カテゴリー: テクポリ

  • 【1988年】【1月・2月・3月号】テクノポリス 1988.01&02&03

    予告しておりました、テクノポリス 1988年1月・2月・3月号 となります。

    この頃の表紙は佐藤元先生ですねー。可愛いです^^

    1月号目次。X68、88MA/FAのPCM=サンプリング音源解説なんかもしてます。

    特集はライバルゲーム技比べとのことで、例えばハイドライドとドラスレとか、ウィズとウルティマとか、スナッチャーとサイオブレードとかならわかるのですが、単に同ジャンル2つずつ紹介してるだけで、あんまりライバル感は無いかな^^;

    ハイドライド3の遊び方と言う事で、スタッフインタビューも載ってます。遊んでない私はあまり内容がわからないのですが、レベル1で塔登ったり、200階までタイムトライアルとか凄そう^^ そして内藤さんが「頭は見ないでください!」と言ってるのが、今を知ってるだけに面白過ぎました^^;

    ゲーミングワールドはゼリア―ドや電脳水滸伝や神羅万象等に、コナミのこれらを紹介。シャロムは魔城伝説3作目ですが毎度ジャンルが変わるドラスレみたいなシリーズですが、Ⅲはパズルやらブロック崩しやら色々なステージ有るようだし、初代みたいな縦スクステージもあったらよかったのになー^^ 沙羅曼蛇も糞難しいもののオリジナル要素が魅力的ですが、もう88年だしどちらもMSX2か2+で出て欲しかった!><

    ゲーム関連ビデオが紹介されてます。やはりコナミ、ナムコ、セガと人気メーカーがメインですね。アーケードは難しかったので、先のステージが見れるだけでも値打ちがあったのかもですが、攻略ビデオにもなってるのかな?

    PC御三家のイメージギャル比較。私はスケバン刑事Ⅱで好きになったナンノ派ですが、富士通は宮沢りえちゃんに変わりますよね!というかシャープが浅香唯ちゃんならスケバン刑事3世代そろい踏みだったのに^^ そして最新機のスペック比較となってますが、サウンドはFM6音+リズム6音+ADPCMの88、色数は320×200で26万色のAV40EX、総合的なバランスはFM8音で320×200の4096色や64色2画面のturboZⅡという感じでしょうか?まあほぼそれら以上の88VA含め、スペック活かした専用ゲームが一杯出無いと、あまり意味が無いのですけれど…出ましたっけ?><

    漫画は無限にシナリオ作成されるティルナノーグという事で、佐藤先生と矢野先生が合作で別シナリオ遊んで紹介してます。最後は両パーティがまとめて落とし穴に落ちますが、そもそも完成品ではなくシナリオが未完だったそうで、二人とも完成品と98をおねだりして終わってます^^

    2月号目次。エロゲ…美少女ゲーム特集です!^q^

    まず天午後Ⅱから。原画に中山たろう先生を起用して、更にクオリティアップした…と思うのですが、ちょっと好みの絵柄じゃ無いので遊んでないのですよねー^^;

    続いての美少女写真館は、ポラロイド写真をばら撒いたみたいなレイアウトで紹介されてます。

    リップスティックは今ならロリータ編はアウトでしょうか!?>< それ以外の絵は好みなんですけどねー^^ 女子大生交際図巻は内田春菊先生はパッケージイラストだけ?キャラデザも?オールナイターズ含む実在の女性5人に700項目も質問し、そのデータを元に人工知能っぽく4000以上の会話パターンにして収録したそうですが、Emmyと違ってちょっと今のAIの原型っぽい気もします^^;

    続いてゼータ5号、アドレナリンコレクション、リトルプリンセスを紹介。私の絵の好みはリトルプリンセスですが、どれも遊んでないですねー^^;

    他白黒ページで、学園物語、スタートラップ、ロリータ姫の伝説、天女伝説、トワイライトゾーン等が紹介されてます。

    ソフト紹介。かわいそう物語は最初88VA専用と言う事で大変貴重だったと思うのですが、色数は多いものの、あんまりVAのスペックが活かされてない様に感じて遊んでないのですよね^^; 後に98や88に移植されましたが、それらもほぼ話題にならなかったように思います。アンドロギュヌスはデモとかカッコ良くて、両性具有の主人公・逆縦スクロールSTGと言う事で中々チャレンジングだなあと思ってました^^ しかしショットが進行方向でなく左右メインとか、男女を任意で切り替えられないとか、何か色々期待外れでしたね><

    白黒ですがレモンエンジェル特集してます。結局売れたのって桜井智さんだけよなあって思ってましたが、まさかの先月若くしてがんで亡くなられて、本当に驚きました。謹んで、ご冥福をお祈りしたいと思います。

    ログインでも紹介してたカリグラフを始め、アニメ制作が出来るソフトを特集してます。アニメフレーマーは折角のVA専用ソフトでしたが、イマイチ魅力感じなかったなあ^^; FMファンタビジョンは更に3P使って紹介してますが、まだ時期尚早だったのかどれもヒットしませんでしたよね>< 個人的にはアニメ制作で流行ったのって、98のMASLくらいなイメージです。

    3月号目次。読書が選んだ人気ゲームBEST50の発表です!あと表紙だけでなくビデオの紹介するいのまた先生のコラムあるのですね。香港映画の紹介でしたが。

    第1位はぶっちぎりでイース!アクションRPGと言えばハイドライドとドラスレの両シリーズが人気の中、更にファルコムから現れたイースは目玉って何だったっけ(優しさ?)と思いつつ、グラフィックもサウンドもお話しもレベルが高く、あっという間に両シリーズに並ぶ人気ARPGとなりましたね^^

    2位はウィズ!87年に!?という気がしないでもないですが、国産PCには85年から順次移植が始まり、87年にはファミコンにも移植されて、海外ではマック版も出てたのは人気ならではですね^^ 3位の三國志と4位の信長の野望全国版は4ページに渡って上下に紹介されてるのですが、普通に見開き2ページずつで良かったのでは?^^;

    5位はジーザスで、2ページに渡って没画面が紹介されてますがどれも勿体ない!容量の都合でしょうか?特にエリーヌとの画面!>< 6位はグラ2!MSXオリジナルのグラディウスは、本当に羨ましかったですねー^^ MSX2で出すか、ファミコンに移植されたらもっと良かったのに!

    7位ウルティマⅣ、8位大戦略、9位ザナドゥ、10位ハイドライド3、それぞれまた87年に?と思っちゃいますが、例えば大戦略は87年にX1・FM7・MSX2版が発売されてるのですね^^ ザナドゥでドラスレシリーズの歴史を振り返ってるの面白い。

    11~21位。…ちゃんと遊んだのはディーヴァ…のファミコン版だけやわ^^; 大戦略やワールドゴルフは前作なら遊んだだけどなあ>< 4年の歴史振り返りでは、第1回のアクション/シューティング中心から、RPG/シミュレーション中心に移行していく感じがまざまざと出てますね…まぁアクション系はファミコンやPCエンジンのが圧倒的に向いてるしなあ。

    22~39位。50位まで載ってて40位ウイングマン2、43位ドラバス、46位ガリウス、50位ハイドライドといった感じです。大好きなルクソール31位かー。MSX2で滑らかスクロール+スプライトで出てたらもっと伸びんかったかな?テスタメントも主人公がララクラフトの美少女版みたいだったらもっと伸びたかも?

    なお次にやりたいゲームBEST10も載ってて、1位ハイドライド3、2位ソーサリアン、3位マイト&マジックとなってます。

    ’87冬コミの最新ソフトとコスプレのすべてとして、2200サークルが出展したコミケット33のレポートが載ってます。コスプレ白黒の上に小さ過ぎて嬉しくないなー^^; オニオンソフト等の100円ディスクって飛ぶように売れても儲け無さ過ぎでは?^^ カラーページではチラ見せですが、絵が素晴らしい!せしーる等は白黒1ページで別途紹介されてます。

    個人的にはファミコンディスクシステムのパソコン版だーと思ってた気がする、ソフトベンダー武尊スタッフインタビュー。DL販売なんて無かった当時、画期的な販売形態だったと思いますが、通信費やら速度やらで色々大変だったみたいですね^^; ともあれ、私が作ったX68ゲームも販売出来たのは武尊があったからだと思いますし、大変有難いシステムでした。月間2位とかなってましたが、何本売れたのか知りませんが^^

    中村光一氏と新井素子先生の発売直前ドラクエⅢ対談。落とし穴が大変不評^^ これは3時間程遊んでの対談ですが、新井先生Ⅲ以降はどこまでプレイされたのですかね。弊社が協力したのも遊んで頂いたのかな?

  • 【1985年】【8月号・9月号・11月号】テクノポリス 1985.08&09&11

    予告しておりました、テクノポリス 1985年8月号・9月号・11月号 となります。

    3冊まとめてとなりますが、いずれも各機種の人気ゲームBEST50となっていて、それらを中心に紹介したいと思います。なお88のBEST50は6年ちょっと前に紹介済みで、以下となります。

    8月号の目次。特集は必勝法で、いわゆる裏技(隠しキャラ)や攻略です。

    そしてMSX2が出たばかりのMSXゲームBEST50!この扉で20位までキャラと共に発表されてます^^ ざっと見た感じ、イーアルカンフーやハイパーオリンピック等ファミコンでも人気のタイトルと、ヴォルガ―ドやデゼニランド等パソコンで人気のタイトル、そして両方で人気のロードランナーやマッピー等のタイトルもあって、美味しい所取りな感じもするのですが、グラフィックがビットマップじゃ無いのでAVGの絵が線画のみなとかが残念なのですよねー^^;

    3位までの詳細。イーアルカンフーは移動と2ボタンで、当時としては多彩な技が出せたの凄かったですね^^ 敵も多彩だし、HPゲージとか後の格ゲーに与えた影響は大きかったと思います。ロードランナーは各機種はもちろんゲーセンでも人気のタイトルとなりました。フラッピーは日本版ロードランナーと言うか、アクション倉庫番というか、ルールとか良かったのですがランダムに動く敵と、当たりのデカさがホント嫌いだったんですよねー><

    移植希望BEST10と人気BEST50。ゼビウスはMSX2用となりましたが、おかげで美しいのが出ましたね^^ サンダーフォースは出なかったと思いますが、MSX版見たかったなあ。BEST50で羨ましかったのは、ファミコンで出なかったボスコニアンとかラリーXでしょうか。

    ゲーム紹介コーナー。ほとんど遊んだ事無い…^^; WILLとテグザーと森田オセロくらいでしょうか。ブレイクスルーとZIONが気になりますねー。「ジオン」じゃなく「ザイオン」なのですね。

    インタビューコーナーは中村光一氏。イキナリ見出しがドアドアの印税収入は3千万くらい^^ 夢があったなあ。アイドルの鈴木さんて何や?^^; たまたまクラスの前の席の方とドアドア作ったというのがなかなかですが、まぁ私も似た様なものだったり。I/Oで入賞したのに商品化されなかったので印税とか無いですが>< スクランブル勝手移植も100万入ったんですねえ。しかも印税100~150万が毎月とか個人としては凄い!そして1月目途にRPGを作っててると言ってますが、ドラクエ発売は86年5月末だし、その前の85年末にポートピアだし、別のゲームで没ったんでしょうか?

    9月号の目次。特集は改造法で、こちらは今でいうチートでプログラムを改造しちゃいます^^;

    なのでエロゲの脱衣グラフィックなんかも見ることが出来ます^^ 当時コンシューマで改造はハードルが高いので、パソコンならではですねー。まあそもそもコンシューマで脱衣するゲームはハッカーとかの非認可ゲームしかありませんが。

    そしてX1turboが出て1年弱のX1ゲームBEST50!といっても人気ゲームはほぼ各機種に移植されるので、X1しか無さそうなのは…37位限りなき戦い、50位走れ!せんべいさんのふたつ位でしょうか?8位ウォーロイドとか43位ボコスカウォーズとか元々X1で作られたのも、移植されてるし…^^;

    10位以上は白黒が残念なものの紹介されてますが、こちらは3~5位。ちゃっくんぽっぷは88版楽しんだなあ。天井に張り付けるの良かったですね^^ 3位ブラックオニキスも88でハマった初RPGとなりました!>< X1ゲームはやはりPCG使った高速スクロールが魅力でしたね。羨ましかった。

    2位と1位もPCGが役に立ってましたね!ハイドライドは他機種に無い地形がスクロールしてたし(画面切り替え時だけなのが勿体ないけど)、ゼビウスは他機種版も後に出たものの、マップ・空中物共に色数が少なくてかなり無理やりなのが多かったし…^^;

    ゲーム紹介コーナー。まともに遊んだのはワールドゴルフだけかな…イエローレモンとマカダムとガールフレンドも序盤だけ遊ばせて貰った気がしますが^^;

    こちらのインタビューコーナーは内藤時浩氏。6位に入ったコンテストて何だろう?FORTRAN私も専門学校で組んだなあ。何で便利なブロックIF文がBASICに無いんやとか思いながら^^ 中村氏も内藤氏も8001→8801なんですね。コスモミューター80mkⅡ移植1週間とか、暗黒星雲の88移植も5日とか最初から凄すぎ>< ツールもこの頃から作るのお好き?なんですね。ハイドライドの参考が「妖精の宝箱」って本と、D&Dのモンスターマニュアルなんだそうですが、え?ドルアーガは全く参考にしてないの?マジ?4000本こえたら1000本ごとに特別手当10万とか、ソフトランキング1位でも10万とかで、年収300万→今年500万?とのことですが、あの大ヒットなのにちょっと夢が無い?^^;

    11月号の目次。特集はモータースポーツ含むスポーツゲーム攻略で、結構な数載ってました^^

    そして77AVが出る直前のFM7ゲームBEST50!3位NOVO、6位ソニックブーンあたりが移植されてない感じでしょうか。

    ハイドライドがやはり強いですね!ヴォルガ―ドも強いですがMSXは5位、X1は13位、88は25位、85年3月号の総合が3位なので、FM7人気だったってことですかね?NOVOやソニックブーンも上位だし、キーボード的に不向きな筈ですがFMユーザーはSTGやACGが好き?

    ゲーム紹介コーナー。遊んだ事あるのはグロブダーとアメリカントラックとエプシロン3かな。舞臓魔は88SR版ちょっと遊びましたが目がチカチカした>< ハドソンが頑張ってファミコンの任天堂タイトルを移植してますね^^

    こちらは私がゴルフゲームでは一番遊んだ気がするワールドゴルフの作者、村守将史氏のインタビュー。テクポリ編集部でもこの時期最も人気あったのだそうですが、最近はどうされてるのだろうと思ったら、みんなのGOLFとか作られてたのですね!^^ 次回作はウォーゲームとか、野球ゲームも作りたいとの事ですが、それらは発売されたのでしょうか?

  • 【1983年】【9月号・12月号】テクノポリス 1983.09&12

    予告しておりました、テクノポリス 1983年9月号・12月号となります。

    この2冊はやはり見所多いので紹介しとくべきかと思って、チョイスしました^^

    9月号の目次。6001ファミリー大特集ですが、目次でも周辺機器含めズラッと勢揃いしてます。

    6001ファミリー大特集なのですが、周辺機器やら新発売された6001mkⅡのデモやら中の基板やらスペックやらが紹介されてます。何といっても15…あれ?透明(黒)入れて16色化は羨ましかったですね^^ 88はmkⅡでグラフィックのバージョンアップが無かったですが(ディスクドライブ追加はあったけど)、6001は色数とか増えたの良いですよね。88も320×200ドットで16色とか、 PSG追加して欲しかったなあ。あとオプションでもええのでPCG(しつこい)。

    創刊3号でもやってましたがゲーム紹介。マリンブルー→ディープスキャンとか、地獄の黙示録→スクランブルとか、ばぐごん→パックマンとか、アーケードをパク…アレンジ移植した様なの多いですが、ディープスキャンとモナコグランプリはタイトルもそのまんま^^;

    続き。こちらもディグバグ→ディグダグ、マリンシューター→ディープスキャンが元ネタですかね。ディープスキャン多いなあ^^; フロッガーはパチモンじゃなくて、ちゃんと本家のコナミ製ですね。

    後にテクポリで連載される、矢野健太郎先生のインタビュー。テクポリ創刊号からお持ちだそうで、CGを自由自在に作れるようになったらマンガに登場させたいとの事ですが、連載では出て来ませんでした…よね?そして矢野先生と言えばどうしてもアオイホノオに出て来るシャアぽい男ですが…ちょっとそれっぽい?

    6001のゲームソフト紹介が続くのですが、白黒だしリストの字も小さくて縮小するとほぼ読めないので最初の2ページだけ…^^; 風船割りはクレージーバルーンですね。他にもタイトルまでまんまなヘッドオンとか載ってます。

    マイクロキャビン版のミステリーハウスを作られた、大矢知氏のインタビュー。社員5人、プログラマー15人のマイクロキャビンを率いて、日本初のグラフィックアドベンチャーゲームのプロデューサー兼プログラマとの事なのですが、大ヒットでこの時点で1万本売れたとの事。全く触れて無いですが、シエラオンラインのミステリーハウスは知ってたと思うので、全く同じタイトルはマジで辞めて欲しかったですね。せめてミステリアスハウスとか、ミステリーホームとかにして欲しかった!><

    ゲーム紹介はシエラオンラインのCROSS FIREとミューズソフトウェアのROBOT WARが紹介されてます。ROBOT WARはプレイヤーがカスタマイズしたロボットをオートで戦わせるということで、私と友人らがハマったログインの、ロボットバトルⅤはこのゲームを元にしたのでしょうね^^

    12月号の目次。おもしろ情報35はデータショウ’83で新製品がチラッと映ってたり、

    おもしろ情報35でいきなりヌードが!ロボットアームをFM7でコントロールしてるそうですが、ファミコンのロボットがこんな事してたら大問題になりますね!>< AMショーのビデオゲームは2ページは丸々使ってもっと色々紹介して欲しかった^^;

    アダルトソフト…って言葉はもう83年にあったんやなと思いつつ、誌上展覧会^^ 他はともかく、ロリータⅡのグラフィックはやっぱええなあ^q^ コンプティークの様に、この号から爆売れしたりしてません?ページをもっと割いてれば?STRIP POKERはTRS-80版が人類史上初のエロゲかもだそうですね。

    掲載プログラム。パニックザトレインはちょっとスーパーロコモーティブぽい?セガ販売は1982年12月らしいし^^ EXTRAはゼビウスが元ネタだと思うのですが、JR-200ってカラー使えるので背景緑にしたら、もっとそれっぽかったんじゃないですかね?立体交差迷路はマジで恐怖やなあ^^;

    根性無いので海外誌は読めませんが、パソコン雑誌の紹介。重さツートップのマイコンとI/O立ち読みしてたらそりゃ肘も痛めますよね>< その他のデータですが、ログインがぶっちぎりで本文のカラーページが多いのに感心!ゲーム誌はカラーが大事と思ってたので、ログインが好きだったの納得です^^ マイコンボーイとかマイコンライフもいつか紹介したいと思ってましたがカラー少ないな…^^; プロコンはポプコム並みですね。LOOPなんてもあったのですね。知らんなあ…。

    アルフォスや森田将棋で有名な森田氏と、AE…他何作ったんだろう…^^; でもテクポリでコーナー担当してた宝来氏の対談。森田氏がロリコンもの好きとは初耳では!?>< 色んなアケゲを遊ばれてるのもちょっと意外。二人共新型AVGの案を話されてるけど、結局そんなの出てないですよね?分業化の話題も出てて今や100人以上なんてザラですが、当時は独りか精々二人で作るのが多かったんですよねえ。

    FM-7の開発秘話って貴重じゃないです?ホビーの7とビジネスの11に分けたのは合理的ですよね。NECも同様に分けてましたが、FM-7は8001の価格帯で、88と同等のグラフィックが出せる上に描画が早く、NECがホビー機の6001にしか載せてないPSGまで載せてるのかなり凄かったと思います^^ ただキースキャンだけは何故ホビー機でそうなるかなあって同時押しやキー離すを検知しないのは酷かったですね>< あとちと筐体デザインがイマイチだったのと、テキスト面が無いのでX1みたいなPCGが載せられなかったは残念かも。

    後にライバル誌のログインの編集長になられる、高橋ピョン太氏が21歳にしてスパイ大作戦や幻魔大戦のゲームの作者としてインタビューされてます。「いいゲームを作るには、作者の努力とアイデア、そして、ハードの知識も必要」との見出しで始まってるのですが、すみませんあんまり詳しくないです!>< アスキーの編集者募集は落とされてたのか…それでログインへ?そしてスパイ大作戦は友人宅で遊びましたがロールプレイングアドベンチャーゲームだったのですねえ。ラポートのガンダムもロール・ベンチャーでしたし、そういう名乗り流行ってました?^^;

    ゲーム紹介はRX-78のエキサイトベースボールから。RX-78ってRGB各3ビットでドット単位で27色出せるという当時突出したグラフィック能力だったのに、VRAM とワークエリアが共通のためか何か画面に活かされてる感じしないですよね^^; ザブングルは当時出てたボードゲームのパソコン版だそうですが、てことは1マップしか無かったりしません?ウォーカーマシンがアップの戦闘アニメとかも無さそうですが、ボリュームとか大丈夫そ?^^;

    続いてAVGのゴルゴ13。線だけなの地味ですねえ。シエラ・オンラインのミステリーハウスとか参考にしてそれでええかと思ったのかもですが、ペイント位してくれ^^; ライトフリッパーは凄い動きが滑らかで素晴らしいのが、ちょっと日本製ぽくなかったですね。難しくて2面越えられなかったと思いますが^^;

  • 【1987年】【2月号】テクノポリス 1987.02

    予告しておりました、テクノポリス 1987年2月号 です。

    バレンタインと言う事で、チョコにテクポリソフトのねぎまあじゃんキャラが描かれてるのですが、全然気づかんかった^^; フォロワーさん凄い!

    目次です。裏技と改造コーナーは1つに合体してますね。オニも打ち込むプログラムって何やねん^^;

    この号の目玉。’87美少女ゲームコレクション。当時エロゲ誌はほぼ出て無かったので、貴重だったんじゃないでしょうか^^ まずギャルズカタログは原作もゲームも絵が素晴らしいウイングマン2から。シンデレラベルデューはちょっとしか遊んでないけど、この裸見た様な?ロマンシア遊んでないけどセリナ姫タイトルだけでエンディングにもいないのか~。今リメイクが話題のうる星は、ラムちゃんSDだけなん?(そんな訳ない^^;)

    続いてまじゃべんちゃ~から。アルファはヌード載せないのか^^; 賢者の遺言は良く出来てたなあ。オープニングが印象深い^^ 聖女シリーズはどっちか少し遊んだけど、伝説の方だったかな?ぱにっく少し絵が可愛くなってますね。

    続いてクリスティーヌ、ソープランドストーリー、ゴルコス。多分どれも遊んでないのですが、ソープランドストーリーってソープ経営ゲーですっけ?ウイングマン2はまた掲載なだけでなく、桃子メインで1ページって担当の趣味爆発!?まぁ嫌いじゃないですが^^;

    そしてゲーム紹介として、ジャストのエリカとくりぃむレモンから。どちらもSF美少女モノですが、私はエリカは遊んで、くりぃむレモンはアニメの方観ました^^ ジャストは天午後初代以降しばらく線画取り込みしてペイントしてたと思われ、肌色の境界線が黒線になってるのが頂けないですねえ^^ 消すの大変なのはわかりますが^^;

    チャンピオンソフトは後のアリスソフトですよね。ポップレモンは多分遊んでないなあ。ロリベンチャーとのことで、テクポリスタッフがモデルになってるの!?^^ 白黒ページでは、CGデータ集(非ゲーム)の紹介とかしてます。

    さて8bit御三家の新機種のサイズを紹介した後、私の大好物なベンチマーク対決が載ってます。ただ残念なことに、クロックアップした88FHを除いて前機種とほぼ同じスコアとなってしまっていて、いよいよベンチマークも終わりかという結論?となってます。テスト結果としては、グラフィックはLINE専用CPUを載せてるAV40が圧勝。続いて2~3倍差で88FH。turboZは更に2~4倍も遅くて差が凄い^^; そして基本BASICは8MHzの88FHが全勝。ディスクアクセスは混戦って感じでした。

    FM音源について。88FHとAV40は88SRとほぼ同じのFM3音+PSG3音なのに対して、turboZはFM8音+PSG3音なので圧勝ですね。と言うか88は次のFA/MAでFM6音+リズム6音+SSG3音+ADPCM1音になりますが、それにすら部分的に勝ってる^^ そして88FHのユーザーフレンドリー度をチェックしてますが、カーソル位置はやっとまともになりましたか。しかし8MHzでグラディウスが早くなったりしないのね…まぁそりゃそうか^^;

    こちらの2機種は色数が豊富で素晴らしいですね!turboZは640×400ドット8色、320×200ドット64色2画面、320×200ドット4096色が羨ましい!AV40は640×400ドット8色、320×200ドット26万色で、もう多過ぎて描画速度とか心配になったレベル!>< でも残念ながら、それらを活かしたゲームは余り出なかった様に思います。

    なお88FHは640×200ドット8色のまんま^^;

    3機種をベンチマーク画像と共にカラーで紹介。やっぱ4096色いいですねー。88FH/MHも初代→mkⅡ→SR/TR→FR/MRときて色数は変化無し(SRで高速化と512色中8色になっただけ)なので、turboZ同等のモードに進化してたら、SLGやAVGは400ライン8色、ACTやARPGは320×200ドット64色2画面、イベントシーンで320×200ドット4096色を使用したゲームが一杯出てたかな~と思うので、大変残念です!

    ウィズ2は特集されてて白黒11ページにて解説に加えて、移植スタッフとウッドヘッド氏と何故か中村光一氏にインタビューが載ってます。ウィズ4はマックで1ヶ月で創ろうとしたら、延びに延びて2年以上かかったのですね^^; ゲーム紹介は九玉伝とキングコング2から。バビロンとかCRUXとかキングサーモン知らないなあ^^;

    続き。知らないゲーム多いなと思ったら、コムパック率高し^^; ワイと友人の入選作も出してくれたら良かったのに!美しい77AV版のレイドックの写真が小さいのが残念ですね。

    ライレーンは何度か紹介してますが、48方向の可変速スクロールがホントに凄くて、この技術でフルカラーのサンダーフォースとかゼビウス出して欲しかったなあ(しつこい)。夕なぎのホライズンも少し遊びましたが、潜水艦のゲームってやっぱ地味だなあと思った記憶^^; めぞん一刻はラムとあたるがゲスト出演してますね^^

    88のグラディウスはSR専用なのに背景単色なのは、かなり残念でした^^; レイドックの77AVは、改めて動画見たらグラフィック良いけど、単調な敵の攻撃と音楽が相変わらずですねー。移植時に改良しなかったのか…。ドラクエは3までMSX2に出て欲しかったですね。そして私は後輩の女の子から借りて遊びましたが、嘘技がやたら有名な水晶の龍。佐藤元先生がキャラデザなので、こちらの紹介漫画を描いて欲しかったですが、今回スーパートリトーンで残念><

    まーた矢野先生ってアオイホノオだとシャアみたいな描かれ方してるのに、せっかくのウィズネタなのにボケてて佐藤先生に心配され、みやさかたかし先生にネーム切ってもらってます^^;

  • 【1986年】【6月号】テクノポリス 1986.06

    予告しておりました、テクノポリス 1986年6月号 です。

    マンガでAVGのレスキューをしちゃう企画。チャレアベと違う切り口で面白かったので、取り上げました^^

    目次。マンガで解けるアドベンチャー以外にも、86年のミス美少女ゲームのランキングが載ってます。

    早速86年ミス美少女ゲームの発表!このページ美少女達がカセットレーベルになってまして、その関係で実際は横向きに印刷されてます^^ 見にくいので縦にして紹介。1位はファイナルロリータの八重垣静香!5位にも入ってるし、武市キャラ強いですね~^q^ セイバーのオフェーリアも、天午後の由美子も、美紅ちゃんも皆可愛い!

    間にいちいち広告も挟まってるのですが、左はファミリーコンピュータ大図鑑の広告。この時点で12冊も出てるのですね。集めるの止めとこう^^; そして86年ミス美少女ゲームの続き。本来はこんな横向きです。しかし武市キャラ強すぎィ!(次点で天午後キャラ)まぁこの頃ぶっちぎりで可愛いかったですからね、仕方ないね。でも横に潰れてるしアスペクト比変では?

    特集のマンガで解けるアドベンチャーゲーム。これだけの作家先生による、攻略マンガが載ってます^^ 山田ミネコ先生、中沢数宣先生、森野うさぎ先生、豊島U作先生、来留間慎一先生。…すみません。勉強不足でほぼ私の知らない先生方ですが、新貝田鉄也郎先生と共にスーパー戦隊のキャラデザされてたりしたのですね^^

    ウィルならこんな感じです。あんまりヒントになってない?^^; しかも最後が打ち切られたバトル漫画みたいになってます?><

    こちらは天午後。やはりモロ答えを記載では無く、ヒントを書きながらゲームをなぞってます。しかし知ってたけど改めて〇すの多いゲームやな^^;

    こちらは攻略と言うより紹介寄りですが、佐藤先生と矢野先生の連載マンガはこれらのゲームがテーマ。そしてCGも載ってます。やはりアニメキャラが人気ですね。(サンライズや集英社は小学館じゃ無いから載せられるのか…^^)

    ゲーム紹介はいつもの様に、まずカラーでチラ見せ。とてもとても美しいMZ2500版ゼビウスの画面写真が、小さいのは残念だなあ^^;

    続き。ファミコンはグラディウスにスターソルジャーに魔界村とか中々良いラインナップですかね?そしてツインビーをMSXでとは頑張るなあ。出来はまあ頑張ってるがスクロールがぎこちないとの事。ハードウェアスクロールなんてないんだからしゃあない。あれ?サターンのMSXコレクションにコレ入ってたかな?全然遊んだ記憶がないぞ^^; まぁ魔城伝説とグラ2と夢大陸とイーアル2以外はそんなに遊んでないから覚えてないだけか。

    SF美少女アドベンチャーですが、テイストが結構違うこの2作。どっちもヌードは出て来るけれど^^ アルファのタイトル画面に夜景の背景が無いけど、製作中のグラフィックだからなのかな?

    MSXはツインビー以外も頑張ってるなあ。忍者プリンセスはセガタイトルでSG-1000でも出てるのに、MSXにも移植されてたのですね。ファミコンのファンタジーゾーンといい、太っ腹やなあ^^ そしてボスコニアン家で遊べるの羨ましい!そう言えばラリーX系って結構8001に勝手移植されまくってた気がするのに、ボスコニアン全然無かった様な?

    ファミコンはこの3本と発売予定リスト。何度か書いてますが魔界村はホント難しくてステージセレクト使わないと全然先が見れないゲームでしたが、移植したプログラマによると、何度もテストプレイするうちに難しくしちゃったそうです^^; グラディウスはこれも良かったですが、やっぱ曼蛇とグラⅡがよくぞファミコンで!って出来でしたねー^^ 影の伝説はスピード感は気持ち良かったですが内容が単調で、発展したら素晴らしくなりそう…と思ってましたが続編ぽいの出てましたよね。あまり話題にならなかったからやっぱイマイチだったんかな?

    アーケードはこちらの3本。ダーウィンだけゲーセンで遊んだような続編だったような…。ランキングの上位はお馴染みの顔ぶれですが、ザナドゥ強いなー^^ お、売れ行きのレリクス2位で結構頑張ってるな。

    インタビューコーナーはウイングマンシリーズのTAMTAM金尾淳氏。高校生5人組のグループがエニックスのコンテストは落ちたけど、ウイングマンの開発を任されたのですね。浪人が3名も居るのに^^; でもデザイナが居なくて、あの素晴らしい絵はザースのデザイナだったと。ウイングマンはこの時点で9000本売れてて、印税は一人100万以上入ったそうです。1年半掛かったそうなので1ヶ月5.5万だけど…。ウイングマンスペシャルの後って皆さん業界に残られたのですかね?

    頑張れMSX企画のパートⅡとの事で、新機種やCコンパイラやこちらが紹介されてます。写楽画はMSX2用との事でT&Eのとどちらが描き易かったのかな?ホント256色は羨ましかったなー。88もFH/MH辺りで320×200ドット256色とか実装してたらゲームの歴史がちょっと変わってたりしてませんかね?(しつこい)そしてMSXユーザー待望の!?MSX2バージョンアップユニット!MSX3も同じ方法で3になっちゅうらしいの、たまげたなあ^^ でもこちらは結構高かったんですよね><

    ゲームプログラムはログインやらI/Oやらほとんどのパソコン誌に載ってたと思いますが、プログラム掲載をメインにしてた本をペーパーソフトとして紹介してます。私はベーマガはしばらく買ってましたが他は縁が無かったなー。隔月刊の中でプログラムポシェットが1番売れてたってマジ!?と思ったけどベーマガは月刊だしPIOとの2冊で?

  • 【1984年】【1月号】テクノポリス 1984.01

    予告しておりました’80テクポリ祭りの2冊目、テクノポリス 1984年1月号 となります。

    再入手して読んでみて、こちらのレオナルド熊さんがゲームをコソコソやってるガキ見ると頭をハタキたくなる…ってインタビューで、やっぱり持ってたなあと改めて思いました^^ こんな楽しい号どうして破棄しちゃったのか…><

    目次。前回紹介したのは80mkⅡ対FM7でしたが、今回は片っ端からライバル対決してます。ただスペック周りだけでベンチマーク対決はしてないので、本棚が一杯になった時に破棄しちゃったもよう^^;

    テクポリと言えばCG!と久々に書きましたが、ロリコン大特集ですって^^ でもロリータなのはプラレス三四郎の真知子ちゃんだけでは?

    さてでは対決第一弾はSMC777対PC6601から!何の共通点が?と思ったらどちらもキーボード一体型のディスク1ドライブ搭載で価格がほぼ同じなのですね。16色使えるのも同様なのですが、解像度がSMC777は88同等なのでスペックだけなら777かと。ソフト資産なら6601圧勝でしょうけど、両方専用ソフトはかなり少ないと思うので、それも考慮すると勝者は無しかな…^^;

    続いて、正に私がどちらか悩みに悩んだX1D対88mkⅡ!スペックならPCG+PSGがあるX1D圧勝なのですが、値段が少し高く、88mkⅡは88と8001の豊富なソフト資産が魅力で、マジ悩みました^^; まあX1Dは前機種のテープソフトの使用に色々問題があり、3インチフロッピーは後に採用されず1年後には5インチドライブのturboが登場。88も1年ちょっとでSRが出てそちらはFM音源+グラフィック高速化で当面の標準機となってしまい、即ちどちらを買っても残念な結果となるのですけれど^^; まぁ私はSR出た後もかなり楽しんだし後にVAでSRソフトも遊んだのでいいのですけれどね!

    お次は298パソコン対決!同等性能のMSXが大半5万以上した時にすげえ安すぎ!と思いますが、からくりがあってBASICが別売りだったり、キーボードがポコペコでカセットインターフェース無かったりだったりなんですね…^^; なおぴゅう太mkⅡも7月に出て、そちらはコントローラもBASICも付いてて、本格的キーボードになって298なのですが、もうこのクラスは数の暴力でMSXに蹂躙されて勝者無しな感じですね…><

    お次は7対決!?PASOPIA7は木村親子の広告の色数がよく分からなかったでのすが、タイリングペイントの組み合わせから重複を除くと27色になるのですね^^; 価格がFM7より更に安くて、モモ描きベンチも早く、サウンドもこの頃貴重な6音、そしてFM7の欠点のキースキャンの問題も無さそう。テキスト表示が特殊だそうですが、FM7も似たようなもんだし…あれ?PASOPIAの全勝ではって気もするのですが、ソフトを考慮すると断然FM7が魅力なんですよねえ><

    ベーシックマスターやMULTI8らの対決に続いて、大ヒット機の後継機対決!80mkⅡはかなり売れたんじゃないかと思うのですが、FM7対決同様MZ2200もグラフィックは640×200の8色表示で88同等なのですよね。金額は5000円高いだけなのに…^^; 8001の豊富なソフト資産はあるものの、やはり最低でも320×200ドット8色と、6001同等のPSGがあったらなあと思うのでこちらも勝者無し?><

    そしてMZ700対P6mkⅡの低価格機対決!価格が5000円安いものの、P6mkⅡはグラフィック画面に16色使える様になって、3音のPSGに加えて喋れる様にもなったので、個人的には断然P6mkⅡですねえ^^ ソフトが豊富で筐体もカッコ良く、売れてたと思います。私の知人にも元ユーザーが二人いたり。MZ700は不可能は無いものの、グラフィック画面が無いのでせめて単色でもPCGがあればなあ。後継機のMZ1500にはフルカラーのPCGに6音PSGまで付くのですが^^

    次はこちらの対決なのですが、JR200はグラフィック画面はあるけどかなり荒く、ゲームは64個のPCGメインになるみたいなので、MZ700と対決した方が合ってたような?値段も同じだし^^ 一方RX78は値段や性能的にMSXと対決の方が合ってると思うのですが、MSX機は数が多すぎるのでMSXだけで対決してます^^; まぁグラフィック性能は27色出せたり、ビットマップ8色でLINEやBOXコマンドも使えるみたいなので、むしろMSXがこのスペックだったらAVGとかが捗ったのになあって感じですが!><

    他、16bit機やポケコン対決が載ってますが、何故か98は登場せず。

    ゲーム紹介はAppleからの移植ソフトから。AEは絵は奇麗なものの、シューティングと言うよりギャラガのボーナスステージとミサイルコマンドを合わせたような内容がイマイチでした^^; ミステリーハウスは遊んでみたかったなあ。トランシルバニアは雰囲気大好きで、パロディゲーム作ってたけど^^

    84年頭にもうディスクマガジンが登場してるの凄いですね!内容はやはりミニゲームとかCG中心なんですね。そして薄っすらおもちゃ屋で見た気がするゲーム機、MY VISION。テーブルゲームに特化したハードな感じですが、花札の画面結構綺麗だし解像度高い様な…ホントにこのゲーム機の画面かな?^^;

    ナムコがMSX参入の記事。キャラが単色なのが残念でしたが、スプライトのおかげでX1マッピーとかより移動が滑らかで良いなと思ってました。そしてNEC攻めてるなあ出し過ぎでは!?そのせいか6601多分そんなに売れなかったですよね?

    インタビューコーナーは芸夢狂人氏。中古でソードM-100買って、最初に作ったゲームは1万円で買い取りだったのですね。やっす^^; やはりスペースマウスが一番売れたそうで、35年後リメイクされるだけあります。私的には宇宙旅行が凄い遊んでみたかったですが、88で出なかったんですよね~>< そして6大学マイコンクラブが選ぶ、83年BEST3。アルフォスが強い感じですが、早稲田の1位がゴミムシくんなの何で?と思ったら自分らで作ったのね^^;

    このコロニーオデッセイの記事も印象的でよく覚えてました!パロディ要素がある宇宙版デゼニワールドみたいなゲームを、当時珍しいディスク6枚組の大ボリュームのゲームを!女性6人で創ったって凄いと驚いて!…ホントに?^^; ←疑い深い汚れた大人

    続いてApple移植のDrolの紹介。私はベーマガの追いつけ追い越せAppleのスーパーソフトで知った気がしますが、ロードランナーやチョップリフターの様には日本でヒットしなかった印象で、そもそもSC-1000にしか移植されて無い?画面は98のWOOMっぽいですね^^ そしてリトルギャング知らないなと思ったら FM7専用で、マッピーをまんま1画面にしたようでワロタ^^; 猫とネズミは逆になってます。

    FAN FUNはシンプルですが面白かったですね。ボーナスステージがシューティングゲームになって、大事にしてた風船を逆に撃ちまくるのも良かった^^ 最近3Dリメイクされましたっけ?芸夢狂人の宇宙旅行は、この頃にダライアス以上にルート分岐しまくり、色んなシューティングが楽しめるの凄い^^ スリーピーシェリフはこまめに寝ないといけないのが面倒なだけでした><

    ギャラクトロン全く記憶に無いですが88でも出てたのですね^^; 大石油王は知ってましたが地味なマネーゲームって感じで興味があまり…>< コンストラクションはパックマン風ゲームのキャラや迷路やタイトルロゴをいじれるツクールの走りなんですが、コンテストまでするなら面毎に迷路変えられるとかして欲しかったですねー。速攻飽きた想い出^^;

    釣りゲームは何本も作りましたが、この頃にもう出てたのですね^^ ドクロンの館は遊んだ事ありますが、こちらもマッピー似かと思いきやゲーム性全然違いましたね。そしてシャーウッドフォレストは、遊撃手と違って普通に紹介してます^^

  • 【1983年】【4月号】テクノポリス 1983.04

    予告しておりました’80テクポリ祭りとして、テクノポリス 1983年4月号 となります。

    表紙の意味がイマイチよくわかりませんが、80mkⅡとFM7の激突号です!

    目次と丸善無線電機の広告。色んな機種のセットがモニタ等込みで20万前後する中、TVに繋げて10万弱で済む6001はやっぱ安いですね^^ 更に安くて16色使えてスプライトまで付いてるのが、ぴゅう太やm5といったホビーパソコンなのですが。

    激突!宿命のライバルとされてますが、FM7は88と戦えるマシンなので80mkⅡでは役不足なのですよね^^; キーボード一体型であることと、価格が近いとは言え。まずは前機種からの比較からですが、80mkⅡは何と言ってもグラフィック画面の追加がデカい!しかし88との差別化かコストの為か、320×200ドット4色なのですよね>< 方やFM7は8とほぼ同じですが、大幅値下げなのに640×200ドット8色がまんま使用出来るのが凄い!^^

    続いてお馴染みベンチマークテスト。解像度低くて色数少ない80mkⅡが断然有利な筈だと思うのですが、ほぼFM7圧勝なのですよね~^^;

    続いてこちらもお馴染み、ミンキーモモ早描き競争。やはりFM7が勝利なのですが、それよりも4色でどうやってモモを描くかというのが大変そう^^; せめて640×200ドット4色と320×200ドット8色を選択できるとかなら、随分価値が違ったと思うのですけれど!ついでにHAL研が出してたPCG-8200様なPCG+PSGが標準で載ってたら、別の戦いが出来たのになー。FM7はPCGどころかテキスト画面が無いし!^^ そうなると88mkⅡにはX1みたいなフルカラーのが載ることになって、PCG使う前提でゲームの歴史が変わったかも知れんのに…。

    実際は離れたページに掲載なのですが、ゲームパソコンとm5両方の広告が載ってます。ゲームを全面にプッシュしてるタカラと、イメージ優先?のソードの違いが面白いですね^^ 値段の違いはコントローラ付か否かで、タカラはOEMなんですよね。なので当然ソフト互換ですが、スクランブルとスーパーコブラでぴゅう太を選んだ私としては、ボスコニアンとディグダグとムーンパトロールが羨ましかった!^^; ギャラガもどきとかパワーパックはまあそれほどでも…><

    パソコングラフィティとして、まずTK-80をカラーでどどーんと紹介してます。幻の名機との事ですが、私の周りで持ってる方は居なかったので名前しか知らない^^;

    続いて年代順に各機を紹介。私が友人宅やパソコンショップで見たり触ったりは、S54年の8001やMZ80Kからですねー。初代6001は2~3人持ってた様な。初代88は後にスパロボのプログラマになる友人の愛機でした。

    ハドソンの広告は初期のベーマガに載ってたX1用ベジタブルクラッシュとかイタサンドリアスが印象深いのですが、これはそれより少し前位でしょうか。MZ700や2000用ゲームも結構出してたのですね。バルーンボンバーが俺の知ってるバルーンボンバーと全然違う^^;

    テクノフォーラムではポールポジションがCPU7個で重量計算・空気抵抗・流体力学等をびっしりプログラム…って書いてますが、ホントかなあ^^; アルカディアは遊んでみたかったけど誰も持って無くて機会無いままですが、右下のロボット型ゲーム機って発売されたんですかね?ガンダム型とかなら出てましたが…。

    他にも第1回エニックスゲームコンテストの最優秀賞、森田のバトルフィールドや優秀賞のドアドアについてや、ソフトレンタルを始めたソフマップの記事が!店内の様子とか貴重な様なヤバい様な^^; そしてハドソンはこの頃に研修合宿なんてやってたのですね。

    そして更にソフマップの広告。堂々とソフトレンタルとか最新ソフトを200円からとか書いてます^^; 京都寺町のコスモ21なんかはこっそり営業してたと思うのですけれど。システムソフトは麻雀ソフトや、ロータス1-2-3とかローガスみたいなタイトルの迷路ゲーム作ってたんですねー。オリオン/クエストのクエストっぽい。

    80mkⅡとFM7対決の続き。10万回ループ、1万までの素数はFM7圧勝ですが、10万個DATA READだけ80mkⅡが1位でFM8が倍以上掛かってますね。続いてのスペックではRAMもROMも約1.5倍差、そして何よりPSGの有無が大きいですねー。ライバルと言うにはやっぱキツイかなあ^^;

    そしてパソコン選び方という事で、例として6001のカタログの見方を解説してます。まぁでもこの頃最重要なのはぶっちゃけ解像度と色数、PCGとPSGの有無、そして何よりどんなゲームが幾つ遊べるかですよね!^^

    安く買える中古ショップについても紹介してます。最後に価格の比較載ってますが1/10は言い過ぎで、店によって差がありますが新品の6割位が目安ですかねー^^

    テクポリの編集工程も載ってます。8インチフロッピーでけえ!83年にもうワープロ使ってたの凄いと思ってしまった^^ 将来は光ファイバーを使って原稿を送稿!と書いてあるのですが、今正にそうなってるのも凄いなあ。

    ようやくのゲーム記事。3Dワイヤーフレーム表示のある洋ゲーが2つ紹介されてます。まずはスペースシャトルシミュレーションのランデブー。ステーションとのドッキングシーンが3Dだそうです。

    そしてスペースバイキングですが、左上あたりの画面を見るに、私が大好きだったスターフリートに似ている気がします。出た時期は同時期っぽいですが、内容が動画見てもイマイチ分からない^^;

    メカ研講座ではMZ-700を解説してるのですが、こちらはグラフィックが無いので、プリンタよりもPCGがあればなあ(そればっかし^^;)。MZ1500はフルカラーのが付きましたが、せめて700にも単色でも付いていれば、更に不可能が無くなったと思います!><

  • 【1987年】【6月号】テクノポリス 1987.06

    予告しておりました、テクノポリス 1987年6月号 です。

    シミュレーションゲーム特集と麻雀将棋ゲー特集とパソコン10年振り返りのかなり濃い号なのですが、前2つはチラッとしか紹介しません^^;

    目次。ウィズコーナーとかあったのですが、紹介する余裕が無い…^^;

    シミュレーションゲーム特集では、ディーヴァ、大戦略Ⅱ、信長の野望全国版等を紹介してます。

    矢野先生の漫画はディーヴァで、ストーリーを気に入りすぎてその後を漫画化してます^^ なお佐藤先生の漫画と両方でプロジェクトA子を知ってる知らないの二人のやり取りがされてるのですが、紹介の担当逆にした方が良かったのでは?^^;

    麻雀&将棋ゲーム特集もやってて、これらを主に白黒ページで紹介してます^^; 麻雀&将棋好きのX1turboユーザーがよく遊んでたのはジャン狂だったかなあ。将棋はこの頃のは全然弱いって言ってたと思いますが、今は人間より強いのですよね>< 私はこの頃から全然勝てないし、麻雀は88で麻雀狂時代を遊ぶために覚えました^^

    ゲーミングワールドはこれらを紹介してますが、多くの詳細は白黒ページです。私が遊んだ事あるのはさんまの名探偵の途中までと、新宿中央公園の序盤だけかなあ(買ったのに^^) ガリウスの迷宮は魔城伝説がパワーアップと書いてますが、別ゲーになってるんで元の要素も残しといて欲しかった!><

    グインサーガと女子大生交際図鑑はカラーで紹介。グインサーガはロードスの小説を面白くないと言ってた友人に勧められて1巻だけ原作読みましたが、面白さが分からず勿論ゲームも遊んでません^^; 3つのゲームが入ったファイティングゲームズとソフィアをカラーで紹介して欲しかったなあ。

    インタビューコーナーは光栄の襟川氏。欲しくてしょうがなかったMZ-80Cを奥様に誕生日プレゼントされたのがきっかけで光栄や信長の野望が産まれたわけですから、奥様も日本のゲーム史に大きく貢献されたのですねえ。90年頃会社で聞いた話だと、歴史ゲームを作ろうとすると奥様から電話が掛かって来るそうでしたが^^;

    カラーじゃないのが大変残念ですが、パソコングラフィティ’87。77年から振り返ってて、当時創刊した月刊ASCIIなんかも併せて紹介されてますが、私的には全然縁が無い時代^^; 続く78年ではMZ-80Kが登場。私が友人宅でセイラさんに励まされて出撃するガンダムゲームを遊んだのはコレだった筈。

    79年は8001が登場。中村光一氏がスクランブルやリバーレスキューを勝手移植したり、この時代はやっぱりアーケードゲームの勝手移植やアレンジ移植が熱かった感じ^^ 80年はVIC1001が出ててデパートのおもちゃ売り場で良く見た気がしますが、遊ぶ機会は無かったかなあ。

    81年。6001や8801が登場する他、FM-8やパソピアやJR-100やベーシックマスターJr.等ベーマガを賑わせた機種たちが続々と登場してますね。後に一緒にゲーム作ってプロになり、某社でスパ○ボを作る友人は、この初代88とディスクドライブを持ってました^^

    82年も98、FM-7、X1と大人気となる機種が続々発売されてますね。M5も安価にして名機ですが、ライバルのぴゅう太も載せんかい!他にも不可能が無いMZ-700やJR-200等多彩な機種が出てます^^

    83年は重要な年ですよね。ファミコンとSC-3000、MSXが発売されるので^^ それだけでも凄い年ですが、88mkⅡやX1Dや98Fや6601等高価だったディスクドライブを内蔵した機種が発売され、一気にディスクの標準化が進んでいきました。しかし8001の上位互換の88と、安価なのに16色やPSGに加え音声機能まで積んだ6001mkⅡに挟まれ、4色カラーしかなかった8001mkⅡは中途半端だったなあ。せめて320×200で8色出せればなあ…^^;

    83~84年に大量に発売されたMSX達!統一規格は面白い試みだったと思うのですが、先行してたM5やぴゅう太とスペックが同等だったのが本当に残念で…^^; ファミコン並みのハイスペックでなくても、RX-78みたくビットマップで27色出せたりしただけでも、ADV等のクオリティが全然違ってたろうなあ。

    84年はFMも77でディスクドライブ搭載!X1は高速化したturboが何故かDと違う5インチドライブ採用で困惑しましたが、友人が購入してました^^ 98はMで2HDドライブ搭載!ここでフロッピーの容量進化が止まって、やがてソフトが20枚組とかになっていくのですよねー>< 88VA3のTDが普及しなくて残念!MZ-1500のQDも安価でMSXとかで普及すると良かったのですが、ファミコンディスクシステムの方が普及したせいか、パソコンではイマイチでした。

    85年は8bit機の派遣を握る88SRが発売される、これまた重要な年ですねー。しかし正直スペックはサウンドがFM音源で豪華になったものの、グラフィックは8色(一応アナログだけど)まま少し早くなっただけで、PCGやスプライトといった追加も無く、個人的には何故覇権取れた?って感じなのですよね^^; 一方77AVは超魅力的な4096色に2画面重ね合わせやハードウェアスクロール(知らんかったけど)、MZ-2500も256色にPCGと、スペック的にはこれらの方が魅力的でした^^

    そしてMSX2の登場!256色と縦ハードウェアスクロールと3色スプライトは魅力的でしたよね~^^ 横スク無いのが詰めが甘い感じでしたが、86年にはその性能にして超安価なFS-A1やHB-F1が出て、超欲しかった!そしてX1もturboZで4096色や64色2画面を実装。77AV40は6.5万色まで実装する中、CPUのクロックアップとメモリアップ・2HD対応しただけの88FH/MHさん…^^; 正直もうデジタル8色は見飽きてたので、NECふざけんなよと思ってました。

    そして87年。ついに圧倒的スペックのX68000が発売され、88もようやく6.5万色や256色2画面縦横ハードウェアスクロールにスプライトまで実装し、更に16bitになって超進化したVAが発売されます。スペックだけ見ると88VAも従来機種と比べて圧倒的なのに、スプライトが解像度高くて横並びに弱く、16色1パレットのみでアーケード移植に向いてない使い道が限られるものだったために、X68と大きな差がつく事に…><

    そしてもっと前のページでしたが、人気と売上Best10。ウィズや三國志はどちらでも人気です^^

  • 【1984年】【6月号】テクノポリス 1984.06

    予告しておりました、テクノポリス1984年6月号 となります。

    パソゲー誌ではほぼ無視されてませんでしたS1?その大特集なので紹介すべきかと思ってチョイスしました^^

    目次です。表紙のメインになってたフロッピーディスクドライブについても特集してます。

    S1特集まずは外観から。正直デザインはダッサイと思ってました^^; でも当時このテクポリ持ってて、色々88超えてて良いなあと思ったのも事実。

    基板写真の後、テクポリ名物BASICベンチマーク。88を超えたかと言いつつCPU同じのFM7と前機種のマーク5レベル3との比較メインとなってます。全体的にS1速いですが特にLINEやPAINTの速さにびっくり^^ ていうか88全般的におっそ(知ってた)><

    8bit御三家やMSX以外のハード開発インタビューも珍しくないですか?パソコン各誌では普通にあったんかなあ。日本のAppleには全くなれなかったですが、マウスに早くから着目してたのはやりますね。

    仕様比較。スーパーインポーズやドット単位8色PCG搭載とか、X1が一番のライバルでは?と思ったのですが表には無し。320×200ドット2ページって重ね合わせ可なら羨ましいのですが切り換え?他FM7って640×400のモノクロ無かったっけと思ったり、88の640×200の8×8ドット8色3ページって何だそれと思ったり。8001のセミグラフィックじゃなく青黄とか赤白黒とかのプレーン分けのアレ?

    デジタイザありましたね!使った事無いですがスキャンのし易さはどうだったのですかね?外付けのフロッピードライブはほとんどお世話になりませんでしたが、友人が初代88に繋げてたな。

    他エプソンとかのも載ってましたが、各社のフロッピードライブ。1ドライブで9万弱、2ドライブで12万以上とか普通だったので、88mkⅡとか1ドライブ実装で初代以下、2ドライブで初代+4.8万なの画期的だったと思うのですけれどね!

    個人的に遊んだ範囲ではイマイチいやニ、いやサンかも…だらけだったテクポリソフト。ミンメイとかナナコのグラフィックは良いのですけれど…^^;

    投稿メインのベーマガと比べてはいけませんが、これだけの機種のこれだけの数のゲームリストが載ってるのって、なかなか凄くないですか?XEFAS遊んでみたいなあ^^

    ゲーミングワールドはまたもやロードランナー。ついでにパチモノ感溢れるファンキーモンキーも^^ そしてこちらもまたもやピンボール特集。私はボールパニカー面白かったですよ?8001のスーパーピンボールも面白かったなあ^^

    ドリームパックは市販ソフトの紹介漫画ではなく、リストが載ってるシュガーファクトリーってゲームの紹介。Myちゃんパンチラしながらドーナツ集め頑張ってます^^

    30歳の堀井氏のインタビュー。仕事シナリオの手抜き?とゲーム出来るしと6001買って、市販ソフトに不満で作る方にハマり(プログラムも絵もご自身で)、応募書類貰ったから応募したら取材に行ったら審査してて…って何か運命的なものを感じますねえ。そしてウチの会社もお陰様で大変お世話になってます^^ ポートピアは1.7万本で大ヒットなのですね。今後は分業化や次回作のオホーツクらしき話が出てますが、ロープレの要素を入れたいけど線画の迷路は何とかしたいとか、ウィズにハマって2ヶ月仕事しなかっただけにRPGの構想はこの頃からされてたようです。

    初心者のためのQ&Aはどっちがいいか大特集^^ 中古のMZ711と6001とJR200はどれも良い所あるみたいな回答でしたが、私ならもう少し金貯めて6001mkⅡかな。次80mkⅡとFM7とPASOPIA7とBML3M5ではPASOPIA7の27色中8色や6重和音を褒めつつ、ソフトの質量でFM7は同感。次SC3000とMSXは値段かなり違うけど聖子ちゃんのMSXだそうだけど、買えるならMSXだわなあ。そして88とMSXは色々違い過ぎるので目的次第はその通りでしょ。最後はSMC777と6601ですが値段も近いけどどちらも選ばずで、まぁ専用ソフトもほとんど出ないし他から選んだ方がいいですよね^^;

    ニュースコーナーではNEW7や77、SMC777C等の新機種を紹介。NEW7は88同等以上の性能で9.98万円安いですね^^ 88mkⅡのFD無しの約半額だし!

  • 【1987年】【3月号】テクノポリス 1987.03

    予告したら佐藤元先生にリプ頂いて驚いた、テクノポリス  1987年3月号 となります。

    表紙は佐藤先生による、人気上位ゲームのキャラですね^^

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    目次。人気ゲームBEST50がページ取り過ぎでして…^^;

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    ソフト紹介。バソゲー以外にもファミコンとアーケードもチラっと扱ってます。これらの他、アートオブウオーと敵は海賊海賊版が大きく紹介されてます。

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    一部のゲームはカラーで大きく紹介。前にも書きましたが地球防衛軍には巨大なアリとか出て来ません^^; くりぃむレモンはスタートラップ以外も出て欲しかったですよね。1942のMSX2版は、ファミコンのアレより出来は良かったんですかね?中古価格が凄いみたいですが…^^;

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    引続き白黒ページでも紹介。素子姫アドベンチャーかなり開発に時間掛かったみたいなのに、ゲーム自体は2800円の価格相応とか言われてる^^; は~りぃふおっくすはRPG要素が追加されてスペシャルなんですね。

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    移植版紹介コーナー。信長は移植がし易い200ラインモード使ったんでしょうねえ。勿体ない^^; ドラクエMSX2の後にMSX出てるの凄いですね。MSX2か+でロト3部作とかそれ以降も専用の綺麗な絵で出てたら、MSXが延命してたりしたのかなあ。

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    洋ゲーやMKⅢのダブルターゲットの紹介に続いて、ファミコンの2本。ゼルダからリンクへの視点変更って、ドラゴンバスターとかの影響があったりするのですかね?イースⅢは89年だし…。ドラクエⅡはファミコン最高峰とべた褒めです^^

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    同人誌(何故誌?)ソフトコーナーでは白黒ページでRadishが大きく取り上げられているのですが、テクポリソフトまじゃべんちゃーのNAO氏らの作品だからと思われ、インタビューコーナーではオニオンソフトのメンバーのインタビューやプロフィールも載ってます。

    2大マンガはドラキュラとウィズ2。7等身MYちゃんのシモンがミニスカでセクシーですが、本編はいつもの等身です^^ そしてウィズは転送で身ぐるみ剥がされ、名無し子ちゃんおπ丸出しです^^

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    さて、ここからページをめちゃ使っていよいよ人気ゲームの発表です。当然1位はザナドゥ。今でもバソゲーで不動の売上1位ままなんですかね?

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    2位はライバルだったハイドライドⅡ!88mkⅡにもPSG載ってれば、BGMあったでしょうに…でもザナドゥもV1モードなのにBEEP音のメロディ鳴ってるんですよねぇ。そして3位ザナドゥシナリオⅡって、ホント人気あり過ぎですね^^;

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    4~5位も当然人気の面々ですが、覇者の封印だけ続編とか出て無いですよね?人気あったのに何で?

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    7位MSXグラディウスコナミはホントMSXユーザーを多数救いましたね^^ 8~10位いずれもグラフィック素晴らしいなあ。

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    11~20位。テグザーブラックオニキス順位低い?と一瞬思いましたが逆に1年以上人気あるって事ですよね。移植が続々とリリースされてたのも、一因でしょうけど。

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    ここで読者が次に遊びたいソフト。発売済みのロマンシアやシナリオⅡが入ってますが、まだ購入してないとか発売されてない機種ユーザーなんですかね。

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    人気ゲームBEST50の21~30位。アーコン、ハイドライド、魔城伝説、夢大陸、軽井沢と20位以内のゲームより私が好きなゲーム多いかも^^

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    31~50位。86年以前のタイトルが混じるの、実際の人気が判り難いですね^^; 低いと思ったら85年初リリースだったり…。移植出るのにタイムラグあるので仕方ないですが。

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    裏技コーナーと改造コーナーが一つになってます。これらの他めぞん一刻で響子さんの下着姿、グロブダーの無敵、クリスチーヌの裏ゲーム等。

    古代氏のXポストでこちらに写られてたと知ったのでシレっと追記[24/9/14]^^; テクポリソフトのまじゃべんちゃーにも謎の人物コシロンとして関わられたのですねえ。ん?Ⅱから?出ましたっけ?調べたら出てますが関わられたのはお嬢様くらぶですね^^しかし全然気づかんかったわー髪型>< 企画10分とか、インタビュー中ずっとザナック遊んでるとか、なかなか個性的な団体です。