カテゴリー: 遊撃手

  • 【1984年】【12月号】遊撃手 1984.12

    予告しておりました、遊撃手 1984年12月号 となります。

    遊撃手が他の本よりPVが半分近くしか見られてないのですが、これで手持ち最後なので紹介しちゃいます!

    目次と、84年頃POPCOMの表紙のCGを描かれていた岡本博氏のインタビュー。FM11とビクターのアニピュータをお持ちだったそうなのですが、ググってもアニピュータが判らねえ>< FM11は16色らしいので、あのCGはアニピュータ?

    Appleのスカイフォックスの紹介。動画観たらフライトシミュレーターみたいな3Dではなく、ざっくり言うと地上版のスターラスターみたいな感じみたいですが、84年にアフターバーナーみたく地形が傾いたりするの凄いです^^ 敵は戦車、戦闘機、マザーシップの3種類だけとのことですが。

    年末という事で?コンピュータ誌厚薄歌合戦!早速当ブログで紹介済みのロンロン、PCマガジン、テクポリ、ポプコム、Mマガといった雑誌以外に、ざべやプログラムポシェットといった持ってるけど未紹介の雑誌や、そんな雑誌あったんやって雑誌が並んでます^^ ロンロンは軽さが目立つ、テクポリはロリコンイラストを載せる軽い雑誌等、所々トゲがあります。しかしMICROは既に廃刊だったのですねー。ソフト情報とパソコンワールドは調べた感じゲーム情報はほぼ無さそうだし入手はしないかなあ^^; エンターはゲーム特集もあるようなので入手したい。

    続いてこちらはI/O、コンプ、月刊マイコン、ログイン、ベーマガは紹介済みですね。アスキーは少し持ってますが未紹介かな。マイコンは最大の厚さとの事ですが、マイコンボーイはとらえどころがない、I/Oはプログラムリストが長すぎて入力する気にもならない、アスキーはロリコンページに人気集中、ログインはパッとしないゲーム作家を無理にファッショナブルに演出とかと、どんどん口が悪いです^^; なお下のシンキングラビットタイトルは広告?

    最後。右半分は全部未紹介ですねー^^; ゲーム紹介とかほとんどなさそうかと思うのと、PIOはゲーム中心でしょうけど投稿中心で市販ゲーム紹介とか無いですよね?Oh!PCとOh!FMは計7冊紹介しましたが、PCマガジンより癒着度が強いとかFMユーザーは涙するとか書いてます>< まあ遊撃手自身の事も、最近生まれたばかりの小動物のくせにやたらと態度がデカイと書いてますけれども。ところでOh!MZは?マイコンゲームズも載って無いの残念だなあ、もう休刊してた頃とはいえ。

    マイコン番組批評との事で、パソコンサンデーの記事。富士通スポンサーのコンピュートナイトって番組もあったのですね。さておき、中身が無いとか出演者をこき下ろしてるのですが、この批評こそあんまり中身が無くてこんな奴に書かせるなよ感が強い^^; なお、先日亡くなられた小倉アナになる前のパソコンサンデーです。

    後にMOTHERを制作される、糸井重里氏の対談。結構アーケード/アクション/シューティングゲーム好きだったのですね^^ ちょっと意外。トランシルバニアはつまんなかったみたいですが、ウルティマは…やはり長いのが気に入らないみたいで、そんな方がRPGを作る方になるんだから、面白いですね。

    テストプレイコーナーは暗黒城やバース等に続いてトリッキー。内容もグラフィックも技術力も凄い日本テレネットらしくないと思うのは私だけ?^^; まあ88(非SR)なのでアクション向いて無いといえばそうなのですが、ニュートロンやウータンJr.等もう発売済みの頃なので、背景は欲しかったなあ。EGGで遊べるようです。そして夢幻の心臓98版は、格段に早いみたいですね。まあ88版が遅すぎるとも言えますが、それ以外も色々改良されていたのですね^^

    NEW ADAM & EVEはSMC70/777用のADV。もちろん遊んだ事はありませんが、折角16色使った美麗画面の筈なのに、白黒ページだからわからねえ^^; 内容は当時の標準的なレベルぽいですね。移植もされてないと思うので、遊んだ人はかなり少ないでしょうけど…。

    アドベンチャーゲーム通論第一はミステリーハウスの5回目。続々と人がタヒんでる怖い!>< 犯人は一人なのか複数なのか?目的は宝探しのライバルを減らすためなのか、もっと深い動機があるのか?タヒんだふりして実は生きている人は居ないのか?等々、マイクロキャビンのミステリーハウスより断然結末が気になりますね^^ 当時のクオリティで、何処まで話が作り込まれてるかわかりませんが…あ、プレイ動画観たらそんな深くなかったわ^^;

    安田均先生のフライトシミュレーターⅡレビュー。最初に名作と断言してます^^ 当時はとてもシンプルな画面でしたが、それから40年経って、今は真ん中の写真みたいな風景を飛べるのだから進化は正義ですね!まぁシンプルな画面でも楽しくて、やっぱり墜落は恐怖というのは変わらないとのことですが。

    ビクターがクロスメディアソフトとしてゲームに進出の記事。新竹取物語はログイン等でよく見かけましたが、アーケードオリンピクスの4本はどれも面白そうでお得感あるのに記憶無いなあと思ったら、FM7版しか出なかったのかな?ミュージアム1は何となく知ってるのですが^^

    テストプレイコーナーでも取り上げられてた、暗黒城とバースの作者のインタビュー。山口氏はアルフォス等の森田氏と旧知の仲でランダムハウスのプログラマだそうですが、レビューでけなされてなくてホッとしたって、そりゃそうですよね(わかる^^) ADVなRPGなSLGな人生ゲームな新作て何だったんだろう?アゲイン?ザースのジャンドラは、当時ぶっちぎりでグラフィックが良かったのですが、その後ウイングマンのグラフィックも担当されるのですよね。同じ頃高校生で私もゲーム作ってましたがすげえ。

  • 【1984年】【9月号・10月号】遊撃手 1984.09&10

    予告しておりました、遊撃手 1984年9月号・10月号 となります。

    今度はまとめてこの2冊を紹介。かなり貴重なのですが皆さん遊撃手知ってます?^^;

    目次とI/Oのコムパックの広告。ウットイは最近リメイクされましたが、レビューも載ってます。

    SFゲーム特集で、まずはApple用のマイクローブからですが、映画「ミクロの決死圏」の写真が一杯貼ってありました^^; まあ元ネタは多分そうなのでしょうけど…。私は同じ元ネタと思われる、バイオアタック…を更に元にした様な、8001用のDOCTORってゲームなら何度も遊びました!><(もはや関係ない)

    「ゲームと言えば『スター・トレック』だった」という特集。当然のように映画版かな?の写真を貼りつつ、スタートレックを動かすのも大変だった話が展開されます。私が主に遊んだのは88のオールキャストスタートレックと言うキャラ絵とかも出る豪華なバージョンでしたが、それにもチラッと触れられてました。まあ内容は変わんなくて、雰囲気がちょっと良いだけですけれど^^

    やはりSFな四次元少女リディアと銀河を救えの紹介。リディアは88と一緒に買ったゲームの1つなのですが、三時間で解けるゲームやったんか…^^; 私内容がイマイチすぎてほとんど遊ばなかったんよなあ。このシャワーシーンすら記憶に無いし…。何かアクションシーンもあるから色々楽しめそうと買った気がするのだけれどエンディングらしくてそれも見て無いと思う>< そして銀河を救えは小松左京先生原作で、さよならジュピター以上に壮大な感じですが、コマンドが冊子に載っててその番号を入れるのですね。後のコマンド選択AVGに通じる新しさがあるのと、シミュレーションぽい要素もあって日数やエネルギー切れでゲームオーバーとか、当時かなり斬新だったのではないでしょうか。

    テストプレイのコーナーはドリームランド等に続いてエミ―。8001で中々グラフィックは頑張ったと思いますし私も当時ちょっと遊びましたが、全然会話にならんかったなー^^; 今ならAI使って1000倍マシな会話が出来るエミ―作れますよね。

    そして倉庫番2に続いてTHE AGENTとDEMONS。どちらも全く記憶に無いゲームなのですが、ログインとかに全く取り上げられなかったゲームなのでは…^^; この頃もうログインは毎月買ってた筈ですが、広告も記憶に無くて、マイクロキャビンもポニカも毎月広告載ってたと思うのですが…。

    ボイポスは日本の最初期のRPGの一つですね。この頃ありがちなマップの見える範囲が極端に狭いのに加え、敵のグラフィックが無いのキツイなあ…^^;

    他SMC-777版ロードランナーや黒猫荘相続殺人事件、バルダーダッシュ等がレビューされてます。

    10月号目次とフロントコマンドの広告。ラポートはガンダムでもロールベンチャーとか謎のジャンル(実態はアドベンチャー+ミニシューティング)をアピってましたが、こちらは国産初本格的RPGでかつ非ファンタジーものです。全く知らないし検索も画像とか引っ掛からないのですが発売されたのですかね?

    ブラックオニキスの一部アイテムの値段や敵の名前といった情報の後に、BPSに何故かスイカを持って訪ねてます。懸賞も掛かってるしマップ載せるのは嫌がられてる^^ 続編難航中とのことですが、ブラックオニキスて10人で2ヶ月もデバッグしたのですね。当時としては多い様な?ファミコンとか手が空いたスタッフ3~4名で1ヶ月位でしたが^^;

    マンガからマイコンへとのことで、後に表紙担当されるみうらじゅん先生やこちらの永井先生、赤塚先生のショートが載ってます。石森先生の舞魂の恐怖というイラストも載ってますが皆さんある種の恐怖を感じてらした?まあ昔はコンピュータがよく反乱してましたしね~^^; しかし永井先生のはマイコンでなくネットなら当てはまる人が一杯居るのでは?(私です><)

    早くからAppleユーザーで98、FM7、X1等もお持ちのモンキーパンチ先生は、色々凄いです^^ 絵が描けるんだしIF文他幾つかのBASIC判ったら、AVG作れますよね。高校時代に友人らで作ってお互いに解きっこしてましたし!>< しかしモンキーパンチ先生のAVGの記憶無いし、没ったのかなあ…残念。

    テストプレイはドアドアmkⅡから。キャラが前作より大きくなり、より可愛くなったのですが、黒背景かつ直接攻撃出来ないゲームはあんまり好きじゃ無いので、前作共々私はハマりませんでした>< ニュートロンは大好きなんですけどねえ^^ そしてポーラスターⅢ。技術・演出的にも面白いし好きだったのですが、ボスの弱点に当てるのが超難しくて1面クリアすら中々出来ないのですよねえ^^; でもこのスクロールは後のアクスレイに影響を与えてたりしないですかね?

    ページが前後しますがフロントライン。タイトーのアーケードゲームの移植ですが、SR前の88にフルカラー全画面スクロールなんて負担が大きすぎる…と思ったら98版ですね。PCGのあるX1版ですら使って無いのかスクロールがそんなに早くなく、キャラがチラチラしまくりでしたが98版はマシだったのかな?

    WOOMはキャラの動きが滑らかで私の大好きなアズテックと雰囲気が似てるので凄い気になってたのですが、98用なので遊ぶ機会が無かったのですよね^^; しかし操作性が悪くて凄い難しいとの事で、勿体ない感じです。

    パラベラムは昔遊びました!背景黒バックなのもありスクロールも敵も凄い速かったと思いますが、それだけに凄い難しいのですよね^^; そして当時だけに中型の固い敵とかボス戦とか無かったので、単調ですぐ飽きた気がします。ファイアドラゴンも遊んだ…と思いましたが、私が遊んだのはツクモの炎の館(ファイヤーハウス)でした^^; こちらは消化して回るゲームではなく、ドラゴンを誘導して敵を倒すゲームなのですね。パズル要素も有る?

  • 【1984年】【6月号・8月号】遊撃手 1984.06&08

    予告しておりました、遊撃手 1984年6月号・8月号 となります。

    久々の遊撃手紹介!念願の遊撃手を創刊号含む何冊か入手しました!^^

    創刊号の目次。特集号かなと思う位AVGの記事がやたら多い^^ そして日本で最初のプロのブリッジプレイヤーと言う黒川昌夫氏のインタビューから始まってます。何と遊撃手最初の記事はトランプとは!(立派なゲームですが)

    コンピュータゲームの記事としては、こちらのALPINE ENCONTERの紹介が最初となります。Apple用のスパイAVGでカラー含む8P使ってますが、全然知らねぇ^^;

    続いてはトランシルバニア!これは私も88版友人に遊ばせて貰って超影響を受け、アスキーアートでパロディ版作ってたくらいなのですが、画面写真が全然載って無い…>< 変わりに吸血鬼ノスフェラチュ、ヤングフランケンシュタイン、吸血鬼ドラキュラの花嫁といった映画の写真が多数掲載されているのですが、それよりゲーム画面載せてくれ^^; そして女性レビュアーさんが女性主人公のゲームを激しく御所望されてますが、後にアンジェリークとかはプレイされたのかなあ。

    続いて光栄の団地妻の誘惑ですが、パッケージでも画面写真でも無く、謎の外人ヌードと浮世絵らしきがやはり大量に掲載されてて意味分からん>< まあゲーム画面そんなに嬉しくもないですが、それにしても…輸入本のマジック塗りつぶし話で2P使うし^^ スキンセールスやHの様子もレポートしてますが、後半はまた画面も無くApple用のソフトポーンアドベンチャーのレビュー?になってて、もうね…^^;

    ここでSF作家新井素子先生らのロードランナー対談。新井先生ログイン等のインタビューも受けられてましたが、Appleでいきなりミステリーハウス、チョップリフターにハマって買うとか、ゲーマーやなあ^^ 途中で小松左京先生の話が出て来て、AVGに興味をお持ちで将来、小説が吸収されて全く新しい表現形態が出来るのではと面白がってたそうなのですが、サウンドノベルなんかは正にそんな感じですかね。…ロードランナーは6時間遊んで朝になってた話が最後に出て来るだけやった>< 8月号では読者投稿面を多数紹介してますが。

    惑星メフィウス・同Ⅱのレビューではようやく沢山の画面写真が^^ B級スペースオペラっぽいとの事ですが、正にそんな感じでしたね。いや遊んだ事はほぼ無いのですが^^; コマンド入力に加えて画面のカーソル移動して叩くとか、メフィウスが最初なのですかね?動きが遅くて条件シビアだそうですが、私牢屋から出られなかった気がする><

    続いてぱのらま島。ファルコムの最初期のRPGですが、4Pあってまた画面写真が1枚も無い^^; 私も遊んだ事無いのですが、食料が必要なのに入手方法が運だったりが辛いのに、それ以上に待ち時間(曰く遊んでない時間)が多いそうで…遊ばなくて良かったかな^^

    安田先生の連載ですが、小説→映画化やその逆の流れにゲーム化が加わり出したって話。それまでゲームと言えばアクション(シューティング)しかなく、キャラも小さかったのでゲーム出来る作品が限られてたのに、ZORKといったAVGの登場でゲーム化出来るタイトルがグッと増えた頃ですね。イギリス制作のスパイ物ドラマ、プリズナーNo.6がゲーム化にピッタリではって考察されてるのですが、そんな古いドラマ知らねえ><

    全後のゲーム批評ってこの遊撃手を参考にしたのではって思ってるのですが、正に遊戯批評って座談会やってます。この創刊号全体的にAVGの記事が多いですが、こちらの議題も日米のAVGについて。当時の日本のAVGはまだ立ち上がったばかりなので仕方ないのですが、質量共にApple用が充実してたのでそちらに傾倒するのも止む無しかと思います。しかしトランシルバニアを例に、結末が成功ばかりとか1回限りだとつまらないとの指摘が出てますが、サウンドノベルが正にこの辺解決してましたね^^

    アドベンチャーゲーム通論。連載の1回目は、ジャンルの説明をミステリーハウスを題材にしてる感じです。アクションやシューティングしか無かった時代に、いかにもアーケードでは遊べないアドベンチャーの出現は本当に新鮮でした。

    そして10P使ってのウィズ徹底解析。とされだけ使ってもまずキャラ作成から装備を整えて出発までとなります^^;

    8月号の目次。リアルタイムゲーム特集!…何かうっすら見覚えがあるなあと思ったら、リアタイで唯一買った1冊で、電子化した後実家から発掘されました!>< そして女性レーサーでポールポジションを取られた物部氏のインタビューからですが、ゲーム誌の巻頭カラーで何で?^^;

    リアルタイムゲーム特集まずはApple用のワンオンワンと、ドンキーコングぽいハードハットマックが紹介されてます。三時間掛かってやっと1面クリアで、2面がクリア出来ないとは相当難しい?

    続いてアルフォス!私が88で1番遊んだかもなゲームですねー^^ ディスク版出してマップ/キャラエディタとか付けてくれてたら、もう延々遊んでただろうなー。続いてサンダーフォースですが、どうしてフルカラーかつ高速スクロールなX1版でなく背景2色の88版!?マップエディタが付いたからかもですが、こちらはあんまり作りたいと思わなかったのですよね。それよりもゼビウスに全財産を喰いつぶされた人が作ったんだろうなとか頓珍漢なこと言われてますよ吉村さん!!バリアントは知らないゲームですが、3つで1番ノリが良いそうです。

    データモストの3作を一気見!アズテックは移植版の出来はイマイチっぽかったですが、それでも毎回マップもアイテム/敵配置も変わるのが本当にワクワクして遊んでました!閉じ込められて水攻めにあった時にダイナマイト無かった時の絶望感たるや!銃も剣も入手する前にデカい怪物が現れたら逃げの一手ですが、慌てて壁にぶつかって目を回したりと、当時にしては物凄くリアルで色んな行動バリエーションあって、90年代のマシンでリメイクか続編遊びたかった!><パイルストードはひょっとしたら世界最初の対戦武器格闘かもですね。スワッシュバックラーは対戦ゲームでは無いですが、左右から現れる様々な敵を次々剣で倒しまくるという、スパルタンXやゴールデンアックスの祖先な気もします。それぞれ、83年にしては凄い革新的なゲームだったのではないでしょうか!

    ピンボールゲームをかなり詳しい方が紹介してます。ムーンボールは遊ぶ機会無かったですが、パソコンゲームランキングブックとかも大変高評価でしたね。ボールパニカー私は普通に楽しんだのですが、細かい突っ込み多数で好きじゃ無いとの事。スーパーピンボールもそれなりに楽しみましたが、こちらは痛快で変な魅力があるそうです。ミッドナイトマジックは海外で人気でしたが、やはりこれらで一番好きとの事。

    アーケードゲームを語ってて、ポン、ブロック崩し、スペースインベーダー、アステロイド、Qbart、ロボトロン、ディフェンダー、パックマン、ギャラクシアン、ギャラガ、ギャプラスといったタイトルが次々挙がってます。続くこちらのページでもスターウォーズやディグダグ等のタイトルが出ますが、香港のコピーソフトの話に^^; 更にその後海外のゲーム誌や日本のゲーセンのスコアランキングの話も出てますが、84年なのでまだメストは出て無いしベーマガも始めてない頃ですよね。後マイコンからゲーセン移植は無いし、ロードランナーあってもやるかどうかとか無理って話も出てますが、移植されてヒットしました。テトリスなんか大ヒットですよね^^

    後に日本の8bit機にも移植されるガムボールとスペアチェンジのレビュー。ガムボールは88版遊びましたが、ひたすら色違いのガムを仕分けしまくるのですよね。斬新でしたけどゲームウオッチ的であまり楽しいと思いませんでしたし、木曜日のスピードについていける人はかなりのマゾヒストではと書かれてます^^; スペアチェンジは遊んだ事無いので動画観てもコイン集めるしか意味わからんかったですが、このレビューでようやくわかりました^^ 両方好きなタイプではありませんが、どちらも日本でロードランナーやチョップリフターの様なヒットはしなかったですよね。

    日本のゲームがアメリカでも人気なお話。ホント21世紀の今は大作化が進み過ぎてすっかり任天堂以外は厳しい感じですが、80年代前後のアーケードゲームは、日本が世界のリードをしてて輝いてたと思います!^^ スペースインベーダー、平安京エイリアン、パックマン、ドンキーコング等のタイトルが挙がってます。

    ゲーム批評でもKOF95製作者の反論が載ったことがありましたが、こちらは光栄ダンジョンの攻略記事の最後に、ダンジョンのゲームデザイナー魚田一成氏からの遊撃手批評。ログインは軽薄で遊撃手のファンとしつつも、無駄な記事の指摘や、正確で鋭い批評ができないなら長く続かないといった主張をされてます。まあ実際長く続かないのですが^^; また理解が歪んでてRPGは日本では決して定着しない旨も主張されてますが、80年代後半以降40年程ずっと、日本じゃRPGが一番人気ジャンルなんだなこれが^^

    インフォコムの訪問レポート。MITの研究グループの頃からの成り立ち、ゾーク開発話、販売話、移植話等に、新作のスタークロスの話も結構してるのですが、知らないしググってもよく分からず、販売されました?

    コピーの匿名座談会。全国探してもコピー1枚も持って無いユーザーは居ないって断言しててすげえ^^; 京都にも寺町電気街の外れにレンタルショップがありましたが、どこの県にもそういったコピーソフトを扱ってる店ってあったのでしょうか?それとも関東ならアキバとか、関西なら日本橋のソフマップとかに集ってたのですかね?プロテクト外すのがAVGみたいで楽しいって話が出て来るのですが、それ友人も言ってたなあ…。

    アドベンチャーゲーム通論、連載の3回目ではミステリーハウスの序盤を攻略。面白そうだなあ遊びたかったなあ^^

  • 【1986年】【1月号】Bug News 1986.01

    予告しておりました、Bug News 1986年1月号 です。

    皆さまこちらご存じでしょうか?あの遊撃手の後継誌みたいなのですが私は当時全く知らず、本屋で見掛けても表紙でスルーしてた可能性があります^^;

    目次はコラムとかレビュー多し。そして85年のベストゲームズを選ぶのに遊びまくった後の感謝の黙とうと、レビューも載ってるサマーゲームズⅡとウインターゲームズの画面写真。カラーは数ページしかありません。

    3人での24時間ゲームトライアスロンもやってます。この記事の事は全く知りませんでしたが、我々も5人位で徹夜でファミコン10本程使ってトライアスロンやったなあ。疲れ果てて2回目の開催は無かったけど^^ こちら3ゲームしかないのは本物をなぞってかと思いますが、本物は24時間どころか3時間程の競技ですよね?なお優勝は笹口さんでした。

    ファミコンは何故こんなに売れたのか?花札に始まってディズニートランプやウルトラマシンやレーザー光線銃SPのヒット、高額商品の失敗、ゲーム&ウオッチの大成功の後、ファミコンの登場となりました。遊びの道具であることとコストに気を付けたとの事ですが、ソフトハウスからはロイヤリティとROM価格に不満が^^; ゲーム&ウオッチがソフト過多となってしまったのがよくなかったから審査を厳しくしているとの事。売れた理由を使い易さと考察されてますが、そこは他社とそう変わらず、色数やスクロールが滑らかで高性能なのが他社製品と違い、憧れのアーケード移植が出来良くてキラータイトルが出まくる好循環になったのが大きいと思います^^ そして昔毎日通ってて、辞めた後も何度もROM持ち込んだ2代目任天堂本社が懐かしい><

    屋上はゲームの博物館、というコラム。私も小さい頃デパートの屋上で遊んだドライブゲームとか、コインやボールをゴールまで運ぶゲーム遊びました。この頃はまだ残っていたそうですが、更に35年経って今はどうなってますかね…。

    ゲーセンのコラム。一人で楽しむのが中心だったのが、酔っぱらった学生グループやら高校生のアベックなんかが来るようになり、ゲーセンの健全化が進められているとの事ですが、その後のUFOキャッチャーやプリクラの登場を彼はまだ知らない…><

    何か独特な語り口なOL、六条徳子氏のエロゲレビュー。ガールフレンドゆみこ遊んだ気がしますが、13歳設定でしたっけ?そしてどう考えても別人なパッケージや生写真は宇宙少女かなと思うのですが、知らない娘ですね…^^

    85年編集部が選ぶベストゲームズ。まず総論でリアルタイムRPGの登場とかファミコン大ブームを挙げ、ジャンル毎に大賞等を発表。RPGはハイドライドが大賞でADVは大賞が無くウイングマンと軽井沢誘拐案内とアステカが奨励賞。個人的には軽井沢誘拐案内が大賞でいいのに^^

    続き。天午後も挙がってますが、賞あげないのね^^; SHTは88SRとファミコンが売れる立役者となった、テグザーとゼビウスが受賞してますね^^ そしてパズルとアクションは分けるべきだと思いますが、パズルアクションとしてキャッスルが大賞。その他はスパルタンX、イーアルカンフーやキン肉マン、コナミのスポーツゲーム、ウォーロイド等のタイトルが挙がりましたが、森田和郎の将棋が特別賞となってます。

    安田均先生の洋ゲーレビュー6ページ。ウルティマかアルティマかり論争がありましたが(ログインですよね)、外人がオルティマと発音してたそうです^^; このゲームは、太陽系運行シミュレーションが中心となっていて、シミュレーションと教育ソフトの結合が評価されてたそうですが、もう少しゲームらしい要素やスリルがあればとの事でした。

    読者によるゲームレビューとの事で(募集してますがホントに?)、まずはメルヘンヴェールから。レビュー的にはまぁそうですねって感じですが、5段階評価のグラフィックとキャラデザが特に高いのが如何にもメルヘンヴェールですね。

    続いてプラズマライン。先と同じ方ですが、GDCとかBIOSとか専門的なことにも触れていて、プログラマなのかな?FM版は88版より随分高速化されてるの良いけど、攻撃出来るものの戦闘メインじゃないのは私同様不満だったようです^^ ところでボキャブラリって評価何ですかね?ストーリーとかならわかるけど…。

    続いて大戦略。いきなり時間が大変掛かるとの事ですが、現代大戦略で言ってたら大戦略88どうすんの!いや比べた事は無いですが16bit対8bitやしスクロールもCOM思考もとびきり遅かったので^^; でも熱中できるとの事で、私も88版大ハマりしたなあ。評価はスピード感0で熱中度は4です。難易度が5ですがCOM思考アホでかなり不利なマップにしても楽勝なので、2では?って感じです。98版強いのかもですが。

    ザ・スクリーマー。グラフィックがやはり評価高いですね。批判されがちな戦闘については、ウイングマンみたいなリアルタイムで忙しいってだけ。1つ1つは素晴らしいけどあまりに単調すぎるって結論ですが、それほぼあの戦闘のせいですよね^^;

    最後はらぷてっく。可愛くて動きが滑らかで良かったですねー^^ ウチに遊びに来た後輩の女子たちにもウケてましたが、ファミコンに移植されなかったのはスクロールとかしなくて地味だからですかね?

    本当にファミコンは人気爆発だったなあと言う感じのコラム。目が悪くなったとかの反面、手先がうまく動かない障害のある児童が、遊んでるうちに動く様になったとか、60~70の親の方がハマってるとか、ええなあ^^

  • 【1985年】【1月号】遊撃手 1985.01

    予告しておりました新企画第2弾、遊撃手 1985年1月号 となります。今回もナポりたんさんからの提供となります。ありがとうございます!

    表紙はみうらじゅん先生と一目でわかりますねー^^ 当時1度買った様な気もするのですが実家に無くて、紹介したかったのですが高くて手が出無かったので、今回紹介出来て嬉しいです!^^

    目次です。カラーページは全く無し…と思ったらちょっぴりあるそうです^^; 当時ゲーム誌としてはかなり異質だったと思うので、ある意味後のゲーム批評に影響与えてたり?

    ゲームソフトレビューとしてGERMANY1985と、シャーウッドフォレストを6ページ!チョイスが中々マニアックじゃないですか?トランシルバニアとかならまだしも。

    続きです。ロビンフットがテーマで結婚が目的のゲームだからって、イタリア映画「ああ結婚」のスチールを複数載せてるのも変わってますよね。そんなスペースあればゲーム画面をもっと載せて欲しい気もしますが、白黒だしなあ^^; なおレビュワーの友人は二日で解いたそうで、簡単なのかな?

    アドベンチャー通論第一と言う事で、ミステリーハウス攻略の第6回目の様です。次々登場人物が殺されると言う事で、面白そうだなあ^^ マイクロキャビンの同名作より遥かに魅力的だったのですが、遊ぶ機会ありませんでした!><

    目次見て一番楽しみだった、逆ベストテン。愛読者カードにそんな質問設けるなんて、やはり変わってますよね^^; さておき12位はポイボス、ドリームランド、フライトシミュレーター、幻魔大戦、ポーラスターⅢ。おい!幻魔大戦は同意やがポーラスター技術的に凄いし面白いやろ!…糞難しくて滅多と1面もクリア出来ないのがあかんかったかな?^^; 11位はボールバニカ、ザクサス、ゴルゴ13。ボールバニカは綺麗だしそこそこ面白かったと思うんだよなあ…名作と言われるムーンボールやミッドナイトマジックと何がそんなに違ったんでしょうね?

    続く10位は夢幻の心臓はまぁ糞遅いからやむなしとして、サンダーフォース何版か知らんがおもろいやろ!9位ジェルダは3Dゼビウスなのに!遅くて視界狭いけど>< 8位リディアはまあ同意。7位AEは最新パソコンゲームベストヒット300選で高得点だったけど、こんなもんでしょう^^ 6位黄金の墓は面白そうだけど?5位フラッピーはテクポリ84年おもしろゲームのBEST4でしたが、ですよね!って感じ^^ 4位デゼニとフロントラインは難しかったり遅かったりはあると思いますが、そんなに面白くなくはないかと…。3位マイナーは全米No.1というのがなあ。2位メフィウスは砂漠がやっぱ駄目ですよねー^^;

    1位の解説と、12位までの21タイトル。ダンジョン圧倒的ですね^^; 編集部一同このソフトにいい想い出はありませんに吹いた>< 遊んで無いので何とも言えませんが、コレちょっと遊撃手が原因やんとは思いますが。

    音楽特集なんですが、私ホント弱くてお二人も知らなくてなんとも…スミマセン。すぎやま先生とか古代氏とかなら必死で読むのですが^^;

    ソフト試し切りガイドは新竹取物語やアマゾン学術探検等を紹介。ウイングマンはグラフィックがきれいだが人物が原作とあまり似て無いと何度も書いてます^^; この時代の絵のクオリティ考えると十分似てると思いますけれど。

    サイキックシティ。ファンタジーでなくSF題材のRPGはこの頃は珍しいですよね。初だったりして?そしてこの頃はマップが画面一杯じゃ無く、ステータスやメッセージエリアが大きく占めてて、スクロール描き替えを少なく済ませてるタイトルばかりでしたよね。

    ドラゴンスレイヤー。CAVERNS OF FREITAGと似ていると指摘しているのはなかなかやりますね。他は批評と言うか文句が多い感じですが^^;