983.01

    ちょっとペース落とそうと思っているのですが、1983年に戻って5周目の1冊目は、テクノポリス 1983年1月号 です。82年の創刊号あたりを紹介しようかなと思ってたのですが、こちらの方が断然面白かったので、こちらに変更しました^^

    また表紙のダメージが激しかったので、小さい目の画像です。マクロスやヤマト懐かしいなあ。

    f:id:MULTi88:20190627023401j:plain

    目次と特集の扉です。特集は私の好きなパソコン比較です^^ 今回は低価格な入門用ですね。と言ってもほとんど5万円以上するのですが、当時からすると大変御安いです。

    f:id:MULTi88:20190627023452j:plain

    まずグラフィックの比較。16色出せるぴゅう太とM5(ゲームパソコン)が強いですが、この2機種はプログラムで円を描かせるのが難しいそうで(ぴゅう太はそもそもそんな命令無かった筈)。また6001等はグラフィックのモードが幾つかあるので、ハイレゾセミグラフィックで表示したそうです。

    f:id:MULTi88:20190627023640j:plain

    グラフィックの総括として、このサンプルの様なのが描けるぴゅう太のお絵描き機能が素晴らしいとの事。確かキャラ単位で2色だったと思うので使い勝手は悪いけど、4色と16色表示の差はかなり大きいですね。

    続いてパソコンの命とも言える、ソフトの量。先行して発売されてて、人気もあった6001が量で圧倒しますが…。

    f:id:MULTi88:20190627023720j:plain

    文字が潰れて読めないと思いますが、こうしてタイトルを並べるとやはり6001が圧倒してます。I/Oのコムパックと、電波新聞社が多いですね(ベーマガ投稿作の商品化…ではなさそう)。しかしぴゅう太やM5は綺麗な画面で、アーケードの人気作の移植が多いのが魅力です^^ しかもこの後も、両者結構ゲーム出続けるんですよね。まぁ6001は個人で作れるし、それ以上に出まくる訳ですが。アーケード移植も無理やりするし^^;

    f:id:MULTi88:20190627023853j:plain

    こうして見るとキャラが1色ではあるものの、スクランブルもディグダグも低価格パソコンなのに綺麗で、スプライトのおかげで動きも滑らかで素晴らしかったと思います(スクロールはキャラ単位だけど)。

    こう言ったホビーパソコンの需要は、間もなく登場するMSXがごっそり持って行ってしまいますが…^^;

    f:id:MULTi88:20190627023948j:plain

    それぞれの機種を分解しまくってます。6001はこれらの原点とも言える機種だとしながらも、サウンドはまだまだ素晴らしいそうです。88mkIIにも載せて欲しかったなあPSG><

    f:id:MULTi88:20190627024012j:plain

    こちらはライバル!?のぴゅう太とM5。性能似てますがチップとか全然違いますね。M5はZ80なんですね。

    f:id:MULTi88:20190627024140j:plain

    性能は88クラスですが、価格10万ちょっとのFM-7や、コモドール64なんかも取り上げられてます。分解はされてないけど。

    f:id:MULTi88:20190627024207j:plain

    不可能が無いMZ-700シリーズや、安さ爆発VIC1001等も紹介されてます。

    f:id:MULTi88:20190627024300j:plain

    秋葉に居た100人近い人気投票だと、コスパや可愛さでM5が1/3の票を集めたようですが、人間も交えた(何で?)素数演算速度比較でも、M5がぶっちぎりで早かったとの事^^

    f:id:MULTi88:20190627024335j:plain

    M5は開始5分で121個の素数を表示し断トツだったそうで、右ページのグラフの様に他を完全に引き離してます^^ MSXがあったらどうなってたか、気になりますね。

    f:id:MULTi88:20190627024559j:plain

    アドベンチャーと表記されてますが、コンピュータRPGの始祖とも言えるウィザードリィを大々的に紹介してます。匹敵するゲームがまだ日本には無かったので、アップルを買える大人のゲームマニアに、凄いファンが多かった様ですね。

    こちらでも後のファミ通編集長浜村通信氏が、ウィザードリィ最高と褒めてます。

    パソコンゲームランキングブック – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

    f:id:MULTi88:20190627024625j:plain

    今見ると…いや当時としても地味な画面ですが、想像が膨らんで良いという意見も良く聞きます。日本では88版やファミコン版でハマった人が多いのではないでしょうか。

    f:id:MULTi88:20190627024650j:plain

    6001が10万円を切ったのを皮切りに、シンクレアZX-81が3万円台で出たりで、年々パソコンの出荷台数が増えて、累計100万台に届きそうだった時代。

    じゃあどのパソコンを買うのが良いのかと言うと、当たり前ですが目的によるという結論になってます^^ 個人的には今回の中だとM5がお薦めですけれど。

  • 【1998年】【10月23日号】ザ・プレイステーション 1998.10/23

    プレステ専門誌2連発目は初紹介となります、ザ・プレイステーション 1998年10月23日号 です。

    サウザンドアームズの二人が表紙。

    f:id:MULTi88:20190624181759j:plain

    目次です。TGS完全マニュアルとかありますが飛ばします^^;

    f:id:MULTi88:20190624181825j:plain

    売上ランキングや移植希望ランキング等です。メタルギア強いですが、新発売のいたストに1位を譲ってます。

    f:id:MULTi88:20190624181854j:plain

    ソフトバンクらしく、Beメガやサタマガでお馴染みの読者レースです(名称が違いますが)。こちらは最初と最後のページですが、アーマードコアが1位と3位でメタルギアをサンドイッチとか凄いですね。それにスターオーシャンやジャス学が続いているのが面白い。最下位のボンバーマンワールドはともかく、ブービーがグルーヴ地獄Vというのがまた良く出来てるような…^^;

    f:id:MULTi88:20190624181919j:plain

    レビューです。カプコンの古いアーケード移植詰め合わせは高いのか低いのか…。やるドラ3作目のサンパギータは一人除いて高めの点ですね。私がシリーズで唯一遊んで号泣した雪割りの花は何点だったんだろう><

    f:id:MULTi88:20190624181934j:plain

    レッドカンパニーがセガと組んだのがサクラ大戦コナミと組んだのがみつめてナイト。そしてアトラスと組んだのがサウザンドアームズですが、その後超人気となる浜崎あゆみがオープニング歌ってたのとか知ってます?え、このゲームを知らない?キャラデザとか結構好きなんですけどねえ。

    f:id:MULTi88:20190624181951j:plain

    企画原案の伊東岳彦先生と言えば、代表作は宇宙英雄物語アウトロースターなんでしょうけど個人的には、リューナイト聖エルザクルセイダーズ(ペンネームBlackPointですが)です!^^ 幡池裕行先生と同一説とかありますが、打合せしたりお食事行ったのでお二人の名刺持ってますよ^^; お話し楽しかったです!

    f:id:MULTi88:20190624182015j:plain

    みつめてナイトの方は早くも続編ですが…人気あったんですかね^^

    f:id:MULTi88:20190624182031j:plain

    スーファミやサターンで3つの名作を産んだチュンソフトサウンドノベルが、プレステでリメイク!ビジュアルがかなり良くなったので弟切草買ったのですが、スーファミで何度見てもビックリするシーンが、リメイクだとあまり怖くなくて拍子抜けした記憶^^;

    f:id:MULTi88:20190624182049j:plain

    今も人気のアトリエシリーズの2作目です。キャラデザをどんどん変えるのも売りなんですかね。

    f:id:MULTi88:20190624182113j:plain

    2Dが弱いプレステでかなり頑張った気がするZERO3。たっぷり楽しませて頂きました^^

    f:id:MULTi88:20190624182131j:plain

    アーケードではグラディウスが復活したので、シリーズの復習もしてます。PS2には移植されてたそうですが、遊んだ記憶が無いので4飛ばして5遊んでました^^;

    f:id:MULTi88:20190624182147j:plain

    グランツーリスモ遊ばずに私がハマってたR4です^^ ネジコンは友人が持ってましたが、このジョグコンは現物見た記憶が無いですね…。

    f:id:MULTi88:20190624182215j:plain

    ガンダムのゲームは山ほど出てて、マクロスも稀に出ますが、滅多と出ないボトムズのゲーム。ボトムズはカスタマイズが似合うのでゲーム向きの題材ではあるのですが、色々地味なので…>< キリコ役の郷田ほづみ氏と名刺交換した時、緊張したなあ…。

    キャラデザ村田氏でアニメが板野氏とか結構力入ってると思うのですが、エターナルチェインて未発売なんですね?理由が気になる…^^;

    エターナルチェイン続き。鈴木一也氏のインタビューも載ってますが、ファミコン女神転生・同Ⅱやモンスターメーカーシリーズも作られてたとの事で、ますます発売中止の理由が気になる…。

    f:id:MULTi88:20190624182233j:plain

    新作紹介。チョロQシリーズはもう新作出ないんですかねえ。

    さて、また20年前まで進みましたので、4周目はここまでとして、次回からまた1982年まで戻りたいと思います。

  • 【1998年】【1月16日号】電撃PlayStation 1998.1/16

    2回目の紹介となります。電撃PlayStation 1998年1月16日号 です。今度は2冊連続でプレステ専門誌を紹介したいと思います。

    表紙だけでなく、Zガンダム出まくり号です。放映から10年位経ってるのですが^^

    f:id:MULTi88:20190622144040j:plain

    目次と広告です。人生ゲームも億万長者ゲームもボード版は何度も友人達と遊びましたが、コンピュータ使って遊ぶなりの面白さは加味されてたんですかね?一人でも遊べるとか銀行が自動で楽だけだと勿体無いですが。

    f:id:MULTi88:20190622144105j:plain

    ガンダムの2D格ゲーです。うっすらとZガンダムの姿が^^ 今のスマホゲーとかだと当たり前ですが、体や手足のパーツをバラバラに持ち、回転機能を使って滑らかにアニメーションさせる最初期のゲームだったと思います。当時は解像度が低かったので、絵が多少ガビガビになるのですが、それでもアニメの滑らかさは特筆モノでした。…ゲーム内容は大味な感じでしたが^^;

    f:id:MULTi88:20190622144130j:plain

    バーチャロンのシステムに版権ロボを載せた様な、リアルロボットファイナルアタック。Zガンダムも出てます^^ この系統の続編出て欲しいなあ。ガンダムVSシリーズはガンダムしか出ないし、ACEは一応空戦主体で機体が限られるし。(勝手に飛んでた機体多いけど)

    f:id:MULTi88:20190622144201j:plain

    攻略ページでは、テイルズの戦闘アクションを解説したりしてます。

    f:id:MULTi88:20190622144225j:plain

    今も人気シリーズなグランツーリスモ1作目の攻略もしてます。何か真っ直ぐ走れなくて私は苦手で、ハマったのはR4でしたが^^;

    f:id:MULTi88:20190622144251j:plain

    こちらはまんまZガンダム。演出とかカッコいいゲームでしたが、敵への攻撃の当たり外れの原因が、良くわからなかった記憶^^; GP-01と02が登場するのは、良いサービスだなあ^^

    f:id:MULTi88:20190622144323j:plain

    SCEの顔だった頃のクラッシュ。なんでコナミになったんでしたっけ?今はセガから販売とか、色々版権がややこしいそうで…。スマブラには出れない?

    f:id:MULTi88:20190622144405j:plain

    スクウェアが小説・映画がヒットしたパラサイトイヴを題材に、バイオみたいなゲームを作ると話題になってた記憶なんですが、アクションRPGだそうで。

    f:id:MULTi88:20190622144440j:plain

    レビューです。グランツーリスモはもちろん高評価ですが、チョコボと電GO、Zガンダムクロノアもなかなか高いですね。ロックマンダッシュも90・85で高いです。しかしクロノアのエンディングが吐くほど鬱と、勇者ああああで聞いて驚きましたが、これらは4人でレビューして欲しかったなあ。

    f:id:MULTi88:20190622144514j:plain

    セガ+レッドカンパニーでサクラ大戦の大ヒットとなりましたが、ときめもがヒットしたコナミとレッドが組んで作ったのがこちら。…キャラデザがイマイチ垢抜け無かったせいか、あんまり人気出ませんでしたよね^^;

    f:id:MULTi88:20190622144553j:plain

    以前サターン移植版を紹介したゲーム天国の、完全新作です。ポリゴン背景化は順当として、ガンコン対応は意外過ぎ^^

    f:id:MULTi88:20190622144625j:plain

    人気のタイトルのジャンルを変えてみた、こういったタイトルもありましたね。ADVになったキングオブファイターズ京も載ってるのですが、いずれもあまり成功したイメージはありません…^^;

    f:id:MULTi88:20190622144646j:plain

    売上等ランキング。アインハンダー売れてるなあ。移植希望はメガテンシリーズとかスパロボとか普通に実現したものもありますが、プレステでセイヴァーとか無茶言わないで、サターンと拡張RAM買ってって感じです^^;