1983年11月に創刊されたのに、86年にようやく月刊となったコンプティーク 1986年3月号。月刊化第3号となります。
この頃って確かゼビウス の裏技とHな袋綴じを載せた号が売れて、どっちで売れたかわからなくて、その両方に力を入れようとしてた時期ですよね。表紙からもそんな感じです。
目次的にも、特集だからと言うのもありますが、ファミコン 関連が多いです。闘うパソコンゲーム マガジンなのに^^;
スーパースクープとしてボンバーマン のパスワード解読法と、スーパーマリオ のワールド9の情報が載っています。これってカセット斜め刺しのバグとかじゃなかったのかな?
How to Winと言う必勝法(攻略とは言っていない^^)のコーナーがファミコン 、アーケード、パソコン別にあって、ジャイロダイン5ページも載ってます。ファミコン 版は画面が広々しててキャラがチマチマした印象で、爽快感が物足りなかったですが、近代兵器だったりボスに戦艦がいたりで、19シリーズや鮫や究極タイガー 等の始祖かなと思ってますが、どうなんでしょう。
忍者ハットリくん の紹介では、あのしくじり先生 でゲームが超下手と告白されてました、高橋名人 のゲーム上達法が載ってます^^ まあそんなこと無い十分上手いと言う関係者発言もその後散見されましたし、何よりこちらは自社製品ですしね。
アーケードのHow to Winはスカイキッド 。ファミコン 版かなと思った^^ 色数とか違うんでしょうけど、アーケード版見た事無いし小さい画面だとファミコン に見えちゃいますね。
コンプと言えばやっぱりHな福袋!ゲームにアニメにAVに漫画にと、全方面におπ丸出しです^^; ファイナルロリータはラスボス含め、全キャラ?のヌード載ってます。
天午後番外編の全H画面も。下のくりぃむレモン の本欲しいなあ。後はファミコン ソフト無敵モードの案内が載ってます^^
How to Winは福袋の後も続いてて、オバQ やスターラスター も載ってます。
白黒ページのアーケードコーナーでは、ガントレット が4ページ紹介されてます。
Soft Top 10です。今更凄いなと思ったのは、コンシューマ、パソコン、アーケード混合の人気投票だと言う事。更にそれぞれのみの集計も載ってるのが面白い。ただ、機種は書いてくれないと、ドルアーガの塔 とか全部で出てるゲームだと何版の人気なのかわからないんだけれど…^^;
新作ソフトをクラッシュしてしまうというHow to Winとの違いがイマイチわからないコーナーですが、早速山下章 氏がデゼニワールド をパロディ元ネタ含め紹介。グラフィック含め色々パワーアップしてる様に見えるのですが、前2作より人気無かったのは簡単だったからなのでしょうか?
続いてこちらのレリクス は、雰囲気やキャラの滑らかな動きが凄いアクションアドベンチャー でしたね。当時私はAppleII からの移植のアズテックと言うアクションアドベンチャー が大好きで、プレイするたびにマップが変わるのが楽しくて似た感じかなと発売を楽しみにしていたのですが、固定の謎解きで全然違ってました^^;でも凄く謎めいてて面白いし人気ありましたね。
続いてMSX 版グーニーズ 。ファミコン 版も別ページに載ってました^^
他、三國志 や聖拳アチョー等も小さく紹介されてます。ブレインブレイカ ー遊んでみたかったけど、動画でもういいかな^^; MSX のザナック の出来はどうだったんだろう。
クロちゃんのRPG 講座の連載も人気ありましたよね(私はあまり読んでませんでしたが^^;)。今回は海外や日本のアドベンチャーゲーム ブックの紹介でした。
[2020/9/21大幅加筆・修正]