投稿者: pc88multi2

  • 【1986年】【11月5日】1986パソコンゲーム大全集パート2 1986.1105第1刷発行

    予告しておりました、1986パソコンゲーム大全集パート2 1986年11月5日第1刷発行 です。

    ずっとこのシリーズ欲しかったのですが、オクに出てもいつも高いのですよね>< 当時知ってたら、絶対買ってた本なのですが、当時アソコンは最初の1冊買っただけでして…^^;

    目次。アソコンの良い所は、カラーが多い!特にランキング30位までがフルカラーなのが良いですね^^

    ランキングの前に最新ゲーム情報。カレイドスコープに続いてこちらのD-SIDEでSFモノ2連チャンですが、どちらも遊んでない^^; D-SIDE前作のLAGRANGE-L2はちょっと遊んだと思うのですが。破邪の封印はファミコンやマークⅢにも移植された人気RPGですが、マップ小さ目で画面左上の表示がめちゃくちゃ独特ですね^^

    マーダークラブも人気で移植や続編やら色々出ましたが、ちゃんと遊んで無いなー。未来は大ヒットしたザナドゥをSFにした感じに見えましたが、グラフィックのセンスが好きになれなくて>< ルーンはアダルトRPGとの事ですが、知らないなあ~。問題作177は遊びましたが大変な思いでやっと捕まえても、イカせられなかったと思います!><

    続いてVAで続編か専用版出して欲しかった(しつこい)シルフィード!ファミスタよりシルフィードⅡとかDXの方が絶対にキラーソフトになったのに残念です!>< トップルジップはモロにツインビーみたいなビジュアルで気にはなってたのですが、シューティングじゃなくてレースだったのでスルーしたのですよねー^^; ガーデックはファミコンの外伝と違って固定画面STGなのですね。ヴァリスも移植や続編やら色々出ましたが、ちゃんと遊んだのこの88SR版だけですね。88mkⅡユーザーの時にクラスメートに自慢された割にはイマイチでしたが^^;

    さていよいよ読書が選んで買ったというランキング。1位は当然の様にザナドゥ!まぁ当時40万本出荷された化け物ソフトなので、当然といった所でしょうか^^ そして2位のハイドライドⅡも当時作者の木屋氏・内藤氏がよくライバルとして扱われてたのに恥じない人気ですよね。なおどちらも私には難し過ぎて途中で投げてます><

    そして3位はブラスティ…うーんロボアニメは素晴らしいですが面白かったですかこのゲーム?まあ私序盤で即投げたので語る資格は無いのですが、マジで宇宙マップが意味分からんかったのですが^^; 大量に売れ残ってたみたいな話もありますよね。4位はウイングマン2!人気の前作から絵もボリュームもパワーアップで、人気出ない筈が無いですよね!原作に引けを取らない女の子の可愛さが本当に素晴らしかったですが、前作共々同じ所を何度も行ったり来たりするゲーム性はあんまり好きではなかったですが^^

    5位はウィザードリィ。元々Apple版がマニアに人気でしたが、日本のPCやファミコンに移植されて一気に日本のファンも増加した感じでしょうか!なお私は1作も遊んでません>< 6位のライーザもグラフィック良かったですね。アニメーションはしませんがブラスティより楽しめましたし、パッケージなんかはこちらもかなりカッコ良かったのではと思います^^

    7位は夢幻の心臓Ⅱ。ドラクエがモデルにしたのはまあそうですよね。1からⅡでパーティー制になったのも何とも^^ 8位は天午後!エロゲランクイン最上位はやはり天午後でしたかー。まあ当時絵のクオリティ的に武市作品か天午後かって感じで2強でしたしねー。ゲーム的にはそんなに…でしたけど><

    9位は北斗の拳!天午後同様に線画取り込みしてペイントってスタイルですよね。10位はリグラス!非SRでフルカラー滑らかスクロールの技術力は凄すぎでしたが、グラフィックがイマイチなのですよね^^; 正直この技術でフルカラーのアルフォスⅡとか見たかったです!><

    11位は何とカリ城。映画は超好きなのですが、ゲームに向いてると思わなかったのでスルーしてましたが、かなり上位ですね。12位は軽井沢誘拐案内!堀井三部作の中でぶっちぎりで好きです!ミステリーものですが、個人的に初めて楽しんだギャルゲと言えるかも知れない^^ 13位はファイナルゾーン。戦場の狼タイプがPCで遊べるのとビジュアルやキャラ的に人気となったと思うのですが、ゲームキャラ小っさと思って当時スルーしてました^^; そして14位にようやく三國志。後にファルコムと無双になる光栄のタイトルがやっと登場て低くないですか?アソコンの読者層に向いてなかったのですかね?

    15位はデゼニワールド。パロディてんこ盛り過ぎてEGGでのリリースは難しそうだなあと思いましたが、昔あったのに無くなりました?16位はファイナルロリータ!遂に武市タイトルの登場ですが、ロリータⅡやアリスと合わせて復刻とかしないですかね~^^ 17位はファイヤークリスタル。ヒットしたブラオニの続編で、魔法が使える様になったのに、個人的にはハマれませんでした^^; 18位はテグザー。88SRが売れた切っ掛けの1つだと思いますが、発売から時間経ってるからか思ったより順位低いですね。テクポリ86年3月号の人気ゲームBEST50だと2位なんですけどねー。同87年3月号だと15位なのでそんなもんか…。

    19位は蒼き狼と白き牝鹿。光栄歴史三部作では不人気な印象でしたが信長より上ってやっばオルド効果?(違う^^;)。20位のブラックオニキスは、私みたいにRPGの面白さに気付かされた人が多かったのではないでしょうか。21位のタイムエンパイア…はスミマセン広告のイメージしかないなあ。印象より人気だったのですね。22位のトリトーンはひょっとしてラスボス載せてる!?

    23位はハイドライド!同時期にドラスレとカレイジアスペルセウスも登場しましたが、やはりドルアーガ的でかつ舞台も多彩なのが、パソコンで遊べたのは大きかったですよね~^^ 絵も綺麗だし!24位はキャッスルエクセレント。キャッスルはチラッと遊びましたが難しくて直ぐ辞めたので、エクセレントは全然遊ぼうと思わなかったですねー。25位はリザード。6001で遊べる貴重なRPG?でmkⅡユーザーの友人が遊んでましたが、88や98でも出てたのですね。でも印象薄いな…。26位はレリクス!神秘的な世界観と謎、滑らかなキャラアニメで人気でしたね!私もコンプティーク見ながらエンディングを…見れたんだっけなあ^^;

    27位はコスモエンジェル。PSKは武市作品以外も人気ですね!28位はザ・スクリーマー。これも素晴らしい雰囲気とグラフィックで当時話題となったのですが、戦闘が…^^; 29位はラグランジュL-2。ファミコンのラグランジュポイントと紛らわしいですが、こちらもそこそこ人気だったのですね。そして30位はアリオン。いかにも映画からキャプチャした画面ですが、私漫画もゲームも序盤のみでして、ゲーム面白かったのですかね?

    なお以下抜粋で、31位コズミックソルジャー、32位ワールドゴルフ、33位ウィル、34位ウイングマン、38位オホーツクに消ゆ、44位ファンタジアン、45位信長の野望、46位グーニーズ、47位野球狂、48位新ベストナインプロ野球、49位A列車で行こう、50位メルヘンヴェール等となってます。

    オールカタログはアクションから。ザナック、ガンマ5、サンダーフォース等に続いて、超名作アルフォス。83年発売なのでなつかしいと言われてる^^ ギガンテスもゼビウス系で当時遊びたかったな~。後にチラっと遊びましたが。そしてマクロスやフォーメーションZやゼクサス等に続いて、レッドスタック。疑似3Dで記憶に無いゲームですがEGGで出てるのですね。スカーレット7は以前も紹介しましたが、横スクで珍しい逆スクロールですね。他シューティングはポーラスターⅢやゾーンやツインビーや魔城伝説やエギー等も紹介されてます。

    アクションとしてはグーニーズやウィズや冒険浪漫やスペランカーやドアドア、らぷてっく等に続いて、ペンギンくんウォーズの紹介。BGMはパソコン版もファミコンと同じ、石川秀美の曲なのですかね?ロボレス2001はチャンピオンプロレス等と比べキャラが大きく、燃えましたねー。まあ88で遊んだら凄い処理が重そうでしたが^^; ニュートロンは流石超名作だけに1ページで紹介なのですね^^ 他、ハイパーオリンピックやアルバトロスやミッドナイトマジックやスポーツ/ピンボール系もこちらで紹介されてました。

    アドベンチャーはアルファやタイムゾーンやABYSSⅡやセイバーや黄金の墓やポートピア連続殺人事件やトランシルバニア・同Ⅱ等の紹介に続いてこちら。日曜日に宇宙人が…?とハイスクールアドベンチャーは遊んで無いですが記事もあまり記憶に無いので、当時どれ位遊んだ方居るのでしょう?聖女伝説は多少話題になってたと思いますしチラッと遊びましたが、個人的に絵がイマイチで^^; FM音源について搭載機は増えたものの、使いこなすゲームはまだまだだったのですね。他、エリカや慶子ちゃんの秘密等も紹介されてます。

    RPGはウルティマⅢやメルヘンヴェールⅡやカレイドスコープやウィバーンやダンジョンやローグ等の紹介に続いてこちら。エンジェルは当時中々斬新な設定ですね^^; 団地妻の誘惑はチラっ遊んだと思いますが、RPGというよりSLGの様な…。ギャルっぽクラブもナンパSLGかと思ってたのですが、RPGなのですね。それもあってか様々なRPGのタイプについて解説されてます。

    シミュレーションゲームはA列車やSF3Dや大戦略パワーアップセット等の紹介に続いてこちら。ダムバスターズもフライトシミュレーターⅡも飛行機操縦シミュですね。他にも幾つかありましたが載ってない。ホテルウォーズはその後テーマパークやら色んな経営SLGが登場しますが、ホテル経営は珍しいですよね。

    パズルは倉庫番3やモールモール等に続いてこちら。メイズパニック、ウォーターワーカー、ショッキングクロスワードと、前ページのキャロットといずれも脱衣ゲーとなっており、知的…いや痴的玩具と言った感じでしょうか?(上手い?^^;) ウットイは脱衣要素は全くありませんが、昨年リメイクされたのが驚きでしたね!^^

    そしてパズルと一緒にされがちなテーブルは別枠となってて、囲碁3本、将棋1本、森田オセロ、他2本が紹介されてます。アレ?麻雀0本は意外。

    その他は見るだけコミックソフトの先駆け?魔法使いの弟子Ⅱや、プラネタリウムソフトのオリオンや、競馬予想ソフトのザ・競馬や、これらが紹介されてます。ゆみこはミニゲーム+脱衣、エミーⅡは人工無能と会話+脱衣ですね。アーコンはチェス風のボードで駒が重なるとアクションで取るか取られるかが決まるゲームなのですが、アクションが重要過ぎて戦略性はそんなに意味無かったような…発展したのがSDガンダムガチャポン戦士って感じですかね^^

  • 【1986年】【4月・5月・9月号】Beep 1986.04&05&09

    予告しておりました、Beep 1986年4月・5月・9月号 となります。

    ちと無理して3冊一気に紹介!その分1冊は少な目の紹介ですが86年のBeepもうこれで6冊になるので^^;

    4月号目次。RPG特集とファミコン&セガ特集。

    まずパソゲーのザナドゥ、ハイドライドⅡ、ウィズを紹介した後、ファミコンユーザーにRPGのお誘い。この頃私もセーブ的にRPGはパソコンでやるべきだよなあと思ってましたが、ようやくドルアーガやゼルダやハイドライドSPが出た頃なんですねー。まあそれらはアクションRPGやアクションAVGなんで、ドラクエの登場を待つことになるのですが。

    ファミコン&セガ特集ですが、まずトップでドラクエやグラディウスよりセクロスが画面写真が大きくかつ多いのがウケる^^ ドラクエはまだ無名だししゃあないとして、アーケード版はグラディウスのがセクターゾーンより断然人気だったでしょ^^ そしてハットリくんを2P紹介ですが、忍術が一杯でハドソンの作ったパックランドて感じで凄い期待して買ったのですけど、全然ハマりませんでしたねー^^;

    そして忍者繋がりで(ウソ)セガの忍者プリンセス。こちらはトップビューで戦場の狼といっきの間みたいな感じですが、自キャラが女の子というのはかなり珍しかった頃だと思います。

    アーケード版のスペランカー。ファミコン版の難易度ばかりが語られがちでしたが、アケ版はライフ制とか色々フォローされてるっぽい?マップ含めカラー3P載ってて人気作っぽい扱いなのですが、私当時アケ版あったのすら知らなかった様な^^;

    怒。と言えばループレバーですが、思いっきり元ネタだと思われるフロントラインはダイヤルスイッチなのですね。ともあれフロントラインのグラフィックがもっとリアルになればなーと思ってたら出たのが怒でしたので(戦場の狼は戦車に乗れない)、とても嬉しかったのですが私が遊びまくったのはファミコン版でした!>< 移植の出来が突っ込まれがちですが、私は大好きです!^^

    ウイングマン2の紹介で、タムタムのお二人とエニックスの曽根さんにインタビュー…かと思って読んだら、ゲームの紹介ばかりでインタビューらしき文章ありませんでした!^^; 予告で嘘つきましたすみません(ポスト前に気づけよワイ><)。

    パソゲーのBEST HIT 21では、RPG特集で紹介されてた、ザナドゥ、ハイドライドⅡ、ウィズが1位・2位・3位!ホントに大人気でした^^

    4位のチャンピオンプロレスの紹介に続いて、ファミコン、セガ、スパカセのランキング。それぞれ1~3位はスーマリ・ツインビー・オバQ、ハングオン・ペンギンランド・チャンピオンシップロードランナー、カンフーロード・将棋・スタースピーダー、となってますが、スペランカーそこそこ売れてそうですね。

    5月号の目次。

    ファミコン版グラディウスの緊急レポート…の筈ですが、ビッグコアで右ページはアーケード版と気づきました。ファミコン版は左ページの横が極端に短いショボい方^^; でもグラⅡではBG使って良い感じになってましたね。モアイとかは小さい画面だと、色数少ないの判りにくいでしょうか。

    ファミコンの不満特集って感じですが、メーカー意見も載せてます。任天堂はこの頃から1年ほど掛けて開発してたのですねー。超若い岡本さんがこれからは隠れキャラとかワープとかアーケードにない要素を入れていくと宣言されてますが、魔界村はステージセレクトありましたが他そんなにありましたっけ?

    最新ゲームレビューでアーガス、ゼルダ、グラディウスに続いてこちら。タッグチームプロレスはディスクプロレスと共によく遊んで、システム融合した企画考えてたなあ(考えてどうする^^;)。ハイドライドSPは魔法が5種類も追加されてたのですね。評判イマイチだと思ってましたがええやん。なおボンジャックもセクロスも含め4タイトルとも、別にカラー4P紹介も載ってて白黒1/2ページレビューのみのサーカスチャーリー可哀想>< (同じく白黒1/2ページレビューのスパイvsスパイは別にカラー1P載ってますが)

    ファミコン不屈の10選!という事で、エキサイトバイク、ツインビー、ロードランナー、テニス、スターフォースに続いてこちらの5作が載ってます。ゼビウス、スパルタンX、スーマリは私も散々楽しみましたし、ドルアーガやマリオブラザース含め、当時だと概ね納得の10本ではないでしょうか。

    その他のおススメとして、ヴォルガードⅡ、スペランカー、ルナーボール、ペンギンくんWARS、レッキングクルー、ロードファイター、スターラスターが紹介されてます。私が遊んだのはペンギン・ロードファイターとスターラスター少々ですが、そんなにかな…^^; ヴォルガードはパソコンのと比べ合体し易くなったのは良いですね。

    そしてお買い得一覧。7Pに渡ってクロスレビュー的に1~3人のレビュアーが総合を☆1~5で採点してます。平均4以上はゼルダ、ハットリくん、ヴォルガードⅡ、スターラスター、ルナーボール、じゃじゃ丸、ポートピア、キン肉マン、マッハライダー、スーマリ(☆5×3)、ドルアーガ、スパルタンX、スターフォース、アイスクライマー、エキサイトバイク、ゼビウス、ロードランナー、ダックハントとなってます。

    アーケードは怒のマップに続いてアーガスのマップ。私ファミコン版買いましたがアケ版敵要塞のコアが段々増えてくのが凄いですね^^

    4人で遊んでみたかったカルテット。1度だけ一人で遊んだ気がしますが一人だったせいかあんまり…>< 2のマークⅢ移植のダブルターゲットも、ユーザーだった友人が買わなかったので遊ぶ機会無かったですが、PCエンジンに移植されたら多分買ってたのになあ^^

    パソゲーのBEST HIT 21は、先月と1・2・4位は変わらずですがグーニーズとトリトーンがランクイン。コンシューマは当然の様にマリオが強いですがこちらもコナミ強いなあ^^

    9月号の目次。SLG特集でボードゲームや三國志や大戦略等を紹介してますが、丸っとスルーで!(ヲイ^^;)

    ファミコン特集はフォーメーションRPGなる新ジャンルなキングスナイトから。魔城伝説の発展版としてRPGのパーティーを取り入れた感じかと思うのですが、個人的には敵ではなく地形破壊がメインみたくなってるため作業的で爽快感が低く、魔城伝説の方が全然面白かったです^^;

    他、ゴエモンやバレーボールやこちらのワルキューレの冒険が紹介されてます。ファミコンでは折角のキャラデザが活かせなくて、アーケードのワルキューレの伝説を作ったみたいな話もあるそうですが、ナムコアンソロジーのリメイクもかなり伝説寄りでしたよね^^ でもマップや内容はこのファミコン版を踏襲してたのでしょうか?

    アーケードはエンデューロレーサーに続いて沙羅曼蛇を紹介。二人プレイは出来るわ縦ステージはあるわ音声合成はあるわ、何よりプロミネンスのド派手さに魅了されましたねー^^ ファミコンで再現されたのは本当に驚きました!

    アテナも紹介されてます。移植版含め遊んだ事無いのですが、どんどんレベルアップして強くなるアクションRPGなんですね!^^ 85~86年は立て続けに女の子の自キャラが産まれた感じで、ワルキューレの冒険もヴァリスも86年だし、ワンダーモモは…87年か。忍者プリンセスのアケ版は85年で早い。

    近年でもたまに話題に上る…(そうか!?)伝説の北斗の拳対決^^ スペック違うのでグラフィックの差は当然とは言え、紹介量が明らかにマークⅢの方が多いですね!

    そして更にカラー1P紹介した後、いよいよ結論!…何と結果は…引き分け!そんなアホな!>< まあ一応理由としてファミコンの敵爆発の「あべし」とか迷路になってるのが良かったそうです^^;そしてパソゲーランキングですが、ハイドライドⅡとザナドゥの間にメルヘンヴェールⅡが入ってるのがアクションRPGブームって感じですね。レリクスは…アクションAVGか。

    メルヘンヴェールⅡやα等に続いて、賢者の遺言の紹介!おπ出まくりですが、アダルトゲームではありません^^;

    ページが前後しますがX1版ジャイロダインがポロクソに書かれてます^^; 動画観たら88版と同じ手法ぽくてPCG使って無いですよね?背景に2プレーン使って敵味方単色で88版ゼビウスみたいな。コンシューマランキングは魔界村にスターソルジャーにスーマリ1・2にドラクエに…とファミコンが圧倒的ですが、セガが全機種統合されてる^^; あとスパカセにドラスレ出てたのですね。絵はもっとカラフルにすれば良いのにとか、ザナドゥも出てたら売りになったのではと思ったり。

  • 【1986年】【1月・2月・12月号】マイコンBASICマガジン 1986.01&02&12

    予告しておりました、マイコンBASICマガジン 1986年1月・2月・12月号 となります。

    3年以上ぶりの本誌紹介となりますが、86年のベーマガ1冊も紹介して無かったので、3冊まとめての紹介しちゃいます!^^

    1月号本誌の目次と、ページ順が後ろの記事と入れ替わりますがスーパーソフトマガジンの目次。50機種64本ものソフトのリスト載ってるのって、特にマイナー機種ユーザーには有難かったのではないでしょうか!?^^

    当時の主力PCのグラフィック能力について解説してます。640×200ドット8色(RGB各1bit)が多かったのから、色々個性化されて来た時期ですよね。まず77AVは320×200ドット4096色(RGB各16bit)を実現!しかもパレットの割り当てでゲームに便利な、重ね合わせ付きの64色2画面・16色3画面等が使用可能で、更に横8ドット/縦1ドットごとのハードウェアスクロール機能も持ってるみたいなのですが、その辺重要なのに全然書いて無い^^; 続いてMZ1500はX1でお馴染みのPCGを実装!代わりにグラフィック画面はMZ700同様無いままと思っていたのですが、あったのですね。PCGが24個しか使えなくなるみたいだけど。続いてMZ2500。

    640×400ドット16色という、後の98VM並みのグラフィックの他、320×200ドット256色とか、RAM拡張でそれを2画面とかハードウェアスクロールはあるわPCGもあるわ、8bit機最強では無いでしょうか?そしてMSX2は安価で専用モニタも要らないのに、256✕212ドット 256色ハードウェア縦スクロール付きは素晴らしかったですね!横スクとか16色2画面重ね合わせとかもあるともっと良かったですが。スプライト強化の詳細書かれてないですし当時私もよく分かって無かったのですが、横4枚だったのが8枚並ぶ・ライン毎に別色可・2枚使用で3色/3枚で7色になったのですよね。そして66SRは…記事だとわかりにくいですが、320×200ドット15色…mkⅡの160×200ドットより解像度上がったけれど、これ買うならMSX2になるよなあ。

    スーパーソフトマガジン、アーケードはスぺハリ、ガンスモーク、テーカンワールドカップと、こちらのロードランナー魔神の復活が紹介されてます。キャラやブロックが大きくて綺麗なのに、ファミコン版みたく面が半分隠れててスクロールしないのが良いですが、これっていわゆるチャンピオンシップロードランナーとは違うのですよね?え、3作目?

    パソゲーはザ・スクリーマーに続いてこちらのトリトーンを紹介。当時はグラフィックがイマイチでピンと来てなかったのですが、サイドビューなのでハイドライド+ドラゴンバスター的で、イースⅢやゼリア―ドの祖先的な面白さがあったりしたのでは!?気のせい?^^;

    イースⅡのリリアより先に振り返りアニメしてたセイバーを攻略。ホントグラフィックが良いですが、98用のみで私は遊べなかったのですよねー><

    他、ファミコンのスターラスターや、白黒ページではモトスやASOやドルアーガのボドゲ等も紹介してます。

    続いて2月号本誌の目次と、ページ順が後ろの記事と入れ替わりますがスーパーソフトマガジンの目次。やはりベーシックマスターやJR100/200やPASOPIAやS1やぴゅう太やVIC1001等含む新旧50機種64本ものソフトのリスト載ってます^^

    ベーマガやファミべは色んなゲーム開発者やIT開発者を産んだと言われてますが、こちらの竹内氏は後にエアバスター、ぱにっくボンバー、Super Star ShooterやマジンガーZを手掛けられたとのことです。ファミべってこんなスクロールシューティングみたいなのも作れたのですね凄い^^

    MZ2500用ゼビウスは紹介記事もあったのですが、白黒で全然良さが伝わらないのでこちらの広告を…せっかくのアンドアジェネシスをページの折り目に置くなよ!>< さておきアナログカラーが本当に美しいですが、動画観るとスプライトが無い悲しさで動きが若干ぎこちないのと、キャラ同士が重なると四角く欠けちゃうのが残念ですね^^;

    スぺハリはカラー3P載ってます!やっとPCがゼビウスを良い感じに移植できるスペックになってきたら、アーケードは今度は拡大縮小使いまくりで引き離すのですよねー>< ムービング筐体込みで大人気となり、ゼビウスに並ぶ移植されまくりとなりましたが、あの手この手を使っても再現はかなり厳しかったですよね^^; 私はPCエンジンで少しキャラが小さ目のスぺハリを楽しみました。

    スカイキッドは横スクで珍しい逆スクロールSTGですが、私はファミコンで楽しみました^^ そんなにアーケードと遜色無い様に見えますね。ファイナライザーは21世紀まで移植されなかった1本のようですが、ゲーセンで見た記憶も無いですねえ。ロボゲーなので遊んでみたかった気もします。

    ザナドゥに続いてパラディンの紹介。高校2年生の投稿作品で、アイデアも素晴らしいとの事ですが、ラブひなやネギまの作者にして今や国会議員の、赤松先生の作品なんですよね^^ どんだけ多彩な才能やねん。私と友人の作品もせめて1年早く完成してたら、I/Oも販売or掲載してくれたかなあ><

    そしてブラスティに続いて、デゼニワールドが攻略されてます。前にも書きましたが、ボリュームもグラフィックのクオリティも前作より上がったのに、人気はイマイチだったのか他機種含め周りで遊んだ人全然居ないのですよねー^^;

    12月号本誌の目次と、またページ順が後ろの記事と入れ替わりますがスーパーソフトマガジンの目次。46機種68本のソフト掲載となり、ぴゅう太やVIC1001用が無くなってる><

    新製品がピックアップされてて、まずは夢を超えたX68000から。16bitCPU。6.5万~16色の背景が1~4枚、更にPCGあるテキストにBG面、16×16ドット16色128~256個のスプライト等アーケード顔負けの圧倒的な性能で、たちまち大人気になりアケ移植も一杯出ました^^ ただ、モニタ4:3なのに何故256×256とか512×512とかの解像度にしたのでしょう???この為に、ほぼ正方形ドットのゲームの移植は余計な苦労したのでは無いでしょうか?(なお私も経験しました^^;) また折角の高性能でしたが、登場の頃にはアーケードは回転拡大縮小基板でヒット作が出はじめ、スぺハリやアフターバーナーやA-JAXの移植は大変だったのではないかと思います。

    続いてMSX2のHB-F1が紹介され、更にこちらのFS-A1の紹介。それぞれ3.28万円と2.98万円はホント魅力的でしたね!マジで256色羨ましくてA1買おうか検討しましたが、横スク等無いのとスプライトがまだ弱いかなと3を待つことに^^; 2+で横スクは付いたものの、2画面やスプライト強化は無いまま21世紀になりましたが>< そして77AV40は、640×200ドット8色2画面とか、320×200ドット26万色とか、更にグラフィックが強力になりましたが、専用ゲームって出たのでしょうか?

    ’86AMショー完全レポート。アウトランは素晴らしかったですが、レーシングカー型の筐体!?と思ったらただの展示でした。そして出品ビデオゲーム全紹介ではまずダライアスや奇々怪々が光ってますが、UFOロボダンガーってテラクレスタの続編なんですね?動画観たら確かに似てました^^

    続き。有名所は源平や怒号層圏でしょうか。遊んだ事無いですがアレスの翼やリアル麻雀牌牌も多少有名では?と思いましたが画面載って無い^^;

    MSX2版悪魔城ドラキュラの紹介。ファミコン版より画面綺麗なのですが、スクロールせず画面切り替えなのがちょっぴり残念でした。MSX2でハードウェア横スクロールも実装されてればなあと思いますが、スペースマンボウの技術を使えば横スクも可能だったのですかね?

  • 【1986年】【1月号】Beep 1986.01

    予告しておりました、Beep 1986年1月号 です。

    当面、なるべくBeepを紹介しようと思っているのですが、紙質に問題ありますよねBeep^^;

    目次。ファミコン大特集ですが、その他も色々カラーで紹介されてるのがBeepの素晴らしい所^^

    先ずはツインビーから。二人同時プレイとカワイイ世界観で欲しかったのですが、私は結局これは見送って、買ったのは3人同時プレイになり横スク面も追加された、ディスクのもえろツインビーなんですよねえ^^ 正直世界観とは裏腹に、地上物の爆撃やらベルの色やらに気を取られて被弾しがちで、正直忙しくてベルパワーアップは好きなシステムではないです><

    続いてファンが多いスターラスター。何度か言ってますが私はリアルタイムスタートレック系はスターフリートが好きで、スターラスターは探索が物足りないと思ってリメイク含め遊んで無いのですよねー。スターイクシオンは飛びつきましたが^^;

    そしてツインビーと同時期に二人同時プレイを実現したエグゼドエグゼス。しかし移植に問題有りなのですよね^^; こちらで岡本さんが色々事情を話されてますが、経緯ご存じ無いのですね。個人的にはマップとBGMが単調だったのがなー。あと色々チラチラしまくるのが><

    ぺんぎんくんWARSは女の子の後輩に借りて遊んだと思いますが、可愛くて面白いものの、やる事がずっと同じなので直ぐ飽きますよね?^^; スカイデストロイヤーは買ったのに友人にZガンダムと共に貸りパチされたままのゲームですが、単調でやはり直ぐ飽きた記憶です><

    何度も色んなハードでシューティングゲーム化されてるマクロス。いかにも単調そうで周り誰も買わなかったので遊ばず仕舞いですが、1画面に入りきらない巨大戦艦の始祖じゃないですかね?まあ当たり判定の無いただの背景ではありますが…^^; スーファミ版は後半で当たり判定ある巨大戦艦と戦闘してましたが、私に作らせて欲しかったなあ^^

    テレホビー…コンシューマの歴史。アーケードとパソコンも一緒にまとめられてるの素晴らしいですが、私が買ったレーシング112やブロック崩し、そしてATARIと迷って買わなかったスーパービジョン8000、パソコンはPC6001/8001/8801/9801等の発売が載って無いのが残念!>< 83年に人気とか書くより、79年や81年の登場年の欄に書けばいいやん!^^; パソゲーも全然書いて無いし…しかし83年はホント濃いなあ。

    名作RPG特集で、ウルティマⅡ~Ⅳと、ウィズが紹介されてます。私両シリーズ1本も遊んでないですが、ウルティマⅣのグラフィック豪華ですね^^

    アーケードはテラクレスタやチョップリフターやこちらのギャラクティックウォーリアーズ等が紹介されてます。86年にキャラ選択もあるロボット対戦格闘とは中々凄いですよね!^^ しかもイーアルカンフーをロボにしただけではなく、キャラ選択しての対戦も出来るそうで、対戦型格闘ゲームの先駆け!?

    他、ガンスモークの指名手配やマップが5P載ってたりします。私は買った?書き換えた?ディスクシステム版で遊びましたが、怒やフロントラインみたく戦車に乗れないのが残念でした^^; あ、でも馬には乗れたのですね!ワイルドウエスタンみたい!^^ インディジョーンズはアケアカに登場することはあるのでしょうか!?(そんなに遊びたくもないけど)

    パソゲーはスクリーマーやら大戦略やら、こちらのブラスティーやら載ってます。サンライズ制作の設定画やアニメ動画カッコ良かったですね^^ 肝心のゲームは宇宙がダンジョンなってるのがよくわかんなくて30分で辞めましたが>< ロボットRPGだとライーザの方が断然遊べましたねー。レイドックは他の綺麗な面も紹介すれば良いのにと思いつつ、内容が単調だつたのがなー^^;

    こちらはMZ-1500版ドルアーガ。ファミコンベースなんですかね?^^ 基本あまりゲーム出なかったPCだと思いますが、電波新聞社が結構ナムコ移植出してたの羨ましいなあ。88VAもゼビウスとかドラスピとかドラバス出して欲しかった!><

    可愛くてやられパターンがやたら豊富だった、らぷてっく。デカいカメレオンから舌が伸びるトラップが中々衝撃的なのですね^^

    そして更に素晴らしいのが、スーパーカセットビジョンのゲームが5本も紹介されてます。カンフーロードはヒットしたスパルタンXタイプですが、牛が出るのですね^^ そしてスタースピーダーはスーパーカセットビジョンの性能を活かしてるそうですが、コースが宙返りしてたり弾も撃てたりって、当時アーケード含め無かったのでは?あとドロールとエレベーターアクションとロックンボルトってゲームがチラッと紹介されてます。

    売上ランキングも、セガとスーパーカセットビジョンが個別にランキングされてるのが素晴らしい!それぞれどれ位売れたのですかねー。スーマリは日本国内だけで681万本売れたそうですが、スパカセは1~5位合わせて1万本未満なんてことは…^^;

  • 【1985年】【6月号】アニメージュ 1985.06

    予告しておりました、アニメージュ 1985年6月号 となります。

    表紙はクラリスですが、もちろんカリ城がアニメGPというわけではなく…^^

    巻頭カラーはゴーショーグン時の異邦人を8Pも!しかしゴーショーグン好きだしリアタイで観てたのですけれど、こちらのOVAは個人的に正直そんなに…でした^^; テーマソングは好きなのですが。

    この号なかなか紹介しなかったのは、実は…肝心のアニメグランプリのページが無いから!>< 代わりに若き宮崎監督の受賞シーンで^^; グランプリのナウシカ以外にも、歴代ベストワンキャラデザイン・ベストワン女性キャラデザインと3回ステージに上がったそうです。そして2~5位。愛おぼ、ビューティフルドリーマーも大好きやなあ。4~7位より14位のダンバインのが好きなのですが、8~13位が何か分からない…気になる…。

    キャラ部門。男性1位のダバが好きになれなくてエルガイム観なくなったのですが、そうか人気あったかー^^; 5位の輝も好きじゃないので、キリコ6位なの残念だなー。メガネ11位^^ 女性はまあナウシカ姉さんやししゃあない。2位レッシィ良いけど4位美沙でミンメイ5位なのね。そしてサブタイ部門はバイファム1位!なのに最終回記憶に無い私><

    歴代キャラ男女別BEST20。ルパン強いなあ。キリコ4位やけどコブラ22位かよ!>< そしてクラリス・ナウシカ・ラムちゃんはしゃあないけどシーラ姫14位かよ!(うるさい)

    歴代作品部門もカリ城とナウシカの1・2^^ ジョウ映画館で観ましたが3位かーそうかー^^; というか上位は映画ばかりの中、5位に食い込むゴットマーズすげえ。

    声優部門上位はそりゃねーって感じ。当時無双してた神谷明さんだけ最近聞かないかなーと思ったら、キン肉マンに出られてるのですね^^ アニソン部門1位はそりゃもう大好きですが、2位風のノーリプライ、3位ガリアンワールド、4位空からこぼれたストーリー、5位Time for LGaim、7位愛はブーメランも好きだなあ。え?劇中で何故か流れない6位風の谷のナウシカも好きですよ!

    歌手部門の1位は飯島真理さん!可愛かったですねー^^ アルバム何枚か買ったと思います。アニメタイムスではサンダーストームが取り上げられてて関心したり、うる星の竜之介とひばりくんて男女両方で票入ってるけど、本来の性別の方が票が入ってるの面白かったり。

    スペシャル版のいいシーン見つけた!はエマがティターンズを抜けてエゥーゴに来るシーン。当時も思ってたけどエマさんの作画が⑦は素晴らしいのに(C)は残念だなあ^^; いいキャラ見つけた!はライラさん^^ なおいいメカ見つけた!はマークⅡ、ハイザック、百式、リックディアス、マラサイ、GMⅡ、ネモ、ガルバルディβ、メッサーラ、Zと一通り載ってますが、GMⅡは正直時系列的にジムコマンド・パワードジム・ジムカスタムの後やのにカッコ悪と思っちゃう私><

    湖川キャラ勢揃い!…ですが、シーラ様が居ないの残念!>< ビーボォーうる星に参加されてたのですね。Zガンダムも7話とか参加されてたとの事で、恩田尚之氏は劇場版からだと思ってたスタッフに弱い私^^;

    ガンモはずっと見続けて無かったと思うのですが、こんな最終回だったのですね。漫画版との違いも書いてますが、全然違っててアニメ版も中々良いですね^^ 続編は無かったですが…。

    ガリアン途中から見たのですが、ダンバインとは違う感じのファンタジーロボット物で、鞭になる剣等パイルバンカーやV-MAXに並ぶ、後のアニメやゲームに多大な影響を与えた発明もしてるし大好きです^^ マーダルやヒルムカが宇宙人だったというのも中々でしたが、最終回見逃したのかこれらに見覚えが無い><

    大人気となり、人気作だらけのジャンプアニメの中でも、特に後の作品に影響を与えたと思われる北斗の拳^^ ユリアが既に亡くなってるのは衝撃的でしたね>< 名作と言われるマスターシステム版で、ラオウ倒した後助けるのはユリアなのかしら?マミヤっぽくも見えるけど…。

    ギャバンシャリバンシャイダーは一応観てたのですが、ジャスピオンはもうええかと観なかったのですよねえ^^; アニーみたいなパンチラも期待出来ないし…><

    ゴッドマーズをピークにアニメGPの女性票が減ったとの事で、帰って来てって記事。しかしキャプ翼が人気の兆しがあったようで、正にこの後何年も人気となり、その間に聖矢やトルーパー等も産まれて凄い勢力になったのですよね。私は当時どころか1度もコミケ行った事無いので伝聞ですが…^^;

    今も監督やらキャラデザ等でご活躍の出渕・美樹本・河森氏と、青春シンドカッタロームを連載中でテクポリでもお馴染みの佐藤元先生が、ほぼ原田知世ちゃんの事を語ってます^^ ゆうきまさみ先生も知世ちゃんの漫画描いてましたしホントクリエイター人気が凄かったのですねえ。なおこの頃私は河合奈央子ちゃん派だったと思いますが、丁度この頃高校で好きだったのはちょっと知世ちゃん似でしたわ><

    声優男性部門1位の神谷明氏は、ホント色んな主役や魅力的なサブキャラを多数演じて来られましたね^^ スパロボでゲッターの流竜馬、ダイモスの竜崎一矢、ライディーンのひびき洸らを演じられたの素敵すぎますが、一矢と洸をアニメで演じた際は声を潰されてたのですね^^;

  • 【1985年】【8月号・9月号・11月号】テクノポリス 1985.08&09&11

    予告しておりました、テクノポリス 1985年8月号・9月号・11月号 となります。

    3冊まとめてとなりますが、いずれも各機種の人気ゲームBEST50となっていて、それらを中心に紹介したいと思います。なお88のBEST50は6年ちょっと前に紹介済みで、以下となります。

    8月号の目次。特集は必勝法で、いわゆる裏技(隠しキャラ)や攻略です。

    そしてMSX2が出たばかりのMSXゲームBEST50!この扉で20位までキャラと共に発表されてます^^ ざっと見た感じ、イーアルカンフーやハイパーオリンピック等ファミコンでも人気のタイトルと、ヴォルガ―ドやデゼニランド等パソコンで人気のタイトル、そして両方で人気のロードランナーやマッピー等のタイトルもあって、美味しい所取りな感じもするのですが、グラフィックがビットマップじゃ無いのでAVGの絵が線画のみなとかが残念なのですよねー^^;

    3位までの詳細。イーアルカンフーは移動と2ボタンで、当時としては多彩な技が出せたの凄かったですね^^ 敵も多彩だし、HPゲージとか後の格ゲーに与えた影響は大きかったと思います。ロードランナーは各機種はもちろんゲーセンでも人気のタイトルとなりました。フラッピーは日本版ロードランナーと言うか、アクション倉庫番というか、ルールとか良かったのですがランダムに動く敵と、当たりのデカさがホント嫌いだったんですよねー><

    移植希望BEST10と人気BEST50。ゼビウスはMSX2用となりましたが、おかげで美しいのが出ましたね^^ サンダーフォースは出なかったと思いますが、MSX版見たかったなあ。BEST50で羨ましかったのは、ファミコンで出なかったボスコニアンとかラリーXでしょうか。

    ゲーム紹介コーナー。ほとんど遊んだ事無い…^^; WILLとテグザーと森田オセロくらいでしょうか。ブレイクスルーとZIONが気になりますねー。「ジオン」じゃなく「ザイオン」なのですね。

    インタビューコーナーは中村光一氏。イキナリ見出しがドアドアの印税収入は3千万くらい^^ 夢があったなあ。アイドルの鈴木さんて何や?^^; たまたまクラスの前の席の方とドアドア作ったというのがなかなかですが、まぁ私も似た様なものだったり。I/Oで入賞したのに商品化されなかったので印税とか無いですが>< スクランブル勝手移植も100万入ったんですねえ。しかも印税100~150万が毎月とか個人としては凄い!そして1月目途にRPGを作っててると言ってますが、ドラクエ発売は86年5月末だし、その前の85年末にポートピアだし、別のゲームで没ったんでしょうか?

    9月号の目次。特集は改造法で、こちらは今でいうチートでプログラムを改造しちゃいます^^;

    なのでエロゲの脱衣グラフィックなんかも見ることが出来ます^^ 当時コンシューマで改造はハードルが高いので、パソコンならではですねー。まあそもそもコンシューマで脱衣するゲームはハッカーとかの非認可ゲームしかありませんが。

    そしてX1turboが出て1年弱のX1ゲームBEST50!といっても人気ゲームはほぼ各機種に移植されるので、X1しか無さそうなのは…37位限りなき戦い、50位走れ!せんべいさんのふたつ位でしょうか?8位ウォーロイドとか43位ボコスカウォーズとか元々X1で作られたのも、移植されてるし…^^;

    10位以上は白黒が残念なものの紹介されてますが、こちらは3~5位。ちゃっくんぽっぷは88版楽しんだなあ。天井に張り付けるの良かったですね^^ 3位ブラックオニキスも88でハマった初RPGとなりました!>< X1ゲームはやはりPCG使った高速スクロールが魅力でしたね。羨ましかった。

    2位と1位もPCGが役に立ってましたね!ハイドライドは他機種に無い地形がスクロールしてたし(画面切り替え時だけなのが勿体ないけど)、ゼビウスは他機種版も後に出たものの、マップ・空中物共に色数が少なくてかなり無理やりなのが多かったし…^^;

    ゲーム紹介コーナー。まともに遊んだのはワールドゴルフだけかな…イエローレモンとマカダムとガールフレンドも序盤だけ遊ばせて貰った気がしますが^^;

    こちらのインタビューコーナーは内藤時浩氏。6位に入ったコンテストて何だろう?FORTRAN私も専門学校で組んだなあ。何で便利なブロックIF文がBASICに無いんやとか思いながら^^ 中村氏も内藤氏も8001→8801なんですね。コスモミューター80mkⅡ移植1週間とか、暗黒星雲の88移植も5日とか最初から凄すぎ>< ツールもこの頃から作るのお好き?なんですね。ハイドライドの参考が「妖精の宝箱」って本と、D&Dのモンスターマニュアルなんだそうですが、え?ドルアーガは全く参考にしてないの?マジ?4000本こえたら1000本ごとに特別手当10万とか、ソフトランキング1位でも10万とかで、年収300万→今年500万?とのことですが、あの大ヒットなのにちょっと夢が無い?^^;

    11月号の目次。特集はモータースポーツ含むスポーツゲーム攻略で、結構な数載ってました^^

    そして77AVが出る直前のFM7ゲームBEST50!3位NOVO、6位ソニックブーンあたりが移植されてない感じでしょうか。

    ハイドライドがやはり強いですね!ヴォルガ―ドも強いですがMSXは5位、X1は13位、88は25位、85年3月号の総合が3位なので、FM7人気だったってことですかね?NOVOやソニックブーンも上位だし、キーボード的に不向きな筈ですがFMユーザーはSTGやACGが好き?

    ゲーム紹介コーナー。遊んだ事あるのはグロブダーとアメリカントラックとエプシロン3かな。舞臓魔は88SR版ちょっと遊びましたが目がチカチカした>< ハドソンが頑張ってファミコンの任天堂タイトルを移植してますね^^

    こちらは私がゴルフゲームでは一番遊んだ気がするワールドゴルフの作者、村守将史氏のインタビュー。テクポリ編集部でもこの時期最も人気あったのだそうですが、最近はどうされてるのだろうと思ったら、みんなのGOLFとか作られてたのですね!^^ 次回作はウォーゲームとか、野球ゲームも作りたいとの事ですが、それらは発売されたのでしょうか?

  • 【1985年】【10月号】Beep 1985.10

    新年あけまして、初紹介は予告しておりました、Beep 1985年10月号となります。

    ちょっと今年はBeep多めに紹介していこうと思ってます。某所にあまり無いというのが主な理由で、あってもこちらの号の様に抜けページが大量にあったりで、意義があるかなあと思いまして^^

    目次です。Beepって紙質の問題か、入手してもボロボロで目次半分無かったりとかするのですよね^^;

    ゲームデザイナー特集で、早速今もレトロPC用ゲームをリリースされている、内藤氏からとなってます。ハイドライドの大ヒットと、ご本人のお人柄、そしてドラスレの木屋氏との対比もあって、本当によくインタビュー掲載されてましたよね。ツイッターでレス頂いたり、私の制作中のゲームにコメント頂いたりとか、本当に夢のようです^^ さて22歳の内藤氏は、基本給14万だそうで、私の2つ目の会社と同じや(なお90年頃><)

    続き。ハイドライドは絵やサウンド含め全部お一人で創られたのですね!コスモミューターの88→8001移植は1週間だそうで、最近やってることと変わらなくてワロタ^^ 私が経験したより遥かにハードな開発を経験されてますが、それでも10年後もこの仕事をやってるでしょうとの事。実際95年だと色々画期的だったヴァーチャルハイドライド作られてた頃!?その後専門学校講師になられたものの、約40年経った今もゲーム作られてるの凄いよなあ。

    続いてデゼニワールド製作中の竹部氏。色々なジャンルの映画を130本も観ただけあって!?パロディもグラフィックも随分パワーアップしてたと思うのですが、前作ほどヒットしてない印象で、実際どうだったのでしょう?そう言えばランドは私も途中までですが遊んだし、周りも数名居たと思うのですが、ワールドは遊んだと聞いた記憶が無い^^; ゲーム作りのコツは、今でもある程度合ってると思うのですが、如何でしょう?今はロケットスタジオの社長されているのですね。

    そしてテグザーの五代氏と上坂氏。二人でケンカしながら2ヶ月で作っちゃったのですね…^^; それがSRのヒットに繋がったように、VA専用でテグザーⅢとかシルフィードⅡとか作って頂けてたらなあ!(しつこい><) 五代氏は87年に設立された、テクニカルアーツの社長を今もされてるのですね。

    そしてブラックオニキスのヘンク氏と小沢氏。RPGに慣れてない日本人向けに、色んな工夫をされてたのですね^^ 実際私が遊んだRPGもこれが最初だったかと思いますが、直ぐに超ハマりましたもんねえ。…魔法まで使える様になったファイヤークリスタルには、何故かハマらなかったのですが…グラフィックが超綺麗になったムーンストーンは遊びたかった^^;

    アメリカはロードランナーのダグ・スミス氏!色んな国やハードで売れに売れて、プール付きの家とモーターボートとポルシェ2台が手に入ったのですね!夢があるなあ。学生仲間のアドバイスをずいぶん入れたとの事ですが、大事やなあと思いつつ、スペースパニックの名前が出て来ないのですが、参考にはしなかったのだろうか?ロードランナーを作る前は4つぐらいしか遊んでないとのことですが、元ネタだと思ったのだけどなあ^^;

    ゲームデザイナーになるには?って記事もあったのですが、内容が微妙かなと思ったのでそれよりもゲームデザイナーアンケート!堀井氏や富氏や槇村先生を始め、ウイングマンやザースやフロントライン等々のゲームデザイナーにどうしてなったか・どうすればなれるか・必要な要素・未来についてや、好きなゲーム・マンガ家なんかを訪ねてます。未来について堀井氏は「さあねえ…」とのことですが、まさか40年経ってもまだ日本の代表的ゲーム作ってるとか想像されてないでしょうね…^^;

    続き。こちらはシブサワコウ氏や中村氏や坂口氏や五代氏や今林氏等。必要な要素は根性や体力の回答が多いですかね。あとゲームが好きとか。ゲームアーツやシステムサコムに来ればゲームデザイナーになれるとかバイトに応募とかありますが、そんな簡単に入れたのです?あ、私前の会社は友人のコネか…^^;

    続き。ハドソンのお二人やBPSのお二人やT&Eのお二人や呉氏や、当時HAL研で後の岩田任天堂社長ら。好きなマンガ家手塚先生が多いですね^^ 好きなゲームはゼビウスが多いようです。

    続き。マイクロキャビンのお二人やアイレムのお二人や、カプコンの岡本氏や藤原氏や西山氏や船水ら。この世で一番怖いものはバグや死(病気)や奥さん(女)が多いですが、カプコン勢はロケテのインカムが二人^^ 他、ニチブツやテーカン、サン電子のゲームデザイナーのアンケートが載ってます。

    ウルテマⅡ徹底研究に続いて、なつかしのアップルゲーム。HADRONは画像でピンと来て動画観たら、6001のオリオンや8001のオリオン80とやはりそっくりですね。元ネタがあったとは。中学の時ハマった科学番組、COSMOSのホスト、カールセーガン博士の息子がゲーム作ったのもビックリ^^ 昆虫ゲームが流行ったりもしたそうですが、巨大化したクモと戦うとかまるで地球防衛軍ですね。

    アーケード版魔界村の紹介。こうして見るとファミコン版もグラフィックは頑張ってるのですけどねえ^^ フレームレートと、せめて前半の難易度がもう少し抑えられてたらなあ。

    なおパイナップル通信とこの魔界村の紹介は、某所のBeep85年10月号では丸々欠落してるので貴重だと思います。

    そしてベストヒット21。ハイドライドのMSX2版はやっぱり美しいなあ^^ 4位にOh!FMのぐっちゃんばんくが入ってるのが凄い。当時買ってたログインでは5位に入ってるの見たこと無いと思うのですが。集計店もそんな変わらないと思うのですけれど。

  • 【1984年】【12月号】遊撃手 1984.12

    予告しておりました、遊撃手 1984年12月号 となります。

    遊撃手が他の本よりPVが半分近くしか見られてないのですが、これで手持ち最後なので紹介しちゃいます!

    目次と、84年頃POPCOMの表紙のCGを描かれていた岡本博氏のインタビュー。FM11とビクターのアニピュータをお持ちだったそうなのですが、ググってもアニピュータが判らねえ>< FM11は16色らしいので、あのCGはアニピュータ?

    Appleのスカイフォックスの紹介。動画観たらフライトシミュレーターみたいな3Dではなく、ざっくり言うと地上版のスターラスターみたいな感じみたいですが、84年にアフターバーナーみたく地形が傾いたりするの凄いです^^ 敵は戦車、戦闘機、マザーシップの3種類だけとのことですが。

    年末という事で?コンピュータ誌厚薄歌合戦!早速当ブログで紹介済みのロンロン、PCマガジン、テクポリ、ポプコム、Mマガといった雑誌以外に、ざべやプログラムポシェットといった持ってるけど未紹介の雑誌や、そんな雑誌あったんやって雑誌が並んでます^^ ロンロンは軽さが目立つ、テクポリはロリコンイラストを載せる軽い雑誌等、所々トゲがあります。しかしMICROは既に廃刊だったのですねー。ソフト情報とパソコンワールドは調べた感じゲーム情報はほぼ無さそうだし入手はしないかなあ^^; エンターはゲーム特集もあるようなので入手したい。

    続いてこちらはI/O、コンプ、月刊マイコン、ログイン、ベーマガは紹介済みですね。アスキーは少し持ってますが未紹介かな。マイコンは最大の厚さとの事ですが、マイコンボーイはとらえどころがない、I/Oはプログラムリストが長すぎて入力する気にもならない、アスキーはロリコンページに人気集中、ログインはパッとしないゲーム作家を無理にファッショナブルに演出とかと、どんどん口が悪いです^^; なお下のシンキングラビットタイトルは広告?

    最後。右半分は全部未紹介ですねー^^; ゲーム紹介とかほとんどなさそうかと思うのと、PIOはゲーム中心でしょうけど投稿中心で市販ゲーム紹介とか無いですよね?Oh!PCとOh!FMは計7冊紹介しましたが、PCマガジンより癒着度が強いとかFMユーザーは涙するとか書いてます>< まあ遊撃手自身の事も、最近生まれたばかりの小動物のくせにやたらと態度がデカイと書いてますけれども。ところでOh!MZは?マイコンゲームズも載って無いの残念だなあ、もう休刊してた頃とはいえ。

    マイコン番組批評との事で、パソコンサンデーの記事。富士通スポンサーのコンピュートナイトって番組もあったのですね。さておき、中身が無いとか出演者をこき下ろしてるのですが、この批評こそあんまり中身が無くてこんな奴に書かせるなよ感が強い^^; なお、先日亡くなられた小倉アナになる前のパソコンサンデーです。

    後にMOTHERを制作される、糸井重里氏の対談。結構アーケード/アクション/シューティングゲーム好きだったのですね^^ ちょっと意外。トランシルバニアはつまんなかったみたいですが、ウルティマは…やはり長いのが気に入らないみたいで、そんな方がRPGを作る方になるんだから、面白いですね。

    テストプレイコーナーは暗黒城やバース等に続いてトリッキー。内容もグラフィックも技術力も凄い日本テレネットらしくないと思うのは私だけ?^^; まあ88(非SR)なのでアクション向いて無いといえばそうなのですが、ニュートロンやウータンJr.等もう発売済みの頃なので、背景は欲しかったなあ。EGGで遊べるようです。そして夢幻の心臓98版は、格段に早いみたいですね。まあ88版が遅すぎるとも言えますが、それ以外も色々改良されていたのですね^^

    NEW ADAM & EVEはSMC70/777用のADV。もちろん遊んだ事はありませんが、折角16色使った美麗画面の筈なのに、白黒ページだからわからねえ^^; 内容は当時の標準的なレベルぽいですね。移植もされてないと思うので、遊んだ人はかなり少ないでしょうけど…。

    アドベンチャーゲーム通論第一はミステリーハウスの5回目。続々と人がタヒんでる怖い!>< 犯人は一人なのか複数なのか?目的は宝探しのライバルを減らすためなのか、もっと深い動機があるのか?タヒんだふりして実は生きている人は居ないのか?等々、マイクロキャビンのミステリーハウスより断然結末が気になりますね^^ 当時のクオリティで、何処まで話が作り込まれてるかわかりませんが…あ、プレイ動画観たらそんな深くなかったわ^^;

    安田均先生のフライトシミュレーターⅡレビュー。最初に名作と断言してます^^ 当時はとてもシンプルな画面でしたが、それから40年経って、今は真ん中の写真みたいな風景を飛べるのだから進化は正義ですね!まぁシンプルな画面でも楽しくて、やっぱり墜落は恐怖というのは変わらないとのことですが。

    ビクターがクロスメディアソフトとしてゲームに進出の記事。新竹取物語はログイン等でよく見かけましたが、アーケードオリンピクスの4本はどれも面白そうでお得感あるのに記憶無いなあと思ったら、FM7版しか出なかったのかな?ミュージアム1は何となく知ってるのですが^^

    テストプレイコーナーでも取り上げられてた、暗黒城とバースの作者のインタビュー。山口氏はアルフォス等の森田氏と旧知の仲でランダムハウスのプログラマだそうですが、レビューでけなされてなくてホッとしたって、そりゃそうですよね(わかる^^) ADVなRPGなSLGな人生ゲームな新作て何だったんだろう?アゲイン?ザースのジャンドラは、当時ぶっちぎりでグラフィックが良かったのですが、その後ウイングマンのグラフィックも担当されるのですよね。同じ頃高校生で私もゲーム作ってましたがすげえ。

  • 【1984年】【9月号・10月号】遊撃手 1984.09&10

    予告しておりました、遊撃手 1984年9月号・10月号 となります。

    今度はまとめてこの2冊を紹介。かなり貴重なのですが皆さん遊撃手知ってます?^^;

    目次とI/Oのコムパックの広告。ウットイは最近リメイクされましたが、レビューも載ってます。

    SFゲーム特集で、まずはApple用のマイクローブからですが、映画「ミクロの決死圏」の写真が一杯貼ってありました^^; まあ元ネタは多分そうなのでしょうけど…。私は同じ元ネタと思われる、バイオアタック…を更に元にした様な、8001用のDOCTORってゲームなら何度も遊びました!><(もはや関係ない)

    「ゲームと言えば『スター・トレック』だった」という特集。当然のように映画版かな?の写真を貼りつつ、スタートレックを動かすのも大変だった話が展開されます。私が主に遊んだのは88のオールキャストスタートレックと言うキャラ絵とかも出る豪華なバージョンでしたが、それにもチラッと触れられてました。まあ内容は変わんなくて、雰囲気がちょっと良いだけですけれど^^

    やはりSFな四次元少女リディアと銀河を救えの紹介。リディアは88と一緒に買ったゲームの1つなのですが、三時間で解けるゲームやったんか…^^; 私内容がイマイチすぎてほとんど遊ばなかったんよなあ。このシャワーシーンすら記憶に無いし…。何かアクションシーンもあるから色々楽しめそうと買った気がするのだけれどエンディングらしくてそれも見て無いと思う>< そして銀河を救えは小松左京先生原作で、さよならジュピター以上に壮大な感じですが、コマンドが冊子に載っててその番号を入れるのですね。後のコマンド選択AVGに通じる新しさがあるのと、シミュレーションぽい要素もあって日数やエネルギー切れでゲームオーバーとか、当時かなり斬新だったのではないでしょうか。

    テストプレイのコーナーはドリームランド等に続いてエミ―。8001で中々グラフィックは頑張ったと思いますし私も当時ちょっと遊びましたが、全然会話にならんかったなー^^; 今ならAI使って1000倍マシな会話が出来るエミ―作れますよね。

    そして倉庫番2に続いてTHE AGENTとDEMONS。どちらも全く記憶に無いゲームなのですが、ログインとかに全く取り上げられなかったゲームなのでは…^^; この頃もうログインは毎月買ってた筈ですが、広告も記憶に無くて、マイクロキャビンもポニカも毎月広告載ってたと思うのですが…。

    ボイポスは日本の最初期のRPGの一つですね。この頃ありがちなマップの見える範囲が極端に狭いのに加え、敵のグラフィックが無いのキツイなあ…^^;

    他SMC-777版ロードランナーや黒猫荘相続殺人事件、バルダーダッシュ等がレビューされてます。

    10月号目次とフロントコマンドの広告。ラポートはガンダムでもロールベンチャーとか謎のジャンル(実態はアドベンチャー+ミニシューティング)をアピってましたが、こちらは国産初本格的RPGでかつ非ファンタジーものです。全く知らないし検索も画像とか引っ掛からないのですが発売されたのですかね?

    ブラックオニキスの一部アイテムの値段や敵の名前といった情報の後に、BPSに何故かスイカを持って訪ねてます。懸賞も掛かってるしマップ載せるのは嫌がられてる^^ 続編難航中とのことですが、ブラックオニキスて10人で2ヶ月もデバッグしたのですね。当時としては多い様な?ファミコンとか手が空いたスタッフ3~4名で1ヶ月位でしたが^^;

    マンガからマイコンへとのことで、後に表紙担当されるみうらじゅん先生やこちらの永井先生、赤塚先生のショートが載ってます。石森先生の舞魂の恐怖というイラストも載ってますが皆さんある種の恐怖を感じてらした?まあ昔はコンピュータがよく反乱してましたしね~^^; しかし永井先生のはマイコンでなくネットなら当てはまる人が一杯居るのでは?(私です><)

    早くからAppleユーザーで98、FM7、X1等もお持ちのモンキーパンチ先生は、色々凄いです^^ 絵が描けるんだしIF文他幾つかのBASIC判ったら、AVG作れますよね。高校時代に友人らで作ってお互いに解きっこしてましたし!>< しかしモンキーパンチ先生のAVGの記憶無いし、没ったのかなあ…残念。

    テストプレイはドアドアmkⅡから。キャラが前作より大きくなり、より可愛くなったのですが、黒背景かつ直接攻撃出来ないゲームはあんまり好きじゃ無いので、前作共々私はハマりませんでした>< ニュートロンは大好きなんですけどねえ^^ そしてポーラスターⅢ。技術・演出的にも面白いし好きだったのですが、ボスの弱点に当てるのが超難しくて1面クリアすら中々出来ないのですよねえ^^; でもこのスクロールは後のアクスレイに影響を与えてたりしないですかね?

    ページが前後しますがフロントライン。タイトーのアーケードゲームの移植ですが、SR前の88にフルカラー全画面スクロールなんて負担が大きすぎる…と思ったら98版ですね。PCGのあるX1版ですら使って無いのかスクロールがそんなに早くなく、キャラがチラチラしまくりでしたが98版はマシだったのかな?

    WOOMはキャラの動きが滑らかで私の大好きなアズテックと雰囲気が似てるので凄い気になってたのですが、98用なので遊ぶ機会が無かったのですよね^^; しかし操作性が悪くて凄い難しいとの事で、勿体ない感じです。

    パラベラムは昔遊びました!背景黒バックなのもありスクロールも敵も凄い速かったと思いますが、それだけに凄い難しいのですよね^^; そして当時だけに中型の固い敵とかボス戦とか無かったので、単調ですぐ飽きた気がします。ファイアドラゴンも遊んだ…と思いましたが、私が遊んだのはツクモの炎の館(ファイヤーハウス)でした^^; こちらは消化して回るゲームではなく、ドラゴンを誘導して敵を倒すゲームなのですね。パズル要素も有る?

  • 【1984年】【6月号・8月号】遊撃手 1984.06&08

    予告しておりました、遊撃手 1984年6月号・8月号 となります。

    久々の遊撃手紹介!念願の遊撃手を創刊号含む何冊か入手しました!^^

    創刊号の目次。特集号かなと思う位AVGの記事がやたら多い^^ そして日本で最初のプロのブリッジプレイヤーと言う黒川昌夫氏のインタビューから始まってます。何と遊撃手最初の記事はトランプとは!(立派なゲームですが)

    コンピュータゲームの記事としては、こちらのALPINE ENCONTERの紹介が最初となります。Apple用のスパイAVGでカラー含む8P使ってますが、全然知らねぇ^^;

    続いてはトランシルバニア!これは私も88版友人に遊ばせて貰って超影響を受け、アスキーアートでパロディ版作ってたくらいなのですが、画面写真が全然載って無い…>< 変わりに吸血鬼ノスフェラチュ、ヤングフランケンシュタイン、吸血鬼ドラキュラの花嫁といった映画の写真が多数掲載されているのですが、それよりゲーム画面載せてくれ^^; そして女性レビュアーさんが女性主人公のゲームを激しく御所望されてますが、後にアンジェリークとかはプレイされたのかなあ。

    続いて光栄の団地妻の誘惑ですが、パッケージでも画面写真でも無く、謎の外人ヌードと浮世絵らしきがやはり大量に掲載されてて意味分からん>< まあゲーム画面そんなに嬉しくもないですが、それにしても…輸入本のマジック塗りつぶし話で2P使うし^^ スキンセールスやHの様子もレポートしてますが、後半はまた画面も無くApple用のソフトポーンアドベンチャーのレビュー?になってて、もうね…^^;

    ここでSF作家新井素子先生らのロードランナー対談。新井先生ログイン等のインタビューも受けられてましたが、Appleでいきなりミステリーハウス、チョップリフターにハマって買うとか、ゲーマーやなあ^^ 途中で小松左京先生の話が出て来て、AVGに興味をお持ちで将来、小説が吸収されて全く新しい表現形態が出来るのではと面白がってたそうなのですが、サウンドノベルなんかは正にそんな感じですかね。…ロードランナーは6時間遊んで朝になってた話が最後に出て来るだけやった>< 8月号では読者投稿面を多数紹介してますが。

    惑星メフィウス・同Ⅱのレビューではようやく沢山の画面写真が^^ B級スペースオペラっぽいとの事ですが、正にそんな感じでしたね。いや遊んだ事はほぼ無いのですが^^; コマンド入力に加えて画面のカーソル移動して叩くとか、メフィウスが最初なのですかね?動きが遅くて条件シビアだそうですが、私牢屋から出られなかった気がする><

    続いてぱのらま島。ファルコムの最初期のRPGですが、4Pあってまた画面写真が1枚も無い^^; 私も遊んだ事無いのですが、食料が必要なのに入手方法が運だったりが辛いのに、それ以上に待ち時間(曰く遊んでない時間)が多いそうで…遊ばなくて良かったかな^^

    安田先生の連載ですが、小説→映画化やその逆の流れにゲーム化が加わり出したって話。それまでゲームと言えばアクション(シューティング)しかなく、キャラも小さかったのでゲーム出来る作品が限られてたのに、ZORKといったAVGの登場でゲーム化出来るタイトルがグッと増えた頃ですね。イギリス制作のスパイ物ドラマ、プリズナーNo.6がゲーム化にピッタリではって考察されてるのですが、そんな古いドラマ知らねえ><

    全後のゲーム批評ってこの遊撃手を参考にしたのではって思ってるのですが、正に遊戯批評って座談会やってます。この創刊号全体的にAVGの記事が多いですが、こちらの議題も日米のAVGについて。当時の日本のAVGはまだ立ち上がったばかりなので仕方ないのですが、質量共にApple用が充実してたのでそちらに傾倒するのも止む無しかと思います。しかしトランシルバニアを例に、結末が成功ばかりとか1回限りだとつまらないとの指摘が出てますが、サウンドノベルが正にこの辺解決してましたね^^

    アドベンチャーゲーム通論。連載の1回目は、ジャンルの説明をミステリーハウスを題材にしてる感じです。アクションやシューティングしか無かった時代に、いかにもアーケードでは遊べないアドベンチャーの出現は本当に新鮮でした。

    そして10P使ってのウィズ徹底解析。とされだけ使ってもまずキャラ作成から装備を整えて出発までとなります^^;

    8月号の目次。リアルタイムゲーム特集!…何かうっすら見覚えがあるなあと思ったら、リアタイで唯一買った1冊で、電子化した後実家から発掘されました!>< そして女性レーサーでポールポジションを取られた物部氏のインタビューからですが、ゲーム誌の巻頭カラーで何で?^^;

    リアルタイムゲーム特集まずはApple用のワンオンワンと、ドンキーコングぽいハードハットマックが紹介されてます。三時間掛かってやっと1面クリアで、2面がクリア出来ないとは相当難しい?

    続いてアルフォス!私が88で1番遊んだかもなゲームですねー^^ ディスク版出してマップ/キャラエディタとか付けてくれてたら、もう延々遊んでただろうなー。続いてサンダーフォースですが、どうしてフルカラーかつ高速スクロールなX1版でなく背景2色の88版!?マップエディタが付いたからかもですが、こちらはあんまり作りたいと思わなかったのですよね。それよりもゼビウスに全財産を喰いつぶされた人が作ったんだろうなとか頓珍漢なこと言われてますよ吉村さん!!バリアントは知らないゲームですが、3つで1番ノリが良いそうです。

    データモストの3作を一気見!アズテックは移植版の出来はイマイチっぽかったですが、それでも毎回マップもアイテム/敵配置も変わるのが本当にワクワクして遊んでました!閉じ込められて水攻めにあった時にダイナマイト無かった時の絶望感たるや!銃も剣も入手する前にデカい怪物が現れたら逃げの一手ですが、慌てて壁にぶつかって目を回したりと、当時にしては物凄くリアルで色んな行動バリエーションあって、90年代のマシンでリメイクか続編遊びたかった!><パイルストードはひょっとしたら世界最初の対戦武器格闘かもですね。スワッシュバックラーは対戦ゲームでは無いですが、左右から現れる様々な敵を次々剣で倒しまくるという、スパルタンXやゴールデンアックスの祖先な気もします。それぞれ、83年にしては凄い革新的なゲームだったのではないでしょうか!

    ピンボールゲームをかなり詳しい方が紹介してます。ムーンボールは遊ぶ機会無かったですが、パソコンゲームランキングブックとかも大変高評価でしたね。ボールパニカー私は普通に楽しんだのですが、細かい突っ込み多数で好きじゃ無いとの事。スーパーピンボールもそれなりに楽しみましたが、こちらは痛快で変な魅力があるそうです。ミッドナイトマジックは海外で人気でしたが、やはりこれらで一番好きとの事。

    アーケードゲームを語ってて、ポン、ブロック崩し、スペースインベーダー、アステロイド、Qbart、ロボトロン、ディフェンダー、パックマン、ギャラクシアン、ギャラガ、ギャプラスといったタイトルが次々挙がってます。続くこちらのページでもスターウォーズやディグダグ等のタイトルが出ますが、香港のコピーソフトの話に^^; 更にその後海外のゲーム誌や日本のゲーセンのスコアランキングの話も出てますが、84年なのでまだメストは出て無いしベーマガも始めてない頃ですよね。後マイコンからゲーセン移植は無いし、ロードランナーあってもやるかどうかとか無理って話も出てますが、移植されてヒットしました。テトリスなんか大ヒットですよね^^

    後に日本の8bit機にも移植されるガムボールとスペアチェンジのレビュー。ガムボールは88版遊びましたが、ひたすら色違いのガムを仕分けしまくるのですよね。斬新でしたけどゲームウオッチ的であまり楽しいと思いませんでしたし、木曜日のスピードについていける人はかなりのマゾヒストではと書かれてます^^; スペアチェンジは遊んだ事無いので動画観てもコイン集めるしか意味わからんかったですが、このレビューでようやくわかりました^^ 両方好きなタイプではありませんが、どちらも日本でロードランナーやチョップリフターの様なヒットはしなかったですよね。

    日本のゲームがアメリカでも人気なお話。ホント21世紀の今は大作化が進み過ぎてすっかり任天堂以外は厳しい感じですが、80年代前後のアーケードゲームは、日本が世界のリードをしてて輝いてたと思います!^^ スペースインベーダー、平安京エイリアン、パックマン、ドンキーコング等のタイトルが挙がってます。

    ゲーム批評でもKOF95製作者の反論が載ったことがありましたが、こちらは光栄ダンジョンの攻略記事の最後に、ダンジョンのゲームデザイナー魚田一成氏からの遊撃手批評。ログインは軽薄で遊撃手のファンとしつつも、無駄な記事の指摘や、正確で鋭い批評ができないなら長く続かないといった主張をされてます。まあ実際長く続かないのですが^^; また理解が歪んでてRPGは日本では決して定着しない旨も主張されてますが、80年代後半以降40年程ずっと、日本じゃRPGが一番人気ジャンルなんだなこれが^^

    インフォコムの訪問レポート。MITの研究グループの頃からの成り立ち、ゾーク開発話、販売話、移植話等に、新作のスタークロスの話も結構してるのですが、知らないしググってもよく分からず、販売されました?

    コピーの匿名座談会。全国探してもコピー1枚も持って無いユーザーは居ないって断言しててすげえ^^; 京都にも寺町電気街の外れにレンタルショップがありましたが、どこの県にもそういったコピーソフトを扱ってる店ってあったのでしょうか?それとも関東ならアキバとか、関西なら日本橋のソフマップとかに集ってたのですかね?プロテクト外すのがAVGみたいで楽しいって話が出て来るのですが、それ友人も言ってたなあ…。

    アドベンチャーゲーム通論、連載の3回目ではミステリーハウスの序盤を攻略。面白そうだなあ遊びたかったなあ^^