カテゴリー: ログイン

  • 【1984年】【10月号】月刊ログイン 1984.10

    月刊ログイン 1984年10月号です。

    プログラムオリンピックと称して全国のソフトハウス巡礼を始めたのはログインだと思うのですが、毎年この方の絵の表紙なんですよね…^^;

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    目次です。ペッパー君の大先輩が!!ヌードは軽くモザイクさせて頂きました^^;

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    月刊売上BEST5です。PC版のマリオも結構売れてたんですね。特別ステージがあったりしたから?

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    新作紹介です。ヴォルガード人気あって私も合体ロボやアニメーションは良かったのですが、合体までひたすら耐えるゲーム性が好きになれませんでした^^;

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    日米・PC版もアーケードでもゲーム機でも大人気となったロードランナー。勿論私もハマりました^^しかし嫁が最近ファミコン版にハマってるのですが…^^;

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    ボーステック第1回プログラムコンテストで最優秀賞となった、妖怪探偵ちまちま。もろ目玉おやじの様なちまちまが、遠隔操作できる火の玉で戦うアクションゲームですが、個人的には後に88にも移植された優秀賞のエギーの方が楽しめました^^

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    エニックスの広告です。こういうカタログ的な広告見て、中身想像するのホント好きでしたね^^ファンファン面白かったですがニューってあったんだ^^;

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    スタークラフトのアドベンチャー移植、当時ワクワク感あったなあ。私の聖書、パソコンゲームランキングブックで紹介されてるのが一杯でしたので^^ ヴォルガードの3機合体もワクワクしたし、アニメーションも凄い滑らかだったのですが、ストレスが溜まるシステムがなあ…><

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    光栄の広告。信長の野望に混じって団地妻の誘惑ナイトライフも載ってます。ナイトライフ最初のエロゲ扱いされる事もありますが、体位選ぶ実用ソフトですよ?別ブランドでジャイラスとかのシューティングやアクションゲームも出してましたね。

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    もう一つ広告です。AEもバルダーダッシュアメリカで人気あったと思うのですが、移植の出来かロードランナーと違って、日本での人気はイマイチでしたよね^^;アズテック遊び難いしキャラもチラチラしてましたけど、正にアクションアドベンチャーって感じでリメイクとかで遊んでみたかったなあ…。

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    プログラムオリンピックから、ロードランナーの良移植を行ったシステムソフトです。たいにゃんさんって今もプログラマーされてるのかな?

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    ビデオゲーム通信では、ハイドライド等日本のアクションRPGに色々影響を与えた!?ドルアーガの塔を大紹介してます。ゼビウス遠藤氏の作品なので楽しみにしてたんですが、私は剣抜くのに1テンポ要するのと、謎解きが1人でする様なゲームデザインでは無い為、数回のプレイで諦めてしまいました><

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    衝撃連載「パソコンCGでどこまで猥褻にせまれるか!?」の最後として、コンテストのグランプリ(賞金20万円)や入選作(2~5万円)の発表としめくくり放談です。この頃10年後PCはエロゲだらけになるとか、さらに後にPCでHDのエロ動画見るのが当たり前とか想像できなかったわな^^;

    [2021/10/2大幅加筆・修正]

  • 【1995年】【4月7日号】ログイン 1995.4/7

    ログイン1995年4月7日号です。

     ログインの表紙の方針?は度々変わりますね。

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     特集はFEPですが、私的にイマイチだったので今回特に触れません^^;

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     かつて大人気だったザナドゥリバイバルです。縦解像度が倍になった?とは言え当時の98の性能的に、背景を青と黄の1プレーンで描く必要はもう無い様に思うのですが、雰囲気の維持の為なんでしょうかね^^;どうせなら16色の背景やキャラが見たかったなあ。

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     NEW SOFTのコーナーでは前回の3DOマガジンでも紹介した、ナイトトラップのマック版が載っています。あと、懐かしいソフトのリメイク…ではなく復刻版なんかも紹介されています。

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     売上BEST5と投票ランキングです。光栄や日本ファルコムが数少ない生き残りとして頑張っている感じですが、エロゲが大分幅を利かせてますね。まあ私もこの頃はゲームはコンシューマ機メインで、98ではほぼエロゲしか遊んでなかったですが^^;

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     新ハードの紹介コーナーです。98互換機のCPUが100MHzになった頃ですね。

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     こちらでも新型の廉価98が、旧型機と9821機と比較紹介されています。廉価版の方は仕方ないとして、9821もまだ33MHzなんですね。でも私66MHzの互換機使ってた時期あるのですが、33MHzの98とベンチマーク変わらないか、負けてたような記憶があるのですが^^;

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     3DOが発売1周年という事で紹介されています。しばらくはストⅡXが唯一移植されたハードでしたよね。ボタン足りないし後にサターンに移植されましたが^^

    新型のデザイン好きです。

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     アメリカ人大好きDOOMの、ネットワーク対戦が紹介されています。当時どうやってその環境を用意するんだ感が^^;会社や大学の研究室とか?

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     当時海外で人気爆発してた、マジック・ザ・ギャザリングが紹介されてます。今もスマホでカードゲーム人気ありますよね。それらの始祖と言えるのかな?

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     売上1位になってた同級生2の攻略です。私このシリーズ遊ばず仕舞いですが、下級生なら98とサターンでハマったなあ…^^

  • 【1989年】【4月21日号】ログイン 1989.4/21

    ログイン1989年4月21日号です。ログイン3回目の紹介ですね。

    表紙もCGに変わりました。

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    特集もCGだったりするのですが、個人的にはイマイチだったので紹介はありません…。

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    ファルコム色が全くないのと脱衣麻雀が3位と言うのが新鮮に感じるBEST5です。

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     新作紹介からはサークです。イースの赤い髪の主人公アドルに対して、青い髪の主人公で対抗心露骨なのがいいですね。でもやっぱり格下だからかドラゴンスレイヤーvsハイドライドみたいな、イースvsサークみたいな記事はあまり見た記憶が無いです…。右下のドラスピモードとかは個人的に良いと思うのですが^^

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    続いてMSX2版の魂斗羅。ドラキュラ同様ファミコン版より背景が綺麗になってる様ですが、256色にしてはイマイチな様な…。

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    同じく新作紹介からと、X68000新聞からアフターバーナーです。煙とか木等の密度とか、一見TOWNS版の方が良さげに見えるのですが、68版はゲーム性を取って見た目を押さえたとの事で、評判もそちらの方が良かったですよね。私が遊んだのはマスターシステムやMD版ですが^^;

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    売上3位のパワフルまあじゃん2の脱衣データ集^^ メーカーもユーザーもWinWinな商法だと思います。そして田代まさしのプリンセスがいっぱいって、MSX版も出てたんですね^^;

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    ウィザードリィ4のレビューです。この時代に前作のボスとなって勇者達を撃退するとかって画期的ですよね。モンスターが主役はラストハルマゲドンとか出てましたけど、海外版はウイズの方が早かったでしょうし。

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    第6回BHS大賞の表彰式の記事です。コンプティークの87年度年間トップ10のイースがⅡに変わっただけで、どんだけファルコム強いねんって感じです^^; 4位大戦略Ⅱもスーパー大戦略に変わっただけですが。

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    AOUのレポート。カプコンストライダー飛龍とか天地を喰らうとかで急激に頭角を現してきた時期だと思うのですが、どうでしょう。

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    ソフコンコーナーでは、以前ログインで発表された6001のスクロールツールから、何倍にもパワーアップしたタテスカウォーズの補足説明されてます。しかし個人的にはこの頃は88VAで仲間と256色使った縦シューを作ろうとしてたりで、8色とか16色とかスプライト無しはあまり興味が無くなってました^^; 

    情報コーナーでは、デスブリンガーやミッドガルツやボスコニアン等の裏技や、お役立ちデータが掲載されてます。

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    カレーを食べながらオレンジジュースを飲むと、畳の味になるという真贋を確認したくないネタが、ツイッターで話題になってたので追加^^

    [2020/9/22大幅加筆・修正]

  • 【1984年】【4月号】月刊ログイン 1984.04

    そろそろコンプティークテクノポリスの創刊号あたりをご紹介したい所ですが、その辺買い始めたのずっと後で、今も凄い値段で取引されているので、早くもログイン2冊目の1984年4月号です^^;

    また謎な表紙ですね。目次の解説読んでもやっぱりわからない^^;

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    目次です。
    当時買った雑誌の多くは年々置く場所が無くなって徐々にスクラップにして捨ててしまったのですが、この号は個人的に色々ツボが盛りだくさんで捨てずに置いてました。

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    SOFT LOGの売上BEST5です。最近のゲームの週間セールストップ10はあまりワクワクしないのですが(年間トップ100や売上総本数は今もワクワクします)、この頃はやたらワクワクしてました。
    好きなゲームや気になるゲームが上位だっり長期ランクインしてると嬉しかったものです。この中だと今でも話題になる?タイニーゼビウスですかね(画面写真上下逆?)。ジェルダやロードランナーも大好きだったなあ^^ f:id:MULTi88:20181004152847j:plain

     そして初の、ログインBHS(ベストヒットソフトウェア)大賞の発表!
    記念すべき第一回の大賞は、圧倒的人気でエニックス販売、故森田和郎氏制作のアルフォスに決定です!
    大ヒット作ゼビウスのゲーム性をどこまで8bitパソコンで作れるかといった趣のこのゲーム。私も本当に大好きで、数ある88のゲームの中で一番好きでした。
    大賞の2位以下の中では、やはりロードランナーにハマりましたね。

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    各受賞者インタビュー。オリオンとクエストの作者は別なんですね。

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    この頃のログインはPCゲーム紹介も充実してきました。ニュートロンは黒ベタや質素な背景が多かった当時、アドベンチャーゲームの様なこの背景はなかなか衝撃的でした。何度でも再生する敵を攻撃しつつ木に成る実を集めるゲームなのですが、敵の動き等が個性的で段々厄介になり、背景の演出が変化していくのも堪らなく好きでした。
    中村光一氏の当時の作品としては、ファミコンにも移植されたドアドアシリーズの方がはるかに売上は高いんでしょうけど、個人的にはニュートロンの方が好きでしたね。

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    今も度々語られてる気がするタイニーゼビウス。4色でゼビウスっぽいもの作っちゃうの、ホント凄かったですね^^ イマイチな88版も黒い海をパレットチェンジで青に変えたり(森とか青緑になるけど)、パックマンとかの隠れキャラ追加してくれたら、もう少し楽しめたのになあ><

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    ゼビウスっぽいものというと、このサンダーフォースもX1版は綺麗で高速8方向スクロールが凄くて、羨ましかったですね。遅くて背景2色の88版も結構遊びましたが…^^ リディアは色んなジャンル楽しめて面白そうと思って買いましたが、つまらなくて途中で辞めちゃいました。今もパッケージごと持ってるけど…。

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    MSXでヒットを出すメーカーの特集もありました。まずハイパーオリンピックが大ヒットし、更に後々数々の名作を送り出すコナミ。けっきょく南極大冒険はファミコン版好きで目コピで移植しましたが、何か違ってたらしくてリリースからかなり経って作者から苦情があったらしい。2ヶ月位で移植したし勘弁して^^;

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    続いてアーケードのヒット作を続々と移植販売していたナムコ。でもこの後ファミコンに軸足を移しちゃうんですよね^^ 他、アスキーがピックアップされています。

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    この後、ログインと言うかアスキーの持ち味となって行く、ゲームのコンストラクションツールの特集です。ゼビウス好きの私的には、この6001用のスクロールゲーム・コンストラクションセットは、多分シューティングツクールとしては世界初で超羨ましかった^^

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    88も後にシューティングツクールが開発されるのですが、この時の掲載はキャラ製作ツール。正直ちょっとガッカリしたのですが、このツールでドット打ったゲームがI/Oに入選し、それでドッターとしてはゲーム業界に入れたので(その前にプログラマで就職してましたが半年で実績無いまま辞めてるし^^;)、私には運命的なツールだったと言えます。

    FM-7用の、ウォーゲームコンストラクションと、ヘックスマップエディタ。同じ機種用だしどうせなら連携してると良いのに、してないのが残念^^;

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    他にもミュージックエディタやフォントエディタ等、色んなハードの色んなツールが紹介されてるのですが、この8001用ロールプレイング・マップエディタは、今も続くRPGツクールの始祖と言えるんじゃないでしょうか!

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    「スターゲームデザイナー登場」として、アダルトゲームの始祖の1つとも言えるロリータシリーズ等を制作されていた、武市さんのインタビューなんかも載っています。本業は病院の検査技師だそうで、副業で一人で全部作っているのも凄いです。

    「ロリータ」を執筆したナボコフや、「不思議の国のアリス」のルイス・キャロルを引き合いに出して色々同一視?している様なくだりも面白い切り口かなと思いました。

     [2020/9/21大幅加筆・修正]

  • 【1982年】【5月・9月・12月】月刊ログイン 1982.No.1&No.2&No.3

    2回目は私が大好きだったログインの1982年No.2にしました。それに創刊号とNo.3を大幅追加!^^

    創刊1~3号揃い踏み!私が当時買ったのは2号だけですが、何故女性モデルにしなかったんでしょう?^^; たまたま何か高校の感想文を書く宿題の為に買った様な記憶なんですが、雑誌で感想文なんて書いて良かったんだろうか^^; しかし表紙はホント誰得やねんという感じで全く購入意欲をそそりませんが、内容は2号が一番良かったので、表紙で判断せず2号買って、それが後に代表的なPCゲーム誌になるとはなかなか見る目がある…のか?

    創刊号の目次。テクポリやポプコムもそうですが、後と全然違うと言うか、コンピュータメインではありますが、ゲームはメインで扱って無いです。

    コンピューティングがテーマの記事なのですが、このイラストが何か今時のAI生成ぽい気がして味があるなあと^^ なお私がゲームまでしたことがあるのは友人宅にあったパピコンだけで、後はおもちゃ屋の店頭とパソコンショップに置いてあったVIV-1001とJR-100を少し触ったくらいでしょうか。

    そしていっきに飛んで巻末の方の売上ランキングですが、最初が何故かUSAから。画面が載ってる3つとも知らないゲームですが、JAW BREAKERはバックマンのパクリ?^^ BUG attackは固定画面シューティングで、BEER RUNは…動画観てもルールがよく分からない><

    続いて日本の大阪!麻雀もある意味シミュレーションと考えたら、トップ3全部シミュレーションとか凄い!^^ 好きだったオールキャストスタートレックも紹介されてますが、それもツクモのパックマンも、恐らく許可なく堂々と名前出してるの大らかな時代やなあ^^;

    そしてアキバ。やはり麻雀含むテーブルゲームと、ゴルフは強いですね。そしてやはり勝手移植でしょうけど、スペースインベーダーとパックマンと平安京エイリアンが家で遊び放題遊べるのは、魅力的だったのではないでしょうか。

    オリジナルゲームプログラムも何本か載ってますが、こちらはVIC-1001用のパワードスーツ・ウォー。

    コナン・ザ・グレートも載ってますが、めっちゃ映画の写真がアチコチ貼られてて、ちゃんと許可取ってるのかいなと思いましたが、最後に協力 20世紀フォックス とあるので、ちゃんと許可取ってる…と思います^^

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    創刊2号の目次はこんな感じです。やはり雑誌の方向性がまだ明確では無さそう(模索中?)で、映画の「TRON」をかなりのページを割いて大特集してます。PCゲームの紹介記事がほぼ無いのが驚きですね。

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    ゲームの公告もほとんど無いので、パソコンの広告。ベーシックマスター知ってます?

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    FM-7やPASOPIA7では無く、この頃はFM-8やPASOPIAでした。

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    ベーマガの裏表紙の裏によく広告載ってた、シンクレアZX81。安い^^ そして4台リンクなので麻雀かと思ったら、ブラックジャック等のカードゲームと、4種類のアクションゲームがあるゲーム機。これアクションゲーム異なる筐体4台でもカードゲームは4人で遊べるなら結構凄い様な。

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    当時パッケージが他より圧倒的にシッカリしてた、AXシリーズの広告。内容はAX-5オリオン/クエストが素晴らしかったですが、まんまズゴックとかまんまヘッドオンとか、フリーダムでしたねえ^^;

    まだゲーム雑誌ってわけでも無かったので、カラー20ページ以上のTRONの大特集してます。私も友人と映画館で見たのですが、このライトサイクルゲームを見た時は、ATARI VCSの包囲作戦(SURROUND)やんけ!と思いました^^

    TRON特集は他にも、ガンダムの富野監督と手塚治先生の御子息の真さんらが対談したりしてます。二人ともCGの作り方に興味深々なご様子。しかし当時ザブングル創ってた富野御大が若い^^

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    後にログインの代表コーナーとなるSOFTLOGは白黒で、しかも東京・大阪・札幌で別集計でした。PCゲームの紹介はここだけなのですが、まずは東京から。パックマンドンキーコングは勝手移植ですよね^^

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    大阪。くどいですがオリオン/クエストは友人宅で遊ばせて貰って面白かった^^ ギャラクシアンも当然勝手移植ですね。

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    札幌。麻雀はどこでも強いですが勿論脱衣とかはありません^^ 初の日本産アドベンチャーゲームと言われる表参道アドベンチャーが2位ですね^^

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    USAではWizadryが1位。近年はWizadryを日本人の方が知ってるみたいな話を見かけますが、何で?私が元祖格闘系ゲームかなと思ってる、スワッシュバックラーも売れてます。

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    ソフトレビューもありますが、海外ゲー2本。有名なウィザード&ザ・プリンセスと、ロボットウォーはブリーダーやロボクラッシュ系と言うより、コムサイト系かな?

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    PCゲーム紹介は白黒なのに、ファミコン発売前のコンシューマ機の特集が組まれ、カラーで紹介されてます^^ ATARIより後発の筈なのに、カセットビジョンはホント解像度低いなあ…^^;

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    続き。個人的な思い入れはATARI2600やぴゅう太なのですが、インテレビジョンのテンキーにオーバーレイを被せられるとか、オデッセイのキーボードにオーバーレイ被せるの今見ても凄いですね^^ そしてぴゅう太の紹介ページもあった筈なのですが、ページが外れて行方不明で見つからない><

    創刊3号の目次。やはりゲーム記事はほとんどありません。

    データログではセガのLDゲーム、アストロンベルトが紹介されてます。当時にしてはかなりリアルな映像が流せたのですが、肝心の映像が見覚えがあるもの(ギャバンやら宇宙からのメッセージ)で、残念な気分になるのですよね^^; 他、本物のパイロットが使うバンダイ製フライトシミュレーターが載ってます。

    通信・テレコミュニケーションの記事。パックマンの電話カワイイですが、めっちゃ使いにくそうですね^^; 未来のオフィスも載ってますが、手に持ってるの何やろ?パソコンの上に乗ってるのは他ページに車載電話と載ってますが、何故パソコンの上に!?というかデスクに電話が多くない!?

    ニュースのコーナーでは、新製品としてPC-9801、JR-200、FM-7/11、マックスマシーン/コモドール64、X-1、MZ-、が紹介されてます。凄いラッシュですね^^ M5載ってるのにぴゅう太載って無いなあと思いましたが、ぴゅう太発売は9月で他は10~12月発売だからですかね。

    売上ランキングの東京。やはり麻雀が強いですが、ミッドウェイ海戦が2位なの凄いですね。私の大好きなオリオン/クエストや、Apple版だけどチョップリフターも上位で嬉しい^^

    大阪。麻雀はもういいとして、AXシリーズ売れてますね。そして「マイコンショップに集まるビョーキな少年たち!」当時ほとんどピョーキとか流行った言葉なものの、ええんか?^^;

    初登場の福岡。ここもAXシリーズ強いですが、パワードナイトがマジでドム^^;

    テクポリ82年10月号のシミュレーションゲーム特集でもイチオシされてた、珊瑚海海戦の作者、一零氏のインタビュー。日本初のディスクシステムの本格的コンピュータ戦略シミュレーションゲームとのことですね。この作品の前にも麻雀やら色々作られてたそうですが、上級編なんて出てたっけと思ったら中級編が出てました^^

    スタートレックの特集。いつ作られたのか?について正式な登録は73年のHP-2000C用とのことで、私が遊ぶ10年も前とは^^; 日本では75年に東大の大型計算機センターの超大型機に登録され76年に東大生に盛んに楽しまれたそうです。そして色々なバリエーションが作成されるわけですが、私の思い入れがあるのは何と言ってもオールキャストスタートレックですねー^^ そしてスタートレックの次に来るものは?で締めてますが、スターフリートやスターラスターみたいなリアルタイム化に触れて無いのが残念。

    [2018/10/1pm6:13初稿、2020/9/21と2024/9/23大幅加筆・修正]