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【90年代~編】日本のゲームの歴史に重要と個人的に思う20世紀のタイトル256選【暫定版】
ついに、これらの記事の切っ掛けになった「ゲームの歴史」が回収になったそうですが、元々まとめはやりたかったし、半分もうやっちゃったので、90年代~編も用意しました。
やはり今回も「名作リストや好きなリストでは無く、日本のゲームの歴史に影響を与えた、重要と思われるタイトル」となります。いよいよ~80年代と併せると256タイトルに近づいてきました^^

※グレーのタイトルは今もリスト入りに迷っているゲーム。青字は電撃王の20世紀ゲーム遺産ベスト50に、赤字はファミ通の未来に残したいゲームに入ってるタイトル。紫は両方に入ってるタイトル、緑はシリーズか別ハード版がどちらかに入ってるタイトルとなります。
選考基準はこちらの、~80年代編と同様となります。
【~80年代編】日本のゲームの歴史に重要と個人的に思う20世紀のタイトル256選【暫定版】
では、以下選出の参考にした本の紹介となります。
まずはこちら。アーケードゲームのジャンルの分類や、進化の系譜もまとめられてて素晴らしいですが、丸3年分足りないので、こちらの号も参考にしました。
あとは前回同様の別冊宝島876 「ゲーセン」最強読本。

それと60~80年代編では漏れてましたが、超アーケードも確認。…大体知ってはいますがマニアックなチョイスが結構多いですかね?^^;

続いてパソコンですが、90年代をまとめたランキング本とかが手持ちに無いため、コンプティークのコンプ大賞等を参考にしました。
■コンプティーク 1993.03 読者が選んだ人気ソフトベスト10(’90~’92分)
■コンプティーク 1994.05 93年度 SOFT TOP 20
■コンプティーク 1995.06 ’94コンプティークSOFT大賞
■コンプティーク 1996.01 年間ベスト’96(94/10/1~95/9/31発売分集計)
■コンプティーク 1997.04 パソコンゲーム名作Guide
■コンプティーク 1998.02 ’97コンプティークソフト大賞
■コンプティーク 2000.03 コンプティークソフト大賞’99
あとまだ未紹介だった99年2月号のコンプティークソフト大賞’98と01年4月号のコンプティークソフト大賞2000も確認。ただ、エロゲ以外は光栄・ファルコム・システムソフト・アートディンク等の続編の割合が高く、もう~80年代でシリーズを入れてるので中々追加しにくい^^;
また、90年代同人ソフトのランキングとかほぼ手持ちに無いので、記憶とか頼りにタイトル調べて記載。
続いてコンシューマ/携帯機ですが、とりあえずこちらの別冊宝島867 僕たちの好きなTVゲーム ’90年代懐かしゲーム編を確認。

アンジェリークやクロノトリガーやグランツーリスモ等を後から追加しつつ、マザーやテイルズやスパロボやトゥームレイダーやクラッシュバンデクー等々、追加すべきか悩みまくり…><
そして~80年代編と同様に、これら電撃王 2001年1月号とファミ通通巻800号を確認して、リストに色付け。やっぱ50とか80+αじゃ全然足りないですよねえ^^;



あとファミ通1000号では未来に伝えたいゲームのアンケ発表があり、リストにしてる方がいらっしゃいました。100の中にスペランカーとか人生ゲームが入っとる^^; ちなみにこちらの号は電子化済みなのですが、持って無い1001号のクリエイターに聞いたアンケが気になってます。
■票/2008年/ファミ通 読者が選ぶ未来に伝えたいゲームTOP100
そして最後におまけとして、資料探してて「ゲームの歴史」関連の記事が幾つか見つかったので、それらを紹介します^^

まずは電撃王2000年12月号 ゲーム世紀の偉人たち。ゲームの歴史と併せて、当時の代表的新旧クリエイターをカラー8ページで紹介してます。挙がってるタイトルは結構私のリストで押さえてると思いますが、各年代売り上げベスト3がマリオ・DQ・FF率が高過ぎ^^;

次にファミ通2002年通巻700号 ゲームの歴史。残念ながらコンシューマのみ対象でしかも83年からですが、83-90年を「任天堂王国の建設」としてファミコンキラーソフトやブームの話、87-92年を「第一次ハード戦争勃発」として高性能なPCエンジン(+コア構想)とメガドライブ(+海外でのソニックの健闘)の登場話、88-94年を「技術革新の時代」としてCD-ROM2/メガCDとネオジオ/3DOの登場話と任天堂CD中止話をしてます。

続いて94-97年を「第二次ハード戦争」としてサターンとプレステを中心とした32bit新ハードとポリゴンゲームの話、97-00年を「”一強”の向こうに」としてプレステの勝利とスワンやネオポケ登場での携帯機戦争、そしてドリキャス・プレステ2までの話、最後にこちらの00-02年を「ブロードバンドの普及」として、Xboxやネットの話をしてます。あと、83-02年のソフト売上ランキングも載ってます^^

コンプディーク 1995年2月号 パソコンゲームの系譜では、94年までのジャンルの系譜と代表作がまとめられてます。日本のRPGの始祖はドラゴン&プリンセス、エロゲの始祖はロリータと団地妻の誘惑、SLGの始祖は川中島の合戦と珊瑚海海戦ってなってますね^^ しかしロリータⅡはADVやけどロリータは野球拳やろとか、84年のザ・コックピットより83年のTANAKAのフライトシミュレーターの方が早いやろとか、そもそも色々突っ込み所が多いですが^^;
というわけなので、、私のリストで納得いかない方は、自分で納得のいくリストを作ろう!!
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【~80年代編】日本のゲームの歴史に重要と個人的に思う20世紀のタイトル256選【暫定版】
今レトロゲーム界隈で悪い意味で盛り上がっている「ゲームの歴史」本。レトロゲームに詳しい方々から誤りと事実の捻じ曲げが多過ぎと総突っ込みを受けまくってますね^^; 私の購入対象からは速攻外れたので読むことはありませんが、そもそも日本のゲームの歴史を語るのにアーケードもパソゲーもほぼほぼ触れて無いそうで、そんな日本のゲームの歴史があるかあああああっっっ!!って思ったのと、ブログ引越し前から各年のまとめをしたいなあと思ってたのもあって、~80年代と、90年代~の2記事に分けて、私の考えた「日本のゲームの歴史に重要な20世紀のタイトル」を計256程度選んでみることにしました!(名作リストや好きなリストに非ず。好きだと半分以上入れ替わる。数はまあゲームっぽく^^)

※同じタイトルだけど、本来2とかDXとかTinyとか対戦とか付ける位別物って感じのは別記載しながら、数にはカウントしてません。グレーのタイトルは今もリスト入りに迷っているゲーム。青字は電撃王20世紀ゲーム遺産ベスト50に、赤字はファミ通未来に残したいゲームに入ってるタイトル。紫は両方に入ってるタイトル、緑はシリーズか別ハード版がどちらかに入ってるタイトルとなります。
先日から何度かツイートしていて、数回バージョンアップしてますが、まだまだアレが抜けとる、コレが要るがある筈なので、暫定版とします(2023/4/29時点のVer.1.5が上記)。しかし圧倒的にコンシューマより、アーケードとパソゲーが多いですね^^
選考基準なのですが、人気や売り上げはそれぞれのランキングがあちこちにある筈なので置いといて、色んなジャンルやシステムを産み出すないしポピュラーにしたか、もしくは完成度で後のゲームに強い影響を与えているだろうと思われるもの、としました。なので始祖であってもあまり有名で無い物は、影響を与えにくいだろうという事でリストに入れて無かったり、そこが私判断なので客観性は低いと言えるかも知れません^^;
だって例えば日本最初のコンピュータRPGは、クフ王の秘密かドラゴン&プリンセスあたりが有力ですが、83年の、ぱのらま島やDUNGEONよりも更にマイナーだと思うので、影響力が果たしてあったのだろうか?とか、最初の歴史SLGは川中島の合戦かもですが、そりゃ影響力は圧倒的に信長の野望やろとか、日本初エロゲってナイトライフは違うし色々出た野球拳のどれか?それともフリスキートム?とか、パソコンのアクションRPGはドルアーガの塔やCAVERNS OF FREITAGの影響を受けつつハイドライドやドラゴンスレイヤーがほぼ同時期に製作されたと思われますが、発売はカレイジアスペルセウスの方が早い、とか鉄道王より桃鉄やろ、あたりが理由です。
あとゲームの歴史に負の影響を与えたコピー基板とかコピーツールは基本邪魔にしかなって無かったと思うので(ストⅡレインボーとか影響与えた気もするけど)入れてませんが、不認可ソフトは同人ソフトの1種と言えなくは無いかなあと、最初期の1タイトルだけ入れました。
では、以下選出の参考にした本を紹介していきます。
アーケードはやはりこちらは外せない。ビデオゲーム20年史と読者投票ランキングを主に…ですが、投票ランキング1位のワルキューレの伝説を入れる理由が浮かばなくて、入れてない^^; ナイストやダラⅡも同様。なおザ・ベストゲーム2の80年代ゲームの解説も参考にしました。

アーケードもう1冊は、別冊宝島876 「ゲーセン」最強読本。パラパラと確認しただけですが、ギャラクシアンとギャラガとアフターバーナーは本当に入れんでええんかなとか、ギャラクシーウォーズ斬新だったしフロッガーは海外で大ヒットしたけど、それらが影響与えたゲームあるんかなぁとか、色々悩ましい^^;

こちらの、レトロ・アーケードゲーム究極セレクション’70~’80編もチラっと確認。自機が女の子って、86年の奇々怪界でもアテナでもヴァリスでもメトロイドでもなく、85年3月の忍者プリンセスかなあと思ったり。あとリリース年月は唯一載ってたARCADE GAMERS白書を参考にしましたが、Vol.1しか持って無くて、載ってない分はウィキペ等参考にしました。しかし月が1ヶ月違ってたりも多く、メストは1年違ったりとかもあったので、どれが正しいかわからないため参考程度で^^;
続いてパソコンゲームは、業界人76人が選んだこちらを主に参考にしました。でもメタルギアとかスナッチャー載ってないのですよね~。小島監督嫌いなの?
後こちらの2冊も参考にしましたが、80年代前半すらカバー出来ないのですよね^^:


そして各年のログインBHS大賞…を参考にしようと思ったけれど糞面倒なので、蘇るPC-8801伝説の「ログインSOFTLOGで見る年間ベストヒット20」で代用。ファミコンにも移植され145万本のヒットというジャン狂をリストに入れたけど、ウルトラ四人麻雀も売れてたなあとか、野球SLGは激突ペナントレースってベストプレープロ野球と同年だけど、結構売れてたんやなと思ったらSLG違ったわタイトル紛らわしい^^;
あとコンプ93年3月号の、「パソコンゲームSOFT&HARD10年史」を確認。しかし「読書の選んだ人気ソフトベスト10」が86年からで、ちと開始が遅い^^;
ポプコムも各年のポプコム大賞確認は糞面倒なので、こちらの「ポプコムオスカー」で代用。でもポプコム大賞も86年からなんですねー。
テクポリも年間ベストやってましたが、そのまとめっぽい特集無かった気がするのでこれらで代用。87年7月号の「あの年、この1本」でドアドアや、ちゃっくんや、上海が選ばれてますね…うーん上海は入れるべきかなあ^^; (3/15Ver,に追加) ハイドライドとディーヴァとシルフィードとティル・ナ・ノーグの発売年が92年8月号の年表と80年代記で調べたのと違うけど、どちらが正しいのやら…。

あと、懐かしのレトロPC名作ゲームガイドもチラッと確認。中々バランス良く名作タイトル挙げてるし、各タイトルカラー1ページで紹介なのも良いのですが、ヴェイグスなんかが紹介されてるのに、名作のホバーアタックとローガスが載ってないのと魔城伝説も無いのが不満>< ←と言いつつ私のリストにも挙げてない
■’89ファミコン/PCエンジン/メガドライブ 全ソフトカタログ
続いてコンシューマですが、まずこちらの「総合TOP50」「ゲームジャンル別TOP5」「読者が好きなソフトTOP50」等を確認。ガンプの謎は斬新なんだけど、寧ろ新しい所の多くが失敗してるよなあと思ったり、ゴエモンとワイワイワールドはやっぱ入れるべきかなと思ったり。ロックマンがこのTOP~のどこにも入って無くて、最初リストから漏れてたんだよなあ。あとこの本の、91年版のリストを各発売日の参考にしてます。
■SUPER PC Engine Fan 1994.Vol.1
あとファミコン売り上げランキング眺めたり、PCエンジンはこちらを眺めて、やっぱマルチタップは偉大だなと思ったり、ボンバーマンって90年で結構遅いなと思ったり。
メガドラは88年末発売でほとんどが対象外ですが、こちらの「メガドラアカデミー賞」と、「発売済メガドラソフトオールガイド」を確認。好きなゲームは幾つもあるものの…>< そもそも12月発売のヘルツォーク ツヴァイ載って無いやん><

続いて、別冊宝島797 僕たちの好きなTVゲーム ’80年代懐かしゲーム編を確認。ファミコン初期ってアーケード移植が多かったので、リストに入れたいのあまり無いなあと思ったり、キン肉マンは個性のあるキャラ選択の始祖かなと思いつつ、プロレスゲームだと当たり前だよなあと思ったり。あとスターラスターは人気あるけど、それリストに入れるなら、やっぱオリオンやスターフリートなんだよなあ。

山下章氏監修の、じゅげむ100選…の最終Ver.は持って無いので途中の97年12月版を確認。コンシューマ+パソゲーが対象でアーケードが除かれてるようで、ゼビウスとかファミコン版なんだよなあ…^^; ~シリーズとかマリコレとかグラディウスデラックスパック入れてて枠の足りなさを増やしてる感がありますね。ナムコミュージアムシリーズをFCゼビウスと入れ替えれば、一気に40近く増やせるのに>< あとナムコアンソロジーのリメイクタイトルに、じゅげむ100選が影響与えたはどうかなあ^^ 知人らが作りましたが聞いたこと無いので。
そして携帯機はまずこちらを確認しましたが、大半遊んだ事が無いのと、アーケードの強引な移植やタイミングゲームが多いので、最初と思われるものしか入れにくい(2画面の最初はオイルパニックだけど^^;) 90年代はたまごっちとどこいつとポケモンが入ると思うのですが…。一応、懐かしの携帯型ゲーム機スーパーガイドや、元祖レトロケータイゲームコレクションもさらっと確認。


予めツイートしましたが90年代のリストの為に色々漁ってて、電撃王 2001年1月号でこちらの「20世紀ゲーム遺産ベスト50」を発見!業界のレジェンド達が選んだだけにほぼほぼ納得のラインナップなので、正直これでええやん!と思いつつ、20世紀で50ってかなり少なくね?と思って(3/15Ver.で重複分を青字にしたらめっちゃ少ない!あとシルフィードはMD版入っててやっぱそうか…って^^;)リスト制作を続行。

更にファミ通通巻700号と800号で、「未来に残したいゲーム」がありました^^ しかしこちらは読書アンケートが多くてDQFF等同シリーズからランクインし過ぎ^^; あとコンシューマ限定らしく、テトリスとかウィズがファミコン版なのが><
…と言うわけなので、私のリストで納得いかない方は、自分で納得のいくリストを作ろう!!
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2022年アクセスランキング発表!
明けましておめでとうございます!
今年も恒例の、昨年のアクセスランキングを記事にしておきたいと思います。(ただし上位誌へのリンクは省略)

参考にこちらが昨年分に、小計と合計を加えたものとなります。一昨年はブログの引越し騒動があったため、一時的にアクセスが凄い伸びたのですが、約11ヶ月の集計とは言え、前年よりアクセス合計は減ってました。

「エロゲ誌」カテゴリーが連覇で、上位10誌がほぼエロゲ/エロアニメ誌なのは同様なのですが、50位までのPVがほぼ半減しています。つまり年々アクセスが減っている。
ランキングを見ると需要はエロが圧倒的に高く、にも関わらず21年はほとんど紹介しなかったのも原因かなと思っているのですが、当ブログはあくまでゲーム(とその周辺の文化)の歴史を追うのを一つの使命と思ってゲーム誌等を紹介してるので、エロはホント一部でしかないのですよね~^^;
もう350冊ほど紹介もしましたし、需要も落ち着いたかなと言う事で、今後は毎月第一・第三土曜の隔週で更新していきたいと思います。後は気が向けば不定期で^^
と言うわけで更新頻度は更に落ちますが、今年も宜しくお願い致します!

続いて国別、市町村別のアクセスランキング。こちらもやはり半減しているのがわかります。ツートップの大阪・横浜とか1/3以下になってますね。not setは何処やねん^^;
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2021年アクセスランキング発表!
明けましておめでとうございます!
昨年はブログの閉鎖?からの引越しと言う1大イベントが発生しましたが、無事続けられることになったので、21年のアクセスランキングも記事にしておきたいと思います。

Google Analyticsのサイトのコンテンツ→すべてのページ、による約1年間(ただしブログ引越し前後の11/25分まで)のアクセスランキングがこちら!今回PV数も記載しました。ブログ閉鎖の告知で1日のPV数が40倍位に跳ね上がったのですが、1ヶ月短いのもあってか1位や50位のPV数は去年より減ってます^^; 何で?
それはさておき、まずはエロゲ誌を除いた1~3位のリンク。
【1位】
月刊ログイン 1986.04 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)
もうずっと私のブログで1位ですね。ただググると上位に出るからというのもあったと思うので、はてブロのリンクが切れるから今後新ブログではリセットされて順位は下がると思われます。
【2位】
アニメージュ 1984.06 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)
何と2位はアニメージュでビックリ!何回かツイッターでリンク貼ったとは思うのですが、まさかサザンクロスのジャンヌのおπが原因では…^^;
【3位】
コンプティーク 1985.09 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)
コンプが3位!他も何冊かランクインしてますが、初期のってオクでも高騰してるので貴重ですよねー。他の初期のも、私も見たいし紹介したい!
…では続いて、当ブログで人気のエロゲ誌の中でもトップの3誌!
【1位】
コンプティーク増刊号ちょっとエッチな福袋 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)
【2位】
ちょっとエッチな福袋 第3集 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)
【3位】
アーケード版ゲームギャルズコレクション 1989.12 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)
他にもポニーテールやらJUSTやら、上位12誌+検索1種がエロゲ誌かエロアニメばかりで、マジでエロ強いなと痛感しますね。まぁアクセス数稼いでも何も良い事がないサイトなので、今後もアニメ誌程度の扱いでいきたいと思ってますが^^;
そして地域別アクセスランキングはこちら。

去年とランキング上位はあんまり変わって無いですが、日本が増えて海外と言うかアメリカからのアクセスがグッと減ってますね。市区町村別もシカゴとアシュバーンが10位とか13位だったのが、上海以外の海外無くなってる^^ そして上位5位はほぼ昨年と変わってません。
さて次回よりは、82年に戻って8周目の開始…としつつ、新企画をランダムに挟んでいきたいと思っています^^
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【1982年】【1983年】【11月・8月】こんにちはマイコン・2
ツイッターで予告しました、久々に2冊まとめての紹介、
こんにちはマイコン 1982年11月1日初版第1刷発行
こんにちはマイコン2 1983年8月15日初版第1刷発行 となります。

マンガでプログラムが学べる素晴らしい2冊。しかも私も大好きだったゲームセンターあらしが主人公で、私の上司もこれと6001でプログラムを学んだそうです^^
今Python版が好評発売中ですが、UnityのC#とかUEのブルプリ版とかは出ませんか?^^;

目次。全6章なのですが、実は左ページみたいなLSIゲームの紹介はほぼ無かったりします。1つ分解はしますが、何故目次だけ色々載ってる!?^^;

映画トロンの画像も1ページ半使って載ってるのですが、本編では全く触れません^^; 6001のゲームについては6章の資料にまとめられているのですが、ゲーム画面はここだけです^^

第1章こんにちは!マイコン ではLSIゲーム機や電卓を分解したりして、マイコンとは何かを解説してます。と言うわけでパクパクマンⅡを分解^^
その後コンピューターの歴史や、マイコン家電、キャプテンシステムの紹介もしてます。

第2章マイコンにさわってみよう ではマイコンショップで6001の電源を入れる所から。マイコンショップ懐かしいなあ^^ スーパーの1角にあったりもしました。
そしてキーボードと文字入力についてや、プログラムについての説明が始まります。

ついにデータレコーダからCLOADでゲームをロードして、いよいよゲーム!あらしっぽくていいですね^^
そして3章ではキーボードの使い方を詳しく学んで計算をさせ、4・5章でBASICを学んで足し算ゲームを作る所までとなります。

第6章は資料編で、まずマイコンベストカタログから。最初は当然6001です^^

JR.100とZX81。私の周りで持ってる人はいませんでしたが、ベーマガやマイコンショップではお馴染みでした。

私の愛機ぴゅう太と、ベーシックマスターJr.。ぴゅう太の横にはm5を並べて欲しいのですが、今回載ってません。何で?

VIC-1001とPHC-25。前者はよく百貨店のおもちゃ屋で見た気がしますが、後者の記憶が全く無い私^^; ゲーム画面も載せて欲しかったなあ。

マイコンベストカタログ最後。MZ-1200以外は馴染みが無い…^^;

マイコンショップリストの後に、6001ゲームリスト4ページ。カートリッジのゲームが高いです^^; 私が遊んだ事があるのはオリオン/クエストくらいかなあ。

そしてこんにちはマイコン2の表紙と目次。前作からの続きの構成になってます。

第1章は足し算ゲームのバグ取りからスタートでマイコンのしくみも学び、2章はBASICのおさらいをしつつ使うコマンドを増やしていきますが、どちらにもこれらのゲームは全く登場しません^^; …何で?

ペンゴ勝手移植とかびゅう太ナイトフライトとか、シミュレーションゲームも本編に登場して欲しかったですが、3章に珊瑚海海戦らしきがチラっと登場するだけです^^

この辺のゲームの幾つかは5・6章ではなく、3章で登場します。しかしタイムゾーンを紹介しながら、ミステリーハウスはシエラオンライン版ではなく、マイクロキャビン版なんですねえ^^;

第3章ゲームだけがプログラムじゃない では教育や事務ソフトの話に続いて、ゲームジャンルや歴史の紹介をしてます!ゲーム画面は本物使って欲しかったですが^^ 私スタートレックはオールキャスト版楽しみましたが、あらしでも普通に遊べそうですね。

ここでトロンが^^; そしてミステリーハウスを始めます。コマンドが英語なのに文句言いつつですが^^ クエストは滑らかな迷路の回転に当時驚きましたが、タイムゾーンってホントに1年遊べたのですかね?

第4章TVゲームのできるまで ではナムコを訪問して、遠藤氏らしき人物よりゲームの作る工程を学びます。この頃でもゲームが出来るのには1~2年と言われてますね。2~3ヶ月の事例を幾つか知ってますが…^^;

第5章ゲームプログラムに挑戦 では内容を考え、画面構成やデザインを決め、プログラミングし、改良していきます。個人的には企画するところと、最後の改良するところが好き^^
6章ではテニスゲーム他、スキーやバスケット等のBASICリストが載っています。人のプログラムの打ち込みや改造も凄い勉強になりましたよね^^

最後に6001mkⅡの紹介と、6001との比較が載ってます。デザインがかなり好みになったのと、しゃべる!漢字が使える!に色数が倍増して88以上になったのが魅力でしたね^^
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2020年アクセスランキング発表!
明けましておめでとうございます!
ツイッターで稀に報告してるのですが、流れていってしまうので年初にアクセスランキングを記事にしておく事にしました。

こちらがGoogle Analyticsによる1年間のアクセスランキング!1位と50位のPV数は5.06倍差です。
以下はエロゲ誌を除いた1~3位のリンク。
【1位】
当ブログでずっとアクセス上位なのですが、RPG特集号なのと、月刊ログインで画像検索すると2つ目に表示されるからが理由かなと思ってます。去年追記もしました^^
【2位】
コンプティークはカテゴリー検索が3位で3冊もランクインしてますが、この号がトップなのはRPG特集なのと、一番いいね頂いたプーヤン&魔界村移植プログラマのツイート後にリンク貼ったのも、理由かなと思います^^
【3位】
80年代のパソゲーをまとめて確認出来る、素晴らしい1冊。ゲーム業界人が各ゲームに投票してコメントが読めるのも魅力です。
エロゲ誌アクセスランキング1~3位がこちら!
【1位】【2位】
アーケード版ゲームギャルズコレクションもエッチな福袋もホント人気で、しょっちゅう当ブログの注目記事にランクインしてます。他にもJUST美少女とかアソコン系とか沢山入ってるのですが、当ブログのメインではないので、今後も抑え気味で紹介したいなあと思ってます。モザイク掛けるのも大変なので…^^;
なお地域別アクセスランキングはこちら。

同じIPは重複カウントされて無い筈ですが、昨年と多少それぞれ順位入れ替わってます。シカゴは去年の5位から11位に順位落としたのですが、アクセス数は355でほぼ同じなので、他が伸びた様です。つかシカゴとアシュバーン何で多いのか?^^;
去年は記事にしてないので、参考にそれぞれのランキングはこちらでした。

