カテゴリー: Mマガ

  • 【1988年】【2月号】MSX magazine 1988.02

    MSXマガジン 1988年2月号です。

    何と前々回のゲーメスト、前回のBeepに続いて3連続コナミ特集^^ 当時大活躍でしたからね。仕方ないね。

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    創刊50号記念でもありましたが、歴史を振り返ったりする企画は無し。

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    まーた紙尾さんにインタビューしつつ、編集部のコナミの好き・嫌いもまとめられてます。MSX2グラディウス沙羅曼蛇と違うシューティングを作ってとの意見がありますが、スペースマンボウで満足したんですかね?

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    コナミオンリーのトップ20タイトルと分類。これだけのタイトル群の中で、イーアルカンフーが1位と言うのはちょっと意外です。そしてメタルギアが入って無いというのも。分類は、ロールプレイングがえ?って感じですね…アクションアドベンチャーとかならわかるのですが。

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    コナミMSXソフトを発売順に紹介。気合い入れてたんだなーって感じのラインナップです。ファミコンで遊べないタイムパイロットやスーパーコブラ等があるのもいいですね。スカイジャガーはコナミゼビウス?な見た目で当時遊んでみたかったのですが、後にサターンで遊んだら単調でイマイチでした^^;

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    10倍カートリッジは2スロットのMSXならではの良アイデアでしたね。ロードファイターツインビーグーニーズグラディウスは異なる所もあるものの、ファミコンで楽しめたので、このページではやはりイーガー皇帝と魔城伝説が肝ではないでしょうか^^

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    夢大陸やグラ2が羨ましかったですが、ドラキュラのファミコンより上の美麗背景も良かったので、グラ2や沙羅曼蛇MSX2専用で作って欲しかったですねえ^^; スペースマンボウでは力技で滑らか横スクロールも実現していたので、かなりのクオリティが期待出来たと思うのですが…。まあ後にX68やPSPにて美麗版見れたしいいですが^^

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    売上トップ20の上位5位まで。ホントファミコンとパソコンの間って感じのラインナップで良いですね^^

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    6位~。MSX2専用も結構ランクインしてますね。ダイレスは88VAにも出てましたが、イマイチな内容だったなあ…><

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    ソフトレビューです。魔城伝説って毎作ジャンル変えてましたよね?こちらはアクションRPGだそうですが、途中で初代みたいなシューティングとか入れてくれると嬉しかった^^

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    ジーザスとかもですが、MSX2はグラフィックがビットマップ形式になって、ようやく88みたいな1枚画が出せるようになって良かったと思います。こちらのうる星やつらは色数が少ない替わりに解像度が高い様に見えるのですが、インターレースモード使用ですかね?

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    パナソニックMSX2のキャラクター、アシュギーネのゲームが複数のソフトハウス制作で出てましたね。こちらはハイドライドのT&Eソフト制作のスーパーアクションADVだそうで^^; 3作ともあまり評判を聞かなかった気がするのですが、これが一番出来が良いらしいです。

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    ソフト紹介コーナーはドラクエⅡから。マップチップを2色で描かないといけないので、なかなか苦しい感じですね^^; まあ普及度重視のエニックスだったので無い選択でしょうけれど、MSX2専用だったらスーファミリメイク並みの美しさだっただろうし、ちょっと残念です。

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    ウィズはMSX2専用でなくても良い気もしますが、電波新聞社がこんなオリジナルゲームをMSXで出してたんですね。タイトルと言いアテナっぽい?

  • 【1985年】【12月号】MSX magazine 1985.12

    MSX magazine 1985年12月号です。

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    メディア特集です。

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    目次です。

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    エニックスの広告です。ウイングマンもザースも他機種のグラフィックも良かったですが、面倒な制限のあるMSXでこれらのグラフィックを再現してるのホント凄いと思います。ポートピアはどの機種でも大丈夫そうですね^^;

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    メディア特集で、容量等の比較表が載ってます。容量ならLDやVHDですが、デカいし書き込み出来ないし、メディア単価ならテープ圧勝ですが糞遅いし、フロッピーもこの頃はまだまだメディアも高いしで、MSX用出てたの意外でしたが、クイックディスクがバランス良かったのではないでしょうか。

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    カートリッジはお手軽さでは圧勝で、ゲーム専用機もホビーパソコンも採用してましたが、書き込み出来ないので主にゲーム販売用って感じですね。しかしPCエンジン等でお馴染みのカード、MSXでも出てたのですね。マスターシステム用と言いメリットがイマイチそうですが…^^;

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    MSX用のVHDがあったなんて^^; LD対VHDの規格戦争ありましたねー。一応LDの勝利に終わったと思うのですが、デカくて不便すぎて結局DVDに取って変わられてしまいましたね。そして大容量でコンパクトなCD-ROMが登場間近となってます。

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    売上トップ10。11位以降も合わせると、本当にパソコンソフトとファミコンソフトの良い所取りっぽいランキングですよね^^

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    ソフトレビュー。内容紹介しつつ、複数のレビュアーが★1~5で評価するのいいですね。このNEWアダム&イブは、アップル用のアドベンチャーゲームっぽい雰囲気が良い感じ。256色使えるんだから、もっと絵は頑張れるだろとも思いますが^^;

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    ウォーロイドは単純な内容ながら、回避しつつエネルギーの減る自動照準の飛び道具と近接攻撃のキックを上手く使って戦うのは、ガンダムVSシリーズやバーチャロンの原点ではって感じもします。私は友人にX1版遊ばせて貰った記憶^^

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    カレイジアスペルセウスは、ドラゴンスレイヤーハイドライドよりも先に発売された、元祖アクションRPGですよね。しかし当時私も88版遊びましたが、カニ以外はチマチマしてて直ぐ辞めてしまいましたが…>< 内容がイマイチなんで有名になれなかったんでしょうね^^;

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    日本橋電気街特集。私90年代ソフマップが沢山あった頃に何度か行ってましたが、この頃とは随分違いますねえ。もうなんばグランド花月だったし^^

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    新作紹介かな。もろ被りなピンボールのコンストラクションが2作も紹介されてます^^; サンダーボールの右下の画面はピンボール・メーカーじゃね?

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    人気となるオホーツクに消ゆとか、ブラックオニキスの紹介も載ってます。

  • 【1989年】【6月号】MSX magazine 1989.06

    MSX マガジン 1989年6月号です。

    ツクールを交えたシューティング特集です。

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    目次です。怪しげな主張でMSX誌でスポーツカーのNSX180SXやMX-5を紹介したり、MSXが内蔵されたベッドを紹介して桜玉吉画のベッド上の女の子に「えむえすえっくすしよ!」と言わせてたりと、ログイン譲りのおバカ記事が堪りません。

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    売上トップ5や読者投票トップ20やTAKERU売上トップ10です。雑誌形式とコナミが強い感じですね。

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    新作紹介でラプラスの魔やファンタジーⅢやこちらが紹介されてます。マイトアンドマジックは、ダンジョン内の迷路表現を外でも同様に表現してたのが新鮮でした。

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    ソフトウェアレビューではパックマニア等をレビュー。アーケード版はCGっぽい綺麗なグラフィックが印象的でしたが、MSX2の256色ではちょっと厳しかった様ですね。過去のMSXのゲームキャラクターも紹介されてますが、倒錯してる?

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    徹底解析のコーナーはこちらから。ファミコンで売れまくった、ファミスタMSX版ってあったんですね。そしてファミコンじゃなくてもファミスタなのか。まあVA版もそうでしたけど、PCエンジンやアーケード版はワールドスタジアムでしたよね。

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    コナミMSXで無双してましたが、MSX2ではタイトル数がぐっと減ったイメージ。ドラキュラも魂斗羅も、ファミコン版よりかなり綺麗になってたと思いますが、やっぱりドラキュラ同様スクロールせず、画面切り替えだったんですかね魂斗羅も。

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    ミッドガルツって普通のRPGだと思ってたんですが、サイドビューのドラスピみたいなアクション(シューティング)RPGなんです?なかなか斬新ですね。

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    カオスエンジェルスも載ってたのですが、おぱいだらけでモザイクかけるの手間なんで、こちらを紹介^^人気ありましたね、パワフルまぁじゃん。

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    シューティング特集では、まずシューティングコンストラクションツール「吉田建設」の紹介から。MSX2+専用で縦横どちらのスクロールも作れます。スプライトも2枚重ねで3色使えるの素晴らしい。

    コンテスト優秀作はこちら。

    https://retoge-mag.hatenablog.com/entry/2018/10/15/223202
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    横スクロールだとこう。MSX2+ユーザーだったらハマってただろうなあ私^^絵が苦手な人用に素材集がTAKERUで売ってるのも素晴らしいですね。今だとUnityにアセットストアって感じでしょうか。

    タイトルやエンディング画面もデモ有りで作れます^^

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    そしてシューティングゲームの歴史のおさらいです。スペースインベーダーに始まって、パワーアップやボスキャラ、スクロールといった要素が増えて行き、更に買い物や波動砲といった要素も追加され…それらが標準装備されるようになって、新鮮味や個性が無くなってしまった様にも感じますね。

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    更に3Dタイプのゲームも出て来たと言う話や、パワーアップがどんどん派手にといった話や、グラディイウスシリーズを絶賛。MSXシューティングの代表作もまとまってます。

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    続いて、レイドックやアレスタ等人気シューティングを紹介。そして未来予測として、シューティングでありなからRPGAVGの要素を併せ持つスタートレーダーやミッドガルツの様に、どんどん様々なジャンルと融合していくだろうって感じで締めてます。

  • 【1983年】【12月号】MSX magazine 1983.12 創刊号

    さて久々の初期テクポリ以外の紹介は、MSXマガジン 1983年12月号 創刊号となります。

    以前以下の創刊0号を紹介しましたが、こちらは創刊号となります。

    【1983年】【10月号】MSX magazine 1983.1006 創刊0号 – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

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    広告と目次。コンピューターとは?とかMSXとは?といった事をかなりページを使って説明してます。

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    まずコンピューターについて様々な著名人に尋ねていて、こちらは漫画家ですね。水木先生、新種の妖怪ってw

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    コンピュータのCPU、メモリ、記憶装置、プリンタといった事について解説していて、こちらは入力装置の解説です。

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    そしていよいよ、創刊0号では全然無かったゲームの紹介です。後のページで登場しないものもここで掲載されている様なので、全部タイトル位付けとけばよいのに…。しかし登場とほぼ同時にこれだけの数を揃えるのは、他のホビーパソコンでは到底不可能だっただけに、当時の期待値の高さが伺えます。

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    まずはアクションゲームから。ひつじやーいはX-1とかで発売されてたゲームの移植ですね。ブロック崩しやテニスゲームといった定番も揃ってます。

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     アクション続き。ムーンランディングってルナランダーないしルナレスキューをシンプルにした内容の様ですね。スクランブルかと思えばスクランブルエッグだったり、スターウォーズ風のゲームがカエルシューターだったり、ムーンランディングのタイトルの変え方のセンスの方が好きです^^

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    シミュレーションやテーブルゲームですが、マリンバトルはどう見てもディープスキャンだし、カラー・ミッドウェイもCAR RACEもあーみだーくじも内容読む限りアクションゲームなんですが…^^;

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    思考ゲームと、教育ソフト。カップルは道の真ん中で凸と凹ってヤバくない?と思ってしまった私は汚れた大人ですかね^^;

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    最後にアドベンチャー、パズル、音楽ソフトですが、アドベンチャーがこれまたアションにしか見えないけれど…アクションアドベンチャーゼルダの伝説等の始祖と言えたりするのだろうか^^;

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    エロクトロニクスショー’83のレポートです。各社MSXが大量出展されていたようで、こちらは最後までMSXで戦ったナショナル(パナソニック)とビクター。他東芝やサンヨーも出展してます。

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    日立や三菱、そして2強の一角となるソニーです。このHB-55はデザインが良いからかMSX機で売れた方では無いかと思われますが、ハード・ニュースのコーナーで日立H-1や三菱やビクターのMSX機と共に、詳しく紹介されてます。

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    オモシロ情報コーナーとの事ですが、以前以下で紹介した「パソコンゲームランキングブック」著者のミニインタビューが載ってます。良質なソフトが10本に1・2本しか

    ないので、単なる紹介でないランキングにしたかったとの事。

    【1983年】【10月】パソコンゲームランキングブック – 日本レトロゲーム誌研究会電子化部

  • 【1984年】【10月号】MSX magazine 1984.10

    MSXマガジン1984年10月号です。ランキング本を2冊続けて紹介しましたが、この号は読者投票のベスト100を掲載しているので、見比べたいと思います。

    この頃の表紙はMSX2で描いたものでしょうか。

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    広告と目次です。FM-XはFM-7と互換あったりしたら最高だったのですが、CPUも違うしちょっとした連携位しか無理ですよね^^;目次は相変わらずシンプルですが、特集のエンサイクロペディアはつまんなかったので一切触れません^^;

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    ハドソンの広告です。X1とかファミコンからの移植が多いですが、MSXに結構力入れてたのがわかります。3Dボンバーマンが気になる^^

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    こちらはアスキーの公告です。MSXを提唱しただけにハドソン以上に力を入れてますが、移植作はともかく名作や人気作に乏しいような^^;

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    新作紹介です。コナミMSXの名作多いですね。

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    読者投票のベスト100から、50位までを紹介したいと思います。1位はハイパーオリンピックで、パソコンゲームベストヒット300選のMSXの1位と合致してますね。77点だったフラッピーは私苦手なんですが、人気があり4位です^^

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    6~25位。同じコナミ製ですが、79点だったけっきょく南極大冒険と86点だったわんぱくアスレチックの順位が逆なの面白いですね。58点だった黄金の墓とか、マジカルズーの移植アドベンチャー2作が、2位と8位と高順位なのも面白い。ナムコの2作は移植元から時間経ってるのもあってか、微妙な順位です。

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    26~50位。ラリーXタイムパイロットの順位が低いですねえ。51位以下には61位にワープ&ワープ、80位にキング&バルーンがランクインしてます。

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    今月の売上TOP10です。メーカーや読者のコメント載ってるのが変わってますね^^そしてやはりコナミ強し。

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    ミステリーハウスⅡのソフトレビューです。今も脱出ゲームのアプリとか人気ありますが、頭を使って部屋から脱出するって、やはり楽しいのでしょうね。

  • 【1992年】【夏号】MSX magazine 1992.07

    MSXマガジン1992年夏号です。実質的な最終号にあたるかと思います。

    月刊から不定期に変わって、更にこの号から後かなり長く出なかったんですよね。

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    目次です。MSXのまとめ的な記事が多い?

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    西氏がMSXは最後の究極の8bit機を目指したとか、累計500万台売れたのは98とMSXだけとか、国産CPUやOSは今やMSXだけとか、今後ワンチップ化して安くしたいとか語ってます。確かに出ましたね1チップMSX。V9990の載ったMSX3出て欲しかったなあ…^^;

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    MSXの10年の歩みです。各MSX規格発表の他、コナミの活躍や廉価版マシンやフロッピードライブ普及等がまとめられています。

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    プリンセスメーカーの記事では、エンディングについても結構触れています。

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    光栄歴史シミュレーションの歩みについてまとめられていますが、黒歴史でかつ該当しない、ナイトライフとかオランダ妻はダッチワイフの夢を見るか、なんかは触れられてません^^;ホイホイも歴史モノじゃないから除外かあ。

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    Dante2ってRPGツクールじゃなくてアクションRPGツクールだったんですね。

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    シムシティーの紹介と併せて、それ系のシミュレーションの考察も載ってます。プリメもシム姉ちゃんとか言われてませんでしたっけ?

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    読者投稿の入選作ですが、MSXでキャメルトライみたいなの作っちゃうって凄くないですか!?

  • 【1987年】【11月号】MSX magazine 1987.11

    MSXマガジン1987年11月号です。

    何この表紙^^;

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    目次です。目次に見えないですが…^^;

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    売上TOP20の内、5位までです。PCでもお馴染みの光栄・T&E・ファルコム・システムソフトに加えてMSXコナミが元気ですね。

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    シューティングの自機が女の子で巫女って、当時とても新鮮でしたね奇々怪々^^

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    いいですねグラディウス2!曲も凄い良いし、当時かなり遊びたかったです。これと幾つかのソフト目当てにMSX欲しかったですね。結局グラ2遊んだのはサターンででしたが^^;

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    タイトー参入というのもあって、クローズアップです。スクランブルフォーメーション電車でGO!みたく、実在の街がマップとして使われてるのっていいですよね^^

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    フロッピーディスクドライブ搭載のMSX2が54,000円!パナソニックのFS-A1Fと共に、このHB-F1XDは魅力的でしたね~。横スクロールとスプライト弱いのでどうせならMSX3を…と待ってたら発売されず仕舞となりましたが^^;

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    パソコン通信の達人として、「ゲームセンターあらし」と「こんにちはマイコン」のすがやみつる先生が登場!MSXだけでも7台以上所有とか、この時代に海外にも持ち込んでフランスからアスキーネットにログインとか、何だか凄いです^^

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    ゲームブックの制作講座やってます^^;まあそれを発展させてアドベンチャーゲームを作ろう見たいな感じの特集です。

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    新作紹介です。ジーザスってMSX2でも出てたんですね。グラフィックやアニメ凄いのに色数や解像度違うし移植大変そう。しかし、ミシシッピー殺人事件みたいなファミコンのク○ゲは移植しなくても…と思います^^;

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    MSXについて販売店・メーカー・開発でアレコレ対談してます。MSXは一般PCとファミコンの正に真ん中といった感じの立ち位置で、どちらのゲームも出るのが良い点ですが、移植されるのが遅かったり、スペックの都合で見劣りしたりと、難しい面がありましたよね。

  • 【1990年】【3月号】MSX magazine 1990.03

    MSXマガジン1990年3月号です。

    前回の創刊0号の紹介から7年経ってて、MSX2どころか2+まで発売されてます。

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    ASCIIの売りとして確立してきているコンストラクションの特集です。

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    売上TOP5です。値段が安めでまさにマガジン感覚で買えるからか、ディスクステーションが1位となっていて驚きました。同様のピーチアップ創刊号が7位、ピンクソックスも8位です。

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    89年のBest Hit Software大賞の発表です。イースⅡが2年連続で大賞だそうで、本当に人気ありましたね。他の顔ぶれも何度かここでも登場しているお馴染みの感じです。ジャンル別の賞の顔ぶれは、ちょっと新鮮ですね。

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    BHS大賞でシューティング賞を取ったアレスタ2のレビューです。前作のパイロットとヒロインの娘がパイロットなんですね。私がハマったのはマスターシステムの初代ですが^^;

    Mマガにもエロゲコーナーあったのですね^^ タイトルは知ってるけどどれも遊んだことないので、エロさも面白さもわかりませんが^^;

    サークの攻略。MSX2ならハードウェアスクロールとスプライトあるので、スクロールやキャラの動きが滑らかかなと動画見たら、そうでもなさそうですね。まあフレームやらパラメータ欄があるのでハードウェアスクロールは使えないだろうとは思いますが^^;

    T&Eのイースかなと勝手に思ってた、ルーンワースも紹介されてます。2と3も移植されたのでしょうか?話が尻切れになってなければ良いのですけれど。

    DQとFF両方発売されてるの、パソコンで唯一だと思うので中々凄いですよね。MSX2にハードウェア横スクロールがあったら、Ⅲ位まで移植されたのかなあ。

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    Mマガから続々登場するコンストラクションツールとその優秀作の発表です。吉田建設はMSX2+専用で、縦横どちらのスクロールシューティングも作れるんですね^^ なかなかグラフィック良さそうで、ファミコン版より綺麗な沙羅曼蛇もどきとかも作れそう?

    前作となる縦シューのみの吉田工務店の入選作。入選作のデータ集が続々発売されるのも良いですね。TAKERUがあったからこそかなと思うので素晴らしい!^^ あと、ボードゲームツクールのすご八の入選作も載ってますが、ボードゲームよりもアクツクMVみたいな、アクションゲームまで作れるのが出ると良かったかなあ。

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    MSXが国内外トータル出荷400万台ということでミニ特集です。2+かTurbRでスプライトが強化されたり2画面背景になってくれたら嬉しかったのですが…^^;

    [2018/10/15初稿、2025/1/12大幅加筆・修正]

  • 【1983年】【10月号】MSX magazine 1983.1006 創刊0号

    今回はMSXマガジン1983年10/6の創刊0号です。

    創刊号前の創刊0号って珍しいです?

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    目次です。ソフトの紹介や広告が無いのが凄いですね。ソフトハウスに開発予定のアンケートとかはあるのですが。

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    MSXの仕様や規格統一の意義について紹介されています。
    今やPCもスマホもほぼ2~3種のOSで統一されているようなものですが、当時は各会社毎に複数のシリーズが展開されてて、それぞれソフトの互換性が無いのが当たり前でしたもんね。

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    桂文珍氏、楳図かずお先生、椎名誠氏と各界の著名な方にコンピュータについてやMSXへの期待等を聞いてます。

    ゼビウスの遠藤氏とアルフォスの森田氏の対談。お二人ともなかなかの経歴ですが、アルフォスって3ヶ月で作られたのか…。
    お互いを褒めて終了ですが、この二人MSX関係ないような!?

    MSXに参入決定しているソフトメーカーのインタビュー。先ずは御膝元のアスキーから。提唱元だけあって、この後も続々と排出しましたね。MSX2以降の印象が薄いですが…^^;

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    続いてHAL研エニックスエニックスは2までのドラクエMSX2時代もジーザスやらアンジェラスやら色々ソフト発売してたと思いますが、HAL研ってMSX2何か出してました?

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    初期MSXをけん引した気もするナムコと、新鋭のアンプルソフト。後者がソフト含め全然記憶に無いのですが、ドラクエ弟切草等のプログラムやディレクターで有名な、山名氏が所属されてたのですね。

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    TAKARAはコンセプトや機能性能が丸被りな、M5用ソフトを移植しますってのがちょっと悲しいなあ>< T&EはMSX2のグラフィックが素晴らしかった印象が強くて、MSXハイドライドとディーヴァしか想い出せない^^;

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    ヤマハ、サンヨー、三菱、キヤノン、ビクター、東芝、カシオ、日立等MSXを発売する各メーカーに色々MSXについて聞いています。
    後にMSX発売メーカー最後の1社となるナショナルは、2・3と出ることを最初から示唆しているのと、ソフト開発も行うことを言っていますね。

    何故かコンピュータ雑誌カタログ’83。I/O、ASCII、oh!~以外にも色々ありますねー。
    今残ってるのはI/Oと…。

    こちらはゲーム系が多いのかポプコムベーマガ、テクポリ、ログイン等が紹介されています。
    今残ってる雑誌有りますか?悲しいなあ…。

    [2021/7/7大幅加筆・修正]