カテゴリー: アニメック

  • 【1986年】【1月・2月・3月・4月号】アニメック 1986.01&02&03&04

    予告しておりました、アニメック 1986年1月・2月・3月・4月号 となります。

    ダンクーガ、レイズナー、Zガンダムで…4月号はオリキャラ?

    1月号はダンクーガ/カラー9P、うる星/カラー2Pに続いてZガンダム/カラー6P。やたら作画がええなと思いますが、なんやねんシャアが微笑むミネバに…ってキャプション^^; そしてミネバはZZで影武者って自白するけど、いつから影武者なのか言及されてないんですよね?この時既に?UCのは本物ですっけ?勘弁して><

    続いてマジカルエミ/カラー2P。パパラッチ回…記憶に無いなあ^^; 舞ちゃんふくれてるの可愛いけど、エミはロングにして欲しかったなあ(しつこい^^)

    続いてレイズナー/カラー5P+白黒11P。この辺は反撃出来ないエイジにイライラして観てた気がするなあ。ところで敵量産機のブレイバーってホントに宇宙服みたいで、ザクやソルティック的なカッコ良さが無いなあと気になってました。まあ1部は他の敵味方のSPTのデザインもイマイチで、レイズナーだけ飛び抜けてカッコ良いと思ってますが…^^;

    白黒ページは設定画の他、高橋監督やメカデザ大河原氏やキャラデザ谷口氏らのインタビューも載ってます。2クールの終わり位で地球に着く想定を語られてますが、世界各国の軍がエイジに協力してグラドスと戦うとかはまだ決まって無い感じかしらん?レイズナーは武器だけじゃない+αがあるというのはフォロンと秘密の事ですよね^^ SPTは最初の8体は揃えて作って、それ以降は変形とか合体とか出て来ると大河原氏の弁ですが、ソロムコとかガンステイドの事ですね。まあソロムコは確かにMSとか他アニメロボの変形とは違った感じが…ほぼそのままな感じで^^

    白黒はZ/ウインダリア/吸血鬼ハンターDの設定画やら仮面ライダーやら紹介しつつ、ダーティペア/カラー5P。可愛いユリちゃんの顔が仮想通貨で人生がめちゃくちゃになった人の顔みたいになっとるやないか!^^

    アリオンではアテナのおπが!!…え、レスフィーナのが見たいとか言わない!^^

    いけないマコちゃんが…と思ったらイクサ―1でした(しつこい^^;) YTVのアニメ大好き!で1作目だけ観た気がするのですが、これらを見ても渚ちゃん可愛いなあと思うだけで内容がほぼ想い出せません!><

    ここから2月号。Zガンダム特集でカラー11P。私フォウ再登場の辺り何故か見逃してるのですよねえ。キスしてるし^^ 劇場版だとⅡ?何かそちらの記憶も無いですがサイコmkⅡごとカットされてましたっけ?^^;

    私の中では銀色ドレスと共にフォウは散ったままなのですが、実際はジェリドのバイアランに殺られてるのですね>< 読者コーナーでは大好きなフォウが死んで超悲しむ女性に対して、キャラに思い入れる事ができない、悪寒に近いものさえ感じる…って編集部の返信が。それ言う必要あるか?そしてダカールの日あたりからは私また観てるのですが、シャアとアムロの会話は感慨深いものの、ディジェのダサいこと…勘弁して^^; あとセイラさんチラ見せですが、CVの井上氏がインド行ってて喋らないのですよね。

    ダーティペア/カラー5P+漫画含む白黒16P等々に続いて、只野和子特集。後にセーラームーンで大人気になられますが、メモルでは作監されてたのですね。芦田監督が初見めちゃ怖かったそうですが、女流アニメーターとしての完成を目指して欲しいとの事で…でも御本人は同期が月1000枚!上げる中800位で最初焦ってたそうで。とんでもない世界やなあ^^;

    アリオン/カラー4Pや天たま/カラー4P等紹介の後、ガイナックス/ダイコンフィルムの八岐之大蛇の逆襲。全然知らなかった作品ですが、プリメ等の赤井孝美監督と、後に平成ガメラを手掛ける樋口真嗣特技監督の作品だそうで。評判どうだったのでしょう?そして私はまたアニメ大好き!で観た、炎トリッパー。犬夜叉の原型みたいでしたよね?

    3月号はダーティペア最終回特集でカラー11Pですが…番外編でユリちゃんのおπが!^q^ ケイの黒プラも!

    ダンクーガも最終回との事でカラー5Pですが…アニメックにずっと載ってましたがそんな人気ありましたっけ?第8回アニメグランプリでは5位で7位のマミよりまあ人気あったと言う事ではありますが…打ち切りで最終話はOVAなんですね^^;

    レイズナー/カラー4Pに続いてZガンダム/カラー4P+白黒10P(ZZ込み)。ロザミアがカミーユのことお兄ちゃんと言い出すのって、くりいむレモンでカミーユCVの飛…ゴホンゲフン^^; その話ってソースあるんでしたっけ?

    Zガンダムの白黒10Pの途中からZZのキャラ設定が載ってて、更に後半はZZの企画意図・冒頭のストーリー・サンライズ広報のコメントに、Zガンダム担当!?の小牧編集長による「ZZは若い人間にまかせる。スタッフに嫌がれていた嫌味たらしいキャプションはアニメックから消滅する」との締めが^^;

    寺田憲治特集。ゲーム的にはFFⅠ~Ⅲのシナリオかと思いますが、アニメ的にはオレンジロードやダグラムやスペースコブラやウラシマンやキン肉マンやダンクーガ等の演出/脚本に特撮もダイナマンやジライヤの脚本されてるのですよね^^ 参加はにっかつロマンポルノから、シナリオライターデビューはマチ子先生とのことですが、ウラシマンやモスピーダでは絵コンテで大幅に変えられて不満もあったとのこと>< そう言えば90年代に寺田氏のシナリオでゲーム作る話が来たのですが、結局流れたなー。

    ザ・ボイスは最近も、らんまで天道あかねを演じられてる日髙のり子氏。子役やサンデース時代の事も話されてますが、私が知った鶴光のオールナイトニッポンにも触れてる^^ でもそこで崖っぷちトリオと呼ばれ、Hな事言わされたりしてたのは書いて無いなー^^; 南ちゃんの声が超好きな明石家さんま氏はそれ知ってるのかな?

    4月号はアリオン/カラー9Pの後、Zガンダム/カラー7P。いよいよ終盤突入ですが、ここでアノ伝説の1枚が!?そして戦いの最中に二人共何やってんねん感^^; お便りコーナーではシャア批判とか、逆に期待論とか、カミーユ大好きなので続編で主役交代は裏切りとか言いつつ、合体ロボガンダムやったらどうですかはちょっと当たっててワロタり^^ でも投書の半数以上がZなんですって。

    レイズナー/カラー8Pではついに大っぴらにV-MAXが発動!ゲイル先輩は可哀そうな事になりますが、リアタイで観てて興奮しましたねえ^^ BGMもですが作画がまた凄く良い!フォロンが姿を現すのはもうちょっと先なんですよね。

    植田プロデューサーと高橋監督インタビューでは、2部が3年後と明かされてますが、4月号発刊時はもう放映は2部に入ってますよね。大嫌いだった1部のゴステロ観てもう一度出せって手紙が多いのは驚愕しましたが、成功した例はあまりないといいつつ出して、大成功したの凄いです^^ 2部も2クールの予定が1クールになっちゃいましたが>< レイズナーの変形は35話からメカの考え方を改めて…って想定だったとの事ですが、1クールと共にMk.IIは無くなったそうで。

    百合なのもあって私はあまり興味なかったのですが、人気あったプロジェクトA子/カラー3P。ビキニアーマーならぬビキニパワードスーツは画期的ですね^^ 白黒の設定書・座談会等4ページにC子のヌードが載ってて、「誰が喜ぶんだろう」とのキャプションとなってますが同意です>< 何でA子とB子にモテモテなん?

    またまたマミのOVAカーテンコール/カラー2P。MVって感じみたいで、新作カットも15分ありファンなら胸キュンだそうです^^

    単行本買ってて8巻がめっちゃ面白かった記憶ですが、漫画もアニメも私は途中でリタイヤしちゃったタッチ^^; MIXのアニメは観てるのですが、達也と南ちゃん出て来ないかなあ。

    スケバン刑事Ⅱ/カラー4P+白黒9P。前作は何度か観てハマらなかったのですが、Ⅱは仲間と戦うとかショボ教師かと思ったら凄腕エージェントだったり(その蟹江敬三氏のインタビュー載ってます)とか良くてハマりましたねえ^^ ED等の悲しみモニュメント/風のマドリガル/さよならのめまいも大好き!しかしⅠのサキ、斉藤由貴さんとの共闘が無かったのが残念ですが、Ⅲの風間三姉妹と映画との共闘は燃えましたね。なので40年経て集合したこの動画には超感動><

  • 【1985年】【8月・9月・12月号】アニメック 1985.08&09&12

    予告しておりました、アニメック 1985年8月・9月・12月号 となります。

    Zガンダムの表紙が多いですが、ダーティペア良いですねー^^

    ダーティペア大特集でカラー13P!私は断然ユリ派ですが、二人のモデルとなった瑞原芽理先生と秋津由利さんの当時のお写真とか…何処かで見れたりしませんよねえ^^; ←ドアホ

    うる星/カラー2P、ステップジュン/カラー3Pに続いてZガンダム/カラー6P。見出しに面白くなってきたと書かれてますが、フラウとカツレツキッカやシャアとアムロが絡むのは感慨深いですよね^^ ガンキャノン108の出撃にもちょっと期待しちゃいましたが、レプリカで残念。そして作画のせいかシャアの修正の涙キラキラに「何やってんねん」と苦笑いしてしまったのは私だけではないはず^^;

    そしてアッシマーの変形にシャアが驚くシーンは良かったですが、ロベルトが誰か庇ったとかでも無く、引きの絵で何だかあっさり殺られちゃったのは凄い残念>< あとこのケネディ空港は、エゥーゴVSティターンズのゲームでだだっ広いステージで登場してたのは印象的でした。そして読者コーナーでは新世代ファンの意見が聞きたいとか、冨野作品は設定多過ぎて難しいとか(超同意^^; )、それの返信で歯車が嚙み合ってないとか、可変モビルアーマーに納得出来ないとかで、批判的な雰囲気が増してますね。

    ダーティペアの滝沢監督と原作の高千穂先生等のインタビュー計6P。監督は楽しんで作られてるかと思いきや、こんなに苦しい作品無い、大河ドラマみたいな真面目な話の方が楽との事^^; その監督を指名された高千穂先生は、1回分発表するとすぐモデルの二人から「あたしはこんな事しない!」とクレーム電話入るそうでワロタ^^ ダーティペアの字名の由来の事件も想像もついてないそうですが、今も詳細不明なままなんです?

    ザ・ボイスはユリ他、しのぶや魔子やラグやポセイダルやめぐみやフォウ等々を演じられた島津冴子さん。ダーティペア特集のインタビューではユリの性格は羨ましいとの事でしたが、しのぶの純情ギツネの連作はやはりお好きなのですね^^ 私リメイクですが因幡くんとの話好きになりましたがそちらは?他、ペルシャの終盤とか。エルチの役を受けに行って、ラグを設定見て受けたりとか舘ひろしにハマってるとかの話が面白いです。

    40年経った今もご活躍の美樹本晴彦先生特集。宇宙の戦士のパワードスーツやらダンバインのメカデザでお馴染み宮武一貴氏によると、絶対女の子の顔しか描かなかったとか意外な話が出てたり、さすがの猿飛の細野先生には中々厳しい事を言われてたり、河森監督には清潔感のあるいやらしさという魅力と言われてますね^^;

    美樹本先生によるとミンメイはヒロインと思わせておいて、途中で嫌われる様にしたのが当たったとの事ですが、デザインの時点でそんな構想があったのですかね?そして出渕先生の第一印象は「ピョーキなんだなあ」で佐藤元先生と共に描きにくいとか動かすのが難しいと言われてたり、永野先生にはスナップ的な構造の絵が多いと言われてたり^^;

    特撮レコード特集で、渡辺宙明先生インタビュー。最初のキカイダーはガッカリだったそうですが、そこから多数名曲を量産されて、私はスパイダーマンとか01とかデンジマンとか次のページのギャバンとか大好きです!^^ 出渕氏のイラストも良いですね。

    他バイオマンやチェンジマン等の矢野立美先生や、コロンビア/キングレコードのディレクターのインタビューも載ってます。

    サミアどん/カラー3Pに続いてOVAボトムズ/カラー2P。これ総集編ですっけ?そしてオーディーンやメモルを挟んでエリア88ですが、私スーファミ版思い出深いですがOVAも原作も観て無かったり^^;

    ビデオアニメオールレビューとして、始祖のダリス/バースやこちらのレダ/メガゾーンや、本編外伝なバイファム/マミ/ゴーショーグンや、漫画原作のエリ8やジャスティ等々を厳しめに?レビューしてます。個人的には時の異邦人は音楽以外はそんなに…でしたが^^;

    ゲームの企画書は多数見たり作ったりしてきましたが、アニメだとこんな感じなのですね。当時マジック団て何だか古臭いなあと思ってましたが、やはり売りでしたか。まぁ数年後Mr.マリックとかブームになりますが、二代目引田天功ってこの時もう話題だったっけなあ?初回は視聴率に影響するため雨が降って欲しかったそうですが、シリーズ一旦エミで終わるので視聴率って良くなかったのですかね?

    ここから9月号のZガンダム大特集でカラー11P!アムロ戦線復帰でアッシマー落すとかは流石ですが、後ろにも目をつけろという割には、シャア同様あんまり活躍しませんでしたよね。まあ活躍しちゃうとカミーユの立場がありませんが、印象の良くないベルトーチカといちゃつくのがまた^^;

    そして個人的にZで一番面白かったサイコガンダム戦。ジークアクスでのサイコの登場も超興奮でしたが、フォウは出ませんでしたねー。まぁカミーユも出ませんしね^^

    ダンクーガ/カラー3P等を経てモモOVA夢の中の輪舞/カラー4P。ピーターパン以外も色々オマージュしてるみたいですね。

    ダーティペアはカラー5P+白黒7Pに、こちらのテクポリでお馴染み佐藤元先生の漫画が。結局洗濯は出来ずに下着の山のまま出撃で終わってます^^

    マミOVAロング・グッドバイ/カラー6P。二つの世界の物語が漫画から劇中劇としてアニメ化されてるの面白いですが、めぐみさん結婚、そして優と俊夫のキスで終わってるのですね。優って幾つかな?^^;

    オーディーンとメモルを各カラー2P挟んで新番組マジカルエミの紹介!シリーズで一番好きですねえ^^

    一番好きな要因の一つである、舞のカワイイ声のCV木幡洋子さんインタビュー。主題歌のついでにオーディション受けて採用だったんですね。

    毎号色々コラム載ってますが、こちらはアニメ自主制作に掛かるお値段考察。10分作品として、原稿用紙や絵コンテ用紙や動画用紙やトレス台や筆記具やカメラや映写機やフィルム代諸々で…約53.8万!もちろんこれは経費のみで、実際は絵を描く労力ないし描いて貰う労務費がプラスとなるので…>< DAICONのOPアニメマジで凄かったんですねえ!そして今や数分のアニメがテキスト打つだけで作れてしまうAI生成動画さん…^^;

    みんだ☆なお先生のアニメ雑誌編集部のひみつ。今ならともかく、当時はコンピュータでデータ管理してるなんてことは、まあ全く無いですPCの性能的に^^

    12月号はダーティペア/カラー7Pから。セクシーなのは素晴らしいですが、さらっと星1つ葬ってるのか…イデオン並み^^;

    続いてZガンダム/カラー6P。ライラに続いてマウアーまで失うジェリド。裏主人公だと思いますが、強さもずっとハンパなままだし、正直最後まで好きになれなかったなあ。後の北爪氏らの対談で人気あるって言われてましたが本当?^^;

    うる星/カラー2P、キャプ翼/カラー2P、ダンクーガ/カラー3Pに続いて、レイズナー/カラー4P。序盤は撃たない主人公がしんき臭いし、バイファムとちょっと被ってるやんと思ってましが、何か見続けてましたね^^ 高橋監督作品だしアンナ可愛いし!ゴステロも超嫌いでしたが2部ではサイコーだし!><

    ザ・ボイスは矢尾一樹氏。当時は「やあってやるぜ!」の忍のイメージでしたが、この後ZZでジュドー演じられるのですよね^^ ウソップランドとかカミタマンとか私が観て無くてわからない話が多いのですが、ダンクーガが視聴率Zガンダム抜いたのに打切りって話がビックリ。

    後のPCエンジンFANの表紙・高田明美氏とテクポリ表紙・いのまたむつみ氏の対談。お二人とも人の絵が描けない/似て無いで似せるのやめた/好きにやらせてもらったとか、周りは男ばかりでみんな甘いとか共感多いみたいで、旅行の話も盛り上がってました。しかしカットされたロリコンアニメ批評とか18禁Zガンダム話が超読みたいのですが!><

    Zガンダムの作監にして、後にZZや逆シャアのキャラデザされる北爪宏幸氏と、後にリヨン伝説フレアのキャラデザや同2の監督される内田順久氏の対談。直す時間もないのでどうしようもないとか、ストーリーに不満が多いのは感情移入できないところがあるんだろう、人気があったムラサメ編はガンダムじゃなくても出来る、何を見せたいのかわからない、話全体を通じての盛り上がりがないと4クールに続ける意味がない、女の子あんまり見てないからファンレター来ない/いかにすれば女の子が喜んでくれるか考えてない、話が難しすぎる、シャアが間抜けな普通のパイロット、殴られて涙してんの(笑)等々かなりストレス溜まってるご様子ですが、あの涙制作側もそう思ってたんかい!><

    白黒ですが仮面ライダー考が9Pも載ってますが、続いてリバイバルコーナーでザンボット3/カラー8P。私再放送で終盤しか観て無いですが、壮絶ですよねえ><

    天使のたまご。観もしないで影響を受けて変な小説書き掛けましたが^^;←ドアホ しかしWikipedia見た感じ作品観るよりも、著名な方々の感想の方が面白そうと思ったり^^

    夢の中の輪舞のイベントに来た数百名のアンケート。イベントは半数以上が「良い」「満足」で、今面白いアニメは2位のダーティペアにダブルスコアでZガンダム。人気あるやん^^ イベント来てるのに半数以上ビデオ買う予定無いんやなと思ったら、月の小遣い半数が3000円以下とのこと。私の高校時代はもっと貰ってたと思うので、恵まれてたんかなあ。ウチの子らにも3000以上出してるけど物価違うんだよなあ^^;

    アニメックのお店レポート。カンペン・ノート・下敷きが3大商品で内容もそれでええんかって話がメインな感じですが、40年経った今アクスタやら缶バッジやらフィギュアやらぬいぐるみやら色々あって幸せって感じです?^^ お金は更に掛かる様になったと思いますが、地元のアニメイトとか行くといつも若い女性客らで一杯ですねー。

    この前の11月号の巻頭のZガンダムとダーティペアのカラーページ順が無茶苦茶で、電子化ミスったかなと思ったら無茶苦茶で発刊されてたそうで12月号にお詫びと再録されてました^^; ようやくのZガンダム登場がヤッターって感動的でなかったのが残念でしたが、読者コーナーではニュータイプ論とシロッコ不快論に、Zの光明って感じのが採用されててあまり否定感はありませんでした。

  • 【1985年】【4月・6月・7月号】アニメック 1985.04&06&07

    予告しておりました、アニメック 1985年4月・6月・7月号 の紹介となります。

    88年本紹介中でしたが、XでアニメックとZガンダムについて色々流れてきて、急遽まとめて紹介したくなりました。果たしてメックはZガンダムに批判的だったのか!?さておき、いのまた先生と高田先生の表紙がテクポリとPCエンジンFANぽ…くはないかセル画じゃないし^^

    まずZガンダムが始まる前の4月号ですが、エルガイムをカラー9P+白黒P。私は主人公のダバが好きになれなくて途中からあんまり観なくなったのですが、ポセイダルが影武者で、兵器商人のアマンダラカマンダラが本物なのは驚きましたね!^^

    当時うる星映画1・2観て、特に2は大好きだったのですが、3未だに観て無いわ^^ カラー6P。ちょっとビューティフルドリーマーぽくもありますが、面白かったのです?

    メモル3Pに続いてホームズ6P。ハドソン夫人良いですよねえ。人妻というか犬だけどご主人は原作でも登場どころか言及もされてないの?^^ そして黄金貯金箱のゴックンは何か既視感あるのですが…トトロ?(こちらが先ですが)

    Zガンダムとガリアンの設定等紹介に続いて大森英敏特集。ハイパージェリルの迫力凄かったですが、劇場版コブラが初原画なのですね。そして湖川氏に鍛えられた感じでしょうか^^

    出渕氏構成のねらわれた学園紹介。ホント原田知世好きなんですねえ^^ 私観たのは薬師丸ひろ子の映画版だったかこちらだったか…^^; セーラー服と機関銃なら原田知世版観たの間違いないのですが…。近年のなろうとかが異世界転生に並んでタイムリープものが多いのかなと思いますが、こちらも時かけもタイムスリップモノなんですよね。あと時かけをとり・みき/蛭子能収/わたせせいぞう/いしいひさいち/江口寿史/鴨川つばめ/大友克洋/水木しげる他様々な先生風に描いた漫画が載ってるのですが、凄い似てるけど作者誰か分からない><

    Zガンダムのカラー記事はこちらのOP?予告編?のみ。読書コーナーでは読者や編集者も期待と不安といった感じですが、冨野さんは全然休んで無いし旧作に匹敵する傑作にはならないなんて意見も^^; そしてフィギュアはやはりクオリティが今とは違うなあと感じますが、ゼネプロは大日本のSDフィギュアなんて出してたんですね^^

    北斗の拳やカムイの剣等のカラー2Pずつに続いて、幻夢戦記レダはカラー6P+白黒3P。いのまたキャラのビキニアーマーが最高ですが、ヴァリスは強く影響受けた感じでしょうか?なお私観て無いので内容はよく知りません^^;

    アニメフェスティバル’85のレポート。1万人も集まって水木アニメも熱唱されたとの事ですが、大賞はナウシカで、アトム賞はメモルとの事です^^

    ここから6月号ですが、ガリアンのカラー9Pから。ダンバインとはまた違ったファンタジー系ロボットもので、蛇腹剣等発明も素晴らしかったですが、途中からバリバリSFモノって感じになるのも良かったですね^^ 最終回観たか記憶が怪しいですが、ハッピーエンドでよかっ…えっ、ランプレートの人達は!?

    カラーはうる星2P、ガラット4P、ホームズ3Pと続き、Zガンダムは6話のダイジェストをカラー6P+白黒6P。アムロは地上でくすぶってるのをチラ見せだけですね。読者コーナーでは早速、「なんだ男か」だけで軍人殴るか?といった意見や、それにカミーユに感情移入出来ないとの返信が載ってます^^;

    ガリアンの高橋監督他インタビュー。25話短かくてあっという間に終わったそうですが、レイズナーも2クール+1クールみたいな感じだし、ボトムズもウド・クメン編とか各1クールでコロッと雰囲気変わるし、短距離走向きでは…?いつも終わると悔いばかり残るそうで、今回は余分なものを盛り込み過ぎたそうです。しかしランプレート人はやっぱり全滅なんですね>< そして他スタッフの想いも載ってますが、出渕氏はワクワク楽しめたのですね^^ キャラデザ/作監の塩山氏はボトムズで絵が不ぞろいなのが気になったそうで(レイズナーキャラデザ谷口氏の回とか思い切り谷口キャラだったですもんね^^; )、全話頑張ったそうです。

    ドラマとアニメ両方のシナリオライターされてた、伊藤和典氏インタビュー。製作進行は向いて無かったとの事ですが、脚本として押井監督とはうる星だけでなく、この後パトレイバーや攻殻でもご一緒されてるのですよね^^ マミのキャラデザの高田先生によるとマイペースで我が儘なそうですが^^; 北爪氏によると細野晴臣氏に似ててなんとなくブキミだったそうです><

    テラホークスがカラー4P。サンダーバードは好きでしたがこちらはタイトルしか知らないのですが関西でも放映してたんかな?^^; 2020年が舞台かー。メカがカッコイイですね^^

    ステップジュンとオーディーンがカラー2P紹介されてて、北斗の拳が2Pで第一部完の紹介。この時は南斗もシン一人だと思ってた気がする^^; セガマークⅢ版は上手くゲーム化してましたよね^^

    一緒に劇場公開もされた、クリィミーマミのビデオ第2弾ロング・グッドバイと、モモの新作ビデオ夢の中の輪舞。私はモモ派で本編は多分途中まで観てましたが、OVA観て無いなー^^; ロング・グッドバイは本編最終話から3年後とのことですが、夢の中の輪舞は本編の途中の話なんですかね?

    みんだ☆なお先生による学習まんが、自主制作アニメのひみつ。滅多に完成しない、はゲーム以上だったかも知れませんね^^; 大きな企画を立ててしまう、はゲームも同様だと思いますが、アニメの方が大変だと思います。DAICONⅢ&Ⅳはよくあんなの完成させましたよね!^^ 今後はAIで色々変わりそうですが…。

    夏の少女達大特集との事で、Zガンダムはじめ色んなアニメ女子の水着姿が載ってます^q^ エマさんとハマーンは少女では無いですが、本編で水着回無かったと思うので素晴らしい?

    こちらはファとライラ。ライラはジェリドに壁ドンしてたんやなと思いつつ、最後は残念でしたね。あと梅津泰臣氏によるレコアとマウアー?の水着イラストも載ってます。他諸々で計カラー12P+白黒12PもZガンダム載せてますが、読者コーナー含め特に批判的な話は無いかと思います。

    うる星は面倒の妹、飛鳥ちゃん回を紹介!私旧版ではもう観てなかったのかほぼ記憶に無くて、リメイク版で楽しまして頂きましたが、可愛いけどママに似てとんでもないキャラでしたね^^ ところで水着載って無いのですが?

    ステップジュンの水着込みの紹介に続いてアルペンローゼ。打ち切りになったというアニメは観てなかったけど、水着イラスト見てなんとなくキャラデザ湖川氏かなと思ったら、高田女史だった失礼しました^^;

    ダンクーガ観て無かったのですが、沙羅とシャピロ教官のキスシーンが載ってて、しかし1話で早々にムゲ帝国に寝返るとの事で、スパロボでもゲスト・エアロゲイター・グラドス軍と様々に寝返るのですね^^; 忍はローラでなく結局沙羅と恋仲になるのですね?

    渡辺浩作監特集。高校時代に一人で20分程(リテークで8分)の自主アニメ作られたんですねすげえ^^ それの動きのタイミングを芦田監督が天才少年と評価してスタジオライブに入ると。

    そしてモモの作画を評価されるわけですが、1話6000枚とか輪舞は4万枚超えるとか恐ろしい^^; キャラデザの只野和子女史からは最初怖がられてたそうで^^ ていうか全然知らなかったですが、言われるとダンクーガとセーラームーンのキャラデザ似てる所ありますね。

    ヒーロー列伝は仮面ライダーの前編。前編といいつつ1話を詳しく紹介してます^^ 私の地域だと再放送も無かったと思うので、観た記憶は全然無いのですが、子供たちが真似したくなるライダーキックは画期的だったのですねえ。

  • 【1981年】アニメック 1981.15号&19号&20号&21号

    予告しておりました、アニメック 1981年15号&19号&20号&21号 となります。

    何と初の4冊一気に紹介です!まあその分1冊は少しずつとなりますが^^;

    15号の目次。そしてガンダムの映画化決定と言う事で20P以上の大特集してて、カラーでは1話から12話までを振り返ってます^^ 13話までの入れて欲しいシーンもまとめられてますが、実際グフとの初戦まででしたね。

    白黒ページではファン(誰?)の期待と不安なんかも紹介してます。そしてメカ紹介。コアファイターの初期案はガッチャマンとかそちら系っぽい?

    モビルスーツの初期案。ガンダムはガンボーイと呼ばれてた頃だと思ってたら、最近の説だとその名称は否定されてますね。アニメックで見たように思いますが…。ガンキャノン、ホワイトベース、ザク、ガンペリーは初期と大きくは変わって無い感じです。ムサイは反対向きだとホンマUSSエンタープライズに主砲付けたっぽい^^; 黒髪の女子はセイラさん・マチルダさんより好みだし出て欲しかったなあ^q^

    タイムボカンシリーズの影の主役とも言える悪玉トリオの特集で、中の人3名+富山氏のインタビュー載ってます。初期は結構アドリブだったのがもう台本に入ってる様になってったのですね^^; 50年後我々はどうなってるのか何て話題も出てるのですが、40年以上経って、皆さんもう鬼籍に入られたの寂しいです><

    トライダーG7結局ほぼ観てないままですねー。OP結構好きなのですが^^ イデオンサブキャラ集は、モエラが人気あったってマジ!?なおデッカバウは友人が、謎の円盤UFOのインターセプターとか言ってましたが、1発撃ったら丸腰なあたりが似てますね^^;

    ジグ・マックはそれまでの重機動メカより強い感じでドム的な位置付けだったと思いますが、終盤はもの凄い物量で攻めても全くイデオンにかないませんでしたね^^; ロッグマックはギミック好きでプラモも買ったのですが、映画には当然の様に双子の悪魔共々全く出て無かったの残念。そしてキッチキッチンはTVも数話でしたが、映画は秒で首飛んでくの酷過ぎます!><

    ライディーン後期、コンバトラー、ボルテス、ダイモス等の長浜監督の追悼コラム。50前で亡くなられたのですね…TT ベルばらの降板劇に関しては、まだ書くことは出来ないとしながらも、小牧編集長は長浜監督と同意見とのことです。自費出版を考えていた本のお手伝いを頼まれていたそうで、ファン?の連絡先を尋ねる形で終わってますが、結局その「往復書簡集」って出版されてないですよね…?

    19号の目次。ガンダムの大河原氏のこのジェットストリームアタックのポスターは、当時カッコ良すぎて痺れました!

    大河原氏のインタビュー。メカデザイナーという職業が成り立った生き証人ですね^^ コアブースターはGメカの要素が一切なく、デザインも兵装もシンプル過ぎて好きじゃないのですが、何かのTV特番観た記憶だとアレほぼ富野御大のラフまんまですよね^^; メカデザイナー養成校みたいなのが出来たらいいけどって話も出るのですが、今やとっくにあるの凄い。

    ぬえの宮武氏と河森氏のインタビュー。日本では情報の入手が二次文献より先で、5~10年遅れるなんて話が^^; 軌道エレペーターとかテクノポリス21Cのスキャニーの話も出て来ます。

    出渕氏のインタビュー。3分でヤラレル敵メカの話…はしないでヤマトに魅了されて道を踏み外した?話とか^^;

    大山のぶ代氏のインタビュー。これからも続けていけると思いますとおっしゃられてて、ドラえもんの交代が2005年3月で、それまでの26年間、このインタビューからも24年演じられたのですねえ。私にとっては今もドラえもんと神勝平とモノクマはのぶ代さんです^^ わさびさんも良いですけどね。

    20号の目次と出崎監督のインタビューの1P目。もう劇場版コブラの話もされてます。止め絵・光と影の魅力についても語られてますが、コブラでも多用されてましたね^^

    富野御大のSFアニメインタビュー。SFマニアでもファンでも無いとの事ですが、最早富野御大が何を言われても、また後に覆されても、特に驚かなくなってる自分^^; ジャンル分けやレッテルに価値は左右されないというのは、その通りだと思います(小並感><)

    先の出渕氏のインタビューでも対決エピソードが出ていた、西崎氏のインタビュー。39話あればさらばはいらなかったとか、松本先生とは仲が悪くないとか、ガンダムの話が出てくるの面白い^^ くれぐれも悪口を言ってる様な書き方をしないでと言いつつ、辛辣な事を言いまくってます^^; 最近も豪快な当時の逸話とか出てましたねー。

    出渕さんと河森さんの登場多いなと思いつつ、お二人の対談。私の今の息子と同年代なのに、しっかりされてるな^^; こちらでもSFの定義とかについての話が出てますが、今って決着付いてるのでしたっけ?どちらにせよこれはSFだ/そうじゃないとか、SFかどうかで作品の評価が変わるとかはナンセンスですよね。出渕氏がメカニックデザイン以外もしたいとの魂の叫びがありますが、後にディードリットのデザインが日本のエルフのイメージを決定づけてしまうとか、この時想像もされてないだろうな^^

    あだち先生のインタビュー載ってます!地元の漫画家で兄上の話は出ないのですね^^; アニメ全然観て無いのにガンダムを無理やり見せられた話は他でも読んだ気がします。10年前ならみゆきは許されなかったそうですが、私小中でエリート狂奏曲とみゆきでラブコメに目覚めたんだけどな~^^

    貴重なカラーページでイデオンのお遊び特集。スタッフの似顔絵はタッチが違うので凄い違和感^^; コナンとジムシィとアンはキャプション無しって>< 真ん中はルパン?

    21号の目次。タモリ氏のインタビューがあったりします。そしてダグラム特集の1ページ。クラブガンナーもダグラムも今見てもカッコええなあ^^ キャラデサはまあ…うん。

    リメイク版も無事終了した、うる星の当時のピンナップ。キャラデザが随分違いますよね。チェリーの等身が高い^^ 高田明美氏の後のタッチとも結構違ってて、あんまりカワ…いやええか^^;

    SFアニメとは何だ特集第2弾で、ぬえの宮武一貴氏にまたインタビュー。氏によると富野御大はSF人間ではなく、ザンボットは高千穂先生の仰ったように、ラストでSFになりそこねたそうですが、なるほどさっぱりわからん^^;

    ナニメあったなあ!忘れてた。アニメックで流行らそうとして全く流行らんかった感じでしょうか。つまらぬものを面白く楽しみうるならそれがナニメなのです!なるほどこれもわからん><

    BEM(Black Eyed Monsterだと思われますが、バック~と書いてある^^;)のコーナー。BEMのアイデアは脚本家が考えて湖川氏が画に~とのことですが、ドウモウってデューンのサンドワームでは…^^ 吾妻先生の深い意味は考えないんです良いなあ。

    SFヒーロー列伝は赤影。小学生の頃よく再放送をしていて、好きでしたねえ。特に怪獣を操る様になってから^^ リメイクしないかなとチラッと思いましたが、スーパー戦隊で何年か毎に忍者や侍モチーフってるし新鮮味無いかな…。

    さてDANCONⅢのオープニングアニメが、カラーの少ないアニメックでカラー5P使って載ってます。のっけからジェットビートルやら宇宙の戦士のパワードスーツやら、これでもかとパロディの嵐で、当時友人がゼネプロで購入したビデオ見せて貰って感動したものです^^

    続き。先の友人は同じくゼネプロでイデオンゲージ買ってましたが、そこから輪をかけて怒涛のパロディラッシュで、私これでパロディ好きに目覚めたのかも知れません^^ 最後にスタッフの庵野氏・赤井氏・山賀氏らの名前が載ってますが、白黒ページでは誰もアニメの作り方を知らなかった集団が、徹夜当たり前で1ヶ月半、大会当日朝に音が入って届けたとか、岡田氏が語られてます。

  • 【1985年】【5月号】アニメック 1985.05

    予告しておりました。アニメック 1985年5月号 となります。

    表紙は美樹本先生の…セーラー服のミムジィ?と思ったら教室から外を見てもの想いにふける少々です^^

    Zガンダム放映開始と言う事で、オープニング全カットから、1~2話をカラー9ページで紹介^^ 評判は様々だったようですが、私は劇場版並みの作画とファーストの再来感に痺れて、この1話は当時何回観た事やら…。不満はマークⅡのバーニア音が何か軽いなってのどジムⅡカッコ悪い位だった記憶。

    リメイクの声優さんが違和感ないのに驚いたうる星。こちらの頃多分もう私は観てなくて、全然記憶に無いエピソードだなあ…^^; でも何か作画やたら良いですね。

    終盤のエルガイム。主人公が好きになれなくて、途中からあんまり観てないのですが最終回辺りはさすがに観た気がする^^ 私はレッシィ派でしたが、アムも可愛いですよね?ポセイダルの正体はびっくりしました。

    ガリアンと言えば鞭にも剣にもなる蛇腹剣ですが、調べたらソウルキャリバーのアイヴィーだけでなく、今や色んな作品に登場してるのですね。パイルバンカーといいローラーダッシュといいV-MAXといい、高橋監督作品が初出と思われる武器やギミック多くないですか?ザウエルの回転剣もカッコ良かったのにあまり見かけませんが、モノコットが砲撃時に足を固定するのはたまに見かける気がする^^

    メモル途中から一応観てた筈なのですが、ほとんど何も覚えてないのでチラッとしか観てなかったのかも^^; 宇宙人だったのは衝撃的で覚えてます。

    Z開始直後の富野御大インタビュー。エルガイムの後半はZで頭が一杯で、にっちもさっちもいかない状態でしたか^^; フィルムを見ても今回はわからない。自分でも2クール分で何が分かるのか分かりませんとか面白いなあ。まあ連邦内での争いなのが特に分かり難かったのはあるかと思います。私は地球に降りる辺りから俄然面白くなりましたが。

    声優インタビューは亜美のおにい…カミーユ役の飛田展男氏。初めてのお仕事はOVAではなく洋画の吹き替えなのですね^^

    後にエアーズアド…(しつこい^^;)永野先生特集。大学5年の冬に何度もサンライズにメカデザイン持ち込んで、最初はバイファムのパペットファイターだったのですね。自分とオートバイと絵を描く事が嫌いとか、逆ですよね^^; ご本人のインタビュー以外にも、富野監督、湖川友謙氏、島津冴子氏、川村万梨阿氏等の一言も載ってて、富野監督ベタ褒めやなあとか、湖川氏は厳しめやなあとか、島津氏がポセイダルに一目惚れして演らせてもらえたとか、佐藤先生の可愛いアシスタント口説いてたとか吹いた><

    春の映画&ビデオ座談会。ビューティフルドリーマーが良かっただけに、リメンバーマイラヴは厳しめかと思いきや、劇場3作で1番好きという意見も^^ 私は観た気がするんだけど内容全く覚えてないので何とも>< 他カムイの剣、ボビーに首ったけ、エリア88、レダについて語ったり監督インタビュー載ってますが、OVA論になっていってレダの内容とかはあまり…^^;

    バイファムOVA第3作のセクシーシーン…にあんまなってないのがバイファムらしいというか?私はペンチ派なんですが、服装芋臭いの何とかならんかなーとずっと思ってました^^; スコットはチューしてもらって良かったですね。カツオに><

    北斗の拳は一大ブームになりましたが、秘孔を突く拳なのに人間以外の岩や鉄も砕くのにもやもやしてました。その攻撃力なら秘孔突かなくても大抵の人間は破壊出来ると思うのですが^^;

    おやこんな所に、くりいむレモンのいけないマコちゃんが…と思ったらメガゾーン23でした>< これチラッとしか観てないのですが、ほぼバイクを背中にしょってるだけのモスピーダと違って、ガーランドって中に乗り込めるの凄いですね^^

    SFヒーロー列伝はロボコン!リメイクされたのも随分前ですっけ。私なぜか超合金も持ってたのですが、ロボコン0点!しか覚えてません>< 2年半も放映してたそうですが、100点は何回取れたのかな?と調べたら最終回で500点取ってたのか…^^

    みんだ先生のパロディじゃない学習漫画。セル画の値打ちが出てきた頃みたいです。90年代で既にデジタル彩色って聞いてましたが、2013年のサザエさんが最後なんですね。

    当ブログではアニメージュのアニメGPを何度も紹介してますが、日本アニメ大賞はOUT、アニメック、アニメディア、ジ・アニメ、マイアニメがアニメ制作のプロ500名のアンケートを元に決定とのことで、アニメGPより権威ありそう^^ アトム賞はメモル。アニメ大賞優秀賞はナウシカ。ファン大賞は1位バイファム・2位エルガイム・3位マクロスとなっており、脚本や音楽等各部門も表彰されてます^^

    続きと目次。男性キャラ1位はダバ、2位ロディ、3位輝。女性キャラ1位はレッシィ、2位ラム、3位ミンメイで永野キャラ強し!なおアニメGPだとナウシカの位置が当然違いますが、上位の顔ぶれは大きくは変わりません^^

  • 【1984年】【7月号】アニメック 1984.07

    予告しておりました、アニメック 1984年7月号 です。

    ツイッターしてて最近やっぱりファン多いなーと思ったアニメック。ただメージュのアニメGPみたく1年のまとめっぽい号が無さげなので、紹介する号選ぶのが結構難しい^^; こちらはメカデザイナー特集なのでチョイスしました。

    バイファム人気ありましたよね。同時期の放映で敵が正体不明な辺りが似てるモスピーダの方が私はハマってたのですが^^; でも人気あったのにスパロボ出てない?の不思議ですね。ホントに合流しちゃうと話終わっちゃうからなの?

    ゴーグの双六風あらすじ解説?私ほとんど観てないのでよくわからん^^;

    うる星やつらは後期のやまざき監督にバトンタッチなんですね。リメイクはおπどうなるのかなあ^^ 謎の光かな?

    表紙のクリィミーマミもカラー8P+白黒12Pで大特集されてます。私モモやペルシャ・エミは当時飛びついたのですが、マミは声が苦手で数話観ただけなんですよねえ^^;

    二つの世界の物語は85年6月発売のOVA内の劇中劇で、98のゲームにもなるわけですが、84年のこのジョーク?漫画が元ネタですよね?予定は全くありませんと書いてますが…^^;

    声優インタビューは冨永みーなさん。私的にはバイファムのクレアやペルシャ、こずえ、野明あたりの印象が強いのですが、子役でウルトラマンレオに出られたりもしてるのですね。まぁ今はカツオ役が見事過ぎますが^^

    メカデザイナー特集。まずは今も昔も有名な大河原氏と河森氏の対談から。大河原氏がバルキリーをベタ褒め、マクロスを軽くディスってます^^ 新作でガウォーク形態でローラーダッシュってガリアンの事かな?リアルメカが飽きられて衰退していく…みたいな予測も出てますが、結局ずっと一定以上の人気と需要を保ったまま、30年以上続いてる感じですよね。

    続いて今は監督もされてる出渕氏、大畑氏と原田氏の対談。絵が描けない人は「ぬえ風に」とかの発注になるって話はゲーム業界でもめちゃ分かります^^; しかしスタジオぬえの影響力ってホントに大きかったんだなあと思ったり、出渕氏が永野氏ディスってるやんと思ったり><

    小原氏と豊増氏の後に、テクポリの表紙や漫画でもお馴染みの佐藤元氏のインタビュー。出渕さんにしろ永野さんにしろメカデザイナーでありながらキャラが描ける人が増えて…とおっしゃられてますが、この後ロードスのキャラやFSSが大人気になるのですものね^^

    他色んなメカデザイナーの方々の後、バイファムやゴーグのサブを経てエルガイムでブレイクした感の永野氏。ゲーマー的にはエアーズアド…それはさておき、神田監督や富野監督とのやり取り面白い^^ またヘビーメタルのシルエットは好きだけど、それで一生やっていく気はないと発言されてますが、FSSが凄い長生きになってるのも面白いです。

    若かりし宮崎監督や富野監督や庵野監督や板野監督らのメカデザに関する発言がまとめられてます。セルシェードが全く無い時代に、板野監督の「戦闘シーン等にコンピューターグラフィックが多様出来たら、他のセルアニメの部分も変わるんじゃないですか」は感慨深いなあ。特技監督されてたマクロスプラスでもいち早く取り入れられてましたね^^ しかしアメリカのスポンサーが自社製品を番組に出してはいけない法律に驚愕した。日本のアニメや特撮壊滅してまうやんけ><

    特撮コーナーは宇宙刑事。W変身はめちゃくちゃ盛り上がるんだよなあ^^

    とんがり帽子のメモル。一応好きで観てた筈なのですがほとんど覚えてねえ^^; そう言えばメモル達は妖精とかでなく宇宙人でしたね^^

    マクロス愛おぽ!TV版は歩いてるシーンなのに止まってたりで壮絶に間に合ってない感ありましたが、映画は超絶作画でした^^ バカムジンさん出てたっけ?と思ったらフォッカーぬっ殺したのがそうだったと後から知りましたが!><

    マイコン講座が他と統合されとる^^; やっぱりマイコン持ってない人に不評だったんですね。ドットやビットの説明からしてますが、版権モノゲームとかCGから入らないと掴み悪いと思います><

    故かがみあきら先生好きで単行本買ったりしてたのですが、若くして亡くなられたの大変残念でした。良い作品描かれたのですけれど…。後目次です。やはり読み物が多いですねアニメック。

  • 【1982年】【10月】アニメック 1982.26号

    予告してました、アニメック 1988年 10月1日発行 26号 です。

    別の紹介準備を進めていたのですが、先日の小牧元編集長の訃報を受けて、やはりこちらを紹介する事に変更しました。アニメックは中学時代の愛読書で、正にこちらは当時買って置いてたものを、電子化したものとなります。毎号楽しみに読ませて頂きました。ありがとうございました。ご冥福をお祈り致します。

    目次と、折込みポスター。うる星は可愛い(けどクセの強い)女の子が大勢登場しましたね^^

    ハーロックは劇場版999が凄い印象的でしたが、これとかTVアニメ版観てないんですよねえ。裏のドリフの西遊記見てたりとかで^^;

    マクロスの放映直前ですかね。バルキリーの飛行形態やデストロイド群がカッコ良くて、ワクワクして最初のTVスペシャル観たなあ^^ この頃は超時空ではなく超弩級なんですよね。

    今見ても凄い作画だなあと感心するクラッシャージョウ。反して話はイマイチの印象のまま映画館で観たっきりですっかり内容忘れ去ってましたが、昨年35年以上ぶり?で観れたの良かったです^^

    ザブングル毎週楽しみに観てましたが、半端な強敵が続々出て来て、どいつもこいつも決着つかないままズルズルなのが気に入らなくて、この頃はもう惰性で観てた気がする^^; こちらはラグとエルチそれぞれ脱走して好きな男が出来るが、どちらも…でしたっけ?

    キャラクターデザイナー特集。アニメックはインタビューや評論が他誌より多い印象でした。色々な人気デザイナーがインタビューされてますが、ゲームに関係が深い方を取り上げるとして…コンバトラーやガンダムで御馴染みの安彦監督ですが、デザイナーとしてはやはりPCエンジンSG大魔界村のパッケージアートですよね!(そうか?^^;) さておきゲストとかモブキャラがただのモブじゃなくなった功績は、大きいと思います。

    宮崎監督や湖川友謙氏や芦田監督、ブライの荒木伸吾先生とかも載ってますが、ここはやはりファイナルファンタジーの天野先生で^^ 常に冒険と言う事で、後にゲームのキャラデザにも挑戦されたのかなあと思ったり。

    テイルズやテクポリの表紙でお馴染みのいのまたむつみ先生は業界に入った経緯を書かれてて、正にアニメージュで佐藤元先生が漫画で描かれてた内容だなあと思ったり^^

    アニメージュ 1984.06 | 日本レトロゲーム誌研究会電子化部 (websa.jp)

    あと、マクロスでキャラデザに抜擢されたばかりの美樹本先生も載ってます。

    出渕監督やゆうき先生も交えての座談会。色んなアニメのキャラ推しがほとばしってますが、後の御活躍を知ってるとまた味わい深いです^^

    イデオン劇場版のこんなキャンペーンやってましたっけね。何故パロディなのかと言うと…自分自身を笑うと言うセンスだそうです。なるほどわからん^^;

    冨野監督によるイデオン観。色々哲学的というか小難しい話が続くのですが、名付けの話とか、同人誌やバロディについて悪辣な物以外はどうとも思っていないというのは興味深かったです^^

    SFヒーロー列伝はキカイダー01後編。名作キカイダーに対してイマイチ評判が良くなかった印象の01ですが、私ビジンダーとかワルダーとか結構好きで、キカイダーより想い入れが深いのですよねー^^ まぁハカイダーは前作の方がカッコ良かったとは思いますが…。

    鳥山先生と言えば我々的にはドラクエかと思いますが(え、ドラゴンボール?^^;)、ありましたねえDr.スランプの映画。未だによくわかってないのですが、何でみどり先生てせんべい博士のプロポーズ受けたんですかね?(しかもトイレの中から)

    幻魔大戦のページはホントはDr.スランプの前ページなのですが、入れ替えてこちらに。テクノポリス21Cのデザイン好きなのですが、雑誌のテクポリ目当てでググると沢山引っ掛かるのは止めて欲しい^^;

    首藤剛志先生の特集。ゴーショーグンもモモもキャラが魅力的でしたが、首藤先生のシナリオの腕なのでしょうね^^

  • 【1980年】アニメック 1980.14号

    今年の締めどうしようかなと思ってたら、ツイッターでこちらを見かけ、アニメック 1980年14号 にしました!

    当ブログは1982年以降2000年までのゲームやアニメ誌を紹介してきたのですが、今後80年以降も対象にしていいかなと思ったのもあります^^ こちらは当時に買って、ずっと実家に置いてあった1冊です。

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    目次と日本アニメーション特集。トムソーヤと言えば友人がファミコンのゲーム創ってたのですが、そのせいでスクウェアのトムソーヤになってワロタ^^

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    特集続き。私ほとんど観てない^^; これらの他、ペリーヌ物語やプティアンジェ等も紹介されてました。

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    辛うじて私が何話か観たラスカルと母をたずねて三千里。母を~って歌も良かったですが、散々すれ違ってやっと出会えたら、お母さん病気で亡くなるんでしたよね?悲しいなあ><

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    先日まで再放送してて、アラフィフ以上の同僚や上司が観まくってた名探偵じゃないコナン^^ 昔OPの無い関テレの再放送で半分位観たのですが、今回は念願の1話を観れました^^

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    ジャンル分けしてます^^ 確かに動物関連は多いイメージ。

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    続き。若草のシャルロットにドキッとするしプティアンジェもかわいいですが、どっちも観てない^^; 野球狂の詩は、後にも先にも例が無い1時間かつ8時台のアニメでしたよね。

    その他にも、はいからさんが通る、おれは鉄平といった漫画原作モノや、マシンブラスター、ギンガイザーといったロボット物やらも色々紹介されてました。

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    出演声優インタビュー。悟空でお馴染み野沢雅子さんは鉄平、三平、ラスカルと主役連発ホント凄いですね^^

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    ツイッターでも紹介しましたが、幾ら感動名エピソードの立役者とは言え、ミハルが1位って凄くないですか?^^; 私ならクラリスぶっちぎり1位です。南原ちずるもいいなあ^^

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    SFヒーロー列伝はライオン丸。歌カッコ良くて好きなのですが、観て無くて話知らない^^;

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    イデオンの声優インタビュー。シェリルの性格が嫌で、冨野監督に相談したエピソードとか、セイラは恋をしないまま終わったので、今後のギジェとの恋が楽しみな話が載ってます。…本当に惜しい方を亡くしました…。

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    バジンとかドウモウとか、イデオンはSFらしい惑星や生物が登場するの大好きでした。映画ではその辺がほぼカットされてて魅力激減でした><

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    秋開始のアニメ。この頃のって皆1年(4クール)でしたよね?ヤマトファンでしたが3は途中で観なくなっちゃったなあ。三つ巴とか新鮮でしたが。鉄人もジョーもちょっとしか観てない^^;

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    時間よ止まれとククルスドアンは少ない冨野監督脚本回ですよね。メインストーリーでは無いからか映画でバッサリカットするの凄い^^ しかし再放送何度もしてるのに、ククルスドアン未だに観れて無い私…><

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    タムラ料理長の塩が無いエピソードとか、セイラが乗って弱いガンダムとかアムロが乗って強いガンキャノン良いですね^^ ミライさんのヌードをしっかり見てるアムロも良かったです^^

    東の超人ロック、西のスターシマックと言われたスターシマックが連載されてます。でも評判良く無かったんですか?^^;

    以上で今年の更新は終了です!また来年!

  • 【1983年】【2月号】アニメック 1983.02

    2回目の紹介となります、アニメック 1983年2月号 です。

    TVアニメ20周年で、色んなアニメ関係者のコラムが載ってます^^

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    表紙もですが、うる星が大人気って感じ^^ 白黒ページでは評判だったときめきの聖夜や、劇場版オンリーユーの設定画も載ってます。なお右下にミンキーモモが居るぞ。

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    今でもヒュ~ッとかメンテが空けたらメンテが始まるとか、ちょいちょいネタにされるコブラですが、カッコイイの分かってる?って感じです。メカとかCGで観たい感じですが、リメイクとか新作とか無いんですかね?

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    さすがの猿飛は原作の絵に一目惚れしたのですが、アニメはちょっと残念な作画が多いな~と思って観てました>< でも煙突登るエピソードは好きです^^

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    クラッシャージョウは映画観に行きましたが作画ホント良かったですね^^ 話想い出せないですが…TVで放映とかもされてませんよね?ダンバインは世界観やメカが魅力的でした。なお左ページの見出しは「剣と魔法が、今”ダンバ」ですが、魔法は召喚以外ほぼ出て来ませんでしたよね。

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    女性に超人気のあったゴッドマーズ。キャラの魅力はわかるのですが、メカとかロボット戦がもう少し面白ければ…^^;

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    ザブングル・ファイナル特集。富野御大インタビュー。「未来少年コナンのコピーするところから」「大塚、宮崎さんのようにうまくいくわけがない」とか言ってるの面白い^^ ガンダムイデオンより好きとも。ゾラは最初から地球の設定だったのかとかの質問もしてます。

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    佳境に入ったマクロスは、色々な要素が色わけされて描かれてて、上記の他「ロボットアクションが見たい方」「戦争ドラマが見たい方」「SFアニメが見たい方」とカタログ世代の新型アニメか!?といったまとめ方されてます。普通にSFロボアニメに当時流行り出してたラブコメ三角関係が強めに入ったアニメだなあと私は観てましたが^^

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    TVアニメ20周年企画として、多数の関係著名人のコラムが載ってます^^ 安彦氏が西崎氏とケンカ別れしたとか、富野御大とは喧嘩したくないとか面白い^^

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    大河原氏はガッチャマン1話で感激してアニメが素晴らしいと感じ、一生の仕事にしていいんじゃないかと思われたんですね^^ 南田操氏はアニメ誌3誌で連載してたって凄いなあ。

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    テクポリやアオイホノオでお馴染み矢野健太郎先生はアニメ好き・ロリコンを拗らせて大阪芸大に入った話されてますが、そこで島本先生と出会うわけですね^^ 出渕氏はまだ業界5年なのに、腐って糸引いててもヤマトとか言ってるのワロス^^;

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    湖川氏はアニメ知らず何日かで辞めるつもりで東京ムーヴィの契約社員になったそうですが、色々謝罪されてて面白い^^ 安彦氏と同郷なんだそうですが、出会ったヤマトは辛かったと>< 何なんヤマト^^; PCエンジンFANの表紙でもお馴染みの高田氏は、うる星がフリー1作目だったんですね。
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    FFシリーズのキャラデザでお馴染み天野氏は、タツノコプロからスカウトされて中卒で入られたなんて凄いなあ^^ 冨野御大はガンダム続編について語られてますが、ヤマトやマクロスについての話が多いのが面白い。

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    SFヒーロー列伝は大鉄人17。戦隊にロボが出る様になったのは、この17がある程度成功したからだろうと当時思ってたのですが、合ってました?

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     アラレちゃんやモモからレミー島田やキシリアまで、ホント小山末美さん幅広い役をこなされる上にお美しいですねえ^^ 今もビッグマムとかされてるし凄い。

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    岡田斗司夫氏が自ら脚本し、プリメの赤井氏が監督した愛国戦隊 大日本をSFヒーロー列伝風に紹介してます^^ 今やったらメチャ炎上しそうな感じですが、当時でもレッドキラーによる日本●産化計画とか全然ヤバそう^^;

  • 【1982年】【4月】アニメック 1982.23号

    初紹介となります、アニメック 1982年23号 です。

    アニメージュからOUTとアニメックに乗り換えてまして、こちらその当時の物です^^同じアニメ誌でも、悪ふざけのOUTとは真逆な感じのアニメック。…いや、そうでもないかな?^^;

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    目次と没表紙。ダイコンⅢにめっちゃスポット当たってます。

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    うる星と言うかラムちゃんの特集。登場人物紹介はOUTがやったからと、趣味全開で「ときめきの聖夜」他から泣き顔だけ集めるって何や?^^;

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    劇場版ガンダムⅢの記事と、ガンダムのシミュレーションウォーゲームの広告。どちらもア・バオア・クーが舞台ですね。この頃ウォーゲームって大学生とかが遊ぶ知的なゲームだと友人に教えられ、凄い…と思ってたなあ^^

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    ダグラム。コンバットアーマーや、歩行戦車のクラブガンナーはカッコ良くて当時プラモもお気に入りだったのですが、話が何とも地味で放映途中で時間が変わったりもしたんだったかで、観るの脱落しました><

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    ザブングル。1話ラストは衝撃でしたしエルチはパンチラしまくりだし謎もあるしで、途中まで毎週楽しみに観てたのですが、エルチが洗脳されて敵になる辺りから、中途半端の強さの敵が攻撃してきては撃退するパターン?に飽きて惰性で観てました><

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    ゴーショーグン。正直ロボ戦は全然面白く無かった記憶なのですが、敵も味方もキャラが魅力的で、楽しく観てました^^

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    ゴーショーグン評?として、ミーハーな感じのスキスキ日記(全26話感想)と、こちらの イデオン陰・ゴーショーグン陽とする意見に物申す批評が載ってます。

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    ザブングルの設定・解説、1・2話あらすじや、ベタ褒めの評論?も載ってます。フル装備ザブングル好きだなあ^^

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    ダグラム。7~17話のあらすじ、設定と20話までのまとめと評論。立場が変わると正義と悪が変わるとか、日本人は「自分の正義」を持ち込む悪癖とか、最近のSNS炎上とか見てると40年前と変わって無い感^^; そしてデザートガンナーは今見てもカッコ良いな^^

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    うる星の評論。2つ共原作と比較して脚本等に色々文句があるものの、「ときめきの聖夜」の評価が大変高い^^ そして千葉繁氏の名演だったメガネも、大変評価されてます。

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    出渕氏と言えばパトレイバー、ポケ戦、逆シャアのメカデザやヤマト2199の監督、ゲーマー的にはロードスのキャラデザ等のイメージが強いのではないかと思いますが、当時はブチメカ=敵のヤラレメカのデザイナーさんのイメージが強くて、このスケッチを見た時は「アレ?女の子も可愛いやん」と驚いたものでした。なのでロードスでキャラデザが受けた時は何か嬉しかったですね^^

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    パワードスーツのSF考証の連載もあったりしますが、コラムでアーサー・C・クラークの三大法則についてや、漫画に登場する超能力について紹介されてたりします。 「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」は今も目にしますよね。

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    なんとマイコンのコーナーが!^^ 最初から最後までゲームで遊ぶだけの人が多いらしいとか書かれてますが、それ以前のマイコン選ぶ手前までで終わってます><

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    特撮コーナー。ジャンボーグエースは何回かは見てたかなあ。主役メカが交代するって当時超斬新だったと思うのですが、飛行機の変身が車の変身になり、操縦がGガン形式からザブングル形式になって、パワーダウンに見えたんですよねえ>< なおGガンは勿論ザブングルよりも早い作品です。

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    若かりし庵野監督や赤井孝美氏らが創ったダイコンⅢオープニングアニメ凄いですが、それに注目してるアニメックも凄いと思います^^ おびただしいパロディの洪水ですが、二人元ネタ分からない^^;

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    続き。独り違うのはオタキング(懐かしい)岡田氏ですかね。白黒ページで台割に全く無かったと言うダイコンのコーナーを展開し、繊細な庵野氏を傷つけたとクレーム入れたり、店の宣伝したりしてます^^; 友人がイデオンゲージ買ってたなあ。

    そして怪しさ爆発バルダム。